■「道」があってこその自転車 ここでは私が実際に走った「道」についてのインプレッションを報告します。できるだけ客観的な情報として有益なものになるよう記述したいと思いますが、しょせん「私」という人間の主観(好み)や物理的制約(肉体的な問題)から逃れられないものになるのは必定、その点はあらかじめご承知おき下さい。たとえば私が「上り坂が多くて最悪」と思ったとしても、坂道フェチな方には最高のコースになる可能性があるわけですからね。そのあたりはうまく読み替えてご利用いただければ幸いです。
■自転車専用道