| 病児保育室ベアルームのご案内 |
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| ベアルームは横浜市委託の病児保育室です。次のような方が利用できます。 1)生後6ヶ月から小学3年生までのお子さん。 2)病気のため他のお子さんとの集団生活が困難で、入院治療を必要とするほどではない状態。 3)保護者の勤務の都合や病気、事故、出産、冠婚葬祭など社会的にやむをえない理由で家庭での 育児が困難な場合。 以上三項目を満たし、主治医(かかりつけ医)が病児保育室の利用が適切であると判断することが 必要です。 病児保育室でお子さんをお預かりするのは、月曜から金曜日の午前8時半から午後6時までです。 時間外のお預かりは出来ません。 土曜・日曜・祝日・年末年始・臨時休業日(夏季を中心に年数日)はお預かりできません。 保育室では看護師・保育士がお子さんのお相手をさせていただき、必要に応じて医師が拝見 いたします。 利用料金は1日2000円です。 昼食などの飲食物、着替えなどはご持参願います。(詳しくは登録時にご案内いたします) 服薬が必要な場合は1回分に分けてお持ちください。 服薬や坐薬挿入などをのぞき、点滴などの治療行為は行いません。 麻疹と流行性角結膜炎の場合は利用できません。 利用定員は4名です。 ベアルームは上大岡駅から徒歩5分ほど。そばにはコインパーキングもあり、送迎には便利です。 場所はこちら。 |
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| 事前の利用登録が必要です。 登録していても利用予約がなければお預かりできません。 利用までの手順 1)事前登録の申し込みをする。(登録されていない方の利用予約は受付できません) A) 登録用紙を入手する。 横浜市病児保育のHPから取り出せます。(第3号様式の利用登録票) パソコンでこの利用登録票を取り出して記入するのが一番手間がかかりません。 取り出せない方はお送りしますので下記に郵送先を明記のうえご連絡ください。 B) 登録用紙を送る。 C) 登録受付の通知と利用方法の詳しい説明が送られる。 連絡先: a)郵送の場合 〒233-0007横浜市港南区大久保1-17-1-102 病児保育室ベアルーム b) FAXの場合 045-844 c)メールの場合 br-touroku@image.ocn.ne.jp ご質問やお問い合わせはお送りする説明をご覧になった上でメールかFAXでお願いします。 2)利用予約をする。 A) お子さんが病気の場合、主治医(かかりつけ医)を受診し、利用連絡書の記入を依頼する。 この連絡書は横浜市病児保育のHPの「第4号様式」です。 ご注意) 利用連絡書は診察を前提としますので、お子さんをお連れにならずに「連絡書」だけ 書いていただくことは出来ません。 この受診と連絡書の記入は保険診療の範囲で行われますので、医療費の一部負担が 必要となる場合があります。(乳児医療対象の方などは負担がありません) 連絡書が書けるのは、日ごろからお子さんの健康状態を存じ上げている主治医 (かかりつけ医)です。 休日診療所や夜間急患診療所の医師は「かかりつけ医」ではありません。 このようなところで連絡書を書いてもらおうとするトラブルが多発しております。 病児保育室の発展のためにもご理解をお願いいたします。 B) 利用申し込みをする。 電話での申し込みは利用前日の午後6時まで、当日は午前8時半以降にお願いたします。 電話番号、その他の詳細(インターネットによる時間外予約など)は利用登録された方に お知らせします。 休日明け(たとえば月曜)の利用は休日前(たとえば金曜)でも受け付けますが、 休みの間に病気になられた方の多くは「連絡書」をお持ちでないので、かかりつけ医 受診後の診療となります。 この場合は朝に「利用予約」をされて、受診後の利用という形も可能です。 ご注意) 定員が4名のため、満員でご利用いただけない場合もあります。 ほかの利用者からの感染がないよう努力いたしますが、施設の性格上避けられない面も あることをご理解ください。 ご利用をお考えの皆様には、予防接種を積極的に進めていただくようにお願いします。 特別な理由がなく1歳2ヶ月を過ぎても麻疹(麻疹風疹混合)ワクチンを接種されて いない方のご利用はお断りいたします。 |
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