スホーイS37ベルクト(ドイツレベル1/72)

ロシアのスホーイ設計局が作った研究機。一機だけ製作され、いろいろデモンストレーションなどしているようです。
前進角をもった主翼が最大の特徴で、カナード翼と合わせ結構な機動力を持ってるそうです。

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パッケージはドイツレベルですが、キット内容はロシアのズベズダ製のものなんだそうです。イタレリからも同内容のキットが出てますね。
値段のわりにちょい大味な出来で、パーツの合いやディテールなどツライところが多いです。さらに、機体全体が梨地仕上げになってます(^_^;)
今回は全体をペーパーがけして表面を平滑にし、脚を収納した飛行状態としてます。
塗装は、お遊びで航空自衛隊が購入してなんかいろいろテストしている機体、なんつーウソ設定で。F−15と同じカラーリングに、よそから持ってきた日の丸デカールをつけてあります。尾翼の飛行実験団のマークはアルプスのプリンタのテストをかねて自作してみました。
翼端のオレンジ色は、テスト機をあらわす物・・・のつもりで塗ってみたんですが、実際はどうも練習機をあらわす物のようで、これはちょっと失敗?
実際の機体は全身黒づくめで、いかにも『謎の実験機』ぽい凄みがあったりしますが、ライトグレー迷彩も、これはこれで。



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