トヨタ・グループSカー

88年からグループS規定で予定されていたWRCに参戦するために開発されていたクルマ。
初代のMR-2をベースに4WD化されて究極のマシンになる予定でしたが、
いろいろあってグループS規定自体がボツになってしまったため開発途中で幻のクルマになってしまいました。

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某クルマ雑誌のモデルカーコンテストに応募した物です。前に製作した『猫ミニ』と並べられるように、と同サイズのデフォルメで作っております。

基本はプラ板の箱組に各種パテの盛り削りによる一体造型をキャストで複製して塗装仕上げ。
ヘッドライトの透明カバーは塩ビ板のヒートプレスで作っています。

真っ黒なボディーは倉庫に保管されていたテストカーを再現。横のフィギュアは、まあにぎやかし、という事で(^_^;)

複製したモノがあるので白赤のTTE仕様なんかもそのうち塗ってみようか・・・。

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