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〜〜 うさぎや (高知県高知市追手筋ダイエー通り) 〜〜

この店はかねてより注目していた店であった。
パフェのメニューが多いのである。

しかし、ここはパフェ専門ではなくいわゆる甘味処である。 画像はコチラ
ショーウインドウのサンプルから見るだけでも和風というのが解る。 画像はコチラ

しかし、それでもここのウリはパフェといっても過言ではない。
実はここはパフェラリーというイベント(?)を行っている。 
ここでは「月替わりパフェ」というオリジナルパフェのメニューがある。
これを一月毎に制覇すればさまざまな特典がつき、最終的には1000円分の商品券として使えるすぐれものなのだ。
ラリーポイントカードはコチラ

そして、今月のオリジナルパフェは しゃぼん玉パフェ
なんかネーミングからして個性的である。(実物は後で)


さて、店に入ると女性のグループやらカップルやらが客の全てを占めていた。
『男4人』のワレワレ、パフェ探検隊はちょっと場違いな感じであった(笑)
実は一斉に注目を浴びていたのはナイショである。
もっともこれぐらいでは恥ずかしいとは言えない。私はもっと恥ずかしい体験をしているのだ。(註→特別編・後日公開)

さっそくメニューを開くと流石は甘味処、かき氷やあんみつなどのメニューが多い。
しかし、ワレワレはパフェ探検隊。他のメニューには目もくれず、パフェのメニューを開く。
メニューはコチラ

この時、ちょっとした事件があった。
デジカメで写真を撮っていると

「どういう目的で撮ってるんですか?」

と店員さんが問いかけてきたのである。
そりゃー、むさ苦しい男4人が入ってきてメニューをカシャカシャ写真に収めてたら誰だって不審に思います(笑)

「あ、私たちパフェの店をホームページで紹介しているんです。」
というと、店員さんは納得してくれ、撮影許可が下りた(笑)

さて、ワレワレはそれぞれ別のパフェをオーダーした。
私はシュークリームパフェをオーダーしようとしたのだが、残念ながら売り切れであった。
その為、以下のオーダーとなった。それぞれに画像を貼り付けておく。

ピーチ大王

『うさぎパフェ』

MANU隊員

『コーヒーパフェ』

みうら隊員

『プリンパフェ』

パフェ王様

『しゃぼん玉パフェ』


ここからは『うさぎパフェ』の試食レポートである。
久しぶりのノーマルサイズのパフェであり、ちょっと小さいかな?と最初の印象であった。

『うさぎ』を食べると甘い蒲鉾のような食感であった。これはいったい何だろう?
続いてアイスや生クリームや白玉を食す。

この時、私には稲妻のごとく衝撃が走っていたのである。

「う、美味すぎる!!」

今ままでパフェの食べ歩きをしてきたが、間違いなく最上級レベルの美味さである。
生クリームも微妙に他の店と違うような上品な甘さである。
特筆すべきはアイスクリームで、味はバニラなのだがこれがさっぱりとした甘さでしつこくないのだ。
ソフトクリームとアイスクリームの中間のような感じである。
美味く表現できないが、これは食ってみないとわからない。

他の隊員の反応もすこぶる良く、一致した意見は「このパフェはトップクラスの美味さ」であった。
全員底まで食べ尽くしたのである。 画像はコチラ

ワレワレは毎月、パフェラリーに参加する事を誓ったのは言うまでも無い。

高知に来たら一度は寄って見る価値の店かもしれない。 いや、マジで。




パフェの評価 ★=1 ☆=0.5
   7点満点です。 (20点以上はノーマルパフェの殿堂入り)

『うさぎパフェ』

見た目

★★★★★★☆

中身のボリューム

★★★★★☆

★★★★★★★

コストパフォーマンス

★★★★★★★

総合

26点 (殿堂入り)



解説:

見た目

デザインが楽しく、うさぎパフェに限らずどれも美味しそうだ。

中身のボリューム

最初は小ぶりかな?と思ったが、白玉などで十分ボリューム感がある。

全体的に和風仕立て。アイスがとてつもなく美味い。

コストパフォーマンス

この値段で食べられるのは反則と言っていいぐらい安い。


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