メリーさんの初心者
Do It Yourself(D I
Y)
メリーさんは色々工夫してジャストサイズの便利なものを、あれこれと作るのがとても好きだ。 |
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メリーさんの大のお気に入りの作品。犬好きの恩師も気に入って早速PAXと命名して下さった。 アドレスにも用いているPAXとはラテン語で『平和』を意味するらしい。 最初はドアストッパーのつもりで作ったメリーさん。あまりにかわいくて床に置くのがかわいそうになり 後ろに升を取り付けて小物入れになった。今ではメリーさんの虫刺されの薬とモーさん愛用の小型メンタムがはいっている。そして居間の一番いい席に置いてもらっている。 メリーさん、この頃ジグゾーを持っていなかったので、東急ハンズで板を型紙どおりにカットしてもらい、 後は毛並みの一筆一筆をメリーさんが心をこめてトールペインティングした。 |
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モーさんの作品。メリーさんに刺激されて(本当はメリーさんにせっつかれて)、モーさんもトールペインティングに挑戦。 玄関扉のストッパーにちょうどいいのが見つからず、木工で創ってもらうことにした。 べた塗りなのでトールペインティング自体は難しくないはず。結構楽しんでいたモーさんだった。 ポケットに手を入れている姿がなんともかわいい。いつも「遊ぼう!」と誘っていそうなので『あそぼくん』と命名。いつもお客さんを楽しく迎えてくれる。重たい扉もグッと支えてくれる力持ちなのだ。 |
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メリーさんのトールペインティング第1作。 まずは材料の揃っているセットを買ってきて、トールペインティングがどんなものかを試してみる。 ははぁ〜んと要領のわかったメリーさん。 台所の出窓でいつもメリーさんを見て喜んでいる蜂蜜好きな小熊である。 |
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メリーさん本格的にDIYに取り組むきっかけとなった作品。 実は東急ハンズのハンズデーに出掛けて行って、教わりながら創った作品。 とても簡単に創れるように工夫がなされていて、さすがハンズの職員さんたち。 この時、メリーさんは色々な機材の使い方も覚えた。 サイドのハートがアクセントでかわいいでしょ? |
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電話帳や郵便番号表の整理に困っていたメリーさん。 サイドボードの奥の空いたスペールにピッタリのサイズのラックを創ることにした。 メリーさんが製図を起こし、モーさんと共同制作なので早く仕上がる。 上段には郵便物入れの手持ち付きのウサギの陶器の小物入れ、2段目には赤の救急箱、 3段目は大判ノートや大判封筒、4段目に郵便番号表、そして一番下に電話帳3冊が収まった。 居間からは死角になって見えにくいがメリーさんたちにはとても使い勝手のいい便利な位置にある。 |
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神戸の大震災で重い食器棚が北側へずれた。 その空いたスペースを利用して幅7.5cmの料理本棚を創った。製図もお得意になってきたメリーさん。 本のサイズに合わせて6段にした。僅かなスペースに本がなんと40冊も収納できた。 台所に料理本があると大いに助かるメリーさんだ。 |
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メリーさんの台所は決して広いとはいえない。はっきり言って狭いのだ。 しかし狭いなりの利点は大いにある。とても身動きが少なくてすむことだ。 たった3〜4歩で全てが解決される。しかし狭いだけに、システムキッチンの上は出来るだけ広く保たなければならない。炊飯器を出しっ放しにしていては場所が取られすぎ。 そこでめりーさん、知恵を働かせてステキなワゴンを考えた。 食堂で座ったままお給仕が出来る高さの可動式炊飯器収納ワゴン。 普段は閉まっておくので炊飯器が視野に入らず、上段にはポットを置いて、いつでもお湯が出せる状態に。 下にはお茶の用具等を入るワゴン。 アイデアを練って、製図にするのが大変だったようだ。なんせミリ単位だものね。 でもメリーさん苦労しただけあって、今ではとっても毎日重宝している様子。 「これアイデア商品にならないかなぁ〜」なんて本気で考えているメリーさん。 |
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DIYの本格的作品のベンチ。 今は無きホームセンター『ブリコ』で店長自ら指導して下さり、モーさん中心にメリーさんも手伝いながらの共同制作品。 上板には波打ったカット加工がなされていて、これがちょっと高級感?を出している。 がっちりとした組み立てで重厚感満点。明るい色目にしたので、ラティスとよく調和してなかなか良い。 夏の湯上り、モーさんお気に入りの場所になる。 それにしてもあの店長さんは今どうされているのだろうか? |