二〇〇七年の法杖
0116 0215 0419 0520 0524 0611 0701 0904
どんなに不利な状況になっても決して諦めない。私の野望を阻止できるものなら阻止してみろ。
最悪の事態は覚悟しておいたほうがいいだろう。今までもそうしてきたように。
僕はあなたにとって単なる人形(ひとがた)なのかもしれない。
それでもいい。あなたの役に立っているなら。そう考えることにする。
たとえ味方になってもらえなくても、敵に回らないでいてくれるだけでも、かけがえのない救いになる。ありがとう。
五年前の明日のことは死ぬまで忘れない。そして、明日のことも死ぬまで忘れないことになるかもしれない。
問題は敵ではなく自分自身――ということである。
一歩ずつ着実に。
自分の力を誰よりもよく知っているのは自分自身。
求めても――
――得られないものがある。
承服はできなくても納得するしかない。