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明日は内閣改造の発表日である。
ここで大胆予測を行って、改造の結果と比較対照しようと思う。
逃げるわけではないが、全ての予想に驚くべき的中率を示しているこのパスカルの論評もこればかりは当たる確率は極めて低いだろうが、敢えて挑戦する。
政治記者でも、政治評論家でもないから、自民党議員を全て知っているわけではない。
だからここでは、誰でも知っていて話題にも上っている政治家たちがどうなるかを予測しよう。
麻生太郎・・総務大臣(留任)
福田康夫・・政調会長または総務会長 外務大臣もありうる。(官房長官を辞めた経緯?)
谷垣禎一・・政調会長または総務局長
安倍晋三・・厚生労働大臣
武部勤・・・入閣(経済財政諮問会議メンバー以外)または幹事長(留任)
山ア拓・・・幹事長(大政奉還)
竹中平蔵・・財務大臣(小泉が最も次期総理にしたい人?)
小池百合子・文部科学大臣
二階俊博・・入閣 官房長官もありうる。
細田博之・・官房長官(留任) 経産大臣もありうる。
猪口邦子・・外務大臣
高市早苗・・入閣
まだほかにもあるが、このへんにしておこう。
はたして何人か当たるだろうか。
世の中より一足早く自民党の構造改革が進んで、派閥の力学がなくなった今、思いきった人事が行われるだろう。
若手、女性の起用は増える筈だ。
80人の初当選組から誰か起用されるだろう。
また、民間からの起用があるとすれば、宮内オリックス会長、或は猪瀬直樹を登用し、行政改革、規制緩和担当大臣として手腕を発揮してもらいたい、これは筆者の希望である。
(文中敬称略)
以 上
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