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前回に続き今年を予測する。
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「岡田阪神は優勝できるか」
間杉俊彦(ダイヤモンド記者)…出来る。勝利の方法を体で覚えた選手たちは嘗ての駄目トラではない。阪神中日のマッチレースになり、5ゲーム前後で阪神の優勝。
パスカル…………出来ない。去年の阪神は出来すぎ。それを一番良く知っているのは星野。だから引退した。優勝は巨人。
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「長島ジャパンは五輪で金を取れるか。」
小林至(元ロッテ投手)…取れる。まともに戦力を比較すれば日本の優位は圧倒的。
パスカル……取れない。野球は水物。一人のピッチャーの好不調が試合を左右する。1本勝負の危険性はアジア予選を見てもわかる。競馬ならオッズ2倍と言うところだ。
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「ジーコ監督にサッカー日本代表は任せられるか。」
中西哲生(サッカージャーナリスト)…彼を評価しようにも「まだ何も始まっていない」と言う思いのほうが強い。アジア予選で勝つのは当たり前。その勝ちパターンを見極めていかねばならない。
筆者注…これは予測になっていない.
パスカル……予選開始までの間の幾つかの試合の結果が悪いからと言って彼の首を切るほどの度胸は今のサッカー界にはない 。予選が始まって負ければそれでおしまい。勝ってもその勝ち方が悪いと言って首など切れない。良かれ悪しかれ彼と心中するほか無いのだ。
因みに、日本はアジア予選を突破したとしても、一次リーグで敗退する。
これは監督のせいではなく、選手のレベルが低いからだ。特にストライカーの人材が不足している。
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「北野、宮崎につづく邦画ヒットメーカーは生れるか。」
水野晴郎(映画評論家)…優秀な監督は育っており、ヒットは生れていくだろう。ただし大手映画会社が隠れた宝石を見出し世界に売りこむ姿勢が必要だ 。
宮崎アニメにつづく作品も必ず出る。世界で認められている手塚アニメや日本独自の劇画調アニメは必ず爆発するだろう。
パスカル……生れない。日本の映画界はまだまだ内輪で面白がっているマニアの世界で、一般大衆を惹きつけるだけの力が無い。周防監督の作品だって面白いには違いないのだが、いささか貧相な感じがするくらいなのだし、これを超えるだけのものは出ないだろう。
今日日本映画界は相変わらず不振だが、口では大手会社を批判する一方、その大手が作った駄作の大作を褒めまくる評論家達が信用を無くしているのも一因となっている事に彼らは気付かないのだろうか。
アニメはどうか。
いまさら手塚アニメでもあるまいし、劇画は薄汚い。
宮崎アニメはアカデミー賞を取ったが、物珍しかっただけ、と思う。
彼の作品は面白いけれど、見ていると何やら背中がむずむずしてくる。
それなのに大の大人が何度も引っかかるのは民度が低いからだろう。
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「アテネ五輪メタルはどうなるか」
市丸博司、小田原智大(レイヤード)。。。。。。。。。。。。パスカル
女子マラソン………銀(高橋、野口)。。。。。。。。。。。メダル無し
ハンマー投げ………金(室伏)。。。。。。。。。。。。。。。銀(室伏)又は無し
陸上200メートル…銅(末続)。。。。。。。。。。。。。。。メダル無し
サッカー……………銅。。。。。。。。。。。。。。。。。。。メダル無し
柔道100KG………金(井上)。。。。。。。。。。。。。。。金(井上)
柔道48KG…………金(田村)。。。。。。。。。。。。。。。金(田村)
平泳100,200。…金(北島)。。。。。。。。。。。。。。。銀(北島)
卓球…………………銅(福原)。。。。。。。。。。。。。。。メダル無し
金メダル合計………10個。。。。。。。。。。。。。。。。。。11個(柔道5、レスリング3、その他3)
(以下次回)
以 上
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