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17日 公園の帰りにたまたま見つけたうどん屋でモーニングうどんを一杯。特別美味ではありませんでしたが、香川ならではのモーニングうどんでうれしくなりました。 港の近くに北浜アリーという名前の新しいスポットがあるらしいのでそこにいってみました。倉庫を改造して喫茶店やお店が数件ありました。まあ特にどうということはありませんが、喫茶店には様々なジャンルの本がたくさんあって1時間くらいお茶を飲みながら読書しました。 瀬戸大橋へ行く途中の坂出市に「世界のガラス館」というところがあり膨大なガラス製品がありました。見るだけでも楽しかったですね。そこで楽器を演奏しているミニオーケストラのガ人形を買いました。 瀬戸大橋はすごいスケールで圧倒されました。が、その通行料がけっこう高額でそれにもびっくり。そして今夜の宿の池田へ。 池田は小さい街で、特にこれといった用事はなかったのですが次の日のラフティングにちょうどいい場所です。うどんに飽きた我々は中華が食べたかったのでホテルのおじさんに中華の店を尋ねました。が、なんと池田には中華料理店はないということでした!それでおじさんおススメの焼肉屋にいきました。ここがまたよかったのです。田舎の焼き肉屋らしく店内はどこもかしこも油っぽく、肉を焼くのもガスの上にちょっとしたアミを置いただけという簡素さ。そしてその肉が妙にうまかったのです。ご飯は久しぶりのジャーのご飯。何時間も保温したご飯で、うちでは保温しないので懐かしい味で楽しめました。 池田のホテル前には川が流れていましたが、そこにかかる橋がおもしろかった!下が透けて見えるので渡るのはスリル満点!!妻は恐くて歩けませんでした。僕もどきどきもんでした。ちょうどかすみがかかっていたので、神秘的な雰囲気で思いがけず楽しい経験でした。この橋付近の人の重要な生活道路だそうです。こういう思いがけない出合いが旅の楽しみですね。 18日 さてラフティング。着替えて、ポイントまで車で移動。そこで説明と諸注意をうけましたが下手すると命にも関わることなので説明する方も真剣。こっちも気が引き締まりました。 激流は5〜6回通ったでしょうか。その時は振り落とされそうになりましたがなんとかしのぎました。一番すごかった時はボートが水面とほぼ垂直になり、無事に激流を通過したら近くで見ていていた別のボートの人から喝采されました。 僕たちのボートについてくれたインストラクターは日本人の青年でしたが、他にオーストラリア、ニュージーランドの青年もいました。聞いてみたら南半球が暑い時はそっちで働き北半球が暑い時はこっちに来るそうです。なるほどねーー。 その晩はホテルかずら橋というところに泊まりました。有名な観光名所のかずら橋に近いのですが、部屋、料理はまずまずでした。実は今回満室で泊まれなかったのですが、ケーブルカーで渓谷まで降りて行ったところにある露天風呂が有名なホテルもあります。きっとそっちの方がいいでしょう。 19日 その夜は前日にラフティングで出会った高知の人にカツオのうまい店を聞いていたので当然そこで食べました。そこが今回の四国旅行最高の料理でした。高知駅横の「居酒屋土佐」。 20日 帰りのフェリーは宿毛からの予定でしたが宿毛に行ってみたら予約でいっぱい!どうしようかとあせりましたが、出航20分前になってなんとか乗ることができました。よかったーー さて今回の四国旅行、楽しかったですねーー。こんなに近いのに初めてだったのですが、魅力あふれるところでした。もちろんまた行きたいです。 今回の宿はほとんどインターネットで予約していきましたが、便利だし安い!どこもふたりで1万円以下でした。しかも清潔で便利。価格破壊はホテルにまですすんでいます。着るものにしても欲しいものがあったらユニクロでこれまた安く手に入る、ということで最近の旅行は楽ですねーー さて、今度はどこに行こうかな! |