ここは篠崎史紀氏の情報のページです。NHK交響楽団のコンマスということはメディアに登場する機会も毎月たくさんあります。正確な情報というより篠崎史紀氏から直接聞ける情報なので貴重でおもしろい話が期待できます。
篠崎史紀・国府華子デュオ・リサイタル以下の通りプログラムが決定しました。
1999年2月18日(木)
開演 19:00
会場 メルパルク熊本
プログラムモーツァルト:第25番ト長調k301
シューベルト:幻想曲
モーツァルト:第25番ト長調k301
シューベルト:幻想曲
クライスラー:ルイ13世の歌とパヴァーヌ(クープランのスタイルによる)
クライスラー(原曲アルベニス):タンゴ
クライスラー:シンコペーション
クライスラー:ウィーン風小行進曲
クライスラー(原曲ホイベルガー):真夜中の鐘
クライスラー(原曲アイルランド民謡):ロンドンデリ−の歌
クライスラー(原曲シャミナーデ):スペインのセレナード
クライスラー(原曲ファリャ):スペイン舞曲ピアノ・国府華子(東京芸術大学助手)
お楽しみに!!
12月6日(日)ハレー弦楽四重奏団inハウステンボス(長崎)
ホテルヨーロッパ「レンブラントホール」
14:30開場、15:00開演
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
シューマン:弦楽四重奏曲第1番イ長調作品41の1
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59の1
「ラズモフスキー1番」
チェロに向山佳絵子さんを迎えてますます好評のハレー弦楽四重奏団の九州初公演。
行きたい。でもこの日はどうしてもいけないんだなー。ニフティのクラシック音楽のフォーラムでラズモフスキー1番がとにかく素晴らしかったという感想を読んだだけに、とても興味あるのに・・・・。
このコンサートチケットは5000円。それに宿泊も入れるとひとり28000円にもなる。もし妻と二人で行ったら56000円!
これはいけなくて正解だったかな。
11月18日 AM.8:05〜9:00
NHK-BS2
「クラシックアワー」
フェスティバル・ソロイスツ
モーツァルト:オーボエ四重奏曲
モーツァルト:クラリネット五重奏曲篠崎史紀氏がセカンドヴァイオリン、ファーストは竹沢恭子、チェロに堤剛、ビオラは豊嶋泰し(漢字を見つけられなかった)という豪華メンバー。
ソリストは名前は忘れたが外人の有名な人です。(ごめんなさい)モーツァルトのクラリネット五重奏曲は、つい先日N響の室内楽できいたばかり、それの実に美しい演奏だった。さて今回は?
篠崎史紀・国府華子デュオ・リサイタル1999年2月18日(木)
開演 19:00
会場 メルパルク熊本
プログラムモーツァルト:第25番ト長調k301
シューベルト:幻想曲
クライスラー:ルイ13世の歌とパヴァーヌ(クープランのスタイルによる)
クライスラー(原曲アルベニス):タンゴ
他ピアノ・国府華子(東京芸術大学助手)
これからはポスターチラシ作り、その他コンサートを開くための雑用に忙しくなってくる。とにかくたくさんの人に聴いてもらえて、喜んでほしい。
今回のプログラムは絶対に楽しめると思う。
篠崎史紀氏がN響でコンマスを務めるのは以下の演奏会です。テレビ。FMでお聞き逃しのないように。
NHK交響楽団定期
- サヴァリッシュ
Aプロ
- デュトワ
Cプロ 12月18(金)19(土)NHKホール
ファリャ:歌劇「はかない人生」間奏曲と舞曲
ドビュッシー:女性のためのカンタータ「選ばれた乙女」
グリーグ:劇音楽「ペールギュント」全曲
九州交響楽団メンバーによるポピーふれあいコンサート
1998年10月24日(土)14:00
九州厚生年金会館グランドホール
メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」、ヴァイオリン協奏曲
シュトラウス:皇帝円舞曲、美しく青きドナウ他
篠崎史紀と篠崎史紀の父・篠崎永育氏による親子コンサート。親父さんの指揮、マロがコンマス、ソリストを務める名曲コンサート。
8日(木)19:00NHK-FM
NHK交響楽団定期
バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232
マロ君がコンマス。コンマスのソロが多いこの曲。聴きものですよ。また合唱には世界一と呼び声の高いスウェーデン放送合唱団が起用されている。きっと素晴らしい合唱が聴けるだろう。
9日(金)19:20NHK-FM
アンドレ・プレヴィンとN響の仲間達
モーツァルト:オーボエ四重奏曲
モーツァルト:クラリネット五重奏曲
ブラームス:ピアノ五重奏曲
ここでもクラリネット五重奏曲とブラームスにマロ君が登場している。両方ともセカンドらしい。N響の茂木さん、横川さんという木管のスターと弦楽器の主席達による室内楽の名曲プロ。とにかくこの時のプレヴィンのピアノのすばらしさは、前回マロ君が熊本に来たときに絶賛していたものだけにいつ放送されるのか待っていたのだ。聞き逃さないようにね。
北九州音楽祭での篠崎史紀10月31日(土)北九州「響」ホール
マロ、他(不明)による弦楽五重奏。ドボルザークの弦楽五重奏曲とシュトラウスのワルツ集。
マロ氏はウィーンに留学していたこともあって、彼のシュトラウスは聞き物。多分。
多分と書いたのは私自身がまだ聞いたことが無いから。でも、彼の弾くクライスラーのウィーン風の小品の数々はまさにマロ風ウィーナリッシュ(ウィーンの方言)。それから想像すると彼の弾くウィンナワルツはきっと他に類の無いウィーン風の音楽になると思う。
1987年、夏のウィーンに出かけた時のこと。マロはスイスのコンクールを受けに行ってウィーンにはいないはずだった。それで、マロと同じアパートに住む指揮者の井上さんの部屋に転がり込んでいた。
井上さんと話をしていて、そろそろ夕飯食べに行こうかという時マロ君からインターホンがなった。コンクールに落っこちたので帰ってきたそうだ。コンクールの落ちたのは残念だが、会えないはずのマロ君と会えてラッキーだった。
それで3人で一緒に出かけることになったのだが、私のリクエストで市立公園のカフェに行くことにした。市立公園では夏の間は野外ステージでウィンナワルツを聞きながらお茶が飲めるのだ。いかにも観光客然としているが、事実観光客だから仕方がない。ウィーンに住むふたりは初めて行くといっていた。
実際の演奏は素人に毛のはえたようなもので、ウィーン・フィルのウィンナワルツはもちろん比べるべくもないが、それなりに楽しめた。
演奏者の中にマロ君の同級生がいて「あの小太鼓やってるやつリズム音痴なんだよなー」とか言いながら、それなりにマロ君も井上さんも楽しんでいたようだ。
演奏はともかくウィーンの伝統にどっぷりと漬かった雰囲気は他に得られない趣が確かにあった。
マロ君とウィーン音楽のことで11年前のことを思い出した。
NHK交響楽団定期情報10月8日(木)9日(金)NHKホール
次回の定期はブロムシュテット指揮だが、マロ氏が頭(コンマス)を弾くのはバッハのロ短調ミサ。この曲はバイオリンのソロも多いのでこれも聞き物!!
最近はこういう曲は古楽器でやるのが流行になっているが、NHK交響楽団の大編成でどう聞かせてくれるか楽しみだ。
8月14日(再17日)NHK-FM
篠崎史紀の司会により若い日本の代表的なコンサートマスター、豊島、矢部達哉を迎えてのコンマス談義。7月22日に収録したそうだが、マロとしても初めての司会で勝手が分からなくて苦労したそうだ。どんな話が飛び出すか。
雑誌FM-fanによると、放送時間は14日が午後2時から4時まで、17日が午前9時から11時まで。タイトルは特集クラシックサロン「われらコンマス仲間」。
使われる音楽はメンデルスゾーンの「イタリア」からシュトラウスの「ウィーン気質」までの10曲。3人のコンマスがそれぞれ3〜4曲を選んだとするとマロ君が選んだのはどの曲か?私の予想では、
3曲目、ドビュッシー:小組曲から「小舟で」、デュトワ=N響
これはN響の演奏なので間違いなくマロ関係だろう。
5曲目、R・シュトラウス:「町人貴族」から「仕立屋の登場と踊り」マゼール=ウィーン・フィル
この「町人貴族」、1986年私がウィーンでマロ君と遊んでいるときに、サヴァリッシュがウィーン・フィルに来て名演を聴かせてくれた。その時初めて聴いたが実におしゃれな音楽でウィーン・フィルにぴったりの曲だと思った。「仕立屋の登場と踊り」というのがどういう部分かはわからないが、多分コンマスの大ソロのところだろう。86年はヒンクが弾いていたが技巧的にとても難しそうでしかもおしゃれなセンスを要求される難物だと思う。
もしこのコンマスのソロの部分だったら3人のコンマスがこの曲に関してどんなコメントをするか楽しみだ。
9曲目、ワックスマン:カルメン幻想曲、ハイフェッツ、他
これは間違いなくマロ関係。マロ君はハイフェッツ大好きだし、このワックスマンによるカルメン幻想曲は彼の十八番のひとつなのです。
10曲目、J・シュトラウス:「ウィーン気質」、マゼール=ウィーン・フィル
マロ君はウィーンで長く勉強してウィーン音楽の語法というかヴィーナリッシュ(ウィーン訛)にはうるさい。マゼールがここでどういう演奏をしたのかわからないが、マゼール独特の味付けとヴィーナリッシュ。どんな関係があるか?
以上勝手に予想したが、実際に聴いてのお楽しみ。
8月22日NHK教育
A・フィッシャー指揮、N響、サントリーホールの演奏会。篠崎史紀氏がベートーヴェンのロマンスヘ長調のソロを演奏。本番は7月末なのでどんな演奏になるかは全くわからない。
追加情報
この番組の中で、マロ君もしゃべりで登場するそうだ。もうひとりコントラバスの吉田さんが出ていて、吉田さんの方がたくさん話しているらしいがマロ君が出るということで楽しみが増えた。
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