フランス旅行2004

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ルーブル iPod インターネット ホテル


ルーブル

前にも書いたが今回のルーブルの人の多さは大変だった。チケットを買うにも、作品を見るにもあれじゃーちょっと・・・
ということで僕は早々にルーブルの地下ホール(ナポレオンホール)に隣接したショッピングセンターに行った。ここは美術関係(美術本、絵葉書、CDなど)のお店はもちろん、お土産に適当なものも多く、歩くだけでも楽しい。プロバンスのハーブなどの専門店、ネクタイ専門店「タイラック」(フランスでよく見かけるネクタイ屋。今回、僕はドンキホーテとサンチョ・パンサのデザインのタイを2本買った。)など。
そしてなんとSNCFのオフィスまであることを発見した。わざわざ駅や旅行代理店まで行かずにここでストラスブール往復の乗車券を買うことができて助かった。以前はシャルル・ドゴール空港にもSNCFはあったのだどうやら今はないらしい。鉄道を使ってフランス旅行をする人は便利でしょうね。たいていの人はルーブルには行くだろうから。

さてルーブルの入場券。普通に並んで窓口で買うだけではない。現金で買う券売機もあるし、クレジットカード専用の券売機もある。現金用は多くの人が並んでいたが、カード用はほとんど人がいない。これって知っておくと便利かも。僕が気づいたのは40分並んでまもなくチケット売り場にたどり着くというとき。チケット売り場の横にひっそりと券売機があるのを発見した。JCBはだめだけどVISA,MASTERなどのカードはOKみたい。後でわかったが、リボリ通りに面した入り口からナポレオンホールに行く途中にもカード用券売機はあった。人が多いときに手早く買うにはとっても便利だと思う。
ガイドブックにはカルト・ミュゼ(パリ市内の美術館共通の入場券)を小さい美術館で買っておけばルーブルに入るときは、カルトミュゼを見せるだけでいい、という方法も紹介されいてる。

しかし、あまり人が多いときには美術館に行くこと自体を考えたほうがいいと思う。人ごみでがやがやしているし、フラッシュ禁止なのにオートフラッシュがしょっちゅうたかれる中では、さすがのモナリザもその崇高さはなかなか感じられない。人が多すぎるときにはルーブルなどの大美術館はパスしてもっと小さいところに行くほうが賢いと思う。せっかくパリに行ったらルーブルだけはぜひ!という気持ちもわからないでもないが・・・


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