|
ルーブル iPod インターネット ホテル |
|
3日(土) いろいろと柔道のことを聞かれてしまって困った。何しろ知っている柔道家といえば柔ちゃんと山下くらいのものという貧弱な知識の僕なので彼が自慢げに話したフランス人の名柔道家のことを4人の誰もが知らなかったのはちょっとまずかった。 外国の人と話すときに日本の歴史などについての知識が必要だとはよく言われることで、そのとおりと思う。日本の伝統芸能の歌舞伎や能に興味を持っている外国人も少なくない。柔道も同じなのだ。これからも外国の人とコミュニケートしたい人は柔道などの一通りの知識も持っていたほうがいい。今度から柔道もそういう目で見るようになると思う。 GAYAさんのおかげで楽しく4時間40分を過ごすことができた。そしてストラスブールの駅に降り立った。雲ひとつない青空!!あまりの美しい空に4人とも歓声をあげた。パリはほとんど曇っていたのでこの太陽はありがたかった。Yahoo天気予報でもフランスは雨か雪の予報が続いていたので天気はとても心配していたのだ。これなら明日のレンタカーでのドライブの楽しそう。 ホテルまでは歩いて10分もかからない。ホテルで予定通り大塚さんと会って昼食はすぐ近くの中華。ここが安くて美味しいく、みんな満足。 ここもパリ同様、塔の上まで登ることができるがここに来るまでは疲れてもいるしどうしようかと迷っていた。しかしこの素晴らしさを見てしまってからには登らないわけにはいかない。大塚さんを除く5人で登り始めた。狭い階段をひたすら三百数十段登る。たまに見える外の景色が美しい。高所恐怖症の人は怖いだろうな。 頂上からの眺めは苦労を忘れさせる。遠くの山やストラスブールの町が美しい。古い町並みの中にとてもモダンな建物が見える。大きさもかなりでかい。それはEUの会議場だった。ストラスブールは地理的にヨーロッパの中心にあるので会議場としては都合がよいのだろう。 大聖堂の後は小フランス(Petite France)と呼ばれる小さい川に囲まれたかわいいとこをを散歩して、ホテルへ帰る人と、駅にレンタカーを借りる人と別れた。 レンタカーは翌日が日曜のため、前日に借りておかないといけないのだ。それで駅にあるAvisに行った。そこに入ってから手続きを済ませ無事に出るまでなんと1時間20分! なんとか車を借りて(ルノーの)ホテルの駐車場に入れることができた。 その夜は近くのレストランで大塚さんの話を肴に食事を楽しんだ。 |
|
ルーブル iPod インターネット ホテル |