| 20060301 要イメチェン? タニガワ |
| 見た目で判断されるのは本当勘弁して欲しい。うちの事務所、最近パートさんを雇ったんよ。すごくいい人材で会心の当たりって感じなんだよね。歳の功というか(年齢は50前ぐらい)気遣いというか、心配りというか、そういうものがすごくあって俺とは非常に波長が合う!それに性格も穏やかで、仕事もテキパキやれる、まさに非の打ちどころがない人なんだよ。それはいいんだけどさ、その人が最近言った台詞がね〜。「タニガワさん、今時の人かな〜って思ってたけど、全然そうじゃなくてしっかりした人なんですね〜」だって。悲しいかな最近の俺はそういう風にみられる。歳相応に落ち着かなければいけないのか。髪とか確かに無頓着に長いし、見た目が若いとはいえ、第一印象がそれでは仕事的にちょっと…、って思ってしまう。いっそ禿げてしまった方がいいのではないだろうか(笑)。 |
| 20060306 正論 タツミ |
| 甘い!甘いなあ〜キミは。自分の外見がどういう印象を与えるものなのかを把握するのは、仕事においては非常に重要なことですよ。あと自分のしゃべり方ね。しゃべり方は絶対的に身に着けてなければいけないものがあるけれど、外見は清潔感さえ保てば、結構どんな印象でも有利に持っていけるから、ちゃんと把握してないといけません。オレもどちらかと言うと若く見られるほうだけど、それをちゃんと自覚して動いてるよ。 第一、それってキミの大嫌いな「ギャップくん」ちゃうんかい?「いまどきの人と思ってたけどそうじゃない」ってことは、そのギャップはやっぱり生かすところがあるんじゃないの? こないだ吉井和哉のライブに行ってきたんですよ。もう方々で書いてるんだけど凄い感銘を受けました。『バラ色の日々』をやったことにも感激したんだけど、もちろんソロとしての楽曲も充実してるし、吉井の人柄もすごく溢れてた。稲葉浩志はパーフェクトで憧れの存在なんだけど、吉井和哉はあの人間性が凄い好きで。けして器用じゃなくて、でもひとつひとつきちんと考えて道を定めて、確かに進み続けるクソ真面目なスタンスが痺れる。 ほんとは二人で行く予定だったんだけど、一人で行かせてくれたヨメさんに凄い感謝してるし、『バラ色の日々』の意味も深く考えてしまったし、仕事にもう一度真剣に当たろうという気持ちも起こさせてくれた。仕事というのは常に誰かが足を引っ張ろうとしてくるものだけど、あんまり奇策を使うのは好きじゃないので、正論で詰めるように努力しています。 |
| 2006031 状況 タニガワ |
| 遅れてすまん。やっぱ格別だね、この時期の忙しさは。やっと落ち着いたって感じ。さすがに3回目やからスムーズに仕事は進むけど、その分こなすっていう色合いが強くなってきて、刺激は少なくなってきたかなあ。まあ、正確にやって当たり前の世界なので、年を重ねて内容が分かってくると、そういうプレッシャーが逆に増えてくるよね。初年度なんてホント勢いだけでとりあえずやって、後からミスがいっぱい出てきたって感じだったからさ(笑)。 あと、彼女が同じような感じで忙しいっていうのが何となく変な感じやったな。夜遅くに事務所の電話で相手にかけるっていうのを結構やっていた。愚痴を言い合うというか(笑)。 仕事では、言ってなかったことだけど、事務所の先輩が、同じ大学院に入学が決定したんだよね。まあ頑固な先輩で受験して資格を取ることにこだわってズルズル今の歳(俺の5つ上)まできてたんだけど、去年の夏に1科目合格して、あとは大学院にいけば資格取れるっていう状況にまできて、先生も引退したがってるし、とっとと取った方がいいですよ、って俺も薦めて、重い腰を動かしたわけ。だからとりあえずはあと2年で後継者は生まれる。つまり廃業はなくなったってこと。 そうなると俺のスタンスも微妙に変わってくるよね。俺がとりあえず資格取るってことを最優先で考えてきたのは、事務所の空白を埋めなければっていう気持ちが大きかったんだよ。先輩がモタモタしてたからさあ。そりゃもちろん基盤を俺が引き継ぐっていう野心的なところもあったけど、ここ最近はまあそんなに簡単なものではないなっていう気持ちも結構芽生えてきてた。そこにきてこの先輩の決断は精神的に少し俺を楽にさせたかな。不透明な将来という意味ではね。まあ逆にその緊張感が俺のモチベーションになってた部分はあるんだけど。 先輩は人間的にもチョット不器用だけど、ガツガツしたところがなくて波長は合うし、お客的にも顔が結構知れてるから、引継ぎ的には問題はないと思う。だから俺は少し余裕を持って資格取得を進めていけそうな状況になってきているわけよ。とはいえ、俺も早く資格を取得しなければいけない、ということには変わりはないから、とにかく今はがむしゃらにって感じな。 |
| 20060313 引き潮 タツミ |
| 落ち着いて事を進められる状況が一番いいよなあ。緊張感がないのはあまりよくはないけど、常にキリキリと追い詰められているのはいつか限界が来るし、ある程度安定した状況のなかで物事に当たれるようになったのはよかったんじゃないかなと思う。でも、その先輩の話はいつか聞いたことがあるような気がする、資格取得に向けて気が変わってきたって。 どんなことにも波がある。仕事でも、ほんと一体何がどうなったらそうなるのかというくらい、同じ日に予定が集中したりもする。大抵は、ちゃんと先を見据えてプランニングしていけば、急な予定が入るのは仕方がないとは言え、一箇所に集中してしまうことは避けられるはずだけど、誰もがみんなそんなふうに動くとは限らず、結果触れ幅の大きい波ができる。 仕事だけではなく、プライベートでも波はある。好不調の波もあるし、忙しさの波ももちろんある。なぜか物凄い勢いで予定が押し寄せてくるときと、全然誰にも相手にされないときと、オレは結構はっきりしているような気がする。そういう星の下に生まれちゃったんだろう、コントロールのしようもない。 波というのは必ず引いていく訳で、押し寄せる波は何かの理由があって僕めがけて押し寄せてくる訳だから、たいていその用事が済んじゃうと引いていってしまう。今の僕を追い立てているのは、そういう一時だけ頼りにされるような波で、そういうのってどれだけがんばってその期待に応えようとしても、応え尽くしたらはいさようならと切られてしまう。人生も34年になるとそういうことも予め見えるようになってきて、なんだか今やっていることがバカバカしいなあと思えてしまうこともある。かと言ってやることを諦めるとあとにはなにも残らないので一生懸命頑場ってやるしかない。 |
| 20060316 密 タニガワ |
| 何言ってんのって感じだけど、24日(金)の昼って、東京にいないよな?実は俺、その日夕方まで東京で時間を潰さないといけないかもしれんから(笑)。休み取ったんよね。何故かというと、彼女がその日東京で研修があって、それに合わせて一緒に東京で遊ぼうか、ってことになったから。朝から俺も一緒に行く公算が高いので、そうすると彼女が昼研修受けてる間、俺に時間があるってわけ。色々選択肢あるんだけどさ〜、何となく確率の一番低いお前にまず(笑)。 確定申告終わったら温泉でも行きたいねえって言ってたら、こんな展開に…。とりあえず、ディズニーシーあたり行こうかなとは思っています。春休みでえらい事になってそうだけど(笑)。 自分の意思次第で仕事の時間をある程度抑えられる今の環境って、本当に有り難いと思わないといけないなあって思う。まあ、その分給料が安いっていうのはあるけど(笑)。それでも、有り難い。仕事ってどうしても探求してしまうから、ほっとくと無限に時間を突っ込んでしまう。一日に使える時間は限られているから、優先順位を設けて低いものは最低限度に抑えて、今はやるべきでないことはバッサリ切らないといけないなあ、って思う。そして、今優先順位が高いものは、勉強なのだ。 |
| 20060320 音信不通 タツミ |
| 24日(金)は、香川に行ってますわー。惜しいな〜来週だけ東京出張がないねんなー。うまいことスケジュールが合えばよかったんやけどな。でも近いうちに名古屋に行くことはありそうやから、そのときは連絡入れるわ。昔は東京で一人で時間潰すのって苦手やったなあ。 先週は始終怒り狂ってた一週間だった。特にデカいのが仕事。どうして、自分が欲しいものが手に入った途端に、お礼も言わずに勝手に物事を進めるんだろうか?人間関係でもビジネスでも、もうこの歳になると常に冷静に、節度を失わない言葉で対応していかないと、人間として軽く見られるということは分かっているけれど、この場所はそれほど知られた場所ではないし、このぐらい限界まで来てると言いたいことを言ってもいいと思うんだけど、あんなに礼儀知らず恩知らずな扱いを受けたことは未だかつて一度もない。ルールは決まっているとは言え、チームとしてその仕事が成功するように、糊代を持って仕事に当たってきたつもりだったのに、ほぼ取れることが分かって自分たちの求めるものが手に入った途端、ほんとオレには何の断りも御礼もない。ほぼ取れると分かった途端、その先の段取りを一方的に勝手に決めて何の連絡もない。挙句、そうやって決めた内容でそちらで進めてくださいというや否や、それでは全責任を自分が負わされると思ったのか、電話会議で別途相談させてください、と来たもんだ。 レベルの低い組織では、指標をたくさんあげることは出来ないし、少ない指標で有効に評価を行えるような有能な中間管理職が現れる可能性は低いから、勢い簡単な指標しか採用できない。けれど、昔から言われるように名選手は名監督ではないし、その簡単な指標を活かしきる審判を育てられる仕組みがある訳でもない。 |
| 20060323 忘れた頃に タニガワ |
| 先日お袋から電話がかかってきてね。「元気にしてるか?」といった類の会話だったんだけど、うちのお袋さん電話をかけてくるのはいいけど、あっさり切ろうとするんだよね。声が聞ければいいっていう感覚はわかるけどさ(笑)。そういえば昔、うちは子供が男ばっかりだから、女々しさは遥か昔に捨てたって言ってたなあ。お袋のそういう態度をみると、何故か侘しく、申し訳なく思う。 そういえば最近電話してないなあ〜って思ってたら電話がかかってきたんだよ。思うことは同じなんだよな。もうチョットまめに連絡をとらなきゃいかんなって思った。もっと言えば形のある優しさみたいなものとかも。もう俺も34だよ。 次男が5月からアメリカに行くことになっている。うちの兄貴は脳神経の研究かなんか(詳しくは知らない)をやっているらしいが、海外に行きたいっていうのは昔からの願望だったらしい。正月に兄嫁と結構話し込んだら、博士課程を終えたタイミングで行きたかったらしい(実際イギリス行きが可能だったらしい)んだけど、経済的な事情で行けなかったみたいで、それがすごくコンプレックスになっているんだと。俺の2つ上なんだけど、やってる研究が基礎研究の類らしくてこのタイミングで海外に行くことはキャリア的にはそうメリットもないらしく、むしろ路頭に迷う可能性すらあるという。それでも、その時行けなかったことがあって、少し意地になっているそうだ。大学院時代も、医学部の院だったから周りが金持ちのボンボンみたいなのが多くて、4畳一間の共同風呂アパートに住んでた兄貴の精神的苦労はかなりのものがあったらしい。まあ、我が家族の宿命というか、その心中察するに余りある。うまくいって欲しいなって思う。まあ、人のこととやかく言ってる場合じゃないけどな(笑)。別に気分が落ち込んでるわけじゃないんだよ、たまたま何となく家族の話になってしまっただけ。 |
| 20060324 蒲焼 タツミ |
| どうだったかね東京デートは?楽しめましたかね?桜はまだ早かったんかな?今日はたぶん東京も凄くいい天気だったんだろうし。関係ないけど、プロフィールの写真、そろそろ変えないといけないな。もう3年前やっけ?さすがに老けてるやろうからな。あんなに若い顔じゃないはずだ(笑)。 『ちびまる子ちゃん』を観てたんだけど、ヒデじいって分かる?花輪クンの付き人なんやけど。このヒデじいがカッコよかったんよね。エイプリルフールでいつもヒデじいを騙せない花輪くんが、友達巻き込んで「小象が送られてくる、ウチで買うことになる」ってヒデじいを騙そうとするんやけど、逆にヒデじいは「知り合いの動物園長に聞いたら、ついでにカバを買って欲しいと頼まれた」って返り討ちにすんのよ。しかもカバがやってくるんだけど、カバはカバでも蒲焼のカバ。凄いよね。大人はやはりこれくらい賢く、大きくないといけない。何でもお見通し、という安心感が、子供を素直にのびのび成長させると思う。 前回のオマエの家族についてのを読んで、それで『ちびまる子ちゃん』を観てそういう感想を持ったという訳。自分の親を悪く言うつもりはないけど、ウチはそういう環境じゃあなかったな。お見通しだったかも知れないけど、だからってカバはカバでも蒲焼が出てくるような、そういう余裕のあるもんじゃあなかった。普通にお説教(笑)。 子供というのは何も本当に年齢が幼いという子供だけじゃなくて、自分も相当精神年齢が低いけど、精神年齢ではないところでも、周りに「子供」はいっぱいいる。人のことを悪く言う前にまず自分が正さなければいけないところだろうけど、さすがにいつもいつもそうやっていると潰れるし、実際「子供」だと思う人は周りにいっぱいいる。そういう「子供」に対して、カバはカバでも蒲焼、的な接し方ができるかどうかが、オレ自身大人になれるかどうかの分岐点だと思う。オレは常に本気で何かにあたり、生まれてきた感情はすべてごまかさずぶつけ合う、という主義だけど、子供に対しての対し方というのはやっぱり存在する。そうやって一歩一歩成長していこうと思う。 |
| 20060320 no pain no gain. タニガワ |
| 行ってきましたよ。行ってきたけど、とにかく疲れたなあ、情けない話。毎日出かける仕事じゃないからさ〜、歩き回るとそれだけで疲れちゃう。彼女から 散々「おじいちゃんやん」って言われてしまった。 行ったのは、東京ディズニーシー、表参道ヒルズ、お台場がメインかな、あとホテルが東京タワーの近くだったから夜東京タワーに登ったのと、表参道に近かったから竹下通りをぶらぶらした。桜が結構咲いててさ〜、もう開花してたんやって感じ。 個別の批評みたいなもんはもう無し。何故かと言うと、全部同じ感想だから。一言でいうと、もう既存の見てください、来てくださいみたいなものを見てもあまり感動とかは無いってこと。まあ金をしこたま持っていけば話は別だけどね(笑)、だってそういうもんだよね、とにかく消費をさせる場所ですよ。そういうパワーみたいなものは感じたかな。そういう安易に用意されたものばかりに行ってしまった俺が悪いんだろうけどさ〜、やっぱ実際に住んで使いこなすって感じじゃないと駄目かな、あの町は。2,3日行って雰囲気を楽しむって場所じゃないよね、よっぽど下準備して本当に楽しめる場所に行かないと。 まあ、デートが目的なんだからいいかっていう気もする。2人での小旅行楽しかったよ、前の彼女はお泊り駄目だったからね(笑)。ただ、同じデートならわざわざ疲れやすいああいう場所より、もっとリラックスできる場所の方がいいかなあ、やっぱ。チョット情けないかな(笑)。 そんなこんなで4月ですよ。 |