◆7月20日(金)◆
いよいよ、東京行き!
7時のJRに乗るために、いつもよりも早起き。
荷物の準備はできているので、メール・チェックと掲示板のチェックをして、
ノートPCをカバンにつめて出発。
飛行機は、定刻より微妙に早く羽田空港に到着。
うわ、やっぱり、空気が違う。
熱い空気がねっとり肌にまとわりつくみたい。
めげずに、モノレールと山手線を乗り継いで池袋のホテルにチェックイン。
幸いにも、部屋が、もう空いているということで、入室できてよかった。
一息入れて街へ!
まずは、献血!
で、その後、5時のオフ集合までに時間がだいぶあるから、何か映画を観ようと
思っていたのだけど、ここで予想以上に時間がかかってしまって、
予定の映画には間に合いそうにない。
で、渋谷のインターネットカフェに行くことに。
ここは、去年の12月に連れて来てもらって快適だったし、それ以上に、
東京のインターネットカフェは、ここしか知らないんだけど(^^;
記憶を頼りに無事到着。
エアコンが効いてて気持ちいい中で自分のとこの掲示板チェックと巡回。
この後は、旅行中、いつ巡回できるか分からないからね。
あっという間に4時を回る。
おっと、これ以上のんびりしていると、集合に遅れてしまう。
精算して山手線で集合場所の鶯谷駅へ。
一緒に「シネマ鑑定団」というホームページをやっている方々とのオフ会。
会場は、鶯谷の「シアターレストラン東京キネマ倶楽部」。
路線図で見ると、渋谷からは、ちょうど山手線の反対側だから、
どっち回りに乗っても同じだと思ったら、
時間のかかる方に乗ってしまったらしい(^^;
でも、なんとかジャストオンタイムで到着。
他の方々はもう集まっていて、私で全員集合。
さらっと挨拶した後、早速、改札を抜けて会場へ。
中は、レトロな雰囲気。
まさに、映画が「キネマ」であった頃を彷彿させます。
正面には、舞台と大きなスクリーン。
弁士の方が登場するまでは、スクリーンに、チャップリンの無声映画が
上映されていました。上映内容は、その時によって違うとのこと。
午後7時。
いよいよ弁士さん登場。
しかも、音楽は、生演奏!
落語なら枕にあたる軽いトークの後にいよいよ上映開始。
「チャップリンの替え玉」
実は、無声、トーキーを問わず、チャップリン作品を通して観るのは
これが初めて。
独特のスタイルに動き、やっぱり、名人ですね。
弁士さんの語りもうまいですが、それがなくても、だいたいの筋は
掴めるようになっていますし。
もう1本は、無声映画時代の貴公子(だったらしい)バレンチノの作品。
「熱砂の舞」って言われても、タイトルすら初めて聞いたんですけど(^^;
いかにもメロドラマな展開が、なかなか面白かったです。
食事代の他に入館料もかかりますが、それだけのことはあるなーと
思いました。
あのレトロな雰囲気だけでも楽しむ価値ありでしたから♪
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