◆東京国際映画祭上京記(2日目)◆
10月27日(日)


いよいよ、ハリソンに会える日!
それは、夜のお楽しみなので、まずは、映画を2本
「木曜組曲」と「ディナー・ラッシュ」
今回観た4本は、札幌での公開が、まだ未確定なので
この機会に観ることができて、すごくラッキ♪
もう1日あれば、新宿方面でも、見たいのをやってたのだけどな

6時に、渋谷の、会場近くのカフェで集合
お初のこずさんとも無事に会えて一安心
6時半の開場時間まで、お茶をして過ごす

bunkamuraは、ル・シネマには行ったことがあっても、
今回の会場のオーチャード・ホールは初めて
開場して、一区切りついたところなのか、
入り口周辺は、それほど混雑していないけれど、
当日券を求めると思しき人が窓口近くに

指定席を持っている我々は、それを尻目にさくっと入場
中に入って席を探し、嬉しい驚き
13列目って、前から13番目でなくって、
6番目ぐらいだったのだ。
カメラ・チェックもなかったし、OKのようと判断し、
もって行った愛機EOSを準備
レンズを覗いて、舞台の上がどのぐらいの近さに
見えるかチェック。

いよいよ、開演時間が近付き、緊張感が高まる中、
客席のライトが落ち、ステージに司会&通訳の人登場
そこで、重大な発表!
なんと、お目当てのハリソンは、「撮影のため」
来日が中止になっていたのだ。
でも、それって、今、分かったわけじゃあるまいし、
どうして、もっと早くにちゃんと、映画祭のHPで
アナウンスして、入り口前でも、ちゃんとお知らせを
配るとかしないんだ?
そういうのって、事務局の怠慢であり、誠意なさすぎ。
ショック、ショックで、しょぼくれてしまったわ。。。
ハリソンの来日がないってアナウンスを聞いた時点で、
がっかりして、帰ってしまおうかと思ったぐらい。
ま、実際には、しっかり「K−19」を鑑賞したのだけども。
ハリソンが、どたきゃんしたとは思えない。
事務局が、意図的に情報を押さえたとしか思えない。
そういう事務局には、すごく不信感を覚えてしまう。
でも、ハリソン来日予定と聞けば、来年以降も、
性懲りもなく、チケット買ってしまうのだろうな。
今回のことは、ものすごく、ものすごくへこんだのだけれど、
その一方で、「そんなに簡単にハリソンに会えるわけが
なかったのだ」と、みょうに納得している自分もいたりする。
20年の片想いが、たった1回で実るわけがないということかも(^^;


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