◆Y嬢結婚式&披露祝賀会◆
あらかじめ、新婦Yちゃんじきじきにご招待を受けていたので、はりきって
早めに家を出る。
その割には、会場までの道で迷子になって着いたのが集合のぎりぎりだったのは
内緒である(笑)
それでも、挙式の30分前なので、余裕といえば余裕。
他の発起人たちと、式の後の祝賀会の受付場所で、その後の段取りを確認したり
しながら挙式の時間を待つ。
なんだかんだで、あっという間に時間になり、チャペルの前に移動。
そこで、チャペル内は撮影禁止ということで、カメラをすべて没収される(笑)
神聖な式だからなのでしょうね。
チャペルの座席につくと、やはり、荘厳な雰囲気に圧倒される気がする。
式次第を見ると、賛美歌の斉唱が2度も。
う〜ん、せっかく?教会幼稚園に通っていたのに、
すべて忘れているのが惜しまれる(笑)
やがて、オルガンが流れ、神父さんが壇上に上る。
割りと年配の落ちついた感じの神父さん。
そして新郎新婦の入場。
まずは新郎が1人で進み、その後、父親と腕を組んで新婦の登場。
壇上で、父親が花嫁の手を新郎にあずけるところで、
すでに感極まりつつあったのでした、、、
神父さんは、それが商売とは言え、素晴らしい話術。
誓いの言葉って、日本でも、ちゃんとやるのですね。
「病めるときも健やかなるときも〜」ってやつ。
ただ、「死」という言葉を避けるためか「死が2人を分かつまで」は、
ちょっと言い替えてありました。
2人が「はい、誓います」と答えたあと「You may kiss the bride」まで
日本で行われるとは思わなかったけど。
もう、ここまでくると、完全に涙目になってしまった。
だって、Yちゃんからは、彼氏(新郎)とのいきさつを、いろいろ聞いていたから。
彼女は、本当に素直ないい子で、大事に慈しまれて育ったのが、よく分かったし。
私が転勤してきたばっかりから、いきなり、けっこう親しんでくれて、
かなりプライベートな話までしてくれてたから。
私は、「職場は職場」「プライベートはプライベート」「ネット上の知合いはネット上」
って具合に、けっこう切り離しているから、ちょっと戸惑いもあったんだよね。
でも、全然、不愉快どころか、「かわいいなぁ」と思ってたし。
そして、チャペルの外の階段でのフラワー・シャワー。
風がちょっとあったけれど、きれいに晴れた青空の下でできて、すごくよかった。
それから、祝賀会。
受付をやっていたので、1番退屈なところ、媒酌人や来賓の祝辞を
聞かなくてすんでラッキー(笑)
お色直しは2回。
最初は打掛からウエディング、そしてカクテル・ドレス。
どのときもそうだったけれど、花婿が終始緊張した表情を崩さなかったのに比べて、
花嫁は、おそらくは友人や親戚の祝福の声に応えていたのだろうけど、
緊張した表情から時折、ものすごく幸せそうに微笑んでいるのがとても印象的で、
また、とても嬉しかった。
今まで、いくつも結婚祝賀会に出ているけれど、こんなに感激したのは初めて。
2人の幸せを心から願っています。
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