◆2004年夏の旅行記◆
第1日目(7月24日)


出発準備は、前の晩に済ませておいて、わくわく眠りにつき、
目覚ましのなる直前にばっちり起床♪
こういうイベントの時って、やっぱり早めに目が覚めちゃう。

余裕を持って空港に到着。
チケットレスで航空券を購入してあったので、機械で
チェックイン手続きしようとして?????
窓口に行って確認すると、Airdoさん、機材の不調のため、
他のANA便への振り替え対応だそうで。
私は、羽田から鳥取への乗り継ぎがあるので、早いほうの
便に変えてもらって無事搭乗。

羽田から乗り換えて鳥取空港に到着。
降りた途端、熱い空気が体を取り巻く。
う〜ん、快感。南の夏はこうでなくっちゃ。

バスでJR駅に移動してコインロッカーに荷物を。
軽く昼食を取って、鳥取砂丘行きのバスに。
ほんの20分もすれば最寄のバス停。
そこから、少しだけ坂を上ったところに、砂丘へ降りる
リフトがあった。ほぉ、リフトってスキー場ばっかりじゃ
なかったのね。新鮮。

炎天下。真っ青な空の下の白い砂。
見事などピーカンは、まさしく砂丘日和。
さらっとした感触の砂に誘われて裸足になってみる。
気持ちいい!
でも、焼けた砂は熱い、熱い。
あっという間にギブアップ。
上着は脱いで、赤のタンクトップ1枚になる。
帽子とサングラスは必需品。

脇にはらくださん。写真を撮るだけでも有料なのね。
ゆるやかな坂を下る。足元で砂が崩れる。
下りきった後は上り坂。ちょっと傾斜が急かな。
息を切らしながら登っていく。
なにしろ、足元が崩れる砂だから。

その分、上りきった時の感激は格別。
上ってきた以上の急傾斜の下にきれいな砂浜。
あおーい海。降りて行きたい。
でも、この急傾斜を上って戻ってくるのは無理だなぁ。
ここまでくるだけで息があがっちゃってるし。
炎天下だしね。無理はしないどこってことで。

少し、そのへんをぶらぶらして、
左右に広がる砂丘に目をやる。
やっぱり、すごい。生の迫力。

しばらく、ふらふら辺りを歩いてから来た道を戻る。
リフトに乗るのはやめて、ちょっと先のみやげ物店へ。
というか、お目当ては、店の前の自販機。
500のペットボトルを一気飲みして、もう1本。
うまい具合に、そこに駅前行きのバス。ラッキ。

バスの中で英気を養って、次なる目的地は鳥取城址。
市街地を、観光名所を周る巡回バスが走っているので
すごく分かりやすい。
でも、せっかくの鳥取城址は、修復工事中。残念。
にしても、そういう名所旧跡の隣りに高校がある。
歴史のある街って、こうなのかな。すごい。

ホテルは鳥取駅前。
旅行第一日目は、これにて終了。


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