◆インディ・ジョーンズ・シリーズ◆
ハリソン・フォード演じるインディ・ジョーンズ・シリーズ3部作。
ハリソン(=インディ)ファンの私としては、4作目以降も作ってほしかった
のですが、今となっては、もう、少なくともハリソン・フォード主演では、
作られることなないでしょうねー。
インディの、教室で授業している姿も、(女生徒の目がハートだ。羨ましい!)
帽子にムチの冒険スタイルも、いかしてるだけに、なんだか残念。
「ハムナプトラ」のように、なかなか雰囲気の近いものはありますが、
あんな夢いっぱい、ロマンいっぱいの冒険ものは、なかなかないですし。
シリーズ全体を通して、今の他の特撮ものと比べると、なんだかみょうに
可愛らしいSFXなのが微笑ましいです。公開当時は、最新の技術だったの
でしょうね〜。
「レイダース失われたアーク」
シリーズ第1作目。
伝説の聖櫃(アーク)をめぐってのインディ・ジョーンズの活躍。
ヒロインは、マリオン。
この彼女との、「痛くないところはどこ?」の会話は、
思わず、「きゃん(*^^*)」と言ってしまうような展開。
シリーズの中でも、好きなシーンの1つ。
こんなステキなラブ・シーンもあるのですね〜。
「魔宮の伝説」
今度のインディの冒険のお供は、少年と気の強い美女。
出だしは、飛行機のクラッシュ!
知合った村人たちの依頼でとあるものを取り返しに・・・。
妖しい集団にもぐりこんで、妖しいものを飲まされたインディの
妖しいお姿が見られます(爆)
それと、みどころは、すっごいジェットコースター!
うわぁお。あんなスリリングなのでも、インディと一緒なら怖くない。
いや、やっぱり怖いか(笑)
どうやら、本場のディズニーランドには、このアトラクションがあるそうで、
1度ためしてみたいものです。
それにしても、「象は忘れない」状態が、かなり笑わせてくれました(^^)
「最後の聖戦」
ショーン・コネリーと共演した、よだれもののキャスト(笑)
初代ジェームズ・ボンドで、アクションなんかバリバリのS・コネリーが、
とぼけたパパをやってるのが、すごくおかしい!
そのくせ、なんだかみょうにつぼはおさえてるあたり(笑)
「インディ」の名前の秘密や、親子の会話が、微笑ましくて好き。
ヒットラーとのご対面!シーンは、そういう場合じゃないのでしょうが、
なんだか苦笑。
冒頭の、ヤング・インディの活躍(?)と帽子のでどこのエピソードは、
「そうか。そうか」とみょうに納得できて、嬉しい限り。
演じたリバー・フェニックス君も、素敵だったし。
(そういえば、彼は、「モスキート・コースト」でも、ハリソンと共演して
いたんだっけ)
ああいうところも、もっと、見せてほしかったなー。