◆ファイヤーウォール◆
(FIREWALL 2006年 アメリカ)
監督:リチャード・ロンクレイン
脚本:ジョー・フォート
出演:ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、
ヴァージニア・マドセン、メアリー・リン・ライスカブ他
やっぱり、ハリソン・フォードはかっこいい!
家族を人質に取り、銀行のセキュリティ・システムに
侵入して、大金を強奪するのに加担することを
強要する強盗犯たちとの戦い。
隠しマイクとカメラで行動を見張られ、
逆らえば家に監禁された家族の命に関わる。
そのカメラをあざむくために
ジャックがとった行動ときたら!
秘書のジャネットもびっくり(笑)
彼が、家族をすごく大事にしている様子が、
冒頭、とても微笑ましかった分、
家族を盾に取られてしまうと、、、
でも、愛する者がいるって、そういう弱味にも
つながるのだけれど、本質的には、
強さなのだよね。
大事な人がいて、守りたいと想うことほど、
闘うことの強い理由はないのだから。
とは言え、敵もさる者。
あんなことって!
まさかでしょう、という感じ。
ポール・ベタニーの酷薄そうな表情。
今までのイメージとはまるで違って、
なんだか新鮮。
仲間でさえも、しくじりがあれば容赦しない。
女子供が相手だって手加減しない。
銀行に乗り込んだ時の、いかにも
エリート然とした端正さがまた恐ろしい。
そんな相手に対し、家族力を合わせて、
さまざまな抵抗手段を講じるのだけれど、、、
あんな冷静に反撃されてしまっては、
なすすべなし?
ひょっとして、さらなる黒幕?
とか、あの電話の意味は?
とか、いろいろ考えさせられたり。
どうやって、その危機を乗り切るのか。
満身創痍って感じで必死に戦うハリソンさん。
や〜〜っぱ、めっちゃ、かっこいい(*^^*)
愛する者を守るために闘うのだ!
ああ、もう、1日も早くインディ4を見せて〜。
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