◆アウト・オブ・タウナーズ◆
(THE OUT-OF-TOWNERS 1999年 アメリカ)
監督:サム・ワイズマン
原案脚本:ニール・サイモン
出演:スティーブ・マーチン、ゴールディ・ホーン、ジョン・クリース他
面白い!
スティーブ・マーチンとゴールディ・ホーンだから、はずれはないと思っていたけど、
期待以上。
それも、笑いだけでなく、しんみりいい話も交えて、素敵な気持ちにさせてくれる。
予告編でもあった、息子を空港で送り出すシーンからして、やっぱり素敵。
お互いに、相手のことを思いやっている夫婦。
息子も、そんな2人に育てられただけあって、優しそうないい子。
そんな2人が、夫ヘンリーの就職の面接のためニューヨークへ。
まぁ、ナンシーは、何もすることがないものだから、ヘンリーにくっついて行った
だけですけど(笑)
まぁ、乗り込んだ飛行機からしてトラブル続き(笑)
ニューヨークに降りられなかったのみならず、列車も、車も、、、
やれやれ(^^;
で、なんとかかんとかニューヨークについたものの、予定のホテルは
カードのトラブル(^^;
うわ。
どないしょ。
その後も、ヘンリーとナンシー、どっちが原因というわけでもないのに、
降りかかるトラブル(笑)
タクシーに乗っても、娘を訪ねても、とにかく、まともにことが運ばない(笑)
ホテルに、とにかく荷物を取りに行こうとしても、ろくなことはなし。
切羽詰ったナンシーのやったことってば!
にしても、ゴールディ・ホーンって、いくつだっけ?
顔もスタイルもいいし、足もきれい。
でも、一定以上のアップのとき、ソフトフォーカスがかかってた気がするのは
気のせい?(笑)
ホテルの支配人のマルソーもいい味出してて、とにかく楽しかった。
そして、肝心の?面接に行くことはできるのか?
こういうコメディって、あったかい気持ちになれていいですね。
(2000.9.30 札幌劇場)
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