◆イン&アウト◆
(IN&OUT 1997年 アメリカ)

監督: フランク・オズ
脚本: ポール・ラドニック
出演: ケビン・クライン、ジョーン・キューザック、マット・ディロン他


ハリウッド・スターとなった教え子キャメロン・ドレイクが、なんと、
アカデミー賞の受賞式で、「ハワード先生はゲイ」と爆弾発言。

う〜ん、言われた方は、大事件(^^;
結婚式を間近に控えているのに、リポーターたちは押しかけてくるし、
小さな村だけあって、周りの人間も、みんな興味津々だし(笑)
しかも、両親にまで疑いの目でみられるし(笑)

婚約者のエミリーだけは、彼がゲイでないことを信じている、というか、信じようと
しているのが、ユーモラスで、そしてけなげ。

疑いって、晴らそうそしてむきになればなるほど、怪しく見えるから困ってしまう(笑)
「男らしくなる」テープで訓練中のケビン・クラインには、もう、大笑い!
本人も、やけっぱちだよなぁ、あれ(^^;

ハワードの苦労が見えるだけに、笑っちゃいけないと思いつつ、ついつい笑える(笑)
そんなハワードの気も知らず、周りの反応がああだから、いっそう(^O^)

にしても、にしても、ハワード〜。
あそこで、その発言はないんじゃないの〜。
その発言の真意が、ちょっとつかめませんでした。
マジ?それとも???

だけど、その後のエミリーと問題のキャメロン・ドレイクのシーン。
なかなかにじんときてしまいました。

それから、その後の卒業式。
いっぱい笑った後に、涙腺も刺激してくれる。
すごく私好みです。


映画Topへ
Topへ