◆永遠と一日◆

ムードのある作品。
詩人の老人と難民の少年の1夜の触れ合い。
そこに挿入される、老人の心の、とても美しい風景。
不思議な感情に涙が出てしまった。音楽も、それに拍車をかけたかな。
理由もなく涙腺を刺激されてしまった。感情よりも先に、涙腺が反応
したという感じ。だから、どんな感情から自分が涙を流したのか、
今も分からない。
でも、この作品を言葉で理解する必要を感じないので、これからも、
その答えを探すことはないと思う。

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