◆1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター◆五十嵐貴久◆
(双葉社)



またまた楽しませてもらった。
40歳過ぎた女性たちが、バンドをやろうと大奮闘。
最初の内、周囲を振り回すかおりの言動に、
あきれたり、苦笑いしたり。

でも、いつだって本気の直球勝負なんだよね。
だから、なんだか憎めない。
語り手でもある美絵子は、1番の被害者かな(笑)

コンビニでの様子は、なんだか笑ってしまった。
パンクなにいちゃんとの展開とか(笑)

カラオケで盛り上がる様子、楽しそう♪

4人のメンバーが揃って、バンドの練習が始まってからの
勢いある展開が、すごく楽しかった!

あんまり出番はないけど、美絵子の夫の幸輔さん。
最高!

彼女たちが、バンドを続けるにしても、
止めるにしても、あれは、すごくいい思い出になったと思う。
ひたむきに打ち込めるものがあるって、
それだけでも素晴らしいのに、
一緒に取り組む仲間がいるのは、もっと素晴らしい。



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