◆怪盗グリフィン、絶体絶命◆法月綸太郎◆
(講談社ミステリーランド)
法月綸太郎が、こんな明るい話を書くのに
実はちょっとびっくりしたり(笑)
ローレンス・ブロックの泥棒シリーズを
ジュブナイルにしたような、
アガサ・クリスティのトミー&タペンス
シリーズなどの冒険もののような。
あるべきものを、あるべき場所にが
モットーの怪盗グリフィン。
絵画の贋作にからんだ怪しげな依頼。
依頼人の正体やら、その後の展開やら、
わくわく楽しんで読むことができた。
装丁も、可愛くってナイス♪
これ、ぜひぜひシリーズ化してほしい〜。
ミステリーランド発でシリーズ化ってないのかなぁ。
BookTopへ
Topへ