| ●パラグライダーって |
| Q |
パラグライダーってどんなものですか? |
| A |
パラグライダーとは、キャノピーという特殊な布とひもで出来ている翼を使って、空を楽しく飛ぶことが出来るスポーツです。天気や時間や場所によっては上昇風を捕まえて、長い時間遠くまで飛んでいくことが可能です。 |
| Q |
どのようにして飛ぶの? |
| A |
パラグライダーは、スキー場などの斜面を使い、向かい風の中を自分の足で走ることによって飛ぶことができます。操作は両手に持ったブレークコードで行い、旋回やスピード調整をします。 |
| Q |
飛んでいる時ってどんな感じ? |
| A |
自転車に乗って風を切っているような感じかな。ぜひ実感して感想を聞かせてください。今までの生活の中では味わうことの出来ない、感覚を経験してみてください。 |
| Q |
誰でも出来るの? |
| A |
普通の運動神経があり、体重が40Kg位あれば小学生以上なら可能です。しかしスポーツは危険を伴うことがありますので、信頼のあるスクールで指導を受けてフライトしてください。 |
| Q |
どこに行ったら飛べるの? |
| A |
日本ハンググライディング連盟公認のインストラクターのいるパラグライダースクールで、飛ぶことが出来ます。一日体験コースやライセンスコースがあり、ライセンスを取得すると全国のフライトエリアの中で飛ぶことが可能となります。 |
| Q |
パラグライダーはいくら位するの? |
| A |
中古で20万円位から新品で40万円位はします。そんなにするのかって。でも自分の翼が手に入るのです、ぜひチャレンジしてください。気軽に出来る一日体験コースで一度空に浮かぶ体験をしてから、ライセンスを取得するか決めればいいでしょう。 |
| ●一日体験コースについて |
| Q |
特別に用意するものは? |
| A |
特別な用意はいりませんが、それなりの服装と準備は必要です。汚れてもいい長袖シャツ・長ズボン、軍手に運動靴は最低限必要となります。 |
| Q |
パラグライダーは買わないとだめなの? |
| A |
一日体験コースは講習とキャノピーなど一式が講習料に含まれていますので購入しなくてOK。A級・B級ライセンスコースはレンタルで講習が可能です。 |
| Q |
お天気が悪い時は |
| A |
パラグライダーはアウトドアスポーツです。風の悪い場合や、雨天には中止になることがありますので、当日am8:00までに電話にて確認してください。 |
| ●ライセンスについて |
| Q |
パラグライダーライセンスって? |
| A |
正式には技能証といい、日本ハンググライディング連盟(JHF)という組織が発行しているもので、“その人のパラグライダーで飛ぶための、技術や知識の習得の度合い”を表しているものです。 |
| Q |
どんな種類のライセンスがあるの? |
| A |
練習生のA・B級、管理されたエリアで飛ぶことの出来るノービスパイロット証(NP)・パイロット証(P)、それに長距離飛行が出来るクロスカントリーパイロット(XC)があります。 |
| Q |
どこででも飛べるの? |
| A |
基本的には管理者の同意があればOK。通常は、A級・B級・NP証はスクールの管理の中で、P証はそれぞれのエリアルールのなかでフライトが出来ます。 |
| Q |
どうしたらとれるの? |
| A |
JHF公認のインストラクターのいるスクールにおいて、実技練習ののち、各実技検定と学科試験に合格すると、JHFよりライセンが発行されます。 |
| Q |
何日で取れるの? |
| A |
う〜ん?むずかしいな! 人それぞれ条件が違うのではっきりした日数は決まらないが、A・B級で7〜10日位、NP・P証ではパラグライダーのシーズンで2〜3シーズンくらいはかかるでしょう。 |
| Q |
費用はどのくらい? |
| A |
P証を取るまでには個人差がありますが、交通費や食事代なども含めて、最終的には50万円〜70万円位はかかるのではないかと思います。気軽に出せる金額ではありませんが、“空を飛ぶ”という人の究極の目的を達成するためには、一番費用のかからないスカイスポーツではないでしょうか。 |
| Q |
ライセンスの書き換えは? |
| A |
1回取得すると更新などはありません。一生ものですから、ライセンスに貼る写真は写りのよい顔写真を使ってあげましょう。 |