琉球の踊り


「四つ竹」

今年の1月の終わりに沖縄へ行った時に見た踊りです。
その時は沖縄にできた国立劇場でも素晴らしい琉球舞踊を見たのですが、
その前に立ち寄った首里城の前であった踊りのイベントです。
「琉球王朝−舞へのいざない」というタイトルでした。

四つ竹では和製のカスタネットという感じの細長い木を打ちながら踊ってました。
黄色の衣装と頭の笠がとても華やかですね。

「鳩間節」
上の踊りとはまったく雰囲気が変わり、元気な踊りでした。

「かせかけ」
片肌を脱いでいるのは仕事中の人を現すと前に聞いたような。
糸をつむぎ、機織をしながら、恋する人を想っているのでしょうか?
とても可憐な踊りでした。

「前の浜」
とてもイナセな踊りでした。
歌舞伎の奴さんを思わせるような感じでした。

「貫花」
夜に「本貫花」という踊りを見ましたが、肩にかけている花飾りが左右で赤と白に
分かれてました。これは赤と白が交互に混ざってますね。


「加那ヨー天川」

沖縄には初めていったので、知らないことばかりです。
踊りについても勉強不足です。(^_^;)

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