Aegognathus 属

6種から成るサメハダクワガタやムネツノクワガタに似る小型種。大型になると内歯が発達する。

Aegognathus leuthneri Van de Poll,1886
   リュートネルニセネブトクワガタ

分布・コロンビア、ペルー、エクアドル Colombia,Peru,Ecuador

体長・25〜29mm

写真のデータ・Scaonbios,Ecuador Aug.2001

特徴・ 上翅の光沢は少なく、ざらついているように見える。前胸から上翅
    の側縁にかけて赤いラインを生ずるため他種との混合は少ないと
    思われる。

流通・ 多少の流通が2002年にあったが、高価であった。現在はやや下
    落傾向。

Aegognathus soulai Arnaud et Bomans,2004
       ソウラニセネブトクワガタ

分布・ペルー Peru

体長・22mm

写真のデータ・Huánuco,Peru Mar.2005

特徴・ 赤い紋が頭部、前胸、上翅すべてに入っている。大歯型の
    大あごは湾曲が強く、五角形の内歯を持つ。

流通・ 高いものの、数多く入荷している

この他に次の種の記載がある。

A.waterhousei Leuthner,1863 Peru
A.spitzi Ohaus,1929 Brasil
A.irridicolor Luederwaldt,1935 Brasil
A.nigrosuturalis Weinreich,1963 Ecuador→femaleでの記載