【タ行】
・ダイナマイト
団員が居酒屋に入った際、デフォルトで注文するのは「大生」である。
というわけで、8人で飲む場合は、当然、大生8杯がオーダーされる。
大生8杯が「ダイナマイト」と称されるのは必然といえよう。
注文後、語感に酔いしれて「ダイナマイトなハニー」状態へと墜落するのも
これまた、必然といえる。(2001/12/16:PAKU)
・タク
団員が長期にわたり愛用してきた標準交通手段
10分以上歩く場合は「タク」が用いられることが多い。
また、赤羽駅の北口から南口へもタクるレアケースも散見される。
破壊王氏のタク好きは有名であり、福岡市内のタクは用がなくても
彼のマンション周辺を流す方針を徹底していた。
また、破壊王氏の「タク吸引力」はすさまじく、どんなに辺鄙な場所でも
タクを呼び寄せる。まさに、特殊技能。
(注1)一時期、「特攻の拓」を意味していた時期もアリ。
(注2)タクを横付けするときの擬音は「ビッと」以外使用してはならない。
(例)「ビッと!タクシー横付けするから、大丈夫」(2001/2/17:PAKU)
・出してくる
非常に盛り上がる飲み会の時に使われる表現で、胃の内容物をカラにし、
また新たなジョッキへ挑む気持ちを奮い起こす大切な動作である。
その際常人は「ゴールデンフィンガー」を用いるが、破壊王レベルになると
指も使わず気合だけで出すことが可能とのこと。
・たっちゃん&たっつあん
たっちゃんは某巨人軍新監督。
たっつあんは某新日本プロレス社長。
永遠の若大将ぶりや、傀儡政権にしか見えない姿、
大舞台での期待通りの行動(ホームラン性の内野フライに
雪崩式リングイン→ラリアットを食らい悶絶)など
共通項の余りに多い2人は、団員の永遠のアイドルである。
(たっつあんは詳しくは「ドラゴン殺法」の項を参照のこと)
(2001/10/16:現場監督)
・タップする
柔道などの「まいった」を示す相手の体を2、3度
叩く動作から派生した言葉。
苦手なものに遭遇した際の自身の自信のなさを
表すのに用いられる。
「ぶくぶくぶく」とその意味近い表現である。
(例)「俺ここでゴキブリ出たら高速タップだよ」at民宿
(2001/10/16:現場監督)
・ダブルインパクト
インパクトがダブルでくる状態を表す。
「俺昨日飲みすぎで上から下からダブルインパクトで大変だよ」
というように使われる。(この場合のダブルは下痢と嘔吐)
但しつらいことのみに使われるのではなく、
いいことが二つ重なった場合にも用いられるので、使用の際は注意が必要。
(2001/11/23:現場監督)
・だまし系
するりと飲める、のどごしのよいお酒は「だまし系」に分類される。
もっとも、お酒が主体的にだましているはずもなく、本来は「だまされ系」が
正しいとする説もあり、いまだ学会でも説が定まっていない。
また、「見た目だけで中身が伴わないもの」にも用いられる。
例として「だまし系の男」があるが、単なる「ひがみ」と取られかねないよう
使用の際は厳重に注意を払う必要がある。(2001/3/28:PAKU)
(補足)
さらに転じて雰囲気がよく女性受けのよさそうな飲み屋もさす。
しかしながら過去の実績をみるに同じだまし系の店を使っても騙せた団員
騙せなかった団員がおり、結局は店の雰囲気より本人の力量の方が重要なのが
この世の真実である。(2001/04/30:現場監督)
・たまばなれ
一般的にはピッチャーの「玉離れ」を意味するが、
ひたぶるに西東京を愛する団員的には「多摩地区」
を涙ながらに離れることを指す。
あまりに「たまばなれ」を惜しむ某団員が、東横線沿線へ
引越しの際わざわざ田園調布でなく多摩川を選んだ
エピソードが、団員の多摩偏愛ぶりを雄弁に物語る。
(2001/10/16:現場監督)
・たまらん
限りなく本能に近い喜び、感動を表現するときに用いられる。
(例)あの子はパイオツカイデーでたまらん!
(補足)
たまらんちん、たまらんちどもとっちめちん
たまらんの比較級が「たまらんちん」、
最上級が「たまらんちんどもとっちめちん」
・樽男
カラオケボックスでビールのピッチャーを頼んだ際に出てきた、
樽型のビアサーバーに一目ボレした某団員がボックスから
ぎってきたピッチャーの愛称。
家飲みの際にピッチャーを使用する機会が少ないこと、
注ぎ口からいつもちょろちょろもらしていることなどが原因で
結局ほとんど活用されずに、遂には引越しの際に捨て子にされて
しまうという、悲惨な末路を遂げた。
(2001/12/16:現場監督)
・誕生祝
団員の公式行事に掲載すべきかもしれませんが、各団員の誕生日に
年齢の数だけ何かを平らげるのがお約束。
普通はビールを年の数だけツブすが、ユニークな例では
@酒の一升瓶をボーリングのピンよろしくテーブルの上に
10本立てて飲み干す「ストライク飲み」
Aアイスを年の数だけ食いきる、最後は溶かして液状にして
流し込んでもOK。(2001/2/19:獣神)
・チース
一般的には「こんにちは」程度の意味。
ただし、飲み会の集合時に用いられることが多いのが特長。
なお、発声する際、意識せずに指を2本そろえて
目の高さに持っていくことができれば、一人前とされる
(2001/12/12:PAKU)
・ちがうそうじゃない
「違う、そうじゃない」とやさしく忠告する際に用いる。
元ネタとなった鈴○氏よろしく、指を左右に振りつつ
「ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃなーい」と鼻歌まじりに
口にすると、ソフトな感じで注意ができよしとされる。
(2001/3/27:現場監督)
・沈黙は金
年に1回、3日しか帰省しないボクサー氏の自宅での言動を
端的に表した言葉
氏には、その3日さえ辛いらしく、可能な限り自宅に滞在する時間を
少なくすべく、他の団員を食事に誘う
その結果、いつもと変わらないメンツでいつもと変わらない飲みが
繰り広げられ、無事、故郷に錦を飾る事になる訳である。
(2002/3/13:現場監督)
・ツブす
一般的にレスラーがよく用いる。
レスラーは「ブチ倒す」と言った意味で用いることが多いが、
団員は「〜し終える」意味でよく用いる。
(例)最後に全員で乾杯したいからその中生早くツブしてよ。
・ツン系、ドン系
その名の通りツンとした様、ドンとした様を表す。
2000年夏雑誌誌上では「ロケット型巨乳」という表現が巷を賑わせたが、
ツン系はそれに限りなく近い表現であり、1996年からこの表現を用いていた
団員の先見の明が見て取れる。
・撤収
基本的には名残惜しい酒宴を切り上げる際に用いられるが、
店内で何かやらかし、高速離脱を必要とする際にも用いられる。
後者の場合は、会計のレジの指の動きまでもが「牛の歩み」の如く感じられ
なかなかに、心臓によろしい。
(2002/3/13:PAKU)
・天使の階段
エスカレーターを意味する。
信仰心の篤い団員にとって、天主堂の参拝は日常であるが、
天主堂は何故か高いところにあるのが常。
企業戦士の商売道具である足の酷使は避けたい団員にとって
自動化された大浦天主堂の階段は、まさに天使の階段であった。
(2003/01/08:破壊王)
・ドツン系
ドンとして且つツンともした、理想の形状を指す言葉。
・どみん
怒眠と書く。一般的に「ふて寝」といわれる状況を指す。
オリジナル用語への団員のこだわりが表れた好例。
(2001/11/23:現場監督)
・ドーム東京
Big Egg東京ドームのことであるが、直接的な表現を避ける奥ゆかしさを
備えた団員はこのような表現を用いる事が多い。
ひたぶるによくビールを愛する団員ではあるが、さすがに、年間のビール
消費量をドーム東京で換算することはない。(2001/3/8:獣神、PAKU)
・ドラゴン殺法
一般的には新日本プロレスリング社長・藤波辰爾氏の一連の必殺技
(ドラゴンスリーパー、ドラゴンロケットなど)を意味するが
団員はさらに以下の4つの技をドラゴン殺法として独自に認定している。
・ドラゴンマジック
=逆さ抑えこみ、スモールパッケージ、グランドコブラ、ドラゴンボンバーズなどの総称
・ドラゴンパーマ
=中途半端な長さの中途半端なパーマを意味する旧局奥義。
・雪崩式リングイン
=トップロープ上から雪崩式にリングインする最終奥義。
パワースラムやラリアットに効果を発する。
・ドラゴンストップ
=フルハウスの観客の度肝を抜く、突然の試合停止勧告
山ちゃんの協力を仰ぐ場合もあり。(2001/7/31:破壊王、PAKU)