いわし〜 パグ太郎 / 2004年3月16日

 鰯処 田中

目立たない裏路地にある鰯料理専門店。こじんまりした店で、派手で面白いおばちゃんと寡黙なおじさんだけでやってます。鰯処というだけあってイワシ料理がメイン。でも昔はイワシづくしのような感じだったけど、去年からそれ以外の料理もちょこちょこ出るようになりました。イワシの価格高騰の煽りでしょうか?
この店の絶品はイワシを丸々一匹揚げた「イワシの唐揚」。これだけでも食べに行く価値ありです。かしこまった店ではないので、八重洲辺りで仲間と馬鹿話でも、という時に最適です。ちなみに僕は何故かここ二回送別会にこの店を利用しました。

東京都中央区八重洲 1-7-15
п@03-3275-2700

 有名、必ずしも美味とは限らず パグ太郎 / 2004年1月30日

 『せんば 自由軒』 l

大阪で有名な老舗洋食店「自由軒」が東京にも支店を出してるという話を聞いて、早速チェック。新橋と赤坂&横浜(カレーミュージアム内)にあることを知って、掲示板常連の一人部長とSさんという大阪出身の二人と一緒に新橋店にお昼を食べに出かけました。自由軒と言えばカレーで有名。それも普通のカレーではなく、ルーとご飯を混ぜて出すタイプです。一見ドライカレーのように見えますが、明らかにルーとご飯を混ぜて固めてあります。目的は勿論、このカレーです。ただし大阪本店で食べたことのあるSさん曰く「確かに変ってるし、有名だけど、ココイチ(COCO壱番のこと)の方が美味しいよ。」とのこと。

さてちょっと話はそれるんですが、この自由軒、実は二つあるんです。一つは正真正銘の千日前の本店のある自由軒。TVとかで取り上げられるのはこちらです。で、もう一つは船場に本店がある「せんば 自由軒」。こっちは本家・自由軒の創業者の五男が分家して出来た店らしいです。料理を見る限り、ほとんど同じようです。で、全国展開(?)をしてるのが、こっちの「せんば自由軒」です。

ホームページでチェックした店の前で待ち合わせ、ってことで12時前に現地に到着すると、それらしき店は見当たりません。一人財務部長もSさんも「潰たんとちゃうか?」とご立腹の模様。「しゃーないから、その辺の店に適当に入りましょ」ってことになって、赤レンガ通りに出てちょっと先に歩くと、なんとそこに自由軒の看板が。ラッキーなのか悪運が強いのか分かりませんが、何とか辿り着きました。移転したのかな?と思って後でホームページをもう一度チェックしたんですが、店内写真はまさに僕らが入った店そのもの。ただ単に公式サイトの地図&住所が違っていたようです。(おいおい)

で、3人が注文したのがインディアンカレー(あの有名なカレー)+カツレツ(980円)。カレーの上に生卵が乗っていて、それにウースターソースをかけて、かき混ぜて食べるんですが、はっきり言って「そんなに美味しいですか?」って感じ。不味いって言ってるワケじゃないですけど、世の中であれほど評判になるレベルなのかな?と思いました。でも確かに他では食べられない個性があるので、ハマる人はハマるんでしょう。だから一度ご自分で試してみることをお勧めします。ちなみにカツレツはカリっと揚がっていて美味しかったです。

 隠れ家的鮨屋 パグ太郎 / 2004年1月22日

 前回、「久々に更新!」とか何とか言って書いてたクセに、また間が空いちゃいました。すいません。
今回紹介するのは友人プロパンガスに連れて行ってもらった鮨屋『紅池』です。場所はうまく説明できないけど渋谷のセルリアンタワーのすぐ近く。入り口は小さく、こじんまりとしているので見つけ難いかもしれません。で、店内もやっぱり小さくてこじんまりしてます。カウンターが9〜10席と4人掛けの椅子席が一つ。僕とプロパンガスが行ったのは夜7時半でしたが、店内はいっぱいでした。
この店の売りはマグロとかの赤身よりも、白身魚を揃えているところ。これが美味しいです。B級グルメの僕には有難過ぎるぐらい。お鮨は白身を炙ってあるのがあって、ちょっと物珍しいですが、これが本当に美味しいです。魚に詳しくない僕は上手く説明できませんが、とにかく一度食べて損のないお店でしょう。正直、隠れ家的な雰囲気なので大人数で行くより、二人でぐらいで行って、刺身&お酒でゆっくり話をしながら、最後にお鮨で締めるというパターンがお勧めです。ちなみに僕とプロパンガスは2時間近くダベってました。店のおじさんも、この手の店にありがちな怖い雰囲気はなく、なかなか話し易いです。欲を言えば店内がもうちょっと広いと有難いですね。ちなみに店内は禁煙。これはポイント高いです。

 激マズ中華、ソフトクリーム、ギミック中華 パグ太郎 / 2003年10月8日

 気が付けば1年以上このコーナーを更新してませんでした。結構いろんなところに食べに行ってるのにサボってました。激反省。

『金斗雲』
1年ぶりの紹介で先頭バッターを勤めるのは、横浜駅内CIALの地下食料品売り場にあるこの店。本店も確か横浜駅の近くにあったんじゃないかな?この地下食料品売り場では点心と丼物を売ってるんですが、その丼物が恐ろしく不味い。もうこんなんでお金取るの?ってレベルじゃなく、「どうしたらこんな不味いものを考えつくワケ?」と思うほど凄いレベル。実は我が家は何も知らず「美味しそうだね〜」と二種類買ったんですが、どちらも8割以上捨てました。このマズさは研究を重ねなて、人工的に作らないと出来ないレベルだと思います。(再開していきなり最初がこれかい?)

『キャラバンコーヒーのソフトクリーム』
あのキャラバンコーヒーの店が横浜ミナトミライ地区のワールドポータース一階にあります。このお店、何気なくソフトクリームを売ってます。実はパグ太郎、大のチョコソフト好きなので、ついつい注文しちゃったんです。そしたらこれが大当たり。よくある本格ベルギーチョコを使ったソフトなんですが、最近ミニストップとかで出てるヤツよりも、味が濃厚で、かつ甘味が抑えられています。こんなに美味しいチョコソフトは食べたことありません。(ってか、そんなに追求するものでもないけど) ひょっとしてキャラバコンコーヒーの直営店なら、どこでも食べられるかもしれないので、みなさん、ソフトクリームが好きなら一度試してみて下さい。ちなみにうちの息子・桃太はソフトクリームのコーンが大好きで、そこだけ食べさせろと言います。あげたコーンにソフトが少しでも付いてると「ついてるの!ついてるの!」と大騒ぎ。ちなみにパグも子供の頃、ソフトクリームのコーンが大好きでした。

『青龍門 ・ 横浜店』
有名な『ロイズ』や『ノブ・トウキョウ』を持つレストラングループ・ソーホーズが持っている中華レストラン。台湾屋台系で、味はまぁ合格点。食べて不満は出ないと思います。しかしこの店の売りは食事よりも、寧ろ内装。世田谷店は奇妙な遊技場のイメージ(変なパチンコ台が壁一面にある)、新宿店は阿片窟(牢獄)と敦煌のイメージです。そして夜の間は2時間おきにイベントがあります。世田谷店では急にパチンコが動き出し、新宿店では音と照明で阿片窟に貨物列車が走り抜けてイメージを演出します。
そして僕のお勧めは横浜店。内装は横浜の地下水道をイメージして作られており、細長い店内は真中の廊下を挟んで、一段高くなっている両脇にテーブルが並んでいる、まさに地下水道のイメージ。そしてイベントになると電気が落ち、新宿店のように音と照明で列車が通り抜けるような演出(でも新宿店の方が断然凝ってるけど)があった後、一番奥の巨大な排水溝から水が溢れ出て、なんと店の真中の廊下まで流れてくるという凝りぶり。これは一見の価値ありです。
でもよく考えたらわざわざ横浜まで来て、この店に行くんだったら、中華街に行って正当に美味しい中華を食べた方がいいような気が・・・

神奈川県横浜市中区桜木町1-1-67クロスゲート3F
045-222-0571

 HATOBA横丁(なつかし飲食店街 / おもひで喫茶ローディーズ) パグ太郎 / 2002年9月1日

 横浜のワールドポーターズにこの8月に新たに作られたHATOBA横丁。以前は韓国料理のバイキングとかやってた場所だったんですが、それを全面撤去して「昭和40年代」を再現した飲食コーナーになってます。実はパグ太郎も出来たことを知らなくて、先週ワールドポーターズから赤レンガ倉庫に行こうとして発見したんです。(それぐらい奥まった目立たない所です)
横長のスペース(土間風)を幾つもの店舗に仕切ってるんですが、各店舗の境目にドアがあるワケではないので、繋がってる感じです。ちなみに「遊技場 ラッキースター」では昔懐かしいゲーム(ボーリング場とかにあったような、ガンマンの人形を操って撃ち合うゲーム等)があります。ただし1ゲーム100円っていうのが納得できませんけど。

さて「鬼畜楼」に取り上げるんだから、食べ物の話を書かなければいけません。ここにはもんじゃ焼きの店など5店舗(うち喫茶店が3つ)ありますが、どれも昭和40年代を意識した作りになってます。その中でパグ太郎が行ったのは「おもひで喫茶ローディーズ」です。なんでかっていうとパグ太郎が大好きな「揚げパン」が売ってたからです。1個120円はちょっと大きさを考えると納得いきません。味はまぶしてある砂糖が多いのがやや気になりますが、合格点です。推測ですがこの「鬼畜楼」の2001年9月30日に「揚げパン」について書いた時に取り上げた同じワールドポーターズ内にある揚げパン屋さんが移動してきたのではないか、と思います。

が、この店のウリはこではありませんでした。パグと桃つが冷蔵庫(お風呂屋さんとかにあるお客が勝手にコーヒー牛乳とか取り出す、あのタイプ)の中に紙に包まれたスティック状のものを発見。ホームランバー・アイスクリームを2回りぐらい小さくしたような感じ、といえば分かるでしょうか?(スティックもないですけど)
「これ、なんですか?」
と好奇心旺盛な僕が尋ねると店員さんは
「レアチーズケーキです。」
と予想外の答えをしてくれました。
「ここだけの話ですけど、結構有名なケーキ屋さんが作ってるんですよ。」
となんで秘密にしなきゃいけないのか分からない裏話も教えてくれました。(ひょっとしてオーナーに黙ってパティシエがバイトで作ってるのか?) とにかく試しに買ってみると・・・これが美味しいんです。これで200円はお薦めです。でも「昭和40年代」とどんな関係があるのかな?

あと今回は食べてないですが、この店では「給食セット」というのもあり、揚げパン+ミルク(イチゴやコーヒーの粉末が付いてくる)+ソフト麺です。ソフト麺と言えば「給食の代名詞」ですが、「あれには良い思い出がない」という人も多いのではないでしょうか?これを機に思い出を確認するのは手かもしれません。(何のため?)

 中華街のお昼 パグ太郎 / 2002年7月14日

 横浜といえば中華街。が、十数年前、貧乏学生だった僕&友達が「まんちろー」だとか「へいちんろー」だとかいう高級店で何千円も払って食べられるハズはありません。じゃ、もうちょっと安い店、と言っても中華街では酢豚1,000円なんてザラです。でも、そんな僕ら味方が「ランチ」。中華街の店はどこもお昼の時間に4-5種類の定食を500円前後で提供してました。超高級、とまではいきませんが、ちゃんと本格的な味が楽しめます。
社会人になっても裕福ではなかったので、土曜日にはよく中華街ランチを食べに行きました。が、僕が社会人になった年から銀行を始め世の中は週休二日制に移行し、中華街もランチの提供を月ー土から、月ー金にする店が増えてしまったんです。

しかし嬉しいことに今でも土曜日に「ランチ」をやってくれてる店が幾つかあります。昨日ブラリと入った東光飯店 別館のランチはラーメンと炒飯がちょっと塩っ辛いかな?って気はしますが、全体の味は十分合格点でした。注文したのは定食(蟹肉と豆腐の炒め物+コーンスープ+ご飯+ザーサイ+杏仁豆腐)+炒飯・ラーメンセット(+ザーサイ+杏仁豆腐)だったんですが、パグと桃つ&桃太(最近めちゃくちゃ食べる)には量が多いぐらいでした。(実際お腹が一杯になり過ぎてちょっと残ってしまった) 料金は全部で1300円(600円と700円)と激安。ファミリーレストランのちょっとした定食セットより安いんですよ・・・それも二人分で。(っーか、2.7人でも食べ切れなかった)
というワケで安くても中華街の中華は満喫出来るので、みなさんも横浜に遊びに来て下さい。

東光飯店 別館
中華街の中、香港路沿いにあります。
045-662-4946

 熱烈食堂 パグ太郎 / 2002年6月23日

 今日、横浜のミナトミライ地区クィーンズスクエアに行って、久々に行き当たりバッタリでレストランに入ってみました。
入ったのはクィーンズスクエア [アット!] 2nd 3F にある「熱烈食堂」です。中華になったのは、桃太に取り分けし易いからです。何たって卒乳を終えた途端、彼の食欲は激増してるんです。
さてこのお店、料理は新中華(ヌーベルシノワーズ)、内装も昨今流行りの壁や柱に意味もなく餃子とか炒飯とか坦々麺とかを書き込んでカジュアルっぽく、BGMはポップスが流れてます。厨房も見えるんですが、若いシェフが野球帽とか被って料理してます。まぁ、それがいいかどうかは別問題ですけど。
日替わり炒飯(穴子と山椒の実)、汁そば(畳鰯)、酢豚(沖縄黒豚とレンコン)、水餃子を注文したんです。味はまぁまぁなんですが、酢豚以外は普通の中華。畳鰯の汁そばもちょっと変わってたかな? とにかくヌーベルシノワーズというほど斬新ではなかったです。
あと気になった店員がお客が来ると「3名様入りまーす!」と居酒屋のように怒号で叫び、みんなが復唱するのはハッキリ言って、この手の店では耳障りです。それと子供用の椅子を置いてくれるとか、禁煙と喫煙を分けてくれるととっても有り難いです。あと中華なのにやたら料理が出てくるのが遅いのは問題です。特に何故か日替わりランチ(炒飯+水餃子)が1番遅いというのはどういうことでしょうか?今日なんて席の半分も埋まっていないんですから、全席埋まってたらどれぐらい待たされるか分かりません。
それを我慢すれば、まぁ値段に見合ったそれなりの料理は食べれます、って全然誉めてないですね?

熱烈食堂
横浜 ミナトミライ地区 クィーンズスクエア [アット!] 2nd 3F
045-682-2777

 お詫びと訂正 鳴門一平 / 2002年5月13日

 2001年3月26日にこの鬼畜楼でご紹介した、湘南銀河大橋のたもとのラーメン屋に久々に行ってみました。
屋台のような風情であったその店舗はこぎれいに改築され、以前にはなかった屋号も『一龍』と書かれていました。
食べてびっくり、僕自信がラーメン好きであることを想い出させてくれたあの秀逸なラーメンの面影はどこにもありません。
麺にはコシもキレもなく、(どうでもいいことですが)スープにも精彩がまったくありません。
もう、2度と行くことはないと想います。
皆さんもけっして近づかないようにしてください。

 風月のキムチヤキソバ パグ太郎 / 2002年5月12日

 ちょっと前に鳴門一平が「コンビニで売ってる風月のヤキソバ」って話をしてたので買ってみました。風月っていうのは大阪にある有名なお好み焼き屋さんで、横浜にも支店があります。大阪出身の人は概ねこの店のことは誉めるようです。
さてこの「風月のヤキソバ」っていうのはコンビニのサンクスが独自に販売している有名店シリーズの一つで、正確には「風月のキムチヤキソバ」でした。
さてこれを作ってみると・・・何と具というのはキムチしかありません。ちょっとビックリ。味の方は標準以上、期待以下ってところです。僕が元々それほどカップラーメンに執着がないせいか、「もう1度食べてみたい」という気にはなりませんでした。これだったら普通のインスタント・ソースヤキソバの方が値段的にも手頃に思えるんですけどね。

 大神少尉推薦の杏仁パフェ パグ太郎 / 2002年4月14日

 コンビニ『ミニストップ』は他のコンビニと差別化を計ろうと店内でオリジナル商品が食べられてり、お弁当もちょっと工夫してあったり、と結構パグ太郎のお気に入りです。社会人最初の3年ぐらい横浜の某所に住んでいたんですが、その近くのミニストップは本当によく利用していたので忘れられません。まぁ、僕が引っ越した後に強盗に遭ったからかもしれませんが。
さてミニストップと言えば定番の「かりかりまん」「ミニソフト」もいいですが、新商品も逃せません。この前、宿敵・大神少尉が電話で唐突に話を切り出しまして。

大神 「パグゥ、ミニストップの杏仁ソフトって食べたか?」
パグ 「去年季節限定で出てたヤツですよね。食べましたよ。」
大神 「あれ?去年も出てたっけ?そんな記憶ないなぁ・・・とにかくあれ美味いよな。」
パグ 「少尉がそんなに言うんだったら、今日帰りに寄りますよ。食べ歩き出来ますよね?」
大神 「うむむむ・・・出来なくはないじゃろうが・・・」

ってな会話があって、帰りミニストップに寄ったら入口に「杏仁パフェ」って出てました。新作でかつどう考えても食べ歩きは不可・・・少尉、相場と同じで食い物の情報伝達も正確にお願いしますよ・・・
さてその日は断念しましたが、昨日桃つがお出かけの帰りに買ってきてくれました。
これがなかなかイケるんですよ。簡単に言えば杏仁豆腐にソフトクリームが乗ってて、そこにオレンジベースのフルーツソースがかかっているだけの代物なんです。でもそのシンプルさが◎。杏仁豆腐も「真四角に切ってある固い」系ではなく、パグ太郎の大好きな「フニャフニャ柔らか」系です。今まで誰も思いつかなかったのが不思議。パグ太郎、しばらくハマりそうです。

 サイゼリヤに投資? パグ太郎 / 2002年3月24日

 「サイゼリヤ」ってファミリーレストラン知ってますか?少なくとも僕はこの間まで知りませんでした。最初に知ったのは桃つ。ちょっと前に知り合いのホノルル・ルルさんに連れていてもらってから「サイゼリヤいいよぉ〜」を連発。更にそれが高じて「サイゼリヤの株に投資してもいい」まで至ったようです。そんなワケで今日動物園にお出かけした帰りに「サイゼリヤ」に市場調査を兼ねてお昼を食べにいきました。
店内は典型的なファミレスです。日曜のお昼時ということもあって、8割以上の入り。でも店員さんは3人しかいません。しかしかなり効率良くサービスしているらしく、人出が足りない様子はなし。桃つによると他のサイゼリヤもこんな感じで「小人数で効率良くサービスしてる」らしいです。
ドリンクバーは180円で、エスプレッソ、カプチーノをはじめとし、オレンジジュース、炭酸飲料に至るまで種類も豊富。飲料水はミネラル水を使う徹底ぶり。う〜ん、素晴らしい。料理も結構美味しいのに、値段が普通のファミレスと比較して3分の2くらいに抑えられてるのも魅力的かも。
お薦めは、280円の生ハムパニーニ。欲を言えば、パンをもう少し焼いてもらえるとありがたいです。

 杏仁豆腐とハウスプリン パグ太郎 / 2002年2月7日

 パグ太郎と桃太の大好物と言えば杏仁豆腐である。桃太なんて杏仁豆腐が視界に入ると必死の形相で取ろうとする。あげても「次、次」と口を開けてオネダリする。自分が食べ終わっても、親父が食べてると「それもくれ」と訴えてくる。ちょっとウザイなぁ〜、と言っても、杏仁豆腐を最初に食べさせてみたのは僕なので、自分の責任でもある。

さてパグ太郎は子供の頃から杏仁豆腐を食べて歩いている。で、個人的に好きな杏仁豆腐っていうのは四角く切られてないヤツである。どういうことかというとプリンみたいに出てくるか、それをスプーンですくって盛ってあるタイプである。どうしてかと言うと「固い杏仁豆腐は杏仁豆腐にあらず」だからである。そこでお奨めは次の三つ。

@ 横浜スカイビル 「陸風」
これはガラスの器に薄切りの杏仁豆腐がパイのように重なって出てくる。かなり量が多い。杏仁豆腐の味はかなりのものだけど、フルーツ類が全くいのでそのうちあきてくるのが難点。二人で一つぐらいが丁度いい。

A 横浜高島屋 「鼎泰豊(ディンタイフォン)」
小型のパフェグラスにプリンのように固められて出てくるので、それをスプーンですくって食べる。上にフルーツがちょこっと乗ってるが適量で良い。杏仁豆腐の味も僕が知る限り最高クラス。セットメニューのデザートとして付いてくるのはちゃんと普通のヤツみたいに四角く切ってあるがこれもナカナカ。要は四角ても柔らかければいいってこと。しかし世界的に有名な台湾の本店はこんなオシャレな杏仁豆腐が出てくるような雰囲気じゃなかったので、日本オリジナルか?

B生協の杏仁豆腐の素
よくある家庭で作る粉末状の杏仁豆腐の素。侮るなかれ、これ、マジで美味しい。宿敵・大神少尉も絶賛の品である。一度お試しあれ。

さてそんなワケで我が家は杏仁豆腐が頻繁に出るようになった。でもさすがに飽きてきて先日スーパーに行った時、目に止まった「ハウスプリン」を桃つに買ってもらった。
僕が子供の頃、母親がよく作ってくれて、「一日一個」と言われてたのによく目を盗んで食べた程である。もう20年以上食べてなかったんだけど、懐かしくって食べてみたくなった。

が、結果は惨敗。

やはり思い出は美しいままにしておいた方が良かった。
中学の時にボウル一杯のハウスプリンを作って食べて、気持ち悪くなったMatsumonさんに敬意を表します。

 それは対等ではない パグ太郎 / 2002年1月6日

 正月、たまたまTVを見てたら『どっちの料理ショー』をやってました。お正月スペシャルということで「お好み焼き VS もんじゃ焼き」だったんです。これを見た時、「如何にも東京の人が考えそうな対決だなぁ」と思ったのは僕だけでしょうか?

確かに関東圏(特に東京らしい)出身の人にとってもんじゃ焼きはとっても馴染みがあり、お好み焼きと同等、またはそれ以上の存在かもしれません。でもその他の地域(特に関西系)の人にとってもんじゃ焼きは未知の存在であり、きっと一生口にすることなく人生を終える人が大半ではないでしょうか。だって僕なんか東京以外でもんじゃ焼きの店というのを見たことがありません。(きっと大阪辺りなら『東京の味』ってことで店があるとは思いますが)

それに対しお好み焼きを1度も食べずに人生を終える人はかなり少ないと思います。それにお好み焼き屋ってちょっとした繁華街に行けば全国何処でも見つけられるような存在です。

つまりもんじゃ焼きとお好み焼きは全国規模で『対決』できるようなものじゃない気がします。でもそれはもんじゃ焼きが劣ってるということじゃないんです。要はTVを見ていてお好み焼きの味を想像できる人はたくさんいるでしょうけど、幾ら「厳選された素材を贅沢に使ってます」と言われてももんじゃ焼きの美味しさが想像できない人も同時にたくさんいるんじゃないんでしょうか?それで対決、って言われてもねェ・・・

でも結果はもんじゃ焼きの勝ち。ちょっと納得のいかないパグ太郎です。

 証拠写真 パグ太郎 / 2001年11月26日

友人Kからこんな写真が送られてきました。

彼女が住む街にイルカ鍋が家庭料理として存在するのはこのコーナー2000年9月14日に載せました。(レポーターは友人K) その友人Kが「たまたまスーパーで見かけたから」と言ってイルカ肉が当たり前のように売られている証拠写真を撮って送ってくれました。でも友人Kってスーパーに行くにもデジカメを持って行くんでしょうか???

 琉球料理 パグ太郎 / 2001年11月25日

えー、「何でも日記」にも書きましたが沖縄に行ってきました。「沖縄に行ったからには琉球料理」ということで、今回食べた物を幾つかレポートします。

■ ラフティー
簡単に言ってしまえば沖縄流豚の角煮。でもちょっと味が違っていて、意外に油っぽくない。モチモチ感が最高。琉球料理では単品として出されるだけじゃなく、色んな料理に使われます。でも店を選びそこなうと「ラフティー」ではなく、「美味しい角煮」が出てくる。まぁ、美味しいんだけどねぇ〜。

■ ジーマミー豆腐
大豆ではなくピーナッツから作ったお豆腐。モチィ〜としたムースみたいな触感が最高。息子の桃太もバクバク食べてました。風味にややピーナッツっぽさが残っています(桃つはそう言うけど、パグ太郎は分からなかった)が、あまり気にはなりません。あ゛〜、横浜でも手に入らないかなぁ〜。

■ ゴーヤチャンプル
琉球料理の中でも有名な一品。ゴーヤ(ニガウリ)をチャンプルする(炒める)料理。「ゴーヤこそ沖縄の味。これを制覇してこそ、初めて琉球料理が分かる」と言われますが、桃つもパグも苦いだけで何が美味しいか分かりませんでした。(涙)

■ ソーキそば
そば、と言っても蕎麦粉を使ってるワケではありません。出てくるのは「きしめん」みたいな、白くて、やや平たい麺でした。そこにソーキ(豚のアバラ肉)がドンと乗っているのがオキナワそば。でも先入観さえなければかなり美味しいと思います。スープがアッサリ系なので豚肉と上手くマッチしてます。

■ ジューシー
沖縄流炊込み御飯・・・と言っても特段変わった感じはしません。「えー、こんなの入ってる!」とか「何この味??」というのもなく、普通の炊込み御飯です。これも桃太は気に入ったようでバクバク食べてました。それを見た桃つ、スーパーマーケットで「ジューシーの素」(250円)を二箱購入しました。

■ 味噌汁
味噌汁ってありますが、沖縄で注文するとドンブリで出てきます。トン汁みたいな、具がテンコ盛りの汁が出てきます。当然中には豚の三枚肉が入ってます。味は可もなく、不可もなくってところでしょうか?

■ 沖縄ドーナッツ(サーターアンダーギー)
沖縄に行く何年も前からパグ太郎の大好物。ボール状のドーナッツで味はいたってシンプル。オールドファッションをちょっとだけ油っぽくしたような感じです。味は標準物と黒糖風味の2種類がベーシック。店によってはゴーヤ味なんてのも作ってるみたいです。ちなみに空港でパックに入ったヤツが「作りたて・直送」とラベルが貼られて1個100円ですが、国際通りにあるお店では一回り大きいのが50円で売られてます。(勿論、パックなんぞには入ってません)

■ 海ぶどう
海藻の一種で枝に小さな粒粒が付いている形状から「海ぶどう」と呼ばれてます。沖縄では食堂に置いてあることはあまりなく、どちらかと言うとお土産専門のようです。桃つはこれにハマってたくさん買って帰りました。

■ 牛肉料理
沖縄はアメリカ統治時代があるので、ステーキとか有名だそうです。で、僕らもホテルの人に薦められたレストラン「朝日レストラン」(名護市)に行きました。そこは鉄板ステーキの店。
「これ、生肉でも美味しいですよ」とまず突出しのように生肉が目の前に出されました。TVでは「2頭目の狂牛病発見」のニュースが・・・
確かにそれなりに美味しかったんですが、個人的には「あの肉だったらもうちょっと美味しく料理できたんじゃないかなぁ?」といった印象。多分、タレがイマイチだから。沖縄関係の本に「沖縄のステーキソースはイマイチ」って書いてあった通りでした。

■ A&W
沖縄ガイドブックによく出てくる「本場アメリカを味わえるハンバーガーショップ」。実は今年の初めまで僕の働いているビルの2階にもありました。結構利用してたので、懐かしくて那覇空港に入っている店に入りました。ハッキリ言って値段はかなり高いです。二人でハンバーガー(チーズバーガー&ダブルチーズバーガー)2個、ウーロン茶2つ、オニオンリングで1500円はマクドナルドを見慣れた目にはビックリものです。ただ桃つは「美味しいねェ」言ってましたが。


他にも試したいものは幾つかあったんですが、何せ今回は僻地のホテルにいたもので、街中になかなか行けなかったことが敗因でした。次回は那覇市に近いところに宿泊して、もっとオキナワを堪能したいと思います。

 お薦めバイキング パグ太郎 / 2001年10月22日

この前の日曜日にパグ、桃つ、桃太、友人K&友人C(共に桃つの親友)と横浜ワールドポータースに行って来ました。(我が家、ここばっかし)
丁度、昼下がりでお腹も空いてきたので5Fのレストラン街へ。
ここにはパグと桃つがお気に入りのメキシカン料理「L・A・S・T」(味は勿論、店員の態度が◎)もあるんですが、いつも気になっていたバイキング料理店「フェスタ・ガーデン」に挑戦しました。

10月14日の「何でも日記」に書いたんですけど、とにかく「バイキング形式は80%が外れ」と言っても過言ではないでしょう。(ただし一流ホテルや有名高級レストランは除く)
そんなワケでパグ太郎、一抹の不安はあったんです・・・が、杞憂に終りました!
一人1380円飲み放題ソフトドリンク付きは安い。どの料理も標準以上だったので大満足です。ジャンルは和洋中全て揃ってる上に品数も比較的豊富。パグ太郎なんて洋&中でお腹が一杯になって、和食は一つも食べられませんでした。
特にチェックしておきたかったのがカレー。ビーフカレーっていうのが気になるとこですが(入り口にはオーストラリア産及び米国産牛肉のみ使用と表記されました)、日本で狂牛病が見つかって以来、頻繁に焼肉や牛丼を食べるようになったパグ太郎には何の障害にもなりません。普通、バイキングのカレーってご飯がベシャベシャになってたり、カレーのルーが可もなく不可もなくみたいなことが多いんですが、ここのカレーはかなり良かったです。

またデザートでソフトクリームが食べれるのも特徴。でも残念ながらソフトクリームまで手が回りませんでした。個人的にはバイキング有名店「クルーズ・クルーズ」より上だと思います。
(ちなみに桃太みたいなチビッ子がいるとバイキングは便利。彼が食べれるものを飽きないようにちょこっとずつ何種類も選べるから)

フェスタガーデン
ミナトミライ地区 横浜ワールドポータース 5F
п@045-222-2545

 肉の匂い 桃つゆみ / 2001年10月3日

夜の11時過ぎ、パグ太郎と一緒にゴミ捨てのために外に出た。11時過ぎなのに、すんご〜く旨そうなステーキの匂いがぷんぷん漂っている。この匂いでご飯食べれると思った桃つ。「ステーキ食べてる家あるよ。豪勢だね」の言葉に「アホだな、狂牛病で肉が安くなってるからだよ」とのパグ太郎の意見。・・・なるほど〜。
明日は、ステーキにしてみよう。

 揚げパン パグ太郎 / 2001年9月30日

えー、気がつけば1ヶ月も更新してませんでした。すいません。
ま、書くネタはいろいろあるんですが、今回は僕の大好物に書きます。
タイトルにある通り、パグ太郎は揚げパンが大好きです。
勿論、揚げパンの味を覚えたのは小学校の給食でした。食物とは言えないモノが80%を占める給食の中で数少ない「待ち遠しい」モノがこの揚げパンです。(次点チョコレートクリーム。最悪はほうれん草のピーナツ和え
揚げパンが好きなのは僕だけではなかったようで、給食で休みの子の分が余ると必ず取り合いになってました。

そんな人気者揚げパンですが、何故か街中で見掛けることはほとんどありませんでした。
だから給食を卒業して以降、パグ太郎にとって揚げパンは甘美な想い出になってしまったのです。

さて時は流れて20世紀末。
想い出の揚げパンに出会ったのは意外な場所でした。
新横浜にある「ラーメン博物館」です。
ラーメン博物館は昭和30年半ばの街を再現し、その中にラーメン屋を配置しているオヤヂ向けの郷愁ミニテーマパークです。商店街によく流れてた「XXなら○○屋。お買い物は○○屋でどうぞ」というやや甲高い女性の声の放送が流れるような凝り様です。(ちなみにパグ太郎の近所にある商店街は今でも流れてます)
当然メインはラーメンなんですが、30年代ということで駄菓子系の食べ物を売られてます。
その一環として揚げパンが売ってました。
当然、パグ太郎買いました。それも2個。早速その場で食べたお陰でラーメン博物館でラーメンが入らないという状態になりましたが・・・それでもパグ太郎は幸せでした。

そして奇跡が起こりました。去年ぐらいから何故が巷でも揚げパンブームが起こったのです。普通のパン屋さんでも売られるどころか、コンビニにの新商品としてデビューしました。
この時は本当涙が出るほど幸せでした。

が、幸福な時間はそれほど長く続きません。
今年の春先でブームは終ったようで、今やコンビニの店頭から揚げパンは消え、パン屋も週1メニューに格下げされ、やがてなくなりました。

そんな僕をある店が救ってくれました。
ワールドポーターズに昭和30年-40年をテーマにした一角が出来たのです。
なんとそこで揚げパンが売られてました。
売ってるおねーちゃんは店構えと異なり今風で、やや無愛想ですが、揚げパンの味はナカナカです。
揚げパンマニアの方、是非試してみて下さい。

「お〜い、お茶」のアールグレイ 桃つゆみ / 2001年8月28日

パグ太郎の記事通り、飲茶楼にはまっている桃つ。
でもですね、ちょっと別の物にもはまってるんですよね。
「お〜い、お茶」の伊藤園から出している「アールグレイ」。
これ、滅多に店頭に並べられてないので、もっぱら自販機で購入。でも伊藤園の自販機って、なかなか見かけなかったりする(ちなみに、ジャックモールの駐車場に置いてあります)から、見つけたら即まとめ買い(本当はオールマインしたいんだけど)。
もう飲んだ瞬間から「アールグレイ」そのまんま。是非とも紅茶好きの方、お試しくだされ。
追記:飲茶楼が底をついてきたので、水で薄めて飲んでます。しくしく・・・

飲茶楼でぇー、旨かろうでぇー パグ太郎 / 2001年8月27日

桃つのお気に入りに飲茶楼があります。あのモー娘がCMやってるヤツです。
毎回300mlを買ってるんだけど、本当は2gのデカイやつが欲しい。
だけど何故か飲茶楼の2gって見たことなんですよね。
ここ1年ぐらいいろんなコンビニに入る度にチェックしてるんですけど・・・
結局桃つと僕は「あれは2gは作ってないんだよ」という結論になりました。

が、日曜日にオーロラモール(東戸塚のショッピングセンター)のダイエーにあったんですよ。
勿論、早速購入。
一応、嫁さん思いのパグ太郎としては「これ、全部飲んでいいから」と手を付けません。(いや、本当は一杯だけ飲んだが)

家に帰って「飲茶楼飲んだ?」って聞いたら桃つは「勿体ないからちょこっとづつ飲んだ」と戦時中のお菓子のようなこと言ってました。
しかし冷蔵庫を開けると、そこにあった飲茶楼のペットボトルには・・・もう半分しか残ってませんでした。
マジで桃つ、これが好きなんだなぁ・・と痛感するパグ太郎でした。
確かに飲茶楼と聞茶は旨いよ。

風月 パグ太郎 / 2001年8月18日@

久々にこの週末2回外食しました。といっても一つはたまたまお買い物に行ったモザイクモール(横浜都筑区)に入ってた風月というお好み焼き屋。
ここの掲示板ではかなり頻度で語られている風月。本店は大阪・鶴橋にあり、大阪出身である一人財務部さんや聞かん投資家さんにはかなり思い出深い場所のようです。(他意はなし)

さてパグ太郎&桃つゆみ&桃太は初めての風月挑戦でした。
二人でもモダン焼きを注文。(モダン焼きはお好み焼きの具に麺を加えたもの) 当然テーブルはお好み焼き独特の鉄板付きなんですが、店内にも書いてある通り、焼くのは全て店員。お客は焼き上がるのをジーっと見てます。「お好み焼きなんてすぐ出来る」というイメージがあるんですけど、出来あがるまで正味20分ぐらいかかります。
で、出来あがったものは・・・これがもう大人が食べ切れないぐらいの量。桃つと二人で堪能させて頂きました。

以前から「あんな自分でも作れるようなものにお金なんか払えるか!」とお好み焼きをやや見下していた桃つも大満足だったようです。(聞かん投資家さんや一人財務部さんに言わせると関東には食べられるお好み焼き屋とタコ焼き屋はないそうです)

今回の値段は二人で3300円(二人分のウーロン茶を含む)と安くはなかったですが、お好み焼きは650円からあるので決して高ビーな店ではありません。
今までお好み焼きで満足を得たことがない人には是非お勧めです。

風月 横浜港北店
横浜市都筑区中川中央1-31-1 モザイクモール港北5F
п@045-914-2882

タイクーン パグ太郎 / 2001年8月18日A

今日は久々に横浜在住の友人とお昼を一緒にしました。
場所は山下公園から高速道路沿いにベイブリッジ方向に向かった途中にある「TYCOON」というレストランです。
この辺りは倉庫みたいなのを改造したレストラン街で他にも「ブッチャーズテーブル」「クラブ・ヘヴン」等数店舗ありますが、はっきり言ってスラム街のような場所のあります。車の通りはほとんどないし、路上には車が捨ててあるし・・・かなりヤバい雰囲気がプンプンします。

それでもTYCOONはかなりオシャレ度が高いレストラン。周りの雰囲気からは完全に隔絶されてます。
この店はアジア系シーフードが中心。店員も7割は愛想はいいけど、やや日本語に難があるアジア系の人達で雰囲気を作りに一役買ってます。内装等も凝っていてかなりエキゾティックなアジアを満喫出来ます。

何で今回、このレストランにしたかというと、TV「何でも鑑定団」で玩具の専門家としてしられる北原照久さん(横浜在住)が「よく家族で行くんですよ」と雑誌か何かで書いていたからです。結構パグ家、ミーハー。

今回の席はバルコニー(というかボードウォーク)。横にはヨットを係留できるようになっており、実際にヨットで乗りつけて食事するブルジョアもいました。犬を連れてる家族も数組食事をしており、やっぱりリッチな雰囲気の店。

料理の方はアジア系シーフードということでかなりスパイシーでクセの強いものを想定してたんですが、これがすっごくマイルドで良かったです。
今回ベトナム生春巻きも食べたんですが、変な店で食べると香り物(紫蘇など)が強すぎて辟易しちゃうんですが、ここのベトナム春巻きはかなり上品で食べやすかったです。
またタイカレーもメニューには「辛い」と書いてあったんですが、実際は丁度いいピリカラ程度。(パグ太郎は激辛は苦手) 追加でもう一皿取っても良かったかなぁ〜、って後悔してます。

料理には普通サイズ(S)と大皿サイズ(L)があって、今回大人3人で普通サイズの料理を6種類+デザートでお腹一杯になりました。ただしデザートは料理と比べて期待したほどではなかったです。

値段はどれも普通サイズで1000円以上と高めなので頻繁に通うことは出来ませんが、たまの贅沢にはいいと思います。今回はバルコニーでしたが、屋内でもいい雰囲気なので問題ありません。
また昼間はバルコニー寄りの席だけ開放しているようですが、夜はちゃんと屋内で食事でき、こちらの雰囲気もかなり良さそうです。

ちなみにパグ太郎、隣接するテキサス料理「ブッチャーズテーブル」には何度か足を運んだことはあり、そちらもステーキ系の肉料理が好きならお勧めです。

TYCOON(タイクーン)
横浜市中区新山下町3-4-17カリカチュアビル1F
п@045-624-2700

ロイヤルホストのカレーフェア パグ太郎 / 2001年8月13日

パグ太郎の好物と言えば、カレースパゲッティーハンバーグシチューというお子様ランチ系。更に名古屋文化圏の出身だけあってエビフリャ〜も好きである。勿論、味噌カツも好物でアル。

その中でカレーの話。
カレー大好きなパグ太郎、先日引越し中にお昼を食べに近所のロイヤルホストに行きました。
本当は吉野家の280円牛丼を食べたかったんですが、某HPで「安売りの間は客が殺到し、数をさばかなければならないから、タマネギなんてほとんど生」と書かれていたのを思い出して却下。僕は平気なんですけど、桃つ、生タマネギは絶対に食べれません。

さて夏のロイヤルホストと言えばカレーフェア。
ファミレスの割にちゃんとしたカレーが食べれるので、パグ太郎は毎年食べてます。
今回は2種類のカレーをライスとナンの両方で楽しめるセット。ミニサラダが付いて1280円はちょっと高め。
それでも全部で5種類しかないですから、3回も通えば全部味わえます。(1ヶ月で3回も通わないか・・・)

そこで今回はまず英国風野菜カレーとカシミールカレーに挑戦。(あとはジャワカレー、シュリンプカレー、4種類の豆とチキンのカレー)
味はまぁまぁ。普通のカレーよりも味に個性がありますが、「好きな人しか食べれない」というほどクセは強くありません。
カシミールカレーはビーフ主体の割に「ちょっと高いかなぁ?」といった感じ。それに対して英国風野菜カレーはなかなかのものでした。
今回ちょっとどうかな?と思ったのはナンとライスの両方がついていること。
どちらも量的にイマイチで「味わう」程度。個人的にはどっちかを選べる方が良かったんじゃないでしょうか?
それでもいつもと違ったカレーをちょっと楽しみたい、という人にはお勧めです。

ちなみに「好きなもんなら朝からでも食べれる」と豪語する桃つ。
朝から鮨は勿論、カレーなんてへっちゃらです。
3年前に二人でインドを2週間ほどフラフラしたことあるんですけど、その時も桃つ、朝から本場のスパイシーなカレーを「美味い、美味い」って食べてました。勿論、昼も夜もカレーです。
当然刺激でお腹がイっちゃったのは言うまでもありません。(ま、そうでなくてもインドでは誰でもお腹イっちゃいやすいですが)

この店シリーズL 鳴門一平 / 2001年7月17日

<アジアエスニック>
ラバンチュール
中央区日本橋蛎殻町2-1-1 ロイヤルパークホテルB1 03-3667-1111
ワインが無料で持ち込めて、ワインにあわせてシェフがコースを組み立ててくれる。フレンチやイタリアンにはあるが、エスニックには珍しい。
2人で食事(ワイン別)で12000円。