
★2009・11・02 23:45 UP (log J-051)
先日、十数年来使い続けてきた食器乾燥機が何の前触れも無く突然機能停止してしまった。
簡易テスターで断線チェックしたところ特に異常が無かったので、やはりヒーター部の故障と思われる。
で、この食器乾燥機、勿論本来の用途である洗った食器を乾燥させるコトにも普段から使用しているのだが、それ以上に原型製作に於いて“エポパテマスター”である自分にとって一番の肝となる「エポパテの強制(短時間)硬化」の為に酷使しまくってきた(酷い時は連日フル稼動させてたりした)と言う状況を思うと、寧ろ「今まで壊れずによく頑張ってくれたものだ」と、そのタフ(頑丈)さに只々頭が下がる思いである。
と、逝ってしまった愛機を悼みつつも、これ(乾燥機)がないと忽ち作業に支障を来たすので、速攻新しいのを調達しなければならないと言う訳で、楽天市場の家電ショップで探したら、格安の商品が見つかったので昨日早速注文したのだが、ナンともチンタラした対応をするお店のようで、今日の夜になってようやく11/5(木)に発送するとの連絡を寄越してきた。
正直、仕事に差し支えるのでもっと迅速に対応(特に発送の面で)して欲しかったのだが、注文した商品が格安品なのであまりサービス面には期待しちゃいけないのかナと思い直すコトに・・・
商品が届くまで暫くの間は不便だけれど、何とか効率的に作業手順を工夫するコトで乗り切ろう。
★2009・10・30 21:00 UP (log J-050)
今日トレフェス実行委員会からディーラー参加者向けのメルマガが届いたのだが、次回の開催予定が来年5/4の「有明3」と決定したそうである。
噂ではかなり以前から囁かれていたので覚悟はしていたんだけれど、やはり今後「神戸」で開催される可能性はなさそうな気配である。
せっかく神戸三宮まで乗り換えせずに電車一本で行けるようになったので、神戸イベントへの出展がスゴく便利になったと喜んでいたのにホント残念である。
あと、次回から当日版権の申請手続き手数料が1アイテムにつき¥800と大幅(?)値上げされるコトになるみたいで(今までは3アイテムまで無料で、4アイテム目から1アイテムにつき¥700追加だった)、常に懐具合が逼迫しているウチにとってはダメージ大である(汗)。
「WF」は申請数を5アイテムに制限する代わりに手数料を撤廃してくれたおかげで、ウチのような少アイテム出品ディーラーにとっては都合良くなったのだけれど、そうせざるを得なかった理由として申請アイテム数の劇的な増大により事務処理が追い着かなくなってきたコトを表明しているコトを考えると、今回の「トレフェス」の手数料値上げの件も実は根っ子は同じところにあるんじゃないかと言う気がする。
何はともあれ、今となってはGKイベントが「WF」と「トレフェス」しかなくなってしまったのだから、「トレフェス」には充分体力をつけてもらって是非とも長期的に存続出来るよう頑張って頂きたいものである。
★2009・10・22 22:45 UP (log J-049)
今日、ギリギリまで粘って新作2体目の試作原型をデッチ上げて、何とか無事に「冬WF」当日版権本申請書類の郵送手配を済ませるコトが出来た(安堵)。
とは言っても、2体目はさすがに二日間で急造しただけにそれこそ“泥人形”の様相を呈しており、余程甘々な審査をしてくれる版権元さんじゃない限り許諾してもらうのはちょっと無理かもしれない(生憎そこの版権元さんには許諾してもらった実績がないので何とも判断のしようがないのだが・・・)。
って言うか、あまりに“泥”過ぎて、ブラッシュアップする作業の面倒臭さを考えると、寧ろ「落としてもらった方が楽かもしれない」なんて言うネガティブな思いすら涌いてきたりする始末・・・(汗)
まあ、どちらにしても2体目は飽く迄もサブアイテムに過ぎないので、自分自身でもあまり重要視しておらず、ダメだったらダメで全然構わないし、万が一受かってしまうようなコトにでもなったら、「その時は適当に対応すればイイや」程度にしか思ってなかったりして・・・(汗)
★2009・10・19 22:00 UP (log J-048)
先週「トレフェス有明2」を無事に終えて、早速次のイベントの仕込みである「冬WF」用新作の試作原型の製作に着手したものの、申請締切まであと3日となった現在に到ってもまだ1体目すら(一応、2体造る予定にしている)まともな形になっていないと言う体たらく(汗)。
取り敢えずポージングが完成し、頭部(顔と髪型)の造形に最低限の記号(特徴)を盛り込んでキャラの識別がつくレベルにはなったけれど、コスチュームがまだ部分的にしか出来ていないので全体的な完成度としては50%にも届いていないのが実情である(汗)。
アイテム的には近作のリメイク(と言うかアップサイジング)になるので、前作を造った時の勘が経験値として記憶に残っているコトもあって比較的造り易いハズなんだけれど、実際取り掛かってみると必ずしもスムーズにはコトが運んでくれず結局難航してしまう羽目に・・・(汗)
2体目のコトを考えると明日までには何とかしなければならないのだが、この調子だとちょっと難しいかも。
過去の申請状況から察するに版権元さんの姿勢としては割りと甘目の審査をしてくれているので、多分大まかな形にさえなっていれば通してもらえるような気はするのだが、はてさてどうしたものか・・・
★2009・10・13 21:20 UP (log J-047)
昨日の「トレフェス有明2」は、来年2月の「冬WF」までもう大きなGKイベントがないコトと、“東方”のイベントを併催したコトもあってか今までよりには来場者が多かったように感じた。
只、ウチに関しては、フィギュア系の出し物が“プリキュア”onlyだったので、人の入り具合とは関係なく成果の方はかなり厳しかったと言うのが実情である(汗)。
やはり、“プリキュア”ファンの大きなお友達の大部分は純粋なアニメファンなので、GKユーザーとはあまり被らないみたいで、WFのように全国から人が集まる規模のイベントじゃなければ好成果を期待するのは夢物語だと思い知った次第である(汗)。
何はともあれ、今回の「トレフェス」は出展までに色々と紆余曲折(試練の連続)があっただけに、無事に出展出来ただけでもメッケモンだったのかナァと思い直してみたり・・・(苦笑)
それはさて置き、「一難去ってまた一難」、間髪入れず今度は10/23が「冬WF」の本申請締切日と言うコトで、これからの9日間で予定している新作2アイテムの試作原型をデッチ上げなければならないのが新たに課せられた試練だったりする(汗)。
★2009・10・09 03:45 UP (log J-046)
「トレフェス有明2」で頒布する再販品の複製・量産作業が無事完了し、取り敢えずは出展する意義を確保出来たので安堵している次第(苦笑)。
で、並行して作業していた新作のシリコン型の方も何とか無事に完成したので、早速今日から新作の複製・量産作業に取り掛かり、それを終えたら速攻完成見本品の作成に着手しなければ。
残された時間は僅か三日間だけど、効率良く作業出来れば何とかなるかも。
★2009・10・06 19:00 UP (log J-045)
懸案だった「トレフェス有明2」出展に要する交通費の調達が無事クリア出来たので、早速今日から新作の原型製作を再開するコトに。
とは言え、スケジュール的にはかなり厳しい状況であるコトに変わりはないので、相変わらず“綱渡り”の心境からは脱せられそうにもないけれど(苦笑)。
最悪の場合は(塗装済み)完成見本品の展示を諦めなければならないかもしれないナ(汗)。
★2009・10・04 12:00 UP (log J-044)
「トレフェス有明2」開催まであと一週間と迫ってきたにも関わらず、新作の原型は今だ完成せず(汗)。
と言うのも、一応9割がたは形になって完成させる見込みがついたので、上京するための交通費(せめて片道分だけでも)を調達するべく内職(魔改造品製作依頼)の方に精を出していたりするからなのだが・・・
たとえ新作を用意出来てたとしてもイベントに出展できなければ元も子もないし、イベントにさえ出展出来れば最悪新作を落しても再販品だけは頒布するコトが出来るので、そちらを優先させた方が理に叶ってるかナと考えた次第。
勿論、新作も出品出来るよう最期まで悪あがきを続けるつもりではいるけれど、さて如何なる結果に・・・
★2009・10・01 18:45 UP (log J-043)
今日、出掛けたついでにハイパーホビー誌最新号を立ち読みしようと本屋に寄ったら、今TVでバンバンCMが掛かっているディアゴスティーニ「隔週刊
東宝特撮映画DVDコレクション」の第1号「ゴジラ」が店頭に山積みされていた。
今後のラインナップ表を見てみたら、一応「ノストラダムスの大予言」以外の特撮作品はほぼ全てリリース予定になっていたので、店員さんに欲しい号だけを手に入れるためにはどうしたら良いのか尋ねてみたところ、ディアゴ社の公式サイト等で欲しい作品の発売予定日をこまめにチェックして予約すれば取り寄せてくれるとのコトだった。(今のところ第5号までしか発売予定が発表されていないので、逐一チェックしなければならないようだ。)
取り敢えず欲しいと思っている作品は「海底軍艦」「怪獣総進撃」「緯度0大作戦」「日本沈没」「惑星大戦争」「ゴジラ×機龍(前後編)」くらいなのだが、全部で55作品のリリースを予定していると言うコトは欲しい作品を全部揃えるのに下手すると2年超は掛かる可能性があるので、ホント長丁場の展開に気長に付き合っていかなければならなさそうである。
まあ、いつも金欠病を患っているので、逆にその方が助かるのかもしれないけど(苦笑)。
★2009・09・28 00:30 UP (log J-042)
来月開催される「トレフェス有明2」に出展するための資金調達を目的に、新作の原型製作もあと回しにして3週間もの貴重な期間を犠牲にして(途中、インフル罹患にも苦しみながら)頑張ったと言うのに、その努力が全く報われないまま終わってしまったコトには、いつもなら「転んでも只では起きない」性格の自分でも、さすがにこう転んでばかりだと心が挫けて立ち直る気力を喪失してしまいそうである(汗)。
結局、いつも迷惑を掛けてばかりの身近な人に、またしてもすがらざるを得ない羽目に陥ってしまい、情け無いやら申し訳ないやらで、正に自己嫌悪の極致に苛まれる思いである(涙)。
と、そんな心が折れた状態ではあっても、今更イベント参加をキャンセルする訳にもいかないので、取り敢えず残された時間の中で新作の原型製作に取り組んではいるのだが、正直晴れない気持ちのままではイマイチ作業にも身が入らないのが実情である(汗)。
果たして、この最大のピンチを乗り越えるコトが出来るのか段々自分でも疑わしくなってきている(苦悩)。
★2009・09・21 22:45 UP (log J-041)
ボークス造形村とコラボした商品と言うコトで期待されてた「フレッシュプリキュア!プリキュアート」が遂に一般発売となったので早速近所のヨーカードーに行って速攻GETしてきた(苦笑)。
ひと月くらい前に先行発売された際に「模型裏@ふたば」でレヴューされていたのを見て、“ベリー”以外は顔の造形(&目のタンポ印刷)が酷そうだったので正直あまり期待していなかったのだが、実際に現物を手にしてみたら「思ったほど酷くなかったナ」と言う感じだったので安堵した次第である。
総評としては、サイズが定番の食玩“プリキュアドール”よりもひと周りくらい大きい上に、造形の方もさすが造形村が原型を手掛けているだけに実にセンスが良く、キャラ独特の雰囲気も巧く表現されているので充分及第点をつけられると思う。
最近ではバンダイだけでなく他社からも「プリキュア」関連の大友向け商品(玩具)がリリースされ始めて商材としての価値(評価)もドンドン高まってきているみたいなので、バンダイも負けずに一層クオリティの高さに磨きを掛けて本領を発揮して頂きたいものである。
◆ バンダイ食玩 「フレッシュプリキュア!プリティフィギュア
プリキュアート」

★2009・09・16 20:10 UP (log J-040)
どうやらインフルに感染してしまったようだ(汗)。
昨日の夜、突如筋肉と関節の痛みと共に身体全体のダルさを感じ始めたので、恒例のインフルに罹患した状態だと認識して慌てて市販の解熱剤を服用したところ、数時間で痛みやダルさは緩和されたが熱は37℃から下がる様子がなく、頭がボーっとした感覚と軽い吐き気が治まらなかったので、止む無く作業を断念して床についたのだが、今朝起きた時もまだ熱が下がっていなかったので、再度解熱剤を服用して様子を見るコトに。
恥ずかしながら経済的に医者に掛かる余裕がなかったので、何とか自力で治すしかないナと思いつつも、一応市役所の健康増進課に電話して相談してみたところ、あまり要領を得たアドバイスをもらうコトも出来ず失意のまま自宅療養に突入。
取り敢えず身体のダルさは大分治まっていたので作業を続行するコトに。
とは言え、まだ熱があるせいかどうも集中力に欠けてしまい、途中休憩してばかりのダラダラモードを余儀なくされたが、昼頃にはちょっとは楽になってきた気がしたので熱を測ってみたら36.6℃まで下がっていたので、このまま快方に向かってくれるのかナと期待したのだが、残念なコトにそこからは微動だにしなくなってしまい今も小康状態が続いているのが実情だったりする(汗)。
でもまあ、このままぶり返すコトなく徐々にでも熱が下がっていってくれれば、どうにか医者の厄介にはならずに済みそうな気もするのだが。
只、そうなると今回罹患したインフルが新型なのか従来型なのか判らないまま有耶無耶になってしまうのがちょっと心残りではあるのだが(もし新型だったのなら、再度罹患するコトもなくなるので安心出来るんだけど)。
★2009・09・08 18:00 UP (log J-039)
いつからこの障害が起こり始めたのか定かじゃないけど(多分ここ一年のコトだとは思うけど)、Amazon.co.jpにアクセスするとI.Eがフリーズしてしまうようになってしまった(汗)。
とは言っても、買い物する為に段階を踏んで手続きを進めていくコトは出来るので、買い物するに当たって特に支障がある訳ではないのだが、買い物が済んで他のサイトに飛ぼうとすると途端にフリーズしてしまい、再起動させなきゃならないと言う事態に陥ってしまう。
“ふたばちゃん”ではちょっと前から各頁の下の余白欄でAmazon.co.jpの公告として色んな商品(ヲタ系の板ではヲタ系関連グッズ)が入れ替わり立ち代わり表示されるようになっているので、強く関心を惹くアイテムがあったりした際にはつい覗きにいったりするのだが、画像をクリックして該当頁を開きひと通り見終えた後ウインドウを閉じるともう既にフリーズしてしまっていると言う始末である(汗)。
環境的なコトには疎いので何が理由でこうなるのかは全く見当もつかないが、唯一考えられそうなのは、やはりウチのPCのスペックが低過ぎて、Amazon.co.jpのような大きなサイトには対応出来ないのかナと言うコトである。
まあ、予め“フリーズ&再起動”の手間さえ覚悟しておけば、決して見れない訳ではないので(一応、買い物も出来るし)そんなに差し迫った問題ではないのだけれど・・・
★2009・09・02 18:30 UP (log J-038)
先日トレフェス委員会からTS社様に再販申請していたアイテムの許諾通知が届いたばかりだったのだが、早速今日には残りのTA社様に申請していた新作&再販分の2アイテムに関しても無事許諾された旨の通知が届き、先ずは安堵した次第。
とは言っても、数日置きに波状攻撃の如く次々と襲い来る口座引き落とし(光熱費、住宅ローン、カード決済、生保料、国保料、家賃、固定資産税etc.)に対処するべく日銭を稼がねばならず、内職(魔改造&製作代行)に励むコトを優先させていると、どうしてもイベント用アイテムの原型を弄る時間を確保出来ないのが実情である(汗)。
モロボシ・ダンじゃないけれど、正に「血を吐きながら走り続ける孤独なマラソン」って心境かと(汗)。
★2009・08・25 21:15 UP (log J-037)
いよいよ「WF10冬」の参加申込と当日版権一次申請の締切日が迫ってきたのだが、未だに何のキャラにしようか決めかねていると言う体たらく(汗)。
正直、造りたいキャラは幾つもあるにはあるのだけれど、所謂“売れ線”のキャラじゃないのばかりなので、頒布品として造るのは厳しいかナと思うとどうしても躊躇してしまう。
かと言って、“売れ線”で流行りのキャラの中にはイマイチ「造りたい!」ってのがないし・・・
困ったナァ、どうしよう。
★2009・08・23 22:00 UP (log J-036)
今月頭に突然モニターがホワイトアウトすると言う不測の事態に見舞われ急遽修理依頼をするコトになった我が家のデジカメが修理を終えて今日無事に帰還を果たした。
修理と言っても実際は、修理が不能と言うコトでスペックが類似する後継機種を代替品として新品交換してもらったんだけれど・・・
一応同等品と言うコトではあるが、修理担当の店員さんから比較対照用にと渡されたスペック表を見てみたところ、近接撮影のスペックが若干向上しており、前機種だと15cmまでだったのが新機種では5cmまで近付けるようになっている。
フィギュアなどを撮るコトをメインの用途としている点からすると近接撮影能力に長けているのは何とも好都合である。
旧機種の2号機が突然壊れたコトは不幸な事件であり多大な迷惑も被ったが、若干ながらもスペックが向上している上位機種を代替品としてあてがってくれたコトは何となくではあるが得した気分にしてくれると言うのが正直なところだったりする(苦笑)。
◆ 我が家のデジカメ3号機となる
Nikon製コンパクトデジカメ 「COOLPIX L19」

★2009・08・20 19:30 UP (log J-035)
先月開催された「WF09夏」にてエンターブレイン社刊「テックジャイアン」誌の取材を受けたのだが(昨年の「冬WF」以来定点観測ブースに登録して頂いており今回で3度目の取材になる)、そのイベントレポートを特集している最新号(10月号)が見本誌として早々に送られてきた。
「テックジャイアン」誌は所謂“エロゲ雑誌”だけれど、フィギュア関連の情報にも大変力を入れていて、GKイベントに関しても「WF」には必ず取材に来て非常に多くのディーラーさんを精力的に取材されている。
今回のイベントレポートは若干頁数が削られてしまったとのコトだが、それでも見開きで総数12頁も誌面を割いているのだから、「HJ」や「電ホ」などの模型誌によるイベントレポートと比べれば相当な力の入れ様であるコトは一目瞭然かと。
で、ウチも一応取材はして頂いたのだけれど、誌面に載せて頂ける程インパクトがある訳ではないので、いつものように公式サイトでのwebレポート頁での紹介と相成った次第(汗)。
何はともあれ、ウチの拙い作品如きを大々的に紹介して頂けるのは光栄の極みだし、今後の活動の励みにもなるので、いつかは誌面でも紹介して頂けるような立派な作品を生み出せるよう精進しなければと改めて自戒した次第である。
★2009・08・14 22:15 UP (log J-034)
先日、ネットショップに予約していたF-Toys製の食玩「サンダーバード・メカニックコレクション」が発売になったので、早々に商品が送られてきた。
注文は8個入りの内箱単位だったので不要なダブりが出て割高になるのが嫌だったけど仕方なく1箱注文したのだが、いざ届いた商品を開封してみたところ「TB1」「TB2」「TB3&5」「TB4」「TB2POD&TB1」の全5種の内、「TB2」「TB3&5」「TB4」がダブる結果に・・・(「TB3&5」「TB4」は要らないのでオクで処分しようと出品してるが全然入札される気配がない(汗)。)
で、肝心の商品の出来の方はと言うと、「TB1号」と「TB2号」に関しては撮影用プロップを見事に再現しており大満足である。
尤も、「TB1号」の方はパネルラインを表現したスジ彫りがちょっとウザいけれど、それを差し引いても全体的な雰囲気としては充分及第点に達しているし、何よりもこの手のアイテムの中で唯一着陸脚を再現している点で非常にポイントが高い。
「2号」の方は何と言ってもプロポーションの秀逸さが断然際立っており、再現するのが極めて難しい機首(ノーズコーン)の三次曲面が忠実に再現されているのは正しく感動モノである(過去の商品群の中でも忠実に再現されてるのはタカラ製の1/144スケールTOYのみである)。
この「TB2号」に同スケールの「ポッド5番装備(ジェットモグラ&磁力牽引車)&TB1号」を組み合わせると劇中のシチュエーションをジオラマ風に再現するコトが出来て実に感慨深い。
と言った具合に造形面ではほとんど文句の付け所がないのだが(全くない訳ではないが)、唯一閉口させられたのはマーキングの一部がタンポ印刷されておらず、水転写式デカール(所謂スライドマーク)を自分で貼って補完しなければならず、非常に面倒臭い思いをさせられたコトである。
まあそれでも、これだけ出来の良い「TB2号」を安価で手にするコトが出来た幸福感からすれば、どんな苦労も吹き飛んでしまうんだけどネ・・・(苦笑)
◆ F-Toys製食玩 「サンダーバード・メカニック・コレクション」(全5種
各¥630)
(↓)「TB1号」

(↓)「TB2号」

(↓)「2号」と「ポッド5番装備&1号」のアイテムを¥100均の木製写真立てに配してジオラマ仕立てに

(↓)ユージン製ガチャ「トレーシー島大図解」のTB4号を流用、カタパルト自作で発進シークエンスを再現

★2009・08・10 22:30 UP (log J-033)
「TF有明2」の本申請締切日(書類発送リミット)が明日に迫る中、新作の試作原型をデッチ上げる作業に専念しつつも、パテの硬化を待ってる時間などを利用して先日発売された「ニュータイプ」誌最新号をパラパラとめくりながら、来年の「冬WF」用新作のネタ(青田買い出来そうな秋の新番組)を探していたのだが(因みに8/28が一次申請締切日)、これと言って自分の琴線に触れるような作品(キャラ)を見出すコトが出来なかった(汗)。
実際、放映が始まって本編を見たら「イイナァ」と思えるキャラが出現するのかもしれないが、如何せん現時点で公開されている僅かなデザイン画稿を見ただけでは判断のしようがないと言うのが実情である。
かと言って今やってるアニメのキャラで来年2月まで高い人気を維持していそうなのもピンと来ないし・・・
(尤も、ワンオフで造りたい(絶対売れそうにない)キャラなら沢山いるんだけど・・・(苦笑))
まあ、どうしても秋の新番組ネタでは見つけられなかった場合は、仕方がないので過去作品からお気に入りのキャラを発掘してくるしかなさそうである。
★2009・08・06 19:20 UP (log J-032)
本日、待ちに待った「フレッシュプリキュア!」のコミックスが発売されたので速攻GET!
と言っても普通のコミックス単行本ではなくムック本という形態なので多少の割高感はあるのだが・・・
「プリキュア」のコミックスは「〜スプラッシュスター」の第1巻(前編)と映画版描き下ろしが発売されて以降全くリリースされなくなってしまい、著者である上北ふたご先生のファンは「なかよし」本誌を毎月購入するしか手がないと言う状況がずっと続いていたのだが、ここにきて突然コミックス化された背景には、やはり映画「〜オールスターズ」の大ヒットとTVアニメ「フレッシュ〜」がすこぶる好調であるコトが影響していると思われる(あと業務用筐体で稼動しているデータカードダス使用のゲーム版も大人気らしいし)。
まあ、「フレッシュ〜」に関しては毎月「なかよし」本誌を購入しているので、内容については既に熟知しているため斬新さに欠けるのは仕方のないところではあるが、それでもやはり一冊にまとめて収録されている本があると言うのは何とも感慨深いものである。
只、残りの6話を収録した続刊もちゃんとリリースしてくれるのかどうかが非常に気になるところであり、それが偏に“作品の人気が最期まで続いてくれるコト”に託されているのだと思うと、我々ユーザー(ファン)個々人が積極的に下支え(応援)していかなければと改めて気を引き締める思いが涌き上がってくるのであった。
★2009・08・04 22:50 UP (log J-031)
この度、バンダイの食玩「HDM創絶ウルトラ超兵器」の第3弾(?)で科学特捜隊のメカがフィーチャーされたのだが、雑誌で見た限りじゃ、お気に入りのメカである“ジェットビートル”はイマイチの出来に思えたので、購入は控えておこうかと考えていたのだが、ちょっと気になってヤフオクでチェックしていたら“ジェットビートル&小型ビートル”のセットが即決¥450で出品されているのを見つけたので「これは安い!(因みに単品だと¥420)」と思い、速攻落札。で、今日ブツが届いた。
現物を見たら、モノは思ったほど悪くはなかったが、何故だか“流星マーク”がタンポ印刷されてなくて、シールになっているのを一枚一枚貼っていかなければならないのが億劫だった(しかも経年劣化でいつか剥がれそうだし)。
でもまあ、これならコストパフォーマンス的には充分納得出来るので、良い買い物だったと思う。
早速、先輩格のウルトラ警備隊メカ(ウルトラホーク1〜3号等)と一緒に並べて飾りたいと思う(笑)。
それと、本日発売された雑誌「ヤングエース」に付録として付いている“アスカ”のフィギュアが「模型裏@ふたば」でレヴューされていたのだが、それを見たら非常に出来が良さそうだったので早速買ってきた。
どうやら“オリジナルフィギュアコレクション”と銘打って今後も“レイ”、“ミサト”、“マリ”、“シンジ”が続々とフィーチャーされるそうなので、出来が良ければ揃えたいと思う。
と言っても“ヱヴァ”自体にはあまり関心はなく、劇場公開されている作品すら観てないのだけれど・・・
で、その“アスカ”を撮影している最中に突然デジカメのモニターがホワイトアウトしてしまい、ナンにも映らなくなってしまった。
どうやら完全に故障してしまったようなので、慌てて近所のJoshinに持ち込み修理を依頼したが、早くても2〜3週間は掛かるだろうとのコトで大ショック(泣)。
仕方なしに古いデジカメ(1999年に購入したモノ)を引っ張り出してきて試し撮りをしてみたが、なかなか勘を取り戻せず上手くピントが合ってくれない。
今月12日が「TF有明」の本申請締切日だと言うのにホント全くついてない(涙)。
取り敢えず何枚も撮ってみてその中から良さ気なのを選ぶしかなさそうだ(トホホ)。
★2009・07・28 13:50 UP (log J-030)
今回の「夏WF」では久々(“ねこ娘”以来?)に新作“イース”が完売してくれてホント嬉しい限り(苦笑)。
過去の経験からも、「“プリキュア”関連って中々思うようにヒットしてくれないんだよナァ」と半ば諦め気味だったのだけれど、何故だか今回だけは予期に反して大ブレイク(?)の様相を呈した結果となり、それこそ苦笑いするしかない心境だったりして・・・(汗)
勝因としては、やはりアニメ本編の方で丁度“イース”の“キュアパッション”化と言う熱いイベントが繰り広げられていたと言うコトくらいしか思い当たらないのだけれど、かと言ってそれが直接GKの販促に結び付くかと言えば否と言う気もするし・・・
正に「狐につままれた」気分と言うか「神風が吹いた」的な偶発的要因で奇跡が起きたとしか思えない。
まあ、何はともあれ良い結果となってくれたおかげで多少なりとも経済的・精神的潤いが生じて、当面何とか凌げそうな雰囲気には包まれているけれど、それも永くは続かないのが現実かと(汗)。
それはさて置き、「GigaziNE」さんと言うサブカル系ニュースサイトにて「WFレポート」の一環である「プリキュア関連」記事の中でウチの作品も大々的に取り上げて下さっているのを偶然知ったので、ご紹介する次第。
数々の見映えの良い画像や懇切丁寧なコメントを頂きホントに感謝の極みかと。有難うございます。
(↓の画像をクリックしてサイトにアクセスして下さい。)

また、この他にも日頃からお世話になってる“ABC-labo.com”さんのイベントレポートでもご紹介下さっていて、只々感謝。
萬屋様、いつも本当に有難うございます。<(_
_)>
あと、「2ch模型板WFスレ」等でも喧々諤々の騒動になってるけれど、次回の「WF10冬」から1ディーラーのアイテム申請数が5アイテムに制限されるコトになったので、これまで物量作戦(多アイテム出品)を得意とするディーラーさんにはかなり厳しいコトになりそう。
該当するディーラーさん達が結束して実行委員会に直談判でもすれば、もしかしたら幾分緩和されるコトになるのかもしれないけれど・・・
多分ウチはそんなに影響を受けないと思うけど、一応今後の動向は気になるナァ。
★2009・07・22 21:40 UP (log J-029)
土曜日のお昼には東京に向けて出発する予定なので、正味の実働時間はあと二日半しか残されていないと言うのに、「夏WF」用新作のもう1アイテムの原型が未だに仕上がらない(進捗率70%くらい)。
最悪明日中にでも完成すれば金曜日を丸1日使ってシリコン型をデッチ上げて、何とか2〜3個くらいは型抜きできるかもしれないけれど、正に綱渡りのスケジュールなので予想外のアクシデントにでも見舞われたらそれこそ一巻の終わりである(汗)。
今更言っても詮無いけれど、せめてあと二日余分にあったらナァと、時間配分に失敗したコトがひたすら悔やまれる。
まあ、泣き言ばかり言ってても仕方がないので、とにかく手を動かして前に進もうと前向きに考えてみる。
★2009・07・17 20:40 UP (log J-028)
取り敢えず「夏WF」用新作のメインアイテムだけはなんとか完成させたけれど、思ってた以上に手間取ってしまったので、残りのもう1アイテムをあと僅か一週間でデッチ上げるのはちょっと無理かもしれない(汗)。
まあ、一応やれるところまでやってみようとは思うけど・・・ なんだかナァ(汗)。
★2009・07・12 19:30 UP (log J-027)
「夏WF」用新作の原型がようやく完成。
比較的スケジュールに沿って進捗している感じはするものの、ホントなら今頃シリコン型が完成して複製・量産作業に取り掛かっているハズだったので、多少の遅れとは言え今後の予定に少なからず影響を及ぼしそうな予感がして気掛かりではある(汗)。
★2009・07・05 19:40 UP (log J-026)
6月は何かと出費が多かったので、資金調達のために内職(魔改造品のオク出品など)に忙殺され、夏WFの準備をしている時間的余裕もなく、試作原型状態のままずっと放ったらかしにしていたのだが、そろそろ本腰を入れて準備に取り掛からないコトには、本番に間に合わなくなりそうなので、未だ解消されない資金難に頭を悩ませながらも、エンジンのアイドリングも兼ねて今日から作業を再開。
新作2アイテムの内の1アイテムは既に原型が大まかに出来上がっているので、ブラッシュアップすれば1週間くらいで完成するだろうと高を括っているのだが、残りの1アイテムはイチから造り直さないといけないので、時間配分に失敗すると落してしまうコトになるかもしれない(汗)。
しかも更なる懸念材料として出展資金(足代とか宿代など)の調達も並行して行わなくてはならないので、最悪の場合は新作一点を諦めて、また内職に勤しまなければならないと言う不安も付きまとう(汗)。
残りの僅か3週間で果たしてどれだけのコトが出来るのか非常に心許ないけれど、何とかしてイベントにだけは参加できるよう頑張らなければと自分自身を鼓舞している次第である。
★2009・06・29 20:10 UP (log J-025)
昨日、野暮用で上京したので、せっかくの好機を有効活用しない手はないと思い、今巷で話題沸騰中の『実物大ガンダム
in お台場』を拝観しに行ってきた。
お昼過ぎ頃“ゆりかもめ”に乗って「台場駅」に辿り着いたのだが、運悪く雨が本格的に降り出してきたので、傘のない状態で写真撮影に支障が出やしないかと懸念されたが、なんとか濡れネズミになりながらも、神々しいご神体のオーラ(後光)に誘(いざな)われて一心不乱のまま撮影に勤しむコトが出来たのであった(苦笑)。
ネット掲示板とかでは早くから沢山の画像が貼られていたので、何となく雰囲気だけは味わえていたのだが、実際に現物を目の当たりにしてみると、そのあまりのデカさと言うかリアルさに圧倒されるばかりで、ガンヲタにとっては正に感無量と言う他に言葉が見つからない。
画像だけで見ていると、それこそ「これ模型なんじゃないの?」と錯覚してしまいがちだが、いざ実物を前にしてみると、その緻密な造形やリアルなパネルライン、それにウザくない程度に各所に施されたマーキングなど如何にも“ホンモノ”っぽい雰囲気に満ち溢れているので、誰もが「動いているところが見てみたいナァ」と思わずにはいられないハズだと確信している。
せっかく苦労してこんなスンげぇシロモノをブッ建てたって言うのに、夏の終わりと共に跡形もなく消え去ってしまうのかと思うと本当に忍びない。
せめて半年くらいはこのまま展示し続けて、より多くの人達に見て頂きたいとも思うのだが、経済的な事情がそれを許さないのかもしれないし、なんとも歯痒いばかりである。
何はともあれ、関東にお住まいの方々や展示期間中に上京する機会に恵まれた方々は是非とも実物をご覧になって、その圧倒的な存在感にド肝を抜かれてみては如何だろうか。


★2009・06・22 19:50 UP (log J-024)
長らく更新をサボった上に、またまた引き続き“スタトレ”ネタと言うコトで、関心のない方にはガッカリさせてしまって申し訳ないのだけれど(汗)、2ch模型板の「スタトレスレ」に寄せられた情報によると、ダイアモンドセレクト社(これまでアートアサイラム社がリリースしていたスターシップTOYシリーズを引き継いだらしい)の次回新作として“USSエンタープライズB”と“USSエクセルシオール”の見本品が米国のトイショーで展示されたとのコトで、そのレポート画像を観て今から悦びと期待で大いに胸をワクワクさせている次第である(苦笑)。
尤も、日本国内での受注はまだまだ先になるだろうし、入荷するまでにまた一年くらいは平気で待たされるコトになりそうなので(苦笑)、手放しで喜んでばかりもいられないのだが、何はともあれずっと待ち望んでいた“エンタープライズB”のリリースが遂に実現するコトになったと言う悦びに比べれば、放置プレイに堪えるコトなどは朝飯前なのである(苦笑)。
★2009・06・12 21:20 UP (log J-023)
「デケェ〜!!」。そのあまりのデカさにビックリ仰天(死語)。
何がデカいのかと言うと、今日届いたアートアサイラム社製のスタトレTOY「USSエンタープライズD」である。
去年の4月に(秋頃入荷予定とのコトで)商品案内をもらって速攻予約注文したモノが遅れに遅れまくってようやく今日届いた訳なのだが、その届いたダンボール箱のあまりのデカさに面食らいながらも、「どうせ中には緩衝材が一杯詰まってて中身(商品パッケ)自体はそんなにデカくないんだろう」と高を括りつつ開封してみたら、さにあらず。
商品自体のパッケージも梱包用ダンボールと大して変わらない程デカい上に、パッケのクリアウィンドウ越しに窺えるボリューム満点で迫力に満ちたその巨体の全容を垣間見た瞬間、驚きのあまり思わず冒頭の言葉が飛び出したと言う次第(苦笑)。
スケール的には同社製の“USSエンタープライズE”とほぼ同じくらいなのだが、第1船体(円盤部分)のボリュームだけ見ても倍以上はあるので、並べてみるとまるで大人と子供くらいの体積差があって一種異様にさえ感じられる程である(苦笑)。
まあ、肝心の出来の方はいつもながら撮影用プロップを忠実に再現しており文句なく素晴らしい仕上がりなので充分満足ではあるのだが、如何せん同社製の他の航宙艦(歴代エンタープライズ号)と並べて飾ると、その突出したデカさのせいで“統一感”に欠けてしまうと言うデメリットをも内包してしまっているのが“痛し痒し”なところだったりする(汗)。
何はともあれ、アートアサイラム社のこのシリーズにはいつも厚い信頼と期待を寄せているので、次回作(今のところまだアナウンスはないが)に関しても今から大いに楽しみにしている次第である。(個人的には早く“エンタープライズB”をリリースして欲しいんだけど・・・)
★2009・06・02 20:10 UP (log J-022)
5月に「新劇場版 宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の公式サイトから申し込んだプロモーションDVDの第1弾が送られてきた。
9分程の予告編ムービーだが、既に“ようつべ”にUPされていたのと同じ内容だったので新鮮味はなかったが、綺麗な画像の動画を大きな画面で観ると色々と再確認するコトもあったので、それなりに有意義ではあったかなと言う感じである。
まあ正直なところストーリーには全く期待も関心もなく、主役の“ヤマト”の活躍シーンが如何にカッコ良く描かれるのかと言う一点だけに興味を抱いているのだが、この第1弾のプロモ動画を観た限りでは、あまり期待できそうもないナと言う失望感だけが残った次第(汗)。
せっかくCG Iで描画しているのに、貼られているテクスチャー(質感素材)が鋼の渋い金属色を全く感じさせてくれず、鮮やか過ぎる色合いのせいで、まるでアクリル板で出来ているかの如きノッペリとした印象しか感じない。
パチンコのCMで使われていたCG Iはその辺が見事にクリアされていて、艦の巨大さや質感などが実に素晴らしく描かれていただけに、それにすら劣るような状況では劇場版としてのクオリティーなど到底望めないと思う。
まあ今回は、顔見世と言うコトで急遽それらいい画像をこしらえて発表しただけなのかもしれないし、今後更にディティールUPしていくと言う可能性も考えられるから、見限るのはまだ早いのかもしれない。
何はともあれ、一番心配していた従来からの“ヤマト”の基本デザインを変更すると言う愚挙だけは避けてくれたので、安堵している次第である(苦笑)。
あまよくば、この映画でまた“ヤマト”ブームが再燃して、バンダイが新金型で手頃な価格のキットをリリースしてくれないかナァと期待してしまうのだが、さすがにそれは甘い考えなのだろうか?
★2009・06・02 20:00 UP (log J-022)
昨日「映画の日」を利用して早速「スター・トレック」を観てきた。
テレビのある情報バラエティー番組で今作のコトを「スタトレを知らない人でも充分楽しめます!」なんて紹介してたけれど、きっぱりと断言させてもらう、そんなの“真っ赤な嘘”だと(苦笑)。
これは正しく“トレッカー(スタトレファン)”のためだけに作られた作品以外のナニモノでもない!
尤も、過去シリーズ(TV版・映画版併せて)に人一倍強い(ある意味、偏執狂的に)想い入れを抱いている“トレッキー(スタトレキチガイ)”にはスンナリ受け入れられるモノなのかどうか疑わしいところではあるけれど・・・(汗)
ネタバレになるけど、今作には24世紀のスポック(映画10作目「ネメシス」の後日譚として描き下ろされたコミック「カウントダウン」で活躍している)も登場しているので、これまで連綿と描かれ続けてきたスタトレ世界と完全に繋がっているコトは間違いない。
要するに、24世紀の未来から突然今作の舞台となる23世紀の世界へとタイムリープしてきたロミュラン人ネロとバルカン人スポックとの確執から生じた事件の結果、カークやスポック達が歩んできた歴史が微妙に改変されてしまい、それによって新たな歴史(映画版の新シリーズ)が創り出されていく契機となると言うのが今作の存在意義だと考えられる。
と言う訳で、これからは過去のシリーズのしがらみに囚われるコトなく自由にストーリーを展開させられるので、ある意味“やりたい放題”なハッチャケ展開もありえなくはないのかもしれないが、今作を観た限りではやはりトレッカーを納得させてくれるような作品創りに撤してくれるのではと期待してしまう。
特にラストシーンのエンタープライズ号ブリッジでお馴染のメインクルー達が勢揃いしている描写に思わず感涙させられたコトを思うとそれを願わずにはいられない。
とは言っても、新シリーズに全く不満がない訳ではない。肝心の“エンタープライズ号”のデザインがあまりにもダサ過ぎて立体モノ(模型やTOY)が欲しいとすら思えない程なのには辟易させられる。
劇中では船体を大写し(ドUP)にすると言う演出が多用されているので、あまり違和感を感じないで済んでいるが、それでも全体像(特に横からのフォルム)が確認できるシーンなどを観るとその不恰好さが露呈して思わず萎えてしまう(泣)。
多分新シリーズでもいつかは全面改装(若しくは新型艦への乗り換え)をするコトになるんだろうけど、その際にはもっとカッコいいデザインでお願いしたいものである、いやホント、マジで(苦笑)。
★2009・05・28 00:00 UP (log J-021)
昨日本屋に寄って物色していた際に「ターミネーター4」のノベライズ文庫本が陳列されているのを見て、そう言えば5/29公開の「スタートレック」のノベライズ本もそろそろ出ているのでは?と思い探してみたのだが見当たらない。
仕方なく店員さんに既に出ていないか?或いは近々出る予定がないか?を調べてもらったところ、どうやら出る予定はないらしいとのこと。
今までずっと劇場版が公開されるのに合わせて先行してノベライズ版が刊行されてきたのに今回はどうしたことかと怪訝に思わずにはいられない。
もしかして本国でも刊行されていないのか、それとも早川書房が「スタトレ」を見限ってしまったのか非常に気になるところである。
いつも映画を見る前にノベライズ版を読んで予習して(予備知識を仕込んで)おくのが自分のスタイルなので、それなしでいきなり観なければならないのは些か不安を覚えずにはいられない(汗)。
因みに今作はTVシリーズ一作目(TOS)のリメイク版で、若き日のカーク(船長)が、パイク船長指揮のUSSエンタープライズ号に乗り込んで、恨みを抱いて地球に攻めてくるロミュラン人ネロと闘って大活躍すると言うストーリーになっている。
只、ネタバレによると劇場版前作「ネメシス」の後日譚として描き下ろされた「スタトレ
カウントダウン」と言うアメコミを読んでいないと敵の行動原理などが分かり辛いらしいので、その辺の裏設定知識の欠如も不安材料のひとつとなっていたりする(汗)。
まあ何はともあれ6月1日は映画の日なので、それを利用して観ようかナと考えているのだが、如何せん市内のシネコンでは上映されないみたいなので、ちょっと離れた県境(京都)のシネコンまで遠征しなければならないのが面倒だったりする(汗)。
★2009・05・24 22:10 UP (log J-020)
今日放映された「バトスピ」のアバンタイトルでスイレンが魔法少女よろしくマイサンシャイン(新コスver.)へと華麗に変身するバンク映像が披露されたらしく、虹裏でもちょっとした話題になっていた。
なのに運悪く今日はOPをカットして録画予約していた上にリアルタイムで観るつもりにもしていなかったせいで見事に観損ねると言う大失態を犯してしまった(orz)。
幸い虹実況でgifアニメ職人さんがそのシーンを貼ってくれたおかげで、何とかお相伴に与ることは出来たけど、今回限りのサプライズ映像だったとしたら録画し損ねたコトは大ダメージとなりそうである(汗)。
★2009・05・17 21:45 UP (log J-019)
世界規模で流行が拡大する中、日本では水際での上陸阻止に力を注いでいたにも関わらず、その努力も虚しく遂に新型インフルの国内感染を許してしまい、今正に点から面へと地域的感染拡大の一途を辿りつつある状況に陥ってしまった。
関西では既に40人以上の感染者が確認されているが、かなりの勢いで感染拡大が進行していきそうな様相を呈しているので、感染者数が3桁に到達するのも時間の問題かと思われる。
今のところ神戸・大阪北部と範囲は限定的だが決して人の動きが緩慢な地域ではないので、遠隔地に飛び火するのは避けられないと思う。
我が街、奈良北部も大阪で働く人々のベッドタウンと言う位置付けにある以上、大阪で感染爆発が発生すれば否応なくその影響を受けるコトになるのは不可避であると覚悟しなければならない。
感染者の致死率が0.4%と季節性インフルの約4倍らしいので、出来るコトなら罹患せずに済むよう自己防衛に努めるべきなのだろうが、正直内心では「どうせ感染しても薬で簡単に治せるのだから、あまり過剰な心配をする必要はないだろう」などと言う楽観的な思いが先行してしまっているのを否めない(汗)。
幸いこれから季節が夏に向かうコトで、暑さに弱いウィルスは休眠状態に陥るだろうと予測されているので、取り敢えず一旦は流行が沈静化するものと考えられるが、再びウィルスが活性化し始める秋・冬までに国政レベルで対応策が講じられるコトを期待して止まない。
何せ、自分は他人からインフルを感染(うつ)され易い性質(たち)なので、身近で流行したら先ず間違いなく感染するだろうという自信があるだけに・・・(苦笑)
★2009・05・14 19:15 UP (log J-018)
今日から「第48回 静岡ホビーショー」が開催されている(尚、一般公開は16・17日のみ)と言うコトでネット上のあちらこちらで情報がUPされ始めている。
取り敢えず画像での情報が得られる「模型裏」と「HOBBY
STOCK」でのレポを覗いてみたけれど、正直これと言って強いインパクトで心を惹かれるほどの新商品はなさそうだ。
強いて挙げるなら、個人的にはガンプラ「HG
RX-78-2 ガンダム 30thAnniversary」が気になったかも。
これまでの1/144 HGUCシリーズとは別ラインの企画みたいだが今後シリーズ化されるかどうかは定かじゃないので、もしかしたら単発の企画なのかもしれないが、今回発表された“初代ガンダム”はHGUC版よりは若干ハイスペックな仕様となるらしい。
デザイン(モチーフ)は現在東京のお台場にて建造中の“実物大ガンダム”と同じモノなのだそうで、パネルライン(スジ彫り)の表現がちょっと五月蝿いコトを我慢すれば割と良さそうな雰囲気に仕上がっていて購入意欲をソソられる出来ではある(苦笑)。
あと、模型じゃないけどバンダイのアクションフィギュアシリーズで“キュアドリーム(プリキュア5GoGo版)”がラインナップされており、結構出来の方も良さそうなので、その意外さに驚かされたのだが、なぜ放映中の「フレッシュ〜」からではなく前作の「5GoGo」なのかが不思議でならない(シリーズとして続くのなら、今後のラインナップに登るのかもしれないが)。
まあ何はともあれ、レポでの情報はまだ出始めたばかりなので、もしかしたらまだまだ隠し弾があるのかもしれないし、それを期待しながらホビーショーの動向を見守りたい。
★2009・05・10 20:30 UP (log J-017)
TF神戸出展後、GWの連休中はお得意様(タニマチ)からのご依頼でGKの製作代行業者の真似事などを。
今後は毎月お仕事を下さるとのコトなので、収入が不安定な自分にとっては正に“拾う神”的な存在であり有難いコトこの上ないのだが、正直自分の塗装スキルは初心者レベルのまま全く進歩していないと言う最大の弱点を鑑みると、いつか見限られ愛想を尽かされる日が訪れるのもそう遠くないのではと言う不安が過(よ)ぎって鬱になる今日この頃だったりもするのだが・・・(汗)
とまあ、運良くプロパーの収入を確保するコトが出来たとは言え、所詮は素人フィニッシャーによる“やっつけ仕事”の域を出ないと言うシヴィアな現実を直視すれば、当然プロ並の代価など期待出きるハズもなく、日々の生活費として速攻消えていってしまう程度に過ぎないので、やはりメインは魔改造品のオク出品に頼らざるを得ないと言う訳で、今日やっとこさ依頼品の納品を済ませて一息ついたところではあるけれど、いつまでものんびりしている余裕など微塵もないので、早速明日からオク出品用作品の製作作業に取り掛かからなければ・・・
ああ、正に“貧乏暇なし”(涙)
★2009・04・29 20:20 UP (log J-016)
久々に開催された神戸でのGKイベント。
先月、阪神難波線が開通し、阪神神戸線と近鉄奈良線が相互乗り入れを開始したおかげで奈良から三宮まで乗り換えなしで行けるようになり、スゴく便利(且つ経済的)になった。(今までは近鉄奈良線・JR環状線・JR神戸線を乗り継ぐコトで三宮まで辿り着いていた。)
と、せっかくこうして神戸に行き易くなったというのに、トレフェスのО野さん曰く「少なくとも年内はもう神戸での開催はありません!」とのツレナイお言葉(トホホ)。
ウチのような無名のディーラーはイベント出展だけに頼っていたのでは到底やっていけないので、今後はオク出品をメインに据えて、イベント出展は「夏・冬のWF」と「トレフェス有明」、神戸で開催されるGKイベントの三本柱に絞って(出展イベントを減らして)やっていこうと思っていた矢先なのに、神戸での開催が不確定なのはナンとも複雑で不安な気持ちにさせられる(汗)。
ホビコンの方も神戸での開催には消極的なだけに、トレフェスもアテにならないとなると正に関西のGKイベントは空洞化してしまうコトになりかねない。(小規模ながらGWCが粘り強く頑張ってくれてはいるが・・・)
正直、売上は大して期待できないけれど、交通費や宿泊代が掛からないと言うメリットが活かせる神戸でのイベントは何とか無くさないで方向で再検討して頂きたいのだが、所詮地方者の贅沢な願いだと一蹴されてしまうのだろうか・・・
★2009・04・26 23:30 UP (log J-015)
いよいよ「夏WF」の本申請締切日が目前に迫ってきた。
今現在も新作アイテムの試作原型製作に鋭意取り組んでいる真っ最中なのだが、まだ形出しとしては70%程度にしか到っていない(汗)。
取り敢えず、必要最小限の記号(キャラの特徴)だけは全部盛り込めたので、今の状態のまま申請したとしても多分許諾は得られるだろうとは思うのだが、とは言え、まだあと2日程度作業に当てられる時間も残っているので、ギリギリまでネバって数%でも進捗率を高めた状態のモノで申請しようと思いながら作業に取り組んでいる次第。
それにしても、もしも締切日がGW明けだったなら新作としてもう1アイテムくらい何とか出来たのにナァと思うと、只々歯痒いばかりである。
★2009・04・20 19:30 UP (log J-014)
ヤフオク出品した魔改造品が無事(と言うか思った以上の高値で)落札してもらえたので、「金欠なのにどうしたらいいんだ?」とマジで困っていた夏WFの卓代(参加料)も何とか無事に支払うコトが出来て安堵の溜息をついた次第(苦笑)。
とは言え、10日後には版権アイテムの本申請締切日が待ち構えているので、いつまでも気を緩めている訳にもいかないのだが、予定していた新作2アイテムを1アイテムに絞り込んででも何とか新作の出品は実現させたいとその一心で現在試作原型の作成に没頭しているところだったりする。
★2009・04・16 20:00 UP (log J-013)
4月も半ばと言うコトで放映が始まったアニメの新番組も大体2話くらいまで進んでいるのだが、今期は新番組の数自体が少ない上に面白い作品も極端に少ないので、これまでなら常に週20作品くらいエアチェック(録画)していたのが今期は新番組だけだと「真マジンガー」「Phantom」「けいおん!」「夏のあらし!」「忘年のザムド」の5作品のみと言う何とも寂しい状況だったりする(苦笑)。
これに前期から引き続き録画している「フレッシュプリキュア!」「バトスピ少年突破バシン」「黒神」「宇宙をかける少女」「メジャー」「獣の奏者エリン」の6作を加えても全部でたったの11作品と言う信じられない程の少なさである。
新番組の中で「バスカッシュ!」「アスラクライン」はリアルタイムで観れる時は観るようにしてるけれど、その内どうでも良くなって切ってしまいそうな気もする(苦笑)。
他の色々な新番組(例えば「シャングリ・ラ」「ティアーズトゥティアラ」「パンドラハーツ」「咲」「ポリフォニカS」「戦場のヴァルキュリア」等)も一応1話だけは観てみたけれど、あんまり面白くなかったので潔く視聴を断念。
今のアニメってマンガ雑誌で連載中の作品やラノベが原作となっている場合がほとんど(8〜9割?)だけど、これだけ毎期毎期大量に粗製濫造してると、さすがに良質なネタを見つけるのに無理が出てきているのかもしれない。
正直週に20作品なんて観る方もひと苦労なんだけど(苦笑)、やはり面白ければちょっとくらい大変だろうと積極的に観ていきたいので(何せアニメを観るのが生き甲斐なので(苦笑))、来期はもっと面白い作品が増えるコトを期待したいところである。
★2009・04・13 18:20 UP (log J-012)
慢性的な資金難で生活費の捻出も侭ならない状況なので、“困った時の魔改造”と言う訳でイベント明けからチマチマとPVC完成品の改造に勤しんでいる今日この頃(苦笑)。
プロのフィニッシャーさん並に超絶美麗な塗装が出来れば、もう少しマシな値段で落札してもらえるかもしれないのにナァと思うと、只々自分のスキルの貧困さが恨めしいばかりである(汗)。
★2009・04・06 19:20 UP (log J-011)
『連戦連敗!』
昨年以来イベント出展する度にリリースした新作が“鳴かず飛ばず”の不発状態に陥り毎回赤字運営を余儀なくされると言う状況が続いているのだが、今回の「トレフェス有明」も何とか交通費とイベント参加費(版権料含む)だけは回収できたものの総括的にはやはり赤字と言う結果に終わり、今更ながら今後のイベント出展(キットの製作・販売)活動を考え直すべきなのかナァと思い始めた次第(汗)。
世間一般的に見て経済情勢が不景気ゆえにお客さんの財布の紐も固くなってしまっていると言うのも一つの原因ではあるだろうけど、そうは言っても魅力の有る作品をリリースしている有名実力派ディーラーさんなどは不況なんて何処吹く風で不動の人気を保っており毎回長蛇の列を形成しては即完売の実績を積み重ねていらっしゃると言う現実を突き付けられると、ウチが如何に存在価値のないディーラーであるかを思い知らされてしまう。
特に今回など、最期の手段として採算度外視の価格訴求に打って出たにも関わらず、見事なくらい“華麗にスルー”されてしまうような状況だと、自己弁護する余地すら残さず完膚なきまでに叩きのめされた気分に陥ってしまい、ひたすら滅入るばかりである(汗)。
もう、いい加減、自分の才能のなさに見切りを付けて新しい道を模索・選択し、遅蒔きながら再出発するべきなのかもしれない。
★2009・03・31 22:40 UP (log J-010)
「トレフェス有明」用新作の原型もようやく完成し(と言うか無理矢理に終わらせたので自分自身では妥協の産物と言う負い目が・・・(汗))、今日から複製・量産作業に着手したところ。
正直もうかなりスケジュールを圧している状況なので、イベント当日までに完全に準備を終えられるかどうか心許ないが、何とか完成見本品だけは仕上げたいものである。
★2009・03・20 22:00 UP (log J-009)
「トレフェス有明」開催まであと2週間だと言うのに新作の準備(原型製作)がまだ全然整っていない(汗)。
と言うのも、2月の「トレフェス幕張」で大コケしたのが響いて現在経済的に大ピンチに陥っており、イベント出展費用の捻出どころか生活費にも事欠く始末と言った体たらくぶり。
なので、新作原型の製作を後回しにして軍資金調達のためヤフオク出品用魔改造作品の製作を最優先させた結果、思った以上に手間取ってしまい、ようやく今日になって出品に到ったと言う次第。
とは言え、出品作の方も突貫作業でこしらえたと言うコトもあって、あまりパッとしない出来なので、また大した額にならないまま終わってしまいそうな予感も・・・
その場合の善後策も今から考えておかないとナァ。
何はともあれ、これから急いで新作原型の製作に取り掛からなきゃ。
本当なら一から造り直すつもりでいたんだけど、とてもそんな時間的余裕など残されていないので、試作原型を適当にブラッシュアップしてお茶を濁すしか仕方がなさそうだ(汗)。
★2009・03・09 19:30 UP (log J-008)
待ちに待ってようやく本日発売されたバンダイ食玩の「フレッシュプリキュア!ドール(全3種)」を近所のヨーカ堂までチャリンコをカッ飛ばして速攻GETしてきた(笑)。
ネットではかなり前から商品サンプルの画像がUPされていて、そのあまりの出来の素晴らしさに「早く実物を手にしたいナァ」と胸をワクワクさせながら発売日を待ち続けていた訳なのだが、今こうして実際に現物を眺めてみても決して期待を裏切るコトのない見事なまでの出来映えに只々ウットリさせられるばかりである(苦笑)。
正直「今までのプリキュアドールって一体何だったんだ?」と思ってしまうほどクオリティ(&コストパフォーマンス)の高い造形に、バンダイ商品開発部(特に原型担当者)が如何に“気合”を入れて商品化に取り組んだかが容易に推し量られる。
シリーズ第2弾では当然四人目のプリキュアとなる“キュアパッション”がラインナップの目玉になるのは間違いないが、叶うことなら“キュアパッション”の前身であるラビリンスの女幹部“イース”も是非ともラインナップに加えて頂きたいところなのだが、やはり劇中で活躍の場がなくなったキャラは商品化し辛いだろうから実現可能性は極めて低そうな気がする(涙目)。
となると残された道はフィギュアメーカーによる商品化に望みを託すしかなさそうだが、肝心のメガハウスもプリキュア関連は「プリキュアマックスハート」で途絶えてしまっているので正直アテに出来るかどうか心許ない状況ではあるが、今作“フレッシュ〜”が“大きなお友達(笑)”もターゲットにしていると言う点に着目して商品化を再開してくれるコトに期待を繋ぐしかないのかもしれないナ。
★2009・02・28 23:20 UP (log J-007)
「WF09夏」のディーラー参加申込案内書類が届いた。
申込締切が3/19必着なんだけど、正直版権モノの新作アイテムを何にしようか全く思いつかない(汗)。
アニメ誌とかで来期(4月以降)の新作アニメ情報を探ってみてもコレと言って造りたいと思う作品(キャラ)が見当たらない。
それよりも何よりも本申請の締切日が4/30なので、その時期にはGWのイベントに出品する新作の原型ブラッシュアップや複製量産作業・完成見本製作と色々取り込んでる真っ最中なので、「夏WF」用の試作原型制作に時間を割く余裕があるのかどうかが非常に疑わしい(汗)。
最悪の場合は当日版権ライセンスニューウェーブ(簡易当日版権で監修もなく申請締切も6/26と余裕がある)で扱われている作品の中に造ってみたい作品(キャラ)があるので、それを利用してみようかナなんて考えてみたりもするのだが・・・
まあ、参加申込(&1次申請)締切までにはあと3週間弱あるので、じっくり検討するコトにしよう。
★2009・02・13 18:40 UP (log J-006)
遅れに遅れまくって、ようやく「トレフェス幕張」用新作の原型が完成(汗)。
あと一週間あれば複製・量産作業と完成見本の製作は何とかなりそうだけれど・・・
4月開催の「トレフェス有明」の本申請締切が週明け16日だなんて、どう考えても新作は無理だな(涙)。
★2009・02・07 21:00 UP (log J-005)
「トレフェス幕張」用新作の原型製作作業は予定通り遅れており(苦笑)、ようやくコスチュームパーツの大まかな形出しが出来たところである。
あとはディティールとしてシワなどのモールドを施せば概ね完成かと。
なんとか来週中には複製・量産作業と完成見本の製作まで終わらせたいと思っているんだけど・・・
★2009・02・01 22:00 UP (log J-004)
「トレフェス幕張」開催まで残すところあと3週間。
なのに出品を予定している新作2体の内、まだ1体目の原型すら完成していないと言う体たらくぶり。
どうにかこうにかポージング作業を終える段階にまでは漕ぎ着けたけど、これから始めるコスチュームパーツの製作には結構手間取りそうな予感がするので、またスケジュールがドンドン遅れていくんじゃないかと思うとホントに気が重い。
この分だと、マジで2体目を落してしまいそうだ(汗)。
★2009・01・30 21:00 UP (log J-003)
日曜朝のアニメ(&特撮)番組ラッシュの中で長期シリーズを誇る女児向け作品「プリキュア」のシリーズ第6作目となる「フレッシュプリキュア!」がいよいよ明後日の日曜から放映開始となる。
それに先駆け、紙媒体での告知宣伝公告(ムック本の発売も含めて)の露出もかなり目立ってきており、それらを目にする度に期待感がドンドンと膨らんでくる今日この頃だったりする。
今作はタイトルの通り“フレッシュさ”をアピールしているだけあって、これまでの“プリキュア”シリーズとはかなり異なる雰囲気を出そうと試みているようだ(スタッフ関係も一新しているみたいだし)。
果たしてそれが、吉と出るのか凶と出るのかは実際番組が始まって観てみないことには何とも言えないけれど、ネットでの前評判を窺う限りでは結構好感触を得ているように思える。
三人の主人公キャラが中学2年生と言う設定なので、今作が好評なら来期も続投させる気満々なんだろうナァと勝手に邪推しているのだが、果たして如何相成ることやら・・・(苦笑)
何はともあれ、明後日放映の第一話を今から心をワクワクさせながら楽しみに待ちたいと思う。
★2009・01・20 18:40 UP (log J-002)
年初の企画(ヤフオク出品アイテムの製作)に鋭意取り組んでいたのだけれど、どういう訳かイマイチ気分が乗らず作業が停滞気味になりがちだったため予定が大幅に狂ってしまった(大汗)。
計画では4アイテム同時出品を目論んでいたのだが、そろそろ「トレフェス」用の作品に着手しないとヤバい(と言うか既に1アイテム落しそうな予感が・・・)ので、ミッション途中で心残りではあるけれど一旦切りの良いところで中断するコトに。
続きは「トレフェス」後にでも再会しようかと・・・
★2009・01・05 21:45 UP (log J-001)
日頃の不摂生が祟ったのか昨年末からずっと風邪(orインフルエンザ?)で体調を崩している始末(汗)。
年末年始だけに医者に行く訳にもいかず、仕方なく市販の風邪薬と解熱鎮痛剤で抑えつつ騙し騙し様子を窺いながら作業してたんだけど、3日になって遂に病状が悪化してしまい、高熱(38℃)のため全身が筋肉痛と関節痛で動けなくなってしまった。
とは言っても結局頼れるのは手元にある市販薬だけなので、強攻策として服用規定を破って短いスパンで断続的に服用してみたら翌日にはナンとか症状が緩和したので安心していたところ、今日になってまたぶり返してしまい、またもや熱と身体の痛みに襲われていると言う体たらく(汗)。
明日になっても症状が続くようなら、さすがに医者に診てもらって抗生物質でも処方してもらおうかナと観念しつつあるのだけれど、医者に行くと3割負担とは言え数千円が犠牲になってしまうのは必至なので、出来るコトならナンとか自宅療養だけで完治させたいと言うのが貧乏ゆえの哀しい現実だったり・・・(苦笑)
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