★2008・12・28 21:20 UP (log I-066)
 恒例、来期(1月放映開始)のアニメ新番組でウチの地域で観れる作品が判明したのでご紹介をば。

 ◆ 関西圏で2009年1月より放映開始のアニメ新番組 (各作品の詳細は公式サイトで確認して下さい。)
   (※ 記号の説明 ○=期待 △=暫時様子見 ×=スルー)

 (日) 「フレッシュプリキュア!」(○)(※ 2/1より放映開始)

 (月) 「RIDE BACK -ライドバック-」(△)
     「黒神 The Animation」(△)

 (火) 「みなみけ おかえり」(×)
     「マリア様がみてる 4thシーズン」(×)
     「空を見上げる少女の瞳に映る世界」(△)

 (水) 「屍姫 玄」(△)

 (木) 「ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜」(○)
     「鉄腕バーディー DECODE:02」(×)

 (金) 「宇宙(そら)をかける少女」(○)
     「WHITE ALBUM」(×)

 (土) 「MAJOR 5th season」(○)
     「獣の奏者エリン」(×)
     「続 夏目友人帳」(×)
     「夜桜四重奏」(△)(※ キー局での放映は既に終了)

 ※ サンテレビが観れる地域の方は「まりあ†ほりっく」「鋼殻のレギオス」等も要チェックかと。

★2008・12・26 19:30 UP (log I-065)
 来年2月の「トレフェス幕張」用に版権申請してた2アイテムの内1アイテムに関しては10日程前に許諾の回答を頂いたばかりなのだが、残ってた1アイテムに関しても予期に反して今日無事に“許諾”(しかも提出サンプルが一切不要とのコトで二度ビックリ)との回答を頂いたので、安堵すると同時に極度の緊張感に苛まれている次第(汗)。
 何せ申請した2アイテムのどちらの試作原型も実は短期間で適当にデッチ上げたダミーだったので、本当の原型はこれから改めて一から造り始めなければならなかったりする(汗)。
 1月は16日が「TF有明」、23日が「TF神戸」の版権申請締切日となっているのだが、出来るだけ早く「TF幕張」用の原型製作に取り掛かるためには、「有明」「神戸」どちらにも同じアイテムで申請するコトにしなければならなくなりそうだ。
 尤も、その前に新作として何を造るかを決めるコトの方が先決なんだけど・・・(苦笑)

★2008・12・22 19:15 UP (log I-064)
 先日開催された「ホビコン06東京」は来年2月に予定されていた「冬WF」が中止になった影響をモロに受けてか、出展ディーラー数も一般参加者数もかつてないくらい大幅に膨らみ、かなり活況を呈していたらしく、多くのディーラーが販売面でも好成績を残していたそうなのだが、残念ながらウチは中古屋エリアと言う荒波のど真中にポツンと放り出されて、正に“孤立無援状態”にあったため、その活況の恩恵に与(あずか)ることも出来ないまま惨憺たる一日を過ごさざるを得なかったと言うのが実情である。(おかげで、財布の紐が固いあの神戸ですら5体は売れた作品が今回の有明ではたったの1体しか売れず、片道の新幹線代すら回収出来ないと言う体たらくのまま終わってしまった(泣))。
 多くのお客さんに作品を見て頂いた上でプラスの評価が得られなかった結果、悪い成績に終わったと言うならまだ納得して諦めもつくが、見て頂く機会すら奪われてしまったのでは泣くに泣けない。
 しかも、会場を見て廻って調べてみたら、ウチだけに限らず、GK作品で出展している30軒近くのディーラーが同じ憂き目に遭っているコトが判明したので、どうして今回この様な不条理かつ理不尽な卓配置にしたのかを訊いてみようと閉会後に運営スタッフの責任者らしき人に尋ねてみたところ、これまでは運営責任者だった森田女史が卓配置の構成を担当していたので各ディーラーの事情に併せて調整を行っていたそうなのだが、彼女が離籍したこともあって今回は外注(請負業者)に任せてしまったところ、手違い(勘違い?)で版権申請していない(自社版権やガイナなどの個人取得版権を含む)ディーラーは全てTOYエリアに配置してしまったのだそうだ(一応、それが運営側のミスだったとは認めていたが、該当するディーラーへのお詫びは今のところなされていない)。
 今後はこのようなコトが起きないように参加申込を受け付ける際にどのエリアに配置を希望するか予め尋ねるコトにするとおっしゃっていたが、今の新しい運営スタッフは当分の間は試行錯誤の手探り状態が続くと考えるべきだと思うので、もし次回参加するような機会があったなら、保険を掛ける意味でも過去にHCで許諾された版権モノを再販で申請しておいた方が無難だろうナと考えている(版権申請手続き代で最低でも¥1500が必要になるけど掛け捨ての保険料と割り切るしかないか)。
 まあ、とにかく今回は運が悪かったと泣き寝入りするしかなさそうなので、取り敢えずは鬱憤晴らしにでもなればと言うコトで裏事情などを記してみた次第。

★2008・12・17 22:00 UP (log I-063)
 今日、「トレフェス幕張」に版権申請していた新作2アイテム(2社)の内の1アイテムが無事“許諾”との回答を得られたので安堵している次第。
 11/24だった本申請締切日から僅かひと月足らず(仮申請締切日からだとひと月半)で回答を頂けたコトになるが、そもそもその版権元さん(日本を代表する大手アニメ制作会社)って新生WHF時代には申請した翌日に速攻で回答を下さる(多分、特例だったんだろうけど)と言う信じられない離れ技を見せて下さった会社(=版権担当者)なので、この程度なら驚くべきコトではないのかもしれないが、イベント開催日ギリギリまで返事をくれないような版権元さんも少なくないと言う厳しい現実を鑑みれば、正に“神”と崇め奉りたくなる心境になるのもご理解頂けるのではないかと。
 「WF」が復活するまで、この版権元さんの作品が出品できるのは「トレフェス」だけになるので、春の「有明」「神戸」でもこの版権元さんのアニメキャラで何か新作をリリース出来ればナァと考えているのだが・・・

★2008・12・04 16:20 UP (log I-062)
 今日「ホビコン」の公式サイトで発表があったけど、版権申請してないディーラーを対象に抽選でふるいに掛けなきゃならないかもって言ってた話は、結局会場を別の広い場所に変更できたコトで解消されるコトになったみたい。
 ウチは版権申請していなかったため正に抽選対象となっていた訳で、一体どうなるコトやらと心配していたんだけれど、何とか最悪の事態だけは回避されたようなので一先ず安堵した次第。
 で、まあ、それはそれで良かったんだけど、いざ出展出来るとなったら、何か新しい出し物でも考えなきゃならないかナァと言う想い(欲?)も涌いてきたので、残りの2週間程で何か出来そうなコトを検討してみようかと思う今日この頃。

★2008・11・22 21:30 UP (log I-061)
 またまたヤフオクで落した新商品の特撮系グッズのご紹介。
 今回入手したのはバンダイ製トレフィグ「究極大怪獣アルティメットモンスターズゴジラ第3弾」より「メカゴジラ2003」こと“三式機龍 改(重武装型)”である。
 オクをウォッチしてみたところ単品での出品がなかったので、仕方なく全5種セットで一番安い(¥2980即決)のを選んで落札(要らない他の4種はバラしてオクに出品中だけど、まだ“スペースゴジラ”しか入札がない(汗))。
 モノの出来は前シリーズ第2段でラインナップされていた“三式機龍”と同様にプロポーション・ディティールともに抜群の仕上がりなので大満足である。
 しかも今作では肘関節にボールジョイントが仕込まれていて多少のポーズ付けが出来るように改良されているので、自分の好みのポーズを選べるのがポイント高かったりする。
 “機龍”関係のアイテムは高価な玩具やGKを除けば大体は集められたと思うので、そろそろこの手の商品のリリースはお休みしてもらっても良いかナァなどと勝手なコトばかりほざいている今日この頃だったりする(苦笑)。

 ◆ バンダイ製トレフィグ 「究極大怪獣アルティメットモンスターズ ゴジラ3」より “三式機龍 改 (重武装型)”
 

★2008・11・14 21:00 UP (log I-060)
 いつも利用しているヤフオクストアからの案内メールの中にエフトイズの食玩「スタトレ・フリートコレクションvol.1」が新商品として紹介されていたので全5種の内“エンタープライズ号”4種だけを速攻落札。
 食玩(トレフィグ)サイズのスタトレ・シップ(航宙艦)は既にフルタやコナミから色々と出ているので、正直「また出るのか」と言う思いもなくはなかったが、出来がそこそこ良ければ買わずにいられないのがマニアの性(さが)である(苦笑)。
 でも後発の商品ほど多少なりとも出来は良くなってきているので、今後も更なる商品化を期待したいところではある。
 とは言え、“スタトレ”はマニアックなこともあってあまり売れないのが実情で、コナミ版も第1弾で頓挫してしまったみたいだし、果たしてこのエフトイズ版も第2弾の発売に漕ぎ着けるかどうか・・・(汗)

 ◆ エフトイズ製 食玩 「スタートレック・フリートコレクション 1」(全5種+シークレット1種)
 

★2008・11・08 21:30 UP (log I-059)
 先月末頃にリリースされたバンダイのトレフィグ「円谷倉庫」全9種のアイテムの内「ミラーマン」に登場する三機分離合体型巨大戦闘機の“ジャンボフェニックス(1〜3号機)”が欲しかったので、ヤフオクでの出品状況をずっとウォッチしながら、ここぞと言う所で入札した結果¥1300と¥1500で2セット落札できた(現在相場は¥1500前後)。
 で、1セット分が昨日届いたので、今日劇中のプロップの雰囲気を再現するべく独自にウェザリング塗装を施した上で撮影してみたのでご紹介する次第。
 サイズは全長11cm(1/290スケール)と比較的小ぶりではあるものの造形の方はプロップの形状を忠実に再現しているのでスゴくカッコイイ。
 惜しむらくは、1号機と3号機を接続(合体)する際にカッチリと固定されるギミックがないので仕方なく両面テープで貼り付けて固定させなければならないと言うのがちょっと間抜けな感じで情けなくなる(苦笑)。あと本来なら各機にマーキングされているハズの“SGM”エンブレムがことごとくオミットされているのもガッカリさせられる点ではある。
 とは言えマニアックな存在ゆえこれまでTOYや食玩(&トレフィグ)関係ではリリースされなかった幻の名機を安価でクオリティの高い商品として発売してくれたことには只々感謝するばかりである。

 ◆ バンダイ トレフィグ 『円谷倉庫』より 「ジャンボフェニックス」(1/290 スケール)
 
 
 

2008・10・18 02:40 UP (log I-058)
 今期一番期待しているTVアニメ作品「ガンダム00(ダブルオー)」だが、先週放映された第2話で遂に主役メカである“ダブルオーガンダム”が本格起動を果たし、敵であるアロウズ(連邦の特務部隊)の新型MS“アヘッド”をその圧倒的なパワーとガンダムマイスター刹那の巧みな戦術(ナンと最期の決め技は“変移抜刀霞斬り”だったり)で“赤子の手を捻る”が如く撃破し、初陣を勝利で飾った。
 なんて客観的に略述すると、何の面白味も感じてもらえないだろうけれど(汗)、ところがどっこい今度の“ガンダム00”には往年の“スーパーロボット”的要素が盛り込まれているおかげで、幼少期に“マジンガーZ”を観て育った自分のようなオッサンヲタには、その熱く燃える展開が堪らなく心地良かったりするのである(苦笑)。
 もともと1期の頃から刹那は“俺がガンダムだっ!”と公言して憚(はばか)らない程の“ガンダム馬鹿(刹那にとっては最高の褒め言葉なんだそうな(笑))”だったのだが、今回のダブルオー初起動シークエンスではその“ガンダム馬鹿”度が最高潮に達するコトに。
 トランザム(一時的に太陽炉の出力を強制的に増幅するシステム)を発動させても完全に起動しないダブルオーに対して刹那は祈るように叫んだ。「目覚めてくれダブルオー!ここ(ダブルーオーのボディ)にはオーガンダム(の太陽炉=魂))とエクシア(の太陽炉)と俺がいるっ!!」
 そして刹那の叫び(願い)に呼応するかの如くツインドライブ(2基の太陽炉)のマッチング(同調率)が急激に向上し、眩(まばゆ)い程のGN粒子を全身からほとばしらせながら完全起動を果たす。(恥ずかしながら、この熱過ぎる展開には思わず感涙してしまった。)
 この、操縦者の心と(相棒である)マシンの魂が互いにシンクロして一心同体化するシーンこそが正に“スーパーロボット”の真髄であり、“00”がこれまでの“単なる(使い捨て可能な)兵器”として描かれてきたガンダムとは一線を画する最大の要因なのである。
 とは言え逆に考えると、これは諸刃の剣でもある訳で、ガンダム以降のロボットが“単なる兵器”として描かれたミリタリー志向の強い作品を観て育った世代にとっては“スパロボ”的要素など只々暑苦しいだけで、クールさやリアル感を欠いた熱血根性マンガの類と同様にしか受け取られず、「こんなの“ガンダム”らしくない」と拒否反応を示すかもしれない。
 ただでさえ、前作の“ガンダムSEED”シリーズの熱狂的ファンから大ブーイングを受けていると言うのに、歴代の“ガンダム”ファンまでをも敵にまわすコトになってしまっては本末転倒である。
 なので、個人的には今後も“スパロボ”的展開に期待をしつつも、あまりくどくならないよう自重もしてもらって、ここぞと言うところでピンポイント的に投入して“スパロボ要素”の真価を発揮してもらえたら嬉しいナァと思っている次第である(苦笑)。

★2008・10・14 18:00 UP (log I-057)
 今日、「2ch模型板」をチェックしてたら“ホビコン”スレで急遽3月1日に東京都産貿会館にてGKオンリーイベントが開催されるとの情報が
 これってやはり、「トレフェス」が「冬WF」の中止を見越して代替イベントの開催をブチ上げたコトで、ディーラーや一般参加者の目がそちらに向き始めているのを意識して、「ホビコン」も積極的にイベントを開催することをアピールしなければ、これまでの優位性が脅かされかねないと懸念するあまり、その打開策として急遽決定済みのスケジュールの中に間隙を縫うが如く新規の企画をねじ込んで2/22開催の「トレフェス幕張」にぶつけてきたのだろうと推察される。
 「トレフェス幕張」の参加申込締切は10/27なので、この時期に情報を開示されたディーラーにとっては「トレフェス」を選ぶか「ホビコン」を選ぶかで(猛者は両方に参加するのかもしれないけれど)頭を悩ませるコトになるかもしれない。
 でも、この状況ってどう考えても、かつて“新生WHF派”と“ホビコン派”とが対立的な雰囲気を漂わせながら互いに鎬(しのぎ)を削り合っていた時期のコトを思い起こさせて、ナンだか不穏な空気を感じずにはいられないのだが、これまでGKイベントの本丸として牙城を守り続けてきた「WF」の今後の展開が不明確なだけに(来年夏の開催すら危ぶまれている現状では)、イベント数を増やすコトでしかその大きな穴を埋め合わせるコトが出来ないのかもしれない。
 それにしても、現時点に於いて時系列でこの先のイベントの開催スケジュールを見てみると年末12月から来年GWまでに東京(関東)で開催されるイベントが5つもあると言うのは果たして歓迎すべきコトなのかどうか正直判断がつかないのが実情である。
 これで近い将来「WF」が正式に復活したら、またかつての“GKイベント戦国時代”の構図が再現されるコトになり、版権元側の事務処理手続きの煩雑化も含めて“ゆとり”のない状況の中で色々と無理や問題が生じてきそうな気もして、ナンだか嫌な予感がする。 取り越し苦労で済めば良いのだが・・・

★2008・10・12 01:10 UP (log I-056)
 ヤフオクに出品した魔改造作品「 セーラーマーズ」、一応落札されはしたものの、またしても期待を裏切るほど低額での落札となったので正直かなりショックである。
 まあ確かに、凄まじい出来映えの作品って訳じゃないから、驚く程の高値が付くなどとは端から期待はしていなかったが、にしてもこの結果はあまりにも予想を下回るものだったので失意の色を隠すコトが出来ない。
 正直、「こんなコトなら面倒な改造なんてせずに素組みで出品したって大して落札価格は変わらなかったんじゃないのか?」とすら思えてきて自分自身に腹が立つ始末である(汗)。
 それに加えて、オクでPVC完成品のチープな改造品がキャラ人気だけで信じられないくらい高値で落札されているのを目の当たりにしてしまうと、「自分の努力は一体何だったんだ?」と虚しさと悔しさが込み上げてきてホントにやり切れない思いで一杯になってしまう。
 とは言え、この世界では結果(作品の出来)のみが評価の対象となり得るのであって、そこに到る迄の努力など考慮するに値しないと言うのが厳しい現実なので、いつまでも女々しい泣き言をほざいていたところで何も始まらない。
 とにかく、この道(魔改造)でやっていこうと決めたのだから、幾多の失敗にもメゲるコトなく、次々と試行錯誤を重ねながらスキルとセンスの向上を図っていこうと改めて肝に銘じた次第である。

★2008・10・07 20:50 UP (log I-055)
 ヤフオク出品用魔改造作品の第2弾「B-CLUB製キット セーラーマーズ」がようやく完成。
 今度こそエロ度UPでインパクトのある作品に仕上げようと画策していたのに、いざ出来上がってみたらやっぱり変わり映えのしない“ありきたりな改造品”になってしまい正直ガッカリしている次第(汗)。
 やはり自分でも納得出来るくらいインパクトを持った作品に仕上るには、もっと大掛かりで大胆な改造が必要なのかもしれない。
 まあ、それは今後の課題と言うコトにして、取り敢えずは今作を出品して様子を見てみるコトに・・・

★2008・09・29 23:10 UP (log I-054)
 ヤフオクに出品する魔改造作品の第2弾として、今度はB-CLUBのキット「セーラーマーズ」をチョイス。
 前作の「セーラーマーキュリー」は自分的には結構“力作”のつもりだったんだけど、結果的には大して高値が付くコトもなく、平凡な感じで着地してしまったのがナンとも残念なのだが、やはり今更「セーラームーン」関係を出品したところで食い付いてくる人などいないと言うコトなのだろうか(汗)。
 ともかく、今度こそエロエロ度をアピール出来るくらいインパクトのある作品に仕上がるよう頑張ろう。

★2008・09・25 21:40 UP (log I-053)
 毎度恒例、改変期に伴い10月から始まるアニメ新番組で観れる作品が判明したのでご紹介をば。
 尚、各作品の詳細に関しては作品タイトルをクリックの上、公式サイトに飛んでご確認の程を。
 (※ 記号の解説 ◎=大期待 ○=期待 △=様子見 ×=スルー)

(日)
 「機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン」 (◎)
(月)
 「喰霊 -零-」 (△)  「ケメコデラックス!」 (○)
(火)
 「ef - a tale of melodies.」 (×) 「今日の5の2」 (△)
(水)
 「とらドラ!」 (△) 「ロザリオとバンパイア CAPU2」 (○) 「屍姫 赫」 (△)
(木)
 「黒執事」 (×) 「キャシャーン Sins」 (○) 「伯爵と妖精」 (×)
 「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」 (×)
(金)
 「あかね色に染まる坂」 (△) 「スキップ・ビート!」 (×)
(土)
 「ヒャッコ」 (△) 「ヴァンパイア騎士 Guilty」 (×) 「テイルズ オブ ジ アビス」 (△)
 「地獄少女 三鼎」 (○) 「とある魔術の禁書目録(INDEX)」 (△) 「かんなぎ」 (△)

 あと、ウチの地域では観れないけれど、「鉄のラインバレル」は結構前人気が高いみたいだ。
 関西ではサンテレビで放映されるので、観れる地域の方でスーパーロボ系のファンの人は必見かと。

★2008・09・19 19:30 UP (log I-052)
 今日から「トレフェスin幕張プロローグ」の参加受付が開始されたので、早速ディーラー登録と参加申込を済ませた。
 とは言っても、今のところ当日版権申請をするかどうかはまだ決めていないので、今日のところは取り敢えず参加申込だけに留めておき、仮申請受付の締切日10/17迄にじっくり版権モノの出品を検討して、それから改めて対応しようと思っている。
 発表されたディーラー参加の概要をみてみると、「幕張プロローグ」に関する限り主催社側としてには欠番になった「WF09冬」の代替イベントという位置付けで考えているらしく、開催日までの申込・申請・回答・入金などの手続きの流れが明らかに「WF」準拠になっているのが見て取れる。
 また料金大系(卓代・メンバー追加料・版権申請料など)についても基本的には「WF」準拠になっており(尤も、金額的にはどれも「WF」の3/4程度に抑えられているが)、本来「WF09冬」の参加を予定していたディーラーを当て込んでいるのは明白のようだ。
 しかし、如何せん「トレフェス」はポッと出の新参イベントで圧倒的に知名度がない上に、アンチグリフォン派によるネット上での積極的なネガティブキャンペーンの展開によって印象操作されているコトも影響しそうで、どれだけのディーラーが参加するコトになるのかや、どの程度の集客規模が見込めるのかなどの不安要素が満載で、正直アテにして良いものかどうか甚だ疑問ではあるのだが、そもそも参加を決意した理由が飽く迄も「新生WHF」時代にお世話になったО氏への恩返しなのだと言うコトを鑑みれば、イベント当日の成果を期待するのは二の次・三の次だと割り切るべきなのかもしれない。

★2008・09・15 01:15 UP (log I-051)
 「ダークに生まれし者はダークに還えれ(byギル教授)」
 そもそもウチは“18禁アダルトフィギュア”をメインアイテムとして立ち上げたサークルだったのに、長らくGKイベントに出展している内にいつの間にか“版権モノのキャラクター”アイテムばかり手掛けるようになってしまい、今ではすっかりその本分を見失ってしまっているコトに改めて気付かされた次第。
 と言うのも、ここ数年当日版権で出品した作品が軒並みハズれまくっており、イベントに出展する度に赤字(借金)が膨れ上がると言う悪循環に陥ってしまっているのが現状だったりする。
 敗因は、出品するアイテムがマイナーな作品のキャラだったり、人気作品でも不人気なキャラだったりと言い訳は出来そうな気もするが、やはり最大の要因は自分自身のスキルとセンスが致命的な程に欠乏しているコトに尽きるものと考える。
 現状を省みるに、先陣の諸先輩がたに付いて行けないどころか、正に「後生畏るべし」を地でいくかの如く、後輩からすらもドンドン追い越されいく有り様である。
 また、それは違った側面から考察した場合、今のフィギュア市場の大部分はPVC製やポリストーン製の塗装済み完成品で埋め尽くされており、GKが一般販売(誌上通販を含む)されるコトは寧ろ珍しい出来事だと受け取られるのが常識化している始末である。
 GKイベントでは相変わらず沢山のディーラーが出展して頒布活動に勤しんでいるけれど、本当に羽振りが良いのはカリスマ原型師が参加しているディーラーや不動の人気を確立した作品のキャラを扱っているディーラーだけなんじゃないの?と思えるくらい市場が冷え込んできていると言う気がしているのは単にウチが売れてない故の僻みや妄想に過ぎないのだろうか?
 GKイベントとは言っても、WFなどは今じゃ玩具企業(及びフィギュアメーカー)の宣伝・販促・即売会の様相が色濃くなってきているし、それが目当てのお客さんも増えているに違いない。
 ホビー(模型)誌にしたって模型の製作記事など申し訳程度でほとんどが完成品の紹介やプロモーション記事ばかりである。
 完成品(玩具&PVCフィギュア)の品評が主たる「ふたば@模型裏」でも手を動かしている人はそれなり見受けられるようだが、概ねアクションフィギュアの改造に始終しているのが実情であり、GKを製作している人はやはり希なようである。
 と言う訳で、今ではフィギュアと言えば完成品を指すと言っても過言ではないくらいメーカー品が幅を利かせているのが実情だったりする。
 正直なところ、GKって買ってもほとんど作らないまま積んでしまう人が大多数なのではないだろうか?
 自分も昔リーマンだった頃には金にモノを言わせてイベントで限定キットを買い漁っていたものだったが、実際に組み立てて完成させたモノは数える程しかなかった。(で結局、買っても作らないコトを自覚して以来すっかり買わなくなってしまったのだが・・・)
 やはり、GKはプラモみたいに気軽に手掛けられるシロモノではないし、塗装しなければ映えない仕様になっているのが最大のネックであり敷居の高さでもあるのだろう。
 そんな滅多に作られるコトのないGKにも唯一華々しく輝くコトが出来る場が存在する。それが製作代行業と完成品(改造品を含む)にしてヤフオク出品する専業モデラーである。
 例えばオクに定期的に出品しているある人などはかなり短期間で多くの作品を仕上ていて作業効率が高い割に、結構手堅い完成度を維持しているコトもあって、比較的高値で落札される頻度も高いようである。
 自分は塗装が苦手(且つヘタクソ)なので、プロのフィニッシャーのように見映えのする作品に仕上るコトは到底無理だけれど、それをこれまでの原型製作で培った造形(改造)技術で補うコトでナンとか務まらないものだろうかと考えるに到った結果、取り敢えず一作こしらえて出品してみるコトにした次第である。
 もしも運良く、これが軌道に乗るようなならば、今後は自作キットでイベント出展するよりも比重が高まるコトになるかと思われるが、実際はまだ海のモノとも山のモノとも判らない状況なので、どうなるコトやら。
 何はともあれ、「ダークに生まれし者はダークに還えれ」をスローガンに、“アダルトフィギュアへの回帰”を実践していこうと肝に銘じている次第である。

★2008・09・06 17:30 UP (log I-050)
 今日「2ch模型板」の“GKイベント”スレで、グリフォン主催による新規ホビーイベント「トレジャーフェスタ」のプロローグイベントが来年2月に幕張メッセで開催されると言うコトが公式サイトにて発表されたとの情報を得たので、早速覗いてみたところ、参加申込要項は会員登録者宛にメルマガで配信するとのコトだったので取り敢えずディーラー会員登録だけは済ませた。
 立ち上げ当初から、「トレ・フェス」はグリフォンが主催と言うコトもあって模型板でも多くのディーラー(?)から胡散臭がれている状況が続いているので、自分としても参加するつもりは全くなかったのだけれど、「夏WF」に出展した際にウチのブースまでわざわざ「トレ・フェス」参加のお誘いをしにきてくれたのが誰あろう「新生WHF」以来ずっとお世話になってきた(色々と無茶なお願いを聞き届けて下さった)О氏だったので、これまでの御恩に報いるためにも「こりゃあ積極的に参加を検討しなきゃならないかナァ」とは思っていたのだが、開催が立ち消えになってしまった「冬WF」の“後釜”として積極的にイベントの開催を企画してきたグリフォンの“心意気(or飽くなき野望)”にほだされてしまったと言う経緯もあって、ようやく重い腰を上げてイベント参加への意を決するに到ったと言う次第である。
 今のところ“版権モノ”アイテムの出品で参加するかどうかは未定だが、どうせ出展するのなら何かしら新作は用意したいと考えているので、先ずは参加要項(申請の締切日とか)の情報が届くのを待ちたいと思う。

★2008・07・30 20:10 UP (log I-049)
 ギリギリのスケジュールの中、ハラハラドキドキしながら作業を進めていたWF用新作「ヴィレッタ先生」の完成見本品がナンとか無事に仕上がった(安堵)。
 とは言え、これからまだ試作原型状態の“かも姐”を若干ブラッシュアップした後、塗装を施して提出用完成品サンプルとして体裁を整える作業に取り掛からなければならないので、まだまだ予断を許さぬ状況であるコトに変わりはないのだが・・・(汗)
 残りあと三日で全てを終わらせなければと思うとプレッシャーと焦燥感で押し潰されそうだ(汗)。

★2008・07・26 12:30 UP (log I-048)
 WF用新作「ヴィレッタ先生」の原型もナンとか無事に完成し、今は複製・量産作業の真っ最中。
 で、最初にテストショットを抜こうとおそるおそる注型していたら、室温が高過ぎたせいか、流し込んでる途中で硬化が始まってしまい大失敗の憂き目に遭ってしまった(汗)。
 と言う訳で、今は仕方なくエアコンをかけて室温を30℃くらいに下げながら作業している次第。
 一年の内でエアコンが活躍するのは、こんな時くらいなのだが、機械って言うのは動かさないと却って故障し易くなるような性質があるので、メンテになると言う意味では良い機会なのかもしれない。(それに作業中は暑さも凌げて快適だし(苦笑)。)

★2008・07・22 10:00 UP (log I-047)
 毎日暑くてテンションを保てずWF用新作の原型製作作業がなかなか捗らない(汗)。
 と言う訳で未だに「ヴィレッタ先生」にてこずっている有り様。
 一応もうちょっとで形としては出来あがりそうなんだけど、その後に面倒な表面処理作業、シリコン型製作作業、複製・量産作業が待ち構えているかと思うと正直気が遠くなりそう(汗)。
 どっちにしても、残り時間が2週間を切ってしまってる以上、新作2号の「かも姐」は諦めるしかないか。

★2008・07・19 05:15 UP (log I-046)
 いつも利用しているヤフオクの通販ショップからバンダイのトレフィグ新商品「ガンダムヒストリー2 00編」の案内があったので、早速お気に入りのキャラである“スメラギさん”と“フェルト嬢”を選んで落札・購入してみた次第。
 今回は全員(全部で5キャラ)普段着姿がコンセプトになっているので、キャラによってはコスチュームの一部(または全部)が脱着可能なモノもあったりなかったり(苦笑)。
 と言う訳で、フェルト嬢はスカート部分をアートナイフで切り離して着脱できるように改造。
 一方、スメラギさんはスカートが自由に着脱できる仕様になっている上に、実は上着パーツも無理すれば脱がせられるとの情報を得ていたので、すかさずパージを敢行(苦笑)。
 がしかし、露わになった“二つのムネのふくらみ”には可愛いポッチなどあるハズもなく、あまっさえその“ふくらみ”の一部が無残にも欠損していると言う痛ましい様相を呈していたので、「これはナンとかせずばなるまい」との想いから、やっつけ作業ながらエポパテで復元するコトに。(で、そのついでに可愛いポッチも再現してみた次第(苦笑)。)
 こうして、“マトモなカラダ”にはなったのだけれど、その代償としてコスの着脱ギミックが犠牲になってしまったので、スメラギさんにはずっと“恥ずかしい格好”のままでいてもらわなくてはならなくなってしまいましたとさ(笑)。

★2008・07・15 18:30 UP (log I-045)
 もう7月も半ばだと言うのに、未だに「夏WF」用新作の原型が完成していない(汗)。
 しかも許諾を頂けた新作が2アイテムあるにも関わらず、既に1アイテム目でこのグダグダっぷりなのだから始末が悪い(大汗)。
 取り敢えず新作1号の「ヴィレッタ先生」に関しては進捗率65%と言った状況なので、完成させられるのは間違いないのだが、新作2号の「かも姐」(“かも姐”って本来は虹実況で付けられたアダナだったのが今じゃ本編中でも主人公達から“かも姐”呼ばわりされてたりする(笑))の原型製作に取り掛かる為には、遅くとも今週中には「〜先生」を完成させないことにはとてもじゃないが間に合わない(汗)。
 かと言ってメインアイテムの「〜先生」をお座成りに済ませてしまう訳にもいかないので、最悪の場合「かも姐」は試作原型に彩色した完成品サンプルを提出するコトで勘弁して頂き(サンプルの提出は完成品のみなので)、残念だけれど販売の方は見合わせるコトになるかもしれない。
 とは言え、まだ決して諦めた訳ではないので、最期の最期まで悪あがきは続けるつもりである(苦笑)。

★2008・07・05 06:30 UP (log I-044)
 7月放映開始のアニメ新番組「ストライクウィッチーズ」、ウチの地域では昨夜からだったので期待しながらリアルタイムで視聴してみたのだが、ファーストインプレッションは正に「これが噂に聞く“美少女下半身アピールアニメ(笑)”なのか!」と言う印象がその全てであった(苦笑)。
 聞きしに勝る股間のドUP描写の波状攻撃の前には、只々呆然とするしかなかったのである(汗)。
 まるで、女の子はセパレートタイプのスカートは着用が禁じられており、常に下半身を剥き出し(勿論、素肌ではないが)の状態で保つコトが義務付けられているかの如き偏執的なデザイン設定にはアニメ製作スタッフ(それとも原案の島田フミカネ氏)の執着心とも思える拘りを感じ取らずにはいられない(苦笑)。
 只、何となくではあるが、既に「スカイガールズ」を観終えている自分としては、デザインやシチュエーションなど色々な面でデジャヴ(既視感)に囚われてしまうのは否めない事実である。
 なので、どこかしら目新しさに欠けているように感じられて、素直に“お色気”描写を堪能するコトができないのがちょっとばかり残念ではある。
 でもまあ、第一話を観た限りではそんなに不満な点も多くはなかったので、一応及第点はつけられるだろうし、今後のストーリー展開にもそれなりに期待が持てそうなので次回の放送を楽しみにして待ちたいと思う。

★2008・06・30 22:00 UP (log I-043)
 絶賛放映中のTVアニメ「ヤッターマン」の主題歌「ヤッターマンの歌」がまた新調されて、早くも7月早々から流れるコトになるらしい。
 最初の世良&よっちゃんver.はあまりにノリが悪くて多くのファンからも顰蹙を買っていたが(それとは別に山本正之至上主義者からも叩かれていたけど(苦笑))、2作目のET-KING ver.ではかなりインパクトのあるノリノリの曲調に変更されたコトもあって自分的には結構気に入っていたのに、まだ代わってそんなに経たない内からもう別ver.(しかも演歌調!!)に乗り換えると言うのは甚だ心外である。
 3作目がどんなのかは聴いた訳じゃないので、まだ正当な評価は出来ないけれども、演歌調と言うだけで拒否反応を示しそうな予感がしてならない。ヘタするとまた1作目の時の様に激しいバッシングが起きる可能性も孕んでいそうだ。
 それはそれとして、5月から登場している新ヤッターメカの“ヤッターペリカン”が非常にカッコ良いので個人的にもお気に入りのメカキャラとして大いに注目していたりする。
 旧作のヤッターペリカンには翼が付いてなかったので空を飛べなかったそうだが(旧作は全く観てなかったので飽く迄も伝聞による情報だけど)、リメイク版のヤッターペリカンには折り畳み式の翼が装備されており、いざと言う時には飛行モードに変形してジェットエンジンで高速飛行が可能となっているのだが、その飛行形態が如何にも“タツノコチック”でありながら今風のデザインセンスも採り入れられていて、全然古臭さを感じさせない洗練されたフォルムを形作っているのが実に印象的である。
 しかも、“大先輩(ヤッターペリカンは10年後くらいの未来から連れてきたと言う経緯もあって)”であるヤッターワンを背中に載せて(ドッキングして)飛行するコトも出来ると言う“合体ロボ”ファンのハ−トさえも鷲づかみにしているのがナンともニクらしい(笑)。
 もうじき発売される玩具のヤッターペリカンも先行発売中のヤッターワンと合体させて遊べる仕様となっていて非常に魅力的ではあるのだが、如何せんどちらも単品で結構イイ値がするのでジリ貧の自分にニ体揃えるコトなど到底叶うハズも無く、端から諦めてはいるのだが、せめて掌サイズくらいのミニフィギュアで変形・合体を再現した商品が出てくれないものかナァなんて期待していたりするので、どうかタカラトミーさん、切なる願いを叶えて下さい!お願いします!!

★2008・06・26 20:50 UP (log I-042)
 毎度恒例、改変期に伴い7月から始まるアニメ新番組で観れる作品が判明したのでご紹介をば。
 (※ 記号の解説 ○=期待 △=様子見 ×=スルー))

(月)
 「乃木坂春香の秘密」(○)
(火)
 「セキレイ」(○) 「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」(△)
(水)
 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」(△) 「スレイヤーズREVOLUTION」(×)
(木)
 「Mission-E」(○) 「恋姫†無双」(△)
(金)
 「ストライクウィッチーズ」(○) 「鉄腕バーディー DECODE」(△)
(土)
 「夏目友人帳」(×) 「ひだまりスケッチ×365」(×)

 と言う訳で、残念ながら超期待の新作はないんだけれど、取り敢えず「コードギアスR2」と「マクロスF」の二大巨頭作品があと1クール続いてくれるので、“お楽しみ”はそれらに任せるとして、そこそこ期待できそうな幾つかの作品には今期終了した「紅」「メイドガイ」「ドルアーガ」クラスの佳作になってくれるコトを期待している次第。
 あと、世間的(アニメファン的)に期待されていると思われる
 「一騎当千 Great Guardians」 「ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜」
 に関しては、関西ではサンテレビ放送でしか放映されないので、ウチの地域では観れないことが判明。
 とは言え、自分的にはどちらにも大して期待してなかったので、「観れないなら別にいいや」と言うのが正直なところだったりして(苦笑)。
 何せ「ゼロ魔」などは1期が3話まで観て、2期は最初の1話を観ただけで挫折してしまうほど自分には合っていないようなので、3期も多分観続けるのは無理な気がする(苦笑)。とは言っても原作(ラノベ)ファンの人には結構好評みたいなので、自分に合わないのは偏に原作を読んでいない所為なのかもしれない。

★2008・06・23 21:15 UP (log I-041)
 美少女フィギュア界にも少なからず旋風を巻き起こしている“エロエロ対戦型ビジュアルブック”の「クイーンズブレイド」が遂にアニメ化されるコトになったらしい。
 と言っても、公式サイトでの“取り急ぎ”の告知では、まだ詳細に関して何も触れられていないので、果たしてどんな作品になるのか(orするつもりなのか)全く分からないのだけれど、本編があれだけ“セックスアピール”に主眼を置いた内容になっているコトを鑑みれば、それを最大の“ウリ”にした作品に仕上ないことには、ファンも納得出来ないのではなかろうか(苦笑)。
 もしかしたら、もうじき発売されるホビージャパン誌最新号で、もっと詳しい内容にまで踏み込んで紹介されているのかもしれないけど、何はともあれ多くのファンが待ち望んでいた夢がようやく実現するのだから、大いに期待しながら素直に喜ぶべきなのかもしれない。

★2008・06・17 21:10 UP (log I-040)
 「2ch模型板」の「WFスレ」をチェックしていたら『小学館集英社プロダクションに改名』という記事がコピぺされていたのだが、どうやら集英社が小学館プロに資本投入して版権管理を統合化するらしい。
 まあ、基本的には本業(漫画作品)に関する版権ビジネスを円滑・効率的にする為のものなのだろうが、これによって今後当日版権がどういう風に取り扱われるコトになるのか非常に興味深いところである。
 これまで集英社に関しては極一部の作品しか当日版権が下りていなかったけれど、この統合化によって、もしかしたら集英社も小学館プロに倣ってもう少し門戸を開放してくれるコトになり、今まで以上に当日版権が下りる作品が増える可能性も大いにありえるのではと期待してしまう。
 とは言え、例の角川グループの版権管理会社が設立されたコトによって、現在当日版権が厳しく規制されてしまったと言う先例もあるので、必ずしもGKディーラーに都合の良い方向にだけ転ぶとは限らないのがナンとも悩ましいところである。
 どちらにしても、版権元からのアナウンスがない限りは、実際に版権申請してみて、その動向を試行錯誤的に探っていくしか手はないのだろうが・・・

★2008・06・11 19:40 UP (log I-039)
 自分は造形する際の主材料として当初からエポキシパテを使っており、その間に色々なメーカーのモノを試してみたけれど、「ウェーブ・エポキシパテ〔軽量タイプ〕」が発売されて、それを初めて使ってみた時から「これが一番使い易い」!と言うコトで長年重用してきている。
 ただ困ったコトに、メーカーの生産ラインが必ずしも安定的とは言えず、知らない間に生産が止まり、気が付いたら市場から消失してしまっていて、いざと言う時に入手困難な事態に陥ることが往々にしてあったりするのである。
 で、その非常事態が今年も遂にやってきたらしく、近所のJoshinキッズランドで長らく在庫が切れたままになっているナァと思っていたら、先日「2ch模型板」や「模型裏@ふたば」で現在メーカーの生産がストップしていて店頭在庫も品薄状態になっているとのカキコミがあったので、急いで手を打たねばと思い、昨日近所のキッズランドに足を運んで「在庫のある店から店間移動してもらえないか?」と頼んでみたところ、「それは出来ないが在庫のある店なら教えてあげられる」とのコトだったので早速POS端末で調べてもらったところ、関西では「東生駒店」に4個と「神戸三宮店」に7個あるだけだと判明したので、一旦帰宅して同じ県内にある「東生駒店」に電話して在庫を確認してもらったらちゃんと4個残っているとのコトだったので、今朝早速電車に乗って店へと掛けつけ、店頭在庫全てをさらったのであった(その際、使い辛そうと言う理由で今まで使ったコトのない〔グレータイプ〕も在庫が2個あるのを見つけたので、背に腹は代えられないと言うコトで一緒にさらってきた(苦笑)。)
 と言う訳で、新たに都合6個を確保するコトが出来たので、今の手持ち分2個と併せて全部で8個もあれば、余裕でこの夏くらいまでは凌げそうだし、そうこうしてる内に生産も再開されるだろうから、何とか当面の危機は回避されたと安堵している次第である。
 本当なら突然生産が止まってしまったとしても、こんな危機的状況に陥らずに済むよう、減ったらその都度補充して常に10個くらいの在庫をキープしておくのがベターなんだけれど、経済的な事情やらナンやらでそうもいかないのが実情だったりする訳で・・・(汗)

★2008・06・09 19:50 UP (log I-038)
 「キャラホビ2008」出品用の新作として制作を進めてきた“Nena・T”の原型が明日午前10時の締切直前にしてギリチョンで完成した(と言ってもまだ若干手を加えなければならない部分も残されてはいるが)。
 このキャラ、コスチューム自体は非常にシンプルなモノなので(サフ吹きした原型をパッと見しただけだとほとんどスッポンポンにしか見えない(苦笑))、割と短期間で形に出来るかナと甘く考えていたら、意外にもポージングや髪の毛の造形に手間取ってしまって思いのほか時間を費やすコトとなってしまい、結局締切日ギリギリまで掛かってしまった次第(汗)。
 あと、当初の制作コンセプトとしてバンプレ製プライズ品の「DXヒロインフィギュア」シリーズと並べて飾れるようにしたいと考えていたのだが、不覚にもサイズ調整に失敗してしまったため、頭ひとつ分くらいデカくなってしまい、せっかくの目論見が水泡と帰してしまったのが残念でならない(涙)。
 それはともかく、今となっては只々肝心の版権申請が無事に許諾してもらえるコトを祈るばかりである。

★2008・06・06 22:30 UP (log I-037)
  「2ch模型板」の“ガンダム00”スレをチェックしていたら、週明けに発売されるアニメ誌に“ダブルオーガンダム”のデザイン画が発表・掲載されていると言うコトで、フラゲした人がその画像をUPしてくれていたので、期待しながら見てみたところ、ナンと1期の放映終了直後に流出していた線画のモノと全く同じだったので、ちょっとガッカリしてしまった。
 正直、流出していたデザイン画はホンモノかどうか半信半疑だったし、イマイチ素直に受け入れられる程魅力的なモノではなかったので、正式に公表される際にはもっとカッコ良いデザインとなっているコトを期待していただけに、この結果は悪い意味で裏切られたと言う感が否めない。
 とは言え、基本的なデザインコンセプト自体は“エクシア”を踏襲しているみたいなので、その“エクシア”もアニメ劇中で活躍する姿を観るまでは肯定的な評価が下せなかったと言う事例を考慮すれば、今はダサく感じる“ダブルオー”だって劇中で活躍する姿を観ればイメージが好転する可能性も案外高いのかもしれないと今のところは割り切って考えていたりするのだが・・・
 でもまあ、最悪動いているのを観てもやっぱり好きになれなかった時には、「1/100 エクシア」のガンプラを組んだ時に自分好みのデザインに改造したように、「ダブルオー」のキットも自分なりに納得がいくような改造を施して補完するコトになるんだろうナァとはおぼろげに感じている。
 要するに、どちらにしても「ダブルオー」のキット(ガンプラ)だけは早く手に入れたいナァと今から既に楽しみしているのであった(苦笑)。

★2008・05・29 19:40 UP (log I-036)
 GW以降のイベント出展が立て続けに赤字状態だったので、先月末から経費削減のため定期購読していた雑誌「電撃ホビマガ」「ハイパーホビー」「メガミマガジン」の購入を一時的に控えているのだが、今日になってふと今月号の「電撃ホビマガ」をまだ立ち読みしてなかったコトを思い出したので、食料品の買い出しに出たついでに駅前の小さい本屋に立ち寄ってみたら、意外にも完売してしまっていたので驚いた次第である(いつもは、そう直ぐに完売することなどないので)。
 もしかして、何か魅力的な付録が添付されていたとか、はたまた限定品の誌上通販企画でも実施されていたのだろうか?
 実態が分からないだけに今更ながらちょっと気になったりして(苦笑)。

★2008・05・25 19:20 UP (log I-035)
 予め覚悟はしていたけれど、やっぱり「乃絵」は不人気キャラ(且つ造形的にも魅力に欠けている)の所為か見事なくらいあっさりとスルーされたのでさすがに凹んでしまった(苦笑)。
 まあ、キャラの人気・不人気以前に「true tears」と言うアニメ作品の認知度自体が低いので仕方がないと言えばそれまでなのだが(汗)。
 と言う訳で、新作が売れなかった理由には自分自身でも納得がいっているのでそれはそれで諦めもつくのだが、今作が売れなかったコトによって一層経済的困窮状態が悪化してしまったコトを黙って見過ごす訳にも行かず、何とかして日銭だけでも稼がないコトには夏のイベントの準備すらおぼつかなくなるので、この状況をかなり深刻で尚且つ切迫した緊急事態であると受け留め、速やかに対処しなければならない。
 とは言っても、もうオクに出品してまとまった金額を得られるような秘蔵アイテムも残っていないし、果たしてどうすれば良いのやら。
 とにかく6月頭が「キャラホビ」の本申請締切日となっているので、先ずはそちらの作業に専念し、それが済んでから金策を考えるコトにしよう。

★2008・05・21 01:10 UP (log I-034)
 バンダイの食玩「プリキュア5 GoGo!プリキュアドール」の第2弾が発売されると知り、買い逃すまいと発売日に近所のヨーカドーまでチャリを跳ばして駆け付けたのだが、欲しいと思っていた「のぞみ」「くるみ」「ミルキイローズ」の内「くるみ」だけが物の見事に完売していたので大ショック!(既に半数近くが売れていて歯抜けの状態だったが、なぜか「ミルキイローズ」だけは大量に売れ残っていた。)
 10個入りの内箱が2セット棚に出ているのに、「くるみ」だけが買い漁られていると言うのは、それだけお子様に人気があると言うコトなのか、それとも混入率が極めて低いのかどちらかなのだろうと思いつつ帰ってネットで調べてみたところ、「ローズ」「くるみ」「のぞみ」「うらら」「かれん」の混入比率は6:3:4:4:3と言う状態になっているようなので、やはり「くるみ」は最初から数自体が少なかったと言うコトが判明。
 近所の「7-11」もチェックしてみたが、まだ入荷してなかったし(尤も、取り扱うのかどうかすら不明だが)、ヤフオクでも「くるみ」は単品での出品がなされていないので、こうなるとヨーカドーに再入荷するコトを期待して待つ他は手がなさそうである。
 ところで、肝心のブツの出来具合だが、「のぞみ」の方は顔の素材が浅黒くくすんでいるのを除けばそれなりに満足のいく出来にはなっているのだが、「ミルキイローズ」の方は顔も黒い上にアイプリントの位置が適正じゃないため、どうしようもない程ガッカリな状態になっているのが致命的である(造形自体はそんなに悪くないのだが)。
 そう言えば、「ミルキイローズ」はプライズでも出るみたいだが、モックアップの画像を見た限りではあまり期待できそうもない感じだったので、多分購入は控えるコトになるだろうナァ(苦笑)。

★2008・05・14 21:20 UP (log I-033)
 ようやく「ホビコン04大阪」用新作の原型が完成し、シリコン型の作成も本日無事終了したので、明日から複製・量産作業に取り掛かるコトに。
 とは言え、今作は作品自体がマイナーな上に、キャラ人気の度合に関しても劇中に登場する三人のヒロインの中に於いて一番人気の娘からは大きく水をあけられている(寧ろ“電波娘”と蔑まれている)と言うのが実情なので、正直あまり受けないだろうナと既に覚悟だけはしているのだが・・・
 でもまあ、「タデ食う虫も好きずき」とも言うので、もしかしたら一人くらいは気に入ってくれる人が現われるかもと淡い期待だけは捨ててなかったりして(苦笑)。

★2008・05・07 22:20 UP (log I-032)>
 先日、遂に「WHF神戸&有明FINAL」を迎え、万感胸に迫るものがあったとは言え、結局どちらのイベントも赤字と言う苦い結果に終わったコトもあって、自分的には意気消沈気味な状況のまま連休最期の日を録り溜めたビデオの消化に費やすコトで気を紛らわせ、次回のイベント出展に備えて鋭気を養っていた次第。
 と言う訳で、早速今日から「ホビコン04大阪」用に申請している作品の試作原型をブラッシュアップする作業に着手。
 週明け迄には何とか原型を完成させたいと画策しているのだが・・・
 只、ひとつ気になるコトに、版権申請許諾の連絡が先月半ばに届いてはいるものの、肝心の許諾条件(提出サンプルの明細や版権料など)の詳細が全く不明な状態のまま放置され続けているので、もしかして以前にもあった“誤報”なんじゃないのか?と言う不安が過(よ)ぎって仕方がないのだが・・・
 「ホビコン」ではこういう詰めの甘い事態が往々にして生じているコトからイマイチ信頼感に欠けるところがあるのだが、これも今回までの辛抱であり、次回予定されている秋以降のイベントからは版権業務の処理能力が飛躍的に向上するハズなので(しかも今まで降りなかった版権元の版権が降りる公算も高まってきたこともあり)、秋からの「新生ホビコン」が実質的に「WHF」を後継し得る正統派GKイベントへとレベルアップするコトに心から期待している次第である。

★2008・04・29 20:00 UP (log I-031)
 明日が「夏WF」の本申請締切日と言うコトで、昨日無理矢理2体目の試作原型をデッチ上げて書類一式を「翌朝10時便」で発送した(今朝には既に届いているハズ)。
 新作としては3アイテムを予定してたんだけど、1体目の「ヴィレッタ先生」に思いの他手間取ってしまい、時間的に余裕がなくなってしまったため、2体目は第2希望だった「“パンツ担当”のカエレ嬢」を断念して(講談社ってハイレベルの原型完成度を要求されるらしいので)、急遽第3希望の「かも姐」を繰り上げ当選させた次第。
 とにかく時間がなかった(僅か3日しか残されてなかった)ので、取り敢えず必要最小限の記号をブチ込んでそれっぽい形にしただけと言った正に泥人形な出来なので、ブラッシュアップするよりも、一から造り直した方がまだマトモなモノに仕上がるんじゃないかとすら思える程である(苦笑)。
 何はともあれ、懸案事項のひとつであった夏WF本申請を無事済ませるコトが出来たので、ちょっと一息つけるかナと言った感じである。

★2008・04・24 17:00 UP (log I-030)
 今、突貫作業で「夏WF」用新作の試作原型をデッチ上げてる真っ最中。
 とは言え、危惧していた通り作業は遅れに遅れて、未だに一体目と奮闘していると言う体たらく(汗)。
 何とか今日中には片を付けて、とっとと次のアイテムに取り掛からなきゃと焦りまくってはいるのだが・・・
 やっぱりニ体目は無理かナァ(汗)。

★2008・04・19 23:15 UP (log I-029)
 GW開催の「WHF神戸&有明」の出展準備もようやく整いつつあるので、これから残された僅か一週間の期間をフルに活用して「夏WF」用新作の試作原型を超突貫作業でデッチ上げるコトに。
 仮申請では一応新作として3アイテムをエントリーしているんだけど、さすがに一週間で3体をデッチ上げるのは無理そうなので、優先順位の高い方から順に何とか2アイテムでも間に合わせられたらナァと淡い希望を抱きながら青写真を頭に描いているのだが、現実はそんなに甘くないだろうし果たして如何相成るコトやら(汗)。

★2008・04・12 21:00 UP (log I-028)
 どうにかこうにか予定通りに作業が捗ってくれたおかげで、シリコン型の作成までは完了した。
 なんとか頑張って明日中には新作分の複製作業を終わらせたいものである。

★2008・04・11 00:00 UP (log I-027)
 「WHF神戸28・有明18」用新作“ダークドリーム”の原型がスケジュールから大幅に遅れてようやく完成。
 とは言っても、まだサフ吹きした後にプラパテで表面処理を施すと言う地味で面倒臭い作業が残っているので、シリコン型の制作にはまだ直ぐには取り掛かれそうもないのが厳しい現実かと(汗)。
 何とか頑張って新作分の複製作業だけでも今週中には終わらせたいものである。

★2008・04・06 16:20 UP (log I-026)
 2月下旬に「冬WF」を終えた後、3月中旬までは5月開催の「HC04大阪」に申請・出品する新作の試作原型制作に掛かり切りだったのだが、何とか無事に申請を済ませたので、3月下旬からようやく今度のGW開催の「WHF神戸28・有明18」用新作の原型制作に取り掛かった次第。
 本当なら(予定では)今頃とっくに原型が完成していなきゃならなかったんだけど、毎度のコトながらスケジュール通りにいくハズもなく、今日やっとこさボディ(首から下)部分だけが完成したと言う厳しい状況だったりする(汗)。
 これから取り掛かる頭部の制作にもまだ数日を要するコトになるだろうが、何とか頑張って来週中にも複製作業まで終わらせないことには、4/30が締切になっている「夏WF」本申請に新作の試作原型を間に合わせられないと言う最悪の状況に陥ってしまいそうでホントに生きた心地すらしない今日この頃だったりする(大汗)。

★2008・04・03 20:20 UP (log I-025)
 一週間ほど前に突然「USEN(ユーセン)」から電話が掛かってきて、“ギャオ ネクスト”と言うインターネット配信によるオンデマンド方式のビデオ視聴システム(テレビをモニターとして使用)の導入を勧誘されたのだが、ランニングコストとして月額約¥4000掛かるとのコトだったので丁重にお断りしたところ、初期費用と2ヶ月間の視聴料をサービスするので取り敢えず使ってみて要らなければ返送してくれれば良いと執拗に勧められた結果、つい根負けして仮契約してしまった次第(汗)。
 で、昨日ようやくその端末機が送られてきたので、早速接続しようとしたところ、モデムからの信号を分配するのにHubと言うデバイスが必要であるコトが判明したので、仕方なく近所のJoshinへと買いに出掛けたのだが、そのHubとLANケーブルとで¥2000強の思わぬ出費を強いられたのは少々痛手であった(何せ2ヶ月間しか使わないモノなのだから)。
 てな過程を経た後、機器の接続と登録・設定作業を済ませ、やっとこさ視聴の準備が完了したので、一体どんなソフトコンテンツが揃っているのだろう?と期待しながらチェックしてみたのだが、正直「映画」と「アニメ」はイマイチ食指が動かない作品ばかりだったのでガッカリする羽目に(尤も、一般人相手になら充分通用する品揃えなのかもしれないが(苦笑))。
 そんな失望感に包まれる中、“人類に残された最期の開拓地”である「アダルト」に一縷の希望を抱きながら、“秘密の頁”を開いてみたところ、優に300タイトルは越えるであろうと思われるそのあまりにも豊富過ぎるコンテンツの規模に、只々圧倒されるばかりなのであった(苦笑)。
 と言う訳で、端末機を繋いでからはほとんどずっと「アダルト」作品ばかりを視聴している状況が続いている訳なのだが(苦笑)、只ちょっと残念なコトに、信号にはかなり強力なコピーガードが掛けられているようで、間にキャンセラーを噛ませても、録画した際にはどうしてもノイズが入ってしまうのが口惜しかったりする(それでも一応観れるコトは観れるのだが)。

★2008・03・31 20:50 UP (log I-024)
 先週末、「ガンダム00」第1期(前半2クール)の放送が一応の結末を迎え終了した。
 ロウソクの炎が消える寸前一瞬大きく燃え盛るが如く、生死を掛けた怒涛の闘いが宇宙の一角で繰り広げられた結果、各陣営に多大な被害をもたらすコトと引き換えに仮初(かりそめ)の平和が実現したかに思われたが・・・
 と言う訳で10月から再開される第2期ではリボンズ率いる新興勢力に新連邦軍と再生ソレスタルビーングがどのように関わっていくのかがストーリーの軸となりそうだが、最期の最期に姿を顕わした「ダブルオーガンダム」に誰がパイロットとして搭乗するコトになるのかが当面の一大関心事かと。(どう見ても“エクシア”のver.UP仕様なので、やはり最有力候補は生死不明の刹那・F・セイエイなんじゃないかナと密かに期待しているのだが・・・)
 それと、女性キャラの中では2番目にお気に入りのフェルト嬢が無事生き残ってくれたので、もしかしたら第2期では重要な役回りで(例えばガンダムマイスターとか)活躍してくれるんじゃないかナァとか妄想しているのだが、果たして如何相成るコトやら。

★2008・03・24 21:40 UP (log I-023)
 4月度のテレビ番組案内雑誌を購入し、早速来期のアニメ新番組で観れる作品をチェックしてみた。
 来期も20作品以上が放映開始されるが、結局期待できる作品は「コードギアス」の2期くらいか。
 数だけは多いけど、大部分はスルーして良さそうな作品ばかりみたいなので、これまでよりはエアチェックが楽になりそうなので、ホッとひと安心かと(苦笑)。

 
『4月放映開始のアニメ新番組で視聴可能な番組一覧』(各作品の詳細は各公式サイトにてご確認を)
             (◎=期待大 ○=一応期待 △=様子見 ×=スルー)
【日】
 「絶対可憐チルドレン」 (×) 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」 (◎)
【月】
 「我が家のお稲荷さま。」 (△)
【火】
 「仮面のメイドガイ」 (○) 「隠の王」 (×) 「図書館戦争」 (△)
 「二十面相の娘」 (×) 「イタズラなKiss」 (×)
【水】
 「モノクローム・ファクター」 (×) 「D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜」 (○)
【木】
 「マクロス FRONTIER」 (△) 「クリスタル ブレイズ」 (×) 「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」 (△)
【金】
 「あまつき」 (△) 「S・A 〜スペシャル・エー〜」 (×) 「純情ロマンチカ」 (×)
 「ソウルイーターレイトショー」 (△) 「狂乱家族日記」 (△)
【土】
 「紅」 (△) 「ヴァンパイア騎士」 (△) 「To LOVEる」 (○) 「xxxHOLiC◆継 」 (△)

 ※ 因みに、アニメ誌での紹介記事を読んでかなり期待していたのに“AT-X”でしか放映されないため観れなくて非常に残念な作品が「かのこん」 だったりする(涙)。


★2008・03・21 19:40 UP (log I-022)
 かねてよりウチが貼りつけてるデジカメ画像は「汚くて見辛い」とのご指摘を受けていたので、「そろそろ新調したほうが良いのかナァ」と思い、意を決して購入した次第(クレジットカード決済なので支払いはGWのイベント後になるものの、そのイベントでちゃんと支払えるだけの売上が見込めるかどうか一抹の不安が・・・(汗))。
 で、昨日ようやく品物が届いたので、早速試し撮りしようと準備を始めたのだが、付属のCD-ROMをインストールしようとしたら何故か読み込まないので慌ててメーカーに問い合わせたところ、何とWin2000以降のOSにしか対応していないと言うコトで、ウチのPC(OSはWin98)で利用するにはカードリーダーを別途用意して画像データの転送を行わなければならないとのコトだった。
 仕方なく、近所の上新電機まで出向き、そのカードリーダーとやらを物色してみたところ、これもまた対応するOSが限定されていて、98に対応しているのは結構高額な商品一種類しかなかったので、泣く泣くそれを購入するコトに(98SEに対応している商品ならもっと安いのがあったのに・・・)。
 てな感じで、思いきりPC(OS)の古さと不便さを思い知らされる結果となってしまった(血涙)。
 この調子だと、あと数年もすれば全てのソフトやデバイスがWin98には対応しなくなってしまうのではと戦慄を覚えてしまうのだが、PC音痴の自分にとってOSの入れ換えなどとても出来そうにないので、来るべきその日が訪れる前に何とか手を打たなければと焦燥の念に駆られる今日この頃である(汗)。

★2008・03・18 19:30 UP (log I-021)
 昨夜未明から「2ちゃん模型板」でも話題になっているけど、未完のままになっている漫画の「ローゼンメイデン」の連載が再開(or仕切り直し?)されるそうなのだが、その掲載誌が集英社の「ヤングジャンプ」だと言うコトで、「ローゼン〜」に関する版権は今後どうなってしまうのか?と言う大きな懸念材料となっているみたいである。
 噂によると作品タイトルは「ローゼン〜」ではないものの登場キャラや舞台設定は「ローゼン〜」と同じなので、実質的には「ローゼン〜」の続編(orリメイク?)と言うコトになるようだ。
 なので、もしも今後「ローゼン〜」に関する著作権を全て包括して集英社が管理するコトになったとしたら、GKイベントでの当日版権は一切下りなくなってしまう可能性が高くなる。
 折しも、間もなく「夏WF」の版権一時申請の締切が迫っているので、「ローゼン〜」関連の作品を申請するつもりにしているディーラーさんにとってはかなり切実な問題としてこの事態を受け留めているのではなかろうか。
 「ローゼン〜」関連を扱う予定のない自分としては全くの他人事ではあるのだが、とは言え多くの人に大なり小なりの影響を及ぼすコトになる問題だけに、今後の動向は気になっている。

★2008・03・12 19:50 UP (log I-020)
 ここ数年、漫画雑誌「プレイコミック」誌を近所の書店で定期購読(取り寄せ)しており、入荷したら電話で連絡をくれることになっているのだが、今朝もいつものようにその電話が掛かってきたのでいつも通りの受け答えしたところ、店員さんが気後れした様子で「突然ですが、この20日で閉店するコトになりましたので、定期購読の取り寄せは今回が最期になります。」と切り出してきたので、あまりの唐突さと驚きで一瞬頭が真っ白になってしまった。
 近所に書店は3件あるんだけれど、いつも利用しているところは国道沿いにある所謂郊外型の駐車場完備の大型店舗で、田舎の本屋にしては比較的品揃えが充実しており、自分のようなアニヲタにとって必要不可欠なカテゴリーである“アニメ・特撮雑誌&ムック本”“模型雑誌&フィギュア雑誌”“一般コミックス”“エロ漫画雑誌&アダルトコミックス”などが容易に入手できると言うコトで非常に利便性に長けていたのだが、その店がなくなってしまうコトによって、正に「ネット」と「紙媒体」と言う二つのレーダー(orアンテナ?)の内の片方を失ってしまうに等しい状態に陥ってしまうので、絶望的とも言える程の不安感を覚えざるを得ないと言うのが偽らざる心境である。
 これからは駅前の小規模の書店とヨーカドー内テナントの中規模書店に頼らざるを得なくなり、紙媒体に関しては最低限の情報(月刊のアニメ誌&模型誌)しか得るコトが出来なくなりそうだが、今まで以上にアンテナが低くなる(情報収集が困難になる)分を、ネットで補うコトなどどうやっても叶わないと言う現実を突き付けられると、何とも心許ない気持ちで一杯になってしまうのであった(汗)。

★2008・03・08 21:40 UP (log I-019)
 「冬WF」がつい先日終わったばかりと言う感覚(安堵感)で少しばかり呆けている今日この頃なのだが、そうこうしている内にも「夏WF」の参加申込(&版権1次申請)の締切日が迫ってきているので、そろそろ何の作品(キャラ)を申請しようかと模索し始めた次第である。
 勿論、既存(過去及び現在放映中の作品)のキャラの中にも造りたいモノは沢山あるのだが、それだけに留まらず4月から始まるアニメ新番組の中から“青田買い”出来そうな魅力的なキャラはいないものかと先月末発売の「メガミマガジン」誌や本日発売の「ニュータイプ」誌で紹介されている新番組に関する記事を目を皿のようにして精査してみたものの、これと言って自分のアンテナに“ビ・ビ・ビ(死語?)”と引っ掛かってくるモノがなかったので、ちょっとばかり落胆してしまった。
 そんな中、既存のキャラではあるもの4月からの新番組「コードギアスR2」で“体育教師”と言う一風変わった(イメチェンした)井出達で登場するコトになった“ヴィレッタ・ヌゥ”嬢には非常に強い関心を抱いてしまった。
 “ヴィレッタ”嬢は前期シリーズでも“野望に満ちた軍人”と“記憶喪失の淑女”と言う全く異なる二つの顔を見せてくれており、観る者に多大なインパクトを与えていたのだが、今度は“学園モノの艶っぽい女教師”と言うまた新しい第3の顔で魅了してくれそうなので正に期待大である。
 と言う訳で、1次申請の方は取り敢えず“ヴィレッタ先生”を第1候補に、あと幾つかのお気に入りのキャラ(因みに第2候補は“まごころの想像力”の提唱者(笑))を総動員しつつ、最終的に(本申請で)は4キャラくらいに絞ろうかナァと考えているのだが・・・

★2008・03・03 19:30 UP (log I-018)
 今日、意を決して「キャラホビ」のweb登録フォーマットで当日版権の1次申請を済ませた。
 さんざん悩んだ挙句、結局「ガンダム00」の“マリナ皇女”と“ネーナ”の二人を選んでしまった(汗)。
 まあ、基本的にはバンプレのプライズでリリースされそうにない“隙間キャラ”を選ぼうと言うのが念頭にあった訳なのだが・・・
 “マリナ皇女”はヒロインらしさに欠ける地味なキャラな上に劇中での登場頻度も極端に低いので、たとえ出品したところでコケるであろうコトは火を見るより明かだと思うのだが(汗)、それでもやはり自分の好きなキャラを造りたいと言う素直な想いを封殺してしまうのは何だか裏切り行為のようで後ろめたさを感じてしまうので、それを払拭する意味からもどうしても外せなかったのが真相である(汗)。
 一方“ネーナ”は、今じゃ“ツンデレ声優第一人者”として君臨している釘宮 嬢が演じている“萌え”要素を含んだ“自由奔放”系のキャラではありながらも、劇中ではかなり極悪非道な外道ぶりばかりが誇張されて描かれているコトもあって、“くぎゅ”ファン以外の視聴者からは凄まじく反感(殺意)を持たれているのが実情のようで、正直自分も内心では「こんなヤツ早いとこブチ殺されてくれりゃイイのに」と願っているのだが(苦笑)、どうやらストーリー展開的には当面のところ恥を忍んで生き延びる運命にあるようなので、客観的には“諸刃の剣”的な匂いがプンプンしているものの、その並外れた強運さ(しぶとさ)と磐石な“くぎゅ”人気をアテにしてみるのもひとつの手かナと言う下心もあって“補欠”の意味で選んだ次第である(苦笑)。
 どちらにしても、申請する・しないの最終判断は6月の2次申請(本申請)締切日までに決めれば良いコトなので、もう暫く熟考した上で造るか断念するかを決めようかと思っている。

★2008・03・02 20:30 UP (log I-017)
 8月末に開催されるキャライベント「キャラホビ」の当日版権申請締切日である3/3にいよいよ切迫してきたので、出展を予定してる身としてはナンとか付け焼刃的にでも出品予定アイテムの候補を絞り込んで、仮申請だけは済ませなきゃならないと言う状況となっている。
 で、やっぱり「ガンダム関係」が申請できる「キャラホビ」に出品するのなら、今一番旬である「ガンダム00」に登場する女性キャラをと言うコトで、どの娘にしようかナと頭を悩ませているところなのだが、個人的にお気に入りなのは真のヒロインである“マリナ皇女”がダントツで、次に“トレミー三人娘”で唯一未成年の少女“フェルト”が、そして“ダイナマイトセクシーボディ”が魅力の“スメラギさん”にも大いに関心ありと言うコトにはなっているのだが、やはり一番造ってみたいのは“マリナ皇女”なのである。
 只、正直各キャラのネット上での人気度(虹裏に於けるエロ画像のUP頻度&種類の多さ)を考慮すると、「中華(リューミン)」>>>>「おっぱい痴女(スメラギ)」>>「外道ツンデレ(ネーナ)」>「貧乏姫(マリナ)」と言った感じなので、想いに任せて“マリナ皇女”をリリースしたところで受ける確立は絶望的な予感がしてしまって、どうしても躊躇せざるを得ない状況だったりするのである(汗)。
 多分他の出展ディーラーさん達は“売れ筋”である「王 留美」や「スメラギさん」の悩殺的なシチュエーションをモチーフにした造形作品で挑んでくるものと予想されるので、そううなると“地味”な「マリナ皇女」など速攻でフェードアウトしそうである(汗)。
 玉砕覚悟で造りたい(好きな)キャラに想いをぶつけるか、それとも売上のコトを考慮して無難に受けそうなキャラに流されるか、正にここが思案のしどころである。はてさて、どうしたら良いものかネェ・・・

★2008・02・29 21:20 UP (log I-016)
 4/29開催の「WHF神戸28」に版権申請していたアイテムで審査結果がまだだった残りの2アイテムについて今日ようやく許諾された旨の連絡メールが キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
 「有明」に出品予定の3アイテム分(新作1・再販2)に関しては既に全部許諾される見通しが立っているので、今回の回答によって「神戸」の5アイテム分(新作1・再販4)全ての許諾が確定したコトで、GW開催の「WHF神戸&有明」はオールOKと考えて良さそうなので、これで先ずはひと安心と言ったところである。
 とは言え、肝心の新作に関しては、これから原型を造り始めなければならないと言うシビアな状況もあり、あまり能天気に喜んでばかりもいられないと言うのが実情だったりする(汗)。
 取り敢えずイベント開催までにあと2ヶ月の猶予期間が残されているとは言え、その間には「夏WF」や「ホビキャラ」用の新作に関しても並行して作業を進めなければならないと言う事情もあるので、スケジュール管理には今まで以上に気を配りながらコトに当たらなければと改めて自戒している次第である。

★2008・02・27 19:20 UP (log I-015)
 5/5開催「WHF有明18」の版権申請締切日が先日の25日だったのだが、2月頭に既に新作1アイテム分の申請を済ませてはいたものの、想定外の状況変化(TV番組の放送延長)を考慮して追加で2アイテムを申請するコトにした。
 で、その際に既に締め切られている「神戸28」にも同じアイテムを追加できないものかと思いWHF事務局の版権担当О氏に相談してみたところ、快く聞き届けて下さり、すぐさま版権元様と交渉して下さった結果、奇跡的にも追加申請を認めて頂くコトが出来た。
 そんなこんなで無事追加申請手続きを済ませてホッと一息ついていたところ、ナンとっ!もう今日になって許諾の連絡メールが届いたのでビックリ仰天、一瞬我が目を疑ってしまう程だった。
 申請してから僅か二日で(許諾の)審査結果を出してくれる版権元様って、それこそ「どんだけ〜!!」って感じである(苦笑)。ホント、こんなに懐が深い上に超高速で対応して下さる版権元様なんてこれ迄一度もお目に掛かったコトがない(今までの最速記録でも“アクアプラス”様の申請後5日である)。
 これ迄は“ダイナミック企画”様がどんなに無茶な申請(出来の酷い試作原型や本来の意匠を台無しにするアレンジ)に対してでも寛容な態度で全て許諾して下さっていたので自分の中では“神”と崇めて奉ってきたのだが、これからは“この”版権元様に対しても同様の忠誠を誓うコトで是非とも末永いお付き合いを継続させて頂きたいものだと心から願っている次第である。
 (あと、今回の件で迅速且つ積極的な対応で尽力を賜ったWHF事務局のО氏にもひたすら感謝!!)

★2008・02・18 21:30 UP (log I-014)
 昨日から「冬WF」用の新作及び提出用サンプルの完成見本品の製作に着手。
 今日は先ず新作「黒猫ミレイ」の塗装に専念するコトに。
 「ミレイ」は他のアイテムに比べれば比較的マスキングする部分が少ない方なので、多少は気分を楽にして作業を進めるコトが出来たんたけど、それでもまだまだ厳しい寒さが身に沁みる状況の中、換気扇を回しながら塗装作業をしていると、手がかじかんでマスキングテープを貼り付けるのもひと苦労だし、ブラシ中もパーツを持つ指が冷たさで感覚が鈍くなり、突然ポロっとパーツを落としたりと小さなトラブルが続出する始末(汗)。
 それでも、ナンとか無駄に時間を掛けるコトで取り敢えずはブラシでの作業が終了。
 あとは筆塗りによる顔の描き込みを済ませれば無事完成と言うコトに。
 このまま順調に運べば明日には提出用サンプルの製作に取り掛かれるかと。
 残された日数はあと5日。慎重且つ迅速に作業を進めてナンとか当日迄に全ての準備を終えなければ。

★2008・02・15 22:45 UP (log I-013)
 「冬WF」準備の第2段階として火曜日から取り組んでいた複製・量産作業がナンとか終了。
 只、再販品“セリオV”のシリコン型がのっけから融着を起こし致命的なダメージを被ったため複製を断念せざるを得なくなると言う予期せぬトラブルが発生したのが非常に残念で仕方がない。(幸い、昨年末の「WHF有明」で売れ残った5体分の在庫があるので、取り敢えず急場は凌げるのだが・・・(汗))
 と言ったハプニングも手伝って予定よりも一日早く複製作業を終わらせるコトが出来たので、いよいよ明日からは準備の第3段階である完成見本品4体(内2体は提出用サンプル)の製作に取り掛かるコトに。
 今のところ予定しているスケジュールを大きく逸脱するコトも無く、順調に捗っているので、ナンとかこの調子で無事にイベント当日を迎えたいものである。

★2008・02・12 19:35 UP (log I-012)
 「冬WF」開催までいよいよあと10日となり緊迫感も日に日に増してきているのだが、準備の方はと言うとスケジュール的にはかなりタイトな状況で、正直ギリギリ間に合うかナ?と言った恒例の綱渡り的展開を見せ始めていたりする(汗)。
 取り敢えず新作の原型は何とか無理矢理完成させて(それゆえ心残りな部分も多々あるのだが)、今現在複製・量産作業に果敢に取り組んでいる真っ最中である。
 今回は新作・再販合わせて5アイテムを出品する予定にしているので、複製作業の方も今週一杯まで掛かりそうなのだが、暖房も入れてない冷え切った部屋で換気扇を回しながらの作業をあと数日続けなければならないのかと思うとちょっと鬱な気分にもなるけれど、修羅場モードでテンパってる状態だと割と我慢できてしまうものなので、とにかく風邪だけはひかないように充分心掛けながら、残りの10日間を何とか気合で乗り切りたいものである。

★2008・02・09 02:00 UP (log I-011)
 「金曜ロードショー」で先週放映された映画「デスノート(前編)」に引き続き今週は「後編」が放映されたので、「冬WF」用新作の原型を弄りつつ横目でチラ見するコトに。
 TVで放映されていたアニメ版は今回の映画後編部分に該当する「第2のキラ」登場あたりから観始めたコトもあり、よく理解できないまま何となく観ていたのだが、映画の前編と今回の後編冒頭で説明された“前編のおさらい”のおかげで基本的な舞台設定を理解できて、ようやくその全体像が掴めたと言う始末だったりする(汗)。
 原作漫画は読んでないので、映画の前編が原作準拠で作られていたのかどうかは知る由もないが、少なくとも映画の後編はアニメ版とは(良い意味で)大幅に異なっていたので、大変興味深く且つ感動を覚えながら観るコトができた。
 特に嬉しかったのは(以後ネタバレなので要注意)、自分がエルに強い想い入れを抱いて観ていたコトから、エルがキラ(夜神月(ライト))の策略に掛かって死ぬと言うアニメ(原作も?)での屈辱的な展開を回避するシナリオに改変されていて、自分の寿命と引き換えにしたとは言え不遜で傲慢な極悪人キラ(夜神月)を追い詰めるコトに見事成功すると言うカタルシス全開の展開になっていたのには大いに溜飲が下がるコトとなった。
 しかもアニメではキラの最期(死に際)のシーンが若干耽美的な描写になっていたので非常に不満が募っていたのだが、映画版では悪態をつき助けを請いながら無様な死に際を晒してくれたので、その点で更に溜飲を下げることが出来て大満足であった(苦笑)。
 今日からエルを主役にした「デスノート」のスピンオフ作品が公開されそうなので、映画版の“エル”にも惚れた自分としては大いに感心が湧き上がってきているコトもあり、今度のイベントが終わったら「映画の日」にでも観に行こうかナなんて思っていたりするのであった(苦笑)。

★2008・02・03 20:50 UP (log I-010)
 「また“プリキュア”ネタかよ」と顰蹙を買いそうだが(汗)、今日から放映が始まった新シリーズ「プリキュア5 GoGo!」を観た感想でも記してみようかと・・・
 先ず、ストーリー展開(導入部分としての在り方)に関しては、あまりにも唐突な上に説明不足過ぎて視聴者(特にメインターゲットである女児)にとっては理解し辛くて不親切極まりないと言う感じがした。
 特に序盤から登場する新キャラの不思議生物(通称“淫獣(苦笑)”)“シロップ”や新しい敵の組織“エターナル”など、物語世界内に於いてどう言う存在なのかと言う舞台設定すらあまり明確に語られないまま、只単に敵らしきモノが目の前に現われたからと言うコトで、ご都合主義的に未知のアイテムが突如発動して5人のヒロインに新たな変身能力を授けて“プリキュア”チームを復活させると言う一連の流れの中には視聴者が納得できる程の必然性が不足しているコトもあって、イマイチ感情移入し難く、何となく放置プレイの刑を受けている気分にすらさせられてしまう。
 せっかく前作からの続きと言うメリットがあるのだから、何も無理矢理第一話で復活劇を描かずとも、新たなる敵が台頭してくる状況をじっくりと描いたり、異世界から救いを求めてきたナンとか姫と直接会って危機的状況を知らされるコトで今度の闘いにどんな理由(大義名分)があるのかが明確になるコトでヒロイン達の使命感と視聴者の想いがシンクロし、そこで敵の襲撃を受けてピンチに陥るコトで変身する必要性の緊迫感(ボルテージ)がMAXに達したところでいよいよ復活劇を大々的に披露すると言った“焦らし戦法”的な見せ方(作劇)をした方が観てる方としても大いに感情移入できて熱く燃えられたのにと非常に残念な気がしてしまった。
 さすが第一話だけに絵はすこぶるキレイだし、動きも繊細かつダイナミックだったので、その点では非常に感心させられたのだが、肝心のお話の方があまりにもお粗末ゆえにせっかくの作画の功績が相殺されてしまっているのはナンとも勿体無いコトである。
 恐らくスタッフ側としては、とにかくナンとしてでも第一話で“新生プリキュア”を登場させなければならないと言うプレッシャー(気負い)があったのだろうけど、結果的にはそれが見事に裏目に出てしまったと言わざるを得ない。
 まあ、端から過大な期待はしていなかったので、この失策が直接失望感に繋がると言う訳ではないけれど、かと言って第一印象(掴み)がこの様(ざま)じゃあ、一層期待感が削がれてしまうのも止むを得ないコトかと・・・(汗)
 あとは4月から登場する新キャラ“美々野くるみ(ミルキイローズ)”がどれだけ魅力的なキャラとして描かれ、どの様にストーリーを牽引していってくれるのかを期待するしかないと言うのが今の正直な心境である(苦笑)。

★2008・01・27 16:30 UP (log I-009)
 今日「プリキュア5」の1期が終了した。何はともあれ終了した。きっと感動のフィナーレを期待していた人もいただろうけど、そんな人達の願いを嘲笑い踏みにじるようにして虚しく終了した・・・
 ラスボスの“デスパライア様”はプリキュア達を絶望の深淵に突き落とすコトには失敗したが、TVを観ている多くの視聴者を絶望させるコトには大成功した。
 “老い”を逃れるコトのみに執着した姑息な悪女は、人生経験の浅い中学生如きに同情された挙句、何の重みも深みもない言葉による説得だけであっさりと改心させられてしまった・・・ 「正に絶望したっ!」
 「プリ5」はシリーズ全編を通してイマイチ盛り上がりに欠けていただけに、せめて最期くらいは華々しく大きな花火を打ち上げて感動の熱い涙を誘った上で締め括って欲しかったのに・・・
 こんな前代未聞のスカみたいなオチを視聴者に突き付けてお茶を濁したまま、ちゃっかり次のシリーズに移行しようだなんて、到底プロの仕事とは認め難い。
 1期すらまともに終わらせるコトの出来ないスタッフに対して、果たして次の新シリーズで視聴者を満足させられる作品を産み出すコトを期待して良いものだろうか? 正直かなり懐疑的にならざるを得ないのが偽らざる心境である。
 まあ「プリ5」は元々そんなに感情移入しながら観ていた訳ではないので、「〜S☆S」の時のような感動に満ちた大団円を迎えられるなどとは端から期待もしていなかったけれど、とは言えまさか最期の最期に来てここまで視聴者をバカにした仕打ちを受けるとも思っていなかっただけに、その失望感には予想を上回るターボ(拍車)が掛かってしまい、理性で不満を圧し留めるのが困難な状況に陥ってしまったと言うのが実情である。
 この悲劇をトラウマとして抱えたまま、次の新シリーズには微塵の期待すら寄せるコトなく、“メガ・パー”の惰性(慣性)のみを拠り所として長い目で付き合っていこうと思っている次第(なんだかんだ言ってもスッパリ切れないのがアニヲタ特有の優柔不断さなのかも(汗))。

★2008・01・25 19:25 UP (log I-008)
 先月の下旬には既に公式サイトにて開催告知がなされていた「キャラホビ」(唯一「創通」の当日版権が下りるGKイベント)だけど、いよいよ開催日程も決まり、今日から「マーケット事務局」の運用も始まったようだ。
 今年は「ホビコン」を開催・運営しているアートストーム社がマーケット事務局を担当することになったので、参加申込(&版権申請)の方法も今までとは異なり、先に版権一次申請をして結果が判明した後に二次申請と参加申込を受け付けることになったようだ。
 また最近の時流に合わせてweb申請(&参加申込)も可能になったことは多くの参加希望者から賛同を得られるコトとだろうと思う。
 今年もどうやら「夏WF」とは開催日程がダブらなさそうなので、自分も今回は真剣に参加を検討してみようかと思っている次第である。
 只、「ホビコン事務局」の担当者が春から秋に掛けて開催される幾つかの「ホビコン」と「キャラホビ」の両方を並行して運営(事務処理)するとなると、どうしても人員的・物理的・作業効率的にオーバーワークとなって無理が生じないかと言うコトが懸念されてしまい、いつぞやの「WHF」の様に事務局自体がグダグダな状況に陥ってしまいやしないかと言う不安が頭を過(よ)ぎってしまうのだ(汗)。
 まあ、アートストームとしても、キャラホビ実行委員会からマーケット運営を打診された際に、その点については熟慮した上で引き受けたのだろうから、ちゃんとやり遂げる自信はあるのだろうと信じたいのだが・・・
 とにかく、一次申請の締切は3月3日なので、それまでによ〜く考えてみようと思う。
【追記】
 それにしても本申請(二次申請)の際に提出する写真(画像)が彩色済みじゃなきゃならないってのは多くの参加希望者にとってかなりハードル高いんじゃないだろうか?(しかもオリキャラのみで参加する場合も彩色済みの写真を提出する必要があるみたいだし。)
 自分にしたって、もう何年も彩色した状態で提出したコトがないからナァ・・・(汗)

★2008・01・23 18:45 UP (log I-007)
 「冬WF」出展準備の資金調達手段として緊急避難的に実施した大規模ヤフオク出品もおかげさまで成功裏(落札率80%)に終わり、約12万円のキャッシュを手にするコトが出来た。
 まあ、これだけあればナンとか複製材料購入費と当日版権代と上京する為の交通費分は賄えそうなので、先ずはひと安心と言ったところか。
 版権申請結果の方も、最期まで保留となっていた「キューティーハニー」が先日ようやく許諾されたので、そちらの面でも心配の種がひとつ減ってくれて安堵している次第。
 あと残るは新作の原型を完成させるコトと出品アイテムの複製作業なのだが、イベント開催日まで既に一ヶ月を切っているので、効率的に準備を進めていかなければと自戒している今日この頃である。

★2008・01・20 18:00 UP (log I-006)
 自分はケータイを持っていないので、イベント出展の時にだけ母親のプリケーを借りているのだが、今使ってるtu-kaのプリケーが間もなく運用停止になると言うコトで来月にも普通のケータイに契約し直すコトになった。
 そこで今日、近所のauショップに出向いてどんな契約プランがあるのか詳細を尋ねてみたところ、機種さえ選ばなければ(指定された機種で構わなければ)本体無料のまま基本料月額¥1050(通話料30秒¥16)と言う最低料金のプランが受けられるとのコトだったので、それにするコトに決めた。(最初はソフトバンクのホワイトプランにしようかと考えていたんだけれど、聞けば通話料もauより若干高いみたいだし、本体も有料で分割払いになるそうなので、それらを考慮したら別にauでも問題ないナと判断した次第。)
 とまあ一通り説明を聞いて納得し、資料をもらって帰ろうとしたところ、今キャンペーンで先着1000名に有効期間1ヶ月で¥1000分の通話ができる使い捨てのプリケーをプレゼントしているので如何ですか?との申し出を受け、「タダでもらえるのならば」と言うコトで臆面も無くちゃっかりと頂戴してきてしまったのだった(苦笑)。
 別に、今までだってケータイなしで充分過ごせてきたので「今更ナァ」とも思ったが、あったらあったで便利なコトもあるかもしれないので、僅かひと月の間のコトだけど、ケータイを持った生活と言うものを味わってみようと思う。

★2008・01・17 20:20 UP (log I-005)
 「冬WF」の版権審査結果も徐々に固まりつつある(現在申請アイテム6点の内、4点が許諾、1点が不許諾、1点が保留)ので、そろそろ複製用の材料を購入しなければならないのだが、如何せん先立つモノがないので、資金調達のために大々的にヤフオク出品をするコトにした次第。
 で、“オモチャ倉庫(戦利品を積み上げている部屋のコトをウチの母はそう呼んでいる(苦笑))”もかなり雑然としてきたので、間引くついでに片付けでもしようかと画策中。
 取り敢えずは、大きくて邪魔になる“箱モノ”からと言う訳で、リーマン時代に仕事上の必須アイテム(商売道具)として揃えたテレビゲーム機の内、もう絶対に使わない(遊ばない)と思われるSFC・MD・PCエンジン・MSXの本体とそのソフトを一斉処分するコトにした。(PS1とセガサターンだけはまだ使う可能性(と言うか未練)が残っているので今のところは処分を保留)
 只、どれも相当長い年月の間使っていなかったので、出品する前にちゃんと動くかどうか確認するためにモニターに繋いでプレイしてみるコトにしたのだが、その際に好きなソフトを選んで試したせいで結構プレイに熱中してしまい、ゲームオーバーになるまでやり込んでしまったりと無駄に時間を費やしてしまった(汗)。
 そうこうした後に、いざ出品しようと今の出品状況(相場価格)を確認してみたところ、流石に古いゲーム機などもはやゴミ(ジャンク)同然の扱いなのか、正に二束三文の値段しか付いていなくて幾分ガッカリはしたものの、「捨てるよりはナンボかマシだろう」と思い直してそそくさと出品手続きを済ませたのだった。
 でも全然入札がなかった場合、更に値下げしなきゃならないのかと思うと、「やっぱり捨てても一緒かナ」なんて気がしてきたりして(苦笑)。

★2008・01・14 20:00 UP (log I-004)
 先週の金曜から三日掛けてガンプラ「1/100ガンダムエクシア」を組み上げた。
 別に暇だったからと言う訳じゃないんだけど、キットが発売されて以来ずっと「作りたいナァ」と言う気持ちが昂ぶっていたので、半ば衝動的に製作を敢行した次第(汗)。
 只、本格的に組んでいたのでは時間がいくらあっても足りないので、基本的にはいつもの如くパチ組みで済ませつつも、拘りのある部分(頭部など)にはちょっとした小改造を施した上で、色パカ(抜け)部分を塗装して完成させた。
 劇中に登場するソレスタルビーング側のガンダム4機の内、“エクシア”だけは頭部のモヒカン(トサカ)部分がどうもガンダムっぽくないので、個人的な好みである“ガンダム顔”に修正しようと思い、トサカとアンテナ部分に改造を施して(尚且つガンダムマーカーでマスク部に二本の横スリットを描き加えて)“RX-78”っぽい雰囲気を漂わせてみた(苦笑)。
 “エクシア”を完成させて改めて感じたのは、“00(ダブルオー)”でデザインされているガンダムはどれも歴代ガンダムと比べると極端に“華奢”な様相を呈しており、同スケールの“RX-78”と並べて見比べても頭身は10頭身と8頭身くらい違っているし、胴体のボリュームも半分くらいでヒョロっとしているので、見た目だと(ヘンな例えかもしれないが)“蚊トンボ”か“アメンボ”を連想させる程である(苦笑)。
 でも劇中で描かれている、まるで忍者の如き敏捷性と躍動感を表現する為には、やはりこのくらい華奢な体躯である方が演出的にもハッタリが効いて良いのかもしれないナ。

★2008・01・13 21:10 UP (log I-003)
 昨日、書店で物色していたら少女漫画コーナーで「プリキュア5劇場版」のアニメフィルムコミックが出ているのを発見したので速攻GETした(苦笑)。
 例年、「プリキュア劇場版」は「なかよし」で連載執筆中の上北ふたご先生によって書き下ろされたコミックスが発売されているのだが、今回のはまだ出てなかったので「一体どうなってるのかナァ」と訝っていたところ、アニメコミックと商品形態は今までと異なるものの、ようやく発売されたので安堵していたのだが・・・
 いざ、読み終えて最期の“おくづけ”を見てビックリ、なんと本誌は講談社「なかよし」編集部によるものではなく、一迅社と言う聞いたコトもないような出版社から発売されたモノだった。
 そう言えば、「月刊なかよし」本誌の方も表紙でのカラーイラストによるアピールが最初の2回くらいで途切れてしまった上に、連載中の作品もコミックス化される様子が全く覗えないため、多くのファンから「もうこのまま出ないのでは?」と懸念されている状況なのだが、このあまりの軽んじられ様を見る限り「なかよし」編集部はプリキュアを戦力外とみなしてしまったと解釈せざるを得ない。(「スプラッシュスター」の後編(第2巻)も結局発売されなかったし。)
 蓋し、近年「なかよし」の連載作品が頻繁にアニメ化されているので、マンネリ化が否めないプリキュアよりも、新しくアニメ化される作品の方に比重を置くのは仕方がないのかもしれないが・・・
 アニメのプリキュアは更にもう一年続くコトになったが、「なかよし」本誌での扱いはこのまま改善されるコトもなく、きっと飼い殺しの状態が続くのだろうと思うとナンだか不憫でならない気がしてきて、ちょっと鬱になる。

★2008・01・08 21:50 UP (log I-002)
 件の提出用完成品サンプル、実はまだ完成してなかったりして(汗)。
 勿論、少なくとも一体は早く提出しなきゃならないので(WHF事務局に待って頂いてる立場なので)、作業自体は鋭意努力しながら続行中なのではあるが(因みに現在は塗装作業の段階)、如何せん寒い部屋で暖房も入れずに(尤も、足元はハロゲンヒーターで暖めているが)換気扇を回しながら作業しているので、指先がかじかんでマスキング(テープ貼り)とかが効率良く行えず、予想以上に時間が掛かってしまって遅々として進まないと言う状況に余計に焦りを覚える始末(汗)。
 冬は、夏や梅雨時に悩まされるエアブラシ作業中の“水吹き現象”が起こらないので、その点では非常に助かるのだが、今回のようにマスキング作業が面倒なアイテムの場合に寒さから生じる作業効率の低下は“水吹き”の厄介さに匹敵する程のものであると再認識させられた次第である(汗)。

★2008・01・05 23:00 UP (log I-001)
 正月は実家からもらってきたおせち料理とちょっと奮発して買った上等な日本酒とで“食っちゃ寝(&虹裏三昧)”の怠惰な生活を送っていたため今更ながら自責の念に駆られている訳なのだが(汗)、折しも昨夜になって、昨年末の「WHF有明」で提出しなきゃならなかった完成品サンプルを正月明けまで待ってもらっているコトに突然気が付いたので、今日から大慌てでその作業に取り掛かっていると言う体たらく(汗)。
 で、どうせこの際だから2月の「冬WF」で提出する分(同じアイテム)も今一緒に作っておくかと言う訳で2体こしらえるコトにした次第。
 まあ、3日もあれば充分仕上げられるだろうから、ナンとか間に合うんじゃないかと・・・(汗)


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