
★2007・12・31 02:10 UP (log bg-091)
昨日、2ちゃん模型板の「WFスレ」をチェックしていたら、「サンライズ関係の版権結果が判明しweb上で確認出来るようになってる」との情報を得たので、早速ログインして確認してみたところ、新作として申請していた「黒猫ミレイ」さんが無事許諾されていたのでホッとひと安心した次第。
実を言うと、申請した際の試作原型の出来があまりにアレ(数日間で無理矢理デッチ上げた泥人形状態)だったので、正直かなり不安だったのだが、今回の結果から察するに審査の判断基準はどうやら出来映え(見映え)よりも造形的な完成度(キャラとしてのアイデンティティーが成立しているかどうか)の方を重視しているのは間違いなさそうである(あと、サフ吹きしてあるコトが必須と思われる)。
もう一点“葦プロ”宛に新作として申請していた隠し弾アイテムの方は残念ながら早々に不許諾との結果が記されていたので(一応不許諾の理由らしきコメントも添えられていたが、ナンか釈然としないモノだった)、これで「黒猫ミレイ」一本に傾注するコトができるようになったと言う点では、寧ろテンションが高まる効果をもたらしてくれたと感謝したい気分ですらある(苦笑)。
(まあ、隠し弾アイテムの方はそんなに本気度も高くなかったし、許諾されれば“めっけもん”程度にしか考えてなかったので、不許諾にされても大してダメージは感じていないのだが・・・)
何はともあれ正月気分が抜け次第早々に原型のブラッシュアップ作業に取り掛かるコトにしよう。
★2007・12・30 10:00 UP (log bg-090)
来期の新番組の中で観れる作品が判明したので、ご紹介をば。
【 年明けに放映開始の新番組 】 (○=期待 △=様子見 ×=スルー)
(日)
「Yes!プリキュア5 GoGo!」(○)
(月)
「ヤッターマン」(○)
(火)
「シゴフミ」(△) 「true tears」(△) 「みなみけ〜おかわり〜」(○) 「墓場鬼太郎」(○)
(水)
「俗・さよなら絶望先生」(○) 「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」(△) 「ARIA The ORIGINATION」(×)
(木)
「狼と香辛料」(○)
(金)
「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」(△) 「破天荒遊戯」(△)
(土)
「MAJOR (第4期)」(○) 「ロザリオとバンパイア」(○) 「PERSONA -trinity soul-」(△)
あと、せっかく期待していたのに関西では放映されないコトが判明し残念なのが以下の2作品
「君が主で執事が俺で」 「ウエルベールの物語 第二幕」
★2007・12・26 19:30 UP (log bg-089)
今日書店で物色していたら本日発売の「月刊マガジンZ」で、かつて連載していた「魔神天使(マジンガーエンジェル)」の続編となる作品「魔神天使Z(マジンガーエンジェル
ツバイ)」が特別読み切りと銘打って掲載されていたので衝動買いしてしまった。(どうやら、今度バンダイから超合金魂としてエネルガーZ”がリリースされるので、それの販促(タイアップ)企画らしい。)
で、読んでみたところ、新たな主人公として“悪馬尻菊ノ助”という男装の少女が登場して“マジンガーZ”の初期原案である“アイアンZ(=エネルガーZ)”に搭乗し、マジンガーエンジェルズと共闘すると言うストーリー展開で、舞台設定も前作から数年後となっているので、前作では学生だった“弓さやか”も今では校医として勤務しており、しかも結構ケバいオネーちゃんとして描かれてたりするので正直「ナンだかナ〜(苦笑)」とも思えるのだが、好きだった作品の続編がこうして読めるようになったコトは実に願ったり叶ったりなので、来年1月に刊行される書き下ろしコミックス(第一巻)に大いに期待したいところである。
★2007・12・14 20:20 UP (log bg-088)
予定通り(苦笑)、遅れに遅れた新作「ハニー」の原型制作が本日ようやく完成の運びに(汗)。
とは言え、自分のセンスのなさや時間的な制約もあって結局は“妥協の産物”の域から脱するコトも叶わず、100%自分が納得出来る作品にはならなかったのが返す返すも残念でならないが、機会があれば是非とも再チャレンジ(リベンジ)したいとも思っているので、今回は言わば“習作”的な意味合いの濃い作品と言う風に割り切って考えるコトにした次第。
なので、生粋の“ハニー”ファンからは総スカンを喰らうコトを覚悟の上で出品するコトに・・・(汗)
★2007・12・10 22:05 UP (log bg-087)
これと言ったネタがないので(汗)、困った時の場繋ぎ的定番ネタとして新作原型の進捗状況でお茶を濁すコトに(苦笑)。
とは言う訳で新作「ハニー」の原型だけど、今はコスチュームのモールドを施こすコトに専念している最中。
コスのデザインはまだ完全に決まった訳ではないので、何度も鉛筆で当たりのラインを引いては「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤を繰り返しつつ、自分の琴線に触れるデザインを見つけようと粘っているのだが、如何せん残された時間はそんなに多くないと言うコトもあり、多少の妥協にも目をつぶらざるを得ないのが実情だったりする。
とまあ、そんなこんなで取り敢えずは上半身のコスモールドが完成したのだが、元のアニメ設定デザインと比べると結構アレンジ過多な状態になってしまったので、果たしてアニメ版“ハニー”のファンが受け入れてくれるのかどうか甚だ疑問ではあるのだが、コスをアレンジしてリリースすると言うのが本シリーズの基本コンセプトなので、たとえ結果的にコケるコトになろうとも、この信条だけは曲げるコトなく突っ走りたいと思っている次第である。
★2007・12・05 19:10UP (log bg-086)
12/23開催の「WHF有明17」用に版権申請した4アイテムの内、回答が最期となっていた「ジャスミン」も昨夜ようやく(と言っても「ホビコン」だと許諾回答をもらったのが二度とも開催日4日前だったので、今回は異例の早さだと言う気もするが(苦笑))許諾との回答を得られたので、取り敢えずは安堵している次第。
とは言っても新作「ハニー」の原型の方が相変わらず遅々として進んでいないので、寧ろ間に合わせられるのかどうかと言うコトの方が心配になってきているのが実情だったりする(汗)。
正直、「ハニー」は“ダイナミックビューティー(永井
豪 作品の女性キャラ)”シリーズの最終作としてリリースする予定なので、あまり安易な妥協(手抜き)はしたくないのだが・・・
何はともあれ、残りの2週間強でやれるだけのコトをやり切って、悔いを残すような結果にならないよう頑張らなきゃと改めて自戒している今日この頃である。
★2007・12・02 19:40UP (log bg-085)
これと言ったネタもなかったため長らく更新を怠っていたので、場繋ぎ的な意味合いも込めて、現在作業中の「WHF有明17」用新作「キューティーハニー」の原型制作の進捗状況などをお伝えしようかと・・・
と言っても、正直なところ11月の頭に申請した際の試作原型状態からそんなに進展している訳でもなく、まだポージングと頭部(髪型)の大まかな造形しか完成しなかったりするのが実情だったりするのだが・・・
(汗)
申請の際にはまだコスチュームのデザインが決まっていなかったので、取り敢えずはアニメ版のデザインに準拠する形でサインペンで線を描いてモールドの代用としたのだが、監修の甘いダイナミック企画さんだけに、そのようないい加減な状態の試作原型での申請でもすんなりと許諾して下さる懐の深さに、いつもながら感謝するばかりである。
で、現在の進捗状況としては、腕部のパーツ割りとディティール及びシルバーフルーレ(剣)の造形が完了したので、次に顔の造形に取り掛かろうかと言う状況である。
只、試作段階からの懸案であるコスチュームのデザインをどうするかが未だに決まっておらず、一応アニメ版をアレンジするつもりにはしているものの、これと言った良い案が浮かんでこないので、日々作業をしながらも頭を悩ませている状況である(汗)。
“ハニー”のバトルスーツには作品の数だけ様々なバリエーションが存在するので、個人的に特に気に入ってる意匠(特徴的なデザイン)を採り入れつつも幾分かは斬新さが滲み出るようなモノに出来たらナァと画策しているのだが、果たして巧くいくのかどうか甚だ心許ないと言うのが実情だったりする(汗)。
★2007・11・20 19:50 UP (log bg-084)
萬屋さんちのポータルサイトでもチラチラ情報が出ていたので少し関心を持っていたコトなのだが、どうも「ホビコン」では“Pinky”の版権が下りないらしいとの噂がまことしやかに囁かれる中、今日「2ちゃん模型板」の「ホビコン」スレをチェックしていたら、その件に関して版権元のGSIクレオスが公式見解を公表しているとのコトだったので、早速それを読んでみたところ、早い話が『「ホビコン」はまだイベント実績が浅いので、当日版権の手続きを滞りなく処理できるようになるまで様子を見たいので、それまでは当面版権の許諾を見合わせるつもりにしてる。』とのコトなのだそうだ。
正直、自分は今のところ“Pinky”ネタで出品する予定が全くないので、今回の件が直接支障をもたらすと言うコトはないのだが、只、クレオスが懸念しているのと同じ理由で当日版権の許諾に消極的になっている版権元が他にもあるのかもしれないと考えると、それはそれで疑心暗鬼を生じさせる原因にもなり得るし、現実問題として申請しても許諾が得られない版権元が存在するだけに、その下りない理由が非常に気になってしまうのもやむを得ないコトなのではないかと。
最初から「WF」や「キャラホビ」でしか許諾が得られない版権元だと(公言されていないまでも)周知の事実として認識できていれば予め対処のしようもあるが、そうでない場合はもし一度目の申請が不許諾だったら何度も申請してみて(このイベントで下ろしてくれるのかどうかの)動向を探らなければならないので、非常に面倒でリスキーである。
そういう意味でも、どの版権元がどのイベントで許諾実績があるのかと言う情報が一ヶ所に集約されていると大いに助かるのだが、現在はそう言うものがないだけにどのディーラーも手探り(暗中模索)状態で試行錯誤を続けなければならないのが実情である。
★2007・11・15 20:30 UP (log bg-083)
自分的には「デルトラクエスト」が連載されていると言うコトで関心を維持していた「月刊コミックボンボン」が、今日発売の12月号を最期に休刊するコトとなった。
とは言っても、今まで本誌を買ったコトがないので、休刊するコトに対して特に「残念だ」とかの想いがある訳でもなく、「デルトラ〜」を含め人気のある作品は来春新しく創刊される「テレビマガジンまんが増刊」誌で継続掲載されるとのコトなので、寧ろ「別に休刊になっても全然困らないや」と言う思いの方が強いくらいである。
只、今号は「デルトラ〜」が巻頭カラーで掲載されており、その扉絵も「ボンボン」の最期を飾ると言う意味も込められているのか、アニメに登場した主要キャストを総登場させた華々しいモノとなっているので、その画が気に入ったとと言うコトと最終号を記念として残して置きたいと言う想いもあって初めて購入するコトとなったのであった。
それはそうと、その扉絵にTVアニメ版「デルトラ〜」の放送が延長されるとの情報が添えられていたので、マジで驚いてしまった。
実は先日、虹表に建てられていた「デルトラ〜」スレで放送延長のコトが触れられていたのだが、どうせ(ガセ)ネタだろうとばかり思っていたところ、意外にも事実だったコトが判明したので、嬉しさよりも先に驚きを覚えててしまった次第である(汗)。
それを知っていれば、来年2月の「冬WF」にも「ジャスミン」を申請していたのに、年内で終わるものとばかり思っていたため敢えて申請しなかったコトが今更ながら悔やまれてならない。
★2007・11・13 19:00 UP (log bg-082)
昨日ホビコン事務局から版権申請結果が出たとの連絡メールが届いたので多分“不許諾”なんだろうナとほとんど諦めながら公式サイト内のマイページを覗いてみたら、ナンと見事に“販売許可”となっていたので一瞬自分の目を疑ってしまった。
と言うのも、「WHF」でも版権申請を受けつけていない版権元に対しての申請だったので、最初から許諾されないだろうと覚悟していたからなのだが、その予想をイイ意味で裏切られたコトに意外性が加わって喜びが倍化したのだった。
で、喜び勇んで許諾条件の詳細を確かめようと該当アイテムの項目ページを開いてみたところ・・・
「エラーにより許諾となってますが、実はまだ審査継続中です」とのコメントが・・・
思わず「なんじゃそりゃ〜」と叫んだのは言うまでもない(苦笑)。
「糠(ぬか)喜びさせやがって」と憤りを感じはしたものの、コメントを良く読んでみると、まだ許諾の可能性がゼロだと決まった訳ではなさそうだったので、「明日再回答メールを送ります」と記されたコメントに一縷の望みを託して不安な気持ちのまま回答メールが送られてくるのを待つコトにしたのだった。
だったのだが・・・ 今日、一日千秋の思いで待っていたにも関わらず、再回答メールは来なかった(orz)。
まあ、トラブルの全てが当日版権担当のK氏の落ち度と言う訳ではないコトは重々承知しているけれど、前回に引き続いて今回もこの様に宙ぶらりんな気持ちにさせられる対応が続くと、さすがに“イラっ”と来てしまうのが人情である。
いつまでも首の皮一枚で繋がったまんまと言う状態は精神衛生的にも非常に宜しくないので、ダメならダメでイイから、とにかく早く結論を出して頂きたいと切に願っている今日この頃である。
★2007・11・09 22:30 UP (log bg-081)
「WF08冬」用新作の試作原型を作成するのにエポパテを使い切ってしまい在庫がなくなったので、補充するべく近所のキッズランドに買い出しに行ったら、発売されたばかりのガンプラ「1/100
ガンダムエクシア」が山のように積み上げられているのを目にしてしまい、正に喉から手が出るくらい欲しくて堪らなくなってしまったのだが、どうせ買っても直ぐには作れない(素組みではなく何箇所かを改造したいと画策しているので一日やそこらでは組み上げられない)だろうからと自分に言い聞かせ、今日のところは我慢するコトにしたのだが、実はそんなのは単なる建前に過ぎず、実際は先立つモノがないためどんなに買いたくとも如何ともし難いと言うのがシビアな現実なのであった(泣)。
でもまあ、あれだけ商品が積み上げられていれば、そう直ぐに売り切れるコトもないだろうから、いつの日か懐具合に余裕が生じるような機会に恵まれたなら、その時には必ず手に入れようと侘(わび)しさに包まれつつも密かに決意する自分なのであった(苦笑)。
★2007・11・08 21:30 UP (log bg-080)
明日が「WF08冬」の本申請受付締切と言うコトで、「GWC」明けから突貫作業で取り組んでいた新作の原型を僅か3日半で無理矢理デッチ上げて、先程無事“翌朝10時配達便”で申請書類の発送を済ませてきた(安堵)。
試作原型の方は、版権元が日昇さんなので、取り敢えずキャラの特徴が良く分かるよう8割程度まで形状を整えた上でサフを噴いておけばナンとか許諾してもらえるコトが前回の“ユフィ”の申請で確認できており、今回もその要領で申請するコトが出来たと言うコトもあって幾分かは楽観的に構えていたりするのだが、はてさて・・・
★2007・11・06 19:30 UP (log bg-079)
ネット上では既にネタバレだが、“プリキュア5”の第2期が“Yes!プリキュア5
GOGO!”とタイトル変更になり、来年もまた同じメンバーで続投するコトになったらしい。
変身後のコスチュームも微妙にリニューアルされるそうだが、“キュアドリーム”のヘソ出しルックはまたもや封印されるのだそうな(苦笑)。
あと、今期での登場が噂されていた“ミルク(♀の淫獣)の人間体”はどうやら来期に持ち越されるような雰囲気である(今期の最期にチラっと顔見せ程度に登場するのかもしれないが)。
只、自分的には“プリキュア5”にはあまり入れ込んでいないので(面白いと感じたエピソードが数話しかない)、正直続編ではなく新規の“プリキュア”シリーズにするか、いっそのこと“プリキュア”を終了させて全く別の作品にしてくれても良かったと思っているのだが・・・
まあ、今も惰性で見続けているので、多分続編もその延長線上で見続けるコトにはなるとは思うが、願わくば、もっとドラマチックな展開になって次回の放送を楽しみに待てるくらいの作品に変貌してくれるコトを切望して止まない。
★2007・11・04 17:30 UP (log bg-078)
本日開催の「GWC」では思いのほか良い成果が得られたので、ご支援下さった皆様には心より感謝している次第(
m(_ _)m )。
秋の神戸イベント2連荘(「HC01K」&「WHF・K27」)では大惨敗に終わり辛酸を舐めさせられ、関西のイベントには期待が持てなくなっていただけに、今回の想定外の好結果には驚きを感じると同時に喜びも一入(ひとしお)である。
と、暫し今日の成果に酔いしれていたのだが、来たる11/9が受付締切となっている「冬WF」の本申請に向けて新作の試作原型を1体無理矢理デッチ上げなければならないコトもあり、今日から改めて気を引き締めて作業に取り掛からなければと自分自身に気合(「喝っ!」)を入れ直しているところだったりする。
★2007・11・03 19:00 UP (log bg-077)
明日開催の「GWC」用新作「セリオV」の完成見本品の作成がギリチョンで間に合った(安堵)。
とは言え、時間的余裕が残されていなかったため、版権元のアクアプラスさんに提出する完成品サンプルを別に作っている暇などなかったので、仕方なしに展示用に作成したモノを提出せざるを得なくなってしまった。
でもまあ、どうせまた冬のイベントでも出品する予定にしているので、その時改めてサンプル提出用を作るついでに展示用も作り直せばいいか(苦笑)。
★2007・10・28 19:20 UP (log bg-076)
今日の「WHF神戸27」に出展した際に、次回出展予定のイベント「GWC
act.4」にて新作として出品するべく現在鋭意製作中の「セリオV(スク水仕様)」の原型を展示したところ、未完成(進捗率約85%)な上にサフ吹きすらしておらず、非常に見映えが悪いモノであるのにも関わらず、今回新作として出品した「てんぺらスミ」をモノともしないくらいお客様からの食い付きが高く、中には今回頒布してるものと勘違いして「これ下さい」とご注文下さった方も多く、改めて“セリオ”の根強い人気を再確認した次第である。
正直、今は新作ソフトの発売も期待されている「To
Heart 2」シリーズの方が期待度・知名度・注目度どれをとっても段違いだと思うのだが、そんな中にも古参の「To
Heart」ファンはしぶとく息を潜めて(苦笑)支持し続けているんだナァと思い知らされて一層感慨深く感じたのであった。
正直「GWC」は毎回コアな客層の方しか来場されないと言う傾向が強いので、販売成果には多くを望めないのと言うのが実情なのだが、今回の事前プロモーション(原型の展示)は案外役に立ってくれたような気もするので、少しだけ期待を抱いても良いのかもしれないないナァなんて思っている今日この頃だったりする(苦笑)。
★2007・10・21 16:50 UP (log bg-075)
あと一週間で「WHF神戸27」が開催だと言うのに、新作「てんぺらスミ」の制作が大幅に遅れており、今日ようやくシリコン型の作成に取り掛かったと言う体たらくである。
本当なら今頃はとっくに複製・量産作業を終えて完成見本品の作成に着手していなければならないハズなのだが、原型製作の段階でちょっとチンタラし過ぎたせいでスケジュールが大きくズレ込んでしまい、綱渡り的な作業進行状況に今更ながら焦りまくっているのが実情だったりする(汗)。
果たして、これからロスしてしまった時間をきっちり回復できるかどうかは偏に自分自身の頑張り(努力)に掛かっているので、ギリギリまで悪あがきしてでもナンとかして体裁を整えなければと思っている次第である(汗)。
★2007・10・17 20:00 UP (log bg-074)
昨日「ふたば☆ちゃん」を巡回していたら虹表や虹裏で昨日発売の「オースーパージャンプ」誌で「地獄先生ぬ〜べ〜」のスピンオフ作品「霊媒師いずな」が掲載されているとの情報を入手したので、TVアニメの「ぬ〜べ〜」が大好きで“いずな”が登場したエピソードにも強い想い入れがある自分としては“絶対にチェックしなければ”との思いから、早速今日コンビニで当該雑誌を購入してきた次第である。
で、早々に作品をチェックしてみたところタイトルバックに“第2話”と記されていたので、どうやら同誌バックナンバーにて既にシリーズが開始されていたと言う事実を知り、自分のアンテナ(情報収集能力)の低さから第一話が掲載された時にそれに気付かないまま読み損ねてしまったコトを只々後悔している次第だったりする(汗)。
今号での告知によれば次回は“スーパージャンプ”誌24号(11/28発売)にて続きを掲載予定とのコトで、噂では今の不定期掲載からいずれは連載に移行するんじゃないかとの情報もあるので、“ぬ〜べ〜”好きの自分としては是非ともそれが実現してくれるコトを期待して止まないのであった。
★2007・10・14 20:10 UP (log bg-073)
先日、時々利用しているヤフオク系TOYショップの出品案内メールに、かねてより欲しいと思っていたバンダイの食玩「コードギアス・EXポートレイト」が紹介されていたので、お気に入りの「カレン」を落札するついでに「C.C.」も一緒にと思い、両アイテムに入札しておいたのだが(因みに開始価格はどちらも¥450で在庫数は各6箇づつだった)、ちゃんとウォッチ(状況把握)していなかったせいで終了間際に他の入札者によって高値更新されてしまい欲しかった「カレン」を落札し損ねてしまった(涙)。
ついでのつもりでしかなかった「C.C.」の方は幸か不幸か無事¥460で落札できてしまったものの、キャンセルする訳にもいかないので、渋々取引を進めざるを得なかったのだが、どうしても「カレン」が諦め切れなかったので、ダメ元なのを承知の上で「もし単品で都合がつくようなら最終落札価格の¥600以上でも構わないので、何とか融通してもらえませんか?」とメールで嘆願してみたところ、ナンと驚いたコトに他店の在庫分から都合をつけてくれた上に落札価格を下回る¥500で譲ってくれるとの回答を得られたので、良い意味で予想を裏切られて喜びも一入(ひとしお)であった(嬉)。
これはもしかしたら時々利用していると言う実績があったからこそ、その点を考慮して無理な要望にも応えてくれたのであって、「一見(いちげん)さんだとこうはいかないんじゃなかろうか?」などと勝手に都合良く解釈しているのだが、ホントのところはどうだったんだろうか・・・
★2007・10・12 20:20 UP (log bg-072)
今日、少なくなったエポパテを補充しようと近所のキッズランドに買い出しに行ったら、10/1からガンプラが全品3割引になったコトを知ったので(今までは通常2割引で定期的に28%offや36%offの期間限定セールをやっていた)、「それじゃあ」と言うコトで発売されたばかりの「1/144
HG ガンダムエクシア」と「1/200 スピ-ドグレード
RX-78-2 ガンダム」を購入。
「HG エクシア」は多くのユーザーから「極めて出来が良い」と絶賛されているアイテムだけに組むのが楽しみなんだけど、さすがHGだけあって塗装しなくても見映えがするように色プラ仕様となっていてパーツ数も結構多いため、キレイに仕上げようと思ったら、ちょっとばかり手間と時間が掛かりそうなので、今度の「WHF神戸27」の会場で暇つぶしを兼ねて青空モデリング(?)にでも挑戦しようかナと考えている次第(苦笑)。
一方、“スピードグレード RX-78-2 ガンダム”の方はその名の通り“手軽に組めて見映えも良い”と言うのがセールスポイントになっているので、その言葉を信じて早速組んでみたところ、1/200スケールと言うハイコンProと同じサイズでありながら、造形的には“HGUC版
RX-78-2 ガンダム”をそのままダウンサイジングした感じのグッドプロポーションを呈していて充分満足出来るクオリティを保っている上に、小さいながらも可動部分がそれなりに配慮されているコトもあって、そこそこヴァリエーションに富んだポージングが楽しめるようになっている(自分的には素立ちのポーズが一番のお気に入りなのだが(苦笑))。
唯一、不満があるとすれば、小さい故にパーツの分割に配慮が足りず、パチ組みだと正面から見て腕や脚のド真ん中に分割線が走っているのがどうしても目立ってしまい、せっかくの造型の良さを台無しにしてしまっているのが非常に残念でならない。(尤も、接着剤を使ってちゃんと合わせ目を処理すれば少しはマシになるんだろうけど・・・)
当初はこんな小さいサイズのガンプラが¥780もするコトに若干抵抗を感じて購入を躊躇っていた部分もあったのだが、こうして実際に作ってみるコトで、そのクオリティの高さを実感し、納得するに到ったと言う次第である(汗)。
次のアイテムが何になるのかはまだアナウンスされてないけれど、やはり順当なところだと“ガンダムmk-U”や“νガンダム”あたりになるのだろうか? 個人的には“ガンダムGP-01”が出てくれると嬉しいのだが・・・
★2007・10・09 21:20 UP (log bg-071)
12/23開催の「WHF有明17」の版権申請締切日が10/10と言うコトだったので、今月末の「WHF神戸27」用の新作1体と来月頭の「GWC
act.4」用の新作1体の原型を製作途中のまま放っぽっといて、必死こいて試作原型をデッチ上げていたら、今日になって締切日を10/31に延長するとの知らせが届いた。
とは言え、既に「神戸」用の新作の方もリーチが掛かってか〜な〜りヤバイ状況であり、このままダラダラと試作原型に時間を費やしてる訳にもいかないので、ここは当初の予定通り明日を目処にナンとか形にして、見切り申請するしかないナァと考えている次第である。
にしても、締切延ばしてくれるコトて助かる人もいるにはいるんだろうけど、イベント開催日までに約50日間しかないのに、果たして版権元がそんな短期間で好意的に審査に応じてくれるものなんだろうかと心配に思えてならないのだが・・・
★2007・10・06 20:00 UP (log bg-070)
今日は待ちに待った(それこそ“∀ガンダム”以来の)“ガンダム”の最新テレビシリース「ガンダム00」の放映開始日だと言うのに・・・ 「あ〜あ、やってもうたぁ
orz」
毎週土日の夕方は実家に帰っているので、ビデオ録画しておいたものを帰宅後に観ようと先程テープを再生してみたら、ナンと何も録画されていない(ガ〜ン、暫し茫然自失)。 どうやら単純にタイマーを掛け忘れていたらしい(汗)。
取り敢えず虹実況をチェックすれば、話の流れと雰囲気だけは堪能出来るだろうとは思うのだが、やはり第1話を見逃した(録り損なった)のは大きな痛手である(きっと色々と重要な伏線を貼っているだろうし・・・)。
他の新番組は今のところちゃんとエアチェック(録画)出来ていると言うのに、よりによって今期一番期待している“00”でしくじるなんて・・・ (血涙)
やはり、自分では気が付かないうちに心のどこかに気の弛みが生じてしまったに違いない。
今後は二度と同じ轍を踏むコトのないよう、充分過ぎるほど気を配るように心掛けねば。
★2007・10・03 17:40 UP (log bg-069)
最近ワイドショーの芸能ネタで一番世間を賑わしているのが例の“沢尻エリカ自爆事件”だと思うのだが、彼女をあまり良く知らない(彼女をブレイクさせた作品である映画「パッチギ」すらも観たことがない)自分としては、単純に周りの人間から“エリカ様”などとチヤホヤされて図に乗っていたせいで、とんでもない勘違いをした結果“傲慢キャラ”を演じ過ぎて自爆する羽目に陥ってしまい、それをフォローするために事務所が慌てて謝罪文をデッチ上げて公式サイトに掲載し、事態の収集を図ろうと画策したんだろうと勝手に思っていたのだが、今朝フジテレビのワイドショー番組「とくダネ!」で例の事件の正に前日に収録したとされる彼女へのロングインタビューが流されると言うコトなので、「一体どんなヤツなんだろう?」と興味津々で観てみたところ、例の舞台挨拶での不遜な態度からは想像もつかないくらい誠実で実直な態度で笠井氏からのインタビューに応じており(但し最初の15分くらいは揚足を取られるようなシヴィアな応対だったと笠井氏が漏らしていたが)、仕事に対する熱意や想い入れ、自身の思想信条などを真摯(&熱心)な面持ちで述べている姿や芯の強さを如実に表している様子を観ているうちに、段々彼女に対して好意的な感情を抱くようになっていくと同時に、目の前で繰り広げられている頭脳明晰な受け答えを鑑みるに、あの出来過ぎだと思われた謝罪文すらもやはり本人によるものなのかもしれないと言う思いに到る程彼女の魅力は際立っていたのだった。
中でも特に感銘を受けたのが、インタビュアーの笠井氏が後日談的に言及していた「彼女は“女優”と呼ばれるよりも“表現者”と称されるコトに一層の誇り(と悦び)を感じる」と言うコメントである。
と言うのも、自分の場合も他者(ひと)から“原型師”と呼ばれるコトに違和感を感じており、自らは“造型師(or造型担当者)”と称している部分で「お互い“似た者同志”なんだナ」と言う同属意識(連帯感or親近感)を感じてしまったからなのである。
これは飽く迄も個人的な考えであり決して他者を批判するつもりのないコトを予め断った上での意見なのだが、“原型師”と言う言葉は初めに“複製・頒布”が目的(前提)としてあり、どこか職人的(仕上げたモノを提供するコトで報酬を求める立場)な意味合いが重きを為しているように感じてしまい、自分のように仕事(利潤追求)の為の作業だけではなく単純に造型(キャラの立体化)するコトにも拘りを持っている者としては、何か悪い意味での“仕事人(金儲け重視の人)”的なイメージが付きまとうような気がして、どうしても馴染めないのである。
GK関連の掲示板とかを読んでいると、時々「俺、このキャラ(原作)がスゴく好きなんだけど当日版権が下りないから造る気になれないんだよネ」などと言うコメントやカキコミを目にするコトがあるのだが、その度に「それって違うやろ?ホンマに好きなんやったら、たとえ頒布できんかってもワンオフで造ったらエエやん」と思わずツッコんでしまうのである(苦笑)。
穿(うが)った見方かもしれないけど、そう言うのって「金儲け(頒布)につながらないコトに時間を費やすのは惜しい」って下心が透けて見えるようで、同じ造型を嗜(たしな)む者としては一抹の寂しさを感じずにはいられないのである(「何をエラそうに」と感じる人もいるかもしれないが・・・(汗))。
閑話休題
件のエリカ嬢は一連の騒動に対して謙虚(&真摯)に反省の態度を示しているようだし、年内の仕事に関しても可能な限りキャンセルして謹慎(禊(みそぎ))するつもりのようなので、当分の間は充電期間に当てて、また新たな気持ちで再出発してもらいたいと言う気がする。
彼女には実力(&才能)も実績も充分に備わっているのだから、このまま自然消滅してしまうのはホントもったいないしネ。
取り敢えず、今上映中の彼女の主演作(題名は失念(汗))がヒットするコトを影ながら祈るばかりである。
★2007・10・01 19:40 UP (log bg-068)
今日から郵政民営化スタートと言うコトなので、関連したネタでも・・・
実は明日が当日版権申請(写真審査)の締切日なので、今日は時間ギリギリまで試作原型の造型作業をしたいと思い、近所の中央郵便局にTELして、速達扱いにした場合に大阪の某所に明日中に届くようにするには何時までに持ち込めば良いのか尋ねたところ、夕方5時までに出してくれれば翌日の配達を保証出来ますと言われたのだが、以前「WF事務局」に「翌朝10時便」で出した時にはもっと遅い時間まで対応してくれたコトを思い出したので、改めて「10時便」なら何時まで対応してくれるのかと尋ねたところ夜10時までとの答えが返ってきた。
「速達」も「10時便」も料金的にはそんなに変わらないのに、この対応時間にして5時間もの開きは一体何なんだと思わず呆気(あっけ)に取られてしまった。
だって夜の10時に受け付けても翌朝の10時までに届けるコトが出来るのに、速達扱いにしたら翌日中には届けられない可能性があるなんて言うのはどう考えても論理的ではない。
電話で応対してくれたおネエさんに対して、露わに不信感に満ちた態度を示しながら「分かりました」と言って受話器を下ろしたものの、何だか釈然としない思いがいつまでも胸の中に渦巻き、民営化したからと言って必ずしもサービスが良くなる訳ではないんだと言う現実を改めて実感させられたのであった。
★2007・09・29 23:10 UP (log bg-067)
2ちゃん模型板の「WF非温スレ」を読んでたら、今流行りの「初音ミク」を造ろうと申請をした人が多いみたいなので、やはりこの手の擬人化娘はキャラ受けするんだナァと感心している次第。
自分もこの娘に関してはそんなに詳しくは知らないんだけれど、ちょっと(いや、多分にかナ)惹かれるところもあるので、虹裏で「ミク」スレを見掛けたらすかさず開いて良さ気な画像を選んで収集していたりする(苦笑)。
暇があったらワンオフででも造ってみたいナとも思うんだけど、少なくとも年末まではイベント出品用の原型制作ラッシュが待ち構えているので、ちょっと無理かナと言う気がして諦めざるを得ないのが実情だったりするのだが(汗)。
模型裏ではもう既に造り初めている人もいるようなので、そのうち色んな作風の作品が披露されるようになり、ネット上でもまた大いに賑わうコトになりそうなので、それを今から楽しみにして待ちたいものである。
★2007・09・28 20:50 UP (log bg-066)
ヘタに関わり合っちゃった手前、最期まで責任を持ってネタにしなけりゃナと言う訳で、昨夜AT-Xで冒険的要素を多分に含みつつ遂に放映されてしまったTVアニメ「スクールデイズ」最終話の内容を虹実況で確認したので、それを元に私見を述べさせてもらおうと思う。
先ず、昨夜から虹表や虹裏に建ちまくっている本件に関するスレの書き込みを読んでみると、一部異なる意見があるものの概ね一致した見解として「放送局側が最終話の放映を自粛したのは結果的には大英断であったコトを認める一方、このような不穏当な内容の作品を制作して地上派で放映しようと企てたアニメ制作会社こそ断罪されるべき」との意見が大勢を占めているコトを確認したのだが、個人的にもそれに賛同せざるを得ないと言う感想を持った。
ストーリー的には、単純に言えば“三角関係(一人の男性を巡る二人の女性の争い)に由来する痴情のもつれが泥沼化した結果引き起こされた多重の殺人事件”と言うコトになるのだが、それだけを見れば日常の(実写)ドラマでも飽きるほど描かれ続けてきたオーソドックスで在り来たりなネタなのだが、如何せん殺戮シーンの描写が些(いささ)か過激である上に、人によっては甚だしく不快感を催させる程の猟奇性を帯びているコトから、たとえ深夜の放送枠であろうとも地上波放送と言う誰もが自由に視聴出来る状況下での放映には懸念を抱かざるを得ない。
個人的には、こう言った精神的に病んだ人間の暗黒面を積極的にアピールしたり、スプラッター描写をウリにする作品があっても良いとは思うが、やはりそのような作品に関しては相当レベルの視聴規制基準を設け、視聴者に与える影響を充分考慮した上で放映が為されるべきだと考える。
それで、問題となりそうな具体的なシーンとして、包丁でのメッタ刺しによる被害者の苦悶の表情や噴血描写、遺体の解体(頭部の切断)及び切断した頭部の持ち運びなどがあるのだが、それらはいくら過激だとは言っても現実社会で起きている凄惨な事件がTVのワイドショーなどで克明にレポートされている事実を鑑みればまだ比較的受け入れ易い部分なのかもしれないとも思えるのだが、この最終話のクライマックスではそれらの猟奇シーンを遥かに凌駕するほど陰惨で不快極まりない描写があり、自分としてもこのシーンの演出だけは聖なる女体(母体?)を冒涜する卑劣で淫猥な表現であり、許されざる愚行であると言う激情に駆られどうしても容認するコトが出来なかった。
このように大いに問題点を含んだ作品が、実際問題として、例の手斧殺人事件が発生していなかったら、堂々と放映されていたのかと考えるとどうにも納得がいかないのである。当然局内では予め試写が行われた上で放映されるコトが決定していたのだろうから、その倫理基準が相当緩かったのではないかと疑ってしまうのだが、それ以上にこれを観て何の疑念も感じなかった局スタッフの神経の異常さに恐ろしさすら感じてしまう。
結果的には、偶然にも事件が起きたコトにより自粛のムードが高まり放映を中止するコトにはなったが、もし何事もなく平然と放映されていたとしたら今頃どうなっていたのだろうかと不安すら感じる。
例の“宮崎事件”以来、世間(得にマスコミ界)では、非常識(アブノーマル)な事件とヲタクを関連付けて論じる傾向か強くなっているだけに、最近流行りの猟奇的なアニメの内容に過剰反応して騒ぎ立てられるのも厄介で迷惑千万なコトなので、そのコトを充分に考慮した上でアニメ制作会社や放送局側も自重すべきところは自重して慎重な態度を心掛けて頂きたいと心から願っている。
★2007・09・27 19:00 UP (log bg-065)
「WF08冬」の参加申込&版権一次申請の受付締切日が明日と言うコトで、半日掛けて書類を作成し、先程“翌朝10時便”で発送手配を済ませてきた。
只、スケジュール的には版権本申請が11/9に設定されているんだけど、10月は早速28日にも「WHF神戸27」が開催されるし、その一週間後の11/4には「GWC
ACT.4」にも出展を予定していると言うコトもあり、それらの準備に忙殺されて「冬WF」用新作の原型を造る時間的余裕がほとんど取れなさそうだと言うコトが判明し、結局申請したアイテムは年末(11〜12月)のイベントに出品を予定している作品の再販ばかりと言う情けない結果となってしまった(汗)。
とは言え、「GWC」を終えてから本申請締切日迄に辛うじて実働3日間の余裕が生じるので、この間にナンとか一作でも試作原型をデッチ上げられればと考え、ダメ元のつもりで新作アイテムも申請するコトにした次第である(汗)。
その新作アイテムにしても、この先に放映されるアニメ作品の中には期待できそうなモノが見つけられなかったので、“先物買い”を狙う訳にもいかず、結局過去の人気作品からピックアップせざるを得なかったと言うのが実情だったりする。
今年は「ホビコン」と言う新しいGKイベントが発足して、出展する機会が増えたのは良いのだけれど、その分版権申請の締切のスタンスもかなり寸詰まり気味になってしまったため、せっかく年に2回しか行われない一大GKイベントである「WF」に於いて新作を発表する機会が損なわれてしまうと言うのは何となく本末転倒であるような気もするので、何とかして今の“自転車操業”的な制作スタンスを改善できないものかと足りない頭を捻ってみるのだが、これと言って良い案が浮かぶ訳もなく、只々歯痒い思いが募るばかりである(汗)。
★2007・09・26 21:00 UP (log bg-064)
アニメに限らずTV番組(放送)と言うモノは様々な事情(不測の事態)によって視聴者やスポンサーに迷惑を掛ける場合が少なからず起こり得るのだが、先般騒動になったばかりの「スクールデイズ最終回放映中止事件」もそのひとつとして業界史に名を残すコトになると思われる。
特にアニメ作品の場合はタイトな制作スケジュールのせいか放映日迄に作業が間に合わず予定期間内に全話の放映が不可能になるコトもしばしばで、「コードギアス」みたいに長い期間(ブランク)を空けても放映時間枠を設けて放映してくれればまだ良い方で、多くの場合は後日リリースされるDVDで補完して下さいってのが一般的のように思う。
件の「スクイズ」も後者(DVDで補完)になる訳なのだが、何を思ったのか原作となるPC用ソフトをリリースしたソフトハウスが主催となって未放映の最終回を試写会で上映する企画を突如発表した。
まあ、それ(上映会)自体は決して悪いコトではないのだが、如何せんDVDのリリースを待てず早く結末を知りたいと言う視聴者の足元を見るかの如く、参加条件として購入した自社ソフトの提示(しかも未開封状態のモノに限定されている上に、チェックした後その場で開封される)を求めると言うのはどう考えてもやり過ぎなのではと言う気がしてならない。
利潤を追求するのが企業の務めなのだから商魂たくましいのは結構なのだが、そのやり方があまりに露骨で度を越したものだとユーザーから反感を買ったり心象を悪くしたりと逆効果になりかねないコトにも思いを至らせるべきだと思う。
関西商人の中には、よく『損して得取れ』と言う理念を持って商売をする人(or企業)がいるけれど(かく言う自分もその一人のつもりでいるのだが(汗))、それを見習えとは言わないまでも、せめて欲の皮を突っ張らかし過ぎるコトだけは自重されるように、おこがましいとは思いつつも提言せずにはいられない気持ちにさせられたのだった。
★2007・09・24 19:30 UP (log bg-063)
10月度のTV番組表雑誌が発売されたので、早速どのアニメ新番組が観れるのかをチェックしてみた。
前述の通り、来期は「ガンダム00」くらいしか期待出来る作品がないので、篩(ふるい)にかければ観る作品を絞れそうな感じもするが、今期の「ぽてまよ」みたいに全く期待していなかった作品が“ダークホース”として急浮上する可能性もなきにしもあらずなので、気になる作品は一応チェックだけはしておこうと思っている次第である。
◆ 10月開始の新番組で観れる作品一覧
( 詳細は作品名をクリックして各公式サイトを参照
)
※ 記号の意味( ◎=期待大 ○=一応期待 △=様子見 ×=アウト
オブ 眼中 )
(月)
「レンタルマギカ」(△)
(火)
「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」(○) 「ef - a tale of memories.」(○)
「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」(△) 「素敵探偵ラビリンス」(△)
「しおんの王」(×) 「みなみけ」(○)
(水)
「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」(△) 「BAMBOO BLADE」(×) 「もっけ」(×)
「スケッチブック 〜full color's〜」(△) 「ナイトウィザード The ANIMATION」(△)
(木)
「灼眼のシャナII」(○) 「こどものじかん」(×)
(金)
「ご愁傷さま二ノ宮くん」(○) 「獣神演武」(×) 「Myself ; Yourself」(○)
(土)
「機動戦士ガンダム00」(◎) 「CLANNAD -クラナド-」(×) 「キミキス pure rouge」(○)
「キューティーハニー THE LIVE」(○) 「ウルトラセブンX」(○)
★2007・09・22 21:30 UP (log bg-062)
今期のアニメ作品の中で一番面白くて尚且つ心癒される作品「ぽてまよ」が関東で先行して終了した。
虹裏などでも放映中盤頃からスレが建つ機会が増え始め、その人気ぶりが日増しに顕著になってきていたコトに自分としても我がコトのように嬉しく思っていたのだが、惜しまれつつも僅か1クール(全12話)と言う短い期間で最終回を迎えるコトに甘んじなければならないのは本当にツラく悲しい。
しかも、「ぽてまよ」スレで頻繁にUPされていた“ぽて”と“ぐちゅ子”が死んでしまう画像を見ているだけに、最終回は鬱展開になるのでは?と心配しつつも、一方ではまさかあの癒し系ほのぼの作品である「ぽてまよ」が、そんな暗鬱たる最期を迎えて終わるハズがないと言う確固たる信念を持って自らを勇気付けていたのだが、結果的にはやはり懸念していた鬱展開の心配は取り越し苦労に終わってくれたと言うコトで、取り敢えず安堵すると共に、実際にこの目で最終回をじっくりと味わいながら観れる楽しみが倍増する結果となってくれたので喜びも一入(ひとしお)である。
只、惜しむらくは、原作の方のエピソードストックがそんなに描き溜まっていないようなので、続編(2期)は期待できそうもないと言うのが残念でならない。
普段、殺伐としたアニメ作品ばかり観ている中で、この「ぽてまよ」は正に一服の清涼剤としてくたびれた心をリフレッシュ(浄化)してくれていたので(と言いつつも結構“毒”のある作品でもあったが(苦笑))、もう観るコトが出来なくなるのかと思うと本当に寂しくなってしまうが、今後はまた“ぽてちゃん”や“ぐちゅ子”に会いたくなった時には録画したテープを再生するコトで飢えと渇きを満たすコトにしようと思っている。
★2007・09・21 19:10 UP (log bg-061)
今日、何気なく(特に何かを期待していた訳でもなく)「ホビコン」公式サイトのマイページを覗いてみたら、なんと11/25開催「ホビコン02有明」の版権申請受付の締切が今日9/21と変更されており、web申請用のボタンもちゃんと機能していたので、これ幸いとばかりに2アイテムを追加で申請してみた。
そしたらちゃんと申請受付確認のメールが返信されてきたので、やはり間違いではなかったようである。
にしても、TOP頁のお知らせの欄では、受付締切日が今日まで延期されたと言う案内も一切なく、メールマガジンでのお知らせも当然なかったので、多くのディーラー参加者はこのコトに気付いていないのではないかと思われる。
まあ、それが良かったのか悪かったのかは、人によって異なるだろうけれど、自分としては何か釈然としない気持ちが残るのは否めないところである。(なんせ、今日偶然マイページを覗いてなかったら、この恩恵には与れなかったのだから・・・)
★2007・09・19 16:45 UP (log bg-060)
今日、虹実況で関東で先行放映された「ウミショー」のスレをチェックしていたら、同時間帯に放映されるハズの「スクールデイズ(通称「スク・イズ」)」最終回が突然放映休止になっているとの情報が舞い込み「ふ〜ん、どうしたんだろ?」と、ちょっと関心が湧いたので「ウミショー」のチェック後にテレビ神奈川で先行放映となる「スク・イズ」スレもチェックしてみたら、レスが1000越えしていたので、「アレ、休止じゃないの?」と不思議に思いながらスレを開いてみたら、やっぱり“休止”と言うのは本当のコトで、それに関する雑談だけで“祭り”状態になった挙句1000越えと言う結果をもたらしたコトを知って「スク・イズ」の異常なまでの関心の高さを改めて思い知らされたのだった(苦笑)。
で、その“休止”の理由と言うが、(飽くまでも噂の域を出ないのだが、)どうやら昨日京都で起きた16才の少女による父親殺しの事件の影響なのではないかと言う結果に落ちついたようである。
具体的には、その事件が父親のただれた女性関係に不満を募らせた少女が手斧を用いて就寝中の父親の寝首を掻いて即死させたと言うものだったので、「スク・イズ」最終回の内容と被る部分があったため局側が社会に及ぼす影響を考慮して自粛すると言う意味で急遽放映を中止させたと言うコトが尤らしく語られていた(真相は定かではないが)。
尤もこれは、テレビ神奈川に関してのみ偶然放映日が事件発生日と重なったと言うタイミングの悪さが重大視された結果であり、放映日がズレる他の局ではちゃんと放映されると言う情報もあるようなので、ある意味、神奈川地区の視聴者のみがババを引かされたと言う見方も出来るかもしれない。
まあそれはともかく、「スク・イズ」放映当初から視聴者の間ではゲーム版のどのルート(ストーリー展開)を描くコトになるのかが最大の関心事として話題にされ続けてきたが、奇しくも今回の件で、誰かが惨殺されるコトが明白(ネタバレ)になったと言う訳で、今後の放映を待つ他局の視聴者としては一層期待が高まっているのではないだろうか(苦笑)。
因みに、自分は第2話まで観て視聴を打ち切ったクチなので、「スク・イズ」にはあまり関心を持っていなかったのだが、これだけ変な意味で話題にされてしまうと、嫌でも関心が湧いてきてしまうので、今度の金曜深夜にテレビ大阪で放映される最終回だけは一応チェックしてみようかナなんて思い始めていたりするのであった(苦笑)。
★2007・09・12 22:00 UP (log bg-059)
いよいよ9月と言うコトで、アニメ誌では10月から始まるアニメ新番組の情報発信にも力を入れているのだが、いつもながらに数多くの作品が放映を控えているにも関わらず、観るのを楽しみにしている作品が正直「ガンダム00(ダブルオー)」だけだと言うのがナンとも心許ない感じである(汗)。
期待していた「コードギアス」第2シーズンも年内には放映されないコトが確定してしまったようなので、他に話題作がない以上、全ての期待が「ガンダム」に一極集中してしまうのは、ある意味“危険な賭け”かもしれない(とは言え、まさか「種&種死」以上に酷い作品にはならないだろうと楽観視はしているのだが・・・(苦笑))。
只、ひとつ困るのは、来年の「冬WF」の申請締切が今月末なので、現時点で来期の作品の中に期待作が見出せないとなると、半年後に旬になっていそうなキャラを選んでリリースするコトが出来ないのが非常にツライところである(汗)。
★2007・09・01 22:25 UP (log bg-058)
かねてより模型(TOY)誌や特撮情報誌などで紹介されており、その出来の素晴らしさから発売される日を楽しみに待ちかねていたバンダイの食玩「Hyper
Detail Mechanics ウルトラ超兵器
ウルトラ警備隊編」が、数日前に予約したショップから今日届いたので、早速現物を手にとって検証してみた。(因みに、2BOX(1BOX10個入り)購入してみての各アイテムの内訳はα号×3、β号×3、γ号×3、UH2号×3、UH3号×4、マグマライザー×4と言う結果だった。)
ウルトラ警備隊メカの中で一番のお気に入りであり、今回最も期待していた“ウルトラホーク1号”はプロポーション的に全く文句のつけどころのないくらい撮影用プロップのフォルムを完璧に再現している上に、サイズも全長18cmと大きからず小さからずの最適なボリューム感なので、飾って良し、手にとって遊んで良しと非常にプレイバリューの高いアイテムとして仕上がっている。(特筆すべきは、このサイズながら本体内に磁石が埋め込まれており、β号・γ号がα号にピッタリとくっついてバラけない仕様になっている。)
あと、UH2号と3号も1号同様に大変クオリティの高い出来に仕上がっており、この手のメカコレクションシリーズでは商品化されるコトがなかっただけに、非常に貴重なアイテムだと言えると思う。(3機はスケールが統一されてるっぽいので、並べて飾ると一段と臨場感が味わえる。)
只、惜しむらくは、機体下部に走っているパーツの分割線が非常に目立って見映えが悪かったりするのだが、まあ、普通に飾っている状態では見えない部分のコトなのでそんなに気にする必要もないんだけどネ。
それにしても、こんなにクオリティの高い商品が手軽に買える程の低価格で供給される時代になったコトを只々感謝するばかりである。
今回のアイテムは「ウルトラ警備隊編」と銘打っているので、多分シリーズ化されるものと思われるが、次回は何のメカがリリースされるのか今からホントに楽しみである。
★2007・08・29 21:30 UP (log bg-057)
今日、近所のヨーカドーに買い出しに行ったのでついでに食玩コーナーも覗いてみたところ「BLEACH」のフィギュアが出ていたので、特にキャラに想い入れはないのだけれど(そもそもアニメ自体観てないし)、その特異(性的)なアピールの仕方があまりにも特徴的であるがゆえにどうしても興味をソソられずにはいられないと言う“松本乱菊”嬢をついつい衝動買いしてしまった(苦笑)。
モノ自体はパッケージのイラストと比べるとイマイチ似てないような気もするけど、別に想い入れもないので「¥400なら、まあこんなもんかナ」と言う感じで特に不満も感じずに済んでいる状況(苦笑)。
残念ながらスカートは外せない仕様となっているので、スカートなしの“パンツ丸出し”状態で飾るコトはできないので、それを期待している人はちょっとした加工が必要かと。
★2007・08・25 20:45 UP (log bg-056)
今月発売の「ホビージャパン」誌を読みながらつくづくと感じたコトなのだが、最近やたらと可動式のアクションフィギュアの新企画(or新規格)が発表されており、直近でのコナミ主導の「武装神姫」シリーズ人気に続けとばかりにマックスの「figma」シリーズや海洋堂の「フロイライン・リボルテック」シリーズが猛追を掛け始めているように感じる(あと、アトリエ彩も“か〜な〜り”積極的にアクションフィギュアに力を傾注しているようだが)。
そもそもアクションフィギュア発展の歴史は、タカラのミクロマンの根強いファン層によって地味に下支えされていたところに、海洋堂の“山口式可動”で新機軸が打ち出されコトにより新たな客層の拡大掘り起こしがなされ、浅井真紀氏が考案した“レイキャシール”シリーズという芸術的とも言える斬新なパーツ構成からなる画期的な作品が登場したコトによって人気(プレイバリューに裏打ちされた満足感と期待感))が不動のモノとして定着し、その人気にコナミ「武装神姫」シリーズの手軽さ&豊富なバリエーション展開が更なる加速度を付与するコトとなり、時代は一気にアクションフィギュアの方向へと流れていくコトとなり、業界的にもその潮流に乗り遅れまいと各社が鎬(しのぎ)を削り始めたのが今の状況なんじゃないかと自分的には考察してるのだが如何だろうか?(しかも、最近ではアマチュアのGKディーラーにまでその影響が及んでいるコトを思えば、潮流は決して穏やかなモノではなく、一層激しさを増してきていると考えるのが妥当かと。)
自分の場合は先ず球体関節で構成されたドール系が苦手と言うコトもあり、生身の人間を表現するのに関節部分の分裂的接続状態は支障以外の何モノでもないと考えていたのだが、その不自然さを極力排除する方向で技術革新がなされてきた結果、最近では自分の中でアクションフィギュアにも理解を示せるように意識変革が起こりつつあるのが実情だったりする。
勿論、自分の作品にそれを採り入れようと言うつもりは毛頭ないのだが(汗)、自分がユーザー(消費者)としての立場になった際には、既に商品選択に於ける除外要件ではなくなっているのが実情である。現にリボルテックの“レヴィ”も購入しているし、新企画の「フロイライン」シリーズや「figma」シリーズにも大いに関心を抱いているからネ(苦笑)。
★2007・08・21 23:55 UP (log bg-055)
「夏WF」後の当面の懸案事項だった「WHF神戸27」の版権申請も無事済ませたので、「ちょっと羽根でも伸ばすか」と言うコトで、今日は「映画¥1000均一デー」でもあったので、かねてより予告編を観て期待を膨らませていた「トランスフォーマー」を観に行ってきた(残念ながら近所のシネコンでは字幕版のみの上映だった)。
開幕早々カタールの砂漠にある米軍基地がデストロン軍のヘリ型TFに奇襲を受け全滅させられると言うシークエンスから始まったので、派手なドンパチに高揚感が湧き上がってきたのも束の間、並行して展開する主人公のヘッポコ少年サムの青春ストーリーが延々と(しかも冗長に)続くものだから一気に気分が萎えてしまい、白けたムードに鬱々とさせられていたのだが、やがてサムの愛車がサイバトロンチームのTF“バンブル”であるコトが明らかになり、それを契機にコンボイ司令官を筆頭に他のサイバトロン戦士達も続々と集結するあたりからまた盛り上がり始め、TFに不信感を抱く捜査官達とサイバトロンチームとの攻防戦を経た後、巨大なダムの奥に凍結保存されたデストロン軍の総統“メガトロン”が復活を遂げ、いよいよサイバトロンチームとデストロン軍の全面対決へと突入する頃には思わず息を飲むくらいスピーディーでアクロバティックなアクションシーンのオンパレードとなり、あまりに複雑で膨大な映像的情報量に圧倒されるばかりでとてもじゃないけど全てを把握するコトは不可能であった(汗)。
TF達の変形シーンひとつとっても複雑極まりないプロセスを経ているのに瞬時に完遂されてしまうので、何がどうなっているのかすら理解できないままその騙(だま)し絵的な華麗さに只々納得させられてしまうのだった(苦笑)。
しかも、大部分のアクションシーンに於いて、その変形が頻繁に繰り返されつつも、カメラワーク(演出)の多彩さのおかげで何度観ても飽きさせられない上に、観るたびに新たな発見があるので寧ろ斬新にさえ感じる程である。
それにしても、“ILM(ハリウッドきっての実力派特撮工房)”によるCGI技術は半端じゃないと言うコトを思い知らされるばかりである。当然のコトながらTF達は全てCGIで描かれているのだが、その質感や重量感から生じる存在感と言うものを無理なく感じさせてくれ、あたかも実物のロボットがカメラの前で実際に演技しているものと錯覚しそうになる程全く違和感がないのだから驚きである。TF同志がくんずほぐれつの格闘戦を演じているのを観ていると、思わず「この技術を以ってすれば“実写版ガンダム”なんて造作もなく撮れてしまうんだろうナ」と言う淡い期待を覚えざるにはいられないのであった(苦笑)。(日本のアニメーター達もこれを観たら色んな面で勉強になると思うのだが、ヘタするとあまりのスゴさゆえ逆に己のスキルの未熟さから絶望感に打ちひしがれるコトにもなりかねないかもしれないナ(汗)。)
既に続編の製作も決定しているそうなので、今から大いに楽しみにしているのだが、願わくば続編では今作以上に無茶苦茶ブッ飛んだ演出で魅了しまくって頂きたいものである。
★2007・08・20 18:30 UP (log bg-054)
秋のGKイベント第3弾となる「WHF神戸27」の版権申請締切日がWHF事務局の粋な計らいで当初の8/10から8/19に延期されたので、「ならば新作を用意するか」と言う訳で、「夏WF」を終えて二日間程“ボ〜”っと呆けた後、おもむろに試作原型の作成に取り掛かったのだが、連日猛暑と言う過酷な環境に晒されているおかげでテンションは高まっているものの集中力を持続させるコトが出来ず、作業がさっぱり捗らない(汗)。
そんなこんなで、スケジュール的にも“か〜な〜り”危機的な状況に陥りながらも日曜の夜には最期の気力を振り絞って徹夜を敢行し、どうにかこうにか今朝の9時頃には最大公約数的な記号を掻き集めてそれっぽく見えるシロモノをデッチ上げるコトに成功し、無事オンラインでの版権申請に漕ぎ着けた次第である(冷汗)。
そう言えば、今回作成するコトにしたアイテムの版権元がどこになるのか分からなかったので事務局に電話して尋ねた際に、版権担当のO氏が、「最近、この作品に関する問い合わせが急増してるんですが、これはブレイクする兆しなんでしょうかネェ?」とおっしゃっていたので、秋以降のイベントではこの“問題作”のキャラ達が会場を席巻するコトになるのかもしれないナ(苦笑)。
★2007・08・13 09:45 UP (log bg-053)
ようやく夏の大イベント「夏WF」をナンとか無事に乗り切るコトが出来て先ずはホッとひと安心。
おかげさまで、「ハニー」と「ねこ娘」は“か〜な〜り”の長期戦を強いられたもののコンスタントに買って下さる方がいらっしゃったおかげで、久し振りに“完売”の札を提示するコトが出来て感慨もひとしお(「タマ姉」以来だから実に2年ぶりと言うコトに(汗))。
と言っても、「ねこ娘」は今回どのディーラーも扱ってなくてウチが独占販売出来たおかげでこんなヘタレでビミョ〜な出来でも買って下さる人が多かっただけなのかもしれないけどネ(苦笑)。
それに引き換え、巷の“コードギアス”人気にあやかって意気揚揚とリリースしたハズの「ユフィ」の方は「何で?」と首をかしげざるを得ないくらい全くもって売れなかった(涙)。
3時頃に「ハニー」と「ねこ娘」がほぼ同じタイミングで完売した時点で「ユフィ」はたったの一体しか売れておらず(しかも転売屋のファンネル(代理購入係)らしき人が訳も分からずに買っていったに過ぎない)、このままだとマジでシャレにならない事態に陥ると判断した結果、“ダメ元”と半分諦めつつも決死の覚悟で“大特価¥3000”と半額以下に大幅値引きしてアピールしたところどうにかこうにか追加で4体を消化するコトに成功(もっと早くに始めてりゃ、半分くらいは消化出来てたのかも(苦笑))。
とにかく今目の前にある「ユフィ」の山のような在庫を何とかするためにも次回の「冬WF」では最初から処分特価¥3000で販売するコトにしようと決意した次第である(血涙)。
にしても今回のコトは、いくらアニメで人気が沸騰していようとも造型が酷けりゃ全く目もくれられないと言う現実を改めて身に沁みて感じさせられた一件であった(猛省)。
正直、“ユフィ”にはほとんど想い入れがなく、「ガンダム種」の“ラクス”的な人気を当て込んで安易な受け狙いでキャラ選択してしまったのが最大の敗因だったと考察せざるを得ない。こんなコトなら本当に造りたかった“猫ミレイ(コスプレ生徒会長)”をリリースしていれば、たとえ結果的に売れなかったとしてもこんな惨めな後悔の仕方だけは避けられたのにナァとつくづく自分の馬鹿さ加減に呆れ果てるばかりである(汗)。
★2007・08・06 21:40 UP (log bg-052)
今日ホビコン事務局から9月の「HC神戸01」に申請していた「ユフィ」の版権審査結果のメールが届いたのだが、残念ながら結果は不許諾と言うコトだった。
「WHF」でもかなり前から“日昇”さんの当日版権は下りなくなっているので、「ホビコン」も多分ダメなんだろうナァとは思っていたけれど、いざこうしてダメだったと言う厳しい現実を突き付けられるとやはり凹んでしまうのだった(汗)。
正直言うと「夏WF」で売れ残った場合に「ホビコン」で再出品できたなら少しでも在庫が減らせて助かるんだがナァと期待していただけに、その目論みが見事に粉砕されてしまいショックを隠せないと言うのが実情だったりする(苦笑)。
★2007・07・31 20:30 UP (log bg-051)
新作「ユフィ」の複製・量産作業も無事完了したと言うコトで、完成見本品の作成作業に備えて近所のキッズランドに塗料などを買い出しに行ったら、丁度ガンプラ36%offセール期間中だったので、先日発売されたばかりの「MG
ガンダム “一年戦争”ver. アニメカラー仕様版」を購入してしまった。
勿論“オリジナルカラー”版も既に購入済みだったのだが、やはり自分的には“アニメカラー”版の方が納得のいく色合いのように思えたので、改めて経済的負担を強いられるコトには幾分戸惑いもあったが、オリジナルカラー版を全塗装し直すコトを考えれば躊躇する必要はないナと言うコトで購入に踏み切った次第である。
で早速、今回手に入れた新しいキットと先に出た旧キットのパーツを比較してみたところ「ナンとっ!」、内部フレームのパーツと武器(ビームライフル&バズーカ)及びランドセルのパーツがヘンな色に変更されているコトに気付いたのであったっ!(つまり旧キットの方が納得のいく色だと言うコトである。)
と言う訳で、本当に納得のいく作品に仕上るためには、ボディの装甲(白、青、赤)は新キットのパーツを使い、内部フレーム・武器・ランドセルは旧キットのパーツを使うと言う“二個一”仕様にしなければばらないと言うコトが判明してしまったのだった(汗)。
幸いパーツは全て互換性があるし(単なる成形色の変更だけなので当然と言えば当然だが)、各パーツのナンバーリングも全く同じなので、組み立て作業自体には何の支障も生じない。
只、残された丸々一体分のパーツが全て気に入らない色と言うコトになってしまうので、再利用する機会がなさそうなのがナンとも勿体無いと思えて仕方がないのだが・・・
★2007・07・29 17:00 UP (log bg-050)
新作「ユフィ」の原型が無事完成し、シリコン型の作成も終え早速今日から複製・量産作業に。
この調子だと予定通り8月に入ると同時に完成見本品の製作に取り掛かれそうだ。
梅雨が明けていきなり暑さが厳しくなってきたが、夏バテしたりしないように用心しなければ。
★2007・07・25 21:30 UP (log bg-049)
「夏WF」用新作3アイテム目となる「ユフィ」の原型ブラッシュアップ作業がようやく大詰めに。
試作原型自体が相当“やっつけ”な状態だったので、予想していた通りブラッシュアップにはか〜な〜りてこずるコトとなってしまった(汗)。
パーツの改修(微調整)のみならず、新しく造り直ししたり、パーツ割りを変更したりと、大部分のパーツに手を加える結果となってしまった。
特にヘンな下心からムネを増量した結果、却ってバランスが悪くなってしまったのが今更ながら非常に心残りなのだが、とは言え“ユフィ”って結構グラマーな設定なので、そうである以上どうしても増量せざるを得なかったのは偏に男の性(さが)ゆえのコトに他ならなかったりして(苦笑)。
それはさて置き、これで完成と言う訳ではなく、まだ最期の詰めが残されているので、とっとと片付けて早く複製作業に取り掛かれるようラストスパートを掛けなければ!
★2007・07・18 12:20 UP (log bg-048)
「夏WF」用新作「ねこ娘」のシリコン型が完成したので今日から複製・量産&袋詰め作業に着手。
で、その作業はナンとか今日と明日で終わらせて、明後日からは最期のアイテム「ユフィ」の原型ブラッシュアップ作業に取り掛かりたいところ。
もしも、このまま順調に作業が捗ればスケジュール通り全アイテムの複製・量産作業を月内に完了させられるのだが、如何せん「ユフィ」の試作原型は全般的にディティールが結構“やっつけ”な状態なので、ブラッシュアップには相当てこずりそうな予感がしてちょっと心配かも
(汗)。
★2007・07・14 20:00 UP (log bg-047)
先日原型が完成したばかりの「夏WF」用新作「如月ハニー」の複製・量産と袋詰め作業がようやく完了。
遅くとも8月には完成見本品(都合5体)の作成に取り掛からないと間に合わなくなりそうなので、残された2週間で「ねこ娘」と「ユフィ」の原型ブラッシュアップと複製・量産作業を終えなければならないのだが・・・
しかし、どう考えてもかなりタイトなスケジュールなだけに、果たして予定通りに上手く事が運んでくれるのか、ホント心配で胃が痛くなりそうである(汗)。
★2007・07・11 20:30 UP (log bg-046)
現在、日夜焦燥感に苛まれながら取り組んでいる最中である「夏WF」用新作の原型製作作業だけれど、今日ようやく一体目となる(完全造り直しで作業を進めていた)「如月ハニー」が完成した。
とは言え、イメージ(デザインコンセプト)が固まらないまま手探り状態で試行錯誤を重ねながら造り進めた結果、何かイマイチ自分の意に副わないモノになってしまったような気がして、手放しで喜ぶ訳にはいかないのが実情である(汗)。
以前、この作品を製作するコトをここで公表した際に、何人かの“永井豪先生ファン”の方々から多大なる期待をお寄せ下さってる旨のメールを頂いていただけに、その方達の期待にちゃんとお応えするコトが出来たのか否か甚だ不安でならないのだが、既に賽は投げられてしまった以上、後は審判が下されるのを心静かに待つしかないと半分開き直っているのが今の心境だったりする(汗)。
★2007・07・07 20:30 UP (log bg-045)
WFまでいよいよ残すところあと一ヶ月となったと言うのに、新作の原型製作作業の方は正に「遅々として進まず」と言った状況でマジで焦りまくっている(汗)。
今回新作は3アイテム用意しなきゃならないのに、未だに一体も原型が完成していないのが実情である。
2アイテムはブラッシュアップ作業を残すだけの状態なので、そんなに日数は掛からないと思うのだが、1アイテムは完全リテイク(造り直し)と言うコトで現在それの作成作業に鋭意奮闘中と言った次第。
がしかし、明確なビジョン(青写真)も描けていない状態のまま“行き当たりばったり”で作業を進めているコトもあって、試行錯誤の連続となり効率が悪いコトこの上ないのであった(汗)。
取り敢えずポージングとボディの造型が完成し、今は髪の毛を造っている最中なのだが、残された顔とコスチュームをどんな感じのデザインにしようかと未だに迷っていたりするので、完成までにはまだ数日掛かりそうである(汗)。
何とかあと10日で3体の原型を完成させ、月内に複製・量産作業を終わらせようと画策しているのだが、今の調子ではとてもスケジュール通りに運ばないような気がして、心配が募るばかりである(汗)。
★2007・06・30 20:30 UP (log bg-044)
模型誌などで紹介されているのを見て、その造型の素晴らしさに購買意欲を掻き立てられていたバンダイの玩具インアクションシュートシリーズ「エルガイム(mk-1)」が遂に発売になったと言うコトで、時々利用しているネットショップの「キャラネット」から昨日案内メールが送られてきたのだが、正直財政事情を鑑みて買おうかどうしようかと迷っていたところ、その店の頒布価格が¥2000(税込)になっていたので、半ば衝動的に購入を決めてしまったのだった(汗)。
と言うのも、定価が¥2940(税込)なので、近所のキッズランドでニ割引で買うと¥2350なのだが、キャラネットならクレジットで支払うと送料無料になるのを考えれば、こちらの方が断然(と言っても僅か¥350分だが)お得なので、それが迷っていた自分の背中を押すコトになった次第である(貧乏人の考えることはホントにセコいナァとしみじみ実感した)。
で、今日早速商品が届いたので、いそいそと現物を取り出して検証してみたのだが、材質のせいか若干チープさは否めないものの造型自体は期待していた通りのクオリティをクリアしているので、ほぼ満足と言う感じである。
これまでの商品(玩具&プラモ)ではどれも不完全(不満足)だった頭部(顔)の造型も、この商品では本来のデザインを見事に再現出来ているので、自分的にはそれが何よりも評価に値する部分だったりするのである。
今回“mk-1”がシリーズ第1弾としてリリースされたと言うコトは、今後のラインナップとして当然“mk-2”のリリースも期待してイイんだろうナ?などと思ってしまうのだが、“mk-2”の方は同サイズでも結構ボリュームがあるので、たとえ無事に商品化が叶ったとしても、「か〜な〜り」高額な値段設定になるのは避けられそうもないから、それを考えると貧乏人の自分にはナンとも頭の痛い話である(汗)。
★2007・06・27 22:20 UP (log bg-043)
今度の週明けが「夏WF」の版権許諾結果報告の予定日と言うコトで、既に幾つかのディーラーさんのところには報告書類が届いているようだ。
自分も毎日WFインフォメーション(ディーラー用WEBサイト)で許諾状況をチェックしているのだが、残念ながら3アイテム申請した内の2アイテム分しかまだ結果が出ていない状況である。
未だ返事が来ないのが例の気難しい版権元さんなので、正直「やっぱりダメだったのかナ?」とついつい気弱になってしまいそうになるが、まだ首の皮一枚で繋がっているとも考えられるので、もう少し望みを託してみようかと・・・
★2007・06・24 22:40 UP (log bg-042)
7月度のTV番組表雑誌を購入して、7月から始まるアニメ新番組をチェックしてみたところ、観れる番組は以下の通りと判明した。
【日】「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」
【月】「もえたん」
【火】「ぽてまよ」
【水】「ケンコー全裸水泳部ウミショー」「さよなら糸色望先生」「CODE-E」
【木】「ムシウタ」「バッカーノ」
【金】「School Days」「ひぐらしのなく頃に
解」
【土】「スカイガールズ」「ななついろ☆ドロップス」
残念ながら来期はあまり期待出来そうな作品が見当たらないのだけれど、そんな中で一応それなりに期待しているのは「ななついろ〜」と「ウミショー」くらいだろうか。
「ひぐらし」は前作の最初のエピソードを観た際あまりのグロさに萎えたので、今作も当然パス(苦笑)。
「もえたん」「ぽてまよ」「絶望先生」は多分趣味が合わなさそうな気がするので試しに初回だけ観てみて、やっぱりダメそうだと思ったら切るコトに。
「ゼロの使い魔 2」は、前作をほとんど観ていないので(観たのは確か2話までだったかと)、いきなり続編から観始めて話についていけるのかが甚だ不安なのだけれど、なんでも今作では魅力的な“おネーさん”キャラが登場するらしいので、それだけが楽しみで観る気満々だったりするのだ(苦笑)。
残りの作品は、激しくツマラナイものじゃない限り、惰性で観るコトになるのではなかろうかと(苦笑)。
あと、いつ放映されるのかとずっと関心を持ち続けていた「コードギアス(1期)」の第24&25話が関西では7/28日(土)の深夜2:25〜に放映されるコトが決定したようだ。ひとつの区切りとして一体どのような結末を迎えるのか?何かトンデモない展開が待ち受けてるんじゃないだろうか?と今から既にヒートアップ気味で期待は高まるばかりである。
★2007・06・21 22:10 UP (log bg-041)
本日発売の月刊「映画秘宝」最新号からのネタ。
今では既に多くの人が当然の如く利用している動画投稿サイト“You
tube”(通称“ようつべ”)にUPされている“映画にまつわるオモシロ映像”ばかりを集めた『「映画秘宝」読者向けYou
tube動画傑作50選』と言う特集記事が組まれており、「流出モノ」や「非公開のメイキング映像」、更にパロディ満載の「MAD作品」など普通なら見れない(or見せられない)ような興味深い映像が色々と紹介されていて非常に食指を動かされるのだが、自分的には例の“Winnyを介したデータ流出問題”の怖さが先に立ち、どうもこの手の胡散臭いサイトでDLするコトには抵抗を覚えてしまい、なかなか利用する気にならないのである(汗)。(勿論、“ようつべ”は“Winny”のようなファイル交換ソフトじゃないから基本的にデータ流出の惧れはないのだろうとは分かっているのだが・・・)
話は変わるが、その“ようつべ”で来年公開の映画「ランボー4」の予告編が見れるらしいのだが、なんでも今作は今までになく極めてスプラッター色の強い“エグい”演出のオンパレードなのだそうだ。僅か3分半の映像の中で、敵の喉笛を素手でえぐり取ったり、ナイフで首チョンパしたり、挙句の果てには機関砲で全身をミンチ(木っ端微塵)にしたりともう“やりたい放題”(苦笑)。どうやら監督のS・スタローンが現在公開中の「アポカリプト」の残酷描写に強い影響を受けたのが原因だと見られているらしい。
残酷描写と言えば、8月公開の「トランスフォーマー」もメインストーリーはヘタレな少年がコンボイ司令官(オプティマスプライム)率いるサイバトロン軍と共に敵のメガトロン軍団を打倒すると言う勧善懲悪モノなのだが、メガトロンによる悪逆非道の限りを尽くした殺戮シーンはとても子供向けとは思えないほど険しく陰惨な光景が展開するので大人でも思わずド肝を抜かれる程なのだそうだ。
まあ今の世の中、思想犯による国際的なテロ行為や惨たらしいor猟奇的な殺人事件、それに悲惨な事故が日常茶飯事のように報道されているコトもあってか、人の死に対して感覚が麻痺してきているような気もするので、更なる刺激を追求する余り、ドラマ(フィクション)ではより過激なモノが持てはやされる時代になってしまったのかもしれない。
自分も一応特撮ファンなので、特殊メイクを駆使したスプラッター作品とかが大好きだったのだが、最近では歳のせいかそう言ったエグい描写には身体が耐えられなくなってきているので、正直娯楽作品では極力残酷描写を控えてもらいたいのだが、やはりそう言うのは少数意見として考慮してもらえないんだろうナァ(苦笑)。
★2007・06・15 19:40 UP (log bg-040)
財政的に困窮状態が続いているコトもあり、今年はまだ一度も国民年金を支払ってなかったのだが、先日ちょっとだけまとまった収入があったので、せめて前期の分(1-3月分)だけでも完納させておこうと言うコトで、今日近所の(と言うか自宅の前にある)社会保険事務所を訪れた。
最近話題騒然の“消えた年金問題”の件で保険事務所も相談者で混み合っていて数時間待たされるコトになるんだろうか?と覚悟していたのだが、いざ行ってみたら意外にもガラガラで、全く待たされるコトもなく直ぐに対応してもらえるコトに・・・
そこで年金の納付のついでに自分の過去に於ける年金加入状況も調べてもらうコトにした。
と言うのも、卒業後就職して半年で転職したり、その転職先が途中で合併して社名が変更したりと、都合三つの厚生年金組合をハシゴしたコトになるので、加入履歴がちゃんとひとつに統合されているかどうか不安だったので、それをきっちり確認して不安を解消しておきたいと思ったのである(転職を繰り返した人はCP入力ミスで統合され損なう確率が高いと聞いていたので)。
で、実際の照会作業の方は端末に基礎年金番号を入力するだけで、アッと言う間に完了し、それをプリントアウトしたモノを手渡されて丁寧に説明してくれたのだが、懸念していた入力ミスや漏れもなく、年金加入後の20年間きっちりと納付実績があるコトが確認できたのでホッとひと安心と言ったところである。
テレビや新聞で連日のように、基礎年金番号制導入時にデータのデジタル化の際に入力ミスがあり、複雑な加入状況が一本化されないまま今に到り、正に“消えた年金問題”の渦中に巻き込まれてしまった人達の悲痛な叫びが取り上げられているのを見るにつけ、「ホントお気の毒だナァ」と思いながらも「自分は大丈夫なんだろうか?」と一抹の不安に苛まれていただけに、今回こうして無事だったコトが確認できて「本当に運が良かったんだナ」と奇跡に感謝するばかりである。
この問題は根が深く解決が長引くコトが予想されるので、当事者の方々にとっては不安で辛い日々が長期間続くと思われるが、政府と社保庁職員による不断の努力によって一日でも早く解決されるコトを願って止まない。
★2007・06・09 22:40 UP (log bg-039)
毎週観るのを楽しみにしているアニメ作品のひとつが「パワーパフガールズZ」なのだが、いよいよストーリーもクライマックスに突入し、残すところあと3話となってしまった。
で、そのラスト3話は、ガールズ達が、これまでずっとガールズに恨みを抱いて執拗に襲い続けてきた“カレ”との総力戦に臨むコトになると言う展開で、“カレ”の弱点を見つけるために江戸時代にタイムスリップするコトになるらしいのだが、そのタイムマシンの名前がナンと“ダイナモZ”と言うらしいのだっ!!
“ダイナモ”と言えば知る人ぞ知る,原作(アメリカ版“PPG”)に一度だけ登場したガールズが搭乗して操縦する巨大ロボのコト、それが“PPGZ”でも遂に甦るコトになるのだろうか?
確かに後期のOPでは富士山から出現した“カレ”を迎え撃つべく出撃した3機のマシンが空中で変形合体してブロッサム似の巨大ロボ(通称“パワパフゲッター”)になると言うシーンが描かれているのだが、それが本編で本格的に再現されると言うコトなのか?
それを裏付けるのが、今朝放映された回の最期に映し出された「またみてね」の一枚画である。それは正しくOPの“パワパフゲッター”を想起させる巨大ロボの建造シーンに他ならない。
そう言えば、かのゲッターロボも最初は建設用の土建ロボとして開発されたのが恐竜帝国と戦う為に戦闘用に改造されたと言う経緯(いきさつ)があったと記憶しているので、もしかしたら“ダイナモZ”もその故事(?)に倣って、最初はタイムマシンとして造られたものの、“カレ”の脅威に対抗するべく急遽戦闘用に改造されると言う熱い展開が用意されているのかもしれない。
当初は、OPに登場するロボは「どうせアニメ制作スタッフのお遊び(パロディ)なのだろう」と軽く考えていたのだが、まさか本編(しかもクライマックス)での活躍がその頃から既に予定されていたなんて予想だにしていなかったので、これはホント良い意味で大きく予想を外された正に嬉しい誤算であり、起こり得ない夢が実現するコトになって今から既に興奮覚めやらぬ状態に陥っているのだった(苦笑)。
と言う訳で、「パワパフZ」を観てない人も“変形合体ロボ”に多少なりとも興味があるようなら、是非残りのエピソードをチェックしてみては如何だろうか。
★2007・06・08 19:25 UP (log bg-038)
只今発売中の月刊ニュータイプ誌最新号からのネタ。
6月で終了するアニメ作品と入れ替わりに7月から始まる新番組の紹介が本格的に始まっている。
・・・のだが、正直来期の新番組で期待出来そうな作品がほとんどないと言うのが実情だったりする。
まあ、今放映中の作品で7月以降も続くモノの中には結構楽しんで観れているモノも少なくないから、面白い作品に飢えていると言う訳でもないし、秋になれば「コードギアス
第二期」や「ガンダム00(ダブルオー)」と言った鳴り物入りで歓迎すべき期待作が控えていると言う“先の楽しみ”に浮かれている状態でもあるので、別に夏の新番組に頼る必要もないかナァなんて気にもなったりするのだった(苦笑)。
どちらにしても、観れるモノは一応一通りチェックするつもりでいるので、案外“穴馬”的作品なんかが発見できたりするかも・・・
★2007・06・02 23:15 UP (log bg-037)
さっき「ふたば★ちゃんねる」を巡回していたら、虹表板に電撃スクープとして10月から放映が開始される「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」に関するスレが立っているのを発見したのだが、どうやら夕方放送された「地球(テラ)へ」の枠内で番宣としてフラッシュ映像が流されたと言うコトでその話題で持ちきりになっているようである。
“ガンダム”のTV新シリーズの噂(“ガンダム
ダブルオー”と言うタイトル名も示されていた)は年明けくらいからチラホラ出ていたのだが、2月にバンダイナムコが配布しているフリーペーパーに「秋から始まるガンダムの新しいテレビシリーズが楽しみですネ」みたいなコメントが編集部側からなされていたことから、噂が一層真実味を帯びてきたと言う経緯(いきさつ)もあって、半信半疑ながらも「ホントだったらイイのにナ」と密かに期待していたところ、今回の突然の番宣放映と言うコトで、正に不意打ちを喰らわされたような気分ではあるのだが、自分的には以前より不安視していた「種・種死」の続編じゃないと言うコトが明確になったのが何よりの喜びだったりする(苦笑)。
確かなソース(情報元)がないので、まだ真相は謎のままだが、スレでの書き込みによれば「監督:水島精二、シリーズ構成・脚本:黒田洋介、キャラ原案:高河ゆん、キャラデザ:吉田健一」と言うコトらしい。
当該スレでの書き込みでは、高河ゆん氏がキャラ原案と言うコトで「ガンダムW」みたいな腐女子向け展開になるんじゃないかと危惧する意見が多いみたいだけど、「ガンダムW」だって決してツマラナイ作品ではなかったので、今からそんなコトを心配するよりも、“種シリーズ”じゃない新しい“ガンダム”が観れるコトを素直に喜びたいと思う。
因みに、今日番宣として流されたフラッシュ映像は公式サイトでも観れるので、まだ観てなくて関心がおありの方は是非一度ご覧あれ。
★2007・06・01 23:15 UP (log bg-036)
発売中の「ハイパーホビー」誌最新号からのネタ。
バンダイ・ボーイズトイ事業部が商品展開している、東映スーパー戦隊シリーズに登場する女性キャラを漫画家黒岩よしひろ氏のデザインでフィギュア化すると言う「ガールズ
イン ユニフォーム」シリーズのスピンオフ企画(実質的には第4弾?)として“ライダーガールズ”編が現在着々と進行中との記事が掲載されていた。
今のところ「電王」より“ハナ”と“ナオミ”、「響鬼」より“天美あきら”、「555」より“スマートレディ”の四人がラインナップとして紹介されている。
実は「電王」を観始めた動機がデンライナーの客室乗務員“ナオミ”を演じている“秋山・オシリーナ・莉奈”ちゃん目当てだったので、劇中での奇抜なコスチュームに身を包んだ“莉奈ちゃん”のフィギュアが発売されないかナァなんて夢見ていたのだが、過去に“ライダーギャルズ(女性キャラ)”が商品化されたと言う実績がなかったので、やはりワンオフ作品として自分で造るしかないのかナァなんて思っていただけに、今回「ガールズ
イン ユニフォーム」シリーズでその夢が実現するコトになったのは正に願ったり叶ったりである(嬉)。
只、発売時期がまだ未定と言うコトで、次の第3弾が8月予定であるコトからして早くても秋以降になりそうなのがちょっと残念ではあるが、「必ずやカワイイ“莉奈ちゃん”のフィギュアをこの手にしてやる」と今から期待に胸を膨らませながら、その日が訪れるのを楽しみに待ちたいと思う。
★2007・05・29 19:00 UP (log bg-035)
9/9開催の「ホビコン01神戸」に出品しようと思い、5/11の「夏WF」の本申請を済ませて早々に製作を開始した新作(コードネーム「○ルトラ作戦第一号」)の原型が今日ようやく完成したので、6/1の申請締切日までに3日も余裕を残した状況で無事申請を済ませると言う快挙を成し遂げるコトが出来た(嬉)。
いつもなら締切日ギリギリまで悪あがきした挙句に泥人形レベルのヘタレな試作原型しかデッチ上げられず、審査して頂く版権元さんのお目を汚す結果になると言う失態を演じている訳なのだが、今回は3週間と言う結構まとまった時間を1アイテムの製作に傾注するコトが出来たおかげで、いつものような中途半端な試作原型ではなく、ちゃんと最期まで完成させた最終原型の画像を用いて申請するコトができたのである。
とは言え、今回はたまたま時間的余裕があった上に運良くスケジュール通りにこなせたおかげで上手くいっただけで、今後もこんな具合に首尾良くコトが運ぶとは到底思えないので、今回の件でヘンに図に乗ったりするコトなく、意識してスケジュール管理に努めるようにしていかなければと自戒している次第である。
★2007・05・28 20:30 UP (log bg-034)
今日は真昼間から突飛なニュースネタ(情報)が乱れ飛び、ネット上でも騒然とした状況が続いた。
世間一般的には疑惑まみれの農林水産大臣が自殺した件が一番の関心事なんだろうけど(「虹裏」でも関連スレが乱立していたしネ)、アニヲタ的には有名(人気)声優多数を擁する某プロダクションの社長が声優志願の16歳の少女に採用を条件に性交渉を強要したコトが発覚し、逮捕されて余罪を追及されていると言う事件の方が衝撃的だったに違いない(実際、この件に関するスレの方が乱立している状態が長期的に持続していた)。
事件自体は、助平心を抱いた権力者がその地位と力を振りかざし、立場が下にある者の弱みに付け込んで人権を蹂躙(じゅうりん)したと言う如何にもオーソドックスな構図なのだが、問題はこの社長がかなりのスキモノ(好色家)だと言うコトが業界でも周知の事実となっていたため、このプロダクションに属する女性声優の多くが既に犠牲になっているのではないかと言う疑念が生まれてしまい、その疑惑が更に暴走(発展)して「女性声優は有利な条件の仕事を得るためには枕営業も厭(いと)わない」と言う都市伝説(?)が一層真実味を帯びる結果となってしまったコトにありそうである。
関連スレに書き込まれている内容を読んだ限りでは、皆一様に「さもありなん」「何を今更」と言う感じで努めて冷静を装っているようだったが、きっと内心では贔屓(ひいき)の声優が疑惑に関わっているかもしれないと言う猜疑心から怒りと屈辱感に苛まれているに違いないと思う。
現に“ほっちゃん”ファンである自分も、既に確立された彼女の人気と実績が実は社長との個人的な関係が背景にあったからこそのコトだったのかと考えると正直鬱な気分にならざるを得ない。
思えば、最近では声優さん達も芸能界並にアイドル化する傾向が強まってきており、若手女性声優も余裕で顔出しに耐えられるくらい美形揃いになってきているし、そんな競合状態の中で少しでも良い仕事(おいしい役や主題歌・キャラソンなどの歌手活動)にありつくためには只待っているだけではなく色々と積極的にアプローチしなければならないと言うオトナの事情も理解出来るのだが、とは言え、アイドル達に儚い幻想を抱いているファンにとっては今回のように厳しい現実を直視させられるのはナンとも辛いものである。
★2007・05・25 20:00 UP (log bg-033)
発売中の「ホビージャパン」誌最新号に本年度の“オラザク選手権(ガンプラコンテスト)”開催予告と応募要項が告示されていた。
実は前回のコンテスト結果に触発されて、「次回は自分も参加してみようかナァ」と考えていたコトもあって、興味津々で詳細に目を通してみたところ、ナンと残念なコトに、参加を希望していた「フィギュア部門」が今年の参加規定には盛り込まれていないコトが判明し非常にガッカリする結果となってしまった(涙)。
やはり、「ガンプラの真髄は“メカ”にこそ存在する」と言うコトから軟派な“フィギュア”はガンプラコンテストの本質から外れているとの趣旨で再度除外されるコトになってしまったのかもしれない。
只、苦し紛れの(屁理屈的な)解釈をさせてもらうならば、要項の文中には「フィギュアは禁止です」とはどこにも謳われていないし、“ガンダム作品に登場するキャラの立体作品”も大きな枠の中で捉えれば“ガンプラ”のカテゴリーに含まれるんじゃないかとも言い張れるような気がしないでもないので、ここは厚顔無恥に知らないフリして「ガンプラ部門」や「ガンプラLOVE部門」で応募してみるのもひとつの手なんじゃないかナなんて思っている次第である。
勿論、応募した段階で審査されないまま即却下されると言うリスクも覚悟しておく必要があるかとも思うが、イチかバチかでやってみる価値もそれなりにはありそうな気がしてきていたりするのだった。
とにかく応募の締切が9月3日なので、先ずはそれまでに作品を完成させるコトが先決ではあるが・・・
★2007・05・22 19:30 UP (log bg-032)
今日、“ふたば★ちゃんねる”を巡回していたら「虹表」板に“プリキュア5”に今後登場予定の新キャラの設定画が貼られているのを発見した。
「模型裏」板に玩具業者向け受注案内書が貼られて公表前に新キャラが判明すると言うのはよくある話なのだが、今回のはアニメ作画用の設定書なので明かにアニメ製作会社の関係者から流出したモノだろうと考えられる。
以前にも、まだ“プリキュアSS”が放映されてる最中の昨年10月下旬に、「プリキュア5」の5人の設定画が流出すると言うコトがあったので、もしかしたら今回の件も同じ人物によって作為的に情報漏洩がなされたのかもしれない。
でもまあこの際、そう言うキナ臭い裏事情は横に置いとくとして、その新キャラと言うのが、“ココ”と“ナッツ”に続く第3の“淫獣”(苦笑)で、しかも今度のは性別がメス(♀)である上に、ヒト型からプリキュアみたく戦闘スーツ姿にも変身するらしいのである。
容姿も妹系の“萌えキャラ”タイプで“キュアレモネード”同様スパッツを履いてないみたいなので、フィギュア化された暁には「必ずや純白の神々しいショーツを拝めるに違いない」(苦笑)と言う“お楽しみ”もあり、そのスジのマニアからは大絶賛されるコト間違いなしの“超カンフル剤”的キャラになりそうな予感である(笑)。
自分的には今の5人娘の中だと、皆から“アホの子”扱いされてる“のぞみ(キュアドリーム)”が一番のお気に入りキャラだったりするのだが、この新キャラが登場したら“のぞみ”の地位も脅かされるコトになるかもしれないナァなんて思っている次第である(苦笑)。
★2007・05・18 20:10 UP (log bg-031)
昨日から「静岡ホビーショー」が開催されていると言うコトで、「模型裏@ふたば」でもそのイベントレポートを掲載した個人ブログが紹介されていたので早速拝見させて頂いたのだが、残念ながら自分的に目玉となるような隠し玉アイテムがなさそうだったので、ちょっと失望した次第である。
ガンプラでは「MG100(MGシリーズ100作目)」として“∀ガンダム”がリリースされるコトが発表され、“∀ガンダム”ファンにとってはこの上ない朗報と言うコトであちこちで祭りが興っているようだが、自分としてはアニメ作品自体は面白いと思って観ていたものの、MSとして“∀ガンダム”に魅力を感じるコトがなかったコトもあり、今回のMG化には全く感慨を覚えないと言うのが実情である。(自分的には夏に発売される“RX78ガンダム 一年戦争版”のアニメカラーver.の方がまだ興味の対象としては大きかったりする。)
同じバンダイに関してだが、“レイズナー”・“エルガイムmkU”とシリーズ化されてきた“R3”の企画も第3弾には続くコトなく中断と言うコトになってしまったっぽいので、後続のラインナップを楽しみに待っていた人達は相当ガッカリしているようでホント気の毒である。
特撮ネタ(メカ系)に関しても以前なら「東宝・円谷関連」・「サンダーバード(ITC)関連」・「スタトレ関連」が常に話題となり業界を盛り上げてくれていたものだが、今じゃ新作アイテムの企画もなく実に寂しい限りである。
昨年から今年の年頭に掛けてはバンダイの“1/350ヤマト”が久々の大型企画として話題をさらい、模型業界では一際明るいニュースとして取り上げられていたが、今年も是非、それに匹敵するようなワクワクさせてくれる魅力溢れる話題が登場して模型ファンを楽しませて欲しいものである。
★2007・05・12 22:40 UP (log bg-030)
ナンとか「夏WF」用新作の試作原型をデッチ上げるコトにも成功し、今はホッと一息ついているところなのだが、「夏WF」後のイベントのコトを考えると次は「HC01神戸」になるナと言うコトで、「それ用の新作も準備しなきゃナァ」と思い立ち、6/1の版権申請締め切り日に間に合うよう、少なくとも1アイテムは投入出来るようにしようと早速検討を始めたところである。
と言う訳で、かねてより企画を温めていた作品(コミックボンボン誌で連載中の某作品に登場する“ツルペタ”ヒロイン)を具現化させるための第1ステップとして、今日書店に出向いて、資料とするための当該コミックスを購入してきた次第である。
只、版権元が講談社さんなので、申請したところで果たして審査してもらえるものなのかどうかが問題なのだが、上手くいけば新しいGKイベントと言うコトで“ご祝儀”的に版権が下りるかもしれないので、それに一縷の望みを繋ぐしかないと言うのが今の心情だったりする。
★2007・05・10 21:00 UP (log bg-029)
「夏WF」用新作の3アイテム目の試作原型もどうにかこうにか完成に漕ぎ着るコトが出来た(嬉)。
と言う訳で、当初は「無理かナ?」と懸念されていた「二週間で3アイテムの試作原型を完成させる」と言う課題をナンとかクリアし、今日無事に本申請書類を送付してきた次第である。
とまあこうして、取り敢えず“デッチ上げ”によって締め切りに間に合わせると言う一時凌ぎには成功したものの、これからブラッシュアップして原型を完成させると言う一番厄介な作業に本腰を入れなければならないのかと思うと、いつもながらではあるが気分が重くなるのだった(汗)。
“ねこ娘”だけは原型としてほぼ完成しているが、“ユフィ”は進捗度50%くらいでまだまだ手を加えないといけないし、“ハニー”に到ってはスケール違い(ダウンサイズ)のコンセプトモデル(どんな感じの作品になるのかを表しただけのモノ)に過ぎないので、再度一から新たに造り直さなければならないと言う有り様である(汗)。
イベントまでにはあと3ヶ月あまりの時間的猶予があるとは言え、それに甘えてスケジュール管理を怠ると、またいつものように修羅場モードを迎えて苦しむ羽目に陥るコトになるので、今から計画的に作業を進めていかなければと自戒している次第である。
★2007・05・07 15:00 UP (log bg-028)
「夏WF」用新作の2アイテム目の試作原型が完成。作戦コード名は「ジェノサイドプリンセス」(苦笑)。
版権元が「日昇」さんと言うコトで監修(審査)がかなり厳しく、試作原型と言えどもそれ相応の完成度に達した状態で申請しないと審査すらしてもらえないので(以前「キン○ゲ○ナー」のキャラを申請した際、7割程度の完成度のモノをサフ吹きしない状態で提出したら見事落とされた経験がある(汗))、結構気合を入れて取り組んだつもりではいるのだが、とは言え所詮たった5日でデッチ上げたシロモノなだけに、どうしても「底が見えている」感を払拭できていないのが実情だったりする(汗)。
なので、その辺を見透かされてしまうと、また却下される羽目に陥るんじゃないかと内心ビクビクしているのだが、今となっては「まな板の鯉」でしかないので、あとは全てを委ねて「運を天に任せるしかない」と言った心境である。
と言う訳なので、残りの3日半をフル活用し、ナンとか3アイテム目の試作原型を完成させられるよう全力投球しようと気合を再充電している次第である。
★2007・05・02 18:45 UP (log bg-027)
現在、「夏WF」用新作として申請しようと思っている3作品の内の2アイテム目の試作原型を製作中。
進捗状況としては、まだポージングを済ませただけに過ぎず、せいぜい40%くらいかナ?と言った感じなのだが、これからコスチュームのモールドや各所のディティールを詰めていく作業に気合を入れて取り組まなければと改めて自戒させられる心境だったりする(汗)。
ナンとかして今週中には無難な仕上がり(版権元に審査してもらえそうな状態)にまで持っていきたいと思っているのだが、果たして予定通りに実現させられるか否か? (出来れば3アイテム目も完成させたいしナァ・・・)
★2007・04・29 15:30 UP (log bg-026)
「夏WF」用新作として製作していた試作原型の1アイテム目「ネコ娘」がナンとか無事完成。
一応試作とはしているが、結構ディティールも丹念に造り込んでいたりするので、特に改めてブラッシュアップしなければならないような箇所も少ないと思うので、多分このまま表面処理をして最終原型として完成させるコトになりそうである。
ところで、“ネコ娘”は今期の新作アニメの中でも人気の面ではかなり上位に位置するキャラだと思うので、きっと自分以外のモデラーさん達の中にもこの娘を造っている人が多いんじゃないかと思われるのだが、実力派モデラーさんが造られた“決定版”的な作品と競合するコトになったらウチの作品の方が圧倒的に分が悪いのは火を見るより明かなので、それを思うと今から既に憂鬱な気分にさせられてしまうのがナンとも情けない限りである(汗)。
★2007・04・28 16:45 UP (log bg-025)
GW開催の「WHF神戸&有明」の準備を早々に済ませ、現在は「夏WF」に出品するための新作の試作原型造りに没頭しているところである。
3アイテム申請予定している内のまだ1体目に取り組んでいる最中なのだが、形としてはほぼ出来あがりつつあるので、ナンとか今日中には終わらせるコトが出来そうな感じではある。
因みに1体目のキャラは今期の新作アニメに登場するヒロイン(?)で、虹裏でも結構話題を振り撒いている“○○娘”だったりする(苦笑)。
アニメ作品中でアピールされている“萌え”要素をどこまで再現できているか甚だ不安な気もするが、一応それっぽいポーズをとらせて狙っている部分もあるので(汗)、上手くこの娘のファンのツボを突ければナァと画策している次第である(苦笑)。
★2007・04・22 22:10 UP (log bg-024)
今度のGWに開催される「WHF神戸26」と「有明16」に出品するアイテムの準備がようやく整った。
取り敢えず今回の新作は1アイテムだけなのだが、再販ながら「WHF」では新規出品となるモノも1アイテム含まれているので、完成品サンプルの提出は2体必要と言うコトになり、展示用と併せて都合4体の完成品を仕上なければならかったのがスケジュール的には少し厳しかったけれど、まあその辺は適当に手を抜きながら作業を進めたコトもあり、どうにかこうにか無事予定通りに終わらせるコトが出来た次第である(苦笑)。
あとは商品パッケージの手配と荷物の梱包だけなので、多分一両日中には準備を済ませられるだろう。
で、残された問題はこのあと2週間余りの間に「夏WF」用新作の原型を幾つデッチ上げられるかである。
一応、希望的観測としては3アイテム申請したいナァと考えているのだが、さすがに2週間で3アイテムと言うのはちょっと厳しいかナァと言う気がしないでもないので、せめて2アイテムだけはナンとか確保したいものである。
★2007・04・14 20:45 UP (log bg-023)
アートアサイラム製「TOS版 エンタープライズ号」 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━
!!!!!
思い起こせば、ネットショップで予約注文したのが去年の5月(納期は去年の秋予定だった)のコトだったので、かれこれ一年ほど待たされ続けて、ようやく現物を手にするコトが出来た訳である。
正直、もしかしたら企画がポシャっちゃったんじゃないのかと訝ってたのだが、何はともあれ、こうして無事手元に届けられたので先ずは一安心である(笑)。
出来の方も、これまでに購入した「A型」や「E型」と同様、ベストプロポーションで撮影用プロップを忠実に再現しているし、発光ギミックと言う遊び心もあって充分満足のいくモノである。
(因みに次の新商品アイテムは映画版の“エンタープライズ改装型(A型と同型艦)”とのコトで、既に予約注文を済ましてはいるものの、いつもの如くまた発売が大幅に遅れるコトが懸念される訳なのだが、どうせ既発売の“A型”と同じ金型を使うんだろうから、製品開発には時間は掛からなさそうにも思えるし、果たしてどうなるコトやら・・・)
そう言えば、夏にはNHKのBS2で「スタトレTOS(テレビ版第1シリーズ)」のデジタルリマスター版の放映が始まるし、来年秋には映画シリーズ11作目の公開が予定されていて、その内容も「TOS」での主人公カーク(船長)が宇宙艦隊アカデミー時代にスポックと出遭うコトがメインテーマになるそうなので、もしかしたら前任のパイク船長が指揮する初代エンタープライズ号の登場も期待できるかもしれない、と言うコトで“トレッカー(スタトレ・ファン)”の間では今夏から来年に掛けて、また「TOS」がブームになるのかもしれないナ。
★2007・04・10 20:10 UP (log bg-022)
今期より放映開始されたアニメ新番組「らき☆すた」を観てみた。
この作品、詳しくは知らないのだが4コマ漫画の原作の方も結構人気がある上に、アニメの制作をあの京都アニメーションが担っていると言うコトと主人公の声を平野
綾 嬢が担当していると言うコトで前人気がかなり高かったようなのだが、如何せんキャラデザインがデフォルメチックで自分の琴線に触れなかったし、関東で先行放映された際の虹裏での評価も、「ハルヒ」EDばりのダンスを踊るOPフィルムのインパクト以外はどちらかと言うと否定的なモノが多かったので、全く観る気がしなかったのだが、放映当日になって突然何か予感めいたモノ(「観ろ!」と言う神の啓示?)を感じてしまったので、“ダメ元”の軽い気持ちで観てみたところ、意外や意外、その妙(不思議)な雰囲気に呑み込まれてしまい不覚にもツボにハマってしまったのだった(苦笑)。
作品ジャンルとしては最近放映されて人気の出た「ひだまりスケッチ」と同様、何の取留めも無い日常の生活風景を淡々と描写した“ほのぼの(癒し)”系と言えると思うのだが、お洒落(シャレ)でポップな「ひだまり〜」とは全く雰囲気が異なり、主人公の泉こなた嬢(演:平野
綾)がアニメ・ゲームヲタク(所謂“腐女子”)で数少ない友人からもやや白い眼で見られていると言う設定が感情移入(主人公こなた嬢にじゃなくて彼女を取り巻く友達連中にだけど(苦笑))し易くさせているのかもしれない。。(もしかしたら、ヲタクを揶揄するコトによって視聴者の被虐性に訴え掛けようと言う戦略なのかもしれない。)
「ひだまり〜」はお上品な“無菌培養”作品だったせいか観ていて段々退屈感を覚えてきたため途中でリタイアしてしまったのだが、この「らき☆すた」の場合はアニヲタ主人公と言う“変化球”的設定のおかげで下品(or下世話)な要素が適度なスパイス(or麻薬)として作用してくれてるコトもあり、イイ意味で“毒気に当てられた”ような感覚に陥るのが快感だったりするので、ヘンな中毒性(依存性)を植え付けられるコトになるかもしれない(苦笑)。
あと、主人公こなた嬢の声をアテている平野
綾 嬢が今までに演じたコトがないと思われる覇気のない気だるい感じで如何にも腐女子っぽい喋り方(「ぱにぽに
だっしゅ」のベッキーに似ている)をしているのがピッタリ役にハマっていてスゴく好感を持てるコトも、この作品を好評価する上での大きな一因となっているのは間違いない(笑)。
★2007・04・08 19:45 UP (log bg-021)
先週、WHF事務局からGW開催のイベント「神戸26&有明16」用に申請したアイテム全てについて許諾が降りたとの知らせを頂いたので、取り敢えずその部分では安堵しているのだが、如何せん肝心の新作アイテムの原型作成の方が遅々として進んでおらず(現在進捗状況70%くらい?)、毎日かなり焦りながら作業に取り組んでいるのだが、何故か手を動かしているにも関わらずあまり捗ってくれないと言うドツボにハマっている状況である(泣)。
5月末には「夏WF」の本申請が控えている上に、申請アイテム全て(一次申請では5アイテム)が新作になるので、それらの試作原型を作成するための時間的な余裕を捻出するためにも、GW開催イベントの準備の方は早々に終わらせなければならないのだが、もしかしたらそれが逆にプレッシャーとなって作業を空回りさせているのかもしれない。
とにかく、最悪でもこの一週間の内に原型を完成させないと、それ以降のスケジュールに多大な悪影響を及ぼすコトになってしまうので、不調なエンジンに多少無理な負荷を強いてでもやり遂げなければと自分自身に発破を掛けている今日この頃だったりする(汗)。
★2007・03・30 20:15 UP (log bg-020)
先日4月度分のTV番組表雑誌を購入したので、どのアニメ新番組が観れるのか(&どれを観ようか)を早速チェックしてみたところ以下のような結果と相成った。
【日】
(朝) 「天元突破グレンラガン」
(深夜)「一騎当千 DragonDestiny」
【月】
(深夜)「Sola」
【火】
(深夜)「ヒロイック・エイジ」・「シャイニング・ティアーズX(クロス)」
「アイドルマスターXENOGLOSSIA」・ 「リリカルなのはStrikerS」
【水】
(深夜)「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」
【木】
(深夜)「DARKER THAN BLACK」・「怪物王女」
【金】
(深夜)「風の聖痕(スティグマ)」・「瀬戸の花嫁」
【土】
(朝) 「ゲゲゲの鬼太郎(第5シリーズ)」
(深夜)「キスダム ENGAGE planet」・「神曲奏界ポリフォニカ」
で、結局調べてみたら今期は30作弱の新番組が観れるコトが判明したものの、当然ながらそれら全部をチェックするのは物理的にも不可能なので、一応エアチェック(録画)しておいた方がイイかナと思える作品だけを厳選してようやく上の15作品に落ちついたのだが、それでも前期からエアチェックを続けている10作品(電王・プリキュア・デスノート・Dグレイマン・ロケットガール・パワパフZ・デルトラ・メジャー・ケンイチ・銀河鉄道)も併せると勢い25作になってしまうので、上の“選ばれし15作”の中からも幾つかは切らなきゃならないナと考えている次第である。
尤も、今期の新番組の中に「コードギアス」と同じくらい楽しませてくれそうな作品があるようにも思えないので、正直そんなに過大な期待は抱いていないのだが・・・(苦笑)
★2007・03・24 22:30 UP (log bg-019)
以前から欲しいと思っていたバンプレストのプライズ品「カードビルダーオペレーター・“レイコ”」のリぺイント版(コスチュームがメタリック・パール塗装に変更されたモノ)が先日市場投入されたとの情報を得たので、ヤフオクでチェックしていたところ“連邦クイーン・レイコ”と“ジオンクイーン・キャシー”の2種セットなら比較的安価(¥2000くらい)で落札できそうな状況だったので、かなり期待しながら入札してみたところ、案の定ほとんど値上がりするコトもないままあっけなく落札出来てしまった(苦笑)。
で、今日その商品が届いたので、早速箱から取り出して手に取ってみた次第。(尚、“ジオンクイーン・キャシー”は要らないのでヤフオクで処分(出品)するべく、箱から出さずにそのまま置いてある。)
商品の出来の方は期待に充分叶うモノとなっており、非常にチャーミングで且つセクシーな雰囲気が上手く再現されているし、レースクイーン風の粋なポーズも様になっていてグッとくる仕様である。 只、顔はカワイイものの元ネタである吉崎観音氏のイラストとは全然似ていないので、それがちょっと残念かも(別に不満と言う程ではないのだが・・・)。
と言う訳で、欲しかったモノが予算の範囲内で入手できたので大いに満足している次第である(嬉)。
★2007・03・23 12:40 UP (log bg-018)
“2ちゃん”の「WHFスレ」読んでてビックリ仰天!
先月半ばでWHF事務局のメインスタッフM氏とK氏が揃って退職されたのだそうだ。
今年になってからは一度も事務局に電話もメールもしていなかったのでそんな事態になっていたとは思ってもみなかった。
ネット掲示板での書き込みを読んだ限りでは先日の名古屋でのイベントでも色々と問題が発生していたようで、ディーラー参加者からも一般参加者からも揃って不満が噴出しているようなのだが、やはり引継ぎ期間が短過ぎて後任の責任者(担当者)に充分に業務の引継ぎが出来ていない状態のまま見切り発車(イベント開催)してしまったコトが原因なのではないかと言う気がしてならない。
しかも今までずっとM氏とK氏二人の主導でイベント運営が成り立ってきていたと言うコトを鑑みると、この二人が抜けてしまうコトは忽ちWHF事務局の形骸化に繋がると言っても過言ではないと思えるだけに、今後のイベント運営にどのような影響を及ぼすコトになるのだろうかと心配でならない。
当然事務局内での仕事の流れはある程度システマチックになっているハズだから、ひとつひとつ手順を踏んでいけば一定の結果を導き出せるようにはなっているとも考えられるが、後任担当者の職能レベルや人的影響力(対外的な信頼度や折衝能力)次第では、従来の活動レベルに満たないと言う事態も十二分に考えられるので(実際、今回の名古屋ではトラブル続出だった訳だし)、とにかく新しい担当者には早く仕事に慣れて頂いて、円滑なイベント運営が出来る状況を確保して頂きたいものである。
このコトが影響しているのかどうかは定かではないが、これまで開催されていた夏(7月)の「神戸」や秋の「横浜」がスケジュールに盛り込まれていないコトから推察すると、さしづめイベントの開催回数を減らすコトで仕事量的な負担を軽減させていくところから始めて徐々に活動規模の回復を目指していくつもりなのかもしれない。
何はともあれ、今となっては数少ない当日版権イベントとして「WHF」は必用不可欠な存在となってしまっただけに、この過酷な試練をナンとか乗り越えて見事再生して頂くコトを切に願うばかりである。
★2007・03・19 20:00 UP (log bg-017)
根気強くヤフオクをチェックしてこまめに入札を続けた結果、ようやく4人目の出品物で念願の「コア・ファイターセレクション」の“RX-78-2ガンダム用コア・ファイター”を落札するコトが出来た(嬉)。
但し、相場が高値で推移していたコトもあり当初の予算だった¥1000で落札するのは到底無理そうだと判断したので、ちょっとだけ予算枠を拡大して入札に臨んだ結果ようやく¥1300で決着を付けるコトが出来たのであった。
で今日、遂にその商品が届いたので、早速箱から取り出して現物を手にしてみたところ、思いのほか大きなサイズ(全長11cm)でボリューム感満点な上に、造型やディティールに関しても納得のいくクオリティを呈しており、抱いていた期待に充分応えてくれたので非常に満足している次第である。
でもひとつだけ不満を言わせてもらうと、コクピットにパイロットが搭乗している状態を再現してくれていたなら、より一層臨場感のあるミニチュアモデルになっていたのにナァと思うと、ちょっとばかり残念な気がしてならないのだった。
★2007・03・13 22:40 UP (log bg-016)
“電王”と並ぶ日曜朝のもうひとつのお楽しみ(?)“プリキュア5”、アニメの方では、ようやくメンバー5人が全て揃い、年齢制限で変身を拒絶されていた(←嘘(笑))キュアババア(青)もナンとかお情けで変身させてもらうコトが出来た訳で(苦笑)、取り敢えずは5人戦隊としての体裁もひとまず整ったところで、今後どのようなストーリー展開で話を盛り上げてくれるのかお手並み拝見と言ったところなのだが、バンダイのフィギュア関連の商品第2弾として食玩フィギュアが早々に発売されたので、早速お気に入りのキャラであるキュアドリーム(ピンク)・ミント(緑)・アクア(青)の三体を購入した次第。
出来の方は正直そんなに期待はしていなかったので、激しい失望感を覚えるコトはなかったものの(但し、キュアドリームだけはパッケージのサンプル版からかなり劣化していて悲しくなったけど)、やはりこのシリーズ特有のチープ感は如何ともし難いものがあるので、いずれリリースされるであろうバンプレスト製プライズ品のハイクオリティなアイテムに今から過大な期待感を募らせていると言うのが実情だったりする(苦笑)。
★2007・03・09 22:10 UP (log bg-015)
4月はテレビ番組の大きな改変期と言うコトでアニメ番組も今月一杯で終了する作品が非常に多くて、楽しんで観ている作品ともお別れなのかと思うと一抹の寂しさを覚えずにはいられないのだが、そんな中始まったばかりの「仮面ライダー電王」や「メジャー(第3期)」・「ロケットガール」などの他、この先まだまだ続きそうな「デスノート」など期待大の作品も幾つか存在してくれているので、毎週の放映日を楽しみに待っていると言う状況ではあるのだが(苦笑)。
で、4月からは40作品以上ものアニメ番組が新たに始まる訳なのだが、どうもイマイチ目を引くようなパッとした作品が見当たらないのが残念でならない。
多分漫画やラノベなどの原作付きの作品も多いだろうと思うので、観ればそれなりに楽しめるモノも少なからず存在しているに違いないとは思うのだが、今のところ前情報だけを見て期待できそうなモノがあまり見つからないのは少々不安な気持ちにさせられる。
強いて期待できそうなモノを上げるなら、オリジナル作品だとGAINAX作品の「グレンラガン」、お色気系だと「一騎当千DD」、リバイバル作品だと「ゲゲゲの鬼太郎(第5シリーズ)」くらいかな。
今一番ワクワクしながら観ている作品である「コードギアス」も今期で一旦休止するコトにはなるが、秋からまた第2部が再開するそうなので、今から待ち遠しい限りである。
あとは関西でどれだけの作品が観れるかと言うのが最大の問題なので、今月末にTV番組欄誌が発売されたら速攻でチェックしなければ(苦笑)。
★2007・03・03 19:20 UP (log bg-014)
先月末に発売されたバンダイのトレフィグ「コア・ファイターセレクション」(全5種¥525)の中の「RX78-2用コアファイター」が欲しかったのだが、当分大阪日本橋へ買い出しに出向く予定もないと言うコトで、「ならばヤフオクで落札しよう」とウォッチしていたところ、運良く開始価格が¥400でまだそんなに高値のついてない出品物を見つけたので暫く様子を見て予算価格の¥1000くらいに近付いたら入札しようと企んでいたら、つい先程いきなり¥1800と言うとんでもない値に跳ね上がっていたのでビックリ仰天してしまった。
と言う訳で、改めてこのアイテムがそれ程希少価値のある品なんだと言うコトを思い知らされた次第(汗)。
この分じゃ、日本橋に出向いて専門ショップを巡ったとしても、相場が高過ぎて希望価格の¥1000では到底入手出来そうもないなと言う気がしてきた(汗)。
やはり出来が良い上に1BOX中の混入率が低いと言う理由から、ここまで価格が高騰しているのだろう。
まあ、欲しいとは言っても、手に入れなきゃ絶対に気が済まないと言うほど固執している訳でもないので、もはや諦めモードに突入していたりするのだが(苦笑)、でもまあ、もしもどこかのショップで安価で売られているのを見つけるコトが出来たら、その時は絶好の機会を見逃さないようにしたいものである。
★2007・02・28 21:40 UP (log bg-013)
先日「冬WF」を終えたばかりなんだけど、実はもう既に今度の「夏WF」で出品したいアイテムとして意中のキャラ4人(全て同一アニメ作品)が候補に挙がっていたりする(シチュエーションのビジョンも割りと明確になっているし)。
只、その作品はWHFでは版権が降りないので「夏WF」限定として企画・出品しなければならないのがちょっとネックかも(売れ残っても再販として再出品する機会が得られないのはちょっとリスキーだしネ)。
それともうひとつ懸念されるのが、その作品の版権元は本申請時に原型がほぼ100%完成していないと写真審査が通らないそうなので、いつも手が遅くてギリギリのスケジュールに喘いでいる自分に果たしてそれがクリア出来るのかどうか甚だ疑問だったりする(汗)。
まあどっちにしても、取り敢えずはGW開催の「WHF神戸&有明」用の新作を優先して仕上げなきゃならないので、「夏WF」用の新作に関してはそれが済んでからじっくりと詰めるコトになりそうではあるが・・・
★2007・02・18 21:30 UP (log bg-012)
今サイコーにハマってるTV番組が先月末から放映開始された「仮面ライダー電王」だったりする。
テレビ朝日の「仮面ライダー」シリーズと言うコトで当初はいつものグダグダで幼稚なお子様向け番組だと思い全く気にも留めていなかったのだが、ハイパーホビー誌の記事であの秋山(美尻娘)莉奈ちゃんがレギュラー出演していると言う情報を得たので、「これは万難を排してでも観なければ」と言うコトで早速第2話から観始めた訳なのだが、莉奈ちゃんの魅力もさることながら、タイムトラベルものと言う扱いが難しいジャンルを巧く描いていたり、主人公の良太郎や相棒イマジンのモモタロスなどキャラが立ちまくっている上にキャラ同志の“掛け合い”の軽妙さが観ていて非常に心地良く、ドップリ感情移入しながら観てしまうので、ノリノリのギャグ(コメディ)や派手なアクションなどの“見た目”的な面白さだけに留まらず、敵であるイマジン(未来人の精神体)に憑依された人間が抱え持つ悲哀(過去の出来事にまつわるトラウマ)がセンチメンタルに描かれているところに大いに共感を覚えるコトで一層人間ドラマとしての厚みを感じさせられるのがナンとも言えず心憎い演出である。
あと、今作品の“仮面ライダー”は主人公が虚弱体質で“ひ弱”なキャラな上に“超人バロム1”の“タケシとケンタロウ”を彷彿とさせるような二重人格キャラ(主人公に別人格が憑依する)と言う設定になっているのが話をより一層面白くさせているので、実に巧く練り上げられた設定だナとひたすら感心させられている次第。今後“モモタロス”以外に三体の相棒イマジンが登場して良太郎とタッグを組むコトになるので、各々のキャラがどのように描き分けられるのかが非常に楽しみである。
今回こうして仮面ライダーを真剣に観るのは「アギト」以来のコトになるのだが、もし莉奈ちゃんがレギュラー出演していなかったら、この作品を観るコトもなかったんだろうナァと考えると、莉奈ちゃんはこの作品に巡り合わせてくれた幸運の女神だと感慨深く感じずにはいられないナ(笑)。
★2007・02・15 20:00 UP (log bg-011)
「冬WF」用新作「デビルマン(Female ver.)のシリコン型が完成。で、早速型抜き・量産作業に着手。
今週中には全アイテムの型抜き作業を終わらせて、週明けには完成見本品の作成に取り掛かりたいと思っている次第。
★2007・02・13 19:30 UP (log bg-010)
スケジュール的にはかなり遅れてはいるものの、やっとこさ「冬WF」用新作の原型が無事完成した。
ホントはもっと造り込みたいと言う気持ちで一杯なのだが、型抜きや完成品見本品(&サンプル)作成に要する作業時間を逆算すると、これ以上作業を延長するとマジで命取りになりかねないので、断腸の思いでここで打ち止めとするコトに(汗)。
これから早速表面処理を施して、明日にもシリコン型の作成に取り掛かろうかと。で今週中には他の出品アイテムの分も含めて型抜き作業を終わらせたいと考えている次第。
予定通りに作業が捗れば週明けには完成見本品(&サンプル)の作成に着手できるだろう。
いつもながら“綱渡り”的なスケジュールをこなさなければならなくなるので始終肝を冷やしっぱなしでストレス溜まりまくりである(苦笑)。
★2007・02・07 20:00 UP (log bg-009)
本当だと一昨日5日が版権申請締切日のハズだったGW開催の「WHF神戸&有明」申請の件。
今月開催の「冬WF」用新作の原型すら未だに完成していない状況の中、GWの「WHF」にも新作を出品したいと考え、「冬WF」用新作の原型製作を一時中断し、先週の土曜日から突貫作業で「WHF」用新作の試作原型作成に取り掛かったのだが、今回ばかりは僅か3日程度ではまともな形になってくれなくて、かなりの焦りと危機感を抱いていたところ、運良く(?)WHF公式サイト側のトラブルでweb申請システムに障害が発生したコトから申請締切日が延期になってくれたおかげで、その間に試作原型の方も無事それなりの形にまで仕上げるコトが出来、ナンとか締切日に間に合わせられそうだとホッと安堵している次第である(苦笑)。
と言う訳で、GW開催の「WHF」用新作の方は取り敢えず一段落したので、早速「冬WF」用新作の方に作業をシフトさせて、早く原型を完成させなければ・・・
(汗)
★2007・02・01 20:30 UP (log bg-008)
月刊「ハイパーホビー」誌最新号ネタ。
昨年の秋に開催された「アミューズメントマシンショー」で発表されたアイテムなのだが、タイトーからプライズ品として40cmサイズの「宇宙戦艦ヤマト」がリリースされると言うコトで、ネット上でも取り沙汰されていたので、自分も「安価でビッグサイズのPVC完成品“ヤマト”が出るんだナ」と結構期待していたのだが、ここにきてようやく雑誌媒体でも紹介されるに到り、その詳細が明らかになった訳なのであるが、実際紹介されているその画像を見た限りでは“ヤマト”ファンとしては到底納得し(受け入れ)難い出来のシロモノだったので非常にガッカリしてしまった次第である。
ザッと見た感じでは、サイズと言い、パネルライン(スジ彫り)のパターンと言い、各パーツの構成状況と言い、色んな点でバンダイのメカニックファイル版ヤマトと相似している部分が散見されるので、このプライズ版ヤマトがメカニックファイル版を雛型にして企画開発・造型されているのはほぼ間違いないと思われる。
であるにも関わらず、開発担当者の詰めが甘いと言うか、いい加減な仕事しかしていないと言うか、メカニックファイル版のクオリティには全然及んでいないと言う、期待感を打ち砕く情け容赦ない現実が更なる苛立ちを募らせる結果に・・・
確かにプライズ品だとメカニックファイルのように細かいパーツ割りにする訳にもいかないから、造形的にも様々な制約があって理想的な形を再現できない部分が生じると言うのも理解できなくはないのだが、それを考慮したとしてもこの出来はあまりに酷過ぎる。
既にヤフオクでは¥1500くらいで予約受注が始まっているらしいが、この実態を知ってしまった今となっては、タイトーさんには申し訳ないけれど、もはや購入しようと言う気にはならないのが実情だったりする。
★2007・01・27 21:00 UP (log bg-007)
「激ショック!!」
先日月刊のTV番組欄誌を購入しパラパラっと見ていて気付いたのだが、現在毎週KBS京都放送で放映されている「スタートレック
エンタープライズ」が今放映中の第2シーズンの終了をもって打ち切られるコトが判明した(ガ〜〜ン)。
「何かの間違いであって欲しい」と一縷の望みを抱きながら慌ててKBS京都に電話をして確認してみたのだが、やはり“打ち切り”と言う事実は揺るぎない現実として立ちはだかったのであった。
思い起こせば数年前、「スタトレ」シリーズを10年以上も放映し続けてきた関西テレビが、突然事切れるかの如く「エンタープライズ」第1シーズンで放映を打ち切ってしまい、関西では続きを観るコトが叶わないのかと諦めていたところ、KBS京都が救世主として登場し「TNG」傑作選に続いて「VOY」全話を放映し、更に「ENT」と続いたので、もしかしたら第2シーズン以降も放映してくれるのかと期待していたところ去年ようやく念願の第2シーズンに突入してくれたので、大喜びしたと言うのに、その第2シーズンであっさりと打ち切られてしまうなんて、糠(ぬか)喜びさせるにも程があると言うものである。
勿論残りの第3・4シーズンに関しても、いずれはDVD・BOXがリリースされるだろうから絶対的に補完が不可能と言う訳ではないのだが、経済的弱者の自分にとってその最終手段は非現実的な選択肢であり、到底実現させるコトを期待できそうもない。
まあ、一度は第1シーズンでの打ち切りと言う酷い仕打ちに涙を飲んで堪えたのだから、また“断腸の思い”で諦めれば済むコトなのかもしれないが、放映再開で喜びが最高潮に達していただけに、今回の度重なる打ち切り劇には失望感と言うよりも寧ろ絶望感に打ちひしがれる想いで一杯である(涙)。
★2007・01・24 20:00 UP (log bg-006)
今日郵便受けを見たらやたらとデカい白い封筒のようなモノが半分飛び出した状態で差し込まれていたので、てっきり「冬WF」の最終案内書でも届いたのかと思いながら取り出してみたところ、ナンとホビージャパン社から「ホビージャパン」誌の最新号が送られてきたのだと分かりビックリしてしまった。
封筒の中には本誌が入れられているだけで手紙などの類は何もなかったので、「はて、何でだろう?」と訝りながら思いを巡らしてみて、ふと思い当たったのが、正月明けに編集部に送った投稿写真の件であった。
「もしかしたら送った写真が見事採用されたんで見本誌を届けてくれたのかナ」と思い、早速読者投稿欄を確認してみたら、果たせるかな、そこには小さい画像ながらもしっかりと送った写真が掲載されていたので何だかホッと安心した気分になったのだった(苦笑)。
でも正直言うと、写真が掲載されたコトよりも雑誌が一冊タダでもらえて¥780が浮いたコトの方が嬉しかったと言うのがナンとも“貧乏性”丸出しなリアクションだと思い到って、我ながら情けなくなってしまったのだった(汗)。
にしても、月初に送ったばかりの写真を、その月末に発売される号に間に合わせて載せられるなんて、HJ編集部は余程柔軟な時間シフトで誌面構成をしているんだナァと只々感心させられた次第である。
★2007・01・22 15:00 UP (log bg-005)
先日購入したプラッツ製1/2000「宇宙戦艦ヤマト」の出来に多大なる失望感を覚えた為、それを自ら癒すべく奮起して立ち上げた緊急プロジェクト、それが『1/1000
ヤマト 建造計画』”だったりする(苦笑)。
正直、プラッツ版が¥1500でこの程度の出来なのなら、バンダイの“1/1000
ヤマト”(¥700)のプラキットにちょっと手を加えて組み上げれば遥かに納得のいくモノを手にするコトが出来るに違いないと言う思い込みから発作的に製作に着手し、3日の期間を費やして無事竣工に到ったと言うのが経緯である。
製作コンセプトとしては元キットを出来るだけ活かしつつ(あまり大掛かりな改造をせずに)、ディティールをアニメ劇中で活躍した“ヤマト”のイメージに近付けられるよう心掛けてみた訳なのだが、手前味噌ながらその目論みはある程度達成できたものと自負している次第である。
因みに主な改造ポイントは 1)波動砲口周辺を削ってスマートに 2)第1&2主砲塔基部のスロープ(通称“ヤマト坂”)に空いている無駄な空間を埋める 3)パルスレーザー群のマウント形態を“段々畑”式から“面一(ツライチ)”式に変更 4)メインノズル(噴射口)の大型化 5)補助エンジンのボリュームUP 6)第3艦橋のボリュームUPと言った感じである。
あとはパーツの繋ぎ目に出来た隙間をパテ埋めするコトで素組みっぽさを払拭し、スケールモデル感を高めるコトに成功していると思うのだが・・・
にしても、ここ数年プラモの製作と言えばガンプラのパチ組みばかりで、こうしてプラセメントを使って本格的にプラモを組むなんてのは実に十数年ぶりだったので、勘を取り戻すのにちょっと時間が掛かってしまったが、それでも割と思った通りの出来に仕上がってくれたので、「これが所謂“昔取った杵柄”と言うものなのかなあ」などとしみじみと感慨に浸っているのだった(苦笑)。





★2007・01・20 23:00 UP (log bg-004)
先日、ネットショップで予約していたプラッツ製1/2000「宇宙戦艦ヤマト」が届いた。
商品紹介頁に掲載されていたサンプル品の画像を見た際には、サイズの割に結構ディティールが造り込まれているような気がしたので、商品が届くのを楽しみに待っていたのだが、いざ現物を手にして目の当たりにしてみると、そのあまりのショボさに失望してしまった。
全体的な雰囲気(パッと見)はそんなに悪くはないのだが、如何せんディティールが甘かったり各パーツの造型がお座成りだったりで、とてもじゃないけど凝視に堪え得る出来とは言い難い。
正直これで¥1500もすると言うのは「少々ボッタクリ過ぎなんじゃないの?」と感じてしまう。 コストパフォーマンス的には精々¥1000がギリギリ容認出来る限界かと。
これなら去年同じ値段で入手した同サイズの“メカニカルコレクション”版「ヤマト」の方がずっと満足度が高いと言うものだ。 仮にも『松本零士監修』と銘打って商品化しているのだから、もっと拘りを持って製品化して欲しかったと思う。
と言う訳で、今回の件はあまりにも失望感が大きかったので、それを自己修復させるべく、只今、極秘プロジェクト(苦笑)が進行中だったりする。
★2007・01・10 18:45 UP (log bg-003)
先日、2ch模型板の「ヤマト」スレで『アニメ「宇宙戦艦ヤマト」
著作権 漂流』と言うタイトルの記事が紹介されていたので「どういうコト?」と不思議に思って、早速貼られていたリンク先(クリック)に飛んで詳しい内容を確認してみたところ、どうやらパチンコ「大ヤマト」の件で松本御大と東北新社とが係争状態にあった際に、東北新社が無権利者である西崎プロデューサーと交わした著作権譲渡の契約は無効なので、東北新社には著作権を管理する権利がないと言う判決を下したと言うコトらしい。
この「ヤマト」の著作権に関してはかなり以前からその所在が明確になっていなかったため、二次著作物の制作・販売に際しても色々と問題が起きていたようだが、今後の二審・最終審でどのような判決がなされるかによって、関係者は振り回されるコトになりそうだ。
特にここ最近は「ヤマト」ブームの再燃で色んな企画が発表され進行しているだけに、「ヤマト」ファンの自分としても今後の動向には強い関心を抱かざるを得ない。
★2007・01・07 20:00 UP (log bg-002)
昨日からの台風並の暴風のせいでマンションの共同アンテナが大きく揺さぶられてテレビの映像が乱れまくり(何故かVHF波だけに干渉してUHF波はほとんど影響を受けないのだが)である。
おかげで今朝の「プリキュアSS」の放送はまともに観れるような状態ではなく、物語もいよいよ佳境(クライマックス)を迎え一瞬たりとも気を抜けないほど神経質になっている折だけに、この酷い境遇での視聴は正に“怒髪天を衝く”思いに苛まれながらの苦行に堪えるが如き心境と言っても過言ではないくらいである。
まあ、数ヶ月待てばDVDソフトがリリースされるので、最悪それによって補完できると言う“救い”が残されていからこそ、辛うじて平静を保っていられる訳なのだが、もしそれがなかったら今頃大暴れしていたに違いない(苦笑)。
資金(経済的余裕)さえあれば今すぐにでも地上波デジタルチューナーを導入して風による干渉への対策としたいところなのだが、現実がそれを許してくれないのがナンとも歯痒い限りである(泣)。(早くチューナーの価格が一万円くらいに下がってくれないものかナァ。)
★2007・01・03 20:30 UP (log bg-001)
昨年末にリリースされたばかりのプライズ品「プリキュアSS 〜プリキュアたちの放課後ver.〜(全2種)」を手に入れようと、暮も押し迫った29日に大阪日本橋へと出向いたのだが、何故か日本橋ではどのショップを当たってみても入荷しておらず、訊けば発注すらしていないと言う実情を知るに到って只々愕然とするばかりであった。
と言う訳で、止む無くヤフオクで落とすコトに方針を変更し、暫くの間様子を見ていたところ、どうやら¥1700前後が底値だと見切ったので、一応保険を掛けて2者の出品物に入札しておいたら、あろうコトか両方とも(¥1650と¥1700で)落札出来てしまったので、金欠に喘いでいる身としてはちょっと痛い出費になってしまったと凹んでたりもするのだが、それでも欲しかったアイテムを無事入手出来たコト自体は大変喜ばしいコトなので、「まあ“結果オーライ”か」と自分自身を納得させている次第である(苦笑)。
で、落札した品が先日両方とも届いたので、喜び勇んで早速現物を検証してみたところ、これまでにリリースされた「プリキュアSS」関連フィギュアの中では群を抜く正に出色の出来であるコトを目の当たりにし、払った対価に十分応えてくれるそのクオリティの高さにひたすら感動したのであった。
只、惜しむらくはこれが「プリキュアSS」フィギュアとしては最期のアイテムであり、これと一緒に“満と薫”もシリーズ化(ラインナップ)されていたならどんなに嬉しかったコトかと口惜しい思いで一杯になってしまうのだが、まあ今更言ったところで詮無きコトなのも重々承知しているので、愚痴はこれくらいで留めておこうと思う(苦笑)。
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