★2006・12・28 21:20 UP (log bf-095)
 TVアニメの方はあと4話分の放映を残すばかりとなった「プリキュアSS」だが、月刊「なかよし」連載の漫画の方では一足お先に今日発売の最新号で最終回を迎えてしまった。
 ストーリー展開としてはダークフォールの首領アクダイカーンの正体が実はゴーヤーンだったりと意外性を盛り込みつつも、“お約束”として咲・舞・満・薫の四人が束になってかかっても倒せないと言う現状を打破するために“希望”の力を集結させるコトで四人がパワーアップし(満・薫も期待に応えて変身してくれる(嬉))、“絶対に諦めない!”と言う四人の信念と結束から生まれた絶大なパワーによって最期には敵を滅ぼすと言う予定調和な結末を迎える訳なのだが、如何せん尺(頁数)が足りないコトもあって、全体的に詰め込み過ぎ(と言うか端折り過ぎ)の感が否めず、感動が薄まってしまったのがナンとも残念でならない。せめてあと1話分を延ばしてもっとじっくりと描いて欲しかった。
 アニメの方はあと4話分あるので、これから一層盛り上がるよう丁寧かつドラマチックに描いてくれるだろうと信じて大いに期待しているのだが・・・

★2006・12・25 23:45 UP (log bf-094)
 先日、思うところがあって海洋堂のリボルテック「マジンカイザー」を購入した(ホントは“カイザー”のデザインってあまり好きじゃないんだけど)。
 で、早速箱を開けて現物を検証してみたらナンと右腕に致命的な不具合が2箇所も・・・
 ひとつは肩と上腕の接続部分がユルユルで、しっかり固定させられないため、腕を持ち上げた状態に保持させようとしても直ぐにブラ〜ンと垂れ下がってきてしまうと言う症状で、もうひとつは肘の接続が甘くて腕を動かそうとすると直ぐに上腕とロケットパンチが外れてしまうと言う有り様なのである。
 さすがにこれじゃ、色々とカッコいいポーズを取らせて遊べるのが最大の売りであるリボルテックとしては致命的な欠陥だと言わざるを得ないので、今日メーカーに電話して「これは初期不良なのか商品仕様なのか?」と尋ねてみたところ、明確な返事は却ってこなかったが、「取り敢えず良品交換させてもらうから当該商品を送って欲しい」とのコトだったので、早速そのように手配した次第である。
 年の瀬でメーカー側も何かと忙しいだろうから、良品が送返されてくるのは多分年明け以降になるんだろうけど、とにかく問題の箇所がちゃんとしているモノと交換してくれるのなら「まあ、イイか」と言う感じではある(苦笑)。

★2006・12・18 22:00 UP (log bf-093)
 今日書店で色んな雑誌を目にしながら改めて感じたコトなのだが、最近“美尻系”セクシーグラビアアイドルとして認知されつつある秋山梨奈ちゃん(「仮面ライダーアギト」でヒロイン真魚ちゃんを演じていた)の露出度(起用頻度)が急速に高まりつつあるようである。
 今現在、書店店頭で販売されている雑誌だけでも「SABRA(サブラ)」「プレイボーイ」「ヤングサンデー」でグラビア掲載されているのが確認されている(探せばもっと沢山の雑誌で起用されている可能性が大である)。
 「アギト」で真魚ちゃんを演じていた頃はまだ初(うぶ)な少女と言う感じだったが、今の梨奈ちゃんは正に後姿から“エロエロオーラ”を放射しまくってるスレンダー美人のオネエさんと言う雰囲気が確立してしまっている(勿論、“尻フェチ”な自分にとってはそれこそが彼女の最大の魅力であるのだが)。
 多分今までにも何度かその手の雑誌(例えば男性向け週刊誌)とかで取り上げられてはいたのだろうけど、表紙を飾ったり、大々的に名前が記されるコトが少なかったので気付かなかっただけだと思われるのだが、これを機会に大ブレークして、今以上にメディアでの露出度が高まってくれたら嬉しい限りである。
 取り敢えず、今の自分の野望として、いつか経済的なゆとりが生じた暁には、必ず梨奈ちゃんの写真集「失楽園」(¥2500)を買おうと心に誓っているのだった(苦笑)。

★2006・12・14 18:30 UP (log bf-092)
 日頃使っているシェーバー(電気髭剃り器)が今日遂に逝ってしまった。
 ひと月くらい前からどうも充電状況が不完全のようで、フル充電したばかりなのに使っていると直ぐにモーターのパワー(回転の勢い&トルク)が落ちてしまうと言う状態が続いていたので、いよいよ寿命が尽きる時が近付いてきたのかナと覚悟はしていたのだが、年を越すのを目前にして早くもその日がやって来てしまったと言う訳である。
 まあ、店頭価格¥3000くらいの安物だし、取説を見たら充電池の寿命は約3年とのコトだったので、買って以来6年以上も使用に耐えてくれたコトを考えると、かなり頑張ってくれたんだナと感慨深くさえ思う程ではあるのだが(苦笑)。
 にしても、今年はやたらと電化製品の寿命が尽きて買い換えを余儀なくされる年であった。
 先ず掃除機に始まり、ベータデッキ、BSチューナー内臓VHSデッキ、腕時計、電子レンジ、そして最期がこのシェーバーと言った具合である(汗)。
 正直、今年は仕事(作品リリース)の面でもこれと言ったヒット作がなかったせいで、財政事情もかなり悪化している(てか借金で賄っている)と言うコトもあって、極力出費は抑えたかったのだが、如何せん壊れるモノのほとんどが生活必需品ばかりなので買い換えない訳にもいかず、出来るだけコストパフォーマンスの高い(安くて高機能な)モノを探してナンとか善処してきたのだが、年の瀬のイベント前の金欠時にまで更なる試練を課してくると言った“運命”の非情な仕打ちには思わず「全く神も仏もないものか」と恨み節を口にしてしまうのであった(ちょっと大袈裟かナ?(汗))。

★2006・12・12 00:20 UP (log bf-091)
 「ふたば★ちゃんねる」の画像板の中に突如として「てすと(TEST)板」なるモノが出現!!
 左端の板一覧では「虹表」と「虹裏」の間に位置しているコトとNameが“としあき”で固定されてる点を鑑みる限り、当面は「虹裏」板群のひとつとして機能するものと思われるが、とは言え「虹裏」にしても今や「may」「jun」「nov」「てすとjun」と既に4つも存在しているのだから、これ以上増やす必要性もなさそうなので、やはりいずれは他の板に振り替えられるコトになるのだろうが、でももしかしたら今ある「jun」と置換すると言う可能性もなきしにもあらずなので、もしそうだとしたら大歓迎である。
 何せ、この「てすと板」は全部で26頁もある上に1頁につき20スレを擁していると言う凄まじい“バケモノ”ぶりを見せつけてくれているので「may」のように回転率が高過ぎて数時間でスレがカタログ落ち(そう言えば今のところこの板にはカタログ機能がないみたいだが)することもなさそうだし・・・
 ただ、今までにしたって「ふたば」を一巡(「模型裏」「may」「jun」「nov」「スピグラ」「虹表」「虹実況」の順)するのに結構な時間が掛かっていただけに、更にこの膨大なスレ数を擁する「てすと」が加わるとなると、そう頻繁にチェックする訳にもいかなくなりそうである(汗)。
 と言う訳で、日々「ふたば」に入り浸ってエロ画像の収集に努めている身としては今後の動向が非常に気になるところではある(苦笑)。

★2006・12・08 23:10 UP (log bf-090)
 月刊「ニュータイプ」誌今月号からのネタ。
 いよいよ12月と言うコトで来期の新番組のラインナップが発表され始めたのだが、正直期待できそうな作品はあまり多くなさそうである。
 まあ、余程関心を惹かなさそうな作品以外は一通り観てみるつもりにはしているが、正直今以上にエアチェックする作品が増えるのも困りモノなので、数作品に絞り込めそうなのは却って好都合な気がする(苦笑)。
 それに、今期始まった作品で大いに楽しんで観れているモノの中には来期に渡って続くモノも少なくないので、その安心感が一層新番組に対する期待感を薄めているのかもしれない。
 まあ、何はともあれ、ここ数年来の加熱気味なアニメ粗製濫造状態も観る側(受け手)の冷静な対応如何で、いずれは自然淘汰の摂理に則って適度な状態へと収束されていくコトになるとは思うのだが・・・

★2006・12・03 19:50 UP (log bf-089)
 TVも漫画も共にクライマックスを迎えた「プリキュアSS」。 遂に満(ミチル)と薫(カオル)が復活した!!
 二人が復活するシチュエーションに関してはTVと漫画で若干の差異があるものの、どちらも咲・舞の心からの願い(叫び)が満・薫の心に響くコトによって目覚めさせると言う点では共通しているので、先日漫画を読んで感動して泣いたのと同様、今日のアニメも観ていて感激のあまり始終ウルウルしっぱなしであった(苦笑)。
 TVの方はあと2ヶ月足らずの放映期間を残すばかりとなり、いよいよ咲・舞・満・薫の4人組とダークフォール四天王(&首領アクダイカーン)とのガチンコバトルが展開されていくコトになる訳なのだが、最終決戦では是非とも満・薫にはバトルコスチュームを身にまとって(変身して)活躍してもらいたいと願っている(東映アニメのノリならきっと期待を裏切らないだろうと信じて止まないのだが・・・)。
 あと次週予告を観て、薫とみのり(咲の妹)の“ほのぼのコンビ”が復活しているのも確認できたので、またまたハートフルな人間模様が描かれるんだろうナァと思うと自然と心が癒される気分に包まれるのであった。

★2006・12・01 21:55 UP (log bf-088)
 ネット上での噂で知ったのだが、来年の夏も「キャラホビ」が開催されるらしい。
 開催日は8月18・19日と例年通りアマ・プロに分けて二日間の開催日程となるそうなのだが、今回は同じ日にコミケも開催される(17〜19日開催)とのコトなので、コミケ同様ビッグサイトで開催される「WF」は必然的にこの週の前後にせざるを得ないと言うコトで、「WF」と「キャラホビ」の開催日には少なくとも一週間のタイムラグが生じるコトになりそうだ。
 ここ何年かは「WF」と「キャラホビ」の開催日程が重なっていたので、「WF」出展を最優先事項と考えている自分としては「キャラホビ」への出展は仕方なく諦めざるを得なかったのだが、今回一週間の余裕があるのなら「キャラホビ」への出展も積極的に検討してみようかなと考え始めている。
 只、懸念されるコトとして両イベントの本申請(原型写真提出)の時期が重なる可能性がかなり高いので(しかも丁度その頃にGW中の「WHF神戸&有明」が開催されるので、まともな製作時間が取れない)、綿密なスケジュールを立てて尚且つそれを遵守しなければならないと言う点が、いつもスケジュールを守れていない自分にとっては最大のネックとなりそうである(汗)。
 とにかく、「キャラホビ」で出品したいアイテム(キャラ)だけはもう既に決まっているので、一応参加申し込みの受付が始まったら申し込みだけはしておこうかなと思っている。

★2006・11・27 01:40 UP (log bf-087)
 ホビージャパン誌今月号は「オラザク(ガンプラ)選手権」の結果発表と言うコトで巻頭で特集が組まれているのだが、いつもながら数々の入賞作品はプロ裸足の完成度(&造型センス)を見せ付けてくれるので、ガンプラを作るにしてもいつもパチ組み(素組み)で済ませている自分としては、情けないと言うか面目ないと言うか、同じモデラーとして実に恥ずかしい気持ちにさせられるのだった(汗)。
 まあ、数ある作品の中には一部あからさまに“ネタ”として狙った突拍子も無いモノも含まれているが(例えば今回ならΖガンダムのキットニ体分を“二個一(ニコイチ)”にして造られた、まるで「キカイダー01」に出てくる“ザダム”みたいな双頭の“ΖΖガンダム”とか、フィギュア部門だと往年の迷作“グフレディ”をパロった“グフおやじ”とか(苦笑))、それでもほとんどの作品は作り手の強い想い入れが滲み出ていると感じられる程の力作揃いなので、正直自分としてはどれも“甲・乙”付け難いナァと思えてしまう訳なのだが・・・
 にしても、「オラザク」は回を重ねる毎に参加者(エントリー)が増えていっているようで、前回が約840作品だったのに対して今回はナンと1100作品を越えていると言う盛況ぶりである。 これは即ち、取りも直さず年々“ガンプラ”が広く浅く(勿論、深く関わっている人も多いが)浸透していってると言う証なのであろう。
 このサイトの常連さんでもある“ i 澤 某”氏も皆勤賞を目指すが如く毎回欠かさず参加投稿されているのを拝見していると、何となく自分も気軽に「参加してみようかナ」なんて気にさせられてしまうのだが、今回から「フィギュア部門」も新設されたコトだし、そっちの有利性を活かして自分が一番好きな“あの”ガンダムキャラでも造ってみようかとも思うのだが、一方では、かねてから構想を温め続けているオリジナルガンダム(と言っても、かなりネタ系寄りなコンセプトだが)を具現化させてみたいナァなんて想いも湧き起こりつつあるので、もしかしたら本気で参加を検討するコトになるかもしれないナァ(苦笑)。

★2006・11・24 23:40 UP (log bf-086)
 講談社の月刊コミック誌「マガジンZ」で連載していた「マジンガーエンジェル(魔神天使)」が今月号で最終回を迎えたので、お話的にはあまり盛り上がり(クライマックス感)のない内容ではあったが、記念(?)として手元に残して置きたいとの思いもあり、ちょっと奮発して本誌を購入するコトにした。
 この「マジンガーエンジェル」は「マジンガーシリーズ」である「Z」「グレート」「グレン」に登場する女性キャラを主人公としながら、その他のダイナミック系キャラ(特に女性キャラ)もゲストとして頻繁にストーリーに絡んでくるので、それが魅力でもあり楽しみでもあった。
 例えば「キューティーハニー」の“如月ハニー”や「デビルマン」の“不動 明&牧村ミキ”、そして「ドロロンえん魔くん」の“えん魔くん&雪子姫”など自分の大好きなキャラが登場するエピソードには思わず熱く燃え(萌え)る感情が湧き上がり、彌(いや)が上にも想い入れ(感情移入)を深くするのだった。
 個人的な願望としては、“兜 甲児”がゲスト出演した話ではやはりマジンガーZに乗って活躍して欲しかったのだが、そこは天使(エンジェル)達が主役である以上、所詮叶わぬ夢であり、タブーでもあったのだと諦めざるを得なかったのがナンとも口惜しい限りである。(まあ、その分“不動 明”が“デビルマン”に変身して大奮闘したエピソードでは存分に溜飲を下げるコトが出来た訳なのだが。)
 今回の最終回でストーリー的に完結した訳ではないので、また再開させるコトも可能なのだろうが、クライマックスを大して盛り上がらせるコトも出来ずに終息させていると言う状況を鑑みるに、もうゲスト出演させる人気キャラもいなくなり、話を膨らませるアイデアも枯渇してしまったのでは?と考えざるを得ない気がする。
 ダイナミックキャラ(特に女性キャラ)が大好きな自分としては、唯一メディアミックス展開が続いていた企画だっただけに、それが無くなってしまうコトに失意と寂しさを禁じ得ないのだが、いつの日かまた別の形でダイナミックキャラに活躍の場が与えられるコトを願って止まない。

★2006・11・20 20:30 UP (log bf-085)
 この2ヶ月間、「WHF横浜出展」「WHF神戸出展」「WGC出展」「WF07(冬)本申請」と連荘でイベント(行事)が押し寄せてきたので、忙しくてエアチェック(録画)しているアニメをまともに消化できずにいたりする(汗)。
 今期の新番組に関しても、「夜明けな」「お姉様に恋」「Gift」「はぴねす」「護くん」「ゴーストハント」「BBB」と7作品を切ったことで現状全部で22作品(新たに「奏光のストレイン」が加わった)に落ち着いてはいるものの、リアルタイムで観れているのは半分くらいなので、あとの半分は後でビデオ再生しなければならないのだが、どうしても億劫(おっくう)で観る気になれない作品が出てきてしまっているのが実情である。
 例えば「ネギま!?」。これはリメイクと言うコトで内容が前作と同じである上に、新房監督の悪ノリのせいで実験アニメの様相を呈していて、原作(or前作アニメ)のテイストをブチ壊しているような気がして萎えてしまった。
 他にも、連ドラモノだと一話抜かすと途中から観ても話が繋がらないのが懸念されるため、未消化分がドンドン溜まっていくと言う悪循環に陥っているモノも少なくない(例えば「NHK」「ライオン丸」「ときメモ」など)。
 ところで今期の作品で自分的に面白いと思えるのは、当初から期待していた「009-1」「コードギアス」「武装錬金」「ライオン丸G」に加えて、ダークホース(穴馬)として「D Gray-man」「パンプキンシザーズ」「くじびきアンバランス」が挙げられる。
 と言う訳で、今期は“ギャルゲー・エロゲ”系がほとんど全滅だったのでちょっとばかり失望させられたが、一方で“漫画原作”系が底固く頑張ってくれているおかげで毎日が楽しみである。
 年が明ければ、また幾つかの新作が始まるだろうが、是非とも良質の作品に恵まれるコトを期待したいものである。

★2006・11・16 20:00 UP (log bf-084)
 11/10が提出締切だった「WF07冬」の本申請もナンとか無事に済ませたので(と言っても、新作の試作原型は僅か二日半でデッチ上げた“泥人形”なので果たして許諾してもらえるのか甚だ疑問ではあるが)、気晴らしにメカもののプラモでも作ってみようかと突発的に思い立ち、何にしようかと迷った結果、8月にヤフオクで入手したバンダイの“メカニックファイル ヤマト”を組むコトにした。
 製作は当初からの構想に従い、全てのブロック(全8ブロックで構成されている)を接着・一体化し、水平翼の開閉などオモチャ的な要素を含むギミックもオミット、またリアル感を損なわせている塩ビ製のパルスレーザーを既存のプラキットから流用するコトでスケールモデル的な雰囲気のある作品に仕上がるよう努めた。
 各ブロックの接続は結構“合い”が悪いため、かなりてこずったが、無理矢理力技で解決させた(苦笑)。
 全体的なプロポーションに関しては何の問題もなかったのだが、唯一“波動砲発射口”にだけは何となく違和感を感じたので、納得のいくよう弄ってみた。
 で、今回の肝である“パルスレーザー”群に関しては、既に所有していた「1/1000 ヤマト」と「1/700 ヤマト」のキットを犠牲にして、該当する各パーツをそれらしくなるよう組み合わせつつ(例えば1/700の砲台に1/1000の砲身を取り付けると言った具合)エポパテで整形しながら加工していった結果、元ネタのチープさを払拭した実に“らしい”パルスレーザー砲に仕上がってくれたおかげで、スケールモデル感が一層UPしたのは間違いない。
 その他の改修点としては、パネルラインの修正(不自然な部分を埋めて、新たにスジ彫る)、砲塔と甲板の間に隙間が出来るよう砲塔の台座を加工、カタパルト保持台の短縮化などがあるのだが、やはりパルスレーザー群の改修が一番インパクトがあったようである。
 こうして5日間に渡る試行錯誤の工程を経た結果、無事満足のいく艦として竣工してくれたのであった。
 “ヤマト”と言えば、件の1/350プラキットの受注も既に始まっているが、経済的にも困窮を極めている自分の場合、4万円なんて高額のアイテムに手を出せる筈もなく、せいぜい今度タイトーから出る40cmサイズのプライズ品でお茶を濁すしかないナと侘しく思っていたのだが、今回一念発起してこの“メカニックファイル”を満足度100%の作品に仕上げるコトが出来たのも、偏に“貧乏”だから故に湧き起こる執着心があったればこそだと言う気がしてならない(苦笑)。

          ◆ バンダイ トレーディングフィギュア 「メカニックファイル 宇宙戦艦ヤマト」

       

       

     

       

       

       

        

        

        

       

       

       

    

★2006・11・12 20:30 UP (log bf-083)
 昔、リーマンだった頃、新聞はずっと日経を購読していたので、脱サラ後も数年は日経を続けてたんだけど、一般紙より購読料が¥1000程高いと言うのが財政的に辛くなってきたので、5年前くらいからは毎日と朝日を一年おきに購読するようになった。
 で、先日のコト、来年購読を予定している新聞販売店のエライさんが訪ねてきて、「お宅は優良購読者なので、もし2年契約してくれたら、今まで以上のサービスをさせてもらう」と切り出してきたので、関心を持って詳細を聞いてみたところ、定番のサービスである一年につき3ヶ月無料なのに加えて、1万円分の商品券と洗濯用洗剤1ケース(8個入り)を提供してくれる上に、更に夕刊もサービス(朝夕刊セットを朝刊のみの購読料に)してくれると言うコトだったので、そのサービスぶりに「こりゃスゴイ」と感得した結果その場で即決(契約)したのだった(苦笑)。
 にしても、あまりに過剰なサービス攻勢だったので思わず「今、新聞契約取るのって、そんなに大変なの?」と尋ねてみたところ、「今じゃ新しい入居者があっても新規で契約してくれる人なんてほとんど皆無なので、既存の顧客(新聞購読者)を複数の新聞販売店で取り合うしかない」のだそうだ。
 まあ、このご時世、テレビでニュースや情報番組を観てれば、新聞なんて読まなくても充分事足りるだろうから特に困るコトもないだろうしネ。
 かく言う自分も、新聞はいつも一週間〜10日分くらい溜まってからまとめて読むコトが多いので、ニュース(その日の出来事)の部分に関してはテレビによる情報に頼りっ切りになっているのが実情である。
 じゃあ、何故わざわざ新聞を購読しているのかと言うと、最大の要因はやはり“テレビ番組欄”の有用性に尽きるのではないかと(苦笑)。
 アニメヲタの自分にとって確実にエアチェック(ビデオ録画)をする為にはその日のタイムテーブルを正確に把握するコトが必用なので(番組枠延長の有無の確認や不規則な放送時間枠番組のチェックなど)、どうしても月刊のテレビ欄誌だけを頼っている訳にはいかないのである(やはり新聞でその日に得られる情報が一番新鮮だからネ)。
 まあ、そんな訳だから今後も新聞購読を止めるコトは絶対に有り得ないので、新聞代は極力安くあげられればそれに越したコトはないと言う意味でも、新聞販売店には申し訳ないけれど、これからも販売店同志でドンドンサービス合戦を繰り広げて頂き、いつまでもその恩恵に与(あずか)れたら良いナァと思っている次第である(苦笑)。

★2006・11・06 23:10 UP (log bf-082)
 昨日のGKイベント「GWC act3」では思っていたよりも多少マシな販売成績を残すコトが出来たので、久し振りにちょっとまとまった収入があったと言うコトで、ついつい気が大きくなってしまい、帰り道に大阪日本橋に立ち寄って欲しかった幾つかのアイテムを購入してしまったのだった(汗)。
 ひとつは先日発売されたばかりのポピーのトレフィ「宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション」の“ヤマト”と“アンドロメダ”である。 ショップを巡って単品販売されていないか探し回ったんだけど結局見つからなかったので、最期にボークスのレンタルショーケースを覗いてみたら運良く“ヤマト”が¥1480、“アンドロメダ”が¥980で出品されていたので迷わずGETした。
 これに関してはサイズがサイズなので正直出来の方には大して期待してなかったんだけど、あに図らんや、同サイズのバンダイのプラモ「メカコレシリーズ(各¥200)」よりはディティールも結構造り込まれているし、全体的なプロポーションも実にカッコ良く再現されているし、スジ彫りも適度に施されていてリアルな雰囲気を醸し出していたりで、非常に好感が持てる程度のクオリティを実現していると言えよう(勿論、激しく拘っている人には物足りない出来なんだろうが)。
 もうひとつのアイテムは先月半ばにリリースされた海洋堂のリボルテック「レヴィ」である。 個人的には関節機構が剥き出しになっているアクションフィギュア(&ドール)には興味が無い、と言うか寧ろ嫌悪感を抱いている方なのだが、何故だかこの“レヴィ”には心惹かれるモノがあって常々欲しいと思っていたのだが、運悪く近所のキッズランドでは早々に売り切れたのか手に入れることが出来ないままだったので諦めモードになっていたのだが、偶然ショップで見つけたのを契機(きっかけ)に物欲が再燃してしまい、ついつい衝動買いに走ってしまった次第である(苦笑)。
 で、この“レヴィ”だが、リボルテックとは言ってもメカロボ系アイテムみたいに関節各所にリボルバージョイントが使用されている訳ではないので、見た目的にはフィギュアにより近い雰囲気を保ちつつも、海洋堂お得意の“山口式可動”が巧く活かされているので、“レヴィ”らしいアクティブなポージングを満喫できるのが実に心地良かったりする(笑)。
 とまあ、ちょっばかり調子に乗って散財してしまったが、非常に満足感の得られる買い物だったので、心の栄養にはなったんじゃないかナと思っている次第である。

★2006・11・02 23:30 UP (log bf-081)
 GWC用新作“カルラ”の完成見本品がようやく仕上がったので、今日写真撮影を済ませた。
 それによって写真フィルムの買い置きが無くなってしまったので、ホームセンターに買い出しに出掛けたついでに補充しようとカメラコーナーを見てみたところ、いつも使っていたコニカミノルタ製のASA400・24枚撮り5本パック(約¥1000)がなくなっており、代わりにFUJI製の3本パック(¥800)が置かれていた。
 別にメーカーはどこのでも構わないんだけれど、前の5本パックの方が1本当たりの価格が安くて得なのにナァと思いつつも、仕方がないのでFUJI製の3本パックを買ったのだが、後になってよくよく考えてみたらコニカミノルタって今年になってカメラ事業が廃止されたんだってコトを思い出した。
 考えてみると、今では世間一般にもデジカメが完全に普及しており、昔ながらの銀塩フィルムのカメラを使ってる人など極少数派となってしまっているのが現実である。 そうなれば当然写真フィルムの需要も激減するだろうから生産数も大幅に抑えられてしまうし、それに伴って単価も高くなってしまう。 その影響が正に今回の3本パック¥800と言う事態に顕著に現われているのだろう。
 にしても、このままだとそう遠くない未来にも銀塩フィルムカメラは絶滅してしまい、いずれは使い捨てカメラ(フィルム一体型カメラ)ですら、安価なデジカメに取って代わられるコトになってしまうのかもしれない(と言うかカメラ付きケータイが既にその役割を担い始めているのかもしれないが)。

★2006・10・27 23:50 UP (log bf-080)
 昨夜、電子レンジで冷ご飯を温めていたら突然停電が発生。「何で?」と思いながら窓から外を覗いてみたら他所は電気がついている。 「こりゃウチだけ停電してるんだ」と言うコトで懐中電灯で照らしながらブレーカーを調べてみたら、案の定スイッチが「切」の状態に落ちていた。
 原因が分からぬまま取り敢えずブレーカーを復旧させ、気を取り直して改めてレンジのスイッチを入れたら忽(たちま)ちブレーカーが落ちてしまった。 どうやら、レンジの回路のどこかが突然ショートを起こしてしまい通電させると過負荷状態になるのが原因と思われる。 まあ、このレンジも10年程前に1万円くらいで買った安物なので、これでも良く持ってくれた方だとは思うが。
 何はともあれレンジがないコトにはご飯も温められないので、仕方なく新しいのを買い換えざるを得ないのだが、如何せん経済的余裕がない状況なので、チラシの特売で¥5000前後のモノが案内されるのを待つコトにした(汗)。
 にしても、レンジがないとホント不便で、まるで片腕が使えなくなったかの如く不自由さを思い知らされる。
 レンジに限らず生活必需品と言うモノは必用な時に利用出来ないと言う状況に陥って初めてその存在価値の大きさに気付かされるものなんだナァと今更ながら感慨を深くした次第である(苦笑)。

★2006・10・25 22:35 UP (log bf-079)
 連日TVでは「日ハムVS中日」戦の日本シリーズが放送されているのだが(因みに自分的には阪神のリーグ優勝を阻止した中日に対抗意識を抱いているので、日ハムを応援していたりする(苦笑))、どの局も試合終了まで放送時間枠を無制限に広げると言う対応を取っているので(しかも、どの試合も時間枠内で収まってないし)、その影響をモロに被って毎回深夜アニメがズレまくっていると言うのが実情である(汗)。
 まあ、試合を最期まで観戦して、ズレた時間を確認した上でタイマーをセットし直せば済む話なのではあるが、ともするとついつい油断してしまってセットし直すの忘れてしまいそうになるコトもあったりするので、日本シリーズの決着がつくまでは気が抜けない日々が続きそうだ。と言っても、あと1勝で日ハムが優勝だけどネ(苦笑)。

★2006・10・22 18:20 UP (log bf-078)
 ナンとか「WHF神戸25」の出展も済んだので、今度は11/5に出展を予定している「GWC act.3」用の新作原型のブラッシュアップの方に早速本腰を入れて取り掛からなければ。

★2006・10・17 19:40 UP (log bf-077)
 今度の日曜日には「WHF神戸25」が開催される。
 ウチも版権モノの新作を出品するつもりにしていたのだが、事務局からの回答メールがなかなか送られてこないナとそろそろ焦りを感じ始めていたところ昨日ようやく版権申請結果の書類が送られてきた。
 「ナンで今回はメールでの回答じゃないの?」と不審に思いつつも期待と不安を抱きながら回答書を見てみると、「ガーン!」そこには“不可”と“未回答”の記号が・・・
 申請していたのは「ダイナミック企画」さんのキャラで今回の新作になる“牧村美樹(デビルマン)”と再販の“雪子姫(ドロロンえん魔くん)”だったのだが、新作の方が“不可”で再販の方は“未回答”とされていた。
 「にしても、同じ版権元さんなのにナンで2アイテムの内の片方が未回答なんだ?」と疑問を覚えたので、今朝事務局に電話して尋ねてみたところ、どうやら新作の方の“不可”と言うのは単純な記入ミスらしく、新作・再販ともに“未回答”だと言うコトが判明して幾分ホッとしたのも束の間、担当の方がおっしゃるには先日の「WHF横浜DASH」でも結局ダイナミック企画さんからは回答が得られらなかったと言う実情を鑑みると、今回の「神戸」でも回答がもらえない可能性の方が遥かに高いので木曜日までに回答がなければ諦めて欲しいとの言葉を告げられて、思わず目の前が真っ暗に・・・
 ダイナミック企画さんと言えば、造型師の活動(作品発表)には理解があって、結構無茶なコンセプトの作品でも快く許諾してくれるような懐の深いプロダクションだったのだが、ここにきて事情が変わってしまったのかもしれない。
 これまで、そう言った懐の深さに甘えて続けざまにダイナミック作品を手掛けてきたのだが、本当に「WHF」では版権が下り難くくなったと言うコトなのであれば、今後は「WF」のみでの出品体制に切り替えざるを得ないのかもしれない(さすがに「WF」は歴史のあるイベントだけにお互い付き合いも長いだろうから申請を無視するなんてコトもないだろうし)。
 蓋し、「WHF」は最近になって「ヤマト関連」「ハルヒ関連」「ダイナミック関連」と突然版権が下りなくなる事態が急増しているのだが、「この先大丈夫なのだろうか?」と一抹の不安を感じざるを得ないと言うのが偽らざる心境である。

★2006・10・13 23:10 UP (log bf-076)
 今日書店で物色していたところ「月刊コンプティーク」の最新号に別冊付録として「うたわれるもの」のムック本が付いているコトを知ったので、製作中の“カルラ”の原型をブラッシュアップする際に役に立つかもと思い購入するコトに。
 で、そのムック本だが付録とは言え、イラスト集や設定資料集、ゲームの攻略法からTVアニメのストーリーダイジェストまで至れり尽くせりの充実した内容となっていたので大変満足するコトが出来た。
 一方、本誌の方はと言うと、滅茶苦茶分厚い体裁であるにも関わらず、ギャルゲーにあまり興味のない自分にとってはほとんど読むところのない無用の長物でしかないコトがナンとも口惜しい気持ちにさせてくれる訳なのだが、まあ「うたわれ〜」のムック本を¥880で手に入れたと思えばそんなに腹も立たないかも(苦笑)。

★2006・10・06 20:20 UP (log bf-075)
 今期のアニメ新番組で一番期待している「009-1」が関東では既に昨晩から放映が開始されている。
 虹実況裏に立てられていた「009-1」スレを読んだ感じでは、概ね好評だったみたいである。
 当面は特定の4人のオンナ諜報部員が活躍するみたいなので雰囲気としては“チャーリーズエンジェル”っぽいとの感想が多かったようだ。
 アクションシーンの演出(動画の動き具合)やストーリー展開のテンポの良さも結構評価されていたようだが、特に声高に評価されていたのはどうやら“お色気シーン”らしい(苦笑)。
 制作がTBSな上に深夜枠と言うコトもあり、ヘンな規制に縛られるコトもなく、キワドイ描写もかなり自由奔放に描かれているようだ。(この辺の雰囲気はお色気過剰アニメで有名な”「AIKa」や「ナジカ」を彷彿とさせるかもしれない。)
 で、関西でもいよいよ今夜から放映と言うコトで期待に胸を躍らせていた訳なのだが、いざ今日の新聞の番組欄で確認してみると、どこにも「009-1」の名前が載っていない。 「一体これはどういうコトなんだ?」と不安な気持ちに包まれながら急いで放映予定局である「KBS京都」の公式サイトを確認してみたのだが何ひとつ情報が得られなかった。 かくなるうえはと言うコトで局に電話して直接訊いてみたところ、どうやら放映開始日が一週間延びてしまったらしい。
 キー局とは一週ズレるコトになってしまうが、取り敢えず放映されるコトだけは間違いないと言うコトが確認できたので、ひとまず安心と言った次第である。
 今後は先行するキー局の実況スレで予習してから実放送を堪能すると言うスタンスになりそうだ(苦笑)。

★2006・10・02 22:40 UP (log bf-074)
 本日発売の月刊「なかよし」からのネタ(「プリキュアSS」が読みたくて先月号から購読し始めた次第)。
 「プリキュアSS」は漫画の方もアニメとシンクロしていよいよ5番目の幹部キントレスキー篇へと突入。
 アニメの方では生きてるコトが明かされたもののまだその姿を見せていない満(ミチル)と薫(カオル)が、漫画の方では今月号最期の頁に於いて、ダークフォールで囚われの身となり水中で眠っている二人の姿が描き出されていて、今後の波瀾に満ちた展開を予感させてくれている。(アニメの方でも近いうちに、囚われている満・薫の姿が描かれるのではないかと期待させてくれる。)
 今回、世界樹を復活させて泉の郷を取り戻すと言う目的が、更に満と薫を救い出すための絶対条件でもあると言うコトが明確になったコトで、咲と舞の二人に新たな決意と使命感を抱かせるコトになり、これからのストーリー展開により一層拍車を掛けるであろうコトは想像に難くない。
 きっと最期は復活した満と薫が泉の妖精ムープとフープの力を得るコトで新たな姿(多分キュアブライトとキュアウィンディの姿に変身するんじゃないかと密かに期待しているのだが)へと生まれ代わり、キュアブルーム・キュアイーグレットと力を合わせて大ボス・アクダイカーンに立ち向かうと言う如何にも燃える展開が待っているに違いないと勝手に予想しているのだが・・・ (果たしてこの願いは叶えられるのだろうか? 「刮目して待て!」)

★2006・09・25 18:40 UP (log bf-073)
 11月に大阪難波で開催される「GWC act.3」に出展するつもりにしていたので、版権モノのアイテムを出品したいと考え、遅れ馳せながら先週の日曜日から原型の作成に取掛かったのだが、如何せん申請締切日が9/20(水)では到底間に合うハズもなく、恥を忍んで主催者のGP-KA!!さんに頼み込んで締切を6日間ずらしてもらい、この一週間製作活動に専念したおかげで、取り敢えずナンとかそれなりの形にするところまで漕ぎ着けるコトが出来た。 で今日、早速写真撮影をして申請書を発送してきた次第である。
 申請先は前回出展した時と同じアクアプラスさんなので、早ければ一週間程で審査結果が出るかも。
 それはともかく、前回に続いて今回もご厚意で締切を延ばして下さった主催者のGP-KA!!さんには只々感謝するばかりである。「ホントいつも無理ばかり言ってスミマセン(汗)。」

★2006・09・22 22:10 UP (log bf-072)
 10月度のTV番組表雑誌が発売されていたので購入して早速秋のアニメ新番組をチェックした結果、取り敢えずは以下の作品に関して定点観測してみるコトに・・・
【日】
(深夜)「夜明け前より瑠璃色な」
【火】
(夕方)「D.Gray-man」
(深夜)「ブラックラグーン2nd」「パンプキン・シザーズ」「すもももももも」「働きマン」「ライオン丸G(特撮)」
【水】
(夕方)「ネギま!?」
(深夜)「武装錬金」「「乙女はお姉さまに恋してる」「スーパーロボット大戦OG」
【木】
(深夜)「コードギアス」「銀色のオリンシス」「くじびきアンバランス」
【金】
(深夜)「「009-1」「Gift!」「ときめきメモリアルOL」「ギャラクシーエンジェる〜ん」
【土】
(深夜)「ケンイチ」「ゴーストハント」「はぴねす」「地獄少女 ニ籠」「BLACK BLOOD BROTHERS」

 ってコトで、結局新番組だけでも総勢23作品もの大所帯になってしまう羽目に陥ってしまった訳なのだが、とは言っても、当然ながら3話くらい観て「こりゃダメだな」って見限るモノも幾つか出てくるだろうから、最終的には2/3くらいに淘汰されて、続映の作品(「プリキュアSS」「NHKにようこそ」「イノセントヴィーナス」「ザ・サード」「パワパフガールZ」「スタトレENT」)と併せて総数で20作品強くらいに落ち着くんじゃないかナと考えているのだが・・・
 それはそうと、非常に強い関心を持っていたにも関わらず、関西じゃ放映されないと思い込み、失意に沈んでしまっていた期待の作品「009-1」(TBS制作)が、関西でもU局(KBS京都)で放映されるコトになったのを知って、正に“逆転さよなら満塁ホームラン”って感じでひたすら歓喜に酔いしれていると言った状況だったりする(苦笑)。
 只、かつては夜型だったのでどんなに深夜アニメが多くてもリアルタイムでエアチェック出来てたんだけど、今は朝型になってしまったため幾つかの作品に関しては全面的にタイマー録画に頼らなくてはならないのがちょっとばかり心配の種ではあるのだが・・・

★2006・09・17 20:20 UP (log bf-071)
 昨夜、ビデオのタイマー録画セットをするべく古い方のVHSデッキにテープを挿入したところ、「キ・キ・キ・キイー」と言うヘンな機械音が鳴り響いたので、「あちゃー、テープを巻き込んでしまったのか?」と慌ててイジェクトしてみたところ、ちゃんとテープが排出された上に、テープの状態を調べても別に“ワカメ”状態になってなかったので「な〜んだ」と安堵して再度テープを挿入して再生したみたところ、音はちゃんと聞こえているものの画像は全く再生されず一面ノイズの嵐でもうどうしようもない状況だったので、「遂に寿命が尽きたか」とスッパリ諦めて、新しいデッキを購入するコトにした(因みに、そのデッキは買ってから丸4年しか経ってないのだが・・・)。
 と言う訳で、今日早速家電量販店のJoshinへ行ってみたのだが、ナンと!VHSデッキは5機種程しか棚に並んでない上に、どれも1万数千円程度の廉価機種ばかり。 別に高級機種じゃなくても良いのだけれどBSアナログチューナー内臓と言うのが絶対条件だったので、止む無くここで買うのを諦めてヨーカードー内にあるミドリ電器へと場所を移すコトに。
 正直、Joshinですらあの体たらくなんじゃミドリなんて“推して知るべし”とほとんどアテにしてなかったのだが、あに計らんや、いざ店頭で確認してみるとこちらにはBSチューナー付きが3機種も並んでいてビックリである。 但し、どれもDVDプレーヤー付きのタイプだったので価格も2〜3万円とちょっとばかり値が張る結果となったのだが、「背に腹は代えられない」と割り切って、壊れた古いデッキと同じ東芝の“アリーナ”(19800円也)を選んだのだった。
 家に帰って直ぐにセッティングを行い、性能(機能)と仕様を確認してみたところ、不満な点が続々と・・・
 先ず、“アリーナ”と言えば“三次元デジタルノイズリダクション(古いテープも綺麗に再生できる)”が売りのハズなのに、その機能がザックリ削られている(その代わりなのかどうかは不明だが、一応2ヘッドから4ヘッドにはなっているものの、そんなに画質が良いと言う感じでもないので残念である)。 しかも今時のビデオなら標準装備であるハズのテープ残量表示機能や、タイマー録画の際のCMカット機能すら付いていないのは何をか言わんやである。
 唯一、評価できるコトは、新しい方のSANYOのビデオデッキに付いているDVDプレーヤーでは再生できなくなってしまっていたアングラDVDソフト(苦笑)が、この東芝のデッキに付属しているプレーヤーを使うと支障なく再生出来るようになったコトかな(苦笑)。
 まあ正直、財政的には常に厳しい状況下にあるので、いきなり2万円もの出費を強いられるコトになったのは大打撃以外の何モノでもないのだが、さりとて週に20数本の作品を録画するには(βデッキも含めて)3台のデッキをフル稼動させないコトには到底立ち行かないので、これも“アニヲタの宿命(さだめ)”と腹を括って潔く、「必需品には金を惜しまない」と言う信条を貫いたのであった(涙)。

★2006・09・15 22:10 UP (log bf-070)
 NHK教育で毎週土曜夕方6時から放映中(現在は第2シーズンを再放送中)のアニメ「MAJOR」の公式ガイドブックが発売されていたので、パラパラと中を確認してみたら結構良さそうな内容だったので購入するコトに(¥600と安価だったコトも要因のひとつだが)。
 アニメの方は2クール(26話)1シーズン制で一通り放映を終えたら即再放送をして、それが済み次第次のシーズンに移ると言う“1年1シーズン”のスタンスで放映されているのだが、この12月にはいよいよ第3シーズンに突入するコトになっているので今から楽しみに待ち構えていると言ったところである。
 自分は特に野球ファンではない(寧ろ野球音痴)のだが、子供の頃から野球アニメは結構好きな方で、「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」などを毎週楽しみに観ていたものだが、この「MAJOR」には“スポ根”や“群像劇”、それに“ラブストーリー”と言った色んな要素が盛り込まれていて、プレイ(試合)シーンで熱く“燃え”させてくれたり、感動的な人間ドラマが涙を誘ったり、じれったくも切ない男女関係に“萌え”を感じたりと“一粒で二度三度も味わえる”作品なのが他の野球アニメと一味違うところだと思っている。
 原作漫画の方は既にコミックスが第60巻まで刊行されている程の超長編作品となっているが、アニメの方はどこまで続けてくれるつもりなのか気になるところではある(もしも、この2〜3年の間に原作が終了するようなコトでもあれば、もしかしたら全ストーリーをアニメ化してくれる可能性だってなきにしもあらずかも)。
 因みに自分的にお気に入りのキャラ(ヒロイン)は、主人公“五郎”にベタ惚れなのに“ツンデレ”状態なのが見ていて実に愛らしい“清水 薫”嬢だったりする。 次の第3シーズンでは更にチャーミングで大人っぽくなった彼女に会えるのかと思うとホント楽しみで仕方がないと言った状況である(苦笑)。

★2006・09・11 22:40 UP (log bf-069)
 昨日虹裏に立ってた「プリキュアSS」スレを見ていたら、講談社の月刊少女漫画誌「なかよし」で連載中の漫画がコミックス化されて発売されているとの情報を入手したので、今日早速書店に出向いて購入してきた(どうも6日に発売されたらしいのだが、いつも少女漫画コーナーはチェックしていないので気が付かなかった)。
 帰宅して直ぐに心を逸(はや)らせながら読んでみたのだが、先ずはその絵の巧さに驚かされた。 絵師の個性(画風)が幾分滲み出てはいるものの、アニメ版のキャラデザの魅力を損なわないようにその雰囲気を見事に再現しているのには大いに感心させられた。
 ストーリー展開の方は、基本的にはアニメとほぼ同じだが、やはり月一ペースでの掲載と言う時間的制約があるため、アニメみたいにじっくり描いていく訳にもいかないので、かなり端折られてはいるが、それでも咲と舞の心の交流や絆の形成に関しては的を射た作劇がなされているので、まるで巧くまとめられたアニメのダイジェスト版でも観ているかのような錯覚に陥ってしまいそうである。
 この第一巻ではアニメでの2クール(26話)分のストーリーを収録しているのだが、全頁の約半分を「満・薫」篇に割いている。 これはやはり“プリキュアSS”の肝であり、尚且つクライマックスに於いても重要なポイントとなるであろう「満(ミチル)と薫(カオル)」の存在意義が如何に大きいものであるかを端的に示していると言えよう。
 アニメの方では、敵である二人が咲・舞と一緒に学園生活を送るコトで徐々に人間的な情愛に目覚めていく過程が緻密に描かれていたが、漫画版の方では“ひまわりの花を四人で育てる”と言うプロットにアレンジ(凝縮)されて描かれているのが大変見事で感心させられた。 アニメ版では薫とみのり(咲の妹)の交流が情緒的に描かれていて感動したのだが、漫画版ではそれが端折られていて残念に思っていたら、巻末に番外編としてちゃんとフォローされていたので、すっかり気を良くしてしまったのだった(苦笑)。
 アニメ版でも漫画版でも既に満・薫の二人は退場してしまってはいるが、敵幹部ミズ・シタターレ嬢の口から二人は幽閉されながらもちゃんと生きていると言うコトが明かされた上に、昨日放映分から変更になった新EDでも満と薫がチラっと顔を覗かせているのを見て、益々今後の展開が楽しみになってきた(嬉)。
 蓋(けだ)し、東映アニメのことだから、きっとクライマックスで薫と満が復活再登場し、プリキュアのような戦闘ドレスを身にまとった姿で咲・舞と共にアクダイカーンと闘うコトになるんじゃないかと期待しているのだが、果たしてこの夢は現実のものとして結実するのだろうか。 今から胸をワクワクさせながらその夢が叶う日がくるのを待ちたいと思う。

★2006・09・08 22:15 UP (log bf-068)
 今日発売のアニメ誌「ニュータイプ」最新号で秋の新番組特集が(別冊と併せて)組まれていたので、興味深くチェックしてみたのだが・・・
 新番組の総数からすれば春よりは幾分少ないような気もするが、それでも相変わらず怒涛の如き多さなので、ある程度シビアに取捨選択した上で(現在放映中で秋以降も続く作品も含めて)合計20作品くらいになるように絞り込まなければ、とてもじゃないが消化できそうもない(今だって録画していても観れてない作品が幾つかあるし)。
 取り敢えず関西でも観れる作品の中で期待しているのは“キムタカ”キャラが魅力の「コードギアス」、“斗貴子”さんが有名な「武装錬金」、キャラデザが先鋭的なものに変更された「ネギま!?(第2期)」、“種死”以来の平井久司キャラ作品「銀色のオリンシス」、5人のメンバーが一新された「ギャラクシーエンジェる〜ん」、新キャラ登場のシリーズ第2弾「地獄少女 ニ籠」、ハチャメチャなヒロインによって物語が強引に展開する「護くんに女神の祝福を」、「格闘美神 武龍 R」の後を継ぐ格闘モノ「史上最強の弟子ケンイチ」、とまあこんなところかと。 もしかしたら他にも“穴”的な作品があるかもしれないが、それは一通り観てみてのお楽しみと言うコトで(苦笑)。
 あと、関西では放映されなさそうなのだが石の森作品の「009-1」が大いに気になるところである。 なんでも、サイボーグ化された女諜報員(現代版“くのいち”)が大活躍するお色気満載のアクション作品なんだそうな。 “くのいち”好きの自分としては想像するだけでもワクワクしてくる堪らない設定の作品なので非常に興味が湧いてくるのだが、如何せん観れそうもないだけに余計に焦燥感に駆られてしまうのだった(苦笑)。

★2006・09・01 20:40 UP (log bf-067)
 今日発売の「ハイパーホビー」誌最新号から何かネタでも拾おうと頁をパラパラとめくってみたけれど、これと言って目を引く記事も見当たらない(汗)。
 既出のネタだけど、唯一通販予約してでも入手したいと思ったのがウエストケンジ製のソフビ完成品「マジンガーZ」。
 全長22cmと言うコトなので普通のフィギュアで言えば1/7スケールくらいのボリュームになるんだろうけど、¥6800と言うのは結構イイお値段である(尤も、自分の金銭感覚がしみったれてるだけなのかもしれないが(汗))。
 一応、“スイングアクションソフビ”と銘打っていて、全身20ヶ所が可動すると言うのが一番の“売り”みたいだが、自分的にはそんなコトよりも寧ろ全体的なプロポーションの良さと顔の造型のカッコ良さが非常に気に入ったコトが購入を決断させた最大の要因だったりする。 おそらく今までに発売された「マジンガーZ」の造型物の中では、海洋堂製のソフビキットに継ぐ2番目の出来の良さだろうと思う。
 この「マジンガーZ」がスイングアクションソフビのシリーズ第1弾と謳われているので、第2弾はやはり定番的なところで「グレートマジンガー」か「ゲッターロボ」になるんだろうナァ(どちらにしても、自分的には「マジンガーZ」にしか興味はないのだが)。

★2006・08・31 21:30 UP (log bf-066)
 「ガンダムSEED」シリーズなきあと、現在放映中の唯一のロボットアニメ(「ガイキング」は関西では放映されてないので無視(苦笑))である「ゼーガペイン」だが、いよいよクライマックスに突入したと言うコトで、伏線の回収や、ドンパチの激化、更には隠し設定のネタバラシと観ている者に絶大なインパクトを与えるイベントが波状攻撃のように繰り広げられつつあるので、一瞬たりとも目が離せない状況となってきている。
 この作品、序盤ではロボットアニメらしからぬ結構地味な展開だったので(ロボ戦が少な過ぎ)、期待して良いものかどうか迷っていたのだが、中盤で人類は既に(肉体的に)滅んでいて量子データとしてサーバーの中でのみ存在していると言う壮大なネタバラシ(これは「マトリックス」が元ネタだと指摘されてたりするが、更に遡れば「スタトレTNG」でスコッティが転送バッファ内でデータ状態のまま何十年も生き長らえてたと言う話があったからナァ)があってから俄然面白くなってきた訳で、ストーリー的にはかなり鬱なテーマを扱いながらも、主人公キョウの前向きで活動的な性格が暗い世界観を打破してくれそうな予感を感じさせてくれ、それが観ている者への救いとなってくれている。
 また他のキャラ達もイイ意味で灰汁(アク)が強くて(しかも嫌味な部分がない)個性派揃いなので各人に対して感情移入し易いため素直にストーリーに入り込めるのが非常に心地良い。
 この先(あと残り4話だが)、敵地(月基地)に乗り込んでの一大決戦が待ち受けている訳なのだが、まだまだ予断を許さない状況が続きそうなので、ハラハラしっぱなしになりそうではあるが、たとえ予定調和であろうとも何とかして最期には人類の(肉体的)復活を成し遂げると言うハッピーエンドで締め括って欲しいと願うばかりである。

★2006・08・28 19:00 UP (log bf-065)
 今から一週間前、ようやく「夏WF」を無事に終えたので、ちゃんと読んでなかった「ホビージャパン」誌の先月号をじっくりと読み直していたら、メーカー品の新作紹介の頁にかつて「WF05夏」に於いて当日版権モノとして出品されていたのだが生憎お金がなくて買えなかった“深海潜水艇わだつみ(映画「日本沈没」より)”が一般販売品としてWeb通販されていると言う記事が掲載されていたので、衝撃のあまり思わず暫く言葉を失ってしまう程だったのだが、この機会を逃せば今度いつ手に入れられるか分からないとの想いから、この際多少の無理をしてでも手に入れておくべきだと判断し即注文したのだった。
 で、待ちに待ったその商品が今日遂に送られてきた。
 作品のサイズが全長約30cmなので、パッケージもさぞかしデカい箱なんだろうと思っていたら、届いたモノを見てそのあまりのコンパクトさに驚いてしまったのだが、中を開いて検証してみた結果、実は巧妙なパーツ分割であるがゆえに為し得た一種のマジックだったと言うコトが判明し、安堵したのであった(苦笑)。
 見たところパーツ数もそんなに多くはなさそうだし、組み上げるとどんな感じになるのか早く知りたくなったので、簡単にバリ取りをして仮組みしてみることにした。
 小一時間ほどの作業の末、一応それらしい形になったので早速記念撮影をする。
 メジャーで測ってみたら実寸は27cmだったのだが、いざ現物を目の当たりにしてみて初めてそのデカさを実感することコトが出来たのであった。
 作品の出来自体はほとんど不満点がないくらい大満足なモノなのだが、キットの状態としては正直かなり雑な感じであり、ディティールはあちこち潰れているは、原型の再現性(複製の精度)は低いはで、まともに組もうと思えばかなり手を加えなきゃならないのでちょっと大変そうではあるが、いつの日かゆっくり時間がとれるコトがあれば、じっくりと取り組んで立派な作品に仕上げたいものである。

【1/35スケール 深海潜水艇 わだつみ (1973年公開東宝映画「日本沈没」より)】
 製造販売元「レジンシェフとうけけ団」(←クリック)

(↓)キットのパーツ一式と付属品(電飾用LED×2・抵抗器・9V電池用ホルダー・デカール・完成見本写真)
       

★2006・08・27 01:45 UP (log bf-064)
 先日参加した「WF06夏」では終日自ブースに引きこもっていたため、毎回見学している企業ブース(Dゾーン)にも行くことが出来なかった。
 なので、今後メーカーがリリースする商品にどんなモノがあるのか全く確かめるコトが出来なかったのだが、そんな折に模型板の“スタトレ”スレを見ていたら、来年発売予定と言うコトでコナミの食玩シリーズで「スタトレの航宙艦」シリーズの第1弾がリリースされるとの情報が画像の紹介と一緒に記されていて非常に驚いた次第である。
 正直、“スタトレ”は日本ではあまりにもマニアックであるがゆえ、商売的には絶対成功しないコンテンツなのだが、それでもこれまでにフルタが食玩で航宙艦フィギュアをシリーズ第2弾までリリースしていると言う実績もあるし、一応それなりの知名度だけは高い上に根強い固定ファンもついているので、コナミとしても冒険してみる価値を見出したのかもしれない。
 コナミの食玩と言えば「サンダーバード」を代表とする“ITC作品”や海外SF作品(「エイリアン」、「ギャラクティカ」など)、また「マイティジャック」などメカの出来の素晴らしさには定評があり、今までハズしたコトがないだけに、そのコナミが遂に満を持して“スタトレ”を扱うコトを決断してくれたのかと思うと正に嬉しくて居ても立ってもいられないくらい心逸る心境であるコトを隠し通すコトは不可能である(苦笑)。
 イベント当日、コナミのブースに展示されていたアイテムは「エンタープライズ改装型(or A型)」「エンプラB型」「エンプラE型」「リライアント」「クリンゴンクルーザー」「バードオブプレイ」の6種のようだが、「エンプラ」に関しては第1弾でラインナップされている3艦が正に自分的ベスト3の艦なので、もう手放しで小躍りして喜んでいる状態である(苦笑)。
 フルタの商品の方は第2弾(+α・β)で打ち切られてしまったと言う感があるが、コナミには是非とも3弾・4弾と長いスタンスでシリーズ化して頂き、出来るだけ多くのアイテムをリリースして欲しいと願って止まない。

★2006・08・24 19:10 UP (log bf-063)
 秋のイベント出展に備えて今からレジンやシリコンなどの部材を調達しておこうと思い立ち、今日いつも通販を利用しているBe-Jに注文の電話を掛けた。
 と言うのも、今日までの期限セールで「材料フェア」を開催中だと雑誌の広告に掲載されていたので、レジンの12sセットを2セット頼んだだけで通常より¥2100も安くなるコトもあって、この機会を逃すのはもったいないと考えてのコトだったのだが。
 で実際、注文をしてみたところ、先日のWFやキャラホビでの需要もあってか、レジンの在庫が切れているとのコトだった。 だったら今日注文予約すればセール特価で受注してもらえないかと尋ねてみたところ、店員さんは「材料フェアは20日で終了しました。」と意外な返事をしてきたので戸惑ってしまった。 こちらが「広告の期限は24日になってますけど」と主張しても店員さんは「いえ、20日までと明記してるハズです」と返してくるばかりなので「だったらもう一度雑誌の広告を見直してみて下さい」と確認してもらったところ3分程経ってから「スミマセン、こちらのミスで期限を明記し損ねてました」と素直に非を認めはしたのだが、それでも「フェアの20日終了は決まっていたコトなので曲げられません」と、その点だけは決して譲るコトはなかった。
 正直、もしも在庫があった上でそんな寝言をほざいているのだったら、そんな言い訳など軽く一蹴して、こちらの主張を受け入れさせてやるつもりだったのだが、如何せん在庫がないだけに、あまりゴネるのも大人気ないし今後の取引でも損になるかもしれないナと思い直し、渋々こちらが折れるコトにした次第である(苦笑)。
 まあ、人間同志の付き合いを円滑に行っていく上で、然るべき引き際を見誤ってしまうと後で取り返しがつかなくなってしまうコトも往々にしてあるだろうから、常に客観的・俯瞰的な立場で事態を考察し、大人の対応を心掛けるように努めなければと改めて考えさせられた出来事であった。

★2006・08・22 20:15 UP (log bf-062)
 先日もここで記した通り、来たる10/10が12月開催「WHF有明15」の版権申請締切日なので、そろそろそれ用の新作に着手するべく今日から下準備に取り掛かり始めた。
 とは言え肝心の、造ろうと思っている当該キャラの資料がほとんど手元になかったので(アニメ誌にも載っていないし)、手っ取り早く虹裏で“としあき”達に呼び掛けて支援(画像提供)してもらおうと、今日のお昼過ぎ頃にスレを建てたところ、親切な“としあき”諸氏のご協力により結構な数の画像を入手するコトが出来た(途中無関係な画像を貼りまくって荒らしてくる御仁もいるにはいたけれど・・・)。
 と言う訳で、早速集めた画像から使えそうなモノを幾つかピックアップしてハードコピーしてみた。
 取り敢えず、シチュエーション(ポージング)に関しては既に構想が固まっているので、やろうと思えばすぐにでも造型作業に取り掛かれるんだけど、それと平行して10月の「WHF神戸25」に出品する新作の方の作業も進めないといけないので、もう暫くはテンションを高めるのに時間が掛かるかもしれない(汗)。

★2006・08・21 20:00 UP (log bf-061)
 ようやく「夏WF」も終わり、今期の中盤戦を無事に乗り切ったと言う達成感に包まれている今日この頃。
 にしても、今回の「WF」もなかなかシビアな状況で精神的には長く辛い一日だった。
 来場したお客さんの数は決して少なくはなかったハズなのに、午前中ウチのブースの周り(Bゾーン)はほとんど人気(ひとけ)がなく、閑散としていたので「こんなんで大丈夫なのかナ?」と不安に駆られたのだが、正にその不安が的中してしまい、午前中はほとんど何も売れないまま暇を潰す羽目に・・・
 正直、今回2年半ぶりに再販した「雪子姫」などはリリース当時だと結構人気があって、20〜30体なら小一時間くらいで完売していたと言う実績もあったので、今回も多少時間は掛かっても取り敢えず完売はするだろうと甘い期待を抱いていたのだが、現実はそんなに甘いものではないと言うのが実情であった。
 「雪子姫」は午後1時を過ぎた頃にようやく半分を消化したと言う感じだったので、「こんな調子じゃ、とてもじゃないけど完売なんて夢のまた夢だナ」と早くも諦めの境地に到っていたのだが、何故かその後もジワジワと売れていき(普通午後から買う人なんて皆無なのに)、閉場,間際には残りあと一体と言うところまで漕ぎ着けたものの、結局最期の一体は売れ残ってしまい完売は達成できずに終わってしまったのが、それでも午後1時以降にもコンスタントに商品が売れていくと言う現象を目の当たりにしたのは実に貴重な経験ではあった。
 と言う訳で、再販の「雪子姫」だけは取り敢えずほぼ完売の状況に落ち着いてくれた上に、あまり期待していなかった関東初お目見えになる「早乙女ミチル」の方もナンダカンダで半数以上売れてくれたおかげで、午前中の酷い状況から懸念されていた前回7/30の「WHF神戸24」の売上を下回ると言う事態だけはナンとか辛くも回避するコトが出来た次第である。
 今年は春以降、マイブームと言うコトもあって“永井 豪”キャラに重点を置いて商品展開を続けてきているのだが、実際問題あまり“受け”が良くないと言うコトを痛切に実感しているし、今回の「雪子姫」の苦戦状況からも路線変更か軌道修正を検討せざるを得ないところにまで追い込まれてきているのは否めない事実である。
 一応この「ダイナミックビューティーズ」シリーズの最終作は“キューティーハニー”で締め括りたいと言う野望を密かに抱いていたのだが、現状を鑑みる限り、それを実現させるのはかなり困難だと言う気がしてきている。
 とにかく、暫くのんびりして鋭気を養ったら早速、10/10が申請締切日になっている「WHF有明15」用の新作に着手しなければ・・・

★2006・08・18 16:10 UP (log bf-060)
 先日までは結構心地よい気候だったのに、ここにきて突然暑さが酷くなってきた。
 いよいよ明日には東京へ発たなければならないと言うのに、ナニか身体がグッタリして夏バテしたみたいな感覚である(汗)。
 イベントが閉幕するまでのあと数日間だけはナンとか気力で乗り切らなければとは思うのだが、正直自分は虚弱体質なだけにちょっとばかり心配だったりして・・・ (汗)
 とにかく今夜は充分に睡眠をとるようにして(遂に扇風機の出番か?)、体調を整えるよう心掛けよう。

★2006・08・16 17:45 UP (log bf-059)
 イベント前で財政的に窮々としているそんな時に、通販予約していたPVCフィギュア「ミスマル・ユリカ」が突如送られてきてしまい更なる経済情勢の悪化を招く羽目に・・・(汗)
 まあそれはともかく、商品の方は期待していた通り非常に良く出来ており、これまでにリリースされたメーカー製の“ユリカ”フィギュアの中ではダントツのクオリティを誇っているんじゃないかという気がする。
 この商品の一番の特徴は顔(の造型&表情)がアニメ劇中の雰囲気を見事に再現しているコトだろう。
 惜しむらくは、“ユリカ”にしてはムネのボリュームが少々足りない点に不満を抱かざるを得ないのだが、それでも全体的には必用充分な程度にムッチリ感が溢れているので、文句なしに及第点を与えられると思う。
 只、個人的には、この水着版も充分満足のいくモノには違いないのだが、やはり“ユリカ”は劇中での艦長服姿の方が見映えがするので、願わくばこの水着版と同じクオリティで“艦長服版”もリリースしてもらえたなら最高なんだけどナァと思っている次第である。

★2006・08・12 22:00 UP (log bf-058)
 今年は7月一杯まで梅雨が長引いたおかげもあってか結構涼しい日が多くて、茹(う)だるような暑さにメゲると言うようなコトもなく、割と快適な環境で作業が進められるのが実に有難かったりする。
 しかも、もう立秋を過ぎてしまったと言うコトで、暦の上では既に秋だったりするので、開け放った窓からそよいでくる風も何気に涼しかったりして、もはや夏も終わりなのかと錯覚してしまいそうになる程である(苦笑)。
 そう言えば、今年はまだ必用に迫られていないと言うコトもあって、押入れから引っ張り出してきたまま待機させてある扇風機を一度も稼動させていないのだが、このまま暑さが日に日に落ち着いていくようだと、結局使わず終いで押入れに逆戻りなんてコトにもなりかねないかも(苦笑)。
 とは言っても、作業場になっているリビングは常に室温34℃を保っているのが実情なので、レジンの注型作業中にチンタラと流し込んだりしようものなら正に“天罰覿(てき)面”で、流し終わらない内に硬化が始まってしまい、やり直しを余儀なくされる羽目に・・・(泣)
 とまあ、時には暑さで失敗したりするコトもあったりはするけれど、やっぱり夏は夏らしく適度に暑かった方が風情(季節感)を感じられて良いのかもしれない。
 とにかく一週間後の「夏WF」を乗り切るまでは“夏バテ”なんてしてられないので、もしもこの先、突然暑さがぶり返すような事態に見舞われたとしても、ナンとか気合と根性で凌いでいかねばと心を新たにする今日この頃だったりする。

★2006・08・09 00:00 UP (log bf-057)
 ようやく10月開催「WHF神戸25」に出品する作品の試作原型をデッチ上げたばかりなんだけれど、早くも12月開催「WHF有明15」に出品したいと思える作品(キャラ)の有力候補が浮上してきたので、今密かに構想を練り始めているところだったりする。
 そのキャラは今放映中のTVアニメ(エロゲーが原作)に登場する“オネーサン”系のキャラで、初登場した時から既にお気に入りのキャラではあったのだが、先日放映された回で普段とは異なる魅力的で且つ扇情的(ムフフ)な姿を披露してくれたコトが製作意欲を掻き立てる決定打となったのだった(苦笑)。
 既にシチュエーション(ポージング)もTV作品中で描かれたシーンを再現するコトに決めているので、後はタイミングを見計らって製作作業に取り掛かるだけである。
 ただ少々懸念されるコトに、その作品自体の人気は結構高そうなのではあるが、造ろうと思っているキャラの人気がイマイチ推し量れないので、造ったところで果たして受けてくれるのかどうかが予測できず、どうしても一抹の不安が過(よ)ぎってしまうのが実情だったりするのだが・・・

★2006・08・07 20:40 UP (log bf-056)
 今日が10/22開催「WHF神戸25」の版権申請締切日だったので、間近に迫っている「夏WF」の準備すらも後回しにして、8/2から6日間いつもの突貫作業を敢行し取り敢えず見れそうな状態の試作原型をデッチ上げるコトに成功した。
 キャラはさんざん迷った挙句、結局当初の予定通り、またしてもダイナミックプロ関連と言うコトに相成ったので、関心のない方からは「お前は芸がないナァ」とお叱りを受けそうだが、如何せん“マイ・ブーム(←死語?)”なので、自分的に飽きる迄は当分の間この路線が続くかと・・・
 と言う訳で、何とか試作原型の方はギリギリ締切に間に合わせられたので、いよいよ明日からは「夏WF」の準備に本腰を入れなければ。

★2006・08・01 20:30 UP (log bf-055)
 今日は“映画の日(¥1000均一デー)”だったので、念願の「日本沈没」を観てきた。
 平日だし、公開して半月も経ってるので客も少ないだろうと思っていたら意外にも、観ようと思っていた2時開始の回が満席だったので、仕方なく4時開始の回のチケットを購入した後、2時間本屋で立ち読みをして時間を潰した。
 で、観た感想は・・・
 率直に言って「スゲー! 特撮がスゲー!!」の一言に尽きるかと(苦笑)。
 火山の噴火や土石流、地割れや津波のシーンなどは滅茶苦茶リアルなCGIで描かれていて、旧作とは全く比べ物にならないくらい見事な画作りがなされていたので実に感心させられた(まあ、ハリウッドじゃこれがスタンダードなんだろうけど)。
 あと、深海潜水艇“わだつみ6500”と“わだつみ2000”の活躍シーンが緊迫感満点で非常にワクワクドキドキさせられた。 特にクライマックスで小野寺(草なぎ剛)が命を投げ出して「わだつみ2000」で爆薬を海底の掘削口に装填するシークエンスは最高に盛り上がったし、大いに感動させられた。
 しかし、自分にとってこの映画の見所は残念ながらそれだけなのである。ドラマ部分は全て要らなかった。
 早くからネタバレしていたコトもあり、ストーリーには全く期待を抱かないコトにしていたため、却って開き直って観れるからショックが少ないだろうと読んでいたのだが、現実はそう甘くはなかったようである。 実際、予想を遥かに上回るつまらなさのあまり、観てる最中に何度苦悶の溜息を漏らしたコトか。
 正直この作品はパニック映画でも何でもなく、小野寺(草なぎ)と玲子(柴咲コウ)の愛を描いた只のラブストーリーだったようである(災害シーンはそれの引き立て役に過ぎない)。 それも、感動どころか感情移入すら出来ない陳腐でお粗末な三文芝居レベルのドラマ作りなだけに余計に性質(たち)が悪い(その割には、隣に座ってたお姉さんが始終ハンカチで涙を拭ってたので、女受けだけは良さそうみたいだが)。
 上映時間は2時間弱くらいだったが、要らないドラマ部分を全部取り除いたら多分20分くらいに圧縮できそうな感じである(実際、特撮シーンなんて全部で10分もなかったんじゃなかろうか)。
 樋口監督には大変申し訳ないけれど、おそらくこの作品を二度と観る機会はなさそうな気がする(いつかテレビで地上波放送がなされたとしても観たいとは思わないだろう)。
 別に「日本沈没」と銘打っておきながらも実際は奇想天外な手段で沈没を阻止するコトで大部分(7割くらい)の陸地が沈まずに残ると言う、原作・旧作とは全く異なるプロットに改変してしまったコトを責めている訳ではない。 シナリオが最低最悪なせいで“魅せる”ドラマになっていないのが致命的なのである。
 せっかく20億もの製作費と豪華な俳優陣を与えられたのに、こんなつまらない作品しか撮れなかったのかと思うと、ナンとも寂しい限りである。
 せめて若い人達にだけでも受けてくれて、それなりにヒットしてくれるコトを願わずにはいられない。

★2006・07・30 21:40 UP (log bf-054)
 本日の「WHF神戸24」の成果はおかげさまで先ず先ずと言ったところ。 勿論、不本意な部分もあるにはあるのだが、TOTAL的な売上面ではナンとか最低目標をクリア出来たので取り敢えずは良しとしようかと・・・
 で、今回のウチのメインアイテムは当然のコトながら、アニメで大々的に人気を博した「涼宮ハルヒの憂鬱」を題材にした作品「SOS団三人娘!」だったのだが、ナンとも運の悪いコトに、超人気ディーラーのBUBBA氏が手掛けた超絶技巧の作品“バニーハルヒ”がネット上で話題騒然となり、今回の入場客の大半はこれを目当てに来場していると言っても過言ではないくらいのフィーバー振りとなってしまったので、あの凄まじい程のハイクオリティーな作品を目の当たりにした人達にはフィルターが掛かってしまっているコトもあって、ウチのようなヘタレな作品などはゴミ以下にしか映らないだろうから、たとえ気まぐれででも買ってくれる人などいないだろうナァと失意のドン底で悲嘆に暮れていたのだが、実際フタを開けてみたら、どう言う訳か驚くほどの健闘振りを見せてくれて、長時間を要したものの地道に売れていってくれたおかげで、消化率75%を達成してくれたのは正に奇跡としか言い様がない(正直、当初は半分すら消化しないだろうナと諦めていたので・・・)。
 これはやはり、全て「ハルヒ」と言う作品(&キャラ)の人気があってのコトなんだろうナァと改めて感心させられた次第である。
 この分だと、「夏WF」ではどうか分からないが、秋以降のイベントでは更に「ハルヒ」関連のアイテムを投入してくるディーラーさんが一層増えるてくるのかもしれないナァ(ウチは今回限りで撤退するが・・・)。
 と言う訳で、メインアイテムの「三人娘!」の方に関しては予想外の“嬉しい誤算”と言う結果に大満足だったのだが、もう一方の主力アイテム「ダイナミックビューティシリーズ」新作“早乙女ミチル”と旧作“弓さやか”に関しては期待を大幅に下回る低調振りに失望の色を隠せないと言うのが哀しき現実である(涙)。
 これは穿った見方なのかもしれないが、どうも関西では“ダイナミック(永井 豪 先生)系”作品は受けないのだと言う気がしてならない。
 実を言うと次回10/22開催の「WHF神戸25」用新作として、またしても“ダイナミック系キャラ”を予定していたのだが、もしも“関西では受けない”と言う大胆推理が当たっていたら、更なる被害を被る危険性が高いと言うコトで、急遽方針変更を余儀なくされたのであった(汗)。
 とは言え、版権申請締切日まであと一週間程しか残されていないので、早々に扱うキャラを選択・決定して、直ぐにでも造型作業に取り掛からなければならない。
 はてさて、何を造れば良いのやら・・・ (やっぱり、自分の好きなキャラで尚且つそれなりに受けるモノじゃないとやり甲斐がないしナァ。)

★2006・07・28 02:00 UP (log bf-053)
 「WHF神戸24」の準備もほとんど済んだので、直ぐにも「夏WF」の準備に取り掛かりたいところなんだけど、その前に8/7が10/22開催「WHF神戸25」の版権申請締切日になっているので、それに間に合う様に新作の試作原型をデッチ上げなきゃならない。
 一応、造りたいキャラは決まっているのだが、肝心のポージング(シチュエーション)でイイ案が浮かばなくて躓(つまづ)いてしまっているのが実情だったりする(汗)。
 キャラ的には比較的アクティブな性格なので“素立ち”のポージングだと何かこじんまりしちゃいそうな気がして躊躇われるのだが、かと言って代表的な“決めポーズ”がある訳でもないので、結局はそれっぽい雰囲気を漂わせるシーンを自力で創作しなければならないのが悩みの種である。
 虹裏でエロ画像を漁っている時も「何か参考に出来そうなモノでも落ちてないかナァ」と気に留めるようにはしているのだが、生憎これと言った収穫もないまま時が過ぎるばかりである(汗)。
 とにかく遅くともイベント明けには造型作業に着手しなければならないので、ナンとかそれまでにイイ案を見つけ出さなきゃ・・・(イベントの最中って、暇な時間が多い割には案外落ち着いてモノが考えられないので、創造力を働かせるにはあまり効率が良くなかったりするんだよナァ(汗)。)

★2006・07・27 03:30 UP (log bf-052)
 ようやく「WHF神戸24」用新作「SOS団 三人娘!」の完成見本品が仕上がった。
 とは言え今回は非常に切迫していたコトもあり、サフ吹き&表面処理をしている時間的な余裕がなかったので、大きな気泡と欠損部分をパテで埋めるだけに留めたため、いざ塗装を施してみたら到るところに小さな気泡が点在していて実に見苦しい仕上がりとなってしまった(反省)。
 ところで、今作はアニメの「涼宮ハルヒの憂鬱」を観て、忽(たちま)ちその作品の素晴らしさとキャラの存在感に惹かれて創作意欲を掻き立てられた訳なのだが、実のところ魅力を感じたキャラは主役の“ハルヒ”ではなく、一見一番地味に感じられる“ナガモン”と役立たず娘の“みくルン”だったと言うコトで、是非この二人を造ってみたいと思い企画を立てたのだが、やはり主役の“ハルヒ”を蔑(ないがし)ろにしてサブキャラだけを申請したりすると、もしかしたら版権元さんの心象を悪くしてしまうのではないかと言う疑念が湧いてきたので、ならばいっそのコト“三人娘”のセットにしてしまおうと言うコトで、無茶を承知で“三体並行作業”に挑戦するに到った次第である(汗)。
 と言う訳なので、三体に振り分けた力配分は“ナガモン” : “みくルン” : “ハルヒ” = 45 : 35 : 20 と言った具合になってしまった。 そもそも“ハルヒ”は頭数を揃えるためだけの“刺身の妻”的存在でしかないと言う固定観念が頭を占めていたコトもあって真剣味に欠けていたのが如実に具現化してしまったみたいである(汗)。 にしても“ハルヒ”は試作原型の段階からほとんどブラッシュアップしていないので、見るからにお座成りな出来なのがナンとも心苦しい限りである(汗)。
 やはり、只でさえスキルが不足しているのに、あまっさえ充分に時間を掛けるコトもなく“勢い”だけで造り上げてしまうと言うのは“百害あって一利なし”だと改めて思い知り、反省するコトしきりである(汗)。

★2006・07・22 20:20 UP (log bf-051)
 「月刊 映画秘宝」最新号ネタ。
 もしかしたらネットとか他の映画雑誌では既に情報公開されているのかもしれないが、あの「トランスフォーマー」がアメリカで実写映画化されるんだそうな。
 監督を勤めるのは「アルマゲドン」や「パールハーバー」を撮ったマイケル・ベイ氏で、制作総指揮を御大S・スピルバーグ氏が担うコトになるらしい。
 実写とは言っても、メインキャラの“トランスフォーマー”達は当然CGIで描かれるのだろうから、雰囲気としては“ジュラシックパーク”みたいな感じになるのだろうか(アメリカのCGI技術は半端じゃないから、実写映像とCGIが違和感なく合成されて、かなり見応えのある画作りが可能となるので、そこに素晴らしい演出が加われば正に“鬼に金棒”である)。
 自分はTVアニメの“トランスフォーマー”シリーズでは「カーロボット」しか観たコトがないので、“トランスフォーマー”の魅力を充分に理解しているとは言えないのだが、それでも「カーロボット」の作品を通して得るコトが出来た魅力的な要素としては、“変形・合体”と言う見た目的な純粋なカッコ良さ、それとコンボイ隊長のシリアスでストイックなキャラを際立たせる他のトランスフォーマー達のアク(個性)の強い演技、そして主に敵側が担っていたギャグ(おふざけ)展開、これら全ての要素が見事に調和して“トランスフォーマー”と言う独特の世界を成り立たせていたと思うので、アメリカ版の“トランスフォーマー”にも是非ともこれらの要素を盛り込んだプロットで描かれると面白い作品になるだろうナァと言う気がする。
 尚、アメリカでの公開は来年の7月4日(建国記念日)を予定しているとのコトなので、日本公開はそれ以降になるだろうから、それまでは小出しに提供される情報(特に映像面での)を頼りに全貌を現す日を楽しみにして待ちたいと思う。

★2006・07・20 02:10 UP (log bf-050)
 先日ヤフオクで落札したバンプレストのプライズ品「ふたりはプリキュアSplushStar DXフィギュア(全2種)」が昨日届いた。
 商品自体の落札価格は¥1600と比較的安価だったのだが、送料・手数料に¥730も掛かったのでTOTAL的にはあまり割安感を得られる程ではなかったと言うのがちょっと残念かも。
 で、肝心のアイテムの出来の方だが、正直顔に関してはそんなに似てるとも思えないのだが、それでもまあ全体的な雰囲気としてはそれなりのクオリティでソツなくまとめられているので特に不満は感じないで済んでいると言ったところか。
 しかし「プリキュアSS」のフィギュアに関しては、既発売の喰玩版・ガチャ版に続いて、今回こうしてようやく本格的なリアルフィギュアが登場したばかりだと言うのに、アニメ本編の方では早くも新コスチューム(名前もキュアブライトとキュアウィンディに変わってしまう)へとバージョンアップしてしまうのだから、ホント「ナンだかナァ」と言う感じである(汗)。
 しかも、ふたりをバージョンアップさせるためだけに、せっかく人気絶大なキャラへと成長した薫と満を早々に退場させてしまったのは、実にもったいない処遇だと言わざるを得ない。 出来るコトなら是非とも終盤でふたりの復活(再登場)劇を描いて頂き、4人が協力して敵に立ち向かうと言う燃える展開を期待したいものである。

★2006・07・18 23:25 UP (log bf-049)
 今日は第3火曜日と言うコトで映画が¥1000均一で観れる日だったので、15日から公開が始まったばかりの「日本沈没」を観に行こうかナなどと密かに企てていたのだが、実は残念なコトに、7/30開催の「WHF神戸24」に出品を予定している新作の原型がまだ完成していなかったので、「映画なんて観てる場合じゃないヤ」と言うコトで、泣く泣く煩悩を排除して原型制作に専念するコトに・・・
 でまあ、その甲斐があってか、先程ようやく原型が完成(安堵)。
 イベント開催日まではあと10日程しか残されていないので、早速明日からシリコン型の作成に取り掛かり、今週中には複製・量産作業を終わらせて、来週週明けには完成見本品の作成に取り掛からねば。
 しかし一番の懸案は、この作品の当日版権が無事に下りてくれるかどうかだったりする訳なのだが・・・

★2006・07・14 19:50 UP (log bf-048)
 いつも利用しているネット通販サイト「キャラネット」から定期発信の新商品情報が届いたのだが、自分的に関心の高い『スタトレ』関連のアイテムが紹介されていたので早速サイトを覗いて確認してみたところ・・・
 「スタジオスケールモデル:U.S.S. Enterprise NCC-1701」 (←クリック)
 “めっちゃデカいっ!”(→全長86cm)しかも“目が跳び出るほど高価(たか)いっ!”(→定価20万円)
 1/350スケールと言うコトだったので相当デカいんだろうナと言うのはある程度イメージできてはいたのだが、同スケールの“NCC-1701A”のキットが1万円弱で発売されているコトを考えると、いくら手作りの完成品だとは言え、20万円もすると言うのはさすがに“尋常”ではないような気がしてしまう。
 とは言え、スタトレ関連商品なら「金に糸目はつけない」と言う熱狂的な“スタトレ”ファン(所謂“トレッキー”)がいるのも事実なので、きっと誰か買う人はいるのだろう。
 にしても、このサイズで20万円と言う商品が平気でリリースされるコトを考えると、先般商品企画が発表されたばかりの『1/350スケール 宇宙戦艦ヤマト』がキットだとは言え、リモコン操作による各部可動やライトニング機能など数々のギミックを盛り込んで6万円と言うのが、ナンか良心的な価格にすら思えてきてしまう程である(苦笑)。
 と言う訳で、“スタトレ”ファンではあるけれど恥ずかしながら高価なアイテムに手を出せる程の資金力がない自分としては、20万円のモノと比べるとボリューム的には1/30程度に大幅ダウンしてしまうけれど、手頃な価格帯と言うコトでこっちのアイテム「U.S.S. Enterprise NCC-1701(ライトアップ&サウンドビークル)」を予約している次第である(苦笑)。

★2006・07・12 19:50 UP (log bf-047)
 テレビのニュースでも伝えられていたが、マイクロソフト社はOSのWin98・98SE・MEに対するサポートを今日で打ち切るのだそうだ(因みにXPも2年半後には打ち切られるらしい)。
 サポートが打ち切られると、もしも今後セキュリティを脅かすような深刻な事態が発生したとしても、修正プログラムの供給がなされないので、外部からの攻撃などに対しては無防備な丸裸状態になってしまう。
 ウチのPCのOSは正にそのWin98なので、今回の措置によって忽(たちま)ち安全が脅かされる状況に陥ってしまった訳なのだが、かと言って新しいOSを載せ換えるための知識や経済的余裕もないので、ずっとこのまま使い続けていかざるを得ないのだが、幸い今までの5年半の間にウィルスやハッキングなどによる被害を被ったコトはないので、今後も細心の注意を払って気を付けて使っていさえすれば、(運が良ければ)被害を免れるコトが出来そうな気がしなくもないような・・・
 因みに、ニュースの最期で「危機を回避するための方策」として専門家の意見が紹介されていたのだが、それが「PCをネットに繋がずに使うしか手立てはない」と言うのを聴いて思わず「アホか?」と呟いてしまった(苦笑)。

★2006・07・10 21:00 UP (log bf-046)
 このところ「蛙男商会(フロッグマン)」に関する話題が色んなメディアで取り上げられているようで、目にする機会が増えてきているのを実感している。
 「蛙男商会」はフロッグマンこと映像クリエーターの小野 亮 氏が独りで立ち上げた映像制作プロダクションで、ネット上で配信していたフラッシュアニメ「古墳ギャルのコフィーちゃん」が爆発的な人気を獲得したコトで、テレビ朝日のスタッフの目に留まり、深夜枠で「ザ・フロッグマン・ショー(「鷹の爪」と「コフィーちゃん」の2本立て)」の番組名でこの6月までに全11話が放映された。
 作品は小野氏がほぼ独りで制作しているフラッシュアニメなので、絵や動きはお世辞にも上手とは言えない稚拙なものだが、ウィットとブラックユーモアに満ちたセリフ回しや独りで声色を変えて複数のキャラを演じ分けるその才能には誰もが舌を巻く程である。
 TVで放映された作品は9月よりDVDの発売が開始されるが、「コフィーちゃん」に関してはナンと映画化の企画も持ち上がっており、早ければ来年年初にも全国20館程度で公開されるそうだ。 また「鷹の爪」の方は驚くコトにアメリカのケーブルテレビで今秋にも放映が開始されるとのコトである。
 「コフィーちゃん」のいきなりの映画化の話にもブッタマゲたが、「鷹の爪」の米国進出にはそれを上回る衝撃を覚えてしまった(苦笑)。 まあブラックユーモアに関しては万国共通な部分もあるだろうから意外と受けたりするのかもしれないが、日本の漫画やアニメ・特撮などがネタになってる部分などは到底理解できそうもないだろうから、かなりの冒険になるんじゃないかと言う気がする。
 何はともあれ、それらの作品によって大いに心を潤してもらえたコトには感謝しているし、今後も小野氏の新しい作品に是非とも触れていきたいと願っているので、映画のヒットや米国進出の成功を只々祈るばかりである。

★2006・07・08 20:05 UP (log bf-045)
 今日発売の「ニュータイプ」誌最新号ネタ。
 先月号から既に秋の新作アニメとして紹介が始まっているサンライズ制作のロボットアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」が現在TBS系土曜日夕方6時枠で放映中の「BLOOD+」の後番組になるらしい。
 実を言うと「ガンダムSEEDデスティニー」が終了して間もなく、既に“SEED”シリーズ第3弾の企画が進められているとの噂が誠しやかに飛び交っていたので、「BLOOD+」が一年間放映されている間にその後番組として「SEED 3」の制作が着々と進められるんだろうナと半ば諦めていたのだが、結局「ガンダムSEEDスターゲイザー」や“劇場版SEED”と言った“場繋ぎ”とも思える作品が急浮上してきたので、スポンサーであるバンダイもTVシリーズの企画の方は“SEEDシリーズ第3弾”にするにせよ、或いは全くの新シリーズにするにせよ、あと一年くらい間を置いたとしても今まで通り安定した商品展開を続けるコトができ充分食い繋いでいけるだろうと判断したのかもしれない。
 まあ、ナンにしてもバンダイが今後「ガンダム」から手を引くコトなど100%有り得ないので、遅かれ早かれTVシリーズの企画が持ち上がるのも時間の問題なのだろう。
 只、個人的には「SEDDシリーズ」とは異なる全くの新シリーズとして企画して頂けたらナァと切に願っているのだが・・・

★2006・07・07 19:45 UP (log bf-044)
 今日、書店に立ち寄ったら件の「日本沈没 第二部(小松左京・谷甲州 共著)」が棚に並んでいたので、小一時間くらい掛けて“ワープ7”の超速スピードで斜め読みした。
(以下ネタバレ注意)

 物語は日本列島が急激な地殻変動により消滅して25年後、運良く国外に脱出出来た日本人は世界の各地に散らばり、様々な生活環境に堪えながら逞(たくま)しく生き続けていると言う舞台背景の説明から始まる。
 日本政府はD2計画(国外脱出策)後も中田首相(映画では山本総理)による内閣を継続させており、旧日本海に浮体式構造物による人工島“メガフロート”の建設を計画し、実行に移そうとしていた。
 一方、国連難民高等弁務官事務所で働く安部玲子は世界の各地で苦難と闘っている難民の支援・救済の為に身を粉にして過ごす毎日である。
 そんな折、日本政府によって開発・運用されている“地球シミュレータ”(地球規模で気象や地殻変動が解析できる高性能コンピュータ)によって、日本が消失したコトが原因で異常気象に見舞われ、遠くない未来に地球の寒冷化(氷期)が訪れるコトが判明する。
 この極秘情報(データ)を外交カードとして用いるコトで日本政府は世界各国と対等に渡り合っていこうと試みる。

 と言うのが大まかなストーリー展開なのだが((かなり斜め読みしてるので、誤認してる部分があるかも)、ざっと読んでみた感想としては正直あまり面白い(関心を惹かれる)作品ではなかった(まあ、別に期待していた訳ではなかったので失望もしなかったのだが・・・)。
 唯一、エキサイティングに感じられたのは“地球シミュレータ”によって25前に起きた“日本列島分断・沈降”の全容を映像的に再現してみせるシーンくらいかナ。読んでいると何となくそれっぽいイメージが頭の中に描かれるのが特撮ファンとして心地よかった(苦笑)。
 あと第一部(前作)で活躍した小野寺俊夫が出てこないナァと残念に思っていたら最期の方で“タネ明かし”的に実は名前を変えて早くから登場していたのだと言うコトが判明し、少し感慨深い思いにさせられるのはサプライズ効果満点かも。
 結局またしても未曾有の天変地異に(今度は全人類が)翻弄されて終わると言う救いのない結末が待っている訳なのだが、もしも今度の「リメイク版日本沈没」のスタッフで映画化されるようなコトがあれば(まあ100%ないとは思うが)、きっと異常気象を“トンデモナイ方策”で阻止して見事地球(人類)の危機を回避すると言うストーリーに改変されてしまうんだろうナァなどと思ってみたり・・・(苦笑)

★2006・07・06 22:25 UP (log bf-043)
 今日の新聞からのネタ。
 ネットオークションで出品者が身元を秘匿したまま品物を落札者宛に送れるシステムを郵政公社が開発したので、先ずは楽天と提携し9月からサービスを開始し、いずれは他のネットオク事業者とも順次提携していく予定にしているのだそうだが、自分もネットオク(Yahoo)を割と頻繁に(落札の方で)利用しているので、このシステムには見過ごせない部分がある。
 このシステムを開発した主な理由が、女性の出品者の個人情報が悪意的に狙われていると言う現状を改善・克服する為とのコトなのだが、だったら落札者が女性の場合も当然個人情報が保護されるべきなのに、それが全く考慮されていないと言うのは片手落ちだと言わざるを得ない。
 しかもこのシステムは出品者が男女の如何を問わず利用出来るのであれば、不誠実な出品者による被害を助長させることになりはしないかと甚だ不安である。(例えば、不正な出品物をわざと落札して出品者の身元を確認すると言うようなコトも出来なくなってしまいかねない。)
 正直、落札後に出品者から連絡メールが届いた際に、相手の身元(名前や連絡先)が明かされていなかったら、やはり思わず不信感を抱いてしまうコトになるだろうと言う気がする。
 なので、このシステムを健全に運用するのなら利用者は女性に限られるべきだし、同様に女性の落札者も保護されるべきなのではないだろうか。
 と言う訳で、郵政公社には再考した上でもっと現実に則した利用価値の高いシステム作りに取り組んで頂きたいと切に願うばかりである。

★2006・07・03 22:20 UP (log bf-042)
 何日か前に日課で「ふたばちゃん」を覗いていたら、声優の平野 綾 嬢が今日放映のフジTV「HEY!HEY!HEY!」に出演するとの噂が立っていたので、どんな娘なのか一度見てみたいと言う強い関心も手伝って、結構期待しながら番組を観てみたのだが、登場した彼女の第一声を聴いて、あまりのギャップの酷さ(落差)に思わずテレビの前で盛大にズッコケてしまった(汗)。
 最初はテレビ初出演なのでブリッ娘してわざとヘンな声を出しているのかと思ったら、自分から「これが普段の喋り方なんです」などとのたまったものだから、せっかくの好いイメージがぶち壊しになって一気に引いてしまった(汗)。
 何せ自分の頭にある綾 嬢の(声の)イメージは「ひまわりっ!」の“しきみ”嬢に代表される様な、ちょっと鼻に掛かったオネエサン声のエロヴォイスの持ち主のハズなのに、実際の(普段の)声はまるで頭のテッペンから発せられてるのかと思わせるほど甲高い声で、しかも喋り方が“ゆうこりん”そっくりな“ちょっと頭の弱そうな娘”を彷彿とさせるので、司会のダウンタウンの二人との会話も客観的には“観るに堪えない”モノとなってしまっており、正直観ていて頭が痛くなってしまった(汗)。
 まあ、今回は極端な例なのかもしれないが、やはり声優さんは俳優としてテレビドラマなどに出演したりしていないのなら、あまりテレビには顔を出さない方が良いのかもしれないナァとつくづく感じさせられた一件だった。
 とは言え、綾 嬢の演技の方の声には充分魅力を感じているので、是非これからも沢山のアニメ作品に出演して、魅力的な声を堪能させて欲しいと願っている。

★2006・06・29 20:00 UP (log bf-041)
 先日ヤフオクで落札したバンダイのトレフィグ「宇宙戦艦ヤマト メカニックファイル」が今日届いた。
 もともと「メカニックファイル」にはそれなりに興味はあったものの、全8種コンプするのに¥4200も掛かるのかと思うと、出来の割にそんなにリーズナブルでもないナとの思いから購入を躊躇(ためら)っていたのだが、先日模型板の“ヤマト スレ”で「オクでの今の相場はコンプセットがニ千円程度だ」と言う情報を得たので、「そんなに安価で手に入れらるのなら」と言うコトで早速めぼしい出品物をチェックしてこまめに入札をしていたら、運良く2セットを¥2100(+送料・手数料¥760)で落札するコトが出来たので、1セット当たり¥1400と定価の65%offで入手する結果となり非常に満足している次第である。
 商品的には不満な点も幾つかあるのだが、造型に関しては致命的な程に酷いと言う訳ではないので(じゃなきゃ、買う訳ないからネ(苦笑))、¥1400なら充分納得のいくコストパフォーマンスだと言えるだろう。
 この商品の売りは内部メカが見える状態でディスプレイ出来るコトなのだが、自分的にはそんなギミックなど全く不要なので、外装部だけを組み合わせて瞬着で固着した上で継ぎ目をパテでキレイに消し、モールドがダルいパルスレーザー(機銃)の砲身も何かのキットから流用して見映えを良くし、最期に全面的に塗装をし直して完成させると言う模型製作的な手順によって自分が納得出来るモノに仕上てみたいと思い描いている。
 とは言え、そこまで拘って作ろうと思うとそれ相当の手間暇が掛かるに違いないだろうから、夢を実現させられるのはかなり先のコトになるのかもしれないナァ(溜息)。

★2006・06・25 19:10 UP (log bf-040)
 7月分のTV番組表雑誌が発売されたので早速どのアニメ新番組が観れるのかをチェックしてみたところ、アニメ誌で紹介されていた作品の8割くらいが観れるコトが判明した。
 具体的な作品名を挙げれば、「ハチ・クロU」「パワパフガールズZ」「おとぎ銃士 赤ずきん」「つよきす」「僕等がいた」「まもって!ロリポップ」「NHKへようこそ!」「アンジェリーク」「ゼロの使い魔」「となグラ!」「イノセント・ヴィーナス」(あと期遅れで始まる「RAY THE ANIMATION」)と言ったところである。
 尤も、自分の嗜好に合わなさそうな作品(「ハチクロ」「赤ずきん」「僕等〜」「アンジェリーク」)は既にエアチェック対象から外しているので、残った8作品に絞って定点観測を続け、更に面白いモノだけを取捨選択しようと思っている。
 一応、今の段階で期待しているのは「パワパフZ」と「つよきす」の2作品くらいなので、最終的には5作品程度にまで絞り込むコトになるのかも。(それだと、今月で終わる作品と同数くらいになるので、全体的な増減としてはプラスマイナスゼロと言うコトになり、一週間のエアチェック数も変わらずに済みそうだしネ(苦笑)。)

★2006・06・23 21:40 UP (log bf-039)
 今日買ってきた模型誌最新号のメーカー広告の中に造型材料の新商品として「ウェーブエポキシパテ〔軽量・グレータイプ〕」と言うのが案内されていた。
 自分的に一番使い易いと言うコトでここ数年来常用しているのが「ウェーブエポパテ〔軽量タイプ〕」なのだが、このノーマル版のフレッシュ(肌色)タイプの別色仕様として今回〔グレータイプ〕と言うのが開発されたらしい。
 宣伝コピーによれば、サーフェイサーを吹き付けた際の状態を色的に再現するコトで形状確認し易くするのが主目的らしいのだが、別に今までのフレッシュ(肌色)でも全く問題がない(と言うよりも寧ろフレッシュじゃないと困る)ので、自分的にはこれを使うコトで作業効率が向上するとはとても思えないと言うのが正直なところである。
 「だったら使わなきゃイイだろ」と突っ込まれそうだが、この〔軽量タイプ〕は非常に使い勝手が良いコトもあって店頭で品切れ状態になるコトが多く、しかも生産体制が安定していないのか一旦品切れすると次回の生産・入荷までに結構間があくと言う最悪の事態に見舞われた経験が何度かあるので、それを避けるためにも常に相当数の在庫を抱えておかなければならないと言うデメリットがあるのである。
 そう言った意味からも、今度この〔グレータイプ〕が発売されるコトによって従来品(ノーマル版)の生産状況がどのようになるのかが非常に気になるところである。
 まさかメーカーとしても今後生産・供給バランスをこの〔グレータイプ〕の方にシフト(偏重)していくようなコトはしないだろうと思うのだが、万が一買い置きが無くなってしまった際に運悪く店頭でもノーマル版が品切れしており、この〔グレータイプ〕しか残っていなかった場合には仕方がないので、その時は諦めて〔グレータイプ〕の方で我慢せざるを得ないと言うコトになりそうである。
 (たとえ色が違うコトで多少の不便が生じようとも、それ以外の部分での使い勝手の良さ(練り易さ・盛り付け易さ・成形し易さ・軽さetc.)を考慮すれば、やはり〔軽量タイプ〕じゃなければ高い作業効率を保つコトが出来ないと言うのが実情である。)

★2006・06・19 19:15 UP (log bf-038)
 6月発売予定と言うコトでかねてより心待ちにしていたバンダイの食玩「ガンダム アルティメットオペレーション プラス4(全5種)」が、もうそろそろ発売される頃だろうと思い、店頭に並ぶ日を確認するべくずっとヤフオクで出品状況をチェックしていたところ、ついに先週半ばようやく出品が開始されたのを確認するコトが出来たので、早速次の日意気揚揚と近所の7-11やヨーカード―に足を運んでみたのだが残念なコトにどちらにもまだ商品が並んでいなかった。
 だが諦めずに更に次の日もう一度足を運んでみたにも関わらず相変わらず食玩の棚にその姿を見つけるコトが出来なかったので、さすがにすっかり意気消沈してしまったのだった(哀)。
 そんな中、ヤフオクの方でも引き続き出品状況をウォッチしていたら、丁度欲しかったアイテムの「GMV」と「ΖΖ」がもう1アイテム「サザビー」と3点セットで¥990即決と言う内容で出品されているのを見つけたので、万が一のコトも考慮してすかさず落札したのだった。
 まあ送料・手数料込みで3点セット¥1500なら、結局定価で買ったのと同じコトになる訳なのだが、とは言え「サザビー」は“要らない子”だと言うのを考えるとやはりちょっと痛い出費だったかナと多少後悔の念が残りはしたものの、それでも近所の店に入荷しないまま買いそびれてしまうと言う最悪の事態だけはどうしても避けたかったので、それを理由にナンとか自分自身を納得させたのであった(苦笑)。
 とまあ、取り敢えず欲しかったモノだけは無事に確保できたと言うコトでひと安心しながら今日別の用事でヨーカドーを訪れたついでに食玩の棚も覗いてみたところ、ナンと今度はちゃっかり当該の商品が鎮座しているではないか!
 一瞬呆然としてしまったが、すぐさま「大好きな“GMV”なら別に2個あっても構わないヤ」と思い直し、商品を手にそそくさとレジに足を運んだのであった(苦笑)。
 と言う訳で、オクで落札した商品の方が手元に届くのはまだ少し先のコトになりそうだが、一番欲しかった「GMV」だけは先に手に入れるコトが出来たので、それはそれで満足していたりするのであった(笑)。
 (とは言え結局“要らない(欲しくない)子”だった「サザビー」がホントの意味で“(買う)必用のなかったモノ”となってしまったのには今更ながら苦々しく思えて仕方がない(汗)。)

★2006・06・16 19:00 UP (log bf-037)
 自分的に今年最も期待している映画「(リメイク版)日本沈没」の公開までいよいよあと一ヶ月と迫った。
 で、それとタイアップしてと言うコトなのかどうかは定かではないが、ようやく満を持して原作の正統な続編となる「日本沈没 第二部」(←クリック)が今日にも発売になると言うコトで、買うつもりはなかったのだが取り敢えずどんな内容なのかちょこっと立ち読みして確認だけでもしておこうと思って書店に赴いたのだが、どこを探しても見当たらない。仕方なく店員さんに尋ねてみるも全く要領を得ず、擦ったもんだした挙句、最終的には電話で取次店に確認してようやく発売日が7月6日に延びているとの結論を得た。
 そもそもこの「第二部」は33年前に映画(旧作)が公開され大ヒットしたのを受けて、ブームの熱が冷めない内に間を置かずして映画化するコトを前提にして構想が練られていたものと思われ、当時映画館のロビーに「続 日本沈没」と言うスピードポスターが貼られていたのを記憶している。 しかしその後何年経っても映画化が実現しなかったので結局何らかの事情で企画がお流れになってしまったんだろうと記憶を奥底に封印してから幾星霜、何の事はない、今頃になって突然のように復活(尤も、映画化ではなく小説でだが)を果たしたのであった。
 まあ、その辺の事情はきっと本の“まえがき”だか“あとがき”で詳しく述べられているだろうから、ここであれこれと詮索するのは無粋なコトかもしれないが、それでも前作から30数年ものブランクを置いて今、改めて続編の構想を練り直すと言うのは、きっと当時以上のエネルギーを要したコトだろうと想像するに難くない(当時なら、ある意味“ノリ”と“勢い”だけでもそれなりの作劇は可能だったかもしれない)。
 因みにどんな内容か伝え聞くところによると、前作で命からがら脱出した日本人達が全世界に散らばり艱難辛苦に堪えながらも新しい生活を歩み出そうとする矢先、日本列島が消滅したコトで世界が異常気象に見舞われる羽目に陥ったり、難民が移住した地に同化できず迫害を受けるコトになったりとひたすら悲惨な境遇が描かれているみたいなので、読んでいてかなり欝になるのではないかと危惧してしまうのだが(と言っても自分は今のところ読むつもりはないのだが(汗))、それでも決して希望を失わせるような結末になっていないコトだけは願わずにはいられない。
 
【以下、リメイク版「日本沈没」に関するネタバレがあるので要注意】
 今度のリメイク版でも多くの日本人が国外に脱出するので、映画を観た後に「第二部」を読むコトはそれなりに有意義なのかもしれないが、プロットとして前作(或いは映画旧作)とは決定的に異なる点があるので、純粋に続編として読み進めるのは不可能だろうと思う。
 と言うのも、「第二部」が帰る国を失った民族のサバイバル物語であるのに対して、リメイク版ではその国土を完全に失うコトにはならないからである。
 リメイク版に関しては先月末に東京武道館で大規模の試写会が行われたコトもあり、ネット上では瞬時にして情報が拡散し、既に大々的なネタバレ状態と化してしまった訳なのだが、それによると今作は“突然の地殻変動によって海深く沈み行こうとする大地を人知によって防ごうとする物語”なのだそうだ。
 まあ要するにハリウッド映画の「アルマゲドン」や「ザ・コア」と同様のストーリー展開になると言うコトである。
 迫り来る危機を回避するための対処療法の方法も御多分に漏れず全く同様で、核爆弾(但し日本で核を用いるのはタブー視されているので、本作では某アニメで有名な“N2爆薬”という核爆弾級でありながら放射能汚染のないクリーンボムが登場する)による地殻破砕で沈降を食い止めるコトになるのだが、その爆弾を深海潜水艇で海底に仕掛けに行くというシチュエーション(しかも物語を盛り上げるのに最も効果的な演出である日本人的自己犠牲の象徴“特攻”として描かれている)もデジャヴューと言わざるを得ない。
 そんな訳で、主人公小野寺(草なぎ剛)の捨て身の活躍が功を奏して日本列島が完全に消滅してしまうと言う最悪の事態からは辛うじて免れるコトが出来たと言うのがオチらしい。(とは言え、日本列島もこの程度の状態(←クリック)にまではズタボロになってくれるようなので、「日本沈没」と言う看板に偽りはないと言って良いだろう(苦笑)。)
 ネット上の掲示板を見た限りでは、原作派及び映画旧作派の中でも極めて守旧的な人達からは否定的な意見ばかりが目立っていると言うのが実情ではあるが、自分もバリバリの旧作派でありながら今回のリメイク版にも大いに期待していたりするので(そもそも、特撮部分は別として旧作のテイストを凌げる作品など絶対に作られ得る訳がないと確信していたので、逆に放任主義的な境地に立つコトが出来、それゆえ樋口監督には好きなように撮らせてあげたいと言う寛容さが生まれたのである)、早く劇場に足を運んで完成した作品をこの目で確かめてみたいと今から待ち遠しい限りである。

★2006・06・13 20:40 UP (log bf-036)
 以前、テレビ東京系の番組プログラムに於いて、深夜にテニスの仕合の中継放送が延長されたせいで、その後に控えていたアニメ番組がズレてしまい、タイマー録画予約していたのが完全に無駄になってしまったコトに腹を立てた短気なアニメファンが、放送局に嫌がらせの行為をしたと言う事件が大々的に報じられていたが、テレビ東京としてもそのような一部の過激なアニメファンにある程度配慮するコトにしたのか(それとも単に無難な道を選んだだけなのか)、今日深夜放映のW杯サッカー中継に於いては延長によってズレる場合のコトを考慮して、本来の放映枠となっているアニメ番組を次週に延期すると言う賢明な対策を採るコトによって、同じ轍を踏まないよう対処したようである(苦笑)。
 まあ、自分も同じタイマー録画派の一人なので、不意を突かれるような番組放映時刻の変更には常々苦々しい思いをさせれれるコトもあったりするので、今回のように放送局側が放送延期と言う“英断”を下してくれるコトには素直に敬意を表したいと思う。
 蓋(けだ)し、やはりテレビ東京としても自局が一番アニメ作品を多く放映していると言うコトに少なからず自負を感じており、その視聴者を敵に回すのは得策ではないと判断して今回の対応に到ったんだろうナとは察しがつくが、一方でアニメファンと言うのは過激な行為に走り易い性格の持ち主だと思われるのも何だか心外な気がして、複雑な思いである(汗)。

★2006・06・10 02:00 UP (log bf-035)
 最近はTVアニメも粗製濫造の傾向が顕著になってきているような気がするのだが(特に深夜アニメが)、4月に始まった番組などは30本を越える凄まじさだったので、当時はどうやって対処しようかと戸惑ったものだったが、心を鬼にして(?)取捨選択した結果、結局ビデオに録るのはいつもと同じ程度の20本強と言う数字に落ち着いたので、今ではそんなに躍起になってエアチェックする必要もなくなり、取り敢えずは平静を取り戻したと言う感じがしているのだが、いよいよ6月に突入し四半期毎に訪れる番組改変期がまたまたやってくると言う訳で、アニメ誌最新号もクライマックスを迎える作品の特集や来月から始まる新番組の情報などを交えながら誌面が構成されているようだ。
 とは言え、今期(4月開始)の作品は結構2クールものが多いみたいで、3分の2以上は7月以降も続くコトを知り安心する面もある中で、非常に楽しんで観ていた作品が惜しくも間もなく終わってしまうと言う現実に直面し落胆させられる面もあったりで悲喜交々(こもごも)である。
 特に前期の作品の中で群を抜いて面白かった“不条理”系アニメ「ぱにぽにだっしゅ」の後を同系統の雰囲気を味わえる作品と言う意味で引き継いでくれていた「涼宮ハルヒの憂鬱」と「蛙男劇場(THE FROGMAN SHOW)」の二大巨頭が終わってしまうのは返す返すも残念でならない。
 まあ「ハルヒ〜」の方は原作(ラノベ)自体がまだそんなに巻を重ねている訳じゃないのでアニメ化できるネタに限りがあったと言う事情なのかもしれないが、往年の名作であるアニメ版「うる星やつら」のノリと雰囲気を見事に再現した作品と言う意味では近年希に見る快作だったと言わざるを得ないだけに、たったの1クール(14話)で幕を閉じてしまうと言うのはナンともやり切れない思いで一杯である。(そう言えば予告編で次回のエピソードb告げる際、キョンとハルヒではいつも話bェ異なっているのを不思議に思っていたのだが、実はDVDのリリースが放映時の順ではなく時系列順でなされると言う裏ネタを知ってようやく合点がいった次第である。)
 それともう一方の「蛙男劇場(秘密結社 鷹の爪)」は全く期待せずに観た第1話の衝撃度(インパクト)があまりにも凄まじいものだったので、録画しなかったコトを心底嘆いた程である。 自分的に史上最高の不条理アニメ作品と認定している「コジコジ」「Oh!スーパーミルクちゃん」「ぱにぽにだっしゅ」に勝るとも劣らないブラックジョークとウィットに富んだ良質の“麻薬アニメ”と呼ぶに相応しい作品である(それだけに“薬”が切れた時の禁断症状も激しかったりするのだが(汗))。
 と言う訳で、毎週定期的に快楽中枢を刺激してくれていた“エンドルフィン”的作品がふたつも減ってしまうと言う事実は、正に多大なる精神的ダメージを被るコト以外のナニモノでもないのだが、これから先もアニメはドンドン作られ続けるであろうから、いつかはまたこれらの作品に匹敵するくらい面白い新番組が始まる日も訪れるだろうと期待しながら、去り行く作品に名残を惜しみたいとしみじみ思う今日この頃である(苦笑)。

★2006・06・04 21:10 UP (log bf-034)
 先月の22日を以って無事に申請用試作原型の作成地獄(修羅場モード)から抜け出すコトが出来たので、苦しい経済事情を補う必用もあって、いつもご用命下さっているクライアントさんからのご依頼(カスタムメイド)を請け負い、この2週間ずっとそれに専念したおかげで今日ようやく無事完成し、ナンとか納品に漕ぎ着けるコトが出来た。
 製作のご依頼も今回で3回目(作品数では都合4体目)と言うコトで、漢キャラの改造(or製作)にも段々とコツがつかめてきたような気もするが、基本的に自分は女性キャラビルダーだと言うコトもあり、正直なところ作業中もあまりテンションが高まらないと言うのが実情だったりする(やはり完全に仕事と割り切って作業するのはちょっと精神的に苦痛が伴う(汗))。
 とは言えこの数年間、女性キャラのキットばかりをリリースし続けてきたものの、全く“鳴かず飛ばず”の状況が続いている現状を省みると、この先いつになったら芽が出るのか(それともこのままずっと出ないのか)なんて予測すら不可能なだけに、ふと先行きが不安になってしまうのが偽らざる心境である。
 なので、もしも近い将来、今の自作キット販売業務が行き詰まってしまうようなコトがあれば、いっそのことアレンジャ―(改造屋)として職種転向でも図ろうかと言う思いすら巡らせていたりもするのだが・・・
 それにしても改造依頼なんて果たしてそんな頻繁にあるものなんだろうか?(聞くところに拠れば、腕の良いフィニッシャーさんのところには依頼が殺到しているそうだが・・・)

★2006・06・01 22:40 UP (log bf-033)
 今日は映画¥1000均一デーだったので、ずっと楽しみにしていた「小さき勇者たち ガメラ」を観てきた。
 今作は製作会社の角川映画と監督の意向でマニア向けの怪獣映画ではなくファミリー層向けのジュブナイルファンタジー作品として撮られているとのことだったので、ジュブナイル好きの自分にならきっと感性が合うんじゃないかと期待していたのだが・・・
 映画冒頭、イカツいガメラと狡猾そうなギャオスの群れが死闘を演じている様は「どう見ても怪獣映画です。ありがとうございました。」である(苦笑)。そしてガメラは最期の力を振り絞って自爆を敢行しギャオスの群れもろとも木っ端微塵に。このプロットが本編に於いて多岐に渡る伏線となっているのがナンとも小気味良い。
 で、ここから主人公の透少年と生まれたばかりの亀“トト”との交流を描いた本編が始まるのだが、これ以降は紛れもなくジュブナイルに撤しているので(とは言え、トトガメラと敵怪獣ジーダスとの格闘シーンはどのような演出で撮ろうが怪獣映画然としてしまうのは仕方のないコトではあるが)、ユーモアなどを交えつつ子供達と成長していくトトとの交流が情緒的に語られていくのを観ている間に既に感情移入作業が完了してしまってると言う訳である(苦笑)。
 そこから後は怪獣同志の闘いとトトを援護するために大勢の子供達が力を尽くすシークエンスが交互に描かれ、「ジュブナイル要素ここに極まれり」と言う感じで思わず涙を誘うのであった(ホロリ)。
 お話的にはそんな感じで“浪花節(お涙頂戴)”要素炸裂のクサイ展開(自分的には大歓迎)なのだが、ビジュアル(演出)的に血が逆流するかと思うくらい感激したのは、ジーダスによって高層ビルに頭から突っ込んでしまったトトが透少年から受け取った赤い石の力で回復したのも束の間、ビルから転落あわや地上に叩きつけられるかと思われたその時、立ち昇る粉塵の中からジェット噴射でホバリングしているトトが姿を現し、そのまま回転ジェット飛行によって急上昇し大空を飛び回ると言うシーンである。このシーンで初めて「正しくこれぞガメラだ」と言う勇姿を目の当たりにするコトが出来て実に感慨無量であった。
 とまあ、そんな感じで総合的な評価として点数をつけるならば80点くらいかナァと・・・ (もし、トトの顔の造型がもっと精悍でミニラっぽくなければ更に点数UPなんだけど・・・ とは言え、観てるうちにミニラっぽい顔にも段々と愛着が湧いてくるんだけどネ(苦笑))
 監督の言によれば、トトガメラの続編は考えてないとのコトなのだが、角川ガメラの第2弾はあるかもしれないそうなので、是非次回も今回同様に昭和ガメラのテイストを盛り込んだ作品をお願いしたいものである。

★2006・05・31 20:15 UP (log bf-032)
 昨日ニフティから、6/1よりHP用サーバー使用料が大幅に改訂されると言うお知らせが送られてきた。
 これまでは20MB迄が無料で容量を増やす毎に基本料金に追加料金が加算されると言うシステムになっており、ウチは現在40MBまで増量しているので毎月追加料金¥840を支払っていたのだが、今後は100MBまでが無料と言うコトになり、更に月額¥525を追加するだけで300MBまで利用するコトができるようになるとのコトである(これまでだと総容量150MB迄しか増量出来なかった上に追加料金も最大¥5200とかなり高額だった)。
 この料金改訂のおかげで経費の面でも年間約¥10000が浮くコトになるし、今使っている容量の倍以上の容量がたちまち無料で利用できるようになると言う訳で、画像のUPに際しても容量の消費面で神経質にならなくて済むのが本当に有難い。
 もしかしたら他所のプロバイダ会社の料金体系が比較的リーズナブルに設定されているので、顧客確保の為にニフティも遅れ馳せながらそれに合わせてきたと言うのが真相なのかもしれないが、プロバイダ会社もケータイ会社と同様に多社競合の戦国時代にあると言う今のご時世だからこそ、各社が生き残りを掛けてサービスの充実に凌ぎを削る努力をしてくれると言うのは利用者にとってはホント願ってもないコトなので、これからもドンドン積極的にサービスの向上に努めて頂きたいものである。

★2006・05・26 23:30 UP (log bf-031)
 今日書店に行ったら数日前からテレビでCMが入りだしたデアゴスティーニ社の「隔週刊スタートレック ベストエピソードコレクション」が店頭に並んでいたので思わず衝動買いしてしまった(苦笑)。
 スタトレのTVシリーズはほとんどビデオに録ってライブラリー化しているので今更DVDを買う必用もないんだけれど、創刊号は特別価格で安くなってるって言うのと、何となく創刊号だけでも記念として持っておきたいと言った漠然とした理由からついつい手を出してしまった次第である。(実は同じ理由で「週刊スタトレ FACT FILE」の方も創刊号だけは買っていたりする訳なのだが・・・(苦笑))
 まあ収録されてるエピソードもTNG(「新スタートレック」)の「浮遊機械都市ボーグ(前後編)」と言う名作中の名作なので創刊号には実に相応しい選択だと言えるだろう。
 あと当然と言えば当然のコトではあるが、TV版と同じ日本語吹き替えモードも選べるので、字幕で煩わしい思いをさせられる心配もない。
 次号からは通常価格の¥1980に戻る訳なのだが、大好きなエピソードが収録されてる号ならば、もしかしたらまた買ってしまうかもしれないナ(苦笑)。
 こう言った“バラ売り”っぽい販売形式って言うのは、BOX仕様でしかリリースされてない商品の場合、欲しい部分だけを手軽に手に入れられるので非常に理に適っていると思う。
 とは言え余計なお世話かもしれないが、“スタトレ”なんて言う超マニアックなネタで今後長期に渡ってリリースし続けられるのかは甚だ疑問のような気もするのだが・・・(汗)

★2006・05・23 09:00 UP (log bf-030)
 実は昨日(5/22)が次回7/30開催の「WHF神戸24」の当日版権申請締切日だった訳なのだが、毎度の如くタイムリミット(締切日翌日の早朝)まで試作原型の作成に悪戦苦闘していたと言うのが実情で、取り敢えずナンとか見れる程度のシロモノに仕上げるコトが出来たので、先程ようやく無事にweb申請を済ませたところである(汗)。
 先週の日曜日が「夏WF」の当日版権本申請締切日だったので、それを済ませて早々に“反す刀”で「WHF神戸24」用新作の試作原型作成に取り掛かったのだが、如何せん8日間の猶予しか残されていないのに、あろうことか三体ものアイテムを同時進行(並行作業)で作成すると言う暴挙(単純計算でも一体に3日も割けない状況)に兆戦するコトになり、ハッキリ言って出来るかどうかは正に“一か八かの賭け”と言う切迫した事態に陥っていたのだが、運良く天も味方してくれたのかナンとか辛くも間に合わせるコトが出来たのは正直“奇跡的”と言っても過言ではないかもしれない。
 とは言え、出来あがった試作原型を改めて見直してみると、そのナンともヌルい仕上がり具合にはホント閉口させられると言うのがシビアな現実だったりする(汗)。

★2006・05・18 21:10 UP (log bf-029)
 今週末に一般向けに開催される「静岡ホビーショー」の情報がweb上で早くも流出し始めてる模様(苦笑)。
 例えばバンダイのガンプラの新ラインナップ(HGUC版GP02A他)や新企画のサンライズロボシリーズ(第1弾はレイズナー)とか・・・
 そんな中、マニアの間で話題沸騰となっているのが、今回バンダイが製作発表を行ったとされている「宇宙戦艦ヤマト」の新規プラモ化の件である。
 なんでも、スケール1/350で予価¥60000(一部では¥40000との情報もあり)、年内発売予定なんだそうな。 で、さすがに超高価なシロモノだけあって徹底された各部の可動や各所に電飾が施されるなど至れり尽せりの仕様となっているらしい。
 ブースに展示されているモックアップを写した画像を見た限りでは、どうやらプレイステーション用ソフトのためにリデザインされた今風の「ヤマト」がモチーフになっているような気がする。
 自分も「ヤマト」が大好きなので新規金型でキット化してくれないかナァとずっと願ってはいたものの、数万円もする商品なんじゃとても手が出ないと言うのが悲しい現実である(涙)。
 もしこの1/350キットが商業的に成功した暁には、是非とも自分のような貧乏人を救済するべく、今回の商品をダウンサイジングした廉価版のキットを¥6000以内でリリースして頂ければナァと切に願うばかりである。

★2006・05・14 13:45 UP (log bf-028)
 ナンとか残された4日間で「夏WF」本申請用試作原型2体目のデッチ上げに成功(?)。
 とは言え正直どうしても時間が足りなくて、進捗状況50%くらいの状態で申請せざるを得なくなった(汗)。
 一応ポージングと顔・手足はそれなりに見れる程度にまで仕上げることが出来たんだけど、髪などは取り敢えずおおまかな形が分かる程度にしか造れていないし、コスに到っては全く手付かずの状態でスッポンポンのままと言った有り様である(まあ幸いにも、エロゲーのキャラなので別にスッポンポンでも特に問題にはならないだろうとは思うんだけど(苦笑))。
 にしても、ここまで未完成な状態のモノで申請すると言うのは、さすがに自分でも後ろめたさを感じずにはいられないのだが、聞くところによるとココの版権元さんは「来るものは拒まず」の方針で対応して下さるそうなので、ついついそれに甘えてしまう結果となってしまった訳なのだが、それにしても自分の自堕落ぶりには我ながら呆れるばかりである(汗)。
 と言う訳で、取り敢えず本申請には漕ぎ着けたものの、このあまりにも未完成過ぎる状態を鑑みると、この先のブラッシュアップ作業が並大抵の苦労では済まないコトが明白なので、今更ながら鬱な気分に陥ってしまうのであった(汗)。

★2006・05・09 19:00 UP (log bf-027)
 一応ナンとか予定通り(?)に「夏WF」本申請用試作原型の1体目をデッチ上げるコトに成功(苦笑)。
 見掛けがシンプルな割にはポージング作業に時間が掛かり過ぎたコトもあって思いのほか製作が長引いてしまったのは誤算だった(汗)。
 と言う訳で、タイムリミットまでに残された時間は今夜を含めてあと5夜。
 本当に出来るかのかどうか非常に心もとないが、取り敢えずそのキャラだと分かる程度の形出しを目指して、これより試作原型2体目の作成に取り掛かるコトに。

★2006・05・07 19:20 UP (log bf-026)
 来たる5/15が「夏WF」の当日版権作品の本申請締切日と言うコトで、先日の「WHF神戸」を終えてから早速試作原型の作成に取り掛かっているのだが、新作として申請する予定のアイテムが2体ある内のまだ1体目でてこずっているのが実情だったりする(汗)。
 進捗状況としては取り敢えずポージングが完成し、今は頭部の作成に取り組んでいるところなのだが、まだコスチュームのモールドを施す作業が残っているコトを考慮すると早くても明後日くらいまでは掛かりそうな感じである。
 となると、2体目はまた突貫作業の超特急仕上げで泥人形レベルのモノをデッチ上げなきゃならなくなってしまう訳なのだが、申請が通る通らないは別にしても、せめて版権元さんの心象を損ねない程度の形には仕上げておかないとさすがにマズかろうとも思うので、「ナンとか気合と根性で頑張るしかないナァ」と自戒している今日この頃である。

★2006・04・27 17:50 UP (log bf-025)
 GW開催のGKイベント「WHF神戸&有明」用に申請していた新作の許諾通知が今日ようやくメールで送られてきたので、取り敢えずホッと溜息をついている次第(安堵)。
 版権元の「ダイナミック企画」さんには過去にも何度か申請をした経験があるが、こんなギリギリまで返事を引っ張られたコトは一度もなかったので、さすがに「今回はダメなのかナ」とかなり心配してしまったのだが、ナンとか無事許可してもらえたので「先ずはめでたし」と言った気分である。
 只、現在製作作業を進めている完成見本品の仕上がり具合を見てみると、原型製作中には気が付かなかった完成度のあまりの低さ(特に顔のインパクトの無さ)に改めて愕然とさせられる結果となってしまい、「こんなんじゃ到底お客さんの目を惹くコトは出来そうもないナ」と今から既に弱腰になってしまっている始末である(汗)。
 かと言って、今更どうなるものでもないので、とにかく今は“当たって砕けろ”の心境で当日に臨むしかなさそうである。

★2006・04・19 21:15 UP (log bf-024)
 あと10日程でいよいよGWに突入しようかという時期に差し掛かっていると言うのに、実はまだ次回イベント「WHF神戸&有明」用新作の原型すら未だ完成してしていないと言った体たらくぶり(汗)。
 いつものコトではあるが、極限状態(ピンチ)に陥らないとフルにエンジンが掛からないと言う損な性格ゆえ、のんびりチマチマと作業していた怠慢の代償を今になって払わされていると言ったところである(汗)。
 まあ取り敢えず原型の方だけはナンとか近日中にも完成させられそうな状況ではあるのだが、その後もシリコン型作成や複製・量産作業、それに完成見本品製作とやらなきゃならないコトがまだまだ目白押しなので、一時も気が抜けない緊迫した状態に身を置いており、神経をすり減らしながら作業に専念すると言った実にストレス溜まりまくりな日々を送っていたりする(苦笑)。
 しかもモチベーションを維持するのに必用不可欠な版権許諾通知の連絡すらまだ届いてないだけに、スケジュールの遅れとも相まって不安な気持ちで胸が押し潰されそうな思いである。
 でもまあ泣き言ばかり言ってても仕方ないので、今は万事旨くいくコトを信じて着々と準備を進める他はなさそうである。

★2006・04・11 19:35 UP (log bf-023)
 15年来使ってきた2代目のβビデオデッキが1年くらい前から画像再生の調子が悪くなり、ノイズが酷い上に初代のデッキで録った古いテープがまともに再生できないなど致命的な症状が顕れたため、修理に出すか新しいのに買い換えるかしないといけないナァと思いつつもこの一年の間ずっと放ったらかしになっていたのだが、例のPSEマーク問題のコトもあって最近真剣に考えるようになり、先日大阪日本橋(本来は東京秋葉原のような電機街である)に買い出しに出向いた際に何件かの中古屋を回って幾らくらいで売られているのか調べてみたところ、βデッキは希少価値が高いらしく最低でも2万円、ヘタすると3〜4万円くらいの値段設定になっていたので(後で調べたらウチの2代目のデッキも当時7万5千円もしていたコトが判明)、ヤフオクで落札した方が安く入手できそうだと考え、数日間出品状況を観察していたところ、昨年オーバーホールしたばかりだと言う物件で尚且つ開始価格も¥3000と言う手頃な出品物を見つけたので、それを競り落とすコトに決めずっと様子を見ていたのだが、終了間際になって高値で入札する人が現れたため、結局¥18500と言う思っていたよりもかなり高い値段で落札するコトとなってしまった。
 で、その現物が今日早々に届いたので早速試用してみたのだが、一度オーバーホールしてあるとは言えさすがに年代モノなだけあって、録画済みのテープを再生してみると画面に多少ノイズが入ったのでちょっと気になってしまったのだが、それでも「まあ、この程度なら仕方ないか」と半ば諦めもついたので取り敢えず納得するコトにした次第である。
 とにかく過去に録り溜めたテープが100本以上あるので、新しいデッキがちゃんと動いてくれている間に貴重な内容の録画テープを追い追いVHSテープにダビングしていこうと思っている次第である。

★2006・04・08 21:40 UP (log bf-022)
 昨日、久々に買い出しのため大阪日本橋へと出向き、お目当てのアイテムを色々とGETしてきた。
 取り敢えず買い出しの主目的である造型材料(エポパテ)をキッズランドで無事確保した後、お目当てのキャラアイテム(スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー トレーディングアーツ2」の“ティファ”と「シードヒロインズ」の“ミーア(歌手衣装版)”)を出来るだけ安く入手しようと専門ショップを転々とハシゴしながら駆けずり回った結果、ナンとか相場よりも安い価格で希望する品を手に入れることが出来た。
 どちらも相場は単品で¥1800くらいだったのだが、“ティファ”は良心価格のショップだと¥900で売っており丁度1体だけ在庫が残っていたのですかさずGET、“ミーア”の方はあちこちのレンタルショーケース店を探し回って¥1200で出品されているのを発見したので即GETした次第。
 他にもバンダイ食玩「HD仮面ライダー」の“THE FIRST版1号&2号”がセットで¥900(相場だと単体で各¥900)という掘り出し物を見つけたのでついでにGET。
 もしもこれらのアイテムをヤフオクで手に入れようと思ったら、もっと高くついたので今回は実にイイ買い物が出来たと我ながら感心している次第である(苦笑)。

★2006・04・02 00:30 UP (log bf-021)
 発売されたばかりの「ハイパーホビー」誌最新号ネタ。
 コナミの食玩シリーズ「SFムービーセレクション」の新作としてまたしても「サンダーバード」関連のアイテムが登場することが紹介されていてホントにビックリ仰天(←死語)した次第。
 記事によると2月に開催された「WF06冬」でのコナミブースにていちはやく展示されていたとのコトなのだが、自分もイベント当日の早朝(開場前)に企業ブースをざっと見てまわったのに、この展示には全く気が付かなかったのが実に残念で仕方がない(是非とも現物を直に見てみたかった)。
 で、今度のアイテムは「サンダーバード」と「謎の円盤UFO」からメカの発進シーンや活動シーンをジオラマで再現したモノと登場人物をヴィネット風に仕立てたモノがラインナップされている(vol.1とvol.2の2回に分けてリリースされるらしい)。
 ラインナップされているアイテム群の中で自分的に一番欲しいのはやはり何と言っても「TB2号発進シーン(2種)」であり、その次が「TB1号降着シーン」と言うコトになるだろうか。
 ホントのことを言うと、サンダーバード全機の発進シーンばかりを再現したアイテムで、それらを全部を繋げると“トレーシーアイランド(サンダーバード秘密基地)”が再現出来ると言う夢のような作品だったならどんなに嬉しかったかとも思うのだが、それは今後のシリーズ展開に希望を託すしかないのかもしれない。
 とにかく、一時のブームは既に過ぎ去ってしまっているにも関わらず、今もなお水面下で着々と商品化が進められていたと言うコトに只々感動するばかりである。
 コナミにはこれからもドンドン積極的にマニアックな商品企画を推し進めてもらい、我々特撮系アイテム愛好家の飢えと渇きを癒して頂きたいものである。

★2006・03・24 22:20 UP (log bf-020)
 4月度のTV番組表雑誌が発売されたので、早速どのアニメ新番組を観れるのかをチェックしてみた。
 残念なコトに懸念していた通り、一番期待していた「ウィッチブレイド」は関西では観れないコトが判明。
 なので、半分「ナンかもう、どうでもいいや」と言う投げやりな気分に陥りながら、意気消沈の体で雑誌の頁をめくっていったところ、正に「これでもかっ!」と言うくらい大量の新番組が目白押しだったので、逆に怖気づいてしまう程であった(苦笑)。
 因みに詳細は以下の通り。
【日】 「牙」
【月】 「妖逆門(ばけぎゃもん)」「涼宮ハルヒの憂鬱」「うたわれるもの」「ラブゲッCHU〜ミラクル声優白書」
【火】 「銀魂」「吉永さん家のガーゴイル」「ひぐらしのなく頃に」「スクールランブルニ学期」「BLACK LAGOON」「ARIA The NATURAL」「夢使い」「「獣王星」
【水】 「スパイダーライダーズ」「いぬかみっ!」「.huck//Roots」[ひまわり」「姫様ご用心」
【木】 「ゼーガペイン」「Soul Link」「ガラスの艦隊」「砂沙美☆魔法少女クラブ」「ザ・サード 蒼い瞳の少女」
【金】 「シムーン」「西の善き魔女 AstreaTestament」「デジモンセイバーズ」
【土】 「格闘美神 武龍 REBIRTH」「エア・ギア」「ストロベリーパニック」「×××HOLic」「ああっ女神さま それぞれの翼」「魔界戦記ディスガイア」
 以上32作品と言う実に凄まじい数である(実際はこれに今観ている「プリキュアSS」「MAJOR」「Fate」「かりん」も加わるのだから、もう大変である(苦笑))。
 多分全作品をエアチェック(録画)するコトにはならないだろうとは思うが、それでも8割くらいの作品は録画対象になりそうな感じなので今から相当の覚悟をしておかないといけないかもしれない(汗)。
 これまでも毎週20作品程度をエアチェックし続けてきたが、今度はさすがに度が過ぎるような気が・・・
 今までは土曜日深夜のラッシュだけで済んでいたが、今度はそれに火曜日深夜のラッシュまでもが加わることになり、二台のビデオデッキで対応できるのかどうか少々不安だったりする。
 まあとにかく、「TVでタダで観れるものは極力観てやろう」と言うのが自分の信条なので、苦労しそうではあるがナンとか頑張って観るよう努力したいとは思っている(苦笑)。

★2006・03・17 20:50 UP (log bf-019)
 この夏公開される東宝のスペクタクル巨編「日本沈没」の予告編映像が公式サイト(←クリック)にて配信中である。
 只、この予告編を観るためには動画再生ソフト「クイックタイム(最新版)」を導入しなければならないのだが、OSがWin98であるウチのPCではシステム環境的にDLできないと言う状況に阻まれ、どうしても観ることが出来ない。
 そこでPCに詳しい常連さんの瑞鳳院斑鳩氏に「画像をDVD-Rに録画できないものか?」と頼んでみたところ、色々と手間と苦労を重ねた結果、どうにかこうにか録画に成功したと言うコトで、早速そのディスクを送ってきて下さった。
 で、逸(はや)る心を抑えつつ、期待に胸を高ぶらせながらディスクをプレーヤーに挿れて、待ちに待った“予告編”を遂に観賞するコトに・・・
 僅か数分間の映像ではあるが、そこには高まる期待に充分応えてくれそうな予感を抱かせるに充分な濃い内容が記されていて、実に感慨深いものがあった。
 これから先、映画に関する情報(映像も含めて)がどんどん露出してくるコトになるだろうが、逐一それらの情報を取り込むコトで、7月の公開に向けて更に期待を膨らませていきたいと思う。

★2006・03・14 20:30 UP (log bf-018)
 今日近所のヨーカドーで食料品の買い出しをしてたら、お菓子売り場で食玩「プリキュアSS ドール」を発見したので全4種とも無事確保した(笑)。
 帰って早速組み立ててみたところ、結構良さ気な出来だったので一応満足。 この食玩シリーズって毎度のコトながら値段の割に良く出来ているので安心して購入するコトが出来るアイテムだと思う。
 因みに新シリーズ「スプラッシュスター」でのお気に入りのキャラは白いドレス姿のキュアイーグレット(美翔 舞)だったりする(前作ではキュアブラックが好みだった)。 理由は変身前も変身後も“吊り目”タイプなのが自分の好みに合致するから(苦笑)。(声を演じている榎本温子嬢も好きな声優さんだし。)
 アニメの方は最初ちょっと取っ付き難い部分もあったんだけれど、回を重ねる毎に段々面白く感じられるようになってきたので、今後の展開が楽しみになってきた。
 フィギュアに関しても、今後は幾つかのメーカーから色んな種類の商品がリリースされると思うので、自分の場合はキュアイーグレットだけが購入対象になるだろうが、大いに期待しながら情報を待ちたいと思う。

★2006・03・09 22:35 UP (log bf-017)
 いよいよ3月と言うコトでTVのアニメ番組も一斉に最終回ラッシュを迎えるコトに。
 で、終われば当然の如く続けて新しい番組が始まる訳で、この4月に始まるアニメ番組もてんこ盛りのようである(苦笑)。
 アニメ誌なども新番組の紹介で沸き立っている昨今だが、一通り見渡しても正直これと言って期待できそうな番組が見当たらないと言うのが実情である。
 そんな中、唯一期待しているのがGONZO製作によるSFヒーローアクション作品「ウィッチブレイド」(←クリックで公式HPへ)だったりする。
 ご存知の方も多いかと思うが、元ネタは結構古いアメコミ(アメリカンコミック)作品なので原作を読んだコトのある人にはそれぞれ強い想い入れがあってアニメではどんな風に再現されるのか心配している向きもあるかと思うのだが、GONZO版では舞台が日本に置き換えられ主要キャラも全て日本人となっており、大筋以外はほとんどオリジナルの設定で描かれるようなので、原作ファンにとってはちょっとガッカリな展開かもしれない。(自分の場合は原作は知っていても読んだコトはないので、そんなに強い想い入れもないからオリジナル設定でも全く違和感は感じないのだが(苦笑)。)
 とまあ、期待だけは非常に高まっているのだが如何せん制作局がCBC(ネット局はTBS)なだけに、関西(系列局のMBS)でも放映してくれるのかどうかが極めて微妙だったりする(汗)。
 以前土曜の朝に放送されていた実写版「セーラームーン」が確かCBC制作だったと思うので、「今回もどうか観れますように」とひたすら祈ってはいるのだが、果たしてその願いは届くのだろうか?
 ※ あと「ウィッチブレイド」の他に「スクールランブル 二学期」にも結構期待してたりして(苦笑)。

★2006・03・03 20:00 UP (log bf-016)
 先日出展した「WF06冬」での売上が芳しくなかったコトもあり、経済的な困窮状態から逃れ切れないと言う実情を幾分かでも緩和させるべく、以前に一度だけ引き受けたコトのあるカスタムメイド(ワンオフ作品制作)の依頼を再度受けるコトとなったのだが、今回依頼されたキャラは体格的にかなりボリュームがあるため、いつものエポパテのみでの作成だと作業的にも面倒だし、パテも大量に消費するコトになりそうだったので、苦し紛れながら一計を案じ、先ず紙粘土でベース(基本の形)をこしらえて、その上にポリパテを塗り付けてコーティングし、おおまかな形を出したら中の紙粘土を取り除き、更に出来あがった側(がわ)の上にエポパテを薄く貼り付けて二層コーティングにした上で改めてディティ―ルを施していくと言う何とも手間の掛かる方法を採ったのであった。
 作業工程自体は結構思い通りこれと言った支障もなく捗ってくれたのだが、一番キツかったのがポリパテの“匂い攻撃”だった(汗)。
 ポリパテを使うのは実に二十数年ぶりのコトになるが、まさかこんなに酷い匂いに悩まされるとは思ってもみなかったので、正直かなり面食らってしまった。
 シンナーやレジン・シリコンなどの化学物質の匂いにはある程度慣れているのでポリパテも別に問題ないだろうと高を括っていたら、現実はさにあらずで、その匂いを嗅いだだけで頭はクラクラするわ気分は悪くなるわで一日中体調がすぐれなかった(汗)。
 造型や模型改造をする人の大部分はポリパテを使用していると思うのだが、こんな酷い環境(臭気)の中で黙々と作業をしているのかと思うと他人事ながら体調面で問題が生じないのかと心配になってしまう程である。
 そう言った意味でも、自分はエポパテ派で良かったナとつくづく感じさせられた一件であった。

★2006・02・25 20:20 UP (log bf-015)
 今日書店で「月刊マガジンZ」を立ち読みした際に入手したネタ。
 次号より3号連続で永井 豪 先生の新作「鬼公子 閻魔」と言う「ドロロンえん魔くん」の続編みたいな作品が連載されるらしいのだが、“えん魔くん(閻魔)”を初めとしてキャラがみんな大人に成長しているので何となく違和感を感じなくもないと言うのが正直な感想だったり。しかも雪子姫(らしき女性キャラ)はお約束の着物姿じゃなく、露出度の高いレオタードっぽいコスチュームなので、ミニスカ風着物コスに魅力を感じている自分としてはかなりガッカリな気分である(もしかしたら、作中ではちゃんと着物コスを着用する機会があるのかもしれないが、と言うか是非そうであって欲しい)。
 また、その漫画作品の発表と連動してアニメ化(多分TVじゃなくてOVAだと思われる)もされるそうで、こちらはキャラデザが「シティーハンター」風にかなりオシャレっぽくアレンジされており(閻魔などはスーツ姿だし)、昔の「えん魔くん」からは想像も出来ないくらい雰囲気がガラっと変更されれいる。因みにこのアニメ版では雪子姫は一応着物姿なんだけど、残念なコトにミニスカ風のモノではなく脚がスッポリ隠れる普通の着物だったりする。
 どんな話になるのか具体的な内容はまだ不明だけれど、元ネタが好きな作品だけにそれなりに期待はしていたりするのだが・・・

★2006・02・21 23:20 UP (log bf-014)
 ウチも日頃から大変お世話になっている、萬屋さんが運営するGKポータルサイト「ABC-labo.com」に、早くも先日開催された「WF06冬」のイベントレポート画像がUPされていた。
 ただ今回からは、従来のように普段チェックしているディーラーの新作を極力網羅すると言うやり方を断念し、実力のあるディーラーの魅力的な作品だけを選抜して紹介すると言うやり方に方針転換されたようなので、残念ながら今回ウチはご紹介頂く栄誉に与るコトが叶わなかった(涙)。(やはり今回フロアを上下に分けたコトが影響してか会場全てを見て回るコトが困難だったらしく、結局メインフロアの「A・Bゾーン」のみに重点を置いた構成にならざるを得なかったようだ。そのコトからしても昨日述べたように1階のディーラーは色んな面で割を食ってるんだナァと思い知らされてしまう。)
 正直ウチなんて三流以下の弱小ディーラーな上に作品もヘタレなモノばかりなので、恥ずかしながら今まで模型誌やフィギュアムック本で作品を掲載してもらえる機会など一度もなかった訳なんだけれど、萬屋さんはそんなウチのヘタレな作品でも分け隔てなく律儀に紹介して下さっていたので、自分的には正に“最期の希望”として儚い望みを託し続けていたんだけれど、これからは実力(ディーラーとしての知名度と作品の魅力)で“紹介枠”の座を勝ち取らなければならないのだと思うと、今までみたいに甘えた気持ちではいられないナァと改めて身を引き締める思いがするのであった。
 今後は更に精進を積み重ね、萬屋さんのお眼鏡にも適う程の作品を発表するコトを心掛け、いつかまたご紹介頂ける機会が得られるのを夢見て貪欲に励んでいきたいと心に誓った次第である。

★2006・02・20 23:40 UP (log bf-013)
 正直あまり気乗りしないんだけど(汗)、昨日の「WF06冬」での出展状況報告でも・・・
 今回ははっきり言って成果的には失敗だった(敢えて大失敗だったとは言わないけれど・・・)。
 今回別フロア(4階)のA・Bゾーンに有名なキャラフィギュアディーラーの大部分が集約されていた中で1階の僻地に配置されてしまった段階でウチのような弱小ディーラーにとっては既に“負け組”の烙印を押されていたようなものだったのだが、実際当日も有名ディーラーの売れ線キャラフィギュアを狙っていたお客さん達が先ず4階に突撃しお目当ての商品をしこたま買い漁り(当然“即完売”の憂き目に会い買いそびれた人も多かったとは思うが)、資金が底をついた状態で1階に降りてきて、ついで程度に見て廻っていたと言う状況を鑑みると、1階に配置されたフィギュアディーラーはかなり割を食わされたと言わざるを得ないのが実情だと思われてならない。
 とまあ、そんな状況も影響したのかしていないのか定かではないが、とにかくウチの場合全然商品が売れてくれなくて一日中暇で仕方がなかった(泣)。
 特に新作の「リムちゃん」の売れ行きが酷く、最終的に1/4しか消化してくれなかったのが非常に痛かった(涙)。 まさかあの「SHUFFLE!」に限ってキャラ人気が足りないなんてコトは考えられないので(とは言え“リムちゃん”を出品してるところはウチ以外には2件しかなかったみたいだしナァ)、やはりウチの作品のレベル(完成度)が低過ぎて全く評価されなかったと考えるのが妥当なのだろう。
 唯一救われたのは再販の“コトナ”が予想外に健闘してくれたおかげで何とか“大失敗”と言う不名誉からは免れるコトができたと言うコトくらいだろうか。 正直今回は有名処のディーラーさん達がこぞって“コトナ”をリリースしてきたので、ウチのヘタレな作品になぞみんなソッポを向くだろうと覚悟していただけに、数あまたある“コトナ”キットの中からウチのを選んで下さった方が少なからずいらっしゃったのには本当に感激してしまった(嬉涙)。
 そんな訳で、予想した通り惨々な結果になってしまったコトは返す返すも残念でならないのだが、これも試練の内だと割り切って次回に繋ぐための活力として転化(昇華?)させるしか自分を納得させる術がないのが現実だったりする(苦笑)。

★2006・02・16 10:25 UP (log bf-012)
 「WF06冬」に出品する再販分2アイテムの提出用完成品サンプル4体をどうにかこうにか日曜日(12日)までに仕上げてしまい、15日が申請締切日になっていたGW開催の「WHF神戸&有明」に出品するための新作の試作原型をいつもの突貫作業により三日間で無理矢理デッチ上げ、今朝何とかギリギリセーフで申請を間に合わせるコトに成功した(苦笑)。
 今回選んだキャラは以前この欄でも述べた、月刊コミック「マガジンZ」を読んでいて偶然目に留まり非常に造型意欲を掻き立てられるコトとなった、あるキャラの特殊なシチュエーションを再現するというコトで、今流行りの“エロかっこ良さ”をアピールできるようなポーズで立体化に挑んでみた次第である。
 如何せん三日間と言う切迫した日数でそれっぽいモノをデッチあげなきゃならなかったので、出来あがったモノには相当無理があるのは自分でも重々承知しているのだが、それでも取り敢えずこの程度のレベルにまで仕上がっていれば版権元さんも何とか渋々でも許諾してくれるのではないかと淡い期待を抱いているのだが・・・ はてさて如何相成るコトやら。

★2006・02・09 20:20 UP (log bf-011)
 「WF06冬」用新作「プリムラ(リムちゃん)」の複製・量産作業と完成見本品の作成が無事に終了(安堵)。
 とまあ、何とか最大の難題をクリアするコトができたので取り敢えずは一段落ついた訳なのだが、とは言えこのあとまだ再販分2アイテムの提出用完成品サンプルを4体も仕上なきゃならないのでのんびり一息ついてる暇もなかったりする(汗)。
 もう残された日数も既に10日を切ってしまったので、新たに気合を入れ直して一気に作業を進めてしまわないと、また土壇場で修羅場モードに突入して“地獄の苦しみ”を味わうハメに陥るコトになってしまうので、既に大分押してしまっているスケジュールを出来る限り元通りに修復させられるように根性を据えて頑張らなきゃならないナ。

★2006・02・01 18:00 UP (log bf-010)
 遂に「WF06冬」用新作「プリムラ(リムちゃん)」の原型が完成したので最終のご報告をば。
 一応それなりの形には出来あがってくれたものの、それでも自分がイメージしているリムちゃんと比べてしまうと、やはり少なからずズレが生じているのはどうしても否めない事実である(汗)。
 ポーズも地味だし(まあ、もともと地味なキャラではあるが)、最も顕著な特徴である“幼さ”(と言っても人間年齢だと16歳相当なのだが)に由来する“萌え”要素も巧く再現できてるとは言えないので、何気に中途半端な仕上がり具合になってしまったと言う気がしてならない(汗)。
 このようにリムちゃんファンの自分が見ても手放しで満足出来る仕上がりじゃないのでは、他のリムちゃんファンの目にはどうように映っているのか考えるだに恐ろしい(汗)。
 とは言え最早“賽(さい)は投げられた”ので、あとは運を天に任せて成り行きを見守るしかなさそうだ。
 
 

 

           

         

★2006・01・29 21:30 UP (log bf-009)
 またまた懲りずに作成中の「リムちゃん」原型の進捗状況報告第3弾。
 取り敢えず顔と前髪が完成。 とは言えナンかイマイチ、アニメ劇中のリムちゃんの可愛らしさを巧く再現できてないような気がして歯痒い感じがつきまとうナァ(汗)。
 これで、あとツインテールさえ造り直せば堂々完成となる訳なのだが、でもそのツインテールの造型が結構問題で、ボリューム感を損なわないようにしながら独特のライン(流線型)とエレガントさを再現しなければならないので、いざ手をつけようと言う段になってちょっとした気後れ感(臆病風)に襲われてしまっているのが実情である(汗)。
 でもまあ、「ようやく最終工程に到達したんだナァ」と思うと、ささやかな安堵感と高揚感が湧いてくるのも事実だったりするのだが(苦笑)。
 
 

 

          

          

★2006・01・27 19:15 UP (log bf-008)
 「何だ、またか」と呆れられるのを承知の上で只今作成中の「リムちゃん」の進捗状況報告第2弾を。
 で、進捗度合としてはいつものコトながらスケジュール的には予定より3日分ほど遅れている状況(汗)。
 予定では今頃頭部の改修作業に取り掛かっていなければならないハズなんだけど、ようやくボディ(首から下)が完成した(とは言え、まだ表面処理すら済んでないのだが)と言ったところである(汗)。
 試作原型の頭部はかなりいい加減にデッチ上げてしまったので、改修作業にはかなりの手間を要するコトになりそうなのだが、ナンとか今月中にはやり遂げたいナァと考えている今日この頃だったりする。

           

           

 

 

 

★2006・01・22 21:40 UP (log bf-007)
 これと言って特にネタがないので、お目汚しとは思いつつも只今原型作成作業中の「リムちゃん」の途中経過でも公開してみようかと。
 作業手順としては取り敢えず全体的な雰囲気を先に整えた方が気が楽かナ?と言う訳で、本丸である頭部に着手するのは後回しにして、先ずは外堀であるボディを仕上げるべく、脚→腕→胴体→スカートの順で改修作業を進めた結果、ボディに関しては大体80%くらい仕上がったかナ(あとは服にシワのモールドを加えるくらい)と言う感じである。
 試作原型時のポーズからはあちこち微妙に変更を加えてはいるものの、パッと見ではそう大して変わり映えがしないので、以前公開した試作原型のイメージがまだ脳裏にある人には「どこが変わったの?」って感じなんだろうけど、一応それなりには良くなっているハズなので何となくでもご納得頂けたら幸いかナと(苦笑)。

             

             

             

★2006・01・18 19:00 UP (log bf-006)
 昨日、待ちに待った「WF06冬」用新作“プリムラ(「SHUFFLE!」)”の版権許諾通知が届いた。
 週明けの月曜日にはWFの公式サイトがサーバーの不調か何かで見ることが出来なかったため確認が出来なかったのだが、どうやらその時には既に版権元から回答が届いていたらしい。
 と言う訳で、これで全ての結果が判明したコトになるので、これから本腰を入れてひと月後の開催日を目指して、全力で準備に取り掛からなければならない。
 先ずは、まだ未完成の「リムちゃん」の原型を完成させるところから始めなければならないのだが、ナンとかして月内には完成させたいと思っているので、残された2週間を効率的に活用しなければと心は焦るばかりなんだけれど、如何せんなかなかエンジンが全開になってくれないものだから、自分自身でももどかしい気持ちを抱きつつ、せっせと作業に勤しんでいる今日この頃だったりする(汗)。

★2006・01・15 19:20 UP (log bf-005)
 今月末頃にリリースされるバンプレストのプライズ品「デスティニ―ヒロインDXフィギュア2」の「ミ―ア」を入手したいと思っているんだけど(ルナの方は私服ver.なのでパス)、今月は大阪まで買い出しに行けるかどうか分からないので、ヤフオクで落札しようかナと思案中である。
 でも、まだ今のところはミ―アとルナのセットで¥2000くらいと言う内容のモノしか出品されておらず、ミ―ア単品での出品がなされるのを待っていると言う状況なんだけど、実際に商品が市場に流されてからじゃないと単品モノの案内は出てこなさそうなので、とにかく待つしかなさそうである。
 ただ懸念されるコトに、単品だとプレ値がつけられて結構割高になる可能性が高いので、極力安価で入手したいと思ってる身としては大きな不安材料だったりもする(一応予算としては送料手数料込みで¥2000まででと思っているのだが)。
 でも正直今回の第2弾は、第1弾の「ルナ&ステラ」の時ほど出来が良さそうじゃないので、あまり高くつくようだと断念せざるを得ないと言うのが実情である。
 願わくば、その出来の悪さゆえあまり人気が沸騰せず、高値が付かないような状況に落ちついてくれたらナァなんて思っているのだが、はてさて・・・
 にしても、メガハウス製の“激エロ”ミ―アと比べるとあまりにもショボイ(顔もあんまり似てないし、胴も短くてオデブっぽいし)ので、さすがにちょっと哀しくなってしまうナァ(涙)。

★2006・01・12 18:45 UP (log bf-004)
 世間では正月休みなどとっくに明けてしまっているのだが、気になる「WF06冬」の版権許諾結果の方は残念ながらまだ完全には揃っていない状況である。
 取り敢えず、2アイテムが不許諾になったのと「ToHeart」の“セリオ”が許諾されたのは昨年12月早々に「WF公式webサイト」上で発表されており、続いて年が明けて直ぐに「ゾイド」関連の3アイテムの方も無事許諾が確認できたので、残るは「SHUFFLE!」の“リムちゃん”だけとなった訳なのだが、「多分大丈夫なんだろうナァ」とは思いつつもやはり結果発表がズルズル遅れていると気を揉んでしまうのが人情である。
 原型の方もまだ試作段階のまま手付かずになっているので早く仕上げに取り掛からないといけないのだが、その原動力となるように一日も早く良い結果がもたらされるコトを願うばかりである。

★2006・01・08 21:00 UP (log bf-003)
 昨日、「ニュータイプ」誌の最新号を購入。
 特大付録として過去に本誌で扱った「ガンダムSEED DESTINY」の記事を漏れなく編集・集大成した180Pにもなる別冊が付いていた。
 どうやらこれで「SEED DESTINY(種死)」に関しては本誌での扱いを終了させるコトにしたようである。
 正直、全く観てないアニメに関する記事に多くの頁を割かれてきたと言う過去の状況には少なからず不満も感じていたのだが、とは言え世間での評判も決して悪くない「種死」をニュータイプ誌がないがしろにする訳にもいかないだろうしナァと一応は理解ある“オトナの態度”で接してきたのが実情なのだが。
 とまあ、そんな関心の薄い「種死」ではあったけれど、登場キャラとしては“ルナマリア”や“ミ―ア”に、そしてメカ(MS)としては“デスティニ―ガンダム”に強い想い入れがあったので、今後は誌面での露出が完全になくなってしまうのかと思うと一抹の寂しさを感じてしまったりもする(苦笑)。
 一部ではまた「種」シリーズの第3弾が企画されているとの噂も伝え聞くが、正直なところガンダムのTVアニメは今後もずっと続けて欲しいけれど、あの福田監督夫妻による作品だけはもう金輪際ご免被りたいと心底願って止まないところである。
 そういえば年末に「種死」の総集編が一時間枠で放映されるとのコトだったので、きっとTVシリーズ全体を通しての名場面集みたいな感じの内容になるんじゃないかナと思ってちょっと期待して観てみたのだが、実際は最終回に到るまでの数話分をコンパクトに凝縮したモノだったので、全く観てなかった者にしてみれば話がちんぷんかんぷんで完全に“蚊帳の外”状態に陥ってしまい、全く楽しめなかった。(何せ知ってるキャラと言うのが前作の「種」に登場したメンバーとシン・ルナ・メイリン・ミ―ア・タリア艦長だけなのだから・・・(汗))
 まあ、そんなこんなで「種」・「種死」にはあまりイイ思い出はなかったのだが、これも連綿と続いてきた“ガンダム”の火を消さないための“お布施”みたいなものだと思えばある程度は目をつぶらなければならないコトなのかもしれない(苦笑)。
 とは言え、「種」シリーズの第3弾がマジで実現化しちゃた日にはそれこそ思いっきりズッコケてしまいそうではあるが・・・(汗)

★2006・01・06 19:30 UP (log bf-002)
 この正月は元日からずっと去年の残務処理に追われている始末(トホホ)。
 先月23日に参加した「WHF有明」で出品した“ZOIDS”関連アイテムに関して完成品サンプルを各一体づつ提出しなきゃならないので、年明け早々から作業に着手してはみたものの何気にやる気が起こらない上に、合間合間で酒を呑みながらおせちなんぞを食ったりなんかしていると段々眠気に襲われてきてしまい作業どころじゃなくなるって状況が何度も繰り返され、そんな状態なもんだから当然の如く作業は全然捗るハズもなく、もう既に6日が経っていると言うのに未だに完成する目途すら立っていないと言う体たらくぶりである(汗)。
 一応ナンとか週明けにはWHF事務局に届くように発送する手筈を整えたいと思っているのだが、その為にも「もうちょっと気合を入れて頑張らないといけないナァ」と反省するコトしきりな今日この頃だったりして(汗)。

★2006・01・03 13:50 UP (log bf-001)
 さんざん悩んだ挙句ようやく“今年のスローガン(抱負)”が決定した。
 取り敢えず今年一年はしっかりと活動の基盤を固めたいと言うコトで『温故知新』でいこうかナと・・・
 勿論、昨年の抱負である『初心忘るるべからず』と言うのも常に念頭には置いておかなきゃならないし、何年か前に掲げた『野心的に!』と言う“冒険心”を忘れないコトも大事なんだけれど、やはり安定したベースが備わっていないとあまり好き勝手なコトばかりもしていられないので、先ずは太い幹を確立した上で少しづつ枝葉を伸ばしていった方が長期的な展開を望めそうな気がするのである。
 そう言う意味で、必ずしも“売れ筋”になってくれるとは限らない“オリキャラもの”や“キワモノ(マイブーム)的な版権キャラ”についても付随的なスタンスで手掛けていけるような“精神的&経済的”余裕を生み出せるように、“安定路線”と言える世代を超越した“定番キャラ”(特に70年代のアニメ・漫画作品)を定期的にリリースしていければナァと考えている次第である。
 例えば具体的に過去に扱った作品(キャラ)で説明するならば、永井豪先生の「雪子姫」や松本零士先生の「森 雪」と言ったカリスマ的な巨匠によって生み出されたキャラを“今風の感性”(作風)で甦らせるコトに成功すれば、非常に多くの方の共感を得るコトが出来て、上手くすればロングセラー作品にもなり得るので、客観的には非常に“保守的な態度”のように映るのを承知の上で、この路線を提唱したいと考えているので、どうかご理解を頂ければと願うばかりである。


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