★2005・12・30 22:15 UP (log be-092)
 先日、発売されたばかりの月刊コミック誌「マガジンZ」の最新号を書店で立ち読みしていた時のコト。
 ある作品(玩具の展開と連動している企画モノ)を読んでいたところ激しくインスパイアされるキャラ(の特殊なシチュエーション)に遭遇してしまい、「これはどうしても造りたい」と言う気持ちが沸々と沸き起こってきてしまったため、次回GWに開催予定の「WHF神戸&有明」で出品できたらナァと言う思いが日に日に強くなってきているのだが、如何せん申請締切日が2/15と正に「WF06冬」開催日直前なものだから、それまでに写真審査用の試作原型をこしらえるコトが出来るのかどうかが最大の難問となっている訳である(汗)。
 なんせ「WF06冬」用の新作として予定している「プリムラ(SHUFFLE!)」の原型すらまだ全然完成していないのに、それを仕上て尚且つ複製量産体制を整えている内に残された日数の大部分を費やしてしまうコトになり、他の作業をしている暇なんて到底残ってないんじゃないかと言うコトが懸念されるのだ(汗)。
 とは言え、ナンとか強行スケジュールででもそれをこなさないコトにはGWの「WHF」で新作を一体も発表出来ないと言う最悪の事態に陥ってしまうコトになるので、ここはちょっと無理をしてでも当該キャラの試作原型をデッチ上げねばならないナァと今強く心に思っているところだったりする。

★2005・12・20 18:30 UP (log be-091)
 「WHF有明13」に出品を予定している新作アイテムの版権審査結果が遂に判明!!
 昨日、痺れを切らしてこちらからWHF事務局に電話をしてみたところ、丁度タイミング良く版権元から回答が来たところだったらしく、即座に結果を教えてもらうコトが出来た。
 で、その審査結果だが、ナンとかおかげさまで無事に許諾を頂くコトが出来たのでホッと溜息である(嬉)。
 正直もう「99%ダメだろうナ」と諦めていただけに、意外な結果にその喜びも一入(ひとしお)であった。
 と言う訳で、今日早速準備しておいた商品を箱詰めして会場宛に発送の手配を済ませたのだった。
 新作アイテムの完成見本品の方も昨日には無事仕上がったので、これで準備は万端である。
 これであとは当日、ベストコンディションに体調を整えて会場入りするだけである。

★2005・12・16 18:35 UP (log be-090)
 12/23の「WHF有明13」に出品を予定しているメインアイテムの版権審査結果の連絡が未だに届かない。
 12/5時点でまだ連絡がきていない版権元には事務局の方から一度回答の催促をしているらしいのだが、それから既に2週間近くも経っているのに返事がないコトを考えると、いよいよ「こりゃもうダメなのかナ?」と言う思いが強くなってきてしまうのだった。
 この版権元に関して過去の事例を省(かえり)みると、イベント開催日の2週間前に原型の改修を要請してきたり、3週間前に不許可通知が届いたりと、結果は残念なコトではあるが一応ちゃんとリアクションだけはあったので、今回かなり遅れているとは言え、まだ残された数日の間に良い返事がもらえる可能性もない訳ではないと淡い希望を抱き続けてはいるのだけれど、同じ確率でこのまま返事がもらえない可能性だってある訳だから、今から最悪の場合も想定しておいた方が良いのかもしれない。
 取り敢えず、返事がこなかった場合でも完成見本品の展示だけはするつもりにしているので、今もせっせと完成品の作成に勤しんでいるところである。
 とは言え、結果が分からない宙ブラリんな状況のままだと、作業をしていてもテンションがイマイチ上がらなくて効率良く捗ってくれないのがナンとも歯痒い心境である(泣)。
 正直なところ、ダメなんだったら、とっとと引導を渡してくれた方がまだ気分的にも楽なんだけど・・・
 これって、ある意味では拷問のようなものだと言う気がしてならないヨ(涙)。

★2005・12・12 22:45 UP (log be-089)
 来る12/23開催の「WHF有明13」の準備第1段階として出品予定アイテム(3アイテム約60体分)の複製・量産作業がようやく終了した(安堵)。
 「でも、肝心の当日版権審査結果がまだ来てませんから〜! ざんね〜んっ!!」(って、古いか(苦笑)。)
 と言う訳で、実はまだ再販の「セリオ(U)」しか版権許諾通知をもらってないので、メインアイテムの方が一体どうなるのかは未だ定かじゃないんだけど、取り敢えずは許諾が下りてくれるコトを期待して先に売り物(商品)の確保だけはしておいた方がイイかナと言うコトで日々作業に勤しんでいたのだった。
 で、開催日までに残された一週間強の日数で準備の第2段階である完成見本品の作成を無事に終えるコトが出来れば取り敢えずは準備万端整ったと言うコトに相成るハズなんだけれど、肝心の版権許諾が下りてくれなかったら全ての努力が水泡と帰してしまうので、今はひたすら許諾通知のメールが届くのを祈るばかりである。

★2005・12・01 23:55 UP (log be-088)
 本日発売の「ハイパーホビー」誌最新号で気になったアイテム(新商品)をチェック。
 1)バンダイの「ソフビ魂」シリーズとして映画「仮面ライダー THE FIRST」より“1号&2号”が新ラインナップとして登場。 これまでの70年代の特撮ヒーローを扱った商品は若干オモチャっぽさが残っていたが、この“1号&2号”はかなりリアルな頭身とディティ―ルが再現されているので、どちらかと言うとGKテイストの仕上がりになっていて凄くカッコイイ。 結局映画の方は近くの劇場で上映されなかったコトもあって観ていないのだが、それでもこの見事な出来の作品を見せつけられてしまうと、当初想い入れのなかった“2号”の方すらも欲しくなってしまっただった(苦笑)。
 2)バンプレストのプライズ品フィギュアシリーズに「ガンダムSEEDデスティニ―」の第2弾として“ミ―ア&ルナマリア”が、そして「交響詩篇エウレカセブン」より“エウレカ&タルホ”がラインナップに加わるコトに。 「SEEDデスティニ―」の方は第1弾の“ルナマリア&ステラ”の出来が抜群に良かっただけに今作の出来にはちょっとばかり失望感を禁じ得ないのだが、それでもお気に入りのキャラである“ミ―ア”を是非ともコレクションに加えたいと言う想いの方が勝っているので、今から手に入れるのを楽しみにしている次第である。 「エウレカセブン」の方は正直お気に入りである「エウレカ」の出来(特に顔の表情)がかなり厳しい状態なので、リペで修正できる程度を逸脱していた場合、入手を見送る可能性が高そうである(汗)。 一方“タルホ”姐さんの方は全体的に見てもなかなか良さ気な雰囲気に仕上がっているみたいなので、結構食指が動かされそうな感じなのではあるが、如何せんアニメ本編では既に“タルホ姐さんver.2.0”へと変貌を遂げてしまっているので、「今更前の仕様でってのもナァ」と言う気がしないでもないのが最大の考えどころである(汗)。
 3)バンダイのガシャポンで「宇宙戦艦ヤマト」のブロックパーツ式組み立てフィギュアが年末に発売されるのは既に知られているところなのだが、内部構造の再現に力を入れ過ぎたあまり全体的な出来の方が疎かになっているような気がしてイマイチ関心を持てずにいたところ、今回外部装甲を完全にはめ込んだ状態のモノが初めて紹介されたのを見ると、割と良さそうな気もしてきたので、実際に現物を見た上で本当にカッコ良ければ意を決して購入してしまうかもしれない(苦笑)。

★2005・11・24 23:25 UP (log be-087)
 模型誌最新号からのネタ。
 バンダイが「エウレカセブン」に登場するロボットをシリーズで模型化している「メカニックコレクション」で、来年1月にも次期主役機である“ニルバーシュspec2”が早々とリリースされるコトが判明。
 正直このシリーズって、あまり売れているようには思えなかったので、きっと“spec2”はラインナップされてないんだろうナァとほとんど諦めていただけに、この知らせは正に朗報である。(バンダイからこの件に関しては今まで何のアナウンスもなかっただけに、実は秘密裏に着々と開発が進められていたんだと思うと何か熱いモノが込み上げてくる思いである。)
 先日、¥700で投売りされていた“ニルバーシュ type-ZERO”を入手した際に、これをベースにして“spec2”に改造しようかと密かに企てていたのだが、キットと設定資料をよくよく見比べてみると、ディティ―ルがかなり変更されていて、実際に改造するとなると相当大掛かりな作業(新造パーツの製作も含めて)が必用になりそうだったので躊躇してしまっていたのだが、今回こうして模型化されるコトを知って、「ヘタに手をつけないで良かった」と安堵していたりするのだった(苦笑)。
 只、キットの方は“人型モード”しか再現されていないため、最大のウリである“変形アクション”を楽しむコトが出来ないので、もしもTOYの「トランスモデル・シリーズ」の方で“spec2”がリリースされるようなコトがあれば、今度こそは躊躇(ためら)わずに購入しようと思っている次第である。

★2005・11・22 18:40 UP (log be-086)
 昨日、バンダイのガンプラ「HGデスティニ―ガンダム」が遂に発売されたので、キッズランドに赴き即購入。
 発売されたばかりだと言うのにカード会員向けの広告特価アイテムに指定されていたので、34%offの¥1100でGETするコトが出来てラッキーだった(嬉)。
 と言う訳で、早速素組みではあるが組み立ててみた次第。
 キットの方はさすがに1/144だけに色パカ部分も結構多く、簡単にでも塗装を施さないコトにはまともに見られたもんじゃないと思われたので、必用な部分にだけ塗装を施しながら組み立てを進めていった。 そんな訳で、結構手間取ってしまったため完成までにはほぼ丸一日を要してしまった(汗)。
 でもまあ、それなりに手間を掛けただけあって、完成したモノはかなりカッコ良く見映えのする出来に仕上がってくれた。(勿論、キットの出来自体が良いと言うコトが前提にあってのコトではあるのだが。)
 ただ、シリーズ後期のガンダム系モビルスーツはプロポーション的にはかなり華奢な体型になってきているので、同じ1/144でも初代ガンダム(RX-78-2)などと比べるとかなりボリュームダウンしていて、ちょっと迫力に欠けるような気もするのだが、とは言え“デスティニ―”最大の特徴であるビームウイングを展開した状態にすれば、それ相当のボリューム感も醸し出されるので、なかなかイイ感じの様相を呈してくれて、大いに満足感を得るコトが出来るのであった。

★2005・11・20 19:10 UP (log be-085)
 バンダイの完成品フィギュア「Voice-I doll」シリーズの「ミ―ア・キャンベル」が発売されたとの情報を得たので、先週の日曜日に近所のキッズランドへと出向き購入した次第。
 このシリーズ、造形的にやや精彩を欠いている上にポージングも“棒立ち”と単調なモノなので、改造を施さないコトには全然見映えがしそうにもないナと判断し、早速作業に取り掛かったのだが、気になる部分に手を加えようとすると、ほぼセミスクラッチビルトになりそうな予感がしたので、取り敢えず既存パーツの改修は髪の毛だけに留め、ボディーは丁度サイズが合いそうなこれ(←クリック)を流用・改造するコトで簡略化を図るコトにした。
 とは言え、寸詰まりのボディーパーツを延伸改造したり、ムネの増量やポッチの追加作業に加え、コスチュームのディティ―ルを施したりしていると、どんどんと時間を消費してしまう羽目に陥り、予定していた製作期間(3〜4日)を随分とオーバーしてしまい、結局一週間弱も掛かってしまう結果に(汗)。
 とまあ、それだけ手間と時間を掛けて作り上げたにも関わらず、出来あがったモノをしげしげと眺めてみたらイメージしていたのとは遠く掛け離れた様相を呈していたので、正直ガックリと気落ちしてしまったのだった(涙)。
 本当なら、セックスアピールの権化(乳尻姫)である“ミ―ア”を題材にした上で更にエロ改造を施せば、それこそ“超エロエロ”な作品に仕上がるハズだったのに、自分にセンスとスキルが欠如しているゆえにイメージを具現化させられなかったのは正に痛恨の極みである。
 毎度作品を完成させる度にそのコトを痛感させられるのだが、今回のちょっとした魔改造程度の作業ですらこの体たらくなのだから、今後更なる精進に努めなければならないナと肝に銘じた次第である(トホホ)。

          (↓)バンダイ Voice-I doll 「ミ―ア・キャンベル」魔改造ver.
 

 

 

 

★2005・11・18 18:15 UP (log be-084)
先日、WF実行委員会から「今回「WF06冬」用に本申請された「ZOIDS」の「フィーネ」に関して版権元から胸部(乳首)の修正依頼がきてるがどうするか?」と言う内容のメールをもらった。
 「フィーネ」と言えば「WF」・「WHF」を併せて既に4回も出品・販売を行っており、今回の申請で再販4回目にもなろうかと言うのに、今頃になって原型の改修を要請してくるなんて一体どう言うコトよ?とちょっと不信感を抱いてしまったのだが、版権元の小学館プロと言えば「コレクターユイ」の「ユイ&ハルナ」や「ゾイドジェネシス」の「コトナ」を申請した際にも「乳首」の表現を修正しろとのキツイお達しを頂いた経歴があるので、今回の件も「さもありなん(そう言うコトもあり得るか)」と渋々納得して改修に応じるコトにしたのだが、只ひとつ懸念されるコトとして、改修すると“再販”ではなく“新規”扱いになり再度完成品サンプル(小学館プロは2体提出がデフォ)を提出しなければならないのでは?と言う不安が過ぎったので、念の為に実行委員会に電話で問い合わせたところ、見事?不安が的中し、完成品サンプルの提出が必須状件になると言われたので、止む無く販売を諦め、展示のみに変更するコトにした(それだと完成見本写真の提出だけで済むので)。
 まあ、「フィ―ネ」は出来が良くないせいか前回の「WF05夏」に於いても出品したけどあまり売れなかったと言う経緯があるので、販売するコト自体にはそんなに拘っていないんだけど、同時に申請した新作の「リーゼ」と一緒に並べて展示したいと言う強い想いがあったので、仕方なく改修の要請には応じるコトにした次第である。
 今更言ってもしょうがないコトなんだけど、版権モノってナンか色々と理不尽で侭(まま)ならないコトが多くてちょっと鬱になっちゃいそうだなあ(汗)。

★2005・11・11 21:15 UP (log be-083)
 TVのCMで今月号の月刊コンプティ―クに「SHUFFLE!」のオフィシャルガイドブックが付録で付いているコトを知り、早速購入してきた。
 別冊付録とは言え、普通その手の冊子は薄くて内容も割と陳腐だったりするので、あまり期待はしていなかったのだが、実際に現物を手にして先ずその分厚さに驚かされた。
 肝心の内容の方はTV版のビジュアルストーリーが各話毎に結構事細かに網羅されていたり、通常は本誌の方で連載されている漫画が別冊付録の方に掲載されていたり、年末に出るPS2ソフト用の描き下ろしイラスト集も収録されていたりとなかなか充実した内容となっているので思いのほか満足するコトが出来た。
 また、前号の付録だったガチャサイズのスク水フィギュアがシリーズ展開されると言うコトなのかどうかは分からないが、今号では応募者全員サービスという形で念願の“プリムラ”が第2弾として登場するコトになった(嬉)。 只、イマイチ手放しで喜べないのが、そのフィギュアの出来とリリース時期の遅さ(来年5月)だったりする。
 前回の“ネリネ”は似てないながらもそれなりに高いクオリティーを感じさせてくれたのだが、今回の“プリムラ”はお世辞にも出来が良いとは言い難い。 このサイズのフィギュアなら年末や年明けにリリースされる市販品でそこそこ出来の良いモノが登場するので、寧ろそちらを入手した方が満足できそうな気がする。
 とは言え、やはり“リムちゃん”フィギュアのコレクションを補完すると言う目的を果たすためならば、この際多少の出来のマズさは割り引いて考えるべきなのかもしれないナァ。

★2005・11・08 21:50 UP (log be-082)
 先週の木曜日に日曜日開催のイベント「GWC act.2」の準備を早々に済ませて、残された金曜土曜の2日間には「WF06冬」に出品を予定している新作の本申請用デッチ上げ試作原型の製作に励んでいたのだった。
 正直、2日間でそれなりの形にまでデッチ上げられるかどうかあまり自信はなかったのだが、ダメ元で取り組んでみた結果、“泥人形”とは言えナンとかそれっぽいモノには仕上がってくれたので、一抹の不安を抱えながらも念願叶って無事本申請するコトが出来たと言う次第である。
 で、そのどうしても造りたかったキャラと言うが、今密か(?)にハマっているTVアニメ版「SHUFFLE!」に登場する人工生命体“プリムラ(通称リムちゃん)”だったりする。
 華奢で無口で陰のある雰囲気でありながら実は凄い能力を秘めているキャラという点では「ナデシコ」の“ルリルリ”にも通じるところがありそうだが、リムちゃんの方は素直で一途(いちず)で従順な性格ゆえ“萌え”度が一層高かったりするのである(苦笑)。
 試作原型の方は、版権元がエロゲーのソフトハウスと言うコトもあり、取り敢えず一定数の記号が揃った形にさえなっていれば出来自体の方は大目に見てくれるかナ?と勝手に都合良く解釈し、極力自作パーツを減らす方向で使えそうな既存のパーツを寄せ集め、フランコンスティン博士よろしくそれらのパーツを適当にシンセサイズし、出来あがったのが画像の“怪物”なのである(苦笑)。 (おかげで結局完全に自作したパーツは“前髪”と“スカート”と“ヌイグルミの猫”だけに留まった。)
 とまあ、そんな経緯で出来あがった次第なので、元絵に全然似ていないどころか、造形的にも破綻している部分が少なくないので、これから改めて改修(と言うよりは完全リメイク?)作業に取り掛からなければならない。
 今度はもっと気合と想い入れを込めて“可愛い”リムちゃんとして造り上げたいものである。

 

    

 

★2005・10・26 22:10 UP (log be-081)
 模型誌の最新号が発売されたので早速購入して読み耽っていたところ、TOY関連のネット通販サイト“キャラネット”の広告の中にアートアサイラム社の新製品「エンタープライズE」が紹介されているのを発見したので、慌ててPCを立ち上げ、「キャラネット」にアクセスして商品情報を調べたら、間も無くこの12月にも入荷する予定になっていたので迷わず注文を入れたのだった(苦笑)。
 ずっと以前から噂でアートアサイラム社が“エンタープライズE”を開発していると言う情報は得ていたのだが、その後は何の音沙汰もなかったので、企画自体が立ち消えにでもなってしまったのかと半ば諦めていたのだが、今回突然降って湧いたかの如く販売告知がなされたので正に「寝耳に水」状態で実に驚かされた訳なのだが、それ以上に嬉しさの方が何倍も勝っているのは言うまでもないコトなので、文字通り手放しで喜んでいると言うのが今の状況である(苦笑)。
 現在、我が家にはプレイメイト社の「無印」とアートアサイラム社の「A型」、それからWESCO社の「E型」と言った3隻の“エンタープライズ”TOYが鎮座しているのだが、WESCO社の「E型」はプロポーションこそ悪くないものの塗装がかなり大雑把な上にマーキングが紙製シールなのでアートアサイラム社の製品と比べるとどうしても見劣りしてしまうので、早くアートアサイラム社の「E型」が発売されればナァと期待に胸を膨らませていただけに今回遂に発売されるコトを知って正に感無量の思いで一杯である。
 いよいよ12月には今ある「A型」と一緒によりクオリティーの高い「E型」を並べて飾るコトが出来るのかと思うと本当に待ち遠しくて仕方ない。
 ※ アートアサイラム社製TOY  「NCC-1701E U.S.S.エンタープライズ」商品詳細(←クリック)

★2005・10・21 21:05 UP (log be-080)
 遂に待望のガンプラ「MG ガンダムMk-U Ver.2.0」が発売されたので、直ぐに組み立てる訳でもないと言うのに、喜び勇んで近所のキッズランドへとチャリを走らせ速攻GETしてきた次第(苦笑)。
 キッズランドは通常全品2割引なんだけど今月は運良く月末まで「ガンプラ3割引セール」を実施中だったので、正価¥4200の本品は¥3000弱で買うコトが出来てラッキーだった。 (あと、売り場をブラブラと物色していたら偶然“エウレカセブン”の「ニルヴァ―シュtypeZERO」が半額以下の¥700で処分されているのを見つけてしまった(台車の上に漫然と放置されていた)ので、「多分、買っても作らないだろうナ」と思いつつも、何気に同情心(?)めいたものを感じてしまい、ついつい衝動買いしてしまう羽目に・・・(苦笑))
 で閑話休題、件の「ガンダムMk-U」だけれど、まだ実際に組み立てられた完成見本品を見た訳じゃないので、正しい評価を下すコトは出来ないが、それでもパッケージや取説の写真を見る限りでは全く文句のつけどころがないくらい高い完成度(プロポーション・可動機構・パーツ構成など総合的なもの)が覗えるので、多分実物も素晴らしいに違いないと実感するコトが出来た。 ただ自分的に唯一ネックと言わざるを得ない点は“パーツ数がとてつもなく多過ぎる”コトだろうか(苦笑)。 でもこの仕様なら塗装しなくても簡単にスミ入れしただけでも充分観賞に耐える仕上がりになりそうなので、じっくり丹念にパーツを切り離して素組みしていきさえすれば、充分満足のいく完成品を手にするコトが出来そうである。
 とは言え、自転車操業状態で作業を続けている自分に、「じっくりとガンプラを組み立てられる余裕が生じるのは果たしていつのコトなのだろうか?」と言う半ば諦めにも似た思いしか湧いてこないのが哀しい実情だったりもするのだが(寂)。

★2005・10・14 19:30 UP (log be-079)
 10月から始まった秋のアニメ新番組を一通り観て(但し、ほとんど第1話のみ)の一言コメントなどを・・・
 (※ 評価については ○→視聴・録画継続 △→視聴のみ ×→視聴中止 と言う感じで。)
1)「はっぴぃセブン」(評価 ○)
  雰囲気的には「こいこいセブン」と同様、お気楽で且つ少しふざけた感じのスラップスティックコメディー
  「萌え」要素は少ないけれど一応“美少女モノ”の範疇には入れられそうだし、何より観るのに頭を使わなくていい上に肩が凝らない“軽いノリ”の作品なので逆に“心地よさ”を感じたりして(苦笑)。
2)「舞-乙HiME」(評価 ○)
  前作「舞-HiME」は後半あまりにもシビアで鬱な展開の様相を呈したので観ていて“しんどい”気分になったりしたものだが、今作では果たしてどう言う展開を観せてくれるのだろうか? 前作がアレなだけに単純な魔物退治劇では終わらないような気もするが、登場する全てのキャラに魅力的な要素が盛り込まれているので、その点では充分期待して良さそうな気もしているのだが・・・
3)「キャンバス2」(評価 ○)
  “ギャルゲー”系としてはありきたりな“三角関係モノ”だが、今のところは観ていても不快感を感じずに済んでいるので、「まあ、イイかナ」と言ったところか。 とは言え非常に興味深い点もあって、ヒロインの中の人がエウレカ役の名塚佳織嬢なのだが、声は同じでも雰囲気が全然違ってて、感情的で尚且つ色っぽい演技なども見せてくれたりするので、新鮮味や親近感を覚えるコトが多くて感情移入し易いと言う意味では結構好印象を持っていたりする。
4)「ラムネ」(評価 ○)
  ちょっとエッチな純愛(相思相愛)モノと言う点では安心して観ていられそうだが、それだと早々にストーリー展開が行き詰まりそうな気がするので多分この先の展開としては幾つかのハードルを乗り越えて行くコトになるのだと予想される。
5)「エンジェルハート」(評価 ×)
  鼻から期待はしていなかったが、観てみたら案の定つまらなかったので早々と視聴中止を決定。
6)「IGPX」(評価 ×)
  キャラもメカ(ロボ)も演出も全く目を引くものがなかったのでこれも早々に視聴中止を決定。
7)「ARIA」(評価 ○)
  これと言って特にインパクトのない“ほのぼの(癒し)”系の美少女アニメか? “萌え”要素が全くない訳ではないので決して観て損すると言うコトはないのだけれど、かと言ってハマりそうな予感も感じさせてくれないので飽く迄も“暇つぶし”程度の作品にしかならないかも。
8)「ガンパレードマーチ・オーケストラ」(評価 ○)
  前作の「ガンパレードマーチ」がそこそこ面白かっただけに、それと比較して観てしまうとどうしても遜色を感じずにはいられないのだが、今後の展開に期待を込めて観続けてみようかナと・・・
9)「To Heart 2」(評価 △(?))
 期待の「タマ姉」が登場する第2話はまだ未見なのだが、既に放映済みの地域があったので実況板を覗いてみたところ、ほとんどが否定的な意見ばかりだったので、何だか期待を裏切られそうで不安を覚えずにはいられないのだが、唯一キャラ的に期待している“タマ姉”がもしも魅力的に描かれていないのであれば観続ける価値はないので、その場合はやむなく録画を断念するコトになるかもしれない。
10)「BLOOD+」(評価 △(or×))
  まだ第1話しか観てないのでナンとも言えないのだが、少なくとも現状では面白さを感じるコトが出来ていないので、あと2話くらい観てみても期待出来そうになければ視聴中止と言うコトになりそうだ。
11)「格闘美神 武龍」(評価 ○)
  正直言って主人公のオンナの子がイマイチ絵的に“可愛く”描かれていないのが最大のネックのような気がするのだが、それでも近年流行っている“闘う美少女”系作品と言う点では大いに興味を惹かれるので今後も観続けたいと言う気持ちの方が勝っていたりする(苦笑)。
12)「地獄少女」(評価 ○)
  「吸血姫美憂」と「必殺仕事人」を足して二で割ったようなプロットの作品だが、依頼人(毎回変わる)が“悲惨な目”に遇っているのを延々と見せつけられるのにはナンともキツイものを感じる(汗)。 視聴者としては最期に“悪人ども”が地獄に流されるコトによってカタルシスを得るコトになってるハズなんだけど、結局は依頼人も幸せにはなれないと言う設定がなされているので非常に後味が悪い(汗)。 もしかするとこれを毎回見続けるコトは精神衛生上あまり宜しくないのでは?と言う気さえしてきてしまう程である(汗)。
13)「灼眼のシャナ」(評価 △(or×))
  人気の高いラノベ作品をアニメ化したモノだそうだが、第1話を観た限りでは自分の感性(嗜好)とは合わなさそうである。 主役のオンナの子に全く魅力を感じられないのが致命的かと。 第2話を観てもやっぱりつまらないようならば思い切って視聴を中止しようと思う。
14)「銀盤カレイドスコープ」(評価 ○)
  アイススケートをモチーフにした“スポ根”モノだと言うコトでシリアスな作品なのかと思ったら実はギャグアニメだったと言う“予想外の落ち”(苦笑)。 ヒロインも(かなり破天荒な性格ではあるが)充分に魅力的なので今後の展開が大いに期待できそうである。
(※ スラップスティックコメディ作品としては予想外に面白かった「ローゼンメイデン」の続編「ローゼンメイデン・トロイメント」は期待しているにも関わらず、関西では12/10からと相当先の放映になるらしいので、まだ当分の間“お預け”を喰わされるコトになりそうでイヤ〜ンな感じである(トホホ)。)

★2005・10・10 19:15 UP (log be-078)
 たまにWOWOWのノンスクランブル放送でアニメ版を観ている内に気になり出した「SHUFFLE!」。
 と言ってもキャラ的にお気に入りなのは唯一“リムちゃん”ことプリムラだけなんだけど・・・
 そんな訳でつい先日もコミックスを買ってみたり、ガチャフィギュアに手を出してみたりと徐々にハマり始めてきているのだが、そんな中“美少女ゲーム”関連誌の「コンプティ―ク」が“SHUFFLE!総力特集”と銘打つと共に人気キャラ“ネリネ”嬢のガチャサイズフィギュアをオマケとして付けているのを知って、早速購入してみた次第。
 “ネリネ”は特にお気に入りのキャラでもなんでもないのだが、一応限定品だし持っていると“話のネタ”くらいにはなるかナと思い、飽く迄もメインは本誌(の特集記事)でオマケ(フィギュア)は単なるプラスαだから出来不出来は問うまいと割り切った上で購入したのだが、現物を見てみるとそんなに酷い出来と言う訳でもなかったのでナンかちょっと得した気分になったりならなかったり(苦笑)。
 にしてもナンで主役(なのはアニメの方だけなのかナ?)の“シア(リシアンサス)”嬢を差し置いて今回“ネリネ”が先にオマケフィギュアとして抜擢されたのかイマイチ良く分からないが、今後もオマケフィギュアシリーズとして他の娘もフィギュア化される予定でもあるのだろうか? もしシリーズ化されるのなら是非とも“リムちゃん”もラインナップに加えて欲しいと願うのだが、人気の順番からすると5番目か6番目くらいになりそうなのでちょっと実現は無理そうかナ。

★2005・10・06 21:45 UP (log be-077)
 先日「模型裏@ふたば」で仕入れたネタなのだが、12月にガンプラで「MG Ζガンダム ver.2.0」がリリースされるのだそうだ(驚)。
 確か模型誌などではまだ情報公開がなされてなかったハズなので、自分としては正に「寝耳に水」な話なのだが、どうやら業界内では既に情報が発信されていたようだ(まあ、12月発売なら当然業者には既にメーカーから発注依頼案内が届いているだろうからネ)。
 そんなコトとは露知らず、先日“阪神優勝セール”にあやかろうと近所のJoshinキッズランドを訪れた際に丁度「MG Ζガンダム」が半額で売られているのを発見し、「こりゃ見っけモンかナ?」とついつい衝動買いしてしまったのだが、今から思えば「ver.2.0」発売に備えた処分セールに“まんまと”引っ掛かってしまったのかナ?と言う気がしないでもない(苦笑)。
 とは言え、現段階では「ver・2.0」のキットがどの様な出来(仕様)になるのかが全く分からないので、判断材料がなくてナンとも言えないのだが、旧キットがカトキ氏によって元デザインを大幅にリデザインされた所謂「ver.ka」な仕様であるコトから、もしかしたら「ver.2.0」では“HGUC”版みたいに先祖返りして元デザインを踏襲したモノになる可能性も考えられるので、それならそれで充分魅力的ではあるので、その場合は旧キットをMS形態として組み「ver.2.0」はWR形態として組むと言うコトで差別化を図れば良いのではないかと言う気がし始めていたりする。
 まあ、全ては妄想(希望的観測)に過ぎないので実際にはどうなるのか分からないんだけどネ(苦笑)。
 多分今月末発売の模型誌には何らかの情報(試作品画像)が掲載されるだろうから真剣に検討するのはそれを見てからでも遅くはないか・・・

★2005・10・04 19:15 UP (log be-076)
 先月末にバンダイから発売された完成品フィギュア“ボイス・アイ・ドル”シリーズの「エウレカ」を購入。
 完成度としては予期していた通り結構厳しいものがあったので、「ならば自力救済するか」と言うコトで、リペイント&小改造を施してみた。
 具体的な改修内容は、先ずリペとして目の輪郭線(特に下睫毛)を描き足し、尚且つ厚ぼったい下唇を薄く削るコトでエウレカの特徴とも言える“への字口”を強調し顔全体の雰囲気を引き締めてみた。
 結果的に“可愛らしさ”を犠牲にするコトにはなってしまったが、“エウレカ”っぽさを再現するコトには多少なりとも成功しているのではないかと。
 あと、ポーズが如何にも“硬直状態の棒立ち”と言った感じで不自然だったので、腰部分を一旦切り離して上体がほんの少しのけぞってる様な状態になる位置で再接合するコトによって幾分かは硬さが和らいだ様に思う。
 それと、もう一点“遊び心”と言うか“スケベ心”から股間にエポパテを盛ってショーツの局部部分が食い込んでいる状態を表現してみた(苦笑)。 これはある意味“蛇足”的行為だったのかもしれないが、「せっかく“パンチラ”が拝めるのだから“付加価値”的要素を盛り込むのも小改造の醍醐味(?)だろ」と言うナンとも意味不明な理由をこじつけて実行に移してしまった次第である(汗)。
 何はともあれ、この小改造によって¥1300を払った分の価値は充分に見出せたかナと思ってる(笑)。

 

★2005・09・29 19:45 UP (log be-075)
 先日10月度のTV番組情報誌を購入したので、数あまた放映される秋の新作アニメの中からウチの地域で観れる“ヲタ系”作品をチェックしてみたところ以下の通りの結果に・・・
 (日)「はっぴぃセブン」
 (月)「舞-乙HiME」「キャンバス2」「ラムネ」「エンジェルハート」「パラダイスキッス」
 (火)「IGPX」
 (水)「ARIA」「ガンパレードマーチ・オーケストラ」
 (金)「To Heart 2」
 (土)「BLOOD+」「格闘美神 武龍」「地獄少女」「灼眼のシャナ」「クラスターエッジ」「銀盤カレイドスコープ」「蟲師」(※放映作品未定になっている時間枠は多分「ローゼンメイデン・トロイメント」か?)
 とまあ、ざっとこう言った状況である(苦笑)。
 でも、曜日によっては同じ時間帯に幾つもの作品がかぶってたりして2台のビデオデッキを駆使してもエアチェックが不可能な状態が発生しそうではあるのだが、これら多くの作品の中でも「自分の嗜好に合わなさそう」と言う理由から観なくなるであろうと思われる作品も幾つか(例えば「エンジェル〜」「パラダイス〜」「クラスター〜」「蟲師」など)あるので、ナンとか無理すれば作品毎にテープを分けて録画できるんじゃないかと今から割り振りの算段をしていたりする(苦笑)。
 あと、残念なコトに来年一月から始まる予定の「びんちょうタン」はBS-iでの放映だとの情報を得たので、ウチじゃ観れないと言うコトが判明し、実に口惜しい思いで一杯である。 いずれDVDがリリースされてレンタル出来るようになるまでは“じっと我慢の子”でいなけりゃならないのがナンとも不憫でならないヨ(トホホ)。

★2005・09・27 11:50 UP (log be-074)
 昨日が12月開催の「WHF有明13」の版権申請締切日だったので、新作2アイテムと再販分4アイテムの申請を無事に済ませた(安堵)。
 新作2アイテムの内1体は当然のコトながら先日原型を公開した「リーゼ」なのだが、もう1体は7月の「WHF神戸21」にて申請したものの版権元さんから“ダメ出し”を喰らって仕方なしに出品を断念した「コトナ・エレガンス」だったりする。
 今回は“こういう表現はダメッ!”と指摘された部分を版権元さんの意向に副うように修正した上での再申請なので、今度は多分大丈夫なんじゃないかナと思っているのだが、WHF事務局担当者の話によるとここの版権元さんは放映中の作品に対しては規制が厳しいそうなので、図らずもまたもや顰蹙を買う結果になってしまって、結局“お蔵入り”なんてコトになっちゃうんじゃないかと言う不安が過(よ)ぎり、全く以って気が気じゃない心境を余儀なくされてたりする(汗)。
 かと言って、これ以上自分の信条(作風・表現方法)を曲げてまで出品したいとも思わないので、もし今回これでもダメだって言うのなら、もう潔く諦めて自主的に“お蔵入り”させる他はないだろうナと思っている次第である。

   ◆ 12/23「WHF有明13」出品用新作「コトナ・エレガンス」(「ゾイドジェネシス」より)サフ吹き原型
 

 

 

 

 

★2005・09・24 01:10 UP (log be-073)
 一昨日発売された模型誌最新号より自分的に要チェックなネタをコメントを添えてご紹介。
【ガンダム関連】
 ◆バンダイ ガンプラ「1/100 MG ガンダムMk-Uver.2.0」(10月22日発売予定)
  先月号ではまだ削り出されたばかりの試作原型版だったのが、今号ではいよいよテストショット版で組み上げられたホンモノが紹介されている。
  リニューアル版の最大の特徴は可動範囲の拡大なのだが、自分的には別に色んなポーズをとらせて遊ぶ訳じゃないので、その点での関心は薄いのだが、一番重要であるプロポーション(&顔立ち)が旧キット版から充分に練り込まれていて、かなりカッコ良くなっているコトこそが大いに評価されるべき点であろう。

 ◆バンダイ ガンプラ「1/144 HG デスティニ―ガンダム」(11月発売予定)
  アニメの方ではあまり活躍してないと言う噂を耳にしていたので「もう出ないのか?」と気を揉んでいた“デスティニ―ガンダム”のHG版が満を持して遂に発売されるコトに(嬉)。
  実は待ち切れなかった(と言うか半ば諦めかけていた)ので、先日1/100のキットを購入してしまったのだが、ボリューム感を堪能するなら1/100で、プロポーションのカッコ良さを堪能するならHG版でと、棲み分けさせればイイだけのコトなので、両方揃えるコトには別段問題を感じないと言うのが正直なところである(笑)。

 ◆バンダイ TOY「HCM Pro Zガンダム」(発売日未定)
  1/200スケールと言う小ささにも関わらず、スーパーギミックのおかげで差し替えなしで完全変形するようなコトがほのめかされているのだが本当なのだろうか?
  でも、自分的にはウェーブライダー形態が美しいコトの方に重点を置いているので、無理に完全変形させるよりかは差し替えでも良いから、ウェーブライダーをカッコ良く再現して頂きたいのだが・・・

 ◆メガハウス PVC製塗装済み完成品「RAHDX ミ―ア・キャンベル」(10月末発売予定)
  “ミ―ア”のフィギュアとしてはこの商品が全てに於いて最高レベルの出来だと感じたので先日ショップにて予約してきたのだが・・・(初回生産分が極端に少ないそうだが、果たしてホントにちゃんと初回入荷分で手に入れるコトが出来るのだろうか? まあ、たYんと手に入るのなら別に初回分でなくても良いのだが・・・)
  にしても、胸の下に思いっきり分割線が入っているのはさすがにちょっと目障りに感じるので、無事手に入れたらパテ埋めして修正してやった方がイイのかもしれないナ。

【交響詩篇エウレカセブン関連】
 ◆メガハウスPVC製塗装済み完成品「エクセレントモデル エウレカ」(11月発売予定)
  全体的な雰囲気は悪くないのだが、口の表現がどうにも気に入らない。 かと言って商品に手を加えて改修を施すのも面倒(と言うか巧く出来るか自信が無い)なので、どうしたものかと悩ましいところである(汗)。
  まあ現物を手に入れてからもう一度改めて考えるコトにしよう(苦笑)。

 ◆バンダイ TOY「Voice I Doll エウレカ」(9月下旬発売予定)
  こちらも顔の表情にやや問題があるように感じられるのだが、¥1980と言う価格設定を考慮すれば、「この程度なら許容範囲内なのかナ」と言う諦めにも似た納得感が・・・
  もうそろそろ店頭に並ぶ頃だろうから、取り敢えず現物を見てから買うかどうか検討するコトにしよう。

【宇宙戦艦ヤマト関連】
 ◆バンダイ トレディーングフィギュア「宇宙戦艦ヤマト メカニックファイル」(12月発売予定)
  見たところプロポーションは良さそうな気がする。 とは言え、ブロック毎の分割線が目立ち過ぎてあまりにも体裁が悪いのと、パルスレーザー砲のディティ―ルが大雑把で興醒めしてしまう点が気になって購入を迷ってしまう。
  実際、本格的なディスプレイモデルに改修するとなると、かなり手間が掛かりそうな気がするので、それを考えると「今持っている“ポピニカ魂 版 ヤマト”さえあれば別にコレは手に入れなくてもイイかナ」なんて気にもなってしまうのだが・・・

 ◆メガハウス トレーディングフィギュア「コスモフリートコレクション 宇宙戦艦ヤマト」(10月下旬発売予定)
  全長8cmほどのミニサイズモデルなので、ディティ―ルにはあまり期待できそうもないのだが(エッジもダルそうだし)、このサイズのモデルって棚とかに飾っておくには丁度手頃で見映えがするので、是非とも手に入れたいと思っている。
  ただ、トレフィなので、欲しい“ヤマト”だけを単品で入手するには経済的な負担を強いられそうで、ちょっと憂鬱である。 出来れば¥1000程度で手に入れられれば有難いのだが、やはりもっと高価になるのかナァ(汗)。

【その他】
 ◆スクウェア・エニックス トレーディングフィギュア「ファイナルファンタジー トレーディングアーツ2 ティファ・ロックハート」(発売日未定)
  全体的な雰囲気はゲーム版のデザインが踏襲されているのだが、顔だけは近作の「FFZAC」の“ティファ”がモチーフになってるみたいなので多少違和感も感じるが、これはこれで充分魅力的なのでナンとか手に入れたいものである。
  でも、これも単品で手に入れるには相当お金が掛かりそうでナンか憂鬱だナァ(汗)。

 ◆バンダイ トレーディングフィギュア「ふたりはプリキュア マックスハート プリティデイズコレクション2」(12月上旬発売)
  造形自体はそれなりに良さ気なのだが、見た目「顔がちょっと幼過ぎるんじゃない?」って気もするので、もしかしたら自分の嗜好とは合わないかもしれないのだが、まだ画像が紹介されてない“変身後”の出来の方に淡い期待を抱いて待つコトにしようかナと思う次第である(苦笑)。

 ◆コナミ 食玩「ガメラ コレクション(商品名未定)」
  コナミからは以前、「平成版ガメラシリーズ」の商品がリリースされているが、今度はそれの第2弾に併せて「昭和版」も新たにリリースされるコトになったとのコトなので、今から非常に期待していたりする。
  画像で紹介されている「初代ガメラ」の出来を見ても、中々リアルで丁寧な造形で仕上られているので、大いに期待できそうだ。
  ただ企画自体が来年のGWに公開される新作映画に合わせたモノのようなので、リリース時期としてはまだまだ先のコトになりそうなのだが、造形スタッフにはそれまでじっくりと原型を作り込んで素晴らしい商品を送り出して頂きたいと切に願う。

★2005・09・19 18:40 UP (log be-072)
 次々回12月開催の「WHF有明13」に出品予定の新作「リーゼ 〜バトルスーツver.(「ZOIDS」より)」の原型が完成。 お約束通りの貧乳キャラと言うコトで・・・(苦笑)
 実はかねてより既存作品の“フィーネ”と一緒に並べられるシリーズキャラを造りたいナと思っていたのだが、仲間である“ムンベイ”にするべきか、それとも敵(とは言っても“フィ―ネ”と同じ古代ゾイド人だが)の“リーゼ”にするべきかとずっと迷い続けていたのだが、現状として“ムンベイ”は既にユージンからSRDXの完成品フィギュアが発売されていると言うコトを鑑みた結果、やはり“リーゼ”にした方が多少なりとも需要があるかナと言う思惑(下心)もあって、決定した次第である(汗)。
 とは言え、既に“フィーネ”で経験済みの通り「ZOIDS」キャラってあんまりお買い求め下さる方が多くないので(作品の出来が悪いコトを棚に上げて言うのもナンだが(汗))、正直なところテンションも上がらず造り甲斐が薄かったと言う実情もあるにはあったのだが(汗)、この“リーゼ”を一緒に並べて展示すれば、もしかしたらこの夏の「WF」で販売して売れ残った“フィーネ”の在庫を捌(さば)く為の一助になるかもしれないと言う淡い期待なども抱いたりするので、「モノは試し」と言う気持ちも込めて取り敢えずリリースしてみようかナと言った次第である(汗)。
 果たして如何相成るコトやら・・・

 (↓)12月開催「WHF有明13」用新作 1/6スケール「 リーゼ 〜 バトルスーツver.(「ZOIDS」より)」サフ吹き原型
 

     

     

   

 

★2005・09・17 21:10 UP (log be-071)
 昨日、気晴らしも兼ねて大阪日本橋へ買い出しに出掛けてきた。
 今回は特にお目当ての新商品があった訳ではないので、いつものルートでショップ巡りをして何か琴線に触れるアイテムでも見つかったら財布と相談の上で購入しようかナと言う軽い気持ちだったのだが・・・
 ガチャ(&トレフィ)系やプライズ系では特にコレと言ってめぼしいモノもなかったので2種類あった種死の“ミ―ア”を買っただけに留まった。 で、ミ―アを買った際に例の10月発売予定のメガハウス製完成品ソフビフィギュアのコトを思い出し、いつもお世話になってるショップで予約でもしておこうと店長にお願いしたところ、ナンと数回の分納になる上に初回は1割程度しか入荷しないので予約は受けられないとにべも無く断られてしまったので、仕方なくまだ予約を受け付けてそうなソフマップ(ザウルス)にダメ元で足を運んでみたところ、意外と余裕で大丈夫だったので、いそいそと受付を済ませホッと安堵の溜息をついたのであった(苦笑)。
 その他にはボークスのレンタルショーケースで3点ほど掘り出し物(コストパフォーマンスの高いアイテム)を見つけたので喜び勇んでGET。
 あと、「とらのあな」に立ち寄ったら夏コミの新刊が沢山入荷していたので、なるべく衝動買いに走らないよう慎重に吟味しながら選んだつもりだったのだが、結局9冊も買ってしまったので¥7000弱の出費を強いられてしまったのだった(汗)。
 とまあ、なんだかんだで思いのほか買い込んでしまったせいで、また大枚が財布から消えてしまうと言う羽目に陥ってしまい、ひっ迫している家計を更に悪化させるコトに・・・(汗)

★2005・09・15 19:50 UP (log be-070)
 先週、ここでネタにした例の“画像安定器”の件だけど、メーカーでの修理を終えて今日返送されてきた。
 色んな方々から「安物は質が落ちる」と言うような意見を頂いていたので、正直画質が劣化するのは、やはり製品の仕様なのかナと既に諦めていた。
 がしかし、ダメ元を覚悟の上で修理(基盤交換)されて戻ってきた製品がホントにちゃんと改善されたのかどうかを一応チェックしてみようと2台のデッキの間に繋いで確認してみたところ、驚いたコトに当初はあんなに酷かったジッタ―(画像の微細動)の症状が全く現れず、見苦しかったジャギー(輪郭の乱れ)も見事に取り除かれ、画質の劣化が完全に抑えられていたので思わず感動してしまった(苦笑)。
 と言う訳で、結局不具合が生じていたのは製品の仕様ではなく、本当に初期不良だったみたいである。
 この衝撃(?)の事実を目の当たりにする迄は、既に心の中では「今度は奮発して安物じゃない上等の機種を購入しよう」と決心していただけに、実際には例え安物であろうともちゃんと有効に機能する商品だって存在するのだと言うコトを思い知らされ、無名のメーカーと言う先入観だけで見くびってしまっていた自分を恥じる結果となった次第である(汗)。
 何はともあれ、これでDVDソフトのバックアップも無事に保証されるコトとなったので、これからはTSUTAYAでレンタルする機会も増えるコトになりそうである(笑)。
 ※ 自分が購入した製品のメーカーさんを疑ってしまった罪滅ぼしとして、当該商品をご紹介するコトに。
   ◆(有)プランテック社製画像安定装置「VXC-3000U」(←関心のある方はクリック)

★2005・09・11 18:50 UP (log be-069)
 12月開催の「WHF有明13」に出品を予定している新作の題材(キャラ)が決まったので、早速今日から制作に取り掛かり始めた。
 前にも述べた通り、今回は“貧乳”キャラである(苦笑)。 とは言っても別に“幼女”系ではないので、もしもそっち方面の作品を期待していた方がいらっしゃったならば、さぞや失望なさってるコトかと思われるので一応「お生憎(あいにく)様でした」とお断り(お詫び)しておいた方が良いのかもしれないナ(汗)。
 因みにキャラはかつてリリースした作品のシリーズ(同じアニメ作品の登場人物)になるので、スケールは1/6で作成している(と言うヒントで既にどの娘なのかピンときてる人もいるかもしれないナ(笑))。
 コスチュームのディティ―ルがそんなに複雑じゃないので、早ければ今週中にもある程度それらしき形になってくれるのではと見積もっているのだが、毎度のコトながらスケジュール通りにいかないのが通例になっているので果たしてどうなるコトやら(汗)。

★2005・09・09 20:25 UP (log be-068)
 (ネタその1)
 近所のTSUTAYAがソフトの品揃えをビデオからDVDへと一気に変更したため、「せっかく借りてもバックアップが取れないんじゃ意味ないしナァ」と思うと、どうしても借りるのが躊躇われて最近では店に行く機会も大幅に減ってしまったのだが、先日の「夏WF」でお手伝いをして下さった常連さんのrin氏から「画像安定器」の情報を教えてもらったのをふと思い出し、ヤフオクで検索して適価の出品物を探し出し落札購入した商品が今日ようやく届いたので、早速その実用性を検証してみたところ、確かに本来の目的である“裏技”機能の方は問題なく発揮されたので安心したのだが、その一方で画像にジッタ―(画像の微細動)が発生し、画像の輪郭にジャギーが目立つと言う症状が現れたので、慌ててメーカーに電話してみたところ、「原因は不明だが一度調べてみて調整(修理)を試みてみます。」とのコトだったので取り敢えずメーカーに本体を送り返すコトにした。 無事に改善されモノが送り返されてくれば良いのだが所詮は“安かろう悪かろう”の商品だったのかもしれないので、あまりアテにしないで待ってる方が気分的には無難なのかもしれない(汗)。
 (ネタその2)
 今日発売のニュータイプ誌最新号で今一番期待して観ているアニメ作品「エウレカセブン」の記事がナンと6頁に渡って掲載されていたので狂喜乱舞してしまった(苦笑)。 ニュータイプ誌の屋台骨的コンテンツである「ガンダムSEEDデスティニ―」にばかり精力が注がれて、これまで「エウレカ〜」は疎んじられてきただけに喜びも一入(ひとしお)である(嬉)。  叶うコトなら今後も今回と同様に作品を深く掘り下げた内容の記事を少しでも多く掲載して頂きたいものである。 何せ、制作側の思惑(おもわく)もあってか謎(伏線)が多過ぎるあまり、それに嫌気が差してきていると言う視聴者も増えてきているみたいなので、その辺りに関する“謎解き”の一助となるような記事を切望する。 まあ、自分の場合は今のままでも充分楽しめてはいるんだけどネ。
 (ネタその3)
 昨夜、「GWC」の責任者GP-KA!氏から先日版権申請したばかりの「セリオ」の許諾が無事得られたとのメールを頂いた。 今週の月曜日に申請したばかりだと言うのに、その週の木曜日に早々と許諾の返事がもらえるなんて実に驚くべき出来事である。 まあ、二次創作には充分に理解のあるアクアプラスさんのコトなので、申請すれば間違いなく許諾をもらえるであろうコトは確信していたから全く心配はしてなかったのだが、それにしても意外なまでの迅速さで対応をしてもらえたんだと思うと今までにも増してアクアプラスさんへの信頼度(忠誠心)が高まってしまったのであった(笑)。

★2005・09・06 19:30 UP (log be-067)
 「WF05夏」開催直前の8/15に訪れた「WHF神戸22」の申請締め切りに間に合わせるべく“やっつけ”な仕上がりながら辛うじてナンとか1作品ではあるが試作原型をデッチ上げ、「WF」を終えたら終えたで今度は9月月初が申請締め切りになっている「GWC(act.2)」用新作の原型を突貫作業で急造して事無きを得たと一息つきたいところなのだが、今度は12月開催の「WHF有明13」の申請締め切りが9/26に迫っているので、それに向けて早速にも次の作品の原型作成に着手しなければならないと言う、正に“自転車操業”状態に気が休まらない状況である(汗)。
 と言う訳で、ホントなら直ぐにでも作業に取り掛りたいところなんだけれど、実はまだ何のキャラを題材にするのかすら全然決まってなくて、今正に何にしようかナァと考えてる最中だったりする(汗)。
 頭の中では造ってみたいと思うキャラが色々と過(よ)ぎりはするのだが、実際問題“実現性”と言う“現実”を直視してしまうと残念ながら断念せざるを得ないモノも多く、選択肢がどんどん狭められてしまうコトもあって、モチベーチョンの維持との兼ね合いから無難なモノで妥協しようかナと言う気にもなってしまうのだが、どちらにしても「造りたいモノしか造らない」と言う主義はこれまで通り貫きたいと思っているので、もしかしたら最終的にはまたマニアックな(知名度の低い)キャラに落ち着いてしまっていたなんて結果になる可能性も否定できないかも(苦笑)。
 しかも「何となく」と言う曖昧な動機からではあるが、ここのところ“豊乳or巨乳”の作品ばかり造っていたので、「久し振りに“貧乳”キャラでも造ってみようかナ」なんて気分にもなってきているので、もしそっち系統の作品に興味がある人には僅かながらでも期待してもらってイイのかもしれない(苦笑)。

★2005・09・03 21:30 UP (log be-066)
 先日8/21の「WF05夏」を無事に終えたのも束の間、ホッと息をつく暇もなく、別件の仕事を3日程でチャチャっと済ませた後、今度は9/1が申請締切日になっている「GWC」に出品する為の原型造りに早速取り掛かったものの、思ったよりも手間が掛かってしまいどうにも締切日には間に合いそうもないコトが判明したので、主催者のGP-KA!氏に泣きついて無理言って締切を数日延ばしてもらったおかげで、ようやく今日原型を完成させるコトが出来た(安堵)。
 で、出品する作品はと言うと「To Heart」の“セリオ”だったりする(汗)。
 ナンで今更と思われそうだが、実は「GWC」で当日版権が申請できるのが数社のソフトハウスに限られていて、その中で自分的に関心の高かったのがアクアプラスさんだったので、製作期間一週間ほどで造れそうなキャラはどの娘かナ?と模索した結果、一度経験済みでもある「ボディースーツ姿のセリオ」ならばナンとかなりそうかナと判断し選択したと言う次第である(結局は予期に反して10日も掛かってしまったのだが(汗))。
 出来の方はまあご覧の通りで(↓の画像参照)、ポーズ自体は前作とほとんど変わってなかったりするので、目新しさに欠けると指摘されると返す言葉もないのだが(汗)、取り敢えず前作と大きく異なる点はスケールが1/6から1/5へとアップサイジングされているコトと不必要なくらいにムネをボリュームアップしているコトくらいか(苦笑)。
 「To Heart」のファンであり尚且つ“セリオ”のファンである方の目にはこの作品がどのように映るのかが非常に気掛かりではあるが、たとえ少数の方だけにでも受け入れてもらうコトが出来たならこの上なく幸せである。

 (↓) 11月6日開催のGKイベント「GWC」にて出品予定の「セリオ(U)」のサフ吹き原型画像
   

   

   

 

★2005・08・31 20:15 UP (log be-065)
 「メガミマガジン」最新号からのネタ。
 10月から放映開始の新作TVアニメも相変わらず“萌え”系美少女モノのオンパレードみたいな(苦笑)。
 勿論自分的にはそう言うのが決して嫌いな訳じゃない(寧ろ大好きな)ので大歓迎ではあるのだが・・・
 そんな中“萌え”系で且つ“癒し”系でもある「びんちょうタン」のアニメ化にも大いに期待を寄せているのだが、放映はまだ先(年明けくらいか?)みたいだけれど声の出演の方は決まりつつあるようで、主役の“びんちょうタン”は野中 藍 嬢が担当するコトになったようだ。 実を言うと個人的には是非能登麻美子嬢にやって欲しいと思っていたのだが、野中 藍 嬢でも近作「ねぎマ!」での近衛木乃香役を観てみるとそんなに違和感はなさそうな気もする。 とにかく動いてしゃべる愛らしい“びんちょうタン”を早く観てみたいものである(笑)。

★2005・08・28 19:00 UP (log be-064)
 今日webでの巡回ルートにしている「ABC-labo.com」さんを覗いてみたところ、プレゼント企画として応募者から抽選で1名様にMAX FACTORY製の1/6「霞(青コスver.)」をプレゼント(9/3締切)ってのをやってたので、商品自体には強い関心を持っていたものの経済的理由から購入を見合わせていた自分としては「この機会を無駄にしちゃなんねえ!」とばかりに早速応募してみた(汗)。 と言っても、単なる“運試し”くらいにしか考えていないので、正直何の期待もしてはいないのだが、「もしも当選したら“超ラッキー”かナ?」とか密かに思い描いていたりして・・・(苦笑)
 思い起こせば、ウチも昔は常連閲覧者様に対して感謝の気持ちを込めて色々とプレゼント企画を実施していたものだが、ここ数年は全く何もしてないと言うコトに今更ながら改めて思い到り、チクチクと心が痛むのであった(反省)。
 プレゼントのネタ(景品)自体は困らない程度に確保しているので、やろうと思えばいつでもやれるのだが、どうも「応募者が少なかったら何かテンション下がるしナァ」と言うネガティブな思いがどうしても実施を思い留まらせてしまうと言うのが正直なところである(汗)。
 まあ、やってもみないでアレコレ思い悩むのは実に非生産的なので、そのうち何か考えてみようかと思う。
 てな訳で、あんまりアテにしないでお待ち願えればと幸いかと(苦笑)。

★2005・08・25 19:30 UP (log be-063)
 本日発売の模型誌最新号からのネタ。
 先ずは、どの模型誌でも詳しく紹介されていたガンプラ新商品のMG「ガンダムMk-U(Ver.2)」(10月発売)の記事にはあまりにも突然のコト過ぎて只々驚かされた(やはり「Ζガンダム」の映画公開に合わせた企画のひとつなのだろうか?)。 試作品の全身画像をパッと見た段階では、正直なところ旧キットとどこが違っているのかイマイチよく理解できなかったのだが、パーツ毎に旧キットと並べて比較している画像を見せられると成る程プロポーションにしてもギミック(関節構造)にしても格段の進歩の跡が覗えて、その見事さに非常に強い関心を覚えたのだった。 にしても、この様子だとパーツ構成の方も相当複雑になっていて組み立てるのもかなり面倒なコトになるんじゃないかと気後(おく)れしてしまいそうではあるが・・・(汗) とにかく旧キットと比べれば全般的にかなり改良されているのは間違いないのでリリースされる日が今から楽しみではある。
 次に「ガンダムSEEDデスティニ―」関連の新商品に関してだが、「ストフリガンダム」のHG版のリリースは案内されているにも関わらず自分が好きになった「デスティニ―ガンダム」の方については全く触れられていない。 この不公平とも思える扱いは、やはり劇中での主役が“デスティニ―(シン)”ではなく“ストフリ(キラ)”だからなのだろうか? もしもMG版が出るとしても“ストフリ”だけ出して“デスティニ―”は出さないつもりなのだろうか? 先日日本橋のボークスショールームで「1/100 デスティニ―」の完成品を見て心を動かされてしまったので、どうせMG版が出ないのなら普通の1/100で我慢しようかナァとか言う気持ちになりつつあるのだが・・・
 あと、HJ誌でセイラマスオ氏による「1/144 ガンダムDX」の作例記事が載っていて非常に興味深かったのだが、確かに出来(改修技術)自体は良さ気なのだが、如何せんディティ―ルの付け方(改修センス)が若干くどい(ゴテゴテしてる)ような気がして何かちょっと違和感を覚えざるを得ないのが非常に残念である。 元キット自体がディティ―ル不足でどこか間延びしているのでディティ―ルの追加が必須の作業であるコトに異論はないのだが、「過ぎたるは尚、及ばざるが如し」との例えもあるように「やり過ぎ」は寧ろ逆効果になってしまう場合もあると言うコトを念頭に置いた上で手掛けて欲しかったナァと思う。 とは言え、普段ほとんどネタとして取り上げてもらうコトのない「ガンダムX」を今回こうして扱ってもらえただけでもファンとしては大いに喜びを感じてる訳なのだが・・・(苦笑)

★2005・08・22 20:00 UP (log be-062)
 昨日開催された「WF05夏」でのウチの出展成果は、取り敢えず最新作(出品実態としては再販になるんだけれど)の「タマ姉」20体が一応完売してくれたので、想定していたノルマは何とか達成出来たかナと言ったところである。 (でも他のアイテムはほとんどお呼びが掛からなかったので実に寂しい限りなのではあるが・・・)
 そもそも今回のイベントではウチのメインアイテムである「タマ姉」を出品しているディーラーさんが非常に多く(まあ、タマ姉の人気の高さから考えれば至極当然のコトと言うか当初から予想されていたコトではあるのだが・・・)、バッティング(競合)しまくっていると言う実情を鑑みると、「こりゃ、ウチのようなヘタレな作品じゃ到底勝ち目はないナ(汗)」と既に内心では諦めモードに突入していたのだが、そこに更に追い討ちを掛けるかのように、ウチのお隣りのディーラーさんである「俺のッ!フィールド立体系」さんも“タマ姉”を出品されていて、イベント当日に実際に作品を拝見したところその出来が半端じゃなく素晴らしく、“タマ姉”の魅力が120%再現されている上に、尚且つ頒布価格が¥4000(スケールは1/8)と採算度外視とも思えるくらいリーズナブルなものになっているのを見せつけられてしまっては、「もはや命運も尽きたか。これじゃあとてもじゃないけどウチのなんて太刀打ちできないや(汗)」と始まる前から既に「敗北宣言」をブチ挙げる他ないナと言う心境に追い込まれる始末(苦笑)。
 そんな憂鬱な気持ちのまま開場時間を迎えるコトとなったのだが、いざ開場してみると見事なくらい予想が的中し、お隣の“タマ姉”が次々と飛ぶ様に売れていく光景を羨ましそうに指を咥えて眺めつつ、30分くらい呆然としながらイスに座ってたたずんでいたところ、突然お客さんからの声でハッと我に返るコトに・・・ どうやらお隣の“タマ姉”が完売したらしく、そのおかげでようやくウチにも“タマ姉”ファンのお客さんが回ってくる様になったみたいなのである。 で、そこからは割と破竹の勢い(?)で売れてくれたコトもあって、開場後1時間でどうにかこうにか8割を消化するコトが出来たのだが、残りの4体(と言うか最後の1体)を売り切るまでには更に30分を要する結果となり、結局完売したのは11時半のコトだった。 それでも、あまりの出だしの状況の悪さから既に完売を諦めていたコトを思えば、意外なくらいあっさりと完売してくれたので、正直なところ多少拍子抜けしてしまった部分があったりなかったりと言った感が・・・ (苦笑)
 とにかくウチの“タマ姉”も無事に2回のイベントで全弾50発を撃ち尽くす結果となり、もう二度とリロード(装弾)するコトもないので、これでめでたく“お役御免(引退)”と言うコトに・・・ 心から「ホントにご苦労さん」と労(ねぎら)いの声を掛けてやりたい気分である(しみじみ)。

★2005・08・19 18:40 UP (log be-061)
 8/21の「WF05夏」に先駆けて明日から二日間、幕張メッセで「キャラホビ2005」が開催される。
 「ガンダム」関係の版権を管理している「創通エージェンシー」が当日版権を降ろすイベントはこの「キャラホビ」だけなので、「ガンダム」関係のアイテムを出品したいディーラーさんや、それらを購入したい一般参加者が一同に会し、二日間の「大ガンダム祭り」を繰り広げるコトになるのである。
 で、正直言うと出来れば自分もこの「キャラホビ」にはディーラー参加したかったんだけれど、さすがに「WF」と二日連荘で出展すると言うのはスケジュール的にもキツ過ぎると判断したため、やむなく「WF」一本に絞ったのだが、もし来年も「キャラホビ」(若しくは同系統のイベント)が開催され、無理のないスケジュールで出展できそうなら是非とも前向きに参加を検討したいと思う。 その際の出品アイテムはやはり想い入れの強い「ガンダムX」から「ティファ・アディール」嬢と言うコトになるだろう(かつて「C3」でリリースした作品はあまり満足のいく出来ではなかったので、かねてよりリメイクに挑戦したいと願っていたので・・・)。
 その「ティファ」と言えば、今回の「キャラホビ2005」でも二つのディーラーさんが出品を予定しているみたいで、ひとつは「SKAGERRAK」の森川浩志氏の作品、もうひとつは「アルタネイティブ社」の あしあとと氏の作品である。 どちらも1/8スケールとやや小ぶりなサイズではあるが、「山椒は小粒でもピリリと辛い」の例えの如く各人各様の特色が盛り込まれていて甲乙をつけ難い実に素晴らしい出来だと言えよう。
 「ガンダムX」と言う作品自体は「ガンダム」シリーズ中でも最も人気のない“打ち切り”作品としてガンヲタからすらも馬鹿にされて虐げられ続けてきた存在ではあるが(でも何故か「虹裏@ふたば」には結構支持者が多かったりして実に不思議なのだが)、ヒロインの「ティファ・アディール」だけはキャラ的にも根強い人気を保っており、歴代のガンダム系GKイベントでは毎回と言っても良いくらい、新規の作品が出品され続けているように思う。 おそらくは自分が次回の「キャラホビ」に出展出来なかったとしても、必ずどこかのディーラーさんが「ティファ」を出品するのは間違いないだろう。

★2005・08・16 16:50 UP (log be-060)
 一応昨日8/15が「WHF神戸22」の版権申請締切日だったのだが、毎度のコトながら往生際悪くやれるところまで作業を続けたいと粘りに粘った結果、不本意ながらもそれなりの形に仕上がったのは今朝の3時頃だったので、速攻でデジカメで撮影し、無事にweb申請を済ませたのは4時を過ぎた頃だった(苦笑)。(でも、WHF公式サイトの申請フォーム頁が未だに閉じられていないところを見ると、ひょっとしたら会社自体はまだお盆休みの最中なのかもしれない。)
 今作は既述の通り“ヴィネット”風の作品なので、メインのキャラだけでなく、特定のシチュエーションを再現する為の小道具(と言うよりは寧ろ大道具に近いのだが)も併せて造らなければならなかったので、それが一番厄介な作業となってしまった。
 当初、小道具の方については結構ボリュ―ムがあるコトからエポパテだと不経済だと考え、石粉粘土の「ラ・ドール」(所謂「ファンド」みたいなモノ)と言う素材を使って造り始めたのだが、なんか粘度が低くてパサパサしているせいか非常に造形(形出し)がし難く、しかも強制乾燥させようとしても中々硬まってくれないので、「こりゃダメだ」と使用を断念し、改めてプラ板とプラ角材でブロックを組んだモノにエポパテでディティ―ルを付け足していくと言う方法に切り替えた。
 おかげで小道具の作成の為だけにまる一日を費やすコトとなってしまい(それでも取り敢えずのデッチ上げ品に過ぎないのだが)、メインであるキャラ(フィギュア)の方のディティ―ル付けが不完全な状態のまま作業を中断せざるを得ないと言う羽目に・・・(悔)
 とは言え、一応キャラ(フィギュア)の方はそれなりに見れる程度の形にまでは仕上がってくれているので、「何のキャラでどう言うシチュなのか」って言うコトだけは一目見て理解してもらえるだろうとは思うのだが、ただ添え物である小道具の方があまりにも“やっつけ”な出来なので、全体的な雰囲気をブチ壊しているような気がして、審査する人の心象を悪くするんじゃないかと心配でならない(汗)。
 とにかく「夏WF」が終わり次第、小道具の方の本格的な手直し作業に着手しなければならないナ。

★2005・08・13 19:40 UP (log be-059)
 週明けの月曜日が次回10/30開催の「WHF神戸22」の版権申請締切日なので、何とかそれに間に合わせるべく日々試作原型の作成に取り組んでいるのだが、如何せん毎日毎日茹だるような暑さに責め続けられている上に、根っからの“集中力持続性欠乏症”的な性格ゆえ、思い描いていたスケジュールからは遥かに逸脱しており、進捗率で言えばまだ55%程度にしか達していなかったりする(汗)。
 一応ポージングと頭部作成の段階にまでは漕ぎ着けたものの、この先まだ肝心のコスチュームのディティ―ル付けと、今作品の一番の肝であるアクセサリーパーツ(と言っても、ボリューム的にはフィギュア本体と同じくらいかさばるシロモノなのだが・・・)の作成が残されているので、あと僅か二日間でそれを完成させるのは至難の技と言う他ない(汗)。
 最悪、間に合いそうにない場合は仕方がないので、フィギュア本体の方の完成度に重点を置いて、アクセサリーの方は不本意ではあるが取り敢えず雰囲気が伝わる程度にデッチ上げて、お茶を濁すと言う方法を採らざるを得ないだろう(汗)。
 とは言え、“ヴィネット作品”と言うのは主役であるキャラ(フィギュア)と添え物のアクセサリー(小道具)が渾然一体となってこそその真価を発揮出来るモノである以上、あんまり中途半端な出来のままだと審査する人の心象を悪くする惧れが高まりそうな気がして非常に厄介である(汗)。
 まあどちらにせよ、時間一杯までやれるだけのコトをやってみるしか手はないのだが・・・

★2005・08・09 20:35 UP (log be-058)
 ここのところコレと言ったネタがないせいで更新を滞らせてしまっているので、「何か面白いネタでも転がってないかナ?」と思いつつ今日発売されたニュータイプ誌の頁をパラパラとめくってはみたものの、特に関心を惹かれるような記事もなく、結局アテが外れてしまった訳なのだが、そんな状況を鑑みながらひとつ気になったのは、毎号の如く巻頭特集が組まれたり、別冊で特集されたりしている“お抱え番組”「ガンダムSEEDデスティニ―」の放映が来月一杯で終わってしまった後、ニュータイプ誌は一体何の作品をメインに据えて誌面作りをしていくつもりなんだろう?と言う素朴な疑問が湧いてくるのだが・・・
 ちょっと前から秋の新番組に関する情報も紹介され始めてはいるけれど、“アニメ界の重鎮”である「ガンダム」に匹敵する程インパクトと集客性を兼ね備えた作品はなさそうだし・・・
 個人的には今一番面白く楽しみにして観ている「エウレカセブン」にもっとスポットを当てて欲しいところなんだけれど、これまでの扱いを見る限り、あまり期待は持てそうにないのが実情だしナァ(寂)。
 放映枠で考えてみた場合、シリーズ前作の「SEED」と今期の「デスティニ―」の間にはあの人気作「鋼の錬金術師」が放映されていたので、ニュータイプ誌ではそれに重点を置いた誌面作りがなされていたのだが、来期の同放映枠では「BLOOD+」と言う全くのオリジナル作品が予定されていると言うコトもあり、アニメファンへの訴求力がどの程度見込めるのかは今のところ未知数である(一応「BLOOD+」も「エウレカ〜」と同様、月刊「少年エース」誌で連載が始まってはいるが、「ハガレン」程の人気が出るとは到底思えないしナァ)。
 それに玩具業界的にも「ガンダム」で食い繋いでいる感があるバンダイにしても「ガンダム」の新作アニメ抜きで売り上げを伸ばすコトは至難の技だろうから(来期はもう無理としても)、やはり「ガンダム」新作アニメの構想を既に練り始めているに違いないと言う気はするのだが・・・ (叶うならば次回作こそは「SEED」シリーズとは無関係の作品を是非ともお願いしたいものである(苦笑)。)

★2005・08・04 21:30 UP (log be-057)
 ネタ的にはちょっと古くなってしまい、既にあちこちの画像掲示板で画像が貼られているアイテムなのだが、先月末に発売されたバンダイ「S.I.C.匠魂 VOL.6」の「サイクロン号」をようやくヤフオクで落札して入手したので紹介してみようかと。
 「サイクロン号」と「ライダー1号」は個別のアイテム構成なのだが、「ライダー」側に単品で飾るためのポージングパーツ及び台座とサイクロン号に乗せるためのオプションパーツ(腕&下半身)が同梱されているので、「ライダー」と「サイクロン」を揃えれば二通りの飾り方が出来るようになっている。
 自分は「仮面ライダー」作品に於いては唯一「サイクロン号」の大ファンだと言うコトもあり「S.I.C.(竹谷デザイン版)」シリーズの「サイクロン号」にも少なからず興味は持ってはいたんだけれど、正直“TV版”のカッコ良さには到底及ばないと言う想いもあり、さすがに高価な商品には手を出せなかったのだが、今回リリースされた「匠魂」版ならサイズも価格もお手頃なので、是非手に入れたいと言う思いに駆られ、早速ヤフオクを検索してGETしたと言う次第である(因みに落札価格はセットで¥1300)。
 実際に現物を手に取って見てみると、雑誌記事の掲載写真や掲示板に貼られていた画像のイメージとは(良い意味で)かなり違っていたので、感激も一入(ひとしお)である。 最初頭に描いていたイメージでは、もっと“ズングリムックリ”しているのかと思っていたのだが、実物は意外とスマートな上に、車高もかなり低くなっているので、寧ろ“TV版”よりも細長く感じられる程である(とは言え、やはり竹谷デザインなだけにボリューム感も満点ではあるが(苦笑))。

★2005・07・30 23:30 UP (log be-056)
 7/18に「WHF神戸21」を終えて、早速7/20から次のイベント「WF05夏」出展に向けて着々と準備を進めていたのだが、本日ようやく一通り準備が完了した(安堵)。
 今回は新作がなかったコトもあり(版権落ちしちゃったので(汗))時間的な面では比較的余裕を持ってスケジュールをこなすコトが出来たので、いつものように修羅場モードに突入するコトもなく、気持ち的には結構楽だった(苦笑)。
 これで、あとは荷物を会場に送るだけなので、残りの2週間余りの日数は自由に使えると言う訳である。
 だからと言って、この機会を利用して溜まりに溜まったガンプラでも作ろうかと言う訳にもいかないのが厳しい現実で、今度の「WHF神戸22」の版権申請締切が8/15と迫っているので、直ぐにも新作の試作原型の作成に着手しなければならないのであった(汗)。

★2005・07・26 21:30 UP (log be-055)
 先月発売のTOY誌で紹介されていた商品画像を見て非常に強い関心を持ったアイテムであるバンダイのガシャポン「カプセル合体 コンバトラーV(ノーマルカラー&クリアブラックカラー全10種 単価¥300)」が先頃遂に発売されたのだが、欲しいのはノーマルカラー版だけだったので早速ヤフオクで検索してみたところ、丁度運良く「即決ノーマルカラー全5種¥1400」と言う超お買い得な出品物を見つけたので速攻で入札して落札、今日ようやくその商品が届いた。
 この商品はかつて発売され大好評を得た「超合金魂 コンバトラーV」をクオリティーも維持しながらダウンサイズ化を図ると言うコンセプトから生み出されたモノなので、各バトルマシンのプロポーションが抜群の出来であるコトは言うまでもなく、変形合体機構までもが実に忠実に再現されているので、実際に各機を変形させて合体させたロボ状態も見事なくらい素晴らしいプロポーションを再現していて、正に“超合金魂版コンV”を彷彿とさせる充分納得のいく完成度に仕上がっている。
 合体したロボ形態での全長は僅か15cmなのでサイズ的にはそんなに大きいとは言えないのだが、かと言って決してボリュ―ム的に見劣りするようなコトもなく、寧ろ手頃なサイズで棚に飾るには丁度良いと感じさせてくれる。
 こんなにクオリティーの高い商品が安価で手に入る今となっては、“超合金魂版”の存在価値すら薄らいでしまう程だと言っても過言ではないと思う。
 「ボルテスV(ファイブ)」の方はまだこれから“超合金魂版”がリリースされるところなので、“カプセル合体”シリーズとしての商品化はまだまだ先のコトになるのだろうが、いずれはリリースされるだろうから是非そちらの方も楽しみにして待ちたいものである。

★2005・07・24 17:50 UP (log be-054)
 ホビージャパン誌最新号で「ガンプラ選手権」の結果発表が巻頭特集記事として掲載されているが、見ていていつも感じるのだが、受賞している作品はどれも「センス(感性)」と「スキル(技量)」を両立した見事な出来映えで素直に感心させられる。
 受賞者の多くが30歳台と言うことからしても、やはり「スキル」の部分は長年の実践経験こそがモノを言う世界なのかもしれない。
 あと今回に関してのみ顕著に見受けられたのが、「ガンダムX(&WX)」の作品の出品が多いと言うコトである。 やはり先頃ようやくDVDBOXが発売されたコトや、CS放送で放映されたりしているコトが大きく影響しているのではないかと推測してみるのだが果たして真相はどうなのだろうう?(そう言えばコミック誌「ガンダムエース」でも「ガンダムX」の漫画が連載されてたみたいだが、それも関わりがあるのかナ?)
 これをだけ人気が再燃してきてるんだから、バンダイさんには是非ともMGシリーズでの商品化を前向きに検討して頂ければナァと切に願うものである。

★2005・07・22 19:20 UP (log be-053)
 昨日のネタの続編。
 一昨日から来月の「夏WF」に出品する再販品「タマ姉」の型抜き作業を暑さにメゲながらも黙々とこなしてたんだけど、昨日ようやく20体目まで抜くコトが出来たので、「残りの10体は明日やろう」と切り上げてしまったのが“運の尽き”だったのか、今日改めて作業を再開したところ初っ端から懸念していた通りシリコン型に致命的ダメージが生じてしまい、作業の続行が不可能となってしまった(汗)。
 まあ冷静に考えてみれば、きっと「夏WF」では「タマ姉」を出品するディーラーさんも“雨後の筍”の如くウジャウジャ発生するだろうし(苦笑)、人気ディーラーがリリースする“萌え〜”な作品とでも競合(バッティング)しようものなら、ウチのようなヘタれな作品など見向きもされないだろうから、例え20体と言う数量であっても完売させるのは難しいかもしれない(汗)。
 それを考えると、「作り過ぎて不要な在庫を抱えるような羽目に陥らずに済んで良かったナ」ってな感じで結果的には安堵してしまっている自分の情けない姿をついつい想像してしまい、背中に冷たい汗が流れるのを禁じ得ないのであった(苦笑)。

★2005・07・21 21:00 UP (log be-052)
 先日の「WHF神戸」が済んで当面のイベント出展もひと段落と言うコトで、早速「夏WF」の準備に取り掛かろうと、昨日から型抜き作業に専念しているところ。
 この夏のWFは頼みにしていたメインアイテムが版権落ちしてしまったため、出品物は全て再販品と言うコトになってしまったので、新作用のシリコン型を作る必要もないし、提出用の完成品サンプルも幸い1体だけで済むので、今から準備を始めておけば、早ければ月内にも完了させられるんじゃないかと思うとかなり気が楽である。
 ただちょっと気になるのは、今やってる再販品の型抜き作業のコトなのだが、まだ予定数量の半分くらいしか抜いていないのに、既にシリコン型の破損が目立ってきており、この状態だと下手すると予定数の3分の2くらいのところで致命的なダメージが生じて作業の続行を諦めなければならなくなる怖れが懸念されそうである。
 尤も、先日の「WHF神戸」で良い結果が残せたからと言って、必ずしも夏のWFで同じ成果を期待できるとは限らないので、「神戸」の時と同数の商品を用意するのは無意味(無謀)なコトなのかもしれないが・・・
 まあこればっかりは、シリコン型の寿命(耐久性)次第なので、運を天に任せる他はないか(苦笑)。

★2005・07・18 21:00 UP (log be-051)
 今日のイベント「WHF神戸21」では新作として「タマ姉〜向坂 環」を出品したんだけれど、正直なところ開場前も開場直後もあまり反応がなくて、「森 雪」を出品した時のような行列など出来るハズもなく、自ブースの前には「シーン」としたいつもの気まずい静けさだけが漂っていたので、「この分だと、今日は完売どころか一日中閑古鳥が鳴くコトになりそうだナ」と早くも諦めの境地に到った訳なのだが(汗)、ややもすると一人二人とポツポツお客さんが来始め、アレよアレよと言う内に開場後25分で25体を売り上げるコトが出来たので、感じとしては1分に1体のペースで売れたコトになるのだが、残りの5体を売り切るのに更に15分を費やさなければならなかったので、結局完売したのは開場後40分と言う結果となってしまった。
 WHFの場合、正直なところ開場後1時間以内で完売出来なかったら、それ以上の売り上げは見込めないので、今回は正に「滑り込みギリギリセーフ!」と言った感じである(苦笑)。
 それと、今回は開場前にディーラー行列が出来なかったり、3体以上の複数個買いが見られなかったコトから考えて、どうやら転売屋さんの協力が一切得られなかったものと解釈出来そうだ。 でもまあ、それって取りも直さず「タマ姉」の純粋なファンの人だけに買って頂けたと言うコトなのだから、素直に喜ぶべきコトには違いないのだが・・・ でも、今後はもう転売屋さんをアテにするコトが出来ないのかと考えると一抹の不安も過ぎったりして・・・ (汗)

★2005・07・15 22:40 UP (log be-050)
 今、一番面白くて毎週楽しみに観ているTVアニメ「エウレカセブン」のコミックス(月刊少年エースで連載中)第1巻が第1話を収録したDVD付きの限定版と言うコトで先月の25日に先行発売されたのだが、発売日に近所の書店を幾つか探し回ったところどこも売り切れ状態だったので、ならばネットショップで購入しよう言うコトで早速検索してみたのだが、ナンとそっちの方も既に完売状態と言う有り様でガッカリしてしまった(汗)。
 TV放送を毎週ビデオで録画しているのだから別に第1話のDVDが付属しているコトにはそんなに魅力を感じていなかったのだが、限定版には巻末に設定資料集などの特別付録が収録されていて、今月発売される通常版にはそれが収録されていないと言うコトを知り、それに強く関心を引かれてしまったため、どうしても限定版を手に入れたいと言う想いが募ってしまったので、仕方なくヤフオクで落札するコトを決意したものの、いざ検索してみるとどれも結構なプレ値が付いていて、かなり割高な額でしか落札出来なさそうだと覚悟していたのだが、実際何件も入札しては高値更新され落札し損ねると言うコトを続けた結果、ようやく開封済みの中古商品を結構安価(定価の¥250増しの¥1300)で落札するコトに成功し、無事念願のブツを手に入れるコトが出来たのだった(安堵)。
 で、今日ようやくその商品が手元に届いたので、早速読み耽ってはその充実した内容に満足感を覚えたのだった(嬉)。
 コミックス版はキャラの画(デザイン)に関してもアニメ版とほとんど変わりなかったので、あまり違和感を感じるコトがなかった。 また脚本(ストーリー)の方も基本的にはアニメ版に準拠している上に、アニメでは説明不足な部分が丁寧にフォローされているおかげで、舞台背景が分かり易くなっていると言う点では相互補完の役目も果たしてくれているので非常に有難かったりする。
 実際、読み終わった後、もう一度アニメを観直したくなってしまい、早速付録のDVDのお世話になってしまったのだった(苦笑)。 しかし、コミックスを読んだ後に改めて第1話を観ると、TV放映で観た時よりもかなり強いインパクトで脳裏に焼き付く気がするので、一層面白味が増してくると言うのはやはり充分に相乗効果が働いていると言う証なのだろう。
 これを機に改めて最初から通してビデオを観直したくなってしまったのだった(苦笑)。

★2005・07・12 19:30 UP (log be-049)
 7/18開催の「WHF神戸21」に出品する新作「 タマ姉 〜 向坂 環 」の完成見本品がようやく完成した。
 当初は新作として2アイテムの出品を予定してたんだけれど、内1アイテムは都合で出品を取りやめたので、そのおかげもあってスケジュール的に若干余裕が生じたコトから、「タマ姉」の原型作成に専念するコトが出来たのはもっけの幸いだったと言えるかもしれない(苦笑)。
 とは言え、抜き上がったキットを実際に組み上げて色を塗ってみると、原型の段階に於いて自分の頭の中で思い描いていたイメージとはかなりの相違があるコトに気付かされ愕然となってしまうのだった(涙)。(まあ、いつものコトだと言ってしまえばそれまでなのだが(汗)。)
 何はともあれ、あとはイベント会場でお客さんからの審判を仰ぐしかないので、気分は正に“まな板の鯉”である(苦笑)。

★2005・07・08 21:30 UP (log be-048)
 ど〜でもいい話で恐縮なんだけれど(って、いつもど〜でもいい話しかしてないと言う現実はひとまずこっちに置いといて(苦笑))、昨日から始まったTVドラマ「電車男」を観よう観ようと思いながら、昨日突如ロンドンで勃発したテロ事件の方に関心が向いてしまったせいで、ずっとNHKにチャンネルを合わせてしまっていたため、ドラマのコトをすっかり忘れてしまっていて、「報道ステ」「ニュース23」を見終わって新聞の番組欄に目をやったところでようやく気が付いたと言う次第である(汗)。
 ところで、言い訳するんじゃないけれど、TVドラマの「電車男」に関心があったのは、別に世間で流行っているからとかそう言う月並みな理由じゃなくて、事前情報としてオープニングタイトルはアニメで、尚且つELOの「トワイライト」が曲として用いられると言うコトを聞き及んでいたから、アニメファン心理としてどんな感じの作品に仕上がっているのか是非一度確認しておかねばと言う使命感(?)に駆られたからなのである(苦笑)。
 でまあ、今回は結局残念ながら観損ねてしまった訳なのだが、虹表や虹裏、虹実況に立っていたスレに書き込まれた色んなコメントから察するに、「トワイライト」の曲に合わせてうさ耳の美少女がファンタジックな舞台を所狭しと動き回る様から、否応なく“DAICONW”のOPアニメを想起させるモノとして意図的に作られているコトは間違いないと言うのが総括的な意見のようだった。
 自分も約20年前に大ホールで開催された上映会で“DAICONW”のOPアニメを観て感動に打ち震えた人間なので、もし「電車男」のOPアニメがそれを再現した作品になっているのだとしたら是非とも体験しなければならないと言う強い思いに駆られるので、来週こそは絶対観るのを忘れないようにして、この目でその真実を見極めたいと思っている次第である。

★2005・07・05 23:50 UP (log be-047)
 今日、TVの情報番組でスポーツ紙に掲載されたある芸能記事が話題として取り上げられていたのだが、それを見てビックリ!! ナンと32年前に公開されて大ヒットした映画作品「日本沈没」が再び東宝によってリメイクされるコトが決まったのだそうだ。
 実は数年前にも松竹でリメイクされると言う話が持ち上がったコトがあったのだが、その時は結局実現しなかったと言う経緯(いきさつ)があったので、今後リメイク話が再浮上するコトはほとんどありえないだろうと思っていただけに、今回本家とも言える東宝自身が映像化に再挑戦するコトになったのには大いに期待させられる。(何しろ、「日本沈没」は自分的には2番目に信奉している映画作品でもあるので。)
 で、今回監督を務めるのは、自らも映画「日本沈没」が大好きだと豪語する樋口真嗣氏(近作「ローレライ」が初監督作品)だと言うコトなので、彼ならきっと旧作(オリジナル)への想い入れ度120%でもって原作(小松左京氏の小説)の持ち味を充分に活かしつつ、今風の新しい解釈をもふんだんに盛り込むコトによって、前作とはまたひと味もふた味も異なる魅力的な映像作品に仕立て上げてくれそうな気がするのである。(勿論、その為には洗練された映像表現手段だけではなく、観る者を物語の中にグイグイと引っぱり込めるだけの説得力のある脚本も当然必用となるのだが・・・)
 ただ正直なところ、自分自身が旧作の魅力にぞっこんなので、たとえ新作の出来がどんなに素晴らしくとも、評価の面に於いて旧作を凌駕するなんてコトは絶対にありえないのだが、それでも今回再度甦るコトとなった新生「日本沈没」にもかなりの期待感を抱いてワクワクしているのは紛れもない事実なので、是非とも充分に期待に応えてくれる作品として仕上がってくれるコトを願わずにいられない。

★2005・07・03 20:00 UP (log be-046)
 先日1日に発売された「ハイパーホビー」誌最新号より映画「仮面ライダー THE FIRST」のネタ(第3弾)。
 いよいよキャラクター関連の雑誌媒体に於いて紹介記事が掲載され始めたようだが、先陣を切ったのはTOY系の「ハイパーホビー」誌とコミック系の「特撮エース」誌の2誌のようだ。(因みに「特撮エース」は紐が掛かってたため立ち読みできず内容に関しては未確認)
 前回スポーツ紙に掲載された着グルミスーツ姿を見て、その野暮ったさに若干期待ハズレ感を抱いてしまったのだったが、今回ハイパーホビー誌に掲載されていた全身像を見る限りでは、「結構イケてるナ」と言う印象の方が強かった。 またマスクに関しても正面から見た場合だとあまり斬新さが感じられなかったけれど、横から写した写真を見たら、公式サイトに貼られている例のCGIイラストのイメージが見事に再現されていて、非常にカッコ良く感じられる。
 と言う訳で、今回の掲載画像で「ライダー」自体に関して概ね好印象を持つことが出来たのは良かったのだが、その一方で一番期待していたライダーの愛機(マシン)「サイクロン号」の姿も今回遂に公開されたものの、非常に残念なコトにあの往年の勇姿とは似ても似つかないモノとして復活していると言う事実を目の当たりにして、言い知れぬ絶望感に打ちひしがれる結果となってしまい、正直この作品に対する興味が半減してしまったのだった(涙)。
 「サイクロン号」に関しては、別に完全なレプリカ(復元品)を望んでいた訳ではなく、基本的なモチーフをベースにして今風にカッコ良くリデザインしてくれたら最高だナと期待していたのに、その最低限の望みすらあっさりと棄却されてしまったのかと思うとホント悲しくなってくる(泣)。
 でもまあ、そうは言っても二大ライダーの活躍には少なからず期待しているし、これで関心が失せてしまったと言う訳ではないので、映画が公開されたら是非ともスクリーンでその活躍を確認したいとは思っている。

★2005・06・30 19:20 UP (log be-045)
 昨日、遂に待望のバンダイ EXTENDED MS IN ACTIONの「Zガンダム」が発売になったので、近所のJoshinキッズランドまで出向き喜び勇んで購入(笑)。
 で、そのついでと言う訳ではないのだが、同時発売されていたMS IN ACTIONの「デスティニーガンダム」も一緒に購入した。
 アニメの「ガンダムSEED DESTINY」は全く観ていないので、作品自体には何の想い入れもないんだけれど、模型誌で紹介されていた「デスティニ―ガンダム」の1/144のプラモを見た際に不覚にも自分の琴線に触れてしまったせいか物凄くカッコ良く感じられてしまったので(特にデビルマンみたいなフェイスに)、そのプラモが発売されるや否や速攻で購入して作ってやろうと画策したものの、いざ箱を開けてパーツを物色してみると意外と色パカ部分が多いコトに気付かされ、塗装を施すのがナンか面倒臭くなってきてしまったため、結局手付かずのままになってしまっていたのだが、今回こうして塗装済み完成品としてリリースされた現物を店頭で検証してみたところ、そこそこ出来が良かったので(とは言え、やはりプラモと比べるとエッジがダルいのは否めないが)、これならプラモの代用品として充分に役割を担ってくれそうだと確信できたので迷わず購入を決めた次第である。
(ホントは1/100のキットが出るのを待とうかとも考えたのだが、模型誌で紹介されていたモックアップ版を見たところ、何気に値段の割にショボイ出来の様に感じられたので購入を見送るコトにしたのだった。)

★2005・06・27 20:35 UP (log be-044)
 7月分のTV番組表雑誌が発売されたので7月から始まる新作アニメで何が観れるのかをチェックしてみたところ、以下の11作品と言うコトが判明。
 @「機動新撰組 萌えよ剣」A「おくさまは女子高生」B「ぱにぽにだっしゅ!」C「ダ・カ−ポ 2ndシーズン」D「涼風」E「タイドライン・ブルー」F「フルメタル・パニック!2nd Raid」G「かみちゅ!」H「SHUFFLE!」I「あかほり外道アワー らぶげ」J「いちご100%」(これは関東では既に始まっている作品だけど) と言ったところである。
 アニメ誌などで先行情報を見て非常に期待していた「奥様は魔法少女」と「ガン×ソード」は心配していた通り観れないコトが決定してしまったので実に残念でならないのだが、観る作品があまりに多過ぎても却って困るコトになりそうな気もするので、「観れるモノだけ観れればそれでイイや」と素直に諦めるコトにした(苦笑)。(まあ、観たいアニメが観れないからと言って別に死ぬほど困る訳じゃないしネ(苦笑)。)
 全作品をひと通り(1〜2話)観てみた段階で気が向いたら、また簡単に感想でも記してみようかナと。

★2005・06・22 20:40 UP (log be-043)
 前々回のネタだった映画「仮面ライダー THE FIRST」の続報。 遂に撮影用スーツがお披露目に。
 さっき「虹裏@ふたば」を覗いていて画像が貼られているのを見つけたのだが、どうやらどこかの新聞(多分スポーツ紙じゃないかと思うのだが)に写真入りで記事が掲載されているようだ。
 で、その写真を見た感想なのだが、正直なところ「びみょ〜」って感じだ(汗)。 写真に写っている着グルミ用スーツ&マスクのデザインは確かに公式サイトで紹介されている画像のモノと同じようなのだが、ナンかちょっと野暮ったい雰囲気が漂っていて、イマイチカッコ良さが感じられないのだ。 もしかして公式サイトの画像はCGIなのだろうか? だからあんなにカッコ良く見えるのかもしれない。
 でもまあ、実際に画面の中で活躍している姿を見たら、写真(静止画)でのチープな雰囲気など見事に払拭されていて、期待通りのカッコ良い“ライダー”が映し出されていたりするかもしれないので、今はあまり悲観的に考えずに、期待をしながら公開を待ちたいと思う。

★2005・06・19 14:20 UP (log be-042)
 またまた「虹表@ふたば」で仕入れたネタで恐縮なんだけど・・・(汗)
 早売りの「月刊コミック電撃大王8月号」からの情報と言うコトでスクープされてたのだが、あの大人気の美少女ゲーム「To Heart 2」が早くもアニメ化されてTVの「アニメ魂」枠でこの秋より放映が始まるのだそうだ。
 自分も「タマ姉」ファンであり、正に今も彼女を題材にした作品の作成に精を出しているところだと言うコトもあって、この降って湧いた知らせを実に喜ばしいコトだと受け留めると同時に、作品造りに於いてはモチベーションを高めたりテンションを維持したりするのにも大いに役立つコトになりそうだと、二重の意味で期待していたりする。
 実を言うとゲーム自体はやったコトがないので(と言うか、PS2本体すら持ってないので・・・(汗))、どんな内容(ストーリー)のゲームなのかは全く知らない訳なんだけれど、かなり以前より「虹裏@ふたば」で氾濫していた彼女のイラスト画像(ほとんどがエロ系だが)を目にして思わず一目惚れしてしまったのを契機(きっかけ)に、「是非彼女を造ってみたい」と言う願望が沸き起こってしまったと言う経緯で、今日(こんにち)の状況に到っている次第である(苦笑)。
 てな訳で、彼女がゲ−ムの中でどの様に振る舞い、どの様に会話しているかなんてコトは今でも全く知らなかったりするので、今回のアニメ化されると言うスクープ情報にはホントもう手放しで嬉しく感じている次第である(苦笑)。
 ゲームの方では彼女の声を伊藤 静 嬢(“しずちゃん”って言ったら“南海キャンディーズ”を想い起こしてしまいそうだが(苦笑))が演じているそうなので、アニメの方でも是非彼女に声をアテてもらいたいナァとは願っているのだが、必ずしも実現するとは限らないしネェ。 でも、制作サイドの方だってその辺のコトに関してはある程度ファンの気持ちを汲んで考えてくれるんじゃないかと言う気もするし、淡い期待くらいはしていても良いのかもしれないナ。

★2005・06・14 18:30 UP (log be-041)
 今日「虹表@ふたば」を見ていてスゴい情報を入手した!!
 紙媒体(新聞・雑誌等)での情報開示が始まっているのかどうかは定かではないが、ネット上でなら何らかの情報が得られるかと思い早速ググってみたところ、ナンと既に公式サイトが開設されていたコトを知り驚かされた。
 で、そのネタが一体何なのかと言うと、今年の年末に劇場用新作として「仮面ライダー THE FIRST」と言う「仮面ライダー」シリーズ第1作に登場する1号(本郷猛)&2号(一文字隼人)を主役としたリメイク作品が製作・公開されるらしいのだ。
 ストーリーが1作目を踏襲したものになるのか、それとも設定(舞台)を全て一新したものになるのかは今のところ全く分からないが、多分近い内に特撮専門誌などで詳細が報じられるだろうから、それを期待して待ちたい。
 本来自分的には「仮面ライダー」シリーズにそんなに強い想い入れがある訳ではなく、子供の頃の放映当時もただ漫然と観ていたに過ぎず(しかも「ストロンガ−」以降は観てないし)、平成の作品「BLACK」に到っては「RX」になる前から早くも挫折してしまい、「クウガ」以降の新シリーズも結局は「アギト」しか観ていない(今放映中の「響鬼」は僅か3話で見限ってしまった(汗))と言った有り様なので、どちらかと言うと「仮面ライダー」には縁遠い方だと思うのだが、「仮面ライダー」に関して唯一絶大な関心を持っているのが初代ライダーの愛機「サイクロン号」なので、この数年の間に発売された「サイクロン号」のTOYやGKは結構集めてたりするのだった(正直なところ初代ライダーの存在自体はサイクロン号を盛り立てる為の“刺身の妻”に過ぎなかったりする(苦笑))。
 そんな訳だから、今回リメイク作品が作られると知っても“仮面ライダー”自体には興味を抱かないハズなんだけれど、今日偶然遭遇した画像に写っている「1号&2号」のライダースーツ(&マスク)姿はあまりにもインパクトが強く、滅茶苦茶カッコ良かったので、一目で魅了されてしまったのだった(苦笑)。 デザイン的には過去のそれを完全に踏襲しつつも要所要所に今風のディティ−ルを盛り込むコトで全く雰囲気の異なる斬新なデザインへと変貌を遂げており、「ガンダム」で言えばVer.Ka(カトキ風リファイン)みたいな感じだと言えば分かり易いかもしれない。
 それに、初代ライダーのリメイク版と言うコトであれば当然の如く愛機「サイクロン号」もリニューアルされて登場するハズだから、その点についても今から期待に胸が高鳴るのであった。 是非とも、リデザインされてカッコ良くなったライダースーツに負けないくらい衝撃的なマシンとして甦らせて頂きたいものである。
 但し、間違っても「新サイクロン」の方をリニューアルして登場させるなんて言う笑えない冗談だけは御免被りたいものだが(苦笑)。

★2005・06・09 21:30 UP (log be-040)
 今日発売のニュータイプ誌を見たら、今月で終わるアニメが結構多かったのだが、その中に人気作の「ネギま」も含まれてたんで、ちょっと意外だった。
 でも、自分的に終わってしまって残念なアニメ作品と言うのは「ピーチガール」くらいしかないので、これと言って特に感慨もないんだけれど、特撮作品に関して言えば唯一楽しみに観ていた「ウルトラマンネクサス」が打ち切りと言う憂き目に遭って、僅か37話で無理矢理完結させられてしまうのが悔しい限りである(やはり、特撮番組はどんなに内容が素晴らしくても、子供に受けて肝心の玩具が売れてくれないコトには作品を創り続けられないものなんだナァとつくづく思い知らされた)。
 あと、もう既に終わっちゃってるけど、「MAJOR(メジャー)」は最近のアニメ作品の中ではダントツで面白かった。 原作の方は今度出るコミックスで第54巻になるくらい長期連載が続いているみたいなのだが、アニメの方も今やってる再放送が終われば続いて第2期が始まるんじゃないかと言う噂もあるので、是非「カードキャプターさくら」みたいに永いスパンでシリーズを展開してもらいたいと思う。
 それから今放映中の作品で期待して観ているのが「エウレカセブン」である。 世間ではあまり評判が良くないみたいだし、実際視聴率の方も低迷してる様なので、老婆心ながら「打ち切りになりやしないか」と心配になってしまうが、もうすぐ主人公エウレカのライバル(敵)になる新キャラ(尖った性格のオンナの子)も登場して、物語の展開に加速をつけてくれそうな予感がするので、多いに期待したいと思う。
 7月から始まる新番組では“お姉ちゃん”主役の「奥様は魔法少女」とかキムタカがキャラデザを担当している「GUN×SWORD」などに期待してるんだけど、どちらも関西で観れるのかどうかかなり怪しい雰囲気なので心中穏やかではいられなかったりもするのだが、果たしてどうなるコトやら・・・

★2005・06・05 17:00 UP (log be-039)
 先月下旬から手掛けていたキットの改造依頼品がようやく完成し、今日無事に納品するコトが出来た。
 一応予定では先月の末までに完成させるつもりにしていたんだけど、より良い完成度を目指しつつ且つまた極力クライアントさんの要望にも応じるよう心掛けていたら案の定スケジュールを若干オーバーする羽目になってしまったと言う次第である(苦笑)。
 でも、その甲斐あってクライアントさんが期待していた以上の仕上がりにするコトが出来たおかげで、当初見積もっていた製作費の2倍の金額を支払って頂けると言う幸運に恵まれるコトとなったので、単なる小遣い稼ぎのつもりだったのが一変して結構まとまった収入になり、一気に懐が温まったのであった(苦笑)。(とは言っても半年以上滞納している国民年金の支払いで露と消えてしまう訳なのだが・・・(涙))
 取り敢えず今は大役を無事に果たし終えて、達成感と言う自己満足に浸っているところなのだが、一息ついたら早々にも7月の「WHF神戸21」用の新作「タマ姉」&「コト姉」の原型を完成させる作業に取り掛からなきゃならないと言う現実に目を向けなければならないので、いつまでも余韻に浸っている場合じゃないと言うのが実情なのであった(汗)。

★2005・06・01 23:30 UP (log be-038)
 今日発売の「特撮ニュータイプ」誌最新号からのネタ。
 昨年末公開の「ゴジラ〜ファイナルウォーズ」で一旦ゴジラ映画の製作が打ち切られるコトになったと言う訳で、今年の年末にそれに代わるような特撮作品が予定されているのかどうかは今のところ定かではないのだが、もっと先の来年公開予定と言うコトで新しい「ガメラ」作品が製作されるコトが決定したらしい。
 監督は「アギト」・「龍騎」・「555」などの「平成仮面ライダーシリーズ」や「実写版セーラームーン」を手掛けた田崎竜太氏が務めるらしいのだが、どうやら金子監督の「平成ガメラ三部作」とは全く繋がりのない別個の作品となるようなので、その点では大いに期待しても良いのかもしれない。
 内容的にはやはり当然の如く敵怪獣とのバトルが展開されるコトになるのだが、主軸は飽く迄も主人公の少年・少女(卵から孵(かえ)ったばかりの幼生ガメラを育てるコトになる)とガメラとの心の交流を描くと言うジュブナイル&ファンタジー路線を目指しているらしいので、雰囲気的には「昭和ガメラ」のテイストを彷彿とさせる作品になるだろうとのコトである(「昭和ガメラ」ファンの自分としてはその方が願ったり叶ったりである)。
 と言う訳で、作品の内容に関してはそんなに心配しなくても済みそうな気がしているのだが、唯一気になるのはガメラの着グルミがどんなモノになるのかである。「平成三部作」のモノはどこかマヌケっぽかったり、かと思えばやたら狂暴な面構えになったりでかなり不満が溜まっていたので、今度の作品では是非とも「昭和ガメラ」の面影を残したモノとして復活させて欲しいものである(因みに自分的には「対ギャオス」版の着グルミが一番好みである)。

★2005・05・28 20:45 UP (log be-037)
 いつも入り浸っている「虹裏@ふたば」が昨日突如として変貌を遂げ、これまではなかった画像レス機能が新設されていた。 しかも昨年管理人から無慈悲にも剥奪されてしまった「としあき」のName欄までもが復活していたので、懐かしさを感じたと言うか、まるで失くしたモノを取り戻したような感慨深げな感覚に陥ってしまったのだった(苦笑)。
 で、その新設された画像レス機能のおかげでこれまでにないくらい多くの画像が貼られているので、今日などは興奮のあまり一日中PCを点けっぱなしにして、事ある毎に画面を覗き込み、せっせとエロ画像を拾いまくってしまったのだった(汗)。 それはもうまるで“せんずり”を覚えた猿の如きで、我ながら己の自制心の欠如っぷりに呆れてしまう程であった(苦笑)。
 まあ、暫くすればこの興奮状態からも醒めて、やがては落ち着きを取り戻すだろうとは思うのだが、それでも当分の間はのべつ幕なしに画像を拾うコトでフラストレーションを解消する状態が続くコトは間違いなさそうだ(苦笑)。

★2005・05・23 20:45 UP (log be-036)
 先週ナンとか7月開催「WHF神戸21」用の版権申請を無事済ませるコトができ、また次の準備に取り掛かるまでに少し時間的余裕がありそうなので、経済的に困窮している現状を鑑みて多少なりとも生活の足しになればと思い、かなり以前より或るお客様からご要望を頂いていた既存キットの改造作業依頼(塗装は不要)を引き受けるコトにした。
 ただ、そのキットは自分が得意とする女性キャラなのではなく、筋肉隆々のむくつけき漢キャラなので、若干モチベーションが欠如しがちになったり、テンションを保つのに苦労しそうなのが少々ネックになりそうな気もするのだが、一旦請け負った以上はお客様に満足して頂けるような作品に仕上げなければと言うコトで一応は意気込んで作業を始めたところである。
 とは言っても今まで漢キャラなど全く手掛けたコトがないので、果たしてお客様が求めるイメージ通りの造形を再現出来るのかどうか甚だ不安ではある(汗)。
 まあ唯一救いがあるとすれば、キャラが「北斗の拳」みたいな所謂リアル系じゃないので、ナンとか今までの技量で対応出来そうかナアと思えるコトくらいかもしれない(汗)。
 ナンとか今月中に仕上げて納品したいとは考えているのが、あまりにも試行錯誤を重ねながらの作業になってしまうと予定期日をオーバーしてしまうコトが懸念されるので、自分が持ち得るスキルとセンスを総動員して取り組まなきゃならないナと改めて気持ちを引き締めていたりするのだった。

★2005・05・18 07:50 UP (log be-035)
 昨日5/17が7月開催の「WHF神戸21」の版権申請締切だったので、今朝まで徹夜で試作原型をデッチ上げ、たった今WEB申請を済ませたところ(安堵)。
 5/5の「WHF有明12」を終えてから原型作成に取り掛かったので、僅か10日余りの日程でナンとかしなければならなかったと言うコトもあり、かなりプレッシャーや焦りを感じながらの作成作業を強いられたのだが、おかげさまでどうにかこうにか無事それなりの形に落ち着いてくれたので取り敢えずはひと安心と言ったところである(苦笑)。
 で、今回選んだ題材(キャラ)は“コト姉”こと「コトナ・エレガンス」嬢。この春スタートしたばかりのTVアニメ番組「ゾイドジェネシス」に登場する“お姉さん”キャラで、最近ではネット上(特に「ふたば☆ちゃんねる」)でも人気上昇中だったりするので、結構ご存知の方も多いんじゃないかと思うのだが、如何せん番組自体の視聴率の方が相当低いみたいなので、もしも運良く版権申請が許諾されてイベントに出品できたとしても果たして受けるかどうかはかなり疑問の余地が残りそうな気がしてならない(汗)。

 


★2005・05・15 19:50 UP (log be-034)
 「ふっか〜つ!いっくぽ〜ん!!(byコットン)」
 と言う訳で、この一年の間ずっと不調に悩まされて続けてきた我がPCがピットインの末、完全復活を遂げて帰って参りましたぁ(苦笑)。
 これまでまともに作動しないのをだましだまし不便なまま使い続けていたんだけれど、先週の日曜日とうとう全く起動しない状態に陥ってしまったので、「こりゃどもならん」と言う訳でようやく重い腰を上げてメーカーに修理に出すコトにしたのだが、火曜日に引き取りにきてもらって修理見積もりの連絡があったのが木曜日、で今日日曜日には早々に修理を終えて戻ってきたと言うナンとも驚くべき程の“スピード仕上げ”である。正直ヘタすれば1ヶ月くらいは掛かるんじゃないかと思っていただけに、この手際の良さにはマジで驚嘆させられた。
 しかも、きっと基幹部分(マザーボード自体)を交換するコトになるだろうから修理代には少なくとも5万円くらいは掛かるだろうナと覚悟していたのに、実際には部品代と技術料を併せても3万円ほどで済んだのでそのコトにも大いに驚かされた(技術料が¥15000ってコトはマザーボード自体の値段はたったの¥15000に過ぎないと言うコトを知って、その意外な程の安さにこれまた心底驚かされたのだった)。
 このPCを購入してから件の不調現象が現れるまでに4年くらい掛かっているコトを考えれば、去年にはハードディスクも新調して積み換えたコトだし、少なくともこれからあと4年は快適な状態で動作してくれるコトだろうと期待しているのだが、いざと言う時にはマザーボードさえ交換すれば何度でも復活してくれると言うコトが今回の件で判明したので、精神的にもかなり楽になった気がする(苦笑)。
 で、我がPCが不在だったこの一週間、ストレス解消にしていたネットができず禁断症状に悩まされていたのだが、今日からまた思う存分ネットができるかと思うと心が晴々として心の底から開放感が込み上げてくるのを禁じ得ないのであった(苦笑)。

★2005・05・06 02:30 UP (log be-033)
 ご存知の通り、このGWは5/1の「WHF神戸」と5/5の「WHF有明」に連荘(レンチャン)で出展を果たした。
 ただ版権申請の締切が「冬WF」開催の頃だったため新作をこしらえて出品する訳にもいかず、苦肉の策として一番人気の高かった作品「森 雪」の再販をメインに据えて出展する運びとなった次第である。
 この「森 雪」も去年半年の間に3度再販を繰り返し、既に累計100体を販売するに到っていたのだが、去年最後の再販となった12月の「WHF有明」では開場前から長蛇の列ができたため、「お一人様一体限り」の制限をしたにも関わらず速攻で完売し、買い損ねたお客様が続出したため、重ねての再販を希望される声が多く聞かれたコトもあって、そのご要望にお応えしたいと思い今回の再販に踏み切った訳なのだが、正直あれから半年近くも経っているので、内心では「もしかしたら、もう需要が冷え込んでいて、今更欲しがる人なんていないんじゃないか?」と言う懸念を抱いていたのだが、実際フタを開けてみたら、まだまだ根強い需要が残っていたみたいで、ナンと「神戸」では20体が僅か7分で、更に「有明」では30体が9分でモノの見事に完売してしまうと言う結果と相成ったのだった。
 とは言え、今回の分を含めると累計で150体が流通したコトになるので、さすがの人気作と言えども、もうそろそろ頭打ちになりそうな気がするので、度重なった再販もいよいよ今回が最後と言うコトになりそうだ。
 拙作をお買い求め下さった多くの皆様、心より感謝申し上げる次第です。「どうも有難うございました!」 

★2005・04・30 20:30 UP (log F-032)
「夏WF」用新作「タマ姉」の試作一次原型がようやく完成!
当初の予定(希望的観測)ではナンとか一週間で仕上げて、残りの数日間で新作3作目の作成に取り組むつもりにしていたのだが、結局手の遅さが災いして2作目の「タマ姉」に12日間も費やしてしまったせいで、とうとう3作目の作成 は諦めざるを得なくなってしまった(涙)。
でもまあ、新作が2作あればナンとか恰好はつくかナ(汗)。

 
 
  
 
              

★2005・04・29 02:45 UP (log F-031)
「夏WF」用新作「タマ姉」の進捗状況は、最後に残ったセーラー服パーツの主要部分を形にするコトが出来たおかげで、取り敢えずは85%くらいまで出来あがったかナと言う感じ。
あと袖(そで)部分のパーツさえ完成させれば、一応本申請(写真提出)用試作原型としての役割は充分に果たしてくれるんじゃないかと(苦笑)。

★2005・04・26 19:00 UP (log F-030)
「夏WF」用新作2作目の試作原型作成進捗状況は頭部が大まかに出来あがったコトもあって、ナンとか約65%くらい迄には達したかナと言ったところ。(一応スカートも“XPたん”のパーツを流用して“間に合わせ”的には出来てたりするので(苦笑)。)
あとセーラー服(上部)のパーツさえ完成させれば、取り敢えず“見てくれ”だけはそれらしいモノになってくれるんじゃないかと思うのだが・・・

★2005・04・23 01:30 UP (log F-029)
現在「夏WF」用新作の第2作目を鋭意作成中。
とは言え、案の定スケジュール通りには進んでおらずようやくポージングが出来たに過ぎない(汗)。
やはり作品の肝は頭部(顔&髪型)とコスチュームに集約されると思うので、こっから先の作業が一番重要になってくると言う訳で、改めて気合を入れて直して取り組まなければならないナ。

★2005・04・21 02:10 UP (log F-028)
今月から始まった新作TVアニメを観てひとこと
1)「エレメンタルジェレイド」
 お話もイマイチ面白くなさそうだし、キャラにもあまり魅力を感じなかったので1話で視聴を断念。
2)「バジリスク〜甲賀忍法帳〜」
 艶っぽいおネーさんキャラの魅力だけに惹かれて観続けているといったところ(苦笑)。
3)「極上生徒会」
 ナンかよく分からないけど、一応美少女ギャグコメディーなんだろうか? まともに観てないので(作業しながらチラ観してたので)ほとんど印象がないのだが、今後は観れる時だけ観れば良いかも。
4)「フタコイ・オルタナティブ」
 前作はキャラが好みじゃなかったので観てなかったんだけれど、今作ではなかなか“萌え〜”な感じにキャラデザインが変更されていて良さ気である。アクションシーンにも変に力が入っていて良い。
5)「LOVELESS」
 “やおい”系は好かんので視聴を断念(苦笑)。
6)「こいこい7」
 お話的はどうしようもないくらいつまらないんだけれど何故か気になってついつい観てしまう“麻薬”みたいな作品。やはりエッチシーンが多いからか?
7)「IZUMO〜猛き剣の閃記〜」
 お話がつまらなそうなので一応ピクチャーサーチ(早送り)で観てるんだけれど、もうダメかも。
8)「こみっくパーティーRevolution」
 前作を最初の数話しか観てないので今作との話の繋がりがよく分からないのだけれど、キャラがイイのであまり気にならないかも。「トゥハートR」程シビアな展開にはならなさそうなので気軽に観れば良いのかナァと言う感じ。
9)「機獣創世記ゾイドジェネシス」
 あんまり面白そうじゃないので一応はピクチャーサーチで観てはいるのだが、いつまでもつかナ?
10)「交響詩篇エウレカセブン」
 それなりに期待はしているのだが、第1話を観た限りじゃ、まだそんなに面白さが実感できていないので先行き不安な感じもするが。あと女性キャラのデザインがちょっと自分の好みに合わないのが結構ツライところではある。
11)「創聖のアクエリオン」
 今期の新作の中では今のところこれが一番面白い作品のような気がする。何となく「ラーゼフォン」
を彷彿とさせる雰囲気が漂っていてちょっと心配になるけれども、お話・キャラ・メカ・演出など全てにおいて興味を抱かせてくれているので今後も充分期待して良いかも。

★2005・04・18 15:40 UP (log F-027)
3作を予定している「夏WF」用新作の内、ようやく一作目が完成した。
残りの10日ほどであと2作をデッチ上げなければならないのだが、2作目はちょっと手の込んだ造形作業をしなきゃならないので、この分だと3作目を手掛けるのは多分無理かもしれないナ。

            

★2005・04・09 01:15 UP (log F-026)
 昨日発売の「ニュータイプ」誌最新号からのネタ。
 模型の頁で永野 護 氏が「模型解放区」と言うコラムに寄稿しているのだが、その内容が「ガンプラに関して言うと、モデラー(消費者)に改造(改修)する余地を残した出来の商品は“不良品”であり、素組みでもモデラーが充分に納得できる商品を開発するのがメーカーとしての使命である。」みたいなコトが記されているのである。
 日本は「思想・信条の自由」並びに「言論の自由」が約束された国なので、どのような意見を述べようが批難されるべきではないのだが、自分がこれを読んだ限りでは、氏が何を意図してこの様な“横暴”とも取られかねないリスキーな発言をしているのか、どうにもその真意が窺い知れない。
 考え様によってはメーカー(バンダイ)を鼓舞激励する意味を込めた“愛の鞭”とも受け取れなくも無いが、特段に自分がデザインしたメカ(リック・ディアス)のキットを例に挙げて糾弾しているところを見ると、結局は単に個人的な不満をぶちまけてるだけなのかナとも受け取れてしまうのである。
 ガンプラの愛好者である自分としても、メーカーに対して「改造(改修)する必用がないくらい完璧なキット」を商品化して欲しいと願う気持ちは当然一緒なんだけれど、バンダイの開発担当者だって懸命に凌ぎを削って「元デザイン」を忠実に再現するべく弛まぬ努力をしているコトは実際に商品を手にしてみれば明白なのだから、わざわざヘンに煽るような発言をするのは如何なものかと言う気がするのだが・・・
 それに、個人的な意見ではあるが「キットは飽く迄も素材に過ぎない」のであって、素組みで作ろうが改造を施そうが、それこそ作る者の自由を尊重するべきだと考える。 商品化されるキットが必ずしも自分のイメージに合致しているとは限らない訳だし、モデラー側にだって自分なりの個性を盛り込みたいと言う“想い”がある以上は、それを阻む権利など誰にもないハズだと考える。
 永野氏が自分のデザインした作品を忠実に立体化した上で商品化して欲しいと思うデザイナーとしての立場ゆえの願いと言うものも勿論分からなくはないが、それを強制的に押し付けられるのも御免被(こうむ)りたいと言うのがモデラー側の共通した気持ちであるとも思う。 中には“公式設定至上主義者”みたく極端な人もいるかもしれないが、大概の場合ひとつの対象物に対して想い描くイメージと言うのは人によって千差万別なのだから、それを具現化するために払う努力なら微塵も惜しまないと言うのが“真のモデラー”だと強く信じている。

★2005・04・05 22:50 UP (log F-025)
 GW開催の「WHF神戸&有明」に出品する商品の準備が整ったので、4/11が締め切りとなっているディーラー参加の申し込み手続きの方もそろそろやっておかなくちゃと言うコトで、参加費の定額小為替を購入するべく郵便局へ出向いたのだが、窓口で¥12000分を依頼したところ「小為替だと額面¥1000の証書が12枚になるんですが、¥10000分を普通為替にすれば全部で3枚にするコトができますよ」との助言を受けたので、受け取る側(イベント主催者)も枚数が少ない方が都合がイイかもしれないと思い、言われる通りにした。
 しかし以前なら額面が¥5000とか¥10000の小為替もあったハズなのにと訝(いぶか)っていたら、局員から「この4月からは¥1000の証書のみに統一されるコトになったので」と説明されたので「それなら仕方がないか」と言うコトで従わざるを得なかったのだが、じゃあ何故そうなったのかと言う点については説明がなかったのでどうにも納得がいかない気がしてならなかったのだった。 蓋し、寧ろそっちの方が紙の無駄使いになって不経済だし、地球にも優しくないんじゃないかと言う気がするのだが・・・
 郵政公社も何年か後には民営化されるんだろうから、今からもっと効率的な運営に努めるべきなんじゃないのかナァ。

★2005・04・02 23:45 UP (log F-024)
 只今、GW開催の「WHF神戸&有明」の準備として再販品の複製・量産作業に奮闘中。
 結構まとまった数量なので、予定していたスケジュール通りには消化するコトが出来ず、結局明後日くらいまで掛かりそうだ(苦笑)。
 「WHF」出展の準備はとっとと終わらせて、早いとこ「夏WF」用の原型作成に取り掛かりたいものである。

★2005・03・30 21:35 UP (log F-023)
 「夏WF」の本申請が5月上旬締切なので、4月の1ヶ月間をまるまる原型製作にあてたいと思い、GWに開催される「WHF神戸&有明」の準備を今から始めておこうと再販のための新しいシリコン型の作成に着手した。
 取り敢えず、複製・量産作業を済ませて商品だけでも用意しておけば、イベント前になって慌てる必用もなくなるので、余裕をもって原型製作に専念できると思う。
 なんせ「夏WF」には新作として3アイテムも申請する予定にしているので、ひと月あってもスケジュール的にはきつそうな予感がしていたりする(汗)。
 まあ、最悪の場合はいつもの様に3日間の突貫作業で“泥人形”をこしらえて急場を凌ぐコトになるかもしれないが・・・

★2005・03・27 22:50 UP (log F-022)
 本日開催されたGKイベント「GWC(ガレージワークスコミュニケーション)」での成績は見事に悪い予感が的中して、持ち込み数15体に対して消化率が50%弱と言う、あまり芳しくない結果となってしまった(涙)。
 まあそれでも、全来場者の約1割の方がご購入下さったコトになるので、それを思えば苦しいながらもそれなりに健闘したコトにはなるのかもしれないけれど・・・
 とは言え、結局他の9割の人は出品した新作に鼻もひっかけてくれなかった訳なのだから、如何に魅力に乏しい作品に過ぎなかったのかと言うコトをつくづく思い知らされた次第である(汗)。
 「OSたん」シリーズ前作の「2Kたん」が結構好評だったコトから今回安易に「XPたん」を選んでしまった訳なんだけど、やはり如何に人気のあるキャラとは言え、作品的にセンスに欠ける仕上がり具合では決して人の心をつかむコトは出来ないと言うコトを改めて再確認するコトとなった(汗)。
 もしも今後、再度「XPたん(ノーマルver.)」を造る機会が得られたならば、今度はもっと彼女の魅力を充分に引き出せるように真剣に取り組みたいと思う。

★2005・03・25 23:30 UP (log F-021)
 GKイベント「GWC」用新作「XPたん」の完成見本品が遂に完成!!
 ・・・とは言え、完成した作品を眺めれば眺める程、「思いの他へタレな出来だナァ(失意)」と悲しくなってしまうのだった(涙)。

★2005・03・24 00:10 UP (log F-020)
 予定通り複製・量産作業が完了したので、いよいよ今日からは完成見本品の製作に取り掛かるコトに。
 幸い「XPたん」はデザイン的に見ても色数が少ない方なので、複雑な塗り分けをせずに済みそうである。
 もし作業が順調に捗ってくれれば、今日一日で完成させられるかも・・・ってのはやはり甘い考えかナ?

★2005・03・21 22:50 UP (log F-019)
 新作の製作作業状況はと言うと、シリコン型も無事完成し、現在鋭意複製・量産作業中である。
 多分明日には完了させられるだろうと思うので、明後日からはナンとか完成見本品の製作に着手出来そうである。
 にしても毎度のコトながら、ハラハラし通しの綱渡り的な作業日程になってしまうのには我ながら苦々しい思いを感じざるを得ないと言うのが正直なところである(汗)。

★2005・03・19 03:15 UP (log F-018)
 またしても、新作の進捗状況報告と言うコトで・・・(汗)
 かなりぎりぎりの進行状況ながら、どうにかこうにか原型を完成させるところまでは行き着いた(安堵)。
 とは言え、これから「表面処理→シリコン型作成(粘土埋め)→複製作業」と言う忍耐力を試される超面倒臭い作業の『三連コンボ』が待ち受けているのかと思うと正直ゲンナリさせられるのだが、スケジュール的にも躊躇している余裕などある訳がないので、「ここはナンとか気力で乗り切るしかないナァ」と自分自身に言い聞かせているところだったりする(苦笑)。

★2005・03・17 00:00 UP (log F-017)
 特にこれと言ったネタもないので、新作の進捗状況報告でも・・・(ホント芸がなくて恐縮です(汗)。)
 予定では月曜からコスチュームの作成に取り掛かるつもりにしていたんだけれど、髪の造形と目の修正に思いのほか手間取ってしまったため、結局火曜日から着手する羽目になってしまい、今現在もコス作成の作業に追われていたりする(汗)。
 とは言え、もうほとんど大まかには出来ているので、多分今日中にはナンとかなりそうな感じではある。
 当初上半身に関しては裸状態のボディに直にコスのモールドを盛り付けるつもりにしていたのだが、塗装の簡便化を図る目的と、コスなしver.にも組めるギミック性を考慮して、コスパーツを別パーツ化するコトにした(ホントはパーツ数が増えるとシリコン型を作る際に作業量が増えて煩わしくなるから敬遠したいところなのではあるが(汗))。
 コスパーツさえ完成すれば、あとはアクセサリー(付属品)的なパーツをちょこちょこっと捻り出すだけなので、丸一日もあればナンとかなるだろうと思う。
 スケジュール的には当初の予定よりも幾分遅れ気味なので、ちょっと焦りを感じ始めているのだが、ここで一気にラストスパートを掛けて、遅くとも今週中には原型を完成させたいものである。

★2005・03・12 23:05 UP (log F-016)
 現在製作中の次回イベント用新作の件、ここで公表する前に「GWC」のサイトの方で先に“ネタバラシ”をされてしまったみたいである(まあ、別に構わないんだけど・・・(苦笑))。
 で、その進捗具合はと言うと、ようやく難関であるポージングが完成して今は髪の毛の造形に取り組んでいる真っ最中である。 一応、“後ろ髪”の方は取り敢えずナンとかそれらしい形に落ち着いてくれたので、今は引き続き“前髪”の方を鋭意作成中である。
 予定としては明日中にも“髪の毛”の作成を終わらせて、週明けからはコスチュームの作成に取り掛かれたらナァと思っている次第。
 とにかく、あと1週間以内で型取り・複製作業まで終わらせないコトには肝心のイベント当日に間に合わなくなるので、不本意ながら適度な妥協も折り込みつつ原型の製作を進めていかなければならないだろう。

★2005・03・09 23:40 UP (log F-015)
 今日発売の「ニュータイプ」誌最新号からのネタ。
 もう3月と言うコトで、月末に最終回を迎える作品が多い中、自分的に非常に驚かされたのが、毎週楽しみにしている「スクールランブル」までもがその番組終了と言う憂き目に遭うコトが明らかになってしまったコトである。
 ラブコメ作品としても非常に面白く観れるし、八雲ちゃんや沢近嬢、絃子先生、姉ヶ崎先生など魅力的なキャラも多く、恋愛面での相関関係もこれから益々複雑に絡み合ってきてストーリー展開にも更なる膨らみが期待できそうだナと楽しみにしていただけに、僅か2クールで幕引きになってしまうのはナンとも残念でならない(勿論、続きを原作コミックスで補完すると言うのもひとつの手段ではあるが、やはり根っからのアニメファンとしては是非ともアニメ作品で堪能させて欲しいと願わずにはいられないのが正直なところである)。
 実を言うと今度の「夏WF」には「八雲ちゃん」を新作として出品したいナァなんて考えてたんだけれど、もうじき番組が終わってしまうのかと思うと、モチベーションを永く保てそうにもないので、再考した方が良さそうな気がしてきてたりもする(汗)。
 まあそれはともかくとして、毎週楽しみにしていた作品が何の前触れもなく突然終わってしまうと言うのはナンとも寂しい限りである(涙)。
 終わる番組があれば当然新しく始まる番組もある訳なので、気を取り直してそれらに期待したいところなのではあるが、今のところ後番としてどんな作品が始まるのかイマイチ良く把握できていないので、何に期待して良いのかも分からず、何気に宙ぶらりんな状況に陥っている訳なのだが、取り敢えずは既存の番組でこの先もまだまだ続く面白い作品(例えば「ウルトラマンネクサス」や「メジャー」・「ピーチガール」など)が残されているので、「それがせめてもの救いかもしれないナァ」なんて思っている今日この頃である(苦笑)。

★2005・03・04 21:00 UP (log F-014)
 3/27のGKイベント「GWC」にて出品予定にしている新作の製作だが、お尻に火がつかないとエンジンが掛からない性格が災いしたコトもあって、ようやく今日から取り掛かり始めたと言う次第(汗)。
 とは言っても、まだベース(素体)になるキットのパーティングラインを削り落とす作業を始めたばかりで、大まかなポージングすら出来ていないので、「道のりはまだまだ遠いナ」って気もしているのだが、「千里の道も一歩から」なので、地道に作業を重ねていき、残された3週間でナンとか無事に作品を完成させたいものである。

★2005・02・23 23:45 UP (log F-013)
 結果はともかく、取り敢えずはこの時期の一大イベントである「WF(ワンフェス)」を終えたので、今一息ついているところなんだけれど、早速来月3月末にも次のイベントが大阪日本橋で開催されるので、それに向けて新作の準備をしなければならない。
 そのイベントは小規模ながら「アダルトフィギュア系」の扱いをメインにしているので、出品作もそれに応じたモノにするべきなのかナァと考えているのだが、どの程度の“アダルト度”にすれば良いのだろうかと少し迷っていたりもする(汗)。
 残念ながらそのイベントは当日版権制を採っていないため、出品作はオリジナルのモノや版権フリーキャラのモノに限られてしまうのだが、以前から造ってみたいと思っていたキャラがあるので一応現時点ではそのそこそこ有名な某ネットキャラを題材にして造ろうかナと考えて、色々と構想を練っているところである。
 とにかく、イベントまではあと1ヶ月しか残されていないので、早いところアイデアを固めて造形作業に取り掛からなければならないナァ。

★2005・02・20 23:45 UP (log F-012)
 残念ながら今日のイベント「WF05冬」は大惨敗に帰してしまい甚だ無念な思いで一杯である(悲)。
 密かに奮闘を期待していた新作の「フィーネ」ですら消化率25%と言う体たらくに終わってしまった上、新作「アイちゃん」と再販「萌 先輩」もそれぞれ僅か2体が売れたに留まり、悲惨な結果となってしまった。
 度マイナーキャラの「アイちゃん」はともかく、「フィーネ」の方はキャラ的人気度の点でもそんなに不利だとは考え難いので、結果的にここまで低調を極めてしまったのは偏(ひとえ)に作品としての完成度が低すぎたためだと反省するコトしきりである(汗)。
 「アイちゃん」の方だって、もしも『ボット・コン』(トランスフォーマー関連に特化したイベント)で出品していたならば、もう少しマシな状況になってたかもしれないと言う気もするし・・・(?)
 それにしても「アイちゃん」に関しては版権元さん宛に完成品サンプルと商品サンプルを各3体づつも提出したのに売れたのがたったの2体だけと言うのは、「あの苦労は一体ナンだったんだ?」って思いが湧いてきてホント悲しくなってしまう(苦笑)。(「萌 先輩」の方も版権料を2万円も支払ったのに実際の売上が2万円にしかならなかったのって「どう言うコト?」って感じがして、もう涙よりも笑いの方が先に出てきそうなくらいである(苦笑)。)
 とにかく今回は予想外の大赤字を出してしまったので、次回のイベントで起死回生を計らない限りいつまでも生活苦が続くコトになり正に大ピンチである。 出費も今まで以上に切り詰めなければならないだろう。 あ〜あ、またいつもの貧乏生活に逆戻りである(泣)。 と嘆いてみても、飽くまで『自分で蒔いた種』なだけにナンともやりきれない思いである。

★2005・02・17 04:30 UP (log F-011)
 「WF05冬」用出品作3アイテムの完成見本品と提出用完成品サンプル(都合8体)をいつもの突貫作業でナンとか無理矢理にも仕上るコトが出来た(安堵)。
 まる3日間ブッ通しで塗装作業に専念したコトもあって、取り敢えずはそれなりに見れる程度の形になってくれたみたいなので先ずはひと安心である(苦笑)。
 とは言え提出用サンプルの方は、表面処理(サフ吹き&気泡埋め)を省略したせいで到るところ細かい穴だらけと言った状態なので正直なところ見栄えは決して良くないのだが、間に合わせるためには仕方がなかったので提出先の版権元さんにはどうかご容赦願いたいと思っている次第である(汗)。
 とにかく、これで出展の準備はほとんど整ったので、イベント当日までの残りの数日間は心安らかに過ごせそうである。

★2005・02・12 01:15 UP (log F-010)
 「WF05冬」用出品作3アイテムの複製・量産作業の方は、思ったよりも順調に進んでくれたおかげでナンとか3日間で無事に完了させるコトができたので、昨日から完成見本品と提出用完成品サンプルの製作に取り掛かり始めた。
 日程的にはイベント開催日まであと1週間残されているとは言え、写真撮影の段取りを考えると実働可能日数は今日を含めて6日間である。 その間に完成見本品2体と提出用完成品サンプル6体の都合8体を仕上なければならないのだからマジで大変である(と言うか、本当に仕上られるのかどうか心もとなくなってくるのだが・・・(汗))。
 今は取り敢えずパーティングラインをちまちまと削り落とす作業に専念しているところなんだけれど、さすがに8体分ともなると一日掛かりで作業し続けても一向に捗らなくて段々憂鬱になってくるのだが、とにかくこれを終わらせないコトには塗装作業にも移れないので、仕方なく黙々と作業を続けるのだった(涙)。

★2005・02・07 02:55 UP (log F-009)
 「WF05冬」用の新作2作目となる「フィーネ」の原型がようやく完成した(安堵)。
 当初の予定だと今頃はシリコン型を作成していなければならないハズだったのだが、思いのほか原型改修作業に手間取ってしまったため、2日ほどスケジュールがズレてしまった(汗)。
 と言う訳で早速明日にもシリコン型の作成に取り掛かり、ナンとか今週中には出品作3アイテム分の型抜きを終わらせたいものである。

★2005・02・01 20:30 UP (log F-008)
 「WF05冬」用新作1作目「アイちゃん」のシリコン型が無事完成したので、当初の予定だと今日から新作2作目の原型改修作業に取り掛かるハズだったんだけど、ちょっと予定を変更して今日中に提出用サンプル(商品(キット)3体と完成品3体)と完成見本品用の都合7体分の型抜きを済ませてしまうコトに。
 と言う訳で新作2作目の改修作業は明日から行うコトにした次第。 スケジュールとしてはナンとか今週中にも2作目のシリコン型を完成させて、来週からは商品用の型抜きを始めたいところである。

★2005・01・29 19:30 UP (log F-007)
 「WF05冬」用新作2作の内、1作目の原型がようやく完成。 早速明日からシリコン型の製作に着手。
 で、ナンとか今月中に型を完成させて、来月からは2作目の原型製作に取り掛かりたいと思っている次第。
 とは言っても、新規にフルスクラッチしていたのでは、とてもイベントまでに間に合いそうにないので、止む無く本申請で提出するための写真用にデッチ上げた試作一次原型を改修して仕上るしかなさそうだ(汗)。

★2005・01・25 20:35 UP (log F-006)
 「WF05冬」の開催まであと一ヶ月を切った訳だが、今日になってようやくWF実行委員会から版権申請の最終結果報告書が届いた。
 で、その結果は結局4アイテム申請して3勝1敗と言うコトに。 やっぱりと言うべきか、ダメだったアイテムと言うのはもう何度も申請をし直しているキャシャ―ンの「ルナ」だった。 まあ、申請した時点である程度の覚悟はしていたものの、毎度毎度版権元から返事すらもらえない(まともに取り合ってもらえない)という事態が繰り返されるコトにはナンともやり切れない思いにさせられる。 実写映画版「キャシャ−ン」のDVD発売も昨年無事に済ませたコトなのでもうそろそろ権利関係的な制約も解消されて当日版権の方も大丈夫になるんじゃないかと思ったのだが、どうやら甘かったようだ。 この様子だとタツノコプロは当日版権にはもう関わる気がないと解釈せざるを得ないのかもしれないナァ。
 と言う訳で、今度のWFでは再販の「水越 萌 先輩」と新作2アイテムをリリースするコトになる訳なのだが、今はまだ新作1作目の方の原型を作成している最中で、それをナンとか今月中には完成させ、来月からは2作目の方に取り掛からなければならない。 正直言ってかなりスケジュールが押しているので、イベント当日までに無事に間に合わせられるのか非常に心もとないのだが、いつものように気合と根性で乗り切るしかないだろう(苦笑)。

★2005・01・18 20:55 UP (log F-005)
 録り溜めていたTVアニメのビデオをようやく消化するコトが出来たので、今になって「ウルトラマンネクサス」を観始めた。 まだ第3話までしか観ていないが、「結構面白そうなんじゃないか」と言う気がしている。 ウルトラマンに変身するのは主役の隊員じゃないし、怪獣もブヨブヨヌチョヌチョした気色悪そうな非人間型の容姿なのでその点もポイントが高い。 それに、怪獣が学習した結果人質をとって盾にした際に防衛隊の隊長が多数の人命を守るためには少数の人命は犠牲にしても仕方がないと判断するシナリオもなかなかシビアで感心した。 ただ、今風のドラマ作りを意識してか主人公と恋人がやたらイチャイチャするシーンが随所に散りばめられているのが、ちょっとウザッタイ気がする。 あと、エンディング曲がチャラチャラした女性のポップス曲なのが(決してポップスが嫌いな訳ではないが)「ウルトラマン」と言う作品の雰囲気と全然合っていないのが非常に残念である。 (ついでながら、メカのデザインもダサいのでちょっとガッカリしていたりして。)
 ところで、今日発売の「特撮ニュータイプ」誌の情報によると、この「ネクサス」は先日公開された映画版の「ULTRAMAN」から話が繋がっているのだそうな。 「ネクサス」でウルトラマンに変身する男は「ネクスト(「ULTRAMAN」に登場するウルトラマンのコードネーム)」の次に“ウルトラマンの光”を受け継いだ二人目の人物だと言う設定なのだそうだ。 それを知って、最初に映画版の方を観ておいて本当に良かったナとつくづく思っている次第である。
 TVドラマの方は既に1クール分くらいが放映済みなので、これから暇を見つけて録り溜めてあるエピソードをどんどん消化していきたいと思っているのだが、ネット掲示板とかでの噂によるとなかなか話が前に進まず膠着状態が続いているとも聞き及んでいるので、ちょっと不安でもあるのだが、“ダークファウスト”とか“ダークメフィスト”と言った新キャラも続々と登場しているみたいなので、その辺に期待してみたいナァと思っている次第である。

★2005・01・13 20:30 UP (log F-004)
 前回、今月始まった新作TVアニメで観れない作品が幾つかあると嘆いたところ、いつも懇意にお付き合い下さっている瑞鳳院斑鳩氏が早速「ジンキ・エクステンド」・「ゼノサーガ」・「ああっ女神さま」の第1話をわざわざダビングして送って下さったので、それらを観てみての感想などを記してみようかナと。
 1)「ジンキ・エクステンド」
  ナンかイマイチ話がよく分からなかったのだが、身寄りのない少女が武装集団の仲間に引き込まれて、ロボットの操縦者として敵と闘いながら活躍すると言うプロットらしい。 只、肝心の主人公の女の子があんまり魅力的じゃないし、ロボもデザインがダサいのでイマイチ感情移入し辛いのがネックかと。 でも、メカ描写の方は結構丁寧に描かれていたような気もするので、メカフェチの人には大いに関心の湧く作品なのかもしれない。 第1話を観た限りではビデオを借りてまで観続けたいと思える作品ではないような(汗)。
 2)「ゼノサーガ」
  PSの人気ゲームをアニメ化した作品。 ネット上ではPSソフトの付録フィギュアが『邪神モッコス』として一躍有名になったあの作品に関連しているのかと思うと何気に“曰く付きの作品”って感じがしてちょっと複雑な心境にはなったのだが、実際観てみると、舞台設定の説明が一切ないまま話が唐突に始まりドラマを途中から見始めたような不安感に包まれはしたものの、お話の根幹が自分のツボを突いた“アンドロイドの覚醒と成長”にあるようなので、強い関心を持ちながらストーリーを追うコトが出来た。 キャラ的には主役アンドロイドの“KOS-MOS(コスモス)”に先立って登場した少女(幼女?)タイプのアンドロイド“百式観測器”の健気さに先ず感情移入してしまうコトになってしまったのだが(苦笑)、彼女がこれから先どのように人間と交流していくコトになるのか非常に興味深いところである。 と言う訳で、この作品は是非とも続きが観てみたいと思った次第である。
 3)「ああっ女神さま」
  この作品は王道的なラブコメ作品と言うコトで、観る前からかなり期待していたんだけれど、いざ観てみたらあまりの“古臭さ”に興醒めさせられてしまったと言うのが実情だったりする。 原作の連載が始まったのがいつだったのかも思い出せないくらい昔の作品なだけに、今更改めてアニメ化されてもその“古めかしさ”を払拭するのは甚だ困難なような気がする。 “冴えないニイちゃんと降って湧いた美人のおネェさんとが苦節の末にメデタく結ばれる”と言うネタなら高橋留美子先生の「めぞん一刻」さえ読んでいればそれで充分だと言うのが正直なところである。 よく考えたら、最初OVAとしてアニメ化された時も3巻まではLDを買ったものの途中でつまらなくなって挫折してしまったと言う暗い過去があるコトを思い出した。 やはり藤島康介氏原作のアニメ作品で楽しめるのは「逮捕しちゃうぞ」くらいなのかもしれないナ(苦笑)。

★2005・01・09 03:20 UP (log F-003)
 これと言ったネタがないので(汗)、今月から新しく始まった幾つかのアニメの第1話を観てみての感想などを徒然と書き連ねてみようかと・・・
 1)「スターシップ・オペレーターズ」
   水野 良 氏のSF小説が元ネタなのだそうだが、この人、他にも何か有名な作品を発表しているんだろうか? 取り敢えず、お話としては一隻の宇宙戦艦を舞台にした割とシリアス路線の戦争モノみたいだけれど、登場人物の大半が美少女(と言っても大学生だが)キャラみたいなので、本質的には「萌えアニメ」なのかもしれない(苦笑)。 「ナデシコ」みたいな感じのドラマチックな作品であってくれたらナァなんて淡い期待を抱いているのだが、果たしてこの先どの様な展開になっていくのやら。 取り敢えず今のところはまだ様子見と言った感じか。
 2)「魔法先生ネギま!」
  「らぶひな」で有名な赤松 健 氏のマンガが原作。 舞台が女子高だけあって、とにかく美少女キャラのオンパレードである(苦笑)。 主役のネギ先生がショタっぽい少年なので、ちょっと感情移入しにくいんだけれど、“ドタバタ学園ドラマ”としては「まあまあかナ」ってところか(アニメ版「スクールランブル」の面白さには遥かに及ばないけどネ)。 深夜枠の作品なので是非とも“お色気”の面で強烈にアピールしてもらいたいものである(笑)。
 3)「らいむいろ流奇諢X」
  人気PCゲームをアニメ化した「らいむいろ戦奇諢」の続編らしいが、はっきり言って前作ほど“真面目”には作られていない様に感じる。 とにかくメインキャラが男も女もみんな“白痴(低脳)”っぽいヤツらばかりで観ていて疲れる。 ギャグ描写も安っぽい表現に終始していて到底笑えないし・・・ 2話目もこんな調子だったら「もう観るのを止めよう」と思わざるを得ないほど酷い出来の作品である。
 4)「まじかるカナン」
  美少女ゲームのアニメ化作品。 “魔法少女モノ”と言うコトで先月終了したばかりの良作アニメ「リリカルなのは」と設定がカブる部分が多いように感じるが、「カナン」の方は変身するとちょっぴりグラマラスな姿に“成長”するので自分的には“お楽しみ”な要素が増えていると言えるかも(笑)。 それに「なのは」の様な“鬱展開(フェイトちゃんの悲劇的プロットのコト)”もなさそうだしネ(苦笑)。 これなら充分期待してイイかも(笑)。
 5)「ピーチガール」
  少女コミック誌「別冊フレンド」で人気のあった作品(既に完結)のアニメ化。 キャラデザが所謂「萌え絵」じゃないコトもあり、人によっては好き嫌いが分かれそうなんだけど、「花より男子」のファンでもある自分にとっては全然違和感が感じられないので、見た目(絵柄)による拒絶反応だけは起こさずに済んでいる。 ただ、お話がかなり陰険な女同士の掛け引きを主軸にして描かれているので、あまり感情移入して主観的な観方をしてしまうと、観ているこちらまでが腹立たしく嫌な気分になってしまうので要注意である(苦笑)。 とにかく、観れば主人公“もも”ちゃんの敵役である“さえ”嬢が心底憎たらしくて堪らなくなるのは必定だと断言できよう。 正直なところ、この先もずっと“もも”ちゃんが“さえ”に酷い目に遭わされ続けるのかと思うと気が滅入りそうになるが、「花より男子」の“つくし”ちゃんの様に芯の強い女の子みたいなので逆境にメゲないよう陰ながら応援していきたいと思う(苦笑)。

 これらの他にも「ああっ女神さま」や「ジンキ・エクステンド」・「UG☆アルティメットガール」など面白そうな作品が目白押しなのだが、残念ながら関西では放映されてなかったり、Uチャンネルなので地域的に映らなかったりで観ることが出来ないのが実情である(涙)。
 仕方がないので、あとは今月末から始まる「プリキュア・マックスハート」や「仮面ライダー響鬼」を期待して待つコトにしよう(苦笑)。

★2005・01・03 23:55 UP (log F-002)
 今日は今年最初のイベント出展と言うコトで正月早々開催された「WHF神戸19.5」に参加してきた。
 ただ今回は当日版権を取り扱っていなかったのでオリジナルモノか版権フリーのキャラモノ(あと個人で取得したGAINAX関連とか)しか出品できないイベントと言うコトもあり、お客さんの数も非常に少なかった(とは言え、朝早くから並んでいる人がそれなりにいたのには驚かされたが(苦笑))。
 ペリカン便の荷物の遅着のせいで開場も30分遅らされたのだが、いざ始まってみると結構な数の人々がドッと押し寄せ、お目当てのブース(「デッドオアアライブ」キャラとか「エヴァ」キャラを出品しているブース)に列を作っていたが、思った通りウチのブースには誰も人が寄り付かず「こりゃ、やっぱり今日はダメかナ」と独り苦笑いしていたのだが、10分くらい経った頃にひとりお客さんが立ち寄って下さり、各5体づつ持ち込んだ「2Kたん」の“巨乳ver.”と“スク水ver.”を各3体づつ買って下さったので、内心「ああ、転売屋さんか」と思いつつも、正直なところ一気に商品を消化するコトができたのでホクホク顔で対応してしまったのであった(苦笑)。
 まあそんなこんなで、残りの4体も30分くらい掛けてボチボチと売れていってくれたので、おかげさまで1時間も掛からずして全10体を完売するコトができたのであった。
 イベントが始まる前には「今日は2〜3体でも売れてくれりゃ“恩の字”かナ」とほとんど諦めていただけに、イイ意味で予想を裏切られた結末には只々感無量な想いで一杯になるばかりであった。
 今年は新年早々から幸先(さいさき)の良いスタートを飾るコトが出来てホントにラッキーだナと今更ながらしみじみと感じている次第である(笑)。

★2005・01・01 23:50 UP (log F-001)
 GKの創作活動の方も今年でいよいよ足掛け7年目に入ろうとしている訳なのだが、過去の実績(作品)を振り返ってみるに、始めた当初のモノと比べれば幾分かの進歩は見られるものの、実際のところ造形技術的にも造形センス的にもまだまだ未熟で(自己評価するならばレベル的には“下の中”と言ったところか)、自分自身でも納得できるような作品創りの域に達していないコトを痛感しているので、今後も更なる精進(技術の修練とセンスの向上)が必用不可欠なのだが、ともすると微温湯(ぬるまゆ)に浸かっている様な現状にズルズルと甘えてしまい、向上心が薄れがちになってしまうへタレな自分を戒める意味も込めて今年のスローガン(抱負)を「初心、忘るるべからず」とするコトにした次第である。


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