★2004・12・31 02:30 UP (log bd-086)
 昨日、大阪日本橋まで今年最後の買い出しに出掛けてきた。
 只、今回は特に買いたい(お目当ての)モノがあったからと言う訳ではなく、ショップに予約注文していた商品を引き取りに行くと言うのが主な目的だったのだが(勿論、ついでにあちこちのショップを巡って良さ気なガチャとかを色々と購入したのは言うまでもない(苦笑))。
 で、その予約していた商品が何なのかと言うと、実はバンダイの食玩「東宝マシンクロニクル2」だったりする。 今回最も注目すべきアイテムはナンと言っても“地球防衛艦 轟天”に尽きるであろう(あと“90式メーサー殺獣光線車”も出色の出来なのだが)。
 このシリーズは前作の第1弾も含めて¥350と言う低価格ながら、どのアイテムも凝りに凝った素晴らしい出来映え(撮影用プロップの忠実な再現)を見せてくれており、実にコストパフォーマンスの高い商品だと言える(勿論、サイズがサイズだけに、どうにもならない限界があるのも事実だが、まあそれは仕方のないコトと諦めがつく程度のレベルなので全然“無問題”である)。
 こうして第2弾がリリースされたばかりではあるが、心は次の第3弾へと逸るばかりである。 これまでラインナップに上がっていない“東宝メカ”はまだまだ沢山残されているので、次回どのアイテムが選ばれるのかが実に興味津々なのだが、ここで無責任に予想してみるならば、先ず“スーパーXV”は間違いないだろうと思う。 あとは第1弾・第2弾と続いた“メーサー車”繋がりで“Aサイクル光線車”とかが有力かも。 それと個人的な希望的観測で言わせてもらうならば「日本沈没」の“わだつみ”などは次回こそ絶対にラインナップに入れてもらいたいと強く願って止まない。 他にも“マーカライトファープ”や“原子熱戦砲”、“メーサータンク”に“メーサー攻撃機”、ちょっと風変わりなところでは“ガルーダ”とかも候補に挙げて然るべきかも。
 とまあこんな具合に、魅力溢れる“東宝メカ”は挙げると限(きり)がないので、次の第3弾で終わらせてしまうコトなく、長期に渡って出きるだけ多くのアイテムを商品化してもらいたいものである。

★2004・12・27 23:40 UP (log bd-085)
 年末体制で定期発売日よりも早めに発売された「ハイパーホビー」誌最新号からのネタ。
 来期の新しい「仮面ライダー」シリーズである「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」の作品情報と玩具情報が遂に公開となった(尤も、児童誌ではもっと早くから公開されていたのだが)。
 今度の“仮面ライダー響鬼”はデザイン的に見た場合、もはや“仮面ライダー”としての記号が全く含まれていない(ベルトも変身用のアイテムじゃなくなってるし)と言う状況で、これでもしもバイクにも載らないなんてコトにでもなれば(実はまだバイクのデザインどころか存在すら発表されていないだけに危惧されるのだが)、それこそ“ライダー(バイク載り)”ですらないコトになってしまう訳なのだが、それでも自分がこの“響鬼”を一目見ただけで「カッコイイ」と思ってしまったのは、コスチュームデザインに“忍者”的要素が色濃く見受けられたからなのである。 ちょっとマッチョ(筋肉質)でメタリックな“ニンジャスーツ”と鬼をイメージさせる歌舞伎の隈取りっぽいデザインのマスクが実にマッチしており、如何にも“近未来的(SFチック)な忍者”と言う風格を醸し出していて、自分の嗜好に見事にハマっているのである。
 平成の「仮面ライダー」シリーズは“アギト”しか見ていないくらい「仮面ライダー」には興味を持っていない自分なのだが、この「響鬼」だけは是非とも見てみたいと思っている次第である。
 願わくば、“響鬼”の敵と言うコンセプトでも構わないので、“響鬼”と同じ様なコスデザインの女性“ライダー”にも登場して頂きたいものである(苦笑)。

★2004・12・23 22:20 UP (log bd-084)
 先日、映画館で「ゴジラ ファイナルウォーズ」を観て、改めてそこに登場するサイボーグ怪獣「ガイガン」に魅力を覚えたので、かねてより雑誌などの写真で見て好感を抱いていたバンダイ製のソフビを購入した。
 今作の「新ガイガン」は約30年前の作品「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」でデビューした「サイボーグ怪獣ガイガン」をデザイナー韮沢 靖 氏の手によってリデザインされたモノなのだが、基本的な記号の大部分を残しつつも更にシャープかつアグレッシブ(攻撃的)な様相を呈する姿に変貌させ、より凶悪で大胆不敵なキャラクターに仕上げられている。
 当初、発表されたデザイン画を見た時には「ナンか違うんだよナァ」と言う否定的な感想を抱いたのだが、実際に造形された着グルミがフィルムの中で動き回っているのを見るに及んで「スンげーカッコイイなあ!」と言う具合に評価が180°転換してしまったのだった(苦笑)。
 で、今回購入したソフビの方も、劇中の「ガイガン」を見事忠実に(と言うか、着グルミ以上にカッコ良く)再現されているので大満足である(笑)。
 去年購入した「機龍 改」と一緒に並べて飾ってあるのを眺めていると、「ゴジラ」映画なき後、「機龍VSガイガン」なんて作品が本気で観たくなってくるのだが、発想があまりに突飛過ぎるのでやはり実現可能性は相当低そうだナァ(苦笑)。

★2004・12・22 02:00 UP (log bd-083)
 昨日は映画サービスデー(¥1000均一)だったので、その手のファン層の間ですこぶる評判の良い「ゴジラ ファイナルウォーズ」と「ULTRAMAN」の2作品をはしごして観てきた。(ホントは「エイリアンVSプレデター」も観るつもりだったんだけど、3本立て続けに観るだけの気力を維持出来なかったので断念した次第(汗)。)
 で、「ゴジラ FW」の方だが、前もって特撮板のゴジラ関連スレを読んでみてもほとんどの意見が絶賛・支持しているモノばかりだったので「こりゃ意外と面白いのかもしれんナ」などとかなり期待を膨らませながら観賞に臨んだのだが、はっきり言って“期待ハズレ”だったので非常にガッカリしてしまった。
 とは言っても、全部が全部ダメだったと言う訳ではなく、俳優によるアクションシーンや“旧&新・轟天号”の活躍シーン、それに一部の怪獣バトル(ラドンのNY襲撃シーンやモスラVS改造ガイガン戦)など演出・ビジュアル面では大いに目を見張る場面も決して少なくはなかったのだが、如何せんドラマ性があってなきが如しなので全く感情移入するコトが出来ず、まるでビデオクリップを観ているかの様な感覚に陥ってしまい、映像のスゴさに感心するコトはあってもストーリーに対して感動や感激を覚えるコトがなかった為、見終わった後に何のカタルシスも感じなかった(何かスゴそうなモノだと言うコトは分かるんだけど、アッと言う間に目の前を通り過ぎていったので結局何がナンだか分からなかったって感覚)と言うのが実情であった。(まあ、「怪獣映画にしてはお金と手間だけは相当に掛けられているナ」と思わせるに足る程の大作であるコトには違いないんだけど、自分的には一回観たら「もうイイや」って言う程度の評価しか出来ないのが正直なところである。)
 一方、「ULTRAMAN」の方はTV作品の規模の延長線上にあって、丁寧に作られてはいるものの幾分オーソドックスで抑え目な演出がなされているナって感じがしたのだが、反面しっかりしたドラマ作りがなされているのでストーリー展開にどんどんのめり込んでいくコトが出来、主人公に感情移入しながら観ている内に自ずと作品に対する没入度も高まっっていった。
 また、中盤までの抑え目な演出とは打って変わってクライマックスに於けるウルトラマンと怪獣との空中戦では、かの板野一郎演出(所謂“板野サーカス”)によるスピーディーでダイナミックな迫力ある映像が「これでもか」と言わんばかりに展開され続けるので正に圧倒されっぱなしだったのだが、そこに主人公の一途で純真無垢な心情がモノローグで添えられるコトによって一層感情移入が高まり、やがて爽やかな感動を呼び起こすコトとなるのが実に心地良かった。
 と言う訳で、「ゴジラ」と「ウルトラマン」のどちらがより面白かったかと聴かれれば、やはり感動できた分だけ「ウルトラマン」の方がやや優勢かナァと言う気もするが、¥1000で観れた満足度としてはどちらも同じくらいなのかもしれない。
 やはり、特撮作品は(ビデオ・DVDを)小さなテレビ画面で観るよりも、大迫力のスクリーンで観る方がその醍醐味を充分に味わうコトが出来ると思うからネ(笑)。

★2004・12・18 16:50 UP (log bd-082)
 先日のイベントで持ち込んだ商品全てが完売したおかげで、財政的にも少しは余裕が生じたと言うコトで、久し振りに大阪日本橋まで買い出しに出掛けてきたので、いつもの如く戦利品のご紹介などをしてみようかと。

(1) メガハウス製 塗装済み完成品 ソフビフィギュア 「キュアブラック」
  以前から欲しいナァとは思いながらも経済的な理由から躊躇していたんだけれど、ソフマップに行ったら¥1980で売っていたので、この機会にとばかりに購入を決意(苦笑)。
 ただ大口を開けて歯を剥き出していると言う表情には我慢できない程の違和感を覚えていたので、以前「模型裏@ふたば」で紹介されていた作例を参考にしてピンク色でリペイントしてみた。その甲斐あって結構イイ感じになったんじゃないかナァと言う気がするのだが・・・

(2) バンダイ製 HGIFガチャフィギュア “DEAD OR ALIVE ULTIMATE”よりサンタコス版かすみ嬢
 もうじきX’masなので、サンタコスのおネエさんでも飾りたいナァと思い気まぐれで購入した次第(苦笑)。

(3) バンダイ製 ガチャフィギュア 「Hybrid MS セレクション」より “ガンダム2号機”&“ジム”&“ザクU”
 ガチャサイズの小ささながら全身各部が可動すると言うプレイアビリティーの高さには技術の進歩を垣間見せられる思いである。 HJ誌でも記事が掲載されていたが、全身に適度に施されているスジ彫り部分にスミ入れを施せば、かなり見栄えのする作品になりそうである。 ただ惜しむらくは、ガンダムやジムに関しては上半身に対して下半身のボリュームが貧弱なので、ちょっとバランスが良くないかナァと言う気がする。

(4) バンダイ製 ガンプラ 「HGUC版 ジム」 & B-Club製 ガレージキット 「ジムV 改造パーツ」
 バリエーションの多い「ジム・シリーズ」の中で個人的に一番お気に入りなのが“ジムV”なのだが、残念ながらプラキット化される可能性は皆無なので、いつか「ジム改」と「ガンダムMk-2」を流用して自作改造してやろうと考えていたんだけれど、ふと「まんだらけ」を覗いてみたらガレキ製「改造パーツ」が半額(それでも¥4100もするのだが)で売っていたので、これも何かの縁だろうと思い、ちょっと奮発して購入するコトに。
 中を開けてパーツを見て驚いたのだが、1/144スケールだけに小さいパーツが多いのに、プラキットのパーツと全く遜色がないくらい緻密に造り込まれているので、改めて「これなら高額商品になるのも仕方がないナァ」と納得してしまった程である。
 いつのコトになるかは分からないけれど、いつかはじっくりと腰を据えて製作に取り組み、立派な作品に仕上げてやりたいものである。

(5) バンダイ製 ガンプラ 1/100スケール 「HG ガンダムX」&「HG ガンダムDX」
 遂に「機動新世紀ガンダムX」のDVD-BOXが発売になると言うコトで最近CMを見かける機会が増えているコトもあり、発作的に“X”と“DX”のガンプラが欲しくなってしまったと言う訳で突発的に購入した(汗)。
 これもいつになったら作るコトが出来るのかは定かじゃないんだけれど、ナンとか暇を見つけて手掛けてやりたいものだと思っている次第である。

(6) 久し振りに「とらのあな」に立ち寄ったのでエロ同人誌を物色して¥3000分ほどを購入した。
 時節柄やはりどうしても「プリキュア」本に目が行きがちになってしまうのだが、数ある中から厳選して“なつのすいか”氏の作品を2冊購入した。 他にはお気に入りキャラである「R・ドロシー」本や「実写版セーラームーン」本、SBJの「リオ」本などを購入。 品揃え的には「スクールランブル」本や「Fate」本が多かったような気がしたが「スクラン」本ではこれと言って良さ気なモノがなかったので今回は見送った(それにしても、八雲ちゃんを扱った作品が少なかったのは意外だったナァ)。

★2004・12・13 20:10 UP (log bd-081)
 昨日の「WHF有明11」の成果は、おかげさまで両アイテム(新作「水越 萌」&再販「森 雪」)とも完売と言うコトで大成功を収めるコトが出来たので、正に感無量である(嬉)。
 蓋(けだ)し、どうやらウチも遂に転売屋さんのリストに載っかったみたいで、前回の神戸に引き続き今回も開場前のディーラー参加者による行列が発生したのだが、今回は前回とは比べ物にならないくらい長い行列(20人くらい)になってしまったのでイベントスタッフの人が監視(整列)役として付く程であった。
 正直、その光景を目の当たりにしながらも、自分自身ではまるで我が事ではないかの様な錯覚に陥ってしまった(と言うか、これまで体験したコトのない事態に突然直面したのでナンか急に恐怖感を覚えてしまい現実逃避したくなってしまった訳なのだが)のには、あまりの小心者ぶりに我ながら情けなくなってしまう程であった(苦笑)。
 おかげで「森 雪」の方は開場後わずか5分で完売し(並んで下さった方のほとんどが「森 雪」がお目当てみたいだったので、今回は“お一人様一体限り”と制約を設けさせてもらったのだが)、その後は「森 雪」の代替品と言う訳なのか新作の「萌」先輩の方にお目当てがシフトした結果、15分程で列が解消した頃にはナンと消化率75%を達成してしまっていたのでビックリ仰天させられたのだが、独りで沢山のお客さんを相手していると、あたふたするばかりでもう何がナンだか訳が分からなくなってしまい、行列を捌(さば)き切った時には一気にドッと疲れが出てしまう程であった(苦笑)。
 その後、10体残った「萌」先輩も30分程で完売し、無事“作戦終了”と相成ったのであるが、それにしても転売屋さんのパワー(と言うか“財力”)のスゴさには只々圧倒させられるばかりであった(一人で6体とか5体を買っていく人がいるんだから)。
 ウチの商品も既に幾つかはヤフオクに出品されているみたいだが、たとえ思った様に転売できなかったとしても、どうか恨まないで頂きたいものである(苦笑)。

★2004・12・09 17:00 UP (log bd-080)
 「WHF有明11」にて初出品となる新作「水越 萌」の完成見本品が無事に完成した(安堵)。
 がしかし、出来あがったモノをしげしげと眺めてみるに、ナンかイマイチ精彩を欠いていると言うか、どうもパッとしない様な感じがしてならない(汗)。
 登場作品である「D.C. 〜ダ・カ―ポ〜」自体はゲーム版にしろアニメ版にしろ、まあそれなりに有名なんじゃないかとは思うんだけど、正直なところ萌ちゃんのキャラ的人気度の方はそんなに高そうじゃないから、こんな不出来な作品だと出品したところで大した評価は得られそうもないナァと、今更ながら不安が過(よ)ぎる今日この頃である(汗)。
 まあ、せっかく造ったんで、やるだけのコトはやってみるつもりだけどネ(苦笑)。

★2004・12・06 23:15 UP (log bd-079)
 新作「水越 萌」の複製・量産作業がスケジュール通り本日無事完了(安堵)。
 早速明日から完成見本品の製作に取り掛かるコトに。ナンとか2〜3日中には完成させたいところである。

★2004・12・03 17:20 UP (log bd-078)
 12/12の「WHF有明11」に出品する新作「水越 萌(「DCダ・カーポ」)」嬢の原型がようやく完成(安堵)。
 ホントはまだ納得のいく仕上がりになっていない部分も若干残されてはいるんだけれど、これ以上手を掛けている時間的余裕もないので、残念ではあるが見切り発車せざるを得ないのが実情である(汗)。
 早速今夜からシリコン型の作成に取り掛かり、週明けには複製・量産作業を終わらせないと、完成見本品が間に合わなくなってしまうので、慎重かつ手際良く作業を進めていかなければならない。
 あと一週間、気を引き締めて掛からねば!

★2004・11・27 16:45 UP (log bd-077)
 12/12の「WHF有明11」まであと2週間に迫っていると言うにも関わらず、実はまだ出品用新作の原型をちまちま造っているところだったりして(汗)。
 思い起こせば、申請用に“取り敢えず”のデッチ上げ原型をこしらえたのが先月頭のコトだったのだが、それから今までずっと手付かずのまま放っぽってたものだから、いつもの如く今頃になって大慌てで詰めの作業をしなきゃならないと言う体たらくぶりである(大汗)。
 数日前から突貫作業で改修に取り組み出したものの、まだようやく頭部のディティールアップが完成したばかりである。
 スケジュール的には次の週末にはシリコン型を完成させて型抜き作業に入らないと間に合わないので、早いとこボディの改修作業も終えなければ・・・

★2004・11・22 15:50 UP (log bd-076)
 バンダイの食玩「S.I.C.匠魂Vol.4」の“サイドマシーン(彩色版)”が欲しかったので、前回の「ガンダム・リ・アームズ」で欲しかった「RX-78-2」をヤフオクで安価にせしめた件に味を占めたコトもあって、今度もヤフオクで入手しようと思い立ち、先日早速該当するアイテムを検索して入札してみたところ、またまた上手い具合に落札出来てしまったのであった(嬉)。
 一応こちらの予算(落札希望価格)は¥1500だったので、その価格で入札したんだけれど、全く競り合うコトがなかったため、ナンと開始価格の¥1000で落札できてしまい正に「ラッキー!!」と言った感じであった(笑)。 それに送料・手数料も¥370で済んだので、結局都合¥1370で入手できたコトになり、見事予算内で収めるコトに成功したのであった(嬉)。(もしも大阪日本橋の専門ショップで入手しようとしたら、多分この値段では無理なんじゃないかと思う。)
 商品の方は今日届いたので、早速組み立ててみたのだが、実物の方も期待に副う出来だったので非常に満足している次第である。
 それにしても、このサイズでここまでリアルな造形が為され繊細な塗装が施されているコトは、安価で手に入る“塗装済み完成品”としては正に「極致にある」と言っても過言ではないとさえ思えてしまう程である。
 ただ、結構ボリュームのある“サイドマシーン”のサイズに合わせて“キカイダ―”と“ビジンダ―”も造形されているので、キャラ単品の場合の造形物よりも一回り小さくなっているのがちょっと残念ではあるが(既に所持している“ハカイダ―”と一緒に並べるとサイズが合わなくて、どうしても多少の違和感を感じてしまう(悔))。
 次のシリーズでは是非とも“白いカラスwithハカイダ―”をラインナップに加えて頂きたいものである(笑)。

★2004・11・17 04:40 UP (log bd-075)
 先日、この欄でバンダイのトレーディングフィギュア「ガンダム・リ・アームズ」の「RX-78-2」を入手し損ねて凹んでいる旨を記したところ、いつも懇意にして下さっている会員様の“ I 澤某”さんが「取り敢えずこれで気を取り直してヨ」と言う意味を込めて「リ・アームズ」版の「プロトタイプ ガンダム」をお送り下さった(勿論、無償提供)のだが、逆にその出来の良さに魅せられた結果、余計に「RX-78-2」が欲しくなってしまい、最後の手段と言うコトでヤフオクを検索してみたら、丁度一件だけ「RX-78-2」の単品が出品されていたので早速入札してみたところ、その後一回だけ競り合った末に見事自分が落札するコトに成功してしまったのだった(苦笑)。
 当初、大阪日本橋のショップで手に入れようと思っていた予算は¥1500くらいを想定していたので、今回掛かったコストが落札価格¥1300+送料&手数料¥330の合計¥1630で済んだコトは正に“勿怪(もっけ)の幸い”と言えるだろう。
 落札して二日後には無事に商品が手元に届いたので、早速実物を手にして、その魅力的な造形をじっくりと堪能するコトが出来た次第である(笑)。
 因みに「リ・アームズ」の第2弾では「ガンダムX」がラインナップされているので、今回の様にショップで入手し損なった場合には「またヤフオクのお世話にでもなろうかナァ」なんて今から考えていたりするのだった(苦笑)。

★2004・11・14 19:00 UP (log bd-074)
 明日15日が「WF05冬」の当日版権本申請受付締切日と言うコトで、ギリギリになってしまったが今日のお昼過ぎに「翌日10時便」で発送手配を済ませてきた次第である。
 と言うのも、4作品申請する内の1作品に関しては、ほんの数日前までまだ原型製作にも手をつけていなかったからなのだが(汗)、「そろそろ始めなきゃヤバいナァ」と言うタイムリミットが迫ってきたので無理矢理“やる気”を奮起させてエンジンをフル稼動させ、ナンとかこの三日間で試作原型をデッチ上げるコトに成功したのであった(苦笑)。
 とは言っても、一応それなりに見られる代物に仕上がったのは今朝のコトで、急いでデジカメ撮影したモノを写真屋さんに持ち込みプリントしてもらい、手っ取り早く申請書類をこしらえて、どうにかこうにか「10時便」の受付締切時間に間に合わせるコトが出来たと言う、正に“綱渡り”的なスケジュールなのであった(冷汗)。
 まあ、これで取り敢えずは無事に申請手続きを終えるコトが出来たので、後は申請したアイテムが出来るだけ多く許諾を得られるコトを願うのみである。

★2004・11・09 20:40 UP (log bd-073)
 昨日、久し振りに買い出しの為に大阪日本橋まで出掛けてきた。
 欲しいモノは色々とあったのだが、取り敢えず一番の“お目当て”はバンダイ&CM’s製トレーディングフィギュア「ガンダムリアームズ」の「ガンダムRX78-2(Ver.Ka)」だったのだが、一日中探し回ったにも関わらず単品で売っているところがなくて結局諦めざるを得なかった(泣)。
 他の“G-3”や“NT-1”、“Vガンダム”などは単品で売っていたのに、“RX78-2”だけはやはりプレミア性(希少価値)が高いせいもあってか単品で出品されても直ぐに買われてしまい市場に滞留するコトがないのかもしれない。
 とまあ、そんな訳もあって仕方なく、と言うか気を紛らす意味もかねて、以前から気になっていたガンプラの「1/144 HGUC ガンダムRX78-2」を買うコトにした(苦笑)。 ホントのコトを言うと、前作の「Gアーマー」を組んだ際に付属していた“ガンダム”の出来が思っていた以上にカッコ良かったものだから、“Gアーマー”と一緒に“ガンダム”も単品で飾りたいナァと言う思いが沸沸と湧き起こっていたので、今回の件が丁度イイ機会だと思って早速実行に移した次第なのである(笑)。 おかげで、早々に念願が叶ったので、これはこれで良かったかナと言う気が・・・(苦笑)
 今回は残念ながら「ガンダムリアームズ」を手に入れ損ねたけれど、今度日本橋に行った時には運良く見つけるコトが出きるかもしれないので、それまではこのガンプラでも眺めて我慢するとしよう(苦笑)。

★2004・11・01 21:00 UP (log bd-072)
 今日発売の「ハイパーホビー」誌最新号からのネタ。
 年末の公開日まで、あとひと月ちょっととなった東宝特撮映画「ゴジラ〜ファイナルウォーズ」だが、最近になってTVや雑誌での露出もドンドン増えてきたおかげで色んな情報を目にするようになってきたが、正直なところ自分的には怪獣(ゴジラ)ドラマとしては全く期待していなくて、唯一関心があるのはリデザインされた海底軍艦“轟天号”が如何にカッコ良く活躍してくれるのかと言う点のみに注目しているに過ぎない。
 とは言え、その“New轟天号”すらもデザイン的には非常に“ビミョ〜な感じ”なので、果たしてどこまで期待していいのかイマイチ確証を得るコトが出来ず、実際に映画で目の当たりにするまでは不安感が払拭できないと言うのがホントのところなのだが、でもひょっとするとこれが“東宝超兵器”が登場する最後の作品になるかもしれないと思うと、いやがうえにも期待せざるを得ない様な雰囲気が醸し出されるのである(苦笑)。
 そんな中、今回のハイパーホビー誌に目を疑うばかりの新情報が掲載されていてビックリしてしまったのだが、ナンとっ!“New轟天号”を呼応するが如く、初代の“轟天号”までもが登場するらしいのである。 どうやらストーリー展開的には南極で氷漬けになっているゴジラと接近遭遇する役回りらしいのだが、出来るコトなら“初代轟天”と“New轟天”が夢の競演を果たすなんて言う豪勢な映像が観られたら大満足なんだけどナァ(多分、無理なんだろうけどネ・・・(苦笑))。
 あと、怪獣の方で唯一気になるのは、往年の名敵役であるサイボーグ怪獣“ガイガン”の復活だろうか。 ただ、作品に登場する着グルミ姿の方はナンとなく華奢な感じがして、あまりカッコ良く思えないのだが、バンダイから発売されるソフビの玩具の方は割と下半身に重心が置かれている様な造りになっているせいか結構見栄えがするので、発売されたら買おうかナァなんて思っているのだが、もしかしたら映画作品の方でも実際に動いている映像を観たらカッコイイのかもしれないネ。
 まあ、泣いても笑っても今作が最後の「ゴジラ映画」になる訳なので、そんなに期待はしていなくても一応は劇場に観に行く予定はしているので、せめて払ったおカネに見合った程度の出来であって欲しいものだと願うばかりである。

★2004・10・29 22:40 UP (log bd-071)
 部屋のあちらこちらにオモチャ(食玩、ガチャ、プラモetc.)を飾りまくっているため、見苦しい程に雑然としてきていたので、「ここいらで整然とした状態になるように片付けるコトにしよう!」と一大決心をし、整理用の組み立て式家具をホームセンターで幾つか調達してきて、早速整理整頓に取り掛かった。
 ひとりきりでの作業ゆえ3種類の整理棚を組み立てるのには思ったよりも多少時間が掛かってしまったけれど、出来あがってしまえば後はコンテンツ(オモチャ群)をキレイに並べるだけの単純作業なので、結構気楽なものだった(笑)。
 おかげさまで、不規則な状態で点在していたオモチャ達にもそれなりのカテゴリー(規則的な領域)が与えられるコトによって、ようやく整然とした状態に落ち着くコトが出来たと言った感じである。
 やはり「気分的に爽快感を得るためにも、部屋の整理整頓は定期的に行うべきだナァ」と感じた一日であった(苦笑)。

★2004・10・26 22:10 UP (log bd-070)
 日頃の不摂生が災いしてか、風邪をひいてしまった。 既に先日の日曜日からその兆候は現れていたのだが、今日になって悪化の一途をたどり、遂に歩行も困難になる程体力が低下する一方、風邪の諸症状(咽の痛み、鼻詰まり、身体の痛み)も顕著になってきたので、「こりゃ、もう医者に行かなきゃダメだ」と思い、重い足をひきずって近所の医者に駆け込んだ。
 診察した上で調薬してもらい5種類もの薬をもらって帰ったのだが、家に帰りつくや否や全種類の薬を一気にお腹に流し込んで2時間ほど爆睡したら、さすがは医者の調合した薬だけあって、あれほど苦しくて辛かった症状がほとんど緩和されており、いつの間にか食欲までが湧いていると言った始末である(苦笑)。
 最近、歳のせいで体力が衰えたコトもあってか、随分と風邪をひき易い体質になってしまったが、やはりいざと言う時に頼れるのは近所の町医者と処方薬だナァと身に沁みて感じた今日この頃である(苦笑)。

★2004・10・23 23:50 UP (log bd-069)
 昨日の夕方、Joshinキッズランドに電話で問い合わせたら既にバンダイのプラモ「HGUC 1/144 Gアーマー」が入荷しているとのコトだったので、早速お店までチャリを疾駆しらせて購入してきた次第。
 昨日は取り敢えずキットのパーツを眺めながら、組み立て説明図とにらめっこをしながら、「どうやって組み立てようかナァ」などとイメージトレーニング(?)をしていたのだが、今日になって「じゃあ、いっちょ組み立ててみるか!」と意を決してパーツのランナーにニッパを入れて作業を開始した。
 さすが価格が¥2800の商品なだけに、1/144スケールとは言え結構パーツ数も多く、最後まで組み上げるまでにはほとんど半日を要してしまったが、ナンとか無事完成させるコトが出来た(嬉)。
 キットはバンダイお得意の「色プラ」仕様のため、素組みのまんまで全く塗装をしなくても(但し、ガンダムの顔部分だけは若干塗装したが)全然遜色の無い完成度が保証されているので、作業的にはひたすらパーツを切り離して貼り合わせていくコトに専念していれば、パッケージの完成見本品とほぼ同等のモノが出来上がると言う訳である。
 只、「合体メカ」と言う設定ゆえに可動部分や連結部分が多すぎるコトから、不用意に手で持つとあちらこちらのパーツが歪んでバランス(態勢)を崩してしまうので、「触って遊ぶ」と言う点に於いては少なからずストレスを感じる羽目に陥るコトだけは予め覚悟しておく必要があるだろう(苦笑)。

★2004・10・21 20:00 UP (log bd-068)
 先日、「模型裏@ふたば」にて既にバンダイのプラモ「HGUC 1/144 Gアーマー」が発売されているとの情報を得たので、「これは早速GETせねば」と思い、本日近所のJoshinキッズランドへとチャリを疾駆しらせたのだが、残念なコトにまだ店頭には並んでいなかった。店頭モニターで掛かっているプロモビデオによると、どうやら正式な発売日は10/23らしい。
 と言う訳で、この件については明後日再度強襲を掛けるコトにしようと心に誓ったのだが、それはそうとせっかく遠出したのだからと帰途にTSUTAYAに寄って「今はどんなビデオがリリースされているのか物色してしてみよう」と思い立ったのだが、いざ入店してみると、久し振りだったこともあってか、店の様子がすっかり様変わりしており、映像ソフトに関してはこれまでのビデオに取って代わって、ほとんどがDVDソフトに入れ換えられていてビックリしてしまった。
 劇場用作品は言うに及ばず、アニメ関系までもがほとんどDVDに取って代わっていたのには少なからずショックを受けてしまった。 ただ、これまで置いていなかったような作品(特に“萌え系”と言うか“美少女モノ”が充実している感じ)までもが新たに取り揃えられていたので、それには少し感心もしてしまったのだが。
 只、DVDだとせっかく借りてもバックアップするコトができず(本当はβデッキを所有しているのでバックアップできなくもないのだが、やはりVHSでバックアップしたいので)、一度観たら終わりと言うコトになってしまうので、何気にもったいないと言う気がしてならないのである(何せ貧乏性なものだから(汗))。
 そかし、DVDプレーヤーの普及率もどんどん高まっていっている昨今、この調子だとレンタル店のソフトの大部分がDVDで占められるという状況が訪れるのも、そう遠くない未来のコトなのかもしれないナァなんて思ってしまうのだった。

★2004・10・18 20:30 UP (log bd-067)
 この三日の間に「WHF神戸19」用と「WHF有明11」用の提出用サンプル品となる「森 雪」の完成見本品を作成していた次第。
 この「森 雪」に関しては、どう言う訳か知らないけれど、ウチの場合だけ同じ主催者のイベントでの再販であっても完成品をサンプルとして提出しなければならないコトになっているのである。 WHF事務局の担当者から、この版権元に再販を申請していた他のディーラーさんの場合は完成品の提出が免除されていたと言う話を聞いて、「何でウチだけ例外なの?」と少々疑問に感じたのだが、版権元さんが要求している以上従わねばならないと言う訳で、取り敢えず事務局の方には提出期限を先延ばししてもらい、イベント終了後から数日の内に提出すると言うコトにさせてもらったのだった。
 で、次回の「WHF有明11」に申請している分も多分完成品の提出を求められるだろうと見越して、前回の「WHF神戸19」の分と合わせて同時に2体分を製作するコトにした訳なのである。
 それにしても、参加イベント毎に完成品の提出を求める版権元ってあまり聞いたコトがないのだが、正直完成品の提出だけは各イベントの初回出品(申請)時のみにして頂きたいものだとつくづく思う今日この頃である。 だって完成品作るのってホント大変なんだもん(苦笑)。

★2004・10・14 21:00 UP (log bd-066)
 前々回のイベント「WHF横浜14」を終えた直後に次の「WHF神戸19」の準備(再販品の型抜き)をしておいたら、スケジュール的にもかなりの余裕が生じて精神的にもかなり楽になったおかげで、色々と他の作業を効率的にこなすコトが出来たので、今回も同様に今から12月の「WHF有明11」の準備に取り掛かっておこうと言う訳で、再販を申請している「森 雪」20体分の型抜き(複製・量産)を昨日と今日とで済ませたところである。
 前にも述べたが、今使っている「森 雪」のシリコン型は「WHF横浜14」出品に合わせて新規に作り直した2代目のモノで、今回行う複製分で都合60体に及ぶコトになるので、そろそろ型の損壊が危ぶまれていたのだが、「まあ、やれるところまでやってみよう」と途中で頓挫するコトを覚悟しつつ、いざ作業を始めてみたところナンとか無事に予定数の20体を抜くコトができたので、ホッとひと安心している次第である(苦笑)。
 と言う訳で、取り敢えずこれで再販分の準備だけは整ったので、残りのまるまる2ヶ月を「有明」用新作の作成と、11/15が締切日となっている「WF05冬」用新作の本申請のための原型製作に充てるコトが出来ると言う訳である。
 しかし、イイ気になって余裕をかましていると、途端にスケジュールが狂い出して足元をすくわれるコトになってしまうので、その点は充分肝に銘じて自戒しながらコトにあたらなければならないと思っている次第である。

★2004・10・11 20:10 UP (log bd-065)
 昨日の「WHF神戸19」はおかげさまで大・大・大成功!! 尤も、“2Kたん”に関しては10体持ち込んだ内の1体は売れ残っちゃったんで全アイテム完売と言うコトにはならなかったんだけどネ(苦笑)。
 でも、メインアイテムの“森 雪”の方はナ・ナ・ナンと、開場してたったの5分で全20体が即完売!! これはもはや奇跡を通り越して一気に“伝説”の領域にまで昇り詰めてしまった感じさえする(苦笑)。 おそらく二度と再びこの様な事態は起こり得ないであろう。
 ただ、“森 雪”に関しては開場前のブース設営の段階で結構問い合わせや好評価の声を多く頂いていたので、ある程度の好感触は得ていたし、正直「時間さえ掛ければ、もしかしたら完売できるかも」なんて気にもなってはいたのだが、まさか5分で完売するコトになるなどとは夢想だにしなかったのである。
 そもそも開場前から列ができていた訳でもなければ、開場ダッシュで長蛇の列になった訳でもなく、ただ単に開場してすぐに短い列が何度も繰り返し発生したかと思うと、あれよあれよと言う内に20体が消えて無くなっていったのが実情である。 ただ、今回飛び抜けて目立ったのは独りで6体や3体も買っていく人がいたコトと、2個買いする人が多かったコトである。 その時は「きっと、転売屋さんなんだろうナァ」なんて思いながらそそくさと商品を袋に詰めていたのだけれど、現時点でヤフオクを検索してみても1体も出品されていないところを見ると実は違ってたのかもしれない。(尤も、ヤフオクだけが転売の手段ではないけれど・・・) まあ実際、ウチは無名のディーラーだから転売屋さんのリストには載ってないみたいだし、その点からも転売屋さんに目を付けられる確率はかなり低いと言えそうだしネェ(苦笑)。
 そんなこんなで、午前中にはほとんど完売状態になってしまったため手持ち無沙汰だったのだが、午後からはいつもの様に写真撮影のお客さんの対応をしながら一日を過ごすコトに。
 でも、さすがに3時頃ともなると写真撮る人もめっきり減ってきたのでブースを離れて中古TOY屋さんを物色。 欲しかったバンダイのプラモ「エンタープライズNX-01」が半額以下の¥3000で売っていたので迷わずGET。
 ってな訳で、出展は大成功だし、イイ買い物はできたしと言うコトで非常に上機嫌な状態で帰路につくコトが出来たのであった(笑)。

★2004・10・06 15:00 UP (log bd-064)
 昨日の10/5が「WHF有明11(12/12開催)」の版権申請締切日だったのだが、結局試作一次原型が完成したのが今朝の6時半だったので、それからデジカメ撮影をして準備を整え、実際にWeb申請登録手続きを済ませたのは7時過ぎと言う正にギリチョンのタイミングとなってしまった(経験則上、締切日翌日の早朝までに申請手続きすれば受理してもらえるみたいなので)。
 今回は(と言うか“今回も”か(汗))1週間以上も前から原型製作に取り掛かるつもりにしていたのに、何故か気分的に全然エンジンが掛からず、作業もほとんど捗らなかったので、内心「こりゃ、もうダメかナァ」などとかなり弱腰になってしまっていたのだが、奇跡的と言うか何と言うか間際の三日間でナンとかフルスパートを掛けるコトが出来たおかげで無事申請手続きに間に合わせるコトが出来たのだった。
 とは言え、僅か三日間の突貫作業でデッチ上げた代物(シロモノ)なので、取り敢えず形にはなっているものの、細部がグダグダで、このままでは到底まともに見るコトも出来ないような状態なので、今度の「WHF神戸19」が終わり次第、改めてディティールの手直し(&パーツの作り直し)に着手しなければならないナ。

★2004・10・01 20:40 UP (log bd-063)
 昨日発売の「メガミマガジン」を読んでいて、「WF04夏」のレポート記事の欄(と言っても5cm×8cmくらいの狭い枠だけど)に載っている写真を何気なく見てみたら可愛らしい“びんちょうタン”のフィギュアが目に止まったので、「やっぱり自分以外にも出品してる人がいたんだナァ」などと感心していたら何のコトはない、良く見たら実は自分の作品だった(苦笑)。
 まあ雑誌に掲載してもらえたコト自体はとっても嬉しいコトなんだけれど、モノクロ頁な上に掲載画像も1cm×1.5cmくらいの豆粒みたいな枠内なので、「これじゃ誰も気がつかないだろう」って気がして歯痒い思いの方が大きかったりするのだが・・・(苦笑)
 でも、紹介記事のコメントから察すると、「メガマガ」で“びんちょうタン”の漫画などを扱っているからこそ、関連性のある作品と言うコトでウチの作品が取り上げられたんだと言う事情が読み取れたので、何千分の一かでも誌面造りのお役に立てたのかもしれないと思うとちょっと嬉しくなってくるのだった(照れ)。

★2004・09・29 19:50 UP (log bd-062)
 明日が「WF05冬」の参加申込&版権一次申請の締切日と言うコトで、ギリギリにはなってしまったが、今日申込書類を作成して郵送の手配を済ませてきた。
 版権申請の方は、取り敢えず今回は一次申請に過ぎないので好き勝手に申請できると言うコトで、本命(マジ狙い)のアイテム以外にも単なる妄想(「出品出来たらいいだろうナ」程度の願望)だけで選んだアイテムも幾つか含まれているので、11月の本申請までに原型作成作業の進捗状況を見ながらアイテム選択の最終調整をするコトになる。
 因みに、メインアイテムはこれまで版権元であるタツノコプロから何度も煮え湯を飲まされてきた“上月ルナ(キャシャーン)”に一応設定してはいるのだが、この夏のWFではタツノコ関係は一切版権が降りていない様なので、今後も可能性としてはかなり低そうだと覚悟だけはしていると言った状況である。
 その意味でも、補完(代替)的にメインアイテムとなりそうな次点のアイテムも用意しておく必要がある訳なのだが、正直なところ今はこれと言ってしっくりくる最適な(売れ線で且つ自分が造りたい)キャラがなかったので、飽く迄も希望的観測の範疇に於いて3アイテムを選んでしまったのだが、イマイチ本気度が低いだけに実際に実現させられるかどうかは(勿論本申請すれば通る可能性は高いのだけれど)非常に疑わしかったりする(汗)。
 ともあれ、計画が具体的に動き出すのは10/10の「WHF神戸19」を終えてからになりそうではあるが・・・

★2004・09・26 19:25 UP (log bd-061)
 9/23の「WHF横浜14」を終え、翌日は休息のため一日のんびりと過ごしたのだが、次の10/10の「WHF神戸19」も間近に控えているコトでもあるので、今から準備をしておこうと言うコトで早速昨日今日との二日を掛けて複製・量産作業を済ませた次第である。
 しかも先日の「横浜」出品の際には展示用完成見本と提出用完成品サンプルを別々に作成しておいたので、「神戸」用には改めて完成見本を作成しなくても良いので、実質「神戸」の準備はこれで完了した様なものである。
 明日からは10/5に迫った「WHF有明11(12/12開催)」の版権申請締切日を目標に次回新作の原型製作に取り掛からなければならない。
 残された日数はあと僅か9日間だけれど、ナンとかいつもの突貫作業で無理矢理乗り切るしかないナァと言った感じである(苦笑)。

★2004・09・24 23:10 UP (log bd-060)
 昨日の「WHF横浜14」の成果は消化率80%と言うコトで「まあまあ良かった方かナァ」と言う感じである。
 でも正直言うと、当然ながらナンとかして全品完売にまで漕ぎ着けたかったと言う思いも強かったのだが、それでも「スク水2Kたん」の方だけは一応完売してくれたので(たったの10体だけど・・・(汗))それがせめてもの救いだったと言えなくもないのかもしれない(汗)。
 ところで、昨日のイベントではかつてない程インパクトのある体験をさせてもらったのだが、それはブースの配置場所が良かったおかげでスゴイ役得に預かるコトが出来たと言うコトなのである。とは言っても別に販売面に於いて優位に就けたとか言うのではなく、すこぶる眺めの良い場所に陣取っていたと言うコトなのである。
 と言うのも、丁度真正面にあるブースが“裏Be-B(Be-J)さん”で、出し物がエロゲー「夜勤病棟」のキャラと言うコトで、白衣の女医さんとナースのコスプレをした売り娘さん二人がブースの周りを所狭しと動き回っていたのだが、そのナース姿の女のコの方がメチャメチャかわいい上に(AV女優の樹マリ子や声優の堀江由衣に似ている)パッツンパッツンで超ミニのナース服に白のニーソと言う出で立ちをしているものだから、もうやたらエロくって見ているこちらも目が釘付けになってしまうのだった(苦笑)。しかも、ブースの展示物を飾り直したりする際にちょっと前屈(かが)みになったりするものだから、その度に股間から白いショーツがチラチラと(時にはドバっと)見え隠れしたりして、思わず「おぉ〜っ!」などと歓喜の声を上げてしまうコトが往々にしてあったのだった(苦笑)。
 そのおかげで、商品がなかなか思うように売れてくれない状況にあっても何故か心は朗(ほが)らかで顔はニヤけっぱなしと言うナンとも男の性(さが)丸出しのハイな状態でいられたのだった(汗)。(要するに「“眼福”は“苦境”を駆逐する」と言うコトなのだろう(苦笑)。)
 あとで知ったのだが(情報源は模型板@2ch)、その女のコは東京某所のコスプレ喫茶で働いている「伊藤りえ」さんという人気レイヤーさんなのだそうだ。道理で場慣れしていると言うか堂に入っていると言うか、カメコ(カメラ小僧)に写真を撮ってもらう時にも自然と色々なポーズを繰り出したりしてソツ無く相手をこなしていた訳がようやく理解できたと言う訳である。「やっぱり都会で働くプロのレイヤーさんは垢抜けているもんだナァ」とつくづく感じさせられた一日であった(笑)。

★2004・09・22 20:00 UP (log bd-059)
 明日の「WHF横浜14」出展を目前に控えて、未だに版権申請の回答が得られない状況だったので、「やっぱりもうダメなのかナ」とほとんど諦めかけていたところ、今日のお昼過ぎにWHF事務局から電話があり、「ギリギリになりましたが、申請の件、ナンとか許諾が頂けました」と言う旨を知らされ、「ホッ」と安堵した次第である。
 今回こうして許諾実績が得られたので次回「WHF神戸19」で申請している分もきっと大丈夫に違いない。
 間際まで連絡がこなくて、これまでかなりヤキモキし通しだったのだが、取り敢えずは吉報を受け取るコトが出来て一安心である。
 これで明日はスッキリした気分でイベント会場へ向かえそうだ(笑)。

★2004・09・20 18:30 UP (log bd-058)
 9/23の「WHF横浜14」の出展準備で忙しい中、昨日“サンダーバード(&ITC作品)”のファンサイトのオフ会と言うコトで有馬(兵庫県)の玩具博物館で開催中の「サンダーバード・アート展」の見学ツアーが催されたので、ちゃっかりと自分も参加してきた次第である(汗)。
 展示会場(開催フロア)はそんなに広くはなかったものの、数々のプロップレプリカ(メカ&マリオネット)やフルスクラッチモデル作品がところ狭しと並べられており、充分に目を見張るものがあった。 特にサイズの大きなレプリカなどはそのあまりの巨大さや撮影用プロップを忠実に再現した見事さに只々圧倒されるばかりであり、思わず「うぅ〜ん!」と感嘆の溜息が漏れてしまう程であった。
 公開が終了した新作の劇場用作品の方に登場するメカはほとんどがCGIだったので、どこかしら物足りなさを感じてしまっていたのだが、今回展示されていたレプリカの作品群を直に目にするコトで「やっぱりメカはミニチュア模型に限るナァ」と言うコトを再認識させられたのであった。

★2004・09・17 20:00 UP (log bd-057)
 あ〜っ(溜息)、とうとう今日になっても版権申請許諾の通知が来なかった(ガックリ)。 これで残された機会は来週の火曜と水曜の二日間だけとなってしまったが、正直なところこの時期になっても回答がないと言うコトは版権元の方に回答する意思がないものと考えるのが自然だと思うので、内心では「多分ダメなんだろうナ」と言う覚悟をしているものの、それでも残りの二日間に一縷(いちる)の望みを託してひたすら待っていると言う状況である。
 まあ、「たとえ販売は出来なくとも、せめて作品だけでも見てもらえれば・・・」と言う気持ちもあって、現在は完成見本品の製作に精を出しているところなのだが、正直こんな宙ぶらりんな状況のままだと何となくテンションも上がらなくて作業に身が入らないのが実情である(汗)。
 もう覚悟は出来ているので、WHF事務局にはダメならダメと早く回答を出してもらいたいものである(憤)。

★2004・09・14 19:40 UP (log bd-056)
 スケジュール通りに“型抜き”の方も無事完了し、「WHF横浜14」出品用の商品の準備は万端整ったものの、WHF事務局の方からは相変わらず版権申請許諾の通知を寄越してこないものだから毎日ヤキモキさせられ通しである。
 せっかく今回は早目早目に準備を整えているって言うのに、今頃になって「やっぱりダメでした。」なんて言われたら、もうシャレにならないからネ。
 とにかく、最悪でもイベント当日には許諾がもらえるであろうコトを信じて、このまま粛々と準備を進めざるを得ないナァと言うのが今の心境である。

★2004・09・12 19:00 UP (log bd-055)
 9/23開催のイベント「WHF横浜14」にて再販を予定している「森 雪」のシリコン型を昨日から作成中。 と言うのも、前回「WF04夏」で初出品する際に、いつもと違うシリコンを用いて型を作ったら(いつものが売り切れていたため仕方なかったのだが)、材質が脆(もろ)過ぎて僅か30体を抜いただけでボロボロになってしまったので、いつものシリコンで再度作り直す羽目になってしまったと言う次第。 まあ、明日には型抜きが始められるだろうから、多分この2〜3日で複製・量産作業は終わらせられるハズである。
 ただ問題なのは、肝心の版権申請許諾の回答が、まだWHF事務局から送られてこないのでちょっと心配になってきていたりする。8月末に電話で尋ねた際には、版権担当者が「多分大丈夫だと思う」と太鼓判を押してくれていたので、あまり気にしていなかったのだが、この時期になっても返事がないとさすがに不安の影が過(よ)ぎると言うものである。 とは言え、かつてイベント当日になってもまともな返答がもらえなかったと言う苦い経験もあるコトなので、WHF事務局にとってはこの程度の怠慢は“日常茶飯事”のコトなのかもしれないが(苦笑)。

★2004・09・09 20:30 UP (log bd-054)
 いよいよ9月と言うコトで、TVアニメの方も最終回を迎える作品が続出しそうだが、4年半にも渡る長寿番組である「犬夜叉」と「遊戯王デュエルモンスターズ」までもがこの9月で終わってしまうのを知り、ちょっと驚いてしまった。
 まあ「犬夜叉」の方はほとんど惰性でダラダラと観ていただけなので、「これで終わり」と言われてもあまり執着心を感じるコトはないのだが、「遊戯王DM」の方は結構真剣に見ていただけに「遂にその時が来てしまったのか!」と万感胸に迫る想いである。一応、新しいシリーズ「遊戯王デュエルモンスターズGX」に続くコトにはなっているが、主人公が交代するみたいなので今までのキャラが登場するかどうか定じゃない点が多分に気掛かりではある(ブラツクマジシャンガールはきっと登場するに違いないが、機会はかなり減るかもしれない)。
 今期で終了してしまう作品の中で自分的に楽しめたのは「F-ZEROファルコン伝説」と「絢爛舞踏祭」である。どちらも登場人物のキャラが立っていて感情移入し易いし(「F-ZERO」だとミス・キラーことミサキ・ハルカ嬢が、「舞踏祭」ならエステルがお気に入り)、ストーリー展開も単純ではあるが決して飽きさせるコトなくグイグイと引っ張っていってくれるところが堪らない(笑)。これからラストに向かってドンドン盛り上がっていくので絶対に見逃せない作品である。
 あと、内容的には「何なんだ、こりゃ?」って感じの「ギャラクシーエンジェル(第4期)」も“一服の清涼剤”と言うかストレス解消の“癒し系リラックス効果作品”と言った感じで、頭をからっぽにしながら観られるのが実に魅惑的な作品だったのだが、これも終わってしまうのかと思うと禁断症状に陥りそうで怖い気がする(苦笑)。
 だが今期で一番良かったのはやはり「無人惑星サヴァイヴ」と言うコトになる。こちらはまだまだ結末が予想できないほど紆余曲折の展開が続いてはいるが、それでも残すところあと2ヶ月と言うコトで決別の時は確実に近付いてきている訳なので、それを思うと何となく寂しさを感じざるを得ない。とにかくハッピーエンドであるコトだけを願うばかりである。
 で、10月からはまた数多くの新番組が始まる訳だが、最新のアニメ誌をチェックしてみてもコレと言って期待できそうな作品が載っていないので、TVアニメだけが楽しみの自分としては非常に虚しい想いで一杯なのだが、そんな中から“大穴”的作品が出てきてくれるコトを密かに期待していたりして。

★2004・09・06 20:00 UP (log bd-053)
 昨夜、近畿地方を二度に渡って襲った地震はマグニチュード7前後と言う結構大きなモノだったので、「もしかして、これがあの噂の“東・南海沖地震”ってヤツなのかナ?」と思ったのだが、TVのニュース解説によると“東・南海沖地震”は少なくとも今回の地震の30倍の規模(マグニチュード8クラス)らしいので、今回のモノでもかなり揺れが酷くて(特に深夜に起こった二回目の方はかなりウネリ方がキツかった)恐怖感を覚えたのに、これよりも何十倍もの規模の地震がきたらウチのマンションなんて一溜まりもないんじゃないかと末恐ろしくなってしまった(何せ、一階部分が全て駐車場になっているので強度的にも非常に弱々しく、長時間の強い揺れには到底持ち堪えられそうにない様な気がしてならない(汗))。
 今回は幸い棚に並べてあったガチャフィギュアなどがバラバラと落ちてくる程度の被害で済んだから良いものの、今回以上の強い揺れに襲われたらホント真剣(マジ)で命に関わるコトになりそうだ(汗)。
 この先、何年後にその“東・南海沖地震”が起こるのかは分からないが、この数十年(20〜30年?)の間には絶対に起こるコトが予測されているので、今回のコトを教訓にして今から万全の備えをしておくべきだナと改めて自戒した次第である(そろそろ地震保険にも加入しておいた方が良いのかもしれない)。

★2004・09・03 21:30 UP (log bd-052)
 先日9月1日は映画サービスデー(¥1000均一)と言うコトで、かねてより期待と不安まじりながらも結構楽しみにしていた劇場用新作「サンダーバード(吹替版)」を観に行ってきた。
 この作品、生粋のTBファン(クラシック版原理主義者(?))と柔軟性のある“包括的TBファン(TBなら何でもOK派)”との間で、ある種の確執を生む程に賛否両論意見が分かれていて、実はかく言う自分も立場的には前者だったものだから当初は劇場版には全く関心がなかったし、新しいメカデザインにも馴染めず、「あんな不細工な2号など絶対に認められんっ!」と思い込んでいたので劇場版を観る気など更々なかったのだが、ある日偶然TVで目にした予告編を観て、その映像表現のあまりの素晴らしさにその固定観念が180°転換させられるコトになってしまったのだった(苦笑)。
 とまあ、そんな経緯(いきさつ)があって劇場版にも大いに興味を抱くコトとなり、わざわざ劇場に足を運んだ訳なのだが、実際に作品を観た感想としては、率直に言って「素晴らしい! お見事!! 感動したっ!!!」って感じで、もう手放しで絶賛する他はない程である(笑)。
 一番期待していたメカ描写も全編CGIで表現されているものの(尤も、部分的には実物大セットも併用されており、例えば1号のコクピットを含む機首部分などが実物大セットとして組まれている)、高速飛行のスピード感や小回りが効いた敏捷性のある動きを多用すると言った演出のおかげもあって全く違和感なく見るコトが出来た。また、当初受け入れ難かった各機のメカデザインにもだんだん愛着が持てる様になり、そのせいもあって素直に作品世界に没入するコトが出来た。
 特にメカシーンでのお気に入りは、やはり1号や2号の発進シーンに尽きるだろう。1号の場合はクラシック版の様なメカニカルな発進プロセスこそ省かれてはいるが、その代わりコクピット内での操作手順が丹念に描かれているので見ている方もより感情移入が出来て発進に際しての高揚感がより高められるのである。また2号の方は逆にクラシック版を踏襲するかの如く、格納庫から巨体を現し、椰子の木が倒れて開かれた滑走路の中をゆっくりと進んでいき、カタパルト(射出台)が傾斜したところで爆煙を吹き上げて飛び出していくと言うお馴染のシチュエーションには大いに胸が踊らされた。
 この作品に関心を持ったのは以上の様なメカ描写に惹かれてのコトだったので、正直なところストーリー展開には全く期待していなかったのだが(観る前に「ホームアローン」みたいな内容だと知っていたので)、ところがどっこい観てみたらさにあらずで、実は自分の大好きなジュブナイル要素満載の感動的ストーリーだったので、主人公のアラン少年にどんどん感情移入するコトととなり、クライマックス(アランが1号&4号で活躍するシークエンスや悪漢フッドと対決するシーン)ではハラハラし通しで正に手に汗握る展開が繰り広げられ思わず息を呑む思いだった。
 特に感動したのは、クラシック(TV)版だと悪漢フッドに対しては平気で機銃などで攻撃したりして実に救助隊らしからぬ行動をとるのに対し、この劇場版では例え相手が悪人であろうとも危機に瀕している人間を見殺しにするコトは救助隊の使命にもとると自分の身を呈して助けてしまうところが何ともヒューマニズム精神に満ちているナァと感心させられたのである。
 その様な試練に満ちた修羅場を見事乗り越えたアラン少年とガールフレンドのティンティン(ミンミン)それにブレインズの息子ファーマットが最後に国際救助隊の正式隊員として任命されるシーンには感激のあまり涙が出そうになってしまった。
 ジョナサン・フレイクス監督の言によれば次回作(続編)は日本が舞台になる可能性があるそうなので、「一体どんな話になるのだろう?」とまたまた期待と不安が入り混じるのだけれど、とにかくまた“サンダーバード”作品が作られるコトには大いに喜びを感じているので、是非またエンターテインメント性に富んだ作品を世に送り出して頂きたいものである。
 書き忘れたので最後になってしまったが、本作のOPタイトルはバリー・グレイ氏作曲によるクラシック版の「サンダーバード・マーチ」のリミックス版が用いられており、キッチュでポップなアニメ映像と相俟(あいま)って実に軽妙洒脱な雰囲気を醸し出していると言うコトを付け加えておきたい。

★2004・08・30 21:00 UP (log bd-051)
 昨日開催されたGKイベント「WF04夏」でのウチの出展状況報告を簡単にさせてもらうと、結果から先に言うとほぼ全てのアイテム(新作「森 雪」&「スク水2Kたん」、再販「巨乳2Kたん」&「びんちょうタン」)が完売してくれたので文句無しに大成功と言える好成績を残すコトが出来て、もうひたすら大満足である(嬉)。
 ただ当然のコトながら、有名ディーラーさんの様に開場後10分とか20分で完売させられる訳などはなく(苦笑)、全てのアイテムが完売するまでには3時間半もの時間を費やしたと言うところが何ともウチらしいと言うか、無名ディーラーゆえの苦労は避けられないと言うか、そう簡単には勝利感を味わわせてくれないのが悲しい実情ではある(苦笑)。
 でもまあ、逆に考えればディーラーとしてのブランド(知名度)に頼らずに地道に商品力(ウチの場合は造形がどうのこうのと言うよりも、単にキャラ本来の魅力に頼っている部分の方が大きいが)だけで通りすがりのお客さんに衝動買いして頂けた結果、どうにかこうにか全弾を撃ち尽くすコトが出来たと言う風に考えられるので、当然運の良さも手伝ってのコトには違いないのだけれど、ある意味では「実力で勝負が出来たんだ」と言う思いも少なからず感じているのが正直なところである。
 そんなこんなで、今回の出展ではかなり気を良くしている訳なのだが、その勝利を納めた喜びとはまた違った部分でサプライズ且つワンダホーな出来事が・・・
 午後も1時間くらいが過ぎ、20体用意した“びんちょうタン”があと3体で完売するゾと色めき立っているところへ、何とっ! “びんちょうタン”の生みの親である江草天仁先生その人が先の夏コミで販売した同人誌を手土産にわざわざウチのブースまで挨拶に来て下さったのだっ!!
 あまりに突然のコトだったので気が動転してしまい、情けなくもアタフタするばかりの醜態を演じてしまったのだが、そんな状況の中でも厚かましくサインなどをおねだりしてしまったりして、頂いた同人誌(びんちょうタン本)の裏表紙にバッチリとサインをしてもらったのだった(苦笑)。
 そう言えば、かつてWFで“コレクターハルナ(エビルモード)”を出品した際に、“春菜”役の声優さん利田優子さんがブースに遊びに来て下さり、ちゃっかり握手とサインをお願いしたコトもあったりしたが、今回再びこの様な好機に恵まれたコトは至上の喜び以外の何物でもないだろう。
 下品な発想かもしれないけれど、こう同じコトが二度も起きると「これだからキャラもの造形は辞められない」なんて言う想いが湧いてきてしまう出来事であった。

★2004・08・23 20:30 UP (log bd-050)
 WF用新作の方は今日ようやく複製・量産・袋詰め作業が完了。
 と言う訳で早速これから完成見本品の作成に取り掛からなければならないのだが、如何せん新作は2アイテムあるので、その2体を同時進行で作業しなければならない。 同じモノを2体作るのならば多少は手間も省けそうだが、別々のモノを2体と言うコトとなると何とも効率が悪そうで取り掛かる前から気が滅入ってしまいそうである(苦笑)。
 まあ、「取り敢えず手を動かしてさえいれば、それなりに状況も進展するだろう」なんて楽天的には考えているのだが、はてさて・・・

★2004・08・19 20:30 UP (log bd-049)
 今日ようやくWF用新作の原型が完成。 今夜中には表面処理を終わらせて、早速明日からはシリコン型の製作に取り掛からなければならない。 とは言え、スケジュール的にはかなり遅れ気味なので、ちょっとばかりピッチを上げて作業しなければ、ギリギリ間に合わない惧れもありそうな予感(汗)。
 とにかく、何としてもこの週末の土日には型抜き作業まで工程を進めたいものである。

★2004・08・15 21:00 UP (log bd-048)
 大阪の特撮系GKメーカー“ダイモス”さんが今年の2月に海底軍艦「轟天号」をリリースされた際に、シリーズタイトルとして「東宝超兵器シリーズ第1弾」と銘打っておられたので、次回作が何なんのか非常に気になり早速電話で問い合わせてみたところ、自分が期待していた通りの作品「ムーンライトSY-3号」であるコトが判明し、しかも夏にはリリースする予定だと聞かされていたので、DMでの案内が届くのを今か今かと心待ちにしていたところ、先日遂にその案内が送られてきたのだが、その見事な出来映えを見せつけられて大いに感銘を受けた結果、取る物も取り敢えず早々に電話をかけて注文をした次第である(但し、今は金欠なので予約注文と言うコトで月末に支払うコトにさせてもらったのだが(汗))。
 それにしても作品の出来の方は、プロポーション的にも劇中で使用されたプロップの美しいフォルムが見事なまでに忠実に再現されているので全く文句の付け所が無く、完璧と言っても過言ではないくらい素晴らしい出来なので、期待して待たされた身としてはもう大満足である。 唯一不満な点を挙げるとしたら、6枚ある主翼&補助翼がコンパチ仕様になっており可動式にはなっていないコトだけだろう。 でもまあ、それは価格を抑える為には仕方のないコトなのだろうから、声を荒げて異を唱える訳にもいかないナァと自制せざるを得ないところではあるが(苦笑)。
 とにもかくにも、早く実際にキットを手にとって、その素晴らしさを再確認したいものだと心が逸るばかりである(苦笑)。

★2004・08・06 20:05 UP (log bd-047)
 思った以上に時間が掛かってしまったけれど、ようやく“2Kたん(標準仕様ver.)”のシリコン型が完成してテストショットを抜くところまで漕ぎ着けたと言うコトで、予定よりもかなり遅れてしまったのだが、今日から夏WF用新作の原型製作に着手するコトに。
 イベント当日まで残すところあと約3週間と言う現実を目の前にすると、「はたして間に合うのだろうか?」と言う不安に苛まれてしまうのだが、焦ったところで必ずしも良い仕事が出来るとは限らないので、ここはひとつ冷静に構えて、着実に作業をこなしていく他はないだろう。
 まあ、今までだって何度もピンチに陥りながらも、既(すんで)のところでかわし続けてきたのだから、今度もナンとかなるだろう! な〜んて楽観視していてホントに大丈夫なんだろうか?(苦笑)

★2004・08・01 19:45 UP (log bd-046)
 この三日間ほど虹裏のサーバーが落ちていた為か、全く繋がらない状態になっており、「果たしてちゃんと元に戻るのだろうか?」と非常に気を揉んでいたのだが、昨日の夕方にようやく復旧したのでホッとした次第である(苦笑)。
 で、“裏”が落ちている間、行き場を失った“裏”の住人が“表”を占拠してしまって、見事なくらい“表”が“裏”化していたのには思わず苦笑いしてしまったのだが、“表”の住人に迷惑を掛ける期間がナンとか三日間だけで済んだのは、ある意味“不幸中の幸い”だったのかもしれないとも思える今日この頃である(苦笑)。
 今ではまるで何事も無かったかの如く平静を取り戻してはいるけれども、一時はつい先日の『“としあき”消失事件』の時の様に“裏”住人(勿論、自分も含めて)が大パニック(?)に陥っていたと言う事態を客観視すると、しばらくの間とは言え“棲家の喪失”状態を放置していた管理人さんに対しては何となく「罪作りな人だナァ」と言う思いを抱いてしまうのは否めない事実である(自分勝手なのは重々承知だが)。 多分、被害妄想に過ぎないのだろうとは思うけれども、どう言う訳か、管理人さんの態度が裏住人の慌てぶりを見て面白がっている様にしか感じられなくて、益々不信感を募らせてしまうのである。 これも、“虹裏”が“ふたば”の中に於いて“掃き溜め”の様な存在であり、そこの住人であるコトに“劣等感”を抱いているからこそなのかもしれないが・・・

★2004・07・28 21:30 UP (log bd-045)
 今日、ようやくWF事務局から保留になっていたメインアイテム2作品の版権許諾合否の知らせが届いた。
 結果は辛くも一勝一敗と言うコトで、取り敢えずはたとえ1作品だけとは言えメインアイテムを出品出来るコトになったので、安堵の溜息をついた次第である(苦笑)。
 ただ正直なところ、許諾が降りた方のアイテムは、まだ製作にも取り掛かっておらず、全く形にも何もなっていない白紙の状態なので、残された一ヶ月の間に原型製作から量産まで全ての作業を完了させなければならないのが、ちょっとばかりプレッシャーを感じさせる要因ではある(汗)。
 ところで、許諾が降りなかった方のアイテムとは、今回で通算3回目の申請となった「上月ルナ(新造人間キャシャーン)」だったのだが、8月のイベント実施時には既に実写版の映画の方も公開を終えて久しくなっている訳だから、今度こそは大丈夫なんじゃないかナ?なんて多少期待を抱いていたのだが、どうやら甘かったようである。(結局、最終期限までにタツノコプロからの返事が来なかったらしい)
 まあ“キャシャーン”自体は、特に流行(はやり)廃(すた)りがある訳じゃなし、結構普遍性のあるキャラだと思うので、これからも執拗に申請を続けていけば、いつかはきっと許諾が降りる日も来るのではないかと考えているのだが、それってやっぱり甘い考えなのかナ?(苦笑)

★2004・07・25 20:30 UP (log bd-044)
 日曜朝のお楽しみ、TVアニメ「ふたりはプリキュア」もストーリー展開的にはひとつの山場を迎え、そろそろ新展開に突入しようかと言った状況だが、フィギュア関連グッズの方の商品展開もここにきて各社攻勢を掛けてきていると言った感じである。
 メディア上でのアプローチが最も速かったのはメガハウス製の1/8ソフビ完成品なのだが、如何せん価格が各種約¥3700と2人をセットで揃えるのは懐具合からもかなり厳しい上に、自分のお気に入りキャラである“黒キュア”の出来にちょっと不満が残る(特に歯が剥き出しなった口の表現)ので、購入を躊躇してしまっているのが実情である。(“白キュア”の方は全く問題のない素晴らしい出来なのに・・・(泣))
 次に紹介されたのがバンプレスト製の景品用ジャンボフィギュアだったのだが、こちらは只“デカい”と言う点だけが“ウリ”みたいな、割と大味な感じの出来だったので「これも、ちょっとナァ」とイマイチ食指が動かなかったのだが、遂に決定版(と言うのは大袈裟かもしれないが)とも言えそうな商品が再びバンダイからリリースされるコトが判明し、喜んでいる次第である(苦笑)。
 それは、所謂¥200のガシャポンフィギュアなのだが、値段の安さにも関わらず決してチープな造形ではなく、かなりツボを押さえた出来になっており、アニメ作品中に於けるキャラの雰囲気が巧く表現されているので、これなら充分に満足のいくコストパフォーマンスの高い商品だと言えると思う。 前作の¥300の食玩フィギュアも結構イイ線いってたので、そのレベルをクリアしようと商品開発スタッフも力を入れてくれたのかもしれない(笑)。 発売まであと一ヶ月だが、実際に手にするのが今から実に楽しみである。

★2004・07・18 21:45 UP (log bd-043)
 今日のイベント「WHF神戸18」の成果は、おかげさまで“2Kたん”だけは開場1時間でナンとか完売してくれたので、先ずは「めでたし、めでたし」である(笑)。
 でもそのおかげで、午後の4時間半は暇で暇で仕方がなかった(苦笑)。 時たま、お客さんが話し掛けてくれて、退屈を紛らせてくれたものの、大部分の時間は、「写真撮ってもイイですか?」「ハイ、どうぞ」の繰り返しだった(汗)。
 新作(と言っても“2Kたん”のマイナーチェンジver.だが)の原型も展示していたのだが、それに関してのお問い合わせや感想などは、あまり聞かれなかったので、はたして商品化した際に受けるのかどうか判断しかねるのが辛いところである。 まあ何はともあれ、やるだけやってみる他はなさそうだ(汗)。

★2004・07・16 01:30 UP (log bd-042)
 “としあき”と言う呼び名には虹裏住人としての連帯感の様なモノが感じられて、とっても心地良かったのに、これからはもう自らを“としあき”と名乗るコトが出来なくなってしまったのかと思うと悲しさが込み上げてくるヨ(泣)。
 所詮“としあき”の名は、『ふたばちゃん』の管理人様から貸し与えられていたモノに過ぎなかったんだろうけど、何の予告もなしにいきなり取り上げられてしまうと、ある種の猜疑心で一杯になってしまいそうだ。
 取り敢えず、今は“名無し”と言う名称すら与えられていない状態で、客観的には只の“虹裏住人”でしかないのだが、もしも管理人さんに“ひと”の心があるのなら、早いとこ新しい呼び名を付けて、我ら虹裏住人を安心させて頂きたいものである。 いや、ホント、マジで。

★2004・06・30 21:30 UP (log bd-041)
 今回、結果的には失敗したとは言え、HDを全く新しいモノに換装し、フォーマット(初期化)を行った上でデータやソフトを載せ換えたと言うのに、相変わらずPCの調子が宜しくない(泣)。(やっぱメモリーの方にもガタがきているのだろうか?)
 尤も、HD換装前の甚だ酷かった時の状態に比べれば相当マシにはなっているので、敢行したコトがあながち無駄だったと言う訳ではないんだけれど、それでも作業をしている最中にいきなり強制再起動されたりダウンされたりすると、作業内容が全て“オジャン(死語?)”になってしまうのでその精神的ダメージは計り知れないものがある。
 なので、こうして頁の更新をしている最中も、いつダウンされても困らないように常にこまめに“上書き保存”をするよう心掛けているのだが、メールの文書を作成している際などは一々保存するのが面倒なので(一旦閉じた後に再度開き直さなければならないので)、ついサボりがちになるのだが、そんな時に限って運悪くダウンされたりするから困ったものである(苦笑)。(文章をまた最初から書き直すのって倍以上のテンションを要するのでホントに疲れ切ってしまうんだよネェ(苦笑)。)
 とまあ、そんな感じで毎度毎度PCのご機嫌を伺いながら騙(だま)し騙し作業に勤しんでいる訳なんだけれど、この先もずっとこんな調子で付き合っていかなきゃならないのかと思うと気分が滅入ってしまうのだけれど、かと言って新しくPCを買い直すなんて経済的余裕もないので、現状維持でやっていくしかないんだナァと諦めの境地に浸っている今日この頃である(苦笑)。

★2004・06・26 16:10 UP (log bd-040)
 一週間ぶりの更新と言う訳で、その間に「何か起こっていたのかナ?」とご懸念下さっていた方もいらっしゃるかと思いますが(汗)、実はここにきてパソコンの調子が極めて悪くなったので、原因と思われるハードディスクの引越し(データの移し換え)を敢行しようとディスク間コピーを行ったのですが、どうやら見事に失敗してしまったようで(汗)、新旧どちらのHDを取り付けてもPCが全く起動しなくなってしまったため、仕方なくHDを初期化してWindows98を再セットアップする羽目に陥ってしまったのでした(泣)。
 PCメーカーのサポートセンターに問い合わせて色々とアドバイスを受けながら作業を行ってはみたものの、PCの知識がほとんどない自分の力量では上手く解決させられないコトを実感させられたので、経済的なダメージを被るのを覚悟の上で“出張修理”と言うモノを要請するコトにしたのでした。
 で、先日メーカーのサポート担当の人が来て下さり、調査・診断の結果に基づいて問題解決にご尽力下さったおかげで、何とか無事に再セットアップ作業を完了させるコトが出来、購入時の初期状態にまで回復させるコトが出来たのでした。
 初期化する前に抜き出せそうなデータ(画像&テキストファイル)だけは予めCDに焼いておいたので、ほとんどのファイルは移植できたのですが、アプリケーションソフトやデバイスのドライバなどは初期化によって全て消失してしまったので、新たにインストールし直さなければならず、今、友人に頼んでプログラムソフトのCDを貸してくれる様に頼んでいるところだったりします。
 とまあそんな感じで、段々と元の状態に戻りつつはあるのですが、一点だけどうしても元に戻せないモノがあって、それがメールの交信記録(&アドレス帳)のデータであったりするコトはほとんど致命的ですらあります。 知識があればその部分のデータも予め非難させるコトが出来たらしいのですが、如何せんその様な知識を持ち合わせていなかったので、初期化によってそっくりそのまま消去してしまったと言う訳なのです(泣)。 交信記録やアドレス帳はこの上なく貴重な財産だったのですが、一瞬にして消失してしまい今は正に茫然自失の状態であります(哀)。 これからまたアドレスデータを一から集め直さなければならないと思うとホントに気が遠くなりそうですが(もう二度と手に入らないモノもあるでしょうし)、こればっかりは最早どうしようもないので気を取り直してコツコツと頑張っていきたいと思う次第であります。(過去にメールを下さった方で、もしご協力頂けるようでしたら是非一度メールをお送り下さい。お願い申し上げます(ぺコリ)。)
 それでは、今日からまた改めて(不定期ではありますが)“更新”を続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

★2004・06・18 21:45 UP (log bd-039)
 今月初旬に発売されたタカラの食玩「トランスフォーマーフィギュアコレクション」のラインナップの中に自分の大好きなキャラ“アイちゃん”が含まれていたので、6日に開催された日本橋でのイベントを終えた後にショップを探し回ってようやく単品でGETするコトが出来たのだが、原型製作があの“リカヴィネ(&わたおに)”の大嶋優木氏によるものなので、如何にも“萌え〜”な感じに立体化されており、正直なところどうしても自分の感性とは相容れないので、ならばいっそのコト商品の帽子と後頭部だけを流用して本来の姿(制服姿)に戻してやろうと言うコトで、手持ちのガチャフィギュア群の中からサイズが合いそうなボディを探し出してきて、それを流用・改造した結果ナンとかご覧の通り(↓の画像参照)の状態にまで再現するコトが出来たと言う次第である(笑)。
 因みに顔はフルスクラッチビルドにて作成したのだが、同じアニメ版の“アイちゃん”でもOPに登場する彼女は“タレ目”風なのに、本編やEDに登場するものは“ツリ目”風の表情で描かれているので、ここは個人的にも想い入れの強い“ツリ目”風の彼女を再現してみようと思い、試行錯誤を重ねた結果ナンとかそれっぽいモノになってくれたようである(苦笑)。
 とにかく苦労の末、それなりに満足のいく作品に仕上がってくれたので、「やった甲斐があったナァ」などとしみじみと感じている今日この頃だったりする(笑)。

 

 

 

 

★2004・06・17 20:30 UP (log bd-038)
 昨日、7-11に行ったら、以前から雑誌の記事を見て欲しいと思っていたバンダイ(VOLKS)製のブリスターパック入りフィギュア“アルティメット・オペレーション”シリーズ第6弾の“ガンダム試作1号機(GP-01)”が店頭に並べられていたので、幾つかある中から比較的“塗り”の状態の良いモノを選んで購入した。
 このシリーズってデザインのアレンジの仕方が、やたら下半身をデフォルメする特徴があって自分的には非常に“ブサイク”に感じられたので、今までひとつたりとも購入したコトがなかったのだが(電撃ホビマガにオマケで付いてたヤツは別として)、この“GP-01”は幸いその悪癖の影響を全く受けず、本来のカッコ良さが十二分に再現されていたので是非とも欲しいと思っていた次第なのである。
 せっかくこうして“GP-01”を手に入れたのだから、今度の第7弾ではこれと対峙させて飾れる様に是非“GP-02A”もラインナップに加えて頂きたいものである。

★2004・06・14 21:50 UP (log bd-037)
 昨日、目が覚めたら寝違えでもしたのか右肩が激しく痛くて、もしかして脱臼でもしてるんじゃないかと不安が過ぎったのだが、一応ゆっくりと腕を廻してみたら、痛いながらも普通に動くのでどうやら捻挫らしいと言うコトでホッとした。
 ところが、時間が経つにつれ段々痛みが酷くなってきて、夜には作業に集中出来ない程酷くなってきたので、一晩寝て安静にしていれば次の日にはマシになってるだろうと早目に床に就いたものの、寝相の悪さが祟ってか寝返りを打つ度に痛みで目が覚め、まともに寝るコトも出来ない始末である。
 結局3時間ほどウトウトしたっきり寝就けなくなってしまったので、ナンとか痛み止めでも出来ないかと思案した結果、6年ほど前に成形外科に通っいた際にもらっていた膏薬(湿布薬)が残っているかもしれないと思い探してみたところ、2〜3回くらい使えそうな枚数が残っていたので、早速右肩一面と脇腹あたりにベタベタと貼りまくった(苦笑)。
 只、その膏薬も使用期限が既に5年前には切れてしまっていたので、本当に効き目かあるのか甚だ疑わしかったが、せめて気休めにでもなればと言う思いで(所謂プラシーボ効果を期待して)成り行きを見守っていた。
 そしたら果たせるかな、半日くらいベッドの中で安静にしていたら、どうやら頼みの膏薬が奏功してくれたみたいで、少しは痛みが緩和されてきて、起き上がって作業が出来る程度にまで回復したのである。
 膏薬はあと1回分残っているので、それでどの程度まで回復するかは分からないが、この分なら3〜4日の内には相当良くなるんじゃないかと楽観視している次第である。
 皆さんもくれぐれも“寝違い”などしないように充分お気を付けを・・・(苦笑)

★2004・06・10 21:10 UP (log bd-036)
 ここ数ヶ月、パソコンの調子が悪く、酷い時などは起ち上げて直ぐにフリーズしたり、ダウンしたり、勝手に再起動したりと、まともに動作してくれないコトが多いので、ウイルスにでも感染したのかと訝(いぶか)っていたのだが、ある時モノの本で「ハードディスクが満杯になって負荷が掛かり過ぎる様になると動作状況が悪くなる」と言う記事を読み、実際ウチのPCのHDも満杯状態だったので「もしかしたら、このせいなのかもしれない」と思い、遅蒔きながら内臓型のHDを買うコトにしたのだが、予算的にもナンとか1万円前後で収めつつ、且つ容量の大きなモノをと言うコトで昨日近所の電器店で80GB(¥11800)のモノを選んで購入してきた。
 で、早速PCに組み込んでみたのだが、説明通りにやったにも関わらず、デバイスを接続している間はPCが起ち上がらないと言う状態に陥ってしまった(デバイスを取り外すとちゃんと起ち上がる)。「なんでかナァ?」と思いながら取り説をよく読んでみると小さな字で「パソコンの機種によっては高容量のHDを接続すると認識しない場合がある」と書かれていたので、もしかしたらウチのPCが正にこれに該当するのかもしれないと思い、今日PCメーカーのサポートセンターにTELして調べてもらったところ、「お客様の機種だと20GB以下のモノしか認識しないみたいです」と宣告されてしまった(ガ〜ン)。
 まあ、何はともあれ原因が分かったので、対処の方法はひとつしかないと言うコトで、今日再度電器店に行って20GBの商品と交換してもらい、早速取り付け直したところ今度はちゃんと認識してくれ、無事組み込み(接続)に成功したようである(安堵)。
 この約5年の間、僅か6.4GBの容量でやりくりしてきたコトを思えば、一挙に約3倍もの容量が増設されたので、これでシステムの負担も軽減され、PC自体の動作環境もかなり快適になったんじゃないかと思うのだが、果たしてもう途中でダウンしたりフリーズしたりしないで済む様になってくれたのかどうか、暫く様子を見てみたいと思う。
(って言うか、容量が増えたコトで虹裏画像がまた拾い放題になったのが一番嬉しかったりして・・・(苦笑))

★2004・06・06 23:00 UP (log bd-035)
 今日のイベント「GWC」への出展も無事果たすコトが出来、先ずはホッとひと安心(苦笑)。
 正直なところ、思っていた通り、お客さんの来場数もそんなに多くはなく、とても“盛況”だったとは言えないんだけれど、それでも都合約60人もの方がお天気の悪い中、会場までわざわざ足を運んで下さったとのコトなので、それには偏に感謝するばかりである。
 おかげさまで、ウチもナンとかかろうじて当初の予算(新作「パワコス」2体と再販「2Kたん」5体)をクリアするコトが出来たので、取り敢えずは“万万歳”である(嬉)。(尤も、新作の方に関しては“お情け”によるところが大ではあるが(汗)。)
 とにかく、“赤字被害”を免れるコトが出来たのは何よりの救いであったので(正直なところ、ボウズ(収穫ゼロの意)も覚悟していたので)、それだけでも今日は気分良く寝床に着けると言うモノである(苦笑)。
 懸念していたイベントも無事乗り切ったコトだし、暫く休養したら今度は夏WFの準備に取り掛からなきゃ。

★2004・06・05 18:00 UP (log bd-034)
 ようやく明日のイベント「GWC」出展の準備が整った。
 途中、塗装作業に取り掛かり始めた矢先に不覚にも風邪をひいてしまい、数日高熱に臥せっていたりと突発的なトラブルにも見舞われたけれど、まあナンとか明日は無事に参加するコトができそうなので先ずはひと安心である。
 ただ、今回はイベントの規模が極めて小さい上に、客層も「アダルトフィギュア(&特撮系)」と特化されているので、ウチの出品物は少々場違いかナと言う気もするので、販売面に於いてはあまり多くを期待しない方が無難かもしれない(汗)。
 取り敢えず明日は、いつもの様に“お祭気分を楽しむ”コトに徹しようと思う。

★2004・05・18 20:45 UP (log bd-033)
 昨日「模型裏@ふたば」にてバンダイ製食玩「セーラームーンコレクション」が発売されたとの情報を得て、今日早速近所のヨーカドーまでチャリを疾駆(は)しらせて、ひと通り(全5種)買ってきた次第(苦笑)。
 TOY系雑誌などで予め出来の方がそんなに芳しくないコトは分かっていたので、そんなに期待はしていなかったが、それでもさすがに実写版のフィギュア化には無理があるナァと言うのが正直な感想である(苦笑)。
 もしかしたら原型自体の出来はまあそれなりに良いのかもしれないが、如何せん顔の塗装(プリント)が酷いので、全てが台無しになってしまっていると言わざるを得ない。
 と言う訳なので、このシリーズは近付いて眺めたりせずに、遠くから全体的な雰囲気だけを味わうのが通の楽しみ方なんだと思う(苦笑)。

★2004・05・15 01:45 UP (log bd-032)
 先日、野暮用で大阪日本橋を訪れたので、ちょっとだけ買い出しに時間を割いて、欲しかったタイムスリップグリコ〈鉄人28号編〉のアクションフィギュア「鉄人28号」を無事GETした。
 先月から始まったTVアニメの新シリーズの方は、第1話が面白かったので結構期待したのだが、その後失速して全然つまらくなってしまったので最近は見たり見なかったりなのだが、特に「鉄人」に想い入れがなくても、このアクションフィギュアの遊び甲斐の豊富さには実に驚かされるばかりで、この小ささ(全高約7cm)なのにこれだけあちこちの関節がガシガシ動いてくれると、ホントに楽しくって仕様がない(笑)。全く時間を忘れて、まるで子供みたいに色々とカッコイイポーズをとらせて遊び惚(ほう)けてしまった程である(笑)。
 こんな素晴らしいモノがたったの¥500で手に入ると言うのだから、このご時世もそんなに捨てたものじゃないナァなどとしみじみと感じてしまう。

★2004・05・09 20:55 UP (log bd-031)
 昨日発売の月刊ニュータイプ誌最新号からのネタ(他のアニメ誌にも載ってそうだけど(苦笑))。
 「無人惑星サヴァイヴ」の第1クール分を収録したDVD-BOX第1弾が6月に発売されるそうなんだけど、その告知に使われている描き下ろしのイラストがキャラ原案を担当した江口寿史氏によるものだってコトが特筆すべき点だったりする。
 なんせ、江口氏によって描かれた各キャラクターを目にしたのは多分今回が初めてだと思うので(もしかしたら見過ごしていただけなのかももしれないけど)、いつもの見慣れたアニメ作品中のキャラの雰囲気とは幾分異なり、実に斬新なイメージで目に映ったのは正に感動的でさえある。
 パッと見、一番雰囲気を異にするのはやはり目の表情だと思うのだが、かなり簡略化された描写ながらも江口氏独特の特徴が顕れていて「う〜ん、なるほどナァ!」と頷(うなづ)かされるコトしきりである。
 お気に入りの“メノリン”などはアニメ版よりも若干大人し目に感じられるものの、ちゃんと彼女らしい“不遜な態度”も表出されているので、チャーミングさの点では全く遜色がないと言えるだろう(尤も、トレードマークの白タイツを脱いでいる点だけは残念至極なのだが(苦笑)。
 今後第2弾、第3弾と告知が続くようなら、是非また江口氏にイラストを描き下ろして頂きたいものである。

★2004・05・06 19:10 UP (log bd-030)
 巷では以前からピンキーst.の改造が流行っているみたいだったので、自分も真似して大好きな「メノリン」に改造しようと、ちょっと前にシリーズ2の商品が再販された際に買い置きして、「どんな風に改造してやろうか」と企画を温めていたのだが、先日のイベントの準備が2日程早く整ったので、ふと「イベントでご披露できたらイイのにナァ」と思い、速攻で作業を進めた結果、ナンとかそれらしいモノが出来あがった。
 作品のコンセプトは“当然”と言うか、やはり虹裏に於ける“メノリン”の最たる属性である“足コキ女王様”を再現する以外には考えつかなかったので(苦笑)、流行りのヴィネット風にするべく“おしおき”されてるハワードも一緒に造るコトに・・・(笑)
 イベント当日は展示されてるこの作品をご覧になって、大いに“バカにして下さる(但し、イイ意味で(笑))”方がたくさんいらっしゃったので、「やっぱり無理して造った甲斐があったナァ」としみじみ感慨に耽っていたのであった(笑)。

 

 

★2004・05・05 23:50 UP (log bd-029)
 前回の横浜に続き今日のイベント「WHF有明10」もあんまりパッとしなかった(泣)。
 新作「2Kたん」の販売状況の方も開場直後は順調で「この調子なら完売できそうかナ」と思われたのも束の間、午前中に半分くらいを消化したところでパッタリと止まってしまい、結局13体と言う不本意な結果に終わってしまった(涙)。
 今回「2Kたん」を販売するにあたって、事前に虹裏で“としあき”諸氏の意見を伺うべく作品の画像をUPした際には、多くのレス(約70件)が寄せられ、しかもその大部分(9割近く)が好意的・肯定的なモノばかりだったので、「これは結構受け入れてくれる人が多いのかも」などと過大な期待を抱いてしまっていたのだが、どうやら現実はそう甘くはなかったようである(苦笑)。

★2004・05・01 01:30 UP (log bd-028)
 5月5日のイベント「WHF有明」用の新作がようやく完成(安堵)。
 今作は版権申請していたメインアイテムが没った時のリリーフ登板要員として、短期間で且つお手軽に作成すると言うコンセプトの下、過去に売れ残った自作キットをベースに小改造を施すコトによって全く別のキャラに造り替えようと言う大胆不敵な手法を採ったのだが、思いの他それっぽく出来あがったので独り悦に入っている次第(苦笑)。
 因みにベースにしたキットは去年の冬WFで出品した「マジカルメイドこよりちゃん」。全体的な雰囲気が或る人気キャラに似ていたので、「これなら割と簡単に造り替えられそうだ」と思い、即実行に移して製作に取り組んでみたところ運良くピッタリとハマってくれたと言う訳である。
 只、パーツ数を極力増やさない様にしたせいで、塗装の際に複雑な塗り分けを強いられるコトになってしまい、マスキング作業に手間取るハメに陥ってしまったのは非常に辛かった。おかげで完成見本品を仕上げるのに3日も掛けてしまうコトとなってしまった(泣)。
 そんなこんなで完成した新作だが、塗装している最中は「配色を誤ったかナァ? こりゃ失敗かナァ?」などと始終不安が脳裏を過(よ)ぎっていたんだけれど、いざ完成してみるとそんな不安など軽く払拭してくれるほどに見映えのする(自画自賛で恐縮ですが(汗))モノに出来あがったので、「これなら多少は自信を持ってイベントに出展できかナ」などと思っている次第である(苦笑)。

★2004・04・23 22:40 UP (log bd-027)
 先日、WHF事務局から、5月の有明に出品するべく申請していたメインアイテム「上月ルナ(「新造人間キャシャーン」より)」の版権不許諾通知メールが届いた(泣)。
 「ルナ」の申請が却下されたのはこれで二度目だが、やはり、明日から公開される映画(実写版)との兼ね合いもあって認可が下りないのかナァなどと勘繰ってしまうのだが、実際のところはどうなのだろうか? 一応、“ダメ元”と言うコトで夏のWFにも申請はしているのだが、「2度あるコトは3度ある」とも言うし、この分だと多分に雲行きが怪しそうで不安なコトこの上ない。
 まあそれはそれとして、今回も申請した時から何となく「ダメになりそうだナァ」と言う雰囲気はしていたので、一応“保険”を掛けておこうかナと言うコトで、版権フリー(と思しき)キャラも隠密裏に製作していたのだが、おかげでそれが救いとなってくれるコトになったようである(苦笑)。やっぱ、たとえヘタレな作品であろうとメインアイテムがないコトにはイベントに出展するモチベーションが極端に下がってしまうからネェ(苦笑)。

★2004・04・21 21:30 UP (log bd-026)
 一昨日、虹裏や模型裏@ふたばに、バンダイの食玩「プリキュアドール」(全4種、各¥200)が発売されると言うコトで商品画像が貼られていたので、遅れをとってはならじと昨日早速近所のヨーカドーまで出向いて1セット分をGETしてきた(笑)。
 この女児向けの食玩シリーズも「おジャ魔女」の頃から延々と続いている訳なのだが、今回の「プリキュア」ではサイズ的にも若干大きくなっているし、自分のような大きなお友達のコトも配慮してしてなのか、結構ツボを押さえた造形になっているような気がする様に思う(苦笑)。
 とは言っても、まあ¥200の商品のコトなので、顔の塗り(目のプリント)など結構辛い部分もあるにはあるが、コストパフォーマンス的には充分許容範囲内に収まっていると思う。
 当面はこの食玩があれば「プリキュア」フィギュアに対する飢えを満たすコトは出来ると思うが、バンダイさんには新たな商品展開として早急に、マニアの欲求にも耐え得る様な、もう2ランク上のフィギュア商品のリリースを期待したいと思う(笑)。

★2004・04・13 20:15 UP (log bd-025)
 先日、日課で(苦笑)虹裏散策をしていた際、イメージスキャナーの活用法を論じてるスレがあったので何の気なしに読んでみたら、思わぬお役立ち情報を入手するコトが出来たので早速実践してみた。
 それは、スキャン(画像読み取り)する際に、原稿の種類に応じてカラーモードかモノクロモードを選択すると言う実に単純なコトだったのだが、正直デバイス類を購入しても全然マニュアルを熟読せず、必要最低限のコトだけ分かればイイやと言うスタンスでいるものだから、そんな基礎的なコトすら知らないままに、この数年間過ごしていたのかと思うと、我ながら情けなくなってしまう(汗)。
 で、実際にモードを切替えてスキャンしてみたら、モノクロモードだと読み込むスピードも各段に速くなって作業が効率化されたり、画像ファイルの容量も幾分軽量化されたりと、正に「目から鱗が落ちた」様な気分を味わった(苦笑)。
 今回のコトに限らず、マニュアルを熟読・理解して精通しさえすれば、パソコン自体やデバイス類、アプリケーションソフトなどを更に有効に活用するコトが出来るのだろうけども、情けないかな自分は“器械音痴”であるが故に、そう言った向上心が湧き起こらないものだから、どれも100%の実力を引き出せないままと言う体たらくぶりなのである(恥)。
 多分、今後も必要に迫られない限り、知識の増強・拡充が図られるコトはないだろうと思うのだが、「まあこれが自分の性分なのだから仕方ないよナァ」とか言う感じで、如何にもなダメっぷりを露呈するコトに・・・(大汗)

★2004・04・08 21:30 UP (log bd-024)
 昨日、WHF事務局から版権申請許諾通知メールが届いた。と言っても3アイテム申請した内の1アイテム分(それも再販分)だけなので、大して嬉しくもなかったのだが(当然許諾されるハズのアイテムだったし・・・)、改めて内容を確認してビックリ。ナンと再販なのにも関わらず許諾条件が厳しくなっていたのである。
 先月の横浜での初出品の際は商品サンプル1個と完成品1個だったのが、5月の有明での再販申請では完成品2個の提出が求められると言う結果に。
 普通、同一主催者のイベントで再販申請した場合はサンプルの提出が免除されるのが通例なので(勿論、例外もあるが)、「これは何かの間違いでは?」と思い、今日事務局に電話をして再度確認してもらったところ、やはり版権元からの要請内容に間違いはないとのコトだった。
 事務局の版権担当者も再販申請で条件が厳しくなっているコトに不審は感じているみたいだったが、思い当たる唯一の解釈として、「版権元側が作品の出来を気に入ってくれたので、完成品を多めに提出するコトを望んだのではないかと言うコトが考えられる」との見解を示されたので、そう言われるとこちらとしてもあまり悪い気はしないので、つい「ああ、そうなんですか」と納得して引き下がらざるを得なかったのだが、実際のところはどうなのだろうか? 今更ではあるが、どうにも気になって仕方が無い。

★2004・03・31 20:20 UP (log bd-023)
 今年の冬WFにて、毎度出展されている艦船モデラーの瑞鳳院 斑鳩 氏のブースを訪れた際に、展示してある艦船模型を拝見している内に、俄かに「戦艦 大和」の完成品が欲しくなってきてしまい、無理を押して市販キットの委託製作をお願いしたところ、この度無事に竣工したと言うコトで作品を送ってきて下さったので(嬉)この場でご披露しようかと。
 製作をお願いしたキットは有井製の1/600スケールのモノ。何十年間も使い続けられてきた金型によるキットなので、正直パーツのディティールはかなり酷い状態だったので、完成品に関してもそんなには期待をしていなかったのだが、そこは流石手足れの艦船モデラーが仕上げてくれただけあって、キットの酷さを微塵も感じさせない程見事にディティールを再現して下さっており、精度では群を抜く田宮のWL(ウォーターライン)シリーズと見紛うばかりの素晴らしさで仕上がっているのを実際に目の当たりにした時には思わず「スンゲ〜!!」と驚嘆の言葉を漏らすと同時に、イイ意味で予想を裏切られたコトに底知れぬ程の感動を覚えてしまった。ここまで超絶な出来に仕上げて下さった斑鳩 氏には「ホント、イイ仕事してくれましたネェ」と只ひたすら感謝するばかりである。作品の方は後生大事にさせてもらうつもりなのでどうぞご安心の程を。
 で、完成した作品が無事届いたのを記念して、ひと月ほど前に大阪日本橋の「まんだらけ」で¥15000で購入したバンダイ製ポピニカ魂の「宇宙戦艦ヤマト」とのツーショット撮影を敢行してみた(笑)。どちらもスケール的にはほぼ同サイズなので、2隻を並べてみるとなかなかイイ絵になる光景が眼前に展開するコトになり、感慨も一入(ひとしお)である。

        ◆ 有井製作所 製 1/600スケール インジェクションキット 「旧日本海軍超弩級戦艦 大和」
                                            (製作 瑞鳳院 斑鳩 氏)
        

        

       

       

       

         

           ◆ 「戦艦 大和」と「宇宙戦艦ヤマト」の夢の共演!!
          

        

        

        

          

★2004・03・28 23:40 UP (log bd-022)
 今一番お気に入りのアニメ「無人惑星サヴァイヴ」。当初2クール全26話だと思っていたので、4月には惜しまれつつも終わってしまうものと心底残念に思っていたら、ナンと!4月のTV番組情報誌によると27話以降も話が続くみたいなので、どうやら最初から一年間のスタンスで製作が決定していたようである。
 と言う訳で、4月終了との思い込みは嬉しい誤算だったと独り喜んでいる次第である(苦笑)。
 それにしても、第19話から仲間入りした異星人の少年アダムは滅茶苦茶カワイ過ぎる! 自分にはショタの属性なんてないハズなのに、あの愛らしい容姿や仕種を見ていると、堪らなくいとおしさが込み上げてきてしまう(苦笑)。この先、彼がどの様な役回りを演じてくれるのか正に興味津々である(お願いだから澪みたいに急成長を遂げるなんてコトだけは勘弁願いたいものである(苦笑))。
 てな具合に終わるかと思っていた番組が続く一方で、残念ながら打ち切りになってしまう番組も・・・
 関西テレビでこの20年間ずっと続いてきた深夜の「スタートレック枠」が遂に途絶えてしまうコトになってしまったのである(泣)。「TOS(第1シリーズ)」「TNG」「DS9」「VOY」と続き今現在放映中の「エンタープライズ」は第1シーズンで打ち切られると言う憂き目に・・・ 放映権の扱い業者の問題さえ解決すれば、いつの日にかはまた続映されるコトになるかもしれないので、今はとにかくその日がくるのを只ひたすら待つ他はないのが何とも口惜しい限りである。

★2004・03・26 00:20 UP (log bd-021)
 イベント「WHF横浜」での出展が不成功に終わった憂さ晴らしも兼ねて、先日恒例の大阪日本橋買い出しツアーを敢行した(汗)。 イベントで赤字を出して懐具合が厳しいコトも顧みず、欲望の趣くままに狙ったアイテムをGETしまくったので、いつもの如く戦利品の幾つかをご紹介しようかと・・・

 1)コトブキヤ製 ソフビフィギュア完成品「1/6 ユウナ(「ファイナルファンタジーX-2」より)」¥6800
    抜群のプロポーション並びにディティールの細やかさには正に脱帽モノの素晴らしい出来である。
 唯一、難点を挙げるなら、顔の表情(塗装)がモックアップ版(試作品)と比べてイマイチ可愛くないのがナンとも残念である。とは言え、先行リリースされているホビージャパン製のアクションフィギュアのヘッポコな出来のモノと比べれば「月とスッポン(死語)」なので、ちょっとばかり高価ではあるが、こちらの方が断然コストパフォーマンスは高いだろう。
 願わくば「歌姫」のコスチュームver.も是非とも商品化して頂きたいものである。

 2)C-Works製 ソフビトレーディングフィギュア「キューティーハニー」シリーズ(¥600 全5種)
  このシリーズ中3タイプある「ハニー」の中では、変身前のハニーが一番可愛く且つ色っぽく仕上がっていると思う。矢沢俊吾氏の独特の造形もあまり違和感無く、巧い具合に活かされているので、こう言う雰囲気のハニーもなかなかイイもんだナァと思っている次第。因みに下側から覗くとお尻(と言うかパンツ)がまる見えになって実に絶景だったりする(笑)。

 3)バンダイ製 トレーディングフィギュア「東映アニメヒロインコレクション」(¥200 全6種)
  メグちゃんも大好きだが、やはり自分的には「ノン」が一番のお気に入りである。この作品でも「ノン」は気合の入った出来に仕上がっているので大満足である。でも欲を言えば、今回の様な胸像タイプじゃなく、「メグちゃん(立ちポーズ)」の様にフルサイズver.で作品化して欲しかったナァと思う。

 4)エポック社製 トレーディングフィギュア「呂蒙子明(「一騎当千」より」¥600
  このアニメってウチの地域では映らなかったので、全然観たコトがないんだけれど、呂蒙と言うキャラだけはパッと見だとどことなく「綾波」っぽい雰囲気を漂わせていて強い印象を受けるので、何故か関心を抱いてしまったのである。そんな訳で、このフィギュアの出来も結構良さ気だったコトもあり、ついつい衝動買いしてしまったのであった(笑)。

 5)バンダイ製 ガチャフィギュア「スターチャイルドコレクション」(¥200 全6種)
  ☆「瓶詰妖精」より “さらら” “くるる” “ちりり” “ほろろ”
   実際のアニメのキャラデザインからすると、2等身キャラ化と言う感じでかなりデフォルメがなされているが、本来の愛らしい雰囲気を損うコトなく、巧く表現(立体化)されているので全く違和感を感じさせない。
 ところで、もし「スターチャイルドコレクション」の第二弾が企画されるようだったら、次回は是非ともアニメ「BPS」より「天野美紗緒ちゃん」と「柚木頼子ちゃん」をラインナップに加えて頂きたいものである。

 6)セイカ/トイブック事業部 「ガンダムオペレーション〜ア・バオア・クー編bO04」
  シリーズ第4弾は「RGM-79 ジム」だったので、「ジム系」大好きの自分としては必須アイテムだと言う訳で購入した次第。全体的な出来は素晴らしいんだけれど、如何せん脚の造形に問題があるせいか、着地安定性が非常に悪く、ちゃんと立ってくれない。仕方がないので2ヶ所の関節を一旦切り離して再接着し、ちゃんと立つ様に調整しなければならなかった。おかげで、カッコ良くポーズも決まる様になり、先ずはひと安心と言ったところ。
 次回の第5弾は「ゲルググ」なんだけれど、出来もまあまま良さそうなので買おうかどうしようかと只今思案中(苦笑)。

 7)コナミ製 食玩SFムービーセレクション「サンダーバード PODビークルVol.1&2」(¥300 全14種)
  今回の「PODビークル第2弾」で全てのコンテナメカが勢揃いしたので、それらを一堂に集めて撮影してみた。
 小さいながら、どの作品も撮影用プロップを彷彿とさせる程リアルな出来でいつもながら造形担当者の仕事ぶりには感心させられる。
 しかしこれで、サンダーバード関係の商品もほとんど出し尽くしてしまい、既に弾切れの感もあるので、次回の企画はもう期待出来ないかもしれないナァ(寂)。

★2004・03・22 23:20 UP (log bd-020)
 今日発売の角川書店刊「キャラクターモデル’04春号」からのネタ。
 毎号連載のコーナー「@GALUTION」の新ネタとして今号から漫画家 吉崎観音 氏描き下ろしによる「ジオノムスメ〜」と言うのが始まった。要するにジオン系MSをモチーフにしたMS少女なんだけれども、これまでの明貴美加氏による「Gundam Fix ギャルーション」のMS少女よりも吉崎氏の“ムチムチしたポッチャリ系”のオンナの子にボディラインを強調したコスを着せたモノの方が遥かに萌えるので、この新企画は自分的にも期待大である(笑)。
 因みに今回の第1弾はバンダイ製「ジオノグラフィー」の新作に合わせて「ドム」がモチーフになっている。
 尤も、吉崎氏によるジオン系MS少女と言えば、今回の「ドム版」に先んじて、「キャラモデ’03秋号」での「ケロロ・ザク」「ギロロ・ザク」マーキングシール用に描き下ろされたイラストが存在するので、こちらが「ジオノムスメ〜」のプロトタイプ版と言うコトになるのかもしれない(笑)。

★2004・03・19 20:15 UP (log bd-019)
 先日発売の「特撮ニュータイプ5月号」のネタより。
 期待の劇場版実写作品の「キューティーハニー」が5/29公開に決まったそうな。
 各メディアでの露出も日増しに高まってきており、それに合わせてこちらの期待も高まる一方なのだが、既に情報が開示されている通り、OPタイトル(ムービー)は往年のTVアニメ版を彷彿とさせるような東映アニメ調のアニメーション映像として演出されているそうで、その点も大いに期待している。
 で、今回の記事の中でその作画の一部が披露されている訳なのだが、見たところこれが非常に自分の琴線に触れる様なキュートなキャラに仕上がっていて、一目見て造形意欲を刺激されるモノだったので夏のWFにでも申請してみようかと言う気持ちになっているのだが、如何なものだろうか? きっとダイナミック企画ならどんな内容の作品を申請しても寛容な計らいで許諾してくれそうだしネ(苦笑)。

★2004・03・17 20:45 UP (log bd-018)
 3/21開催の「WHF横浜」用新作“ほのぼの びんちょうタン”の完成見本品が今日無事にロールアウト。
 同時進行で進めていた商品のアッセンブリング(袋詰め)も昨晩には完了しているので、明日会場に向けて荷物を発送すれば準備の方は万端である。
 それはそうと横浜会場での出展は今回が初めてなので、迷わずにちゃんと到着できるか幾分心配ではあるが、当日朝イチに出発すれば結構時間的余裕がありそうなので多分大丈夫だろう(苦笑)。

★2004・03・14 20:00 UP (log bd-017)
 おかげさまで、ぶり返した風邪も今回は早々に完治したみたいだし、複製作業の方もナンとかこの3日間で予定の50体をこなすコトが出来たので、先ずはひと安心と言ったところ。
 で、いよいよ明日からは完成見本品の製作に着手。今作はサイズ的には、ウチの定番でもある1/5スケールの作品と比べれば相当ちっこいので製作作業の方も大して手間取らないだろうから、精神的プレッシャーもあまり掛からずに済みそうで非常に気が楽である(苦笑)。
 まあ、あと6日間もの時間的猶予が残されているので、余程のコトがない限り多分楽勝だろう(笑)。

★2004・03・12 19:40 UP (log bd-017)
 不摂生が祟ったのか2週間前に風邪をひいてしまい、医者からもらった薬を頼みに10日程を費やしてナンとか完治させたと思ったら、昨日突然再発してしまい、再び高熱と喉の痛み・関節痛に煩わされながら、意識が朦朧とする状態の中で黙々と複製作業を続行しなければならないと言うハメに・・・(涙)
 今回は数量をいつもより多めの50体で申告しているので、一日のノルマを17体にして3日間で全量をこなす予定にしていたのだが、こう体調が芳しくないと今日の分のノルマをこなすのはちょっと難しいかもしれない(因みに現時点で、まだ10体しか抜けていないし・・・(汗))
 やはり丸一日じっくり静養して体調が本調子に戻ってから本腰を入れて作業に専念した方が良かったのかナァ・・・

★2004・03・04 23:30 UP (log bd-016)
 現在ヤフオクに出品中の「卯都木 命」はなかなか入札してもらえなくて、結局再出品でもダメだった(涙)。
 一応、“自動再出品”を2回に設定してあったコトもあり、今もう既に3度目の出品が掲示されている訳なのだが、正直この調子だと今度もやっぱりダメなんだろうナァと言う気がしてならない(汗)。
 「命(と言うか「ガ・ガ・ガ」)」もネタ的にはとっくの昔に旬を過ぎてしまっているので、もうミンナから飽きられてしまったのかもしれないナァ(遠い目)。
 3回目の出品でもダメだったら更なる再出品などはせずに、潔く諦めて魔改造のネタにでも使った方が良いのかもしれない(苦笑)。勿論、「命」そのものとして魔改造するんじゃなくて、顔とボディを流用して他のキャラに造り変えるコトになるだろうとは思うが・・・ 例えば、今やってみたいネタとしては、元キットのポーズを活かすならば“P(プラスター)・デリイ”なんかが良さ気なんじゃなかろうかなどと思案していたりするのだが・・・ 如何だろうか?(笑)

★2004・03・01 23:50 UP (log bd-015)
 今日は映画サービスデーだったので、期待していた作品「ゼブラーマン」を観に行ってきた。
 いつもの様に結論から先に言うと、もうとにかく「ぶっ飛びまくっていて始めから終わりまで面喰わされてばかりの怪作」(一応、誉めてるつもり(苦笑))だったと言えよう。
 作風自体は“B級のSFヒーローマンガ”をそのまんまのノリで何のひねりも加えずに見た目を優先して(力技で)実写化しましたって感じだった様に思う。
 お話の方も初っ端(ぱな)からナンだか全然訳が分かんなくて(何せ不条理シーンの連続なので)、「エッ!今のどう言うコトなの?」などとオタオタしてると、ドンドン作品世界から“置いてけぼり”を食ってしまうので、とにかく話に付いて行く為にも“不条理シーン”は「ナンで?」と考え込んだりせずに「あ〜、そ〜ゆ〜モンなんだァ」と素直に受け留めるコトで乗り切ってさえ行けば、あとはクライマックスシーンでちゃんと“怒涛の感動の嵐”の恩恵に与るコトが出切るので心配は無用なのである(笑)。
 で、そのクライマックスシーン(侵略宇宙人との最終決戦)ではズタボロになったコスプレ・ゼブラーマンが主人公(哀川アニキ)の“信念”のパワーによって真のゼブラーマンへと生まれ変わり、猛特訓でも果たせななかった“飛行能力”をゼブラーマン博士である少年の身体を張った説得によって見事実現させると言う件(くだり)には素直に“カッチョエ〜!”と感動させらてしまった。(これらのシークエンスではマントのなびく表現(ビジュアルエフェクト)が映画の“スポーン”を彷彿とさせ、ひたすらカッコイイ。)これはクライマックスに到るまでの哀川アニキを徹底的に情けなく描写するコトによってクライマックス(活躍)シーンでの盛り上がり度が一層高められ、観客により多くのカタルシスを与えてくれると言う極めて効果的な手法だと思う。きっとアニキも、このクライマックスシーンでは120%輝けると言う自信があったからこそ、そこに辿り着くまでの地味で如才ない役柄さえも心置きなく演じるコトが出来たのだと思う。
 ところで、劇中のシークエンスに於いてもう一点特筆すべきなのは、かの鈴木京香嬢が扮する“ゼブラナース”の役どころの異様さである(苦笑)。とにかく、「よくもまあ、鈴木京香ともあろう者がこんなとんでもない役を嫌がりもせずに引き受けたものだナ」と現実(映像)を目の当たりにしながらも信じられない程の驚愕ぶりであった(苦笑)。で、どれだけスゴイかは作品をご覧の上でご確認頂くとして、おそらく今後二度と鈴木京香嬢のあの様なコスプレ姿やブッ飛んだ演技にはお目に掛かるコトはないだろうと思うので、それを観る(経験する)コトが出来ただけでも充分にメッケモンだったような気がする(苦笑)。
 とまあ、上で述べた様に、個人的には充分面白くて楽しめた作品だったのだが、理詰めでしかモノを考えられない人(不条理モノが嫌いな人)にはあまりお薦めできかねるので、その旨予めご了承の程を・・・(笑)

★2004・02・27 22:10 UP (log bd-014)
 今期のアニメ番組の中で一番面白くて楽しみなのがNHK教育で放映中の「無人惑星サヴァイヴ」である。その作品をマンガ化したコミックス単行本がNHK出版から発売された。
 これまでもNHKのアニメはどれもマンガ化されてきているが、今回はいつもより大きい判(A5版)での装丁となっていて、ちょっと得した気分である(苦笑)。
 この第1巻の収録内容としてはアニメ本編第7話あたりの、“大いなる木”に家を作り始めるシークエンスまでが描かれており(と言うコトは、このペースだと全26話分を全3巻で収めるコトになるのだろう)、基本ライン及び重要なプロットは大体漏れなく盛り込まれてはいるようだが、本編とはシチュエーションを大幅に変更している部分も多々見受けられるので、多少気になったりもするのだが、アニメ同様の面白さは全く損なわれていないので「まあ、いいか」と言ったところである
 作画は「マップス」で有名な長谷川裕一氏によるものだが、アニメのキャラデザインのイメージ(印象)をあまり逸脱するコトなく描かれているので違和感なく読み進めるコトが出来る。
 恒例のコトだがNHK出版のコミックスにはちょっとしたムック本的な要素も盛り込まれており、この巻にも設定資料集や声優インタヴューなどが収録されているので正に“一粒で二度美味しい”内容だと言えよう(笑)。
 一方、放映中のアニメ本編の方では、ストーリー展開としてはいよいよ佳境に差し掛かった言う感じで、「起・承・転・結」で言えば丁度「転」のパートに突入したところである。遺跡に眠る異星人の少年(?)とのファーストコンタクトによってこの先どのように話が展開していくのか実に興味津々で一時も目が離せないと言ったところである。

★2004・02・25 21:45 UP (log bd-013)
 先週末に大阪日本橋の専門ショップから、予約していたコナミの食玩新商品「エイリアン(シリーズ第2弾)」が入荷したとの知らせを受けたので、昨日買い出しも兼ねて日本橋へと赴き、当該商品を受け取ってきた(因みにフルコンプ版(全8種)で価格は¥4000だった)。
 で、その商品の方だが、既に雑誌の紹介記事などで素晴らしい出来であるコトは先刻承知してはいたものの、実際現物を目の当たりにして、改めてその出来の素晴らしさに感動してしまった。
 今回のラインナップは映画シリーズ中でも一番のお気に入りである「エイリアン2」からのモノが大部分を占めているので、非常に期待かつ楽しみにしていただけに喜びも一入(ひとしお)である(嬉)。これで、ようやく念願の『今度は戦争だっ!!』ゴッコをして遊べると言うモノである(苦笑)。
 毎度の台詞で恐縮なのだが、やはり「コナミ(が製作委託している工房)の職人はイイ仕事をするナァ!」と言わざるを得ないと痛感する次第である。

★2004・02・23 20:30 UP (log bd-012)
 一応、昨日出展した「WF04冬」の事後報告などを・・・
 おかげさまで、当初の売上予算(全品完売した場合)の75%を達成するコトが出来たので、取り敢えずは成功したと言って間違いないんだけれど、如何せん今回はメインアイテムとなるハズだった“上月ルナ(新造人間キャシャーン)”が版権落ちしてしまった為、キャラ的にも弱い(人気の薄い)新作「ユキノン」と昨年12月のWHF有明で初出品した際イマイチ奮わなかった「アラシちゃん」の再販のみと言うコトで、売上的にはあまり多くを望めないと言う状況ではあったものの、今回は再販の「アラシちゃん」がナンとか完売してくれたおかげで、新作「ユキノン」の不振分(消化率40%(トホホ・・・))を全面的にカバー(補填)してくれる結果となり、売上的にもドツボにはまらずに済んだコトは“勿怪の幸い”であった(安堵)。
 にしても、今回出展しているディーラーの中で「GADGUARD」を申請しているところは16件もあり、恐らくはそのほとんどが「アラシちゃん」を出品してると思われるので、そんな競合ディーラーが多い中にあって、ウチの「アラシちゃん」が健闘してくれたコトは正に驚異の出来事とさえ思えてしまう。思うに、前回の出品では全くアピールしていなかった“コスパーツの着脱”を今回は“トップレスver.”の完成見本品も一緒に展示するコトで前面にアピールしたのが功を奏したような気がする。実際、自分が知らない内にお客さんの誰かがイタズラでブラウスを大きくはだけさせ、ムネのポッチが露わになっている状況が暫く続いていた間の売れ行きが異常に良かった様な感があるので先ず間違いないと思われる(苦笑)。
 一方、新作「ユキノン」の方は、「どうしてなの〜?」と思わず溜息交じりで嘆いてしまう程に絶不調だった(泣)。やはり「カスミン」と言うアニメ自体が“お子様向き”なのでGKモデラーの客層とは噛み合っていなかったのかもしれない(「カスミン」関係を出品しているディーラーもウチを含めて3件くらいだったみたいだし・・・)。
 まあ、何はともあれ今回の出展も有意義で楽しいモノとなったので“結果オーライ!”である。
 最後に、ウチのブースにお立ち寄り下さった皆様、並びに商品をお買い求め下さった皆様、本当にどうも有難うございました。どうぞ、次回も宜しくお願い申し上げます(ペコリ)。

★2004・02・19 21:35 UP (log bd-011)
 今日も今日とて相変わらず「WF04冬」の出展準備に悪戦苦闘中(苦笑)。
 でも、どうにかこうにか新作“ユキノン@冬田雪乃”と再販の“アラシちゃん”の展示用完成見本品4体が完成した(安堵)。
 取り敢えず、これで出展準備の95%くらいはこなせたので、あとは商品添付用の写真を撮影して焼増しの手配すれば、ほぼ完了と言うコトに。
 出撃まであと1日半に迫ったけれど、気を抜かずに手抜かりのないように心掛けなければ・・・

★2004・02・13 20:00 UP (log bd-010)
 まだまだ、「WF04冬」の出展準備で大忙しの毎日。
 取り敢えず新作“ユキノン@冬田雪乃”の複製作業とアッセンブリング(袋詰め)は滞りなく終えるコトが出来たので、今は展示用の完成見本品を製作中。とは言っても、再販の“アラシちゃん”の分も含めて都合4体を同時進行で製作しているので、なかなか思うようには捗らない(汗)。
 でもまあ、タイムリミットまではあと一週間もあるので余裕と言えば余裕なのだが(苦笑)。

★2004・02・08 18:30 UP (log bd-009)
 只今、「WF04冬」用新作“ユキノン@冬田雪乃”の複製量産作業中。
 度マイナーなキャラゆえ、多分そんなには需要もないだろうと言うコトで申請数を僅か20体(正直これでも多いかも(汗))にしてあるので、ナンとか今日中には作業を終えられるかナと言ったところ。
 まあどちらにしても、オリジナルの新作を諦めたコトもあって、スケジュール的にはかなり余裕を持って作業できるので、いつもの“修羅場モード”に突入しなくて済みそうなのが何よりの救いかもしれない(苦笑)。

★2004・02・03 19:50 UP (log bd-008)
 間近に迫った「WF04冬」に出品する唯一の版権モノ新作である“ユキノン”こと冬田雪乃嬢(「カスミン第3期」より)の原型がどうにかこうにか完成した。
 改修作業に着手した当初は「試作原型自体、もうほとんどそれらしい形に出来あがってるんだから、簡単に終わらせられるだろう」と高を括っていたのだが、いざ取り掛かってみると、それこそあっちもこっちも手を加えなきゃならなくて、全然作業が捗らず、遂にはかなりの焦燥感を覚えるに到った挙句、ちょっとした精神的ダメージを被る程のうろたえ様だったのだが(そのせいで長らく更新をサボってた訳(汗))、ナンとか平常心を取り繕うコトで辛うじて窮地を脱するコトが出来たのであった(苦笑)。
 とは言え、まだこれからシリコン型製作を含む複製作業と完成見本品の製作が控えているので、残された日数を鑑みる限り、もはやオリジナルの新作を手掛けるだけの時間的余裕はなさそうだナ(泣)。

★2004・01・25 21:00 UP (log bd-007)
 先日発売の模型誌最新号の新商品ネタで、自分的に非常に気になったアイテムをば。

 (1) バンダイ製ガシャポンフィギュア「東映アニメヒロインコレクション」(3月上旬発売予定)
 取り敢えず絶対にGETしなきゃならないのはフルサイズの“メグちゃん”と“ノン”の胸像の2種かナ(笑)。
 にしても、せっかく“メグちゃん”のフルサイズ版がこんなに出来がイイんだから、それとお揃いで並べられる様に“ノン”のフルサイズ版もラインナップに加えて欲しかったと痛切に感じるのだが、とは言え“ノン”の胸像もそれはそれですこぶる出来がイイので、こうなりゃナンとか自力で下半身部分の再現に挑戦してみようかナなんて思っていたりする(笑)。

 (2) コトブキヤ製ソフビフィギュア「1/6 ユウナ(FF-X-2版)」(3月発売予定)
 大好きな“ユウナン”のフィギュアに関しては現在ホビージャパンから1/10のキットが発売されてはいるのもの、如何せん出来がイマイチ宜しくないので残念に思っていたのだが、今回「塗装済み完成品」と言う形態で、結構期待が持てそうな出来を予感させる商品がリリースされるコトになったので、今から大いに楽しみにしている次第である。願わくば商品版も、顔の塗装が試作品と同じ程度に可愛らしいコトを期待するばかりである。

 (3) やまと製ソフビフィギュア「キューティー・ハニー シリーズ」(4月発売予定)
 巨乳造形が得意な佐藤寿訓氏の原型で、「如月ハニー」と「キューティーハニー」の2種類がリリースされるそうな。個人的な好みだと「キューティーハニー」の方にはあまり食指が動かないのだが、「如月ハニー」の方は見事ストライクゾーンをかすめているので(まあ、巨乳過ぎて少し抵抗感も感じはするが(汗))、発売されたら是非欲しいナァと思っていたりする(笑)。ただ、試作品を見た限りではスカートの中身が再現されてなさそうな気がするので、その点だけがちょっと心配ではあるが・・・(苦笑)

★2004・01・23 21:35 UP (log bd-006)
 大阪日本橋買い出しツアーの戦利品のご紹介(PART-2)。

(1) フルタ製「スタートレック・フィギュア2」(航宙艦コレクション第二弾・全10種+シークレット1種)
  今回はシークレットが“エンプラE”だと言うコトを聞き及んでいたので、予め専門ショップに“フルコンプセット”を予約しておいたコトもあり無事にGETするコトが出来た次第(但し購入価格は¥6800と厳しい出費を強いられたのだが(汗))。
 今回の第二弾についても、どの艦もそれぞれ良い味を出しており、自分的には充分満足のいく出来映えだと感じている。ただ、唯一初代エンプラにだけ造形的にマズい部分があったので、パーツを矯正するコトによってナンとか事無きを得るコトが出来た(安堵)。
 あと、シークレットである“エンプラE”の出来(造形&塗装)がすこぶる良かったので、“エンプラE大好き”の自分にとっては何よりも嬉しかった。高いおカネを払って手に入れただけのコトはあるナと独り悦に入っている次第(苦笑)。

 (2) セイカ/トイブック事業部発行「ガンダムオペレーション〜ア・バオア・クー〜Vol.2」(¥1200)
  7ー11でのみ販売されているMSフィギュアとジオラマベースがセットになって同梱されているムック本。
 先月リリースされたシリーズ第1弾“ザク(06R)”は個人的にはあまり想い入れがなかったので見送ったのだが、今回の第2段は“ガンダム(RX-78-2)”だったので購入するコトに・・・
 サイズ的には全高9cm弱くらいなのでスケール換算すると1/220と言った感じかと・・・
 小さい割には造形や塗装にも結構力が入っているので、コストパフォーマンスは比較的高めかナァと言う気はする。ただ正直なところ、自分的にはジオラマベースなどあってもなくても構わないモノなので、その分で価格が高くなっているのはちょっと納得がいかないところもあったりして(汗)。
 次回(来月)は“ガンキャノン”なので、また見送って、その次の“ジム”が出た時にはまた食指が動き出すかも(笑)。

★2004・01・21 21:20 UP (log bd-005)
 昨日、恒例の大阪日本橋買い出しツアーを敢行したので、いつもの様に戦利品のご紹介をば。

(1) SEGA製エヴァ・エクストラウインターフィギュア「惣流アスカ・ラングレー」
  オリジナルデザインによる私服(冬服)姿のエヴァ・フィギュア。サイズは全高22cmくらいなのでスケールとしては1/7.5と言ったところ。(購入価格は「綾波レイ」とセットで¥2400。)
 顔はあまり似てるとは言い難いけれど、それでもまあそれなりに可愛らしく出来ているので良いのではないかと。それよりもこのフィギュアの“売り”はショーツのメラ色っぽい造形にこそ存在すると言っても過言ではない!!(笑)
 モノは腰部で分割されているので、一旦外してスカート部をナイフで切り離し、お約束通り着脱可能な仕様に変更してみた(笑)。あと個人的な好みによりピンクだったショーツの色は純白にリペイントした(笑)。

(2) CM’S コーポレーション製ソフビフィギュア「小野田優良(「ふたりエッチ」より)」
  本来¥2200の商品が特価¥1500で売られていたのでつい衝動買いしてしまった(苦笑)。
 サイズも15cmとユージンSR系フィギュアと同じくらいだし、ムネの造形も偏執的とも言える程の“拘り”を感じられるので、これは結構お得だったかナと言う気がしている(笑)。

 (3) バンダイ製 MS in Action シリーズ 「ZZガンダム」
   「まんだらけ」で¥1000で売ってたのを見つけ(因みに定価は¥1500)、またまた衝動買い(苦笑)。
 成形色が薄い若草色な上にビニール地のテカり(光沢)がチープさに輪を掛けていたので、薄めたグレーの塗料を全体的に満遍なくブラシすることで落ち着いた“渋味”を演出してみたところ、問題の“チープさ”がややマシになったので、思いきってやってみた甲斐があったかナと(笑)。

★2004・01・17 20:00 UP (log bd-004)
 延々と待たされ続けた「WF04冬」の版権申請審査保留分の通知がようやく届いた。
 しかもこれだけ待たされた挙句に“不許可”である。通知書を手に思わず「ナンでやねん!!(怒)」と全身が打ち震える思いに襲われたが、とは言えダメなものはどうしようもない。とにかく善後策としては、大急ぎで何かオリジナル・モノの新作をデッチ上げる他はあるまい。
 にしても、版権元の方もダメならダメでもっと早く知らせて欲しいものである。実行委員会が回答をこのギリギリの期限まで引っ張ったところからすると、多分また版権元が審査を拒否(無視)したんで、回答なしと言う理由によって委員会側が独断で“不許可”と言う判断を下したんだろうとは思うが、コチラにしてみればナンともやり切れない思いである(涙)。
 取り敢えずは、先に“ユキノン”の原型を完成させなきゃならないのだが、その間を有効利用して新作の方の構想を練るコトにしよう。

★2004・01・14 20:00 UP (log bd-003)
 無性にメカ系のプラモが作りたくなったので、昨年末に大阪日本橋での買い出しツアーを敢行した際に、VOLKSで買ったプラモ「1/144 サンダーバード1号」を作ってみた。
 今回はちゃんと接着剤も使い、隙間もパテ埋めして本格的に製作に取り組んでみた(まあ、ガンプラみたいなスナップキットじゃないんだから当然と言えば当然なのだが(汗))。尤も、改造は全く施していないので、いつもの如く素組みには違いないんだけれど・・・(汗) にしても、プラモを真面目に作るのなんて実に十数年振りのコトなので、意外と手間取ってしまった(これなら自分のキットの完成見本品を作る方がよっぽど楽な様な気がする(汗))。
 ところでこのキットには、ディティールの緻密さをアピールするためなのか、やたらと無意味なスジ彫り(パネルライン)が施されていて、正直言ってかなり鬱陶しく思えたので半分くらいをパテで埋めてしまって“アッサリ風味(?)”に仕上げてみた(苦笑)。寧ろこの方が劇中で使われたプロップの雰囲気に近いと思うのだが・・・
 また、これこそが当初からの目的でもあったのだが、スケールは若干異なるけれどアオシマの新世紀合金「1/200 サンダーバード2号」と並べたらきっとイイ感じになるだろうと確信していた訳なのだが、実際に並べてみたら実にしっくりくるので、もう大満足である(笑)。

★2004・01・10 20:00 UP (log bd-002)
 もう壊れてから既に半年以上もの間、だましだまし使い続けてきたプリンターと、いよいよ決別する時が来たと確信した末、今日ヨーカドー内にあるミドリ電化に行って遂に新しいプリンターを調達してきた。
 で、モノの方は当初の予算2万円と店員さんのアドバイスに基き、キャノン製のPIXUS560i(店頭価格¥19000(税込))と言う機種を選ぶコトにしたのだが・・・
 家に持ち帰って早速セッティングし、使ってみたところ、プリント速度が実に速い! 今まで20〜30秒は掛かっていたテキストデータも、ものの5秒くらいで刷り上がってしまった(驚)。やはり4年の間に培われてきた技術革新は並じゃないナァとひたすら感心させられた次第である(苦笑)。
 こうしてせっかくまともにプリントアウトが出来る状況になったのだから、今まで虹裏で拾い集めたエロ画像でもカラープリントして楽しむとするかナ(笑)。

★2004・01・08 22:30 UP (log bd-001)
 ようやく“年賀メール用ワンオフ作品”が完成したので、会員様には先程“年始のご挨拶メール”を送信したところである(苦笑)。
 にしても、今作の製作には思った以上に時間と手間が掛かってしまった(汗)。正直、三が日には間に合わないまでも、もっと早く完成させてメールをお送りできるだろうと思っていただけに、今更ながらとは言え自分の不甲斐なさが改めて悔やまれてしまう(大汗)。
 それはそうと、今作を見た会員様諸氏は一体どんな感想をお持ちになるのだろうか? いつもの“バインバインのおネー様キャラ(爆)”とは全く逆方向の“萌え、ぷにキャラ”だけに、そのリアクションが大いに気になるところである(苦笑)。
 とは言え、好きになってしまったモノはどうしようもないので、「こうなりゃ開き直って“我が道を行くのみ!”と豪語する他はないかナ?」などと思ってみたりもするのだが・・・

★2004・01・01 20:45 UP (log bd-000)
 【 新年の年頭にあたり一言をば・・・ 】
 一昨年は発表した造形作品に於いてコレと言った満足な成果を出せなかったコトから、昨年の抱負を「背水の陣」とし、その一年を通じて相変わらずナンの成果も出せないようなら、潔く造形活動から身を引こうと決心していたのですが、運良くと言うかナンと言うか、ほんの僅かばかり技術力や造形センスが向上したせいか、WF03冬で発表した“フェアリモン”が多くの人から好意的に評価されたり(尤も、販売面ではそんなに奮いませんでしたが(汗))、WF03夏で発表した“雪子姫”がスマッシュヒットとなり、販売面でも2回の再販を難なくこなすほど好調な推移を辿るなど、自分的にはそれなりの成果を残すコトが出来たと感じていますので、「ならばもう少しこの世界で頑張ってみよう」と思い到りました。
 そう言うコトもあって、今年の抱負は「継続は力なり」とさせて頂いくコトにしました。
 技術職人が満足な作品を造り上げるためには、持って生まれた才能(天分)も当然必要なのでしょうが、不断の努力の積み重ねと言う後天的な要素も非常に重要であると思います。わたしの様なヘタっぴでも、ヘタはヘタなりに場数をこなして精進し続けさえすれば、多少なりとも作風を改善させる余地は残されているのだと言うコトを身を以って認識しましたので、それを唯一の心の拠り所として、切磋琢磨したいと考えております。
 とは言っても、遅かれ早かれ“頭打ち”の状態は訪れるでしょうから、その時こそは潔く観念しなければならないかもしれませんが(汗)。


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