★ 『クラン・クラン大尉〈私服ver.〉(TVアニメ「マクロスF」より)』



























 【コメント】
  「マクロス」シリーズは「(劇場版)愛・おぼえていますか」しか観たコトがないので、
 特に「マクロス」のファンと言う訳ではないのですが、この「マクロスF(フロンティア)」は
 先行特別放映(第一話のパイロットフィルム)を観た際に、劇場版並の画像の緻密さ
 と美しさに圧倒され(それこそ劇場の大スクリーンで初めて「愛・おぼえていますか」を
 観た時と同じくらい感動し)、一発でその魅力にハマってしまいました。
  体裁はSFバトルアクションですが、主軸は主人公アルトとシェリル&ランカの二人の
 歌姫との三角関係を描くのが基本プロットみたいなので、本筋はラブストーリーと言って
 間違いないでしょう。
  と言う訳で、世間(番組視聴者)的には“シェリル派”と“ランカ派”に分かれて、どちら
 がアルトと結ばれるのか、その動向に一喜一憂しながらストーリー展開を見守り続けて
 いると言うのが一般的な状況なのですが、そこへ何故か第3勢力としてピクシー小隊の
 隊長を務めるゼントラーディ(巨人族)の少女“クラン・クラン大尉”の人気が急浮上して、
 二人の歌姫の人気を脅かす存在にまでなってしまいました(苦笑)。
  その最大の要因はやはり、普段はナイスバディで気の強そうなおネーさんでありながら、
 マイクローン(人間サイズ)化するとロリロリのツルぺタ幼女に変身してしまう特異体質の
 持ち主であると言うあまりにも狙い過ぎな設定にあるコトは疑う余地がありません(苦笑)。
  実は自分もそう言ったニ重人格的なギャップを前面に押し出したキャラ設定に見事に
 魅了されてしまい、正に“一粒で二度美味しい”を地で行くチャーミングなクラン大尉に
 メロメロになってしまった内の一人だったりするのでした(苦笑)。
  そんな訳で、「これは是非とも立体化しなければ」と心が逸り、後先考えずに自分の
 イメージだけを最優先させて速攻で造り上げてしまいました。(なので、設定デザインとは
 似ても似つかないのはご愛嬌と言うコトでご容赦願います(汗)。)
  自分的には“デカクラン”も“チビクラン”も等しく愛しいのですが、チビクランの方は
 既にメーカー製PVCフィギュアの発売が発表されていたので、ならばと言うコトで今回は
 デカクランの方を選んだ次第です。
  で、立体化の際にモチーフにしようと思ったのが、自分的に劇中で一番インパクトの
 あった第5話「スター・デイト」で登場した私服姿(それとも学校の制服?)だったので、
 コスチュームを着脱可能な仕様にするコトを念頭に置きながら再現してみました。
  「夏WF」の準備もあるので時間的にじっくり造り込んでいる余裕がなかったコトもあり、
 かなり大雑把な仕上がりとなってしまいましたが、取り敢えず目的は果たせたかナと
 言うコトで今は至福の刻を満喫している次第です(苦笑)。

戻る  「クラン大尉〈脱衣ver.〉」の頁へ