★ 『ダイナモZ(ブロッサム機ヘッド仕様)』(TVアニメ「パワパフガールズZ」より)
















※ 手・足・胴のパーツに改造を加えて立ちポーズにしてみました。






※ パーツ構成はご覧の通りです。


 【コメント】
 原作(米国版アニメ)での“ダイナモ”は“全身武器の塊”であるがゆえに怪獣との死闘の末、
街を破壊し尽くした悪名高き巨大ロボでしたが、PPGZでは宿敵“カレ”を封印するため過去
に遡るためのタイムマシンとして堂々の復活を遂げました!
 しかもガールズ達が操縦する三機のマシンがまるで“ゲッ○ーロボ”よろしく変形合体して
3タイプのロボにチェンジするというユートニウム博士の遊び心満載の究極作品なのです。

 この“ダイナモZ”が登場したのは3クール目以降の新OPアニメ(←クリック このサイトでは
原作との比較検証がなされていて大変興味深いので是非一度ご覧になってみて下さい)での
コトだったのですが、最初はアニメスタッフ達の悪ノリで単なるネタとして描かれていたに過ぎ
ないのだろうと高を括っていたのですが、物語のクライマックスに到り、遂にOPアニメと同じ
シチュエーションで登場し、丁丁発止の大活躍を見せてくれました。

 新OPアニメで初めてこのロボ(当時は名前が無かったので通称“パワパフゲッター”と呼ばれ
ていました)を観た際にも、そのあまりのカッコ良さに造型意欲が湧いたものでしたが、中々
実践に及べないまま今に到っていたのですが、ラス前の回「ガールズ時空を超えて!」での
活躍振りに完璧に魅了された結果、居ても立ってもいられなくなり、即座に製作を決意して
しまったのでした(苦笑)。

 制作コンセプトとしてはお手軽でマスコット的なモノとするためピンキーサイズを採用する
コトにし、ポーズはOPアニメでのインパクトが大きい合体が完了した瞬間の勇姿を再現する
コトにしました。
 当初はワンオフ作品とするつもりでしたが、ポーズ変えも試してみたくなったので、急遽
複製するコトにし、それを素に手足のパーツに改造を加え立ちポーズも再現してみました。

 ところで、件の「ガールズ時空を超えて!」では、バターカップ機ヘッド仕様のダイナモZ
(所謂、“ゲッ○ー2”に相当するタイプ)もスゴく魅力的に描かれていたので、三人娘の中で
バタ子(薫)が一番のお気に入りである自分としては、「いつの日にかそっちも造り上げて、
本作と並べて飾りたいものだナァ」などと妄想している次第です(苦笑)。

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