更新日;
2009/10/22
寒露のころになると沖縄では
“ミーニシ(新北風)”と呼ばれる季節風が吹き出す。
この風に乗って渡り鳥のサシバがやってくると
秋の訪れを感じることとなる。
今季もかなりの数のサシバが通過していったが
骨休めが出来る環境が年とともに失われつつあり
人の住む環境の変化が自然の生物たちにも
大きな影響を及ぼしているのは確かだ。
国の政治の流れが変わったのを契機に
経済発展ばかりに目を向けるのではなく
今一度足元を見つめ直す時期ではないだろうか。
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