食事2 食事3 買物 汗蒸幕 慶州 西面 東莱 TOP 


釜山の食事 1
1回目  2002年5月編


(作成日 02.05.12)


釜山はいい街だ。中心街は歩いて回れる大きさで、街中活気に満ちている。屋台がいっぱいで食べ物が美味しい!福岡から高速船で3時間。今回は夜釜山に着いて、3日目朝早く帰ってくる高速船ビートル往復+ホテル2泊3日の旅。これで 5回は食事ができるのだ。GW中の出発で、旅行代金は15000円とびっくり価格。2日目は完全フリー。午前中釜山タワーに登り、街をぶらぶら。午後徹也は床屋と風呂でさっぱり、千佳は汗蒸幕(韓国エステ)でつるつるお肌に。 ああ、満足、満足。また、安いツアーを探して、釜山に食べに行こう!

食事満足度(訪問5回で主な食べた店)  は最高5 クリックするとそのページに飛びます
デア/ホルモン焼★★★★★ オマッチッ/ホルモン・カルビ★★★
朝定食/チャガルチの食堂
トルゴレ/豆腐チゲ★★★★
元山冷麺★★ ケミ食堂/ナムセポックン★★★★★
釜山カルビ 温泉市場の食堂/テンジャンチゲ★★
天安コムタン★★★★ ソムンナン/カルクスク★★★
トンマル/豚カルビ 東莱ハルメパジョン★★
国際市場のモッチャゴルモ(露店)★★ カントン市場の粥屋/カボチャ粥★★★★
ハルメチブ/ナクセポックン★★★★★



1日目夜

ホルモン焼(ヤンコプチャン)

場所:
デア 看板の青い字がデアと読む)
ジャガルチ市場の農協農産物デパート裏手路地。ホルモン焼きの店が集まっていてその数20件以上。

料金:
ホルモン一皿(2人前)2000W ビール2本と焼き飯を頼み 合計36000W (3600円)
こんな新鮮なホルモンは食べたことがない!
プリプリ、食べ方は塩焼きとコチジャンなどで味を付けた薬味焼きとあるが、ここはひとつシンプルに塩を頼む。
カウンターの中のお姉さんがいろんな種類のホルモンの固まりをタンタンと包丁で切って、塩・ごま油などで味を付ける。それをカウンターに据え付けられた練炭火コンロで焼くだけのシンプルな料理。

ウマイ!大根の水キムチとタマネギスライスは食べ放題。お皿が空になりかけると追加してくれる。あっさりしていて、いくらでも入る。
焼き飯はホルモンとタマネギなどの野菜を小さく刻み、薬味焼きのタレで味をつけて、しばらく具を煮詰めてから(写真)御飯を投入。ホルモン焼きと同じ新鮮なホルモンを使うので、これまたウマイ!

少し甘めの味。焼き飯が薬味焼きのタレを使うので、ホルモン焼き(ヤンコプチャン)はやっぱり塩がいいね。味が2度楽しめる。

お店の中は4つのカウンターに分かれており、それぞれ違う店とのこと。モウモウとしていて匂いはしっかりつく。

このお店は釜山ナビで知りました。釜山在住のパクさんが作っている釜山情報満載のHPです。

http://www.busannavi.jp/

2日目朝

朝定食/みそ汁ぶっかけ御飯

場所:?
チャガルチ市場付近 新東亜市場の一本手前を左に曲がって数件目の店

料金:一人 2500W (250円)



朝は屋台で食べたかったが、夜遅くまでやっている屋台はさすがに朝早くは開いておらず、24時間のチャガルチ市場方面へ行く。市場で働く人が朝食を食べるような店があったので入ってみた。みんな同じものを食べていたので、どうやら、メニューは朝定食の一つらしい。

麦御飯とたっぷり野菜とキムチとみそ汁、とってもヘルシー。店のオバサンが、御飯の上に野菜やキムチを載せてみそ汁をぶっかけて食べろと教えてくれる。その通りにしたら、あわててオバサンが飛んできた。どうやら、ぶっかけたみそ汁の量が多かったようだ。こんなに食べて、2500W (250円)とは・・


2日目昼

冷麺(ムルネンミョン・ビビムネンミョン)

場所: 元山麺屋(ウォンサンミョンオク)
釜山のガイドブックには必ず載っている40年の老舗 南裏洞駅歩5分 光復路からちょっと入る

料金:
ムルネンミョン(水冷麺)
ビビムネンミョン(混ぜ) 共に 6000W(600円)



さすが評判の店、美味しかった。地元の人がひっきりなしに訪れていた。最初にやかんがきたので、お茶かと思ってのんだらスープだった。おかわり自由。

テーブルに、酢・からし・コチチャン が置いてあり、それらをトッピングして、ぐるぐる混ぜて食べるのが正しい食べ方らしい。なにもかけずに食べていたら、店のお姉さんがとんできて、こうして食べるのよトッピングして混ぜてくれた。釜山のお店の人はみんな親切だなあ〜
2日目夜

焼肉(釜山カルビ)

場所:釜山カル
国際市場付近 めがね屋さんが集まっているエリア


料金:カルビ 9000W 豚首肉 5000W ビールを2本頼み 合計20,000W (2000円)

店内が広く清潔で、地元の人が気軽に訪れていた。焼肉といえば骨付きカルビを連想するが、以外と豚カルビの方が食べられている。このお店でも大半が豚を頼んでいた。カルビはちょっと甘めの味、豚首肉がジューシーで美味しかった。長ネギのキムチ(写真手前)が食べ放題でこれがとっても美味しかった。お腹に余力をのこして、いざ、屋台へ。

屋台の海苔巻き(キムパプ)

場所:光復路と地下鉄チャガルチ駅の間屋台街
料金:2500W(250円)

と言っても、お肉を食べてけっこうお腹が重たい。あっさり海苔巻き1本を二人で食べる。中にたくわんのような具が入っていて美味しい。日本の海苔巻きとほとんどかわらない味だが、のりがごま油テイストで香ばしい。それから、牛筋を煮込んでいる赤い色のスープをくれた。これがしっかり牛筋のダシがきいてむちゃくちゃ美味しかった。目の前のオデンや餃子、トツポクキもとても美味しそうだったが、二人とも既にカエルのお腹状態で、ザンネン!

                                                       食事2→

食事2 食事3 買物 汗蒸幕 慶州 西面 東莱 TOP