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山村ファミリーの食い倒れ釜山

(作成日2002.09.07)


福岡の中州でお寿司屋さんを営む山村ファミリー (パパ・ママ・
さえちゃん小4・ ゆうきくん小2)が夏休みの3日間、釜山を満喫しました。
山村ママのレポートです。みごとな食べっぷりをどうぞ・・・


2002年8月1
日〜18日 往復ビートル 宿泊:ロッテホテル


韓国エステ
梨花汗蒸幕の玄関にて

16日
AM 10:20
大きなトランクケースひとつ(中にはカート付バック2つ・リュック2つ・折りたたみのカート1つを入れて)で自宅出発


AM 10:45
博多港着 乗船手続きをして 1Fの売店でおにぎり・ジュースを買い2Fへ。2Fでパンフレットを見ていたら時間になって免税店へ。免税店では買うものがないけど久しぶりにブランド品を見てなぜか興奮していました。


AM 12:00
いよいよ釜山へ出発!!天気もよく2Fの窓際だったので、福岡のきれいな景色を見ながらビール片手におにぎりを食べ、夜の行動のために家族全員、体力充電のため1時間半眠りました。


PM 3:00
あっという間に釜山港へ着き、まず両替をしました。体調は very goodだったのですが、食べてすぐ眠ったのでお腹が空かず、とりあえずホテルへ直行しました。

港の前からタクシーに乗ろうとしていたら怪しげな男の人が 「タクシーあります。どうぞ、どうぞ」とか言って寄って来て、私が「ロッテホテルまでいくら位かかりますか?」と聞くと「1000円位です。」というので無知な私達はそのタクシーでホテルへ行きました。

【模範】と書かれた黒いタクシーだったのですが 他にグレーの【一般】と書かれたタクシーもあって・・・ 質問なのですが・・・ 次回の参考の為にタクシーは どのようなのに乗ったらよいのでしょうか?

答え→
http://www.pusannavi.com/area/yubin_4.html

湾岸通りのようなところを通って、都市高速のようなところを通って30分位でホテルに着きました。車の乗り心地もよく運転手さんが日本語を話せたのですが、なんだか調子良すぎて【だまされててそう】って感じでした。

ほんとに10000ウォンで、そんなにかかるのかな?と半信半疑でホテルチェックインしました。ホテルはとてもきれいで地下鉄とも連結されていてまたまた興奮!!


PM 4:00
プリントアウトしたファイルブックと韓国語の本を持ち西面駅へ・・地下鉄の乗り方も切符の買い方もわからない私達は自動券売機の前でビデオを撮ったり写真を撮ったり・・・

(日頃せっかちな私ですが、なんでもが楽しくて・・・ちなみに主人は一生懸命自動券売機と悪戦苦闘していました。)結局 後ろに並びかけたお姉さんが切符を買ってくれて、「私の後ろをついてきて!」みたいなことを言ったのでいわれるがまま・・金魚のフン状態でついていきました。

電車の中でそのお姉さんに元山麺屋の写真を見せたら「私もその近くまで行くから」みたいな事を言われ、南浦洞駅で降りてまたまたついていきました。お店の前まで案内してくれて・・いちおう名刺を渡してみんなでお礼を言って・・。ほんとにやさしい人でした。


地下鉄自動券売機の前で格闘する山村パパ
PM 5:30
心もあったかくなって冷麺とビビン麺を食べました。やかんとお湯呑みがでてきて、すかさず私は 「これは お茶じゃなくスープよ 」って得意げに言うとみんな 「なんで わかるの?!」と不思議そうで「ママ すごぉい!」の世界でした。


とてもおいしくいただき、帰るときお店のおばさんにファイルを見せたらニコニコとてもうれしそうでした。


PM 7:00

心腹八分目で気分もよく、今度は国際市場をうろうろして豚足路地へむかい、 ハンソンチョッパルで豚足をたべました。(山ナビの情報を参考にしました。)

釜山ナビ http://www.busannavi.jp/ 「食べる」の「お肉類」をクリック →富平洞豚足路地

このお店の人にファイルを 見せると「インターネット・インターネット」と従業員みんなで大騒ぎしとても盛り上がり、お店のオーナーのおばさんが来て何か一生懸命話してくれて・・。

何を言っているかさっぱりわからないんだけど、うなずいていたら山盛りの豚足といろいろな付け合せ野菜がテーブルいっぱいに並べられ【たくさん 食べてゆっっくりしていって 】みたいな気持ちは伝わってきました。

そして「マッカリ ください。」って主人が言ったら どこかのお店から買ってきたみたいで2本だしてくれました。(福岡で飲むマッカリよりさっぱりだけどおいしかったです。)お腹いっぱいでくつろいでいると オーナーの娘さんのような人がきて私達の食べっぷりにうなずき「サービス・サービス」って言いながらまた山のような豚足をドサッっとお皿へ・・。

苦しかったけど せっかくの好意なのでがんばっていただきました。ほんとにおいしかったです。帰りにヤクルトと1000ウォンずつ子供たちにくれて・・。 ちなみに ここのお店は たくさん食べて飲んで 29000ウォン!!あまりの安さにびっくりで「カムサンハムニダ」を 繰り返し言うことしかできない私達でした。(プサンの人は いい人です


PM 9:00
うろうろしながら千佳さんおすすめの農協百貨店へ・・・ここも ほんとに最高でした。とにかく安くて スーパーに慣れている私達は買い物しやすく、ホテルから大きめのリュックにカート付バックをもって出ていたので

 おみやげをすべてここで済ませようとラーメン3ケース・コチジャン10個・のりを1ケース・冷麺とビビン麺の乾麺を各2袋・桃の紅茶10個 (箱に桃の絵がかいてあり箱もかわいく味も桃の香りがしとってもGOODで・・1箱にスティックが20本入ってちなみに1000ウォンでした。)

インスタントのビビン麺を6個・C1と書かれたペットボトル入り焼酎を8本・マッカリ3本 あとはホテルで飲むためのアイスコーヒーやジュースを買い・・・【こんなに買ってどうするの?何人分のおみやげ?状態】で170000ウォンでした。

仕事柄お世話になっている人が多くいままで旅行に行く度 おみやげのことで旅行中必ず1回は夫婦喧嘩なのですが(私は 自分たちの分だけ買おうとし、主人は人のものばかり買おうとするため)とにかく安いので今回は2人の思いどおり買い物ができ超ご機嫌でした。


農協百貨店のレジ これなら安心 。手前で自分の荷物をカゴから出して、ベルトコンベアにのせておく、前の人・次の人との仕切に赤い棒を置く、袋は有料なので持参するとよい。
PM 10:00
日頃の疲れやストレス?も買い物してスーットし(あまりストレスは感じない性格なのですが・・・)ホルモンをつまみにデアへ・・。農協百貨店から近くて便利でした。

もろ観光人みたいに荷物をたくさん持って ファイル片手に探しているとあちこちの店先でおばさんが手を振っていました。写真のお店を見つけて騒いでいるとおばさんが4人でてきて何か「写真のエプロンでは 私みたい・・。」と話していたらしく手前の向かって左側のおばさんの所で食べました。(実はどのおばさんもやさしそうで 悩んでいたのですが・・。)

ホルモンとミノの塩焼き山盛り2杯・その後の甘辛味噌煮込みうどん・焼き各1人前ずつ・C1とかかれた焼酎1本・ビール4本・コーラ2本・たくさんの付け合せ野菜。

少しつまむ気分だったのに 美味しいものは どれだけでも食べられるものですね。はまって食べてました。ちなみに65000ウォンぐらいでした。(あれだけ食べて・・。やっぱり安いです。)


本を見ながら片言の韓国語を話せるようになってきた主人が「タクシーでホテルまで帰ります。」って言ったら荷物をもってタクシーを止め子供たちにガムをくれて運転手サンに行き場所を伝えてくれました。出会う人みんないい人で感激でした。

PM 12:00
ホテルにもどり その日の出来事をつまみに たくさんのおみやげの韓国食材を満足気に眺めながら豚足屋さんでのみ残していたマッカリを飲んで眠りました。



17日
AM 9:00
前夜遅くいろいろ食べて寝たのでみんなお腹が空かず ぶらぶらしてエステへ行こうということになり梨花汗蒸幕へ電話をしたら(出発前に日本から1回電話をしていました。)オーナーが覚えていてくれて「どこへでも迎えに行きます。」と言われ お昼ご飯を大宮サンゲタンへ行くつもりだったのでそこにPM2:00に迎えにきてもらうことにしました。

おみやげを買い終わっていたので、とりあえず中央洞駅までいってぶらぶらすることにしました。地下鉄の切符を買えるようになっているはずの主人は、自動券売機ではなく 切符売り場っていうか改札口の駅員さんに 「アダルトツウ・チャイルドツウ」と英語?日本語?みたいな感じで言っていました。

機械に弱い主人はもしかして自動券売機での切符の買い方をマスターしていないのでは・・?!と 少し不安。(やはり それ以降 切符を買うときは いつも駅員さんから買っていました。どっちにしろ買えればいいんですが・・。)電車の中でファイルを見ていたら買った切符でチャガルチ駅までいけそうだったので 行って見ることに・・。

*韓国の切符の自動販売機はコインのみ。お札の場合は窓口へ。600Wと700Wの2種類なので買いやすい。

チャガルチ市場をうろうろしていたら 手作りのチャンジャ(鱈の内臓の塩辛)やケジャン(渡り蟹の辛味噌づけ)やごまの葉を売っているおばちゃんがいてそれらにめがない私は試食させてもらい、たまらなくなりその日の行動を考えると荷物になるのに買ってしまいました。

気前のいいおばちゃんで「日本人 これはあんまり食べないです。これより(いかの塩辛を指して)あなた好きですか!?サービスします。」とか言ってたくさん袋に入れてくれました。

少し歩いたら金物屋さんみたいな露店があって韓国のお箸とスプーンと石焼ビビンバを置くお皿が売っていたので、ついまた買ってしまいました。 (うちには 石焼ビビンバの器はあったのですがそれをのせるものがなくいつも鍋敷きを使っていたのです。)

ここのお店のおじちゃんは、私が「安くして!」と無理やり言ったので小さなスプーンを1つサービスしてくれました。


チャガルチ市場をうろうろ・・・

「僕たち売り物ではありません」
さえ&ゆうき
AM 12:00
うろうろしていたのに迷わず無事に大宮サンゲタンへ着き、またファイルを見せたら大騒ぎ!3つ注文して人参酒とビールを飲みながら食べました。

サンゲタンを生まれて初めて食べた私達はあまりのおいしさに感動し、値段も日本の三分の一でびっくりしました。エステのおばさんとの待ち合わせ時間までまだあったし、荷物も多くなってしまっていたのでいったんホテルに戻りホテルに迎えに来てもらうことにし、中央洞の駅まで歩いていたら品のいい茶器が並べられているお茶屋さんがあったので入ってみました。

奥が喫茶店のようになっていて とても雰意気がよく少しゆっくりお茶することにし 私達は コーヒーを飲み子供たちは 宇治金時のようなかき氷を食べました。

そのかき氷小豆もミルクもたっぷりでほんとの
抹茶がかかっていてアイスクリームがのっかりとても大きく、日本の喫茶店で食べたら¥700はするって感じでした。(ちなみに4000ウォンでした。)コーヒーは コナコーヒーのような香りで 3500ウォンで トータル11000ウォン!値段も安く 品の良いお姉さんとあの雰意気にとっても癒され最高でした。

西面駅についたら どこかの学校のブラスバンド隊みたいな人たちが合奏してて、テレビ局の撮影などしてたり ロッテデパートの売り出しがあったりですごい人。

福岡で あまり街に出ない私は、人の多さと活気に興奮してきてぶらぶら・キョロキョロ!上の娘とバーゲン品を見てたらあっという間に時間がたっててあわててホテルへ戻りました。


中央洞の感じのいいお茶屋さん
PM 3:00
梨花汗蒸幕
の人に迎えにきてもらい いざあかすりへ!!はじめの約束から時間も場所も 変更ばかりで申し訳なくついてすぐオーナーのおばちゃんに「ごめんなさい」って言ったら 「だいじょうぶよ」ってむかえてくれ 日本から一度電話をしてたのを覚えていてくれたようで「山村さん 覚えてます。」とニコニコでした。

日本から緑茶飴をおみやげに持っていってたので渡したら感激してくれて、子供たちにポカリスエットを「サービス・サービス」ってくれました。


私はヨモギ蒸し・サウナ・アカスリ・全身海草マッサージ・顏マッサージ・きゅうりパックの基本コース(この時は これが基本コースでした。)

主人はサウナ・アカスリ・全身海草マッサージ・足マッサージの基本コース、子供たちはサウナ・アカスリ・全身マッサージ。ここの人はみんなやさしく、子供たちも初めての体験でおお喜びでした。

娘は 顏マッサージ・きゅうりパックをサービスしてもらい、日頃 爪など ほったらかしなので、この際あまがわの処理とネイルアートも 娘と2人してもらいました。 


       女性 基本コース                    80000ウォン
       男性 基本コース                    90000ウォン
       子供 サウナ・アカスリ      30000ウォン×2=60000ウォン 
       ネイルアート            30000ウォン×2=60000ウォン
                           合計 290000ウォンでした。

送迎付であのサービスでこの値段!とても価値がありました。家族揃ってツルピカで、私は化粧ポーチは持って行ったのですが、化粧するのが勿体無く思いすっぴんでうろうろすることにしました。(帰ってきてビデオをみて、化粧しておかなければいけなかったと後悔です。)
きゅうりがひんやり気持ち よか ネイル ぼくもやりたい・・・(ゆうき) みてみて、かわいいでしょ(さえ)
PM 6:30
エステのおばさんから「食事は どうするか?」と聞かれ 「オマッチへ 行こうと思っています。」と言ったら 「あそこは 今釜山で ナンバー1のお店ですよ。少しわかりづらいから、うちの車でお店まで送ります。」と言われたので 甘えてお店まで送ってもらいました。


お店につくと並んでいて、送ってくれた人がオマッチの従業員に名前を言ってくれたようで 2組待ちで食べられました。ホルモン・ミノ大好きな私達は、ほんとにおいしく感動・感動!カルビも食べましたが、どれもおいしかったけど、あの新鮮なミノが今回の旅行のベスト1と思うほどおいしかったです。

隣のテーブルにたまたま在日の釜山の人に案内してもらってる日本人グループ(4人)がいてその在日釜山の人が私達のオーダーもしてくれ「なんで このお店を 知っていたか?」と不思議そうでした。

得意げに「インターネットで・・」と言うとインターネットを感心してました。マッカリを頼んだのですが やはりお店の人は どこかへ買いに行きました。(どうもマッカリはお店においてないようですが、どこにでも売っているようでした。)

お肉のあと、麦ご飯・テンジャンチゲ・おこげ汁を食べてお腹いっぱいで・・。その後注文していないのに 冷たい甘酒がでてこれがまたさっぱり甘く、おいしかったです。(隣の日本人グループは 私達より先に帰ったのですが 帰るときに お店の人に甘酒を頼んでいってくれたようでした。)

知り合う人みんないい人で 最高です。


PM 8:30
幸せ気分で地下鉄に乗りホテルへ・・。西面の地下街でかわいいファンシーショップを見つけ娘の買い物に付き合いホテルにもどりました。


PM 9:30
初日にホテルを出てロッテデパートの前できれいなおばさんから「日本から来たの?私 屋台してます。今から仕事です。夜来て下さい」と片言の日本語で声をかけられていたので、行ってみようということになり、韓国語の本とビデオとカメラを持ちロッテデパートの横から裏側をずっとぶらぶらしました。

そのおばさんの屋台はロッテデパートの横の屋台はじまりの2軒めですぐわかったのですが、なにせお腹がいっぱいだったので 顏だけだして「後からきます。」って言って 屋台街をずっと歩きました。

裏側は、地元の人ばかりの屋台のようで 歩道に遠足とかで使うシートを敷き座って飲んでいる人ばかりです。まるで 日本の花見状態で・・。みんな 楽しそうでした。

ぐるっとまわって おばちゃんの屋台に戻り おばちゃんに身振り手振りで「お腹がいっぱいで 食べれないけどいいですか?明日の朝帰るので40000ウォンしか持ってないのですが・・。」って言って40000ウォンを差し出したら 「うん、うん」ってニコニコしながら「だいじょうぶよ」と座らせてくれて・・。ビールとジュースを飲み マッカリを頼むとまたどこかへ取りに行きました。

イカのお刺身とごまの葉やとうがらし・きゅうりとたまねぎのサラダ、屋台でもやはりテーブルいっぱいになるまでだしてくれて・・。「お腹いっぱい」と ゼェスチャ−すると「サービス・サービス。少し、少し」と言っていろいろだしてくれました。

帰りがけマジックを渡されて屋台のテントに名前を書いて!みたいなことを言われ 娘が家族全員を漢字とハングル文字で書きました。(漢字もこの頃いろいろ書けるようになったばかりの娘はハングル文字も漢字感覚で頭に入るようで、ここだけの話ですが 主人より頼りになるかも…!?)


屋台のおばちゃんと本の韓国語を指差しながら会話し 釜山最後の夜を過ごしました。おばちゃんは ロッテデパートの前まで送ってくれて、子供たちに1000ウォンずつ 私にマッカリと焼酎(C1)とりんご3ことするめが入った袋を渡してくれました。「カムサンハムニダ」しか言えない私達は、手を振りながらそれを繰り返しホテルへ戻りました。

大好きなマッカリ飲んでご機嫌パパ


山村ファミリーのサインが残る
ロッテホテル横の屋台テント
AM 1:00
元気な子供たちもさすがに疲れたらしくお風呂へ入りすぐ眠りました。私達は 釜山について話しながら もらったマッカリ片手に たくさんのおみやげの荷造りをしAM2:30眠りました。



18日
AM 8:00
AM8:00に目覚ましをかけていたのに ベルの音で起きたのは私だけで 他みんな熟睡してました。若者向けの百貨店ミリオレ(釜山ナビの情報)へ行こうと思いフロントに営業時間を聞くとAM10:30オープンと言われたので こっそり1人でホテルのラウンジでお茶して 免税店でも見に行き時間をつぶそうと思っていたらAM9:00娘とうるさい息子が起きてしまい、結局みんなで免税店へ行くことに・・。

免税店では 今回の旅行で初めてホテル以外の所でたくさんの日本人を見かけ、釜山にこんなにたくさん旅行に来ていたんだとびっくりしました。

2人のおばあちゃんのおみやげにアメジストのブローチとピアスを買うことにし ホテルから入ってすぐの売り場で選んでいるとお姉さんが寄ってきたので予算を言って「お姉さんが 予算内でだしてくれたものから おばあちゃんへのおみやげなのでこの子が選びます。」と娘をさすと お姉さんは「娘の頬に手をやり「いいのを だしてあげるね。」と言って・・。 とても感じの良い人でした。

娘が選んでいる間私はなにげにケースの中のブローチを見ていたら 別のお姉さんが「ブローチですか?」と寄って来て・・。そしたら 最初のお姉さんが「ピアスだけだったら少ししかサービスできないけどブローチもいっしょだったら30%引にします。」と あわてて言ったので ラッキーって感じで2つ同じお姉さんから購入しました。

そのうえ 私と娘にネックレスをくれて・・。すごく得した気分でした。


AM 10:20
ミリオレがオープンする時間になったので そこへ向かいました。いまいち場所がわからず、道で会ったお姉さんに尋ねると「ミリオレ 今クローズ!」と時計を指しながら 「ロッテ いい!」と言うので私たちは またロッテに戻りました。

ロッテデパートの地下食品売り場をうろうろしていたら、和菓子とおこわの詰め合わせのようなのが売っていたので 3パック買いました。(ちなみに7650ウォンでした。)


AM 11:10
地下食品売り場の一部にオープンキッチンのようになっていて軽食を食べれるところがあり、そこで早めのお昼にしました。日本でもスーパーなどによくあるように 食券を買ってそれが売っているところへ出し 呼ばれたら自分で取りに行くというやつで

言葉がわからない私たちはそのお店の上の写真を指差し注文しました。そういうお店でも、メニューがビビン麺やビビンバ・餃子・冷麺などで韓国って感じがしました。そうそう、お寿司もあったのですよ。8貫が1人前で10000ウォン!とても美味しそうとは言えないネタで少し高い気がしました。(釜山で唯一高いと思ったものです。)

私と息子は餃子スープ・娘は石焼ビビンバ・主人は冷麺を食べました。(ちなみにひとつが4000ウォンぐらいでした。)


AM 12:00
ホテルに戻りチェックアウトし タクシーで港へ。(お金のことばかりなのですが タクシー代5200ウォンでした。)

PM 12:30
釜山をとても気に入った私たちは、次回のために釜山でチケットを買った方が安いのではないかとよほど悩んだのですが、予約する日を決めなくてはいけなかったので、なくなく諦めました。

(ビートル代・福岡では往復¥24000釜山で買うと170000ウォン!その差約¥7000!うちの家族的には¥21000違ってくるのです。ホテル代がでるぅー!!)


釜山港 2階の出発ロビー 土産物屋が真ん中に数件、食事は1Fのうどんスタンドかパンなどを売っている売店しかない。
PM 2:00
釜山発で 帰りの船はかなりゆれ 息子と主人は酔ってしまい売店の前に毛布を敷いて寝かせてもらいました。出港して40分ぐらいたって様子を見に行くと床一面人が寝てました。船酔い者続出ってかんじでした。

PM 5:00
博多港到着!行くとき送ってくれた母が迎えにも来ていて「行くときの3倍の荷物になっている」とびっくりしていました。

PM 6:00
家に着きほっとするより、なぜかさみしくなりました。




以上が旅行のすべてです。 ほんとに楽しかった釜山旅行 私たちの思い 伝わりましたか?! 


はい、はい、とても伝わってきました。それにしても、山村ファミリー、よく遊び、よく食べましたね〜
マッカリはいったい何本飲んだのでしょう???

山村ファミリーこと、アットホームな銀寿司さんのホームページはこちらから
http://users.hoops.ne.jp/ginzusi/


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