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湯布院と由布院温泉

(作成日99.5.18)

湯布院

ゴールデンウイークのの5月3日から5日まで湯布院へいきました。

湯布院は、福岡から九州自動車道にあがり大分自動車道へ折れ、湯布院ICで降ります。福岡市内から二時間みておけばいいでしょう。JRでも湯布院号という列車が出ています。

以前は九州自動車道に乗るまで渋滞にまきこまれましたが、最近、福岡高速と九州自動車道がつながったので、ずいぶん楽になりました。

宿泊は、名古屋の友人、大西さんの知り合いの家に泊まりました。この家は普段空家になっているので、いついっても泊まれます。しかも必要なものは冷蔵庫から電話まで全てそろっているので、長期の自炊生活も可能です。

お風呂は、檜風呂で温泉つき、もつべきものは友だちの友だちです。
湯布院の市街からも少し距離があるので、落ち着いていて、由布岳が正面に見える絶好のロケーションです。ウグイスが絶えず鳴いていて、あー山にきたなあと感じさせられます。

テレビはあるけど映らないし、コンビニも近くにないので新聞も車で買いにいかなくてはいけませんが、たまにはそれもいいものです。

湯布院は、連休中や、夏休みは、季節がいいので、九州随一の混雑になります。車で行くと道路は広くなく限られたところを走るのでどこでもひどい渋滞です。

私たちはまんなかの4日は、天気も悪かったので、まちなかをちょっと散歩しましたが、そのあと家でゆっくりしていました。

湯の坪温泉
由布院温泉


地名は湯布院ですが、温泉名は由布院温泉です。湯布院には、公衆の温泉が何ヶ所かあり、金鱗湖のほとりに、下ん湯という混浴の露天風呂がありますが、ここは湖の回りを散策するひとから見えるので女性はちょっと無理でしょう。私(テツヤ)は入りましたが、とても気持ちのよいお湯です。

観光のメインストリートをちょっと曲がった、旅館玉の湯の手前に、湯の坪温泉があります。ここは入口のポストに100円をぽとんといれて入ります。ここは男女分かれていて、建物もまだ新しく木の香りが漂う湯船です。

無色ですが、硫黄のにおうお湯で、とろっとした感触が肌によさそうです。観光スポットのどまんなかにあるので、混んでいることが多いですが、さっと入ってまたさっと観光に戻れるところがいいです。時間は午前10時から午後6時まで、6時以後は、地元の人の公衆浴場になりますので、観光客は遠慮しましょう。

付近には雰囲気のいいお茶を飲めるところもありますが、玉の湯のティールームはおすすめです。夜になるとバーになり、バーテンダーがしゃかしゃかとカクテルを作ってくれます。低めのいすと木のテーブルが落ち着きを与えてくれます。亀の井別荘もいいのですが、広いので行くのに迷ってしまうところがあります。