表紙へ石垣島 |
![]() 全日空ホテル 空港からタクシーで5分、市街地・港から10分のところにあります。飛行機が降りるとき、ひときわ目立っていました。 ホテルの前はマエザトビーチ、ビーチでも泳げますが、室内海水プールや大浴場もあります。大浴場は温泉ではありませんが、海が見えてリラックスできます。サウナにも窓があって海が見えます。 普段は私たちが泊まることのないタイプですが、今回は福岡・石垣のチケットと全日空ホテル二泊がセットで一人33400円という激安ツアーなのでこうなりました。いいホテルはやっぱり快適です。 |
ゆうぬくみ 石垣島には、みやげもの屋の集まる商店街があります。夕方タクシーで街に出かけ、「ゆうぬくみ」というそばの店に入りました。八重山方言で「狭いところ」という意味のとおり、テーブルが4つだけの小さな店です。 沖縄のそばは、うどんとラーメンの中間ぐらいの太い麺でどこの店でも大と小があります。小腹がすいたときに小を食べるのがちょうどいい感じです。 沖縄でぜんざいといえば、氷あづきのことをいいます。そば大400円とぜんざい300円をひとつづつ頼みました。値段もゆうぬくみです。ぜんざいはあんこたっぷり、白玉4つ入って、甘党のチカも大満足でした。 |
| 中村ざっか店 京都出身の女性が始めた、八重山やインドの布・焼き物を扱うお店で今年の5月にオープンしたばかりです。普段着にちょうどいいゆったりしたブラウスやワンピースが豊富です。 場所はあやぱにモールの西端を左に曲がり、1本目を右に入って左手すぐ。石垣市街には他にも民芸を扱うお店が多数あります。 |
![]() 南嶋民芸 一見雑貨屋さんですが、普通のみやげもの屋とはひとあじ違います。すぐ隣で私設の博物館もやっていて、うわさでは地元の名士とのことです。 でも気さくなご主人で、話だしたらとまりません。チカは、竹で編んだ籠を買い占めました。ご主人手作りのシーサーも他ではちょっとみられない表情をしています。 ここの店にいくともうひとつおまけがありまして、このお店の向かいで三線の演奏をしていて、それが漏れ聞こえてくるのです。これがまた実に沖縄らしくていいです。夕方がいいかもしれません。 |
| 一日目の食事 激安ツアーにもかかわらず、頼んでいないはずのホテル夕食券がついてきました。きっとなにかの間違いだと思いましたが、一応確かめてもらったうえで遠慮なくちょうだいしました。 外で石垣牛を食べようと話していましたが、もったいない性の私たちは夕食券を使うことにしました。ホテル内の5つの店から中華・エスニックのニライという店を選びました。 これが大正解。せこく中華とエスニックのコースをひとつずつ選び、いろんな味を食べましたが、どれも本格的な味で大変美味しかったです。 |