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子連れ 台湾

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3月10日〜3月14日の3泊4日で台北へ行きました。
しかし、途中でポコ(1歳2ヶ月)の具合が悪くなり、とんだ海外デビューとなりました。 後半はホテルに缶詰状態。
楽しみにしていた故宮博物館も行けませんでしたが、「小龍包を食べる」「印鑑を作る」という目的は
果たして
なんとか帰って来ることができました。                                  
2006.3.18 



食べる 編 

京鼎楼 (チンティンロウ)














1日目の夜

日本のTVでも紹介された有名なお店です。もっと高級な店構えかと思っていたのですが、普通の食堂といった感じで、行ったときはお客さんはほとんど現地の人で、気軽に食事をしているといった雰囲気でした。
1階の席がいっぱいで、地下のテーブルに案内されましたが、隣の日本人グループの煙草の煙がモーモーだったため、お願いして1階に席を替えてもらいました。
子供用の椅子はありません。膝に抱っこして、手づかみで食べてました。嫌な顔もされず、お店の方も親切でした。

お目当ての小龍包(10個 160元)×2の他、空心菜炒め、海老ワンタン麺、きゅうりの漬物、ビールで 
合計610元(約2250円) 


小龍包の美味しさは肉汁ジュワ〜で評判通り。軽いのでけっこうパクパク入ります。
空心菜炒めは量が多く、ニンニクたっぷりですが、薄い塩味なのでこちらもパクパクいけます。美味しかった。
海老ワンタン麺は子どもに気をとられて、麺がのびてしまってので、残念。ワンタンはさめてもプリっとした海老が入っていて美味でした。
きゅうりの漬物は、小鉢コーナーからセルフでもってくるおかず。台湾はこのパターンが多いみたいです。これも、辛すぎず絶妙の味でした。すべて
満足!

場所:長春路47号 MTR中山駅歩10分
         

福大山東蒸餃大王  








2日目夜

この旅行が決まってから、台北ナビでよく検索してました。そこで紹介されていたお店。
とにかく、安かったです。が、お店が狭いのでゆっくり食事ができる雰囲気ではありません。アルコール類もおいてないので、さっと食べてさっと出るという感じでした。でもビールは持ち込みOKだそうです。

ベビーカーを持って小さい子連れで来ていた人もいたので、子連れでもOKですが、混雑時はベビーカーを広げるスペースはありません。子供用いすもありません。

蒸餃子、ジャージャン麺、酸辣湯、小皿1つで
合計175元(650円)


蒸餃子は素朴な味でした。昨日の小龍包よりぐーんとボリュームがあり、お腹が膨れます。
ジャージャン麺は名古屋出身の私たちには懐かしい味。八丁味噌の味だったからです。椎茸や豆腐が入って少し甘めで、辛みはなかったです。
酸辣湯はほとんどすっぱみがなくてとて食べやすいやさしい味で子どもにも食べさせやすい。

場所:MTR中山駅3番出口から3分 三越の裏あたり
         
 


名前はわからない 定食屋さん  












2日目昼


前日、MTR雙連駅に向かう路で、美味しそう〜とチェックを入れた定食屋さんに入ってみました。
入り口付近に大と小、2種類のプレートが置いてあり、どちらかを持って、あとは適当に目の前のおかずを頼むシステム。これなら言葉がわからなくても食べたいものがあれこれ食べられます。

二人で大プレート1つにして、ご飯を2つもらいました。薬草ゼリー?の入った飲み物はセルフサービス。少し甘くて不思議な味。まずくはないけど美味しくもなかった。食べた後も自分で食器を奥まで持ってくシステム。

お店はきれいとは言いがたいですが、テーブルとの間のスペースは広くて、ベビーカーを広げて入っても大丈夫でした。

これで90元(330円)
卵の下のシナチクの和え物?が美味しかった。


場所:中山北路からMTR雙連駅に向かって左側 MTR雙連駅から歩2分    
        
名前はわからない 北京ダック?屋さん




     




3日目夜

ポコが具合が悪くなってから外に出かけられなくなり、毎食テイクアウト
前日に前を通りかかって、いかにも美味しそうなお店だったので買いに行ってみました。ここでは食事はできず、テイクアウトオンリーです。北京ダックなのかタダの鳥なのか?(焦って買って聞きそびれました。自分の舌で判らない悲しさ)焼き豚?などの肉類が中心で、あとは昆布の煮たのだとか青菜と湯葉の煮たのだとか副菜、それから海苔巻を売っていました。

焼いた鳥は120元、海苔巻80元、昆布の煮たの40元
合計240元(890円)

焼いた鳥は見かけ通り美味しかったです。それ以上に付け合せの大根とニンジンの甘酢漬けにほっとしました。
海苔巻は日本の味とまったく同じ。デンプが肉デンプなだけ。
昆布の煮たのはニンニク風味でぴり辛でした。

場所:中山北路沿い 中山市場の入り口付近

        




雙連圓仔湯(スァンリェン・ユェンズタン)









台湾の甘物に相当期待をしていた私。 着いたその日に出かけた老舗のお店。
人気のお店でひっきりなしに人が出入りしています。
カキ氷やぜんざい、油餅のお店ですが、カキ氷はちと寒そうだったので、あたたかい汁粉のような四果湯氷50元(185円)を頼みました。
具はいろいろ選べます。一番ノーマルなタロ芋、ピーナッツ、小豆の3種。ピーナッツはおつまみのピーナッツとは違い、柔らかく煮てあります。くどい甘さではなく、ほんのり甘くて、なんだか健康になれそうな甘物でした。


場所:民生西路136号 MTR雙連駅から西へ2分
         
晴光市場の豆花屋さん 














街中にある庶民の市場、と聞いて行ってみたかった「晴光市場」、規模は小さいけど、魚屋から下着屋、からすみ屋さん、お茶やさん、一通りお店が揃っています。

食べ物の屋台が美味しそうだったけど、食事の時間ではなかったので、甘物にしました。豆腐プリンのような豆花、これもトッピングは自分で好きなものを選びます。3種トッピングで45元(166円)


玉子豆腐のような豆花(トウファ)、ほとんど甘味がなく、上にかけるシロップの甘味。くどくなくて、量は多いけどペロリと食べられました。

場所:晴光市場アーケード内
          
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