温泉博物館

瀧乃湯


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MTR雙連駅から淡水線に乗車して、投山駅で乗り換えて一駅と都心からとても近いところにある温泉街。それでも、排気ガスいっぱいの街中から来ると、空気がきれいに感じます。
駅から続く新北投公園の奥にある、温泉博物館。日本統治時代に建てられた公衆浴場が博物館になっています。
期待せずに行ったけど、畳があったり、石造りの巨大なお風呂があったり、不思議な建物でなかなか楽しめました。
入り口で靴を脱いで上がるので、中はとても清潔です。
温泉の歴史や泉質のことなどもしっかり展示されてます。
その上、入場無料です。
こちらを見学した後、さらに奥の泉源地「地熱谷」まで行き、折り返しました。帰りに、「きれいじゃないけどお湯がすごくいい」と台北ナビのクチコミにあった「瀧乃湯」(入泉料130元500円)に夫が試しに入ってみました。
お湯がとっても熱く、ピリピリしたそうです。お風呂の奥では座禅を組んで微動だにしない人々がいて、まるで温泉というより、修行場のようだったとのこと。

「ここが地熱谷です」とポコ博士
この日の夕方までは元気でした。
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