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ポコの1歳の記念のプレゼントに印鑑を作る!と夫が張り切っていました。
さっそく着いた日に、目的の印鑑屋さんに行き、注文しました。
しかし、台湾には印鑑屋さんが多いですね。街を歩いていて、いたるところで見かけました。
印鑑を作る 編
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台北ナビのクチコミでとても評判のよかった「兄弟冶印」さんに行きました。宿泊先の老爺大酒店から歩いて7〜8分の中山北路沿いにあり、便利でした。
「この子の開運印を作りたいのですが」と言うと、先ず黒牛や水晶を見せてくれました。高いものは勧められず、このあたりも信頼できるところ。
結局、考えていたとおり象牙でつくることにしました。象牙は印鑑をつかって、朱肉が染み込んで朱色が上がってくることも縁起がいいとされているそうです。大きさは悩みましたが、銀行印になる位の13.5oにしました。
値段は日本円にして1万6千円ほど。
その場ですらすらと2つのサンプルを筆で書いてくれました。名前2文字の縦と横。それぞれ開運になる画数ですが、その意味は少し違ってきます。この画数というのは名前の画数+彫られた字が外側に接する数の合計となります。縦・横それぞれの画数の運の説明を受けて、考えた末、縦としました。
ちなみにどちらも、男性をしのぐ勢いのキャリアウーマンというような意味を持っていました。パワフルポコは将来にわたって健在のようです。
帰国日の3日後に取りにいきました。希望であればホテルまで配達してくれます。
出来あがりは彫りが深くとてもいい出来で、大変満足しています。漢方薬を練りこんだ一番上等とされる朱肉をサービスしてくださいました。
取りに行ったときに、ポコの具合が悪かったうえに、膝小僧がでていた服装だったため、心配してくださり、奥様が自宅にお子さんのハイソックスを取りに行ってくださいました。
誠実で親切な人柄も評判とおりでした。
普通は数時間で出来上がるそうですが、開運印の場合は彫る時間もあるそうなので、時間に余裕を持っていかれるといいかと思います。
「兄弟冶印」
場所:中山北路二段77-3号
MTR雙連駅から歩5分 アンバサダーホテルの並び
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