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ルアンパバーンの船旅

(作成日 2003.06.22)

コン川沿いを歩いていると、「ボート、ボート」とよく声をかけられる。
相場は、パーククー洞窟と焼酎の村バーンサーンハーイあたりの北方面4時間ほどで1隻15$位のようだ。 私たちはゲストハウスの受付のお兄ちゃんから10$でいいと話しを持ちかけられたので、お兄ちゃんの話に乗ることにした。
貸し切りなので、コースや時間は自由だ。お兄ちゃんと船頭さん、そして船頭さんの息子のアイ、私たち二人が船に乗る。





母なるメコン川のほとり ワット シェントーンの後ろあたりから船に乗った 船着き場は他にもある



焼酎の村 バーン サーンハイ
奥のドラム缶で米を蒸している サーンハイ 3種類ほど試飲させてくれる 味はまあまあ



蒸した米をドロドロの川で子供が洗っている メコンの川で発酵菌をつけているのかな?




お土産用の焼酎に混じってなにやら、気色の悪いお酒が並ぶ サソリにヘビにムカデ・・ひょえー!


目的地 パークウー洞窟
洞窟は下と上と2ヶ所ある 上に行くには急な坂を上がるのでけっこうキツイ 内部は4000体の仏像が並ぶらしいが暗くてよく見えない 入り口で懐中電灯をレンタルしてるがそれでも光が足りなくてよく見えない



上の洞窟の入り口付近のおみくじ らしきもの
日本と同じだな〜




時間余りの船旅を終えて・・よく働くかわいいアイと

アイは船の後方にいて、船に貯まった水を一生懸命くみ出していた。帰りは疲れたのか、寝てしまっていた。

とても暑いルアンパパーンだけど、船の上は風が吹いて心地いい のんびりできた。

希望すれば、反対方向の焼き物の村や対岸の村にも連れて行ってくれる。

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