<染織体験>
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ホワイホン職業訓練センター全景

敷地は広く、建物のまわりには染めの材料になる木々やおやつのフルーツがいっぱい
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熟練の織子さんが織る様子を見学、ふむふむ・・難しい・・
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染め場
火力は薪です、煙たい! 染めは力仕事
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日本人スタッフの加藤さん、染め場担当の男の子に手伝ってもらって、黒檀の実で木綿糸を染めているところ
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藍を染める

藍瓶がたくさんあり、責任者のラオス人女性が常に瓶をチェックして葉っぱや木の皮など、藍の発色をよくするものを時々に入れていた。やっぱり藍は生き物だ!
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材料を刻む

染料になるソリザヤの木の皮を細かくしているところ 染場の担当の男の子がでもくもくと働いている
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染めあがった糸

今回体験で染めたのは、左から、藍・たまねぎの?媒染・たまねぎの鉄媒染、黒檀の実 すべてラオス産手紡ぎ木綿糸
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鮮やかな紅色に染まったシルク糸 スオウ染め
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食堂

食事は織子さんたちが交代で作る
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私たちもいただきま〜す

今日の昼食は麺、美味しかった! |
熟練の織子さん

指導してくれた指導者養成コースの女性 5〜6歳から織り始めキャリアは15年 |
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ホワイホン職業訓練センターについて
高い技術力を持つラオス女性を養成するために、日本に暮らすラオス人女性チャンタソンさんが設立、一時期JICAの支援で運営し、現在はラオス政府の管轄下にあるセンター。指導者養成レベルと、3ヶ月の短期研修がありラオス全土から技術を必要とする若い女性がやってくる。基本的には自分たちで作ったものを売って、運営をしている。
ここで作られた織り製品は、同じ敷地内に展示室があり購入できる。またTrue Color という直営のお店が街のセラティラート通り、ワットハイソークの近くにある。
縫製の技術が高く、好きな布地でシンやブラウスを仕立ててもらうことができる。
体験料金 染めも織りも一日15$ 宿までの送迎あり
染料や習いたい織りは希望に応じてくれる。今回は日本人スタッフの加藤さん(2003年末に帰国)とメールで事前に打ち合わせをした。 hhtw@laotel.com
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