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飯能・日高・青梅のお勧めのケーキ・喫茶・食事処の紹介(第24段)

今回は、アトリエを紹介
「小さな美術館」
(Latest Update:2006.3.11)

空間と静寂をテーマに制作を続ける油彩画家、吉岡幾哉(よしおか いくや)氏の
作品を中心に展示している「小さな美術館」。奥様の吉岡 澄(よしおか すみ)氏
の切り絵も素敵です。。。。。。。。。。。。。。。。。。 → 作品は、こちらのHPをごらんください。

HP掲載了解済み
   tel:042-982-2787
開館時間:午前10時〜午後6時
定休日:木曜日・年末年始
住所:埼玉県日高市清流170-3地図
  クリックで地図表示↑
道が細いのでこちらのHPのアクセスマップ(イラスト)の方がわかりやすいです。
e-mail:
印象

高麗神社付近の喫茶を捜しているうちにみつけたアトリエ。車で行く方は、高麗本郷の交差点から高麗神社方面に入「小さな美術館、あるいはレストラン「Chez Noix(シェノア)」の看板を目印に細い路地を入っていけば、たどりつきます。「シェノア」を過ぎ200mm、急に道が細くなったところにあります。
吉岡幾哉氏の油絵は、リトグラフを想像するような、はっきりとしたタッチの画風。はっきりとモダンな作品なのに、部屋に飾ってもなぜか、前にでてこない、心地よい絵だ。
奥様の言葉を借りれば、「部屋に窓を1つあけたような空間」となる絵です。「鳩」、「カモメ」、「蝶」の浮遊感は、好きです。。黒を基調とした引き締まった背景。あるいは、白い壁に窓をあけ、別の空間を演出してくれる。そして「木の杭」がよくモチーフになっている。どれも一度みると忘れられない作品となっている。
昔の抽象画作品時代が、長かったと聞いてびっくり。最近の、はっきりとした、わかりやすい作品からは、想像ができないと思いきや、奥様言く、作品の重要なベースとなっている背景などに、今もそのころの感性が生きているとのこと。


左は、アトリエにある奥様の切り絵作品のひとつ。和紙の切り絵は、こころを和ませてくれます。こちらもお勧めです。都内などでも個展もありますが、豊かな自然に囲まれたアトリエに、一度、訪れてみては、いかがでしょうか?

帰りに、レストラン「Chez Noix(シェノア)」に寄ってケーキセットを食べて帰ってきました。

(2005.9.4)


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