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Sakura ぬくもり

I Wayan Sila(イ・ワヤン・シーラ)

バリ島ウブドゥ生まれ、ウブドゥ在住。
幼い頃からバリ絵画を描き始め古典的スタイルの絵をI Wayan Jujul氏のもとで学ぶ。祖父はバリ島で有名な画家I Wayan Barwa氏。現在は古典絵画の技法を使い、独自のスタイルでフクロウの親子などを描きリラクゼーションアートとして注目を集めている。作品はアクリルと墨 キャンバス。

 




経歴

1995年

1996年

1998年 9月


1999年 5月

     7月

    11月


2000年11月

2001年 7月


2002年 3月

     7月

2003年 3月

     5月


     7月

    11月


    12月

2004年 3月

     5月

2005年 3月

     3月

     3月

     7月

     9月

2006年 3月

     3月

     7月

    11月

    12月

2007年 1月

     3月

     3月

     6月

     7月

     7月

    12月

2008年 3月

     3月

     6月

     7月

     7月

     7月


    10月

    12月

    12月

2009年 3月

     3月

     3月

 

ジャカルタにてBENTARA BUDAYA展(新聞社主催)出展

スペインにて文化交流バリ島絵画展 出展

東京赤坂 ギャラリー洗濯船にて個展 W.Sila「バリの言葉」
以後、毎年開催 「森のなかへ」 「プラン-プラン」

軽井沢観光会館ギャラリーにてW.Sila展 軽井沢'99

東京国立 ギャラリーTENにて個展 「フクロウの森」以後、2回

東京国際フォーラム NiCAF TOKYO'99 出展
(第6回国際コンテンポラリーアートフェスティバル'99 Tokyo)

東京世田谷 ギャラリーアンダンティーノにて個展

丸善 津田沼店にて個展 「W.Sila展」
以後、丸善 大阪・神戸・岡山・福岡 etcのフクロウ展出展

東京護国寺 音羽画廊にて個展 「和み」 第1章

バリ島 アルマ美術館にて個展 「和み」 第2章

東京護国寺 音羽画廊にて個展 「Sakura」

東京銀座 ギャラリー悠玄にて笙&詩のコラボレーション
「kata-kata」

バリ島 アルマ美術館にて個展「kata-kata」

東京恵比寿 アートカフェにて個展「kata-kata」
深町純氏のピアノ演奏&詩のコラボレーション

バリ島 maya ubud resort&spaにて個展「kata-kata」

東京護国寺 音羽画廊にて個展「Nagare」

バリ島 maya ubud resort&spaにて個展「kata-kata」

東京護国寺 音羽画廊にて個展「祈りinori」

東京銀座 松屋にて朝日チャリティ美術展 出展

ポエム画集「kata-kata」発行

横浜・日本橋 高島屋にて「アジアの手仕事展」出展

バリ島 maya ubud resort&spaにて個展「森の中へ」

東京銀座 松屋にて「第81回 朝日チャリティ美術展」出展

東京護国寺 音羽画廊にて個展「Return回帰」

横浜・日本橋・玉川 高島屋にて「アジアの美しい暮らし展」出展

バリ島 Cafe des Artistesにて個展「kata-kata 2006」

バリ島 KIRANA SPAにて個展「祈り」

バリ島 Kwizien にて個展「kata-kata 2007」

東京銀座 松屋にて「第82回 朝日チャリティ美術展」出展

東京護国寺 音羽画廊にて個展「いのち soul」

仙台 藤崎百貨店にて「アジアフェア2007」出展

神戸 ギャラリー北野坂にて個展「いのち soul」

横浜高島屋にて「アジアの手仕事展」出展

バリ島 プラザバリにて個展「宝もの Treasure」

東京銀座 松屋にて「第83回 朝日チャリティ美術展」出展

東京護国寺 音羽画廊にて個展「Melody」第1章

東京銀座 松屋にて「モダンアジアンマーケット」出展

神戸 北野坂ギャラリーにて個展「Melody 第2章」

横浜高島屋にて「アジアの手仕事展」出展

東京新宿パークタワーにて
「東京日本友好50周年特別展示会(インドネシア共和国大使館主催)」出展

バリ島 CAFE DES ARTISTES UBUDにて個展「kata-kata 2008」

バリ島 アルマ美術館にて個展「kata-kata 2009」

高島屋大阪店「朝日チャリティー美術展・大阪」出展

神戸 ギャラリー北野坂にて個展「Sakura 〜緩し〜」

東京銀座 松屋にて「第84回 朝日チャリティ美術展」出展

青山 PROMO ARTEプロジェクトギャラリーにて個展「Sakura 〜緩し〜」


インドネシア バリ島 アルマ美術館所蔵
2005年 ポエム画集「kata-kata」発行
     絵W.Sila/言葉 Yoko Miyazaki/英訳 Thomas R.Walker

 



バリ絵画について

バリ絵画はいくつものプロセスで描かれた細密画。墨とアクリル絵具を使用してキャンバスに微妙な色を描き出す。スケッチの後、手作りの竹ペンを使い墨で輪郭等を描く。その後、2本の筆を使い墨で濃淡をつけていく。輪郭に沿って薄く墨をのせ、水を含ませたもう一方の筆でぼかす。この時点で墨絵のような風情ある下絵がキャンバスにできあがっている。そのうえにアクリル絵の具で彩色。絵の具は少量を水で薄めて下絵にのせる。数回にわけて薄く彩色し、影と光の部分を手作りのつぶした竹筆で、黄色、白、茶などそれぞれ描き込む。

キャンバスはもちろん、竹ペン、竹筆も各自で作成。竹筆は好みの太さや柔らかさをナイフで削ったり、石で潰したりして調整する。キャンバスの布や下塗りの油の調合、竹を選ぶことまで、すべての工程を画家自身で行う。

このように微妙な色のバランスはすべて自分自身の手で作り出している。フレームはバリ島の手彫りフレームに彩色しているオリジナルオーダー。Baliの古典絵画は基本的には模写で、古典舞踊や物語り、宗教儀式などをモチーフにしてキャンバスを埋めていく。各自の個性は絵の構成などで表現するが、絵にテーマを与えることはしない。シーラ氏のフクロウの作品は彼のコンセプトに基づいたオリジナル作品。




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